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Pockieのホテル宿フェチお気楽日記 II

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ホテル、宿にこだわる旅、まったりと邁進中。気ままにおいしいものや温泉も!

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奥日光湯元温泉「ゆ宿 みや川」の旅は、1泊で奥日光エリアをたっぷり楽しむ旅となりました。

宿に行く前に、頑張って奥日光より先の白根山のほうに足を延ばしました。金精道路で奥日光をさらに奥に行きます。尾瀬の近くに出るのですよね。

お天気がよかったので、何度か行ったことのある、中禅寺湖のほとりにある竜頭の滝によりました。お天気も良く、この渓流の水と緑がすばらしい!思わず、白根山に行く前に散策してしまいました。


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さて、金精道路を通って、白根山方面に行きました!こちらでランチ&散策です。
放牧の牧場や湖もあり、とても広いエリアになっています。お天気にめぐまれ、とても気持ちのよい高原のすがすがしい空気と眺めですね。


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ロープウエーで白根山の上に行ってみました。散策路に露天風呂まであって、すごい!ちょっと季節が早かったので、露天風呂はオープン前でした。山の天気は変わりやすく、午後に入って少し曇ってきました。ロープウェーからの眺めも帰りは今一つになってしまいました。
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さて、ロープウェーを降りて、次は丸沼に行きます。細い悪路を降りていくので、どんなださ~い田舎かと思いきや、なんてすがすがしい水辺でしょうか。水辺に宿もあって、泊まってみたいなって思うような場所でした。

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宿の夜にちょっと散策にでました。湯元温泉の源泉があって、夜にライトアップがあります。硫黄臭につつまれたエリアでゆ煙の散策を楽しみました。

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翌日、チェックアウトの後には湯の湖散策&ボートを乗りましたよ。ボートなんていつ以来でしょう!けっこう腕が筋肉痛(笑)。天気がよかったので、湖面や緑の鮮やかさがとてもいい感じでした。

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湯の湖の奥側はまだ散策したことがなく、歩いて見ようということになり、結局1週しちゃいました。歩くと結構暑くて、いい運動になりましたね。すがすがしい湖畔のハイキング、緑も山々も美しく、心洗われる時間でした。

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さて、〆は中禅寺湖に出て「シェ・ホシノ」でランチです。
中禅寺湖フレンチなランチ、大好きな定番を中心に堪能しましたよ。散策の疲れを日光ビールでいやしてスタート。ポーチドエッグと湯葉の前菜、枝豆のスープ、ニジマスのソテー、コーヒーで〆ました。

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以上、奥日光湯元温泉「ゆ宿 みや川」と観光の紹介でした。


by Pockie_totoro | 2018-09-30 08:00 | 奥日光湯元温泉 美や川
日光湯元温泉「ゆ宿 美や川」の紹介、お風呂とお食事です。

お風呂は2つの内湯と2つの露天風呂が貸切で、空いていれば自由に使えます。5室しかなく、1室は温泉風呂つき、必ずどこかは空いているのでうれしい贅沢な貸切風呂三昧ですね。

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ロビー近くには、自由にいただけるアイスキャンディーとお茶、休憩所があります。

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1Fの内湯タイプは二つあります。丸窓と菱型窓タイプで、形が若干ちがいますが、お風呂場と脱衣所をあわせると、ほぼ同じぐらいの広さでしょうか。どちらもL字型に湯船が配されており、熱湯と寝湯のぬるめ湯と2つありました。・・・といっても源泉温度の高い温泉、源泉かけ流しで全体にけっこう熱めです。ホースでお水を足して入ることが多いですね。各お風呂場に化粧品類も常備されており、部屋からタオルだけをかごに入れてもっていきます。

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2Fの露天風呂はかなり狭いですが、上の抜けた空を見ながら、なかなか悪くなかったですよ。泉質が違うようで、2Fのほうは白濁というより緑色の濁り湯でした。

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お食事は食事処で。
栃木和牛のしゃぶしゃぶ鍋をメインとして、オーナーの素朴な家庭料理が順番に運ばれてきました。あつあつでいただけ、無理をしないほっこり家庭的な品々がいいですね。

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朝食も同じ食事処です。
湯豆腐は温かく、その他のメニューも手作りで少しずつ楽しめるよう、頑張っておられました。

