Pockieのホテル宿フェチお気楽日記 II

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ホテル、宿にこだわる旅、まったりと邁進中。気ままにおいしいものや温泉も!

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2017年晩秋 福島の旅、高湯温泉「ひげの家」の紹介はお食事です。

こちらはカジュアルなお宿ですが、お食事にはしっかり力がはいっているので、気に入って通っています。
夕食のメニューです。

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最初にかなり並んでしまっているのは、基本1万円台のの宿ではしょうがないでしょうね。露天風呂付きの御部屋は+1万円ほどしますが、部屋は倍の広さ、源泉かけ流しお風呂がついていますので・・・。人んよっては、その料金なら、その料金のもてなしがほしいと思うかもしれませんが、そういう希望の方には向かないお宿かもしれません。

りんごのカクテルでスタートです。
先付は銀杏豆腐、前菜は八寸風に盛られています。エリンギ鮨、牛蒡煎餅、キノコの菊花和えなどがお造りの盛り合わせは白身が中心です。


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煮物は、京芋煮、金時人参、ニシンなどをいれた上品なものです。

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焼き物は、鰆の黒七味焼
ちょっとピリッとアクセントの効いた一品です。

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箸休めの柿なますの後に、牛しゃぶをいただきました。

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伝宝焼はこの宿のスペシャル、チーズと味噌、たまごを使った小さなグラタン風の焼き物です。

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お食事はごはん、鴨団子の椀の物(お味噌汁ではありません)、漬物です。
鴨のお団子が美味しいんです。焼いたネギもだしに引き立ちます。

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デザートは山ぶどうのゼリーに黒豆とミント添え。
さっぱりと仕上げにいい感じでした。

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翌朝の朝食も、なかなかなラインナップです。
温泉卵やのり、味噌汁、焼き魚、お漬物などの定番以外に、煮物や手造り豆腐、キノコの和え物など、結構品数は豊富です。夕飯もそうですが、シンプルに白いごはんが美味しいのはうれしい限りです。

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食事処のインテリアにもいやされて。。。。

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以上、ひげの家の紹介でした。

お風呂のお湯がよいので、何度も通いました。
今回はちょっと食事の力が・・・とは感じましたが、また行くことでしょう。

2017晩秋の福島の旅、間があいてしまったので、だらだらと長いおつきあいありがとうございました。

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by Pockie_totoro | 2018-03-19 08:00 | ひげの家 | Comments(0)
2017年晩秋 福島の旅、次に向かったのは高湯温泉「ひげの家」です。こちらは白濁の硫黄泉という日本人温泉好きツボの宿、我が家も気に入って何度も伺っています。前回泊まった新しい露天風呂付き客室が気に入り、部屋を変えて再訪です。

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お部屋は「二人静」です。
以前宿泊した「利休梅」はこちらをご覧ください。

別の部屋にしたのは、この部屋が角部屋でさらに広いからです。
売りの露天風呂の前に椅子とテーブルがあり、ここでくつろげます・・・って寒いからこの季節はちょっとね^^。夏なんか絶対いいと思いますよ。

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ベッドと畳敷きのリビングスペースもゆったり。ベッドはセミダブルです。

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窓側が角部屋となっており、明るいのがお気に入り。ソファーもゆったり座れるサイズで、テレビも見やすい角度です。テレビは相変わらずビニール掛け(笑)・・・硫黄ですぐに傷むそうですので。テーブルには一杯入れのコーヒーとお菓子がセッティングされています。

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利休梅より広い部部に、こんな飾り棚がはいっています。
なかなか素敵ですよ。

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部屋の露天風呂は利休梅よりやや広めで、ながめもいいですね。