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私たちのお部屋は二間でしたが、一番狭い一間の部屋ですと1万円台半ば、この料理とお風呂は同じですので、かなりコスパだと思いますよ。リピーターが多いようで、お宿のかたと楽しそうにお話ししているテーブルがありましたね。

以上、お宿の紹介でした。
ちょっと熱いお湯で温度調節が面倒だと思うこともありますが、手ごろなお部屋で楽しむのもありかなと思いました。さもなくば、部屋の温泉付きで湯三昧など^^・・・それでも2万円台ですから。

この後は、お宿滞在前後の観光とグルメを少しばかり。

by Pockie_totoro | 2018-09-28 08:00 | 奥日光湯元温泉 美や川
ひさびさに奥日光湯元温泉に行きました。あの硫黄泉の真っ白な源泉かけ流しって日本人の温泉好きをくすぐりますよね。今まで何軒かこちらエリアのお宿には行ったことがあるのですが、今回はネットちょっとみつけた、お風呂貸切で自由にはいれる、比較的手ごろなこぢんまり温泉宿に初めて行ってみることにしました。

日光湯元温泉「ゆ宿 美や川」です。湯元温泉の入口近く、細い一方通行の道にひっそりとあります。細長い長屋のようなつくり、わずか5室の家庭的な雰囲気のお宿です。

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玄関をはいると、お宿は家族経営なので、呼び鈴で呼び出します。入口にはいってすぐの囲炉裏を囲んだ椅子に座り、確認を待ちます。

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御部屋はすべて2階にあります。階段を上がって廊下を歩き、2Fに案内されました。途中、こんなこぢんまり談話室もあります。

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客室は、ゆったり特別室と銘打った「のあざみ」という部屋です。
6畳の和室座卓スペースに、9畳のベッドルームとソファのついたレイアウトで、スペースよりゆったりと感じられます。このソファー、意外にくつろげるんですよね。ゆったりサイズで大きいのがやっぱりいいのかな。窓からの眺めも山が見えていい感じです。こちらの部屋にはいって、チェックインの手続きを行いました。お茶もお菓子も部屋に備え付けで、セルフです。

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水回りはこちら。洗面とトイレが一緒になっています。客室にはお風呂がなく、シャワーブースのみです(利用しませんでしたが)。館内4つの貸切風呂に自由にはいるスタイルとなっています(お風呂は後ほど紹介します)。

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次回は、お風呂とお食事の紹介です。


by Pockie_totoro | 2018-09-27 08:00 | 奥日光湯元温泉 美や川

円相 - 立春の懐石

順番が逆になりましたが、真鶴の「ラ・シェネガ」に泊まる夜、お食事は小田原の「円相」に出かけました。こちらにはm、もうずいぶんお世話になりますね。2月のお食事は初めていただきました。懐石はやはり季節感が大切、季節によって違った素材も楽しみです。

こちらは、その時におまかせで料理が出されるので、お品書きがないのです。そのため、後からブログを書くときどうしてもあいまいになってしまい・・・ご容赦くださいませ。

この夜は私たち二人だけでした。おお、貸切!すばらしい。
ご主人と奥様二人で全部されているので、昼夜両方はいる場合は、満席を取らないそうです。

すっきりとした白木のカウンターと落ち着いた土壁の内装。。。
先付は、しらすと菜の花のお浸しです。伊豆の純米吟醸「身上起(しんじょうおこし)」でスタートです。瓶を海水につけているというめずらしいもの。

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続いて椀の物は、蛤の真薯とシイタケをつかったもので、貝の出汁が旨みを出していました。
お造りは、マグロ以外に、カマスやイカなどが出されました。少しづつ美味しいものを。山菜のぜんまいなどが添えられます。

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八寸です。
二人分を1つの器に盛り付けられます。ホタルイカ、タケノコ、サバ寿司、車エビ、干し柿などが、ひとつずつ丁寧に作られています。このお魚はなんだったか失念^^。
焼魚はマスの西京漬け、シイタケの真薯詰めが添えられ、蓼酢でいただきます。

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日本酒が進みます。いろいろ見せていただきながら選ぶのは楽しいですね。いやいや、次はどれをとったかもうわからず(笑)