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トイレと水回りはほぼ同じかな。シンプルです。

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フローリングの部屋なので、一応スリッパがついています。

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お風呂は毎回写真をとっているので、今回の景色でさくっと。
男女でいれかわるので、毎回両方利用しています。
右側のほうが、露天と内湯が同じ脱衣所で利用できるので便利です。
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左右の内湯はほぼ同じで左右対称です。体を洗うのはこちらになりますね。蛇口から真水のお湯がでます。かなり硫黄が強いので、私は上がるときかならずかけ湯で硫黄を流すようにしています。

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左側の温泉とセットの露天風呂は、一度脱衣所を出てこちらにはいります。
露天自体は、こちらのほうが好きです。眺めの山が迫っているからですね。裏磐梯から移動して、雪景色をこちらでも楽しみました。

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貸切露天風呂は1度だけ利用しました。
露天風呂付きの部屋なので、こちらに来るなら部屋のほうで・・・ってことになりますかね。

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冬景色の湯けむり、満喫です!

次回はお食事を紹介です。

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by Pockie_totoro | 2018-03-14 08:00 | ひげの家 | Comments(0)
2017年晩秋の福島の旅、ホテルの前後でのランチとドライブです。

「裏磐梯高原ホテル」に到着前は、まずランチに立ち寄りました。
「レストランモントレー」でジャンボハンバーグ・セットです。本当に大きいハンバーグ!手のひらより大きかったかも。ジューシーで食べ応えです。
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そのあと、「裏磐梯レイクリゾート」に立ち寄りました。
星野リゾートが運営するホテルです。実はこのホテルと迷いました。

大型ホテルで、にぎやかなロビー、源泉かけ流しの温泉があり、日帰り客でにぎわっています。私たちが泊まったホテルより、こちらのほうが人気のようです。おしゃれな演出やアトラクションなど、こちらのほうがファミリー向けだと思いました。お土産屋さんは楽しい品ぞろえで、少し買い物をしました。

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次に、磐梯山噴火記念館に立ち寄りました。

お得なチケットをもらって何となく寄っただけだったのですが、展示がなかなか面白くて、珍しく(笑)展示を結構読み、1年ほど前にプラタモリで磐梯山の紹介があった番組をビデオで流していたのを、けっこう見てしまいました。

ホテルは15時チェックインでしたので、このあとホテルにはいりました。

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さて、「裏磐梯高原ホテル」チェックアウト後です。

大雪の中、ドライブですよ~。ひゃーすごい!11月にこれは、福島でもかなりひどいようです。地元系の車があちこちでスリップしたり、道路サイドでぶつけたり、事故をたくさん見てしまいました。我が家は念のためスタッドレスタイヤに取り換えてでかけたので、助かりました。

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雪もやんで、こんなきれいな雪原に来ました。

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そして、高原を下りていくと、雪はほとんどなくなり、晩秋の景色となりました。
ほっと一息!

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この日のランチは、蕎麦です!

のどかな田園風景の中にある「紅葉亭」に行きました。

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にゃんこちゃんが陣どっていて、陽だまりで気持ちよさそう!エサにも食いついてきますよ。

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十割そばを鴨出汁でいただきました。十割でしたが、さらっとした白目の蕎麦です。
じつは、待っている間にいただいたそば茶と揚げ蕎麦がおいしくて!

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これから、次のデステイネーションに向かいます!

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by Pockie_totoro | 2018-03-13 08:00 | 国内観光 | Comments(0)
2017年晩秋の福島の旅、「裏磐梯高原ホテル」の紹介は、お食事です。

夕食前に、ロビー前ラウンジで雰囲気の良い暖炉が気になり、お風呂あがりにこちらでビールを一杯!

素敵なスペースなんですけど、誰も来ないんですよね。となりのライブラリーで無料のコーヒーや紅茶をいただく方が多いのかな。シティホテルのコンプリメンタリーのカクテルアワーではなく、有料ですからね。でもその分、ゆっくりとプライベート空間を楽しむことができました。

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夕食は、2Fのレストランです。

ステンドグラスの窓がすてきなエントランスです。壁には皇族が利用された昔の写真で、古いスキー場やホテルにお越しになられた姿が映されたものが飾られています。品の良いホテル、皇族利用だったからですね。

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フレンチのコースを選びました。
和食も選べますが、8-9割の方がフレンチを選ばれていますね。こちらのホテルの売りのコースですから。

メニューです。

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スパークリングワインで乾杯しながら、まずはアミューズです。

するめいかの昆布風味マリネと2食の人参のラペサラダ
スルメイカと昆布という和の素材を、さりげなくサラダ仕立てで小さな一品を仕立ててきました。上品なおいしさです。

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次に前菜です。

カブのムースと旬の貝類たち ミネラル感あふれる貝類と海藻のジュレ
レモン風味のみれらるの泡 マイクロやサインサラダ

海の幸を前菜サラダにしたててきました。イータブルフラワーや泡など、インスタ映えな盛り付けです(笑)。素材もなかなか上手に使っていて、貝類とは意外性、新鮮でいいですね。やさしいカルパッチョ風に野菜添えといったところでしょうか。
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パンはオリーブ系と、雑穀系です。料理を邪魔せず、わりに美味しかったです。

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スープです。

コンソメ・ドゥーブル 会津地鶏たまごのロワイヤル

コンソメはまあ、こんなものでしょうか。都内一流のダブルコンソメと比較しては失礼ですよね。やさしい味わいにしたてていました。

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メインのお魚です。

気仙沼より直送 真鯛のポワレ 会津コシヒカリとマツタケのガレット
海藻のブイヨン仕立て 松茸のオイル

タイのポワレは、外はパリっ、いい感じにふっくら仕上がりました。松茸の香りをほんのりと、米を使ったリゾットではない面白い使い方です。お米の香ばしさがいい感じに香っていました。おいしかったです。

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メインのお肉です。

特選国産牛フィレ肉のポワレ 喜多方産マコモダケと丸茄子の
キャラメリゼソース・ボルドレーズ

お肉はジューシーにやわらかくソースの甘味とキノコなどでおいしくいただけました。ピンク胡椒がいい感じに効いていましたよ。

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食後は紅茶とデザートです。
和梨のマチェドニア 洋ナシのソルベ
「会津の雪」ヨーグルトのティラミス

洋ナシと和梨を両方使ったユニークなアイデア。ティラミス、梨とも美味しかったです。

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地元産の和の素材を生かして、和の要素もいれながら洋に仕立てた、やさしく素材感の楽しめるフレンチでした。ややインパクトに欠けるところもありますが、お値段や客層を考えたら、このぐらいの感じがアピール性とおいしさがマッチしてなかなかよかったと思います。

食後はホテルのバー「弥六」へ。

オーセンティックな感じで、半円型のバーカウンターがいい雰囲気です。こちらで、食後のスコッチシングルモルトをいただきました。バーは、リクエストで開けていただく形になっていました。このときも私たちだけの独占です^^。

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翌朝の朝食も同じレストランです。
朝食も和洋選択でき、私たちは朝食も洋を選びました。

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シリアルとジュース、サラダからスタートです。

夕食と違うパンですね。評判のクロワッサンはなかなか負いいいですよ。
そのあと、コーンスープにソーセージ、ココット、ラタトゥイユが出されました。ちょっと楽しい組み合わせとセッティングですね。おいしく朝食をいただくことができました。
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こちらのホテル、40平米ほどの客室に1泊2食で週末25000円/人(税サ込)とは、眺めがよくない部屋とはいえ、かなりお得だと思いました。なかなかお得に、楽しく泊まることができました。

それにしても、チェックアウト時の雪には参りました~(><)

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次回は、宿泊前後のお出かけ、観光です。

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by Pockie_totoro | 2018-03-11 22:30 | 裏磐梯高原ホテル | Comments(0)
2017年晩秋の福島の旅、「裏磐梯高原ホテル」の紹介は、お風呂とパブリックスペースです。

ホテルの前に弥六沼があり、散策できます。
チェックインして明るいうちに少し歩いて見ました。なかなか落ち着いた静かな場所ですね。天気がよければ磐梯山がばっちり見えるのですが、かなわず・・・。少し雪が残っていて、こちらはもう冬なんだと実感しました。

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ちょうどライブラリーの前なので、ライブラリーからも眺めることができる景色です。

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しかし・・・翌朝です!!!