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煮物は、すっきりと大根と蕗の鴨団子のお浸しです。いやあ、すっきりとした出汁です。見た目は地味ですが、こういうのを出すのは自信がある証拠です。ちょっと修善寺の旅館「あさば」の料理を彷彿させました。

揚げ物は、山菜とあなごの揚げびたしです。かなりおなかは一杯になってきましたね。

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そしてここで・・・・。
ごはんがなんと卵丼!この九条ネギ、グリーンピースとのマッチ、たまごがとろりからんでそれは絶品でした。山椒を振りかけていただきます。赤だしと香の物を添えて。幸せごはんです!この卵の感じ、どうしても自分ではできないのです。(カツ丼でもうまくいかない(><))

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水菓子は、水羊羹とイチゴとヨーグルトのムース!このムースがとてもいいのです。最後にちょっと洋風なデザートできれいにまとまりました。

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とても満足な料理、中田さん、本日もありがとうございました。

真鶴のラシェネガに戻ります。


by Pockie_totoro | 2018-06-12 23:00 | 円相
オーベルジュ・オーミラドーの宿泊の前後に箱根観光をしました。

まずは、芦ノ湖スカイラインをドライブし、富士山を拝みました。なんてすばらしい!どこから見てもうっとりするほどです。お天道様に本当に感謝です。

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芦ノ湖のレストハウスにはヤギ君がいましたよ。
だんなは、動物やおさかなにエサやりが趣味です^^(笑)

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大涌谷は、噴火警戒2レベルは残っているので、中にははいれません。でもこの距離で壮大な自然を眺めることができました。

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ここの名物黒たまご、食べましたよ!
その場で剥いて塩をつけて^^。外国人の方に特に人気のようでした。
それにしても、箱根は外国人観光客が多いですね。

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最後には、仙石原の日帰り温泉に立ち寄りました。硫黄の濁り湯にほっこりと。お宿の日帰り利用でした。ちょっとトラブルがあり、残念なところはありましたが、温泉に罪はありませんよね(笑)。

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以上、箱根の紹介でした。


by Pockie_totoro | 2018-06-11 08:00 | オーベルジュ・オー・ミラドー
箱根「オーベルジュ・オーミラドー」の宿泊は、お楽しみのお食事を紹介します。

今回は、特に勝又さんの食事を久々に楽しみたいという思いで、まさに「オーベルジュ」に行ったわけです。プランも【ミラドー最高峰メニュー】シェフズ・テーブル ☆31周年記念 公式HP限定プラン☆というもので、パヴィヨン館 芦ノ湖エクストラルーム というスィートのお部屋(前回ご紹介)との素敵な組み合わせです。最近の新しい宿やホテルよりかなり安いプランでびっくりしました。

本館のレストランのある建物に移動します。この階段は上が客室です。
横にはオーミラドーのアメニティなどのある売店があります。
予約の時に困ったのが、2回転制です。17:30か20:15しかないと!うーん、と悩んだ結果20:15のほうにしました。さすがにランチを食べたりして、17時半はきついかと。

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レストランに行ったら20:15にすぐはいれるとは限りません。食事が終わった席から順番に案内される形です。席はこのような形で、二人席などかなり狭く、隣とも近い形になっています。このあたりがお値段少し安い目の理由でしょうか。昼間は光が燦燦と降り注ぎ、気持ち良いのですが、夜は景色がなくなりますね。

私たちは、一番上の写真の右側の二人席の真ん中あたりに案内されました。

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テーブルセッティングです。
グラスやガラスのプレートがきれいです。狭い席スペースなので、透明な食器は少しでも窮屈さを避けてくれますね。(ちなみに、この写真で右となりとの距離が思いっきり狭いのがわかりますでしょうか)

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アミューズは、トリュフ入りのマドレーヌとクリームチーズの乗ったもの(下はなんだったかしら?)です。シャンパンが進みます!