はい、すごい吹雪・・・もう車もうまって一面銀世界。スタッドレスタイヤをはいてきましたが、これは運転大変です!

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翌朝は雪下ろしに道具や長靴を借りてせっせと!

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こちらのホテルは、2Fと3Fの間のフロア奥に、温泉の大浴場があります。裏磐梯弥六温泉が引かれています。
男女別浴場は時間交代制となっています。タオルはすべてお風呂に用意されており、清潔感ある脱衣所です。タオルをふんだんに使えるシアワセ^^。

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湯船は露天と内風呂があり、洗い場が仕切られています。
源泉かけ流し、なめらかなお湯なのに、芯から温まるいいお湯です。

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なんといっても眺めは弥六沼と磐梯山がすばらしいのです。残念ながら山まで見えませんでしたが、沼と木々のすてきな景色が目の前に広がります。

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そして、夜景の眺めを露天風呂から堪能できました。
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翌朝も幻想的な雪です。

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思ったよりすばらしい温泉・・・何度もお風呂に通って、お湯と眺めをゆっくり楽しみました。

1Fには、地元の写真展がでており、すばらしい眺めの写真をうっとりと眺めました。

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さて、次回はお食事の紹介です。


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by Pockie_totoro | 2018-03-09 19:00 | 裏磐梯高原ホテル | Comments(0)
まだまだ、昨年の紹介です^^。

2017年晩秋、11月下旬に温泉三昧な福島の旅に行きました。
場所によっては紅葉を楽しめるかな~、と思いきや、紅葉はほとんど落葉、大雪に見舞われました(><)。一足早い雪見風呂になってしまいましたよ。

まず向かったのは、裏磐梯高原です。
福島県は我が家のドライブコースとしておなじみですが、磐梯高原方面は久しくデスティネーションとしては行っていません。今回、久々に宿を取りました。後半がべたに温泉宿なので、こちらは高原の雰囲気を楽しむ滞在としました。カジュアルなペンションやホテルがたくさんある中、ちょっとエレガントに楽しめそうな「裏磐梯高原ホテル」を選びました。割にお得なプランが見つかったので、ぽちっとな!

エントランスはこちらです。早い時間に到着し、ランチや観光の情報を先にいただきました。最近こういう使い方をすることが多いですね。お得な割引券などを宿からいただけるのです。

ロッヂ風の建物に、エントランスを入るとロビーには暖炉もあり、なかなかな高原ホテルの雰囲気ですよ。
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観光から戻ってきて、まず案内されたのは、こちらのライブラリーラウンジです。宿泊客専用のラウンジです。こちら、とても素敵な空間で、気に入りました!

窓からは余禄沼が眺められ、ソフトドリンクだけながら、コーヒーや紅茶などがいつでも飲め、カップも素敵です。このソファーで本、雑誌、新聞を読みながら窓の外の眺めを楽しむ。棚やインテリアのセンスもなかなかいいじゃないですか・・・まさに宿泊者専用のくつろぎラウンジです。

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客室は、ガーデンビューのファミリーツイン204号室です。ファミリーっていっても、エキストラベッドがセットできるソファがあるスタイルという意味で、普通のツインの快適な使い勝手ですよ。ビューは玄関前方角で、山並みが見えない方なので、コスパお得なお部屋ですね。

ベッドはしっかりとしたもので、ソファもゆったりめです。びっくりしたのは、お部屋にベイシンエリアがあることです。鏡が仕切りになって、これ、けっこう使い勝手よくて気に入りました。