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とってあったはずのメニューがどこかにいってしまい、うろ覚えで失礼します。
前菜1品目は、ユニークなセッティング。刺したおせんべいのようなものはフォアグラを使っていたと思います。下の部分が思い出せない…すみません。

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フォアグラをとトリュフを使った前菜2品目です。

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グラスで白ワインをいただきました。リースリングだったと思います。

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メインのシーフードは赤座海老です。甘味のある焼き方に仕上げていました。奥の詰めの部分はスチームしたような仕上げでした。

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この辺から別の席が空いたので、私たちは真ん中スペースのゆったり席に移動することを願い出ました。了承していただき、無事着席!そして、このプレゼンテーションはゆとりのスペースでいただけました。

骨付きの羊肉をラム酒をかけてさっと炎で炙って仕上げるものです。


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赤ピーマンのムース状のものだったかな。

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鳥の胸肉をバジルソース添えです。しっとりした仕上がりです。
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先ほど仕上げてくれた、羊のお肉です。ワインソースでしっかりしたうまみ、臭みもなくおいしかったです。

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グラスシャンパンやワインはこちらから注いでいただきました。シャンパンはテタンジェでしたね。

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チーズまでいただいてしまいました。かなりのラインナップ!
クリーミーなものが美味しかったです。

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最後のデザートはほとんどの人がいません。さらに奥の暖炉前の席に案内いただき、ゆったりと過ごすことができました。最初の

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最後の飲み物と一緒にできてきたスィーツはこの枝にささったチョコやクッキーなど、鳥の巣みたいでユニークです!こういう驚きは随所に取り入れられていました。

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私たち二人が最後のお客様になりました。最後はスタッフも余裕でフレンドリーにお話しすることができ、〆よければすべてよし、でしょうか^^。

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楽しい夕餉は終わりました。
翌朝の朝食は、パビヨンミラドーの建物です(温泉のある棟)。

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窓側の席が空いたので、そちらに案内いただけました。
こちらのスペシャリテのひとつ、カフェラテです。温めたミルクと濃いコーヒーをポットから同時に注ぎます。窓の外の眺めを楽しみながらのカフェオレが美味しい!

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オレンジジュース、半熟卵、クロワッサン、サラダ、フルーツ、ヨーグルト&グラノーラなど、楽しいラインナップが順番に出されました。

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以上、オーミラドーのグルメ紹介でした。

夕食の内容のメニューをなくしてしまったのが残念・・・恥ずかしい紹介で大変失礼しました。

朝食は昔、夕食のレストランと同じところでいただいたものが、日が差し込むサンルームで楽しかった記憶があり、狭いレストランになったのがちょっぴり残念でした。

by Pockie_totoro | 2018-06-01 08:00 | オーベルジュ・オー・ミラドー
箱根「オーベルジュ・オーミラドー」の宿泊、施設内のパブリックスペースの紹介です。

客室で落ち着きましたので、館内を見てみましょう。・・・というか、館内より外に回る感じなのです。まずは階段を通って、外階段に出る扉を出て・・・。温泉施設が別の建物にあるのです。冬なので、露天風呂(水着で入るタイプ)はお休みです。お水が抜かれた状態でした。

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外を回ると、プールがありました。こちらも夏季営業のため、今はお水も抜かれています。

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となりの「コロニアル・オーミラードー」のほうに行きます。別の建物、敷地になっています。ちょっとバリ風のような、アジアンテーストの石像やガーデンがあります。溶けかけの雪なので、ちょっとわかりづらいですが。

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建物に入ると、雰囲気が一気にアジアンなインテリアに包まれます。
あら、でも飛び石や小石を敷き詰めた感じはちょっと和風ですね。ミックスカルチャーな異空間といったところでしょうか。

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温泉は男女別の大浴場で、脱衣室も温泉宿のような感じです。バスケットがバリ風かな^^。タオルやお水、化粧品などのアメニティも充実していて、手ぶらでも行くことができます。

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お風呂は内風呂のみです。洗い場も含めて、通常の日本の宿の大浴場仕様ですね。部屋のお風呂はユニットの小さなものなので、やっぱりこちらで手足を伸ばしてゆったりお風呂に入れるのはいいですね。外の林とライティングがよい雰囲気です。

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ちなみに、この「コロニアル・オーミラドー」の建物に、エステや朝食会場となったレストランもあります。

次回は、メーンイベントのディナー&ブレックファーストのお食事を紹介します。

by Pockie_totoro | 2018-05-29 08:00 | オーベルジュ・オー・ミラドー
箱根に来ました。そう、小田原のある美味しいところとの組合せです。そちらの紹介は改めて。

「オーベルジュ・オーミラドー」に行きました。芦ノ湖と大涌谷の近くになります。こちらはオーベルジュの草分け、オーベルジュ協会会長の勝又シェフの宿&レストランです。我が家の初訪問は20世紀ですから、本当に久々の訪問、そして宿泊です。

わくわく・・・でも古くてがっかりじゃないか?・・・と不安と期待を胸に向かいました。

宿泊予約した建物「パビヨン・ミラドー」のエントランスのところ・・・あ、昔のままだ!そうです。今やあちこちで見られるクラシックモダンな洋風の雰囲気は、1980年代にはそれはすばらしく、輝いていました。
今でも素敵なたたずまいは健在です。お天気がよく、白い建物は非常にエレガントに映えています。

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早めに到着しました。宿泊する建物のエントランスにはいりましたが、チェックインの手続きはレストランのある本館のほうでした。外の通路を回って隣の建物です。

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部屋に行くときは、また、到着の「パビヨン・ミラドー」に戻ります。このあたりの動線がいまいち・・・なのは、まあお天気もよかったのでご愛嬌で。これで雪の日や、天気の悪い日だとちょっと印象は変わるかもしれませんが。

本館の2F207号室、「芦ノ湖エクストラルーム」です。このオーベルジュで一番上のカテゴリーの部屋です。

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とびらを開けると、わああ、なんてステキ!暖炉のあるヨーロピアンクラシックなスィートの洋室です。リビングとベッドルームに分かれており、バルコニーもついています。家具もエレガントで、木漏れ日のテーブルとカーテン、ソファーがみなとても素敵です。チャイナ風の漆の棚もありました。

暖炉は飾り物ではなく、正真正銘の本物で、本当に薪をくべて暖めるスタイルです。旦那はこれがいたく気に入って、ずっと薪をいじっておりました(笑)。

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扉の隣に行くと、ベッドルームです。
壁から、思いっきりヨーロピアンクラシックです。好みがわかれるところでしょうか。ローラアッシュレイのような壁紙は、まさに洋館の世界に浸る感じです。ベッドはシングルで幅が狭く感じます。・・・マットレスもあまりクッションはよくなかったかな、古いベッドのようですね。ベッドカバーが壁紙とマッチしたサテン風の濃いブルーですね。水栓など蛇口のデザインがクラシックです。トイレはウォッシュレットではありません。

ベッドルームの奥の扉の向こうがバスルームです。ヨーロッパのホテルのバスルーム風で、ベイシン、トイレ、バスタブがはいっています。こちらはかなりこぢんまり。

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バルコニーは箱根外輪山と芦ノ湖を臨む素晴らしいロケーションです。
夕陽が沈む瞬間は素晴らしかったです。

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このエレガントさは、一時代前といえばそれまで・・・でもあくまでも食事を楽しむレストランについている宿泊施設というスタンスは変わりません。本格的なホテルのスィートよりはやはり機能も広さも劣りますが、やはり目的と好みとなるでしょう。

次回は、その他の建物やパブリックスペースの紹介です。

by Pockie_totoro | 2018-05-26 08:00 | オーベルジュ・オー・ミラドー
2018年2月、冬から春に向かう季節に神奈川県真鶴の「ホテル・ラシェネガ」を利用しました。目的は・・・あとから(笑)

まずは、ホテルの紹介しましょう。

到着は夜になり、暗い写真が多くなってしまいました。翌朝の写真と組み合わせて紹介します。短い時間の滞在でしたが、気持ちのよい宿泊を楽しめました。

エントランスは、1F、階段で上がって2Fがチェックインロビーです。
エントランスから階段をあがっていくスタイルは、ホテルに迎えられる高揚感を感じるセッティングです。チェックインカウンターはソファに座っての対面式のパーソナルな感じです。

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ロビーは、さまざまなソファやテーブルがあり、昼間は光が注ぐまどべ、外にはおしゃれなプール、とても心地の良いスペースです。南欧リゾートを意識した明るいしつらえは、とってもいいですね。

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客室は2Fの低層階です。
差し込み式のレトロな鍵でドアをあけます。

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実は、この2Fというのが、眺めの関係で少しお得な価格設定となっています。今回到着は夕方、夕食は外、翌日は朝からすぐ出かけるため、便利でお得なプランを選びました。これです。

バルコニーから少し前の建物の屋根が見えるのです。屋根にさえぎられている部屋というカテゴリーなんですね。でも、左右には海も見えて、多少残念程度です。今回はこれで十分ですね。夜景は、屋根が暗くて見えないので、なかなか素敵だと思いましたよ。

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客室は、ツインタイプです。
かなり古いホテルですので、レイアウトは極めてオーソドックスでシンプルなツインです。その中で光っているのは、窓側にあるソファです。ゆったりと座ってくつろげ、さらにもう一つ一人用のソファもあり、テーブルも大きめなので、くつろげますね。窓枠も洋風のおしゃれなホワイトの木枠です。

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バスルームはベイシン、トイレ、バスが一緒になっており、小ぢんまりスペースに詰まっている感じですが、その中でもシャワーブースがついているのは点数が高いですね。ベイシンがクラシックな雰囲気で、ちょっといい感じです。いろいろ物を置く場所がないのは残念ですが、このデザインでは精一杯かもしれません。

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スタンダードルームながら、バスローブもついています。タオルスリッパ、浴衣がクローゼットの引き出しにはいっています。うーん、パジャマじゃないのはちょっと残念。ベッドサイドのランプも素敵です。

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次回は、朝食と外観&プールの紹介です。

by Pockie_totoro | 2018-05-20 23:00 | ホテル ラ・シェネガ

円相 2017-06 - 再訪の余韻

小田原にある懐石のお店「円相」。。。主人がとても気に入ってしまい、その場ですぐ次の予約をしてしまいました。よって、今回のご紹介翌月6月の再訪です。前回は昼でしたが、このときは夜に伺いました。

5名ほどのグループが来ており、表のカウンターがほぼいっぱいでしたので、私たちは手前の個室のようなカウンター席に案内していただけました。カウンター内で仕事しながら、通常のカウンターと個室カウンターを行き来できる造りは、なかなか便利だと思いましたね。


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まず日本酒とおちょこから選びます。
「瀧自慢」にしました。おちょこ選びも楽しいです。

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夏らしく、ガラスの器にヤングコーンとさとうさやなどにトウモロコシのすり流しです。もろこしの甘味がまとい、キャビアでアクセント、野菜といい感じにマッチします。


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おつくりはメジマグロに鱸だったかな?四角くしっかりした切り方で食感を味わいました。もちろん臭みなどなく、いい香りです。

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お椀は、ハモ、しいたけ、おくらなど、シンプルに盛り合わせたものです。お出汁に自信があるからこんな感じにできるのですね。昆布だしがきいた京風です。

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八寸は、先月とややかぶりました。枝豆や丸十はほぼ同じです。エビやとこぶしの煮つけなどが添えられています。


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ささの中には、御凌ぎ用に鰆のヅケ握りです。

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あゆも前月と被りました。今回は遅めのアユで、かなり小ぶりです。生きたものをその場でさばき、塩焼きで出されました。あらら、さっきまで生きてました、みたいな勢いのある形ですね。まずは二人分を出され、そのあと別の器に一人分ずつ盛り付けます。あゆさん、ごめんなさい、美味しくいただきますm(__)m。

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煮物は、ニシンを使っていました。こういうのを出す勇気ってすごいですね。ニシンがきっちり処理されていて、野菜にもにおいが移っていないのです。

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揚げ物は大葉とキノコだったかな?梅ソースでさっぱりといただきました。
こちらもお皿に惹かれましたよ。

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あら!この後、お食事としてごはんが出ているのですが、ふと気づいたら写真が見当たりません。撮り損ねたのでしょうか。そして思い出せません・・・申し訳ありません。おいしかった、としか・・・^^。

このあとの水菓子も、前月とややかぶりましたね。もちろん、おいしかったですよ。


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というわけで、こちらに来るのは季節を変えてくるのがよいと判断・・・・あは、飽きずにまた次の予約を入れてまいりました、ハイ。

以上、円相の連発紹介、失礼しました。

by Pockie_totoro | 2017-09-27 23:00 | 円相