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快適な水回りです。
ベッドの横にあるベイシンです。圧迫感なく、部屋を広く見せるのによいと思います。お風呂がスケスケはかなり抵抗ありますが、これならOKですよね。でもメーク落としを見られたくないカップルには・・・かも^^。そういう意味で「ファミリー」向けなんでしょうね。アルゴリズムというアメニティは使い心地がよかったので、お持ち帰りです。

トイレ、お風呂は個室の使いやすいレイアウト。お風呂は大浴場の温泉があるので、こちらは利用しませんでした。

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クローゼットに浴衣など。。。一番下のカテゴリーなのにバスローブもあるのは、ホテルのクラスとして、ポイント高いですね。

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次回は、温泉とホテル周りのパブリックスペースを紹介します。


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by Pockie_totoro | 2018-03-04 15:00 | 裏磐梯高原ホテル | Comments(0)
2017年シルバーウィークの旅、会津東山温泉「向瀧」の紹介は、お食事です。

こちらのお食事は、里山会津の恵みをいただく、素朴なものです。見るからに旅館料理を並べました~というのを改善するために、コンセプトを変えたのが10数年ほど前、それ以来、このポリシーを貫いていらっしゃるそうです。

心のこもったお品書きですね。季節ごとにかわる献立です。
お部屋でお仕度いただけます。

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熱いお湯であったまりましたので、まずは、ぷは~っとビール。猪苗代地ビールでスタートです。そのあとの飲み物は、純米吟醸「京の華」です。

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最初にある程度並べられ、そのあとは順次一品ずつお持ちいただけます。
先付、前菜をまずは楽しみます。
胡麻豆腐、黄味寿司、モロヘイヤの醤油漬けなど、素材をいかしつつ少し手をかけた品々です。ニシンの山椒づけは会津の名産ですね。

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会津藩伝承の鯉のアラ煮は臭みがまったくなく、とてもおいしい一品です。ただこれがどーんと出てくると食べきれないほど大っきい!・・・私たちは最初から一切れをシェアし、もう一切れをお持ち帰りにしてもらいます。真空パックにしていただけるので、帰ってから数日後に自宅で味わいます。

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向付の鯉の月見はびっくり!海魚のお刺身は絶対出さないこちら、川魚でちょとした趣向です。お酒にあいますよ。

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椀の物は、焼きシイタケとオクラ、焼き物は会津地鶏とキノコの朴葉焼、進肴は牛の姫ステーキです。おしのぎは、鮎飯がちょこっとかわいく出ました。

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煮物は、会津名物のこづゆです。丸茄子の揚げ物とお米添えはユニークですね。

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お食事は、会津のコシヒカリのごはんに、香の物、大根の葉と油揚げのお味噌汁です。
お米をいじらず、あまみとうまみでしっかり食べさせます。

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〆のデザートは、会津りんごのジュレ掛け。さっぱりと仕上げにいただけました。

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ふぅ~、食事も終わってお布団を敷いていただきました。
以前ちょっとせんべいっぽいと思ったお布団、少し改善したかもしれませんね。

翌朝です。
朝ごはんも献立表がありますよ。
ぜひ味わってほしいとの宿の思いからです。
会津のコシヒカリはもちろん、オクラのたたきや茄子の揚げ凌ぎなど、きちっと手作りのものを出してくれます。

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最後は、宿の皆様に見送られて、宿を出発します。玄関前に車が置けないので、宿の方が順次バレーパーキングのように車を玄関前に持ってきます。チェックアウト10時はちょと忙しいのが玉に瑕ですね。

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宿を後にして、会津を少し名残惜しく、会津塗のお店とお蕎麦やさんに寄って帰りました。

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ちょっと雑な紹介でしたが、2017年のシルバーウィークに行った、山形と福島の旅でした。
慣れたデスティネーションですが、新たな場所にも行き、毎回発見とくつろぎを感じるのでした。

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by Pockie_totoro | 2018-01-04 21:00 | 向瀧 | Comments(0)
2017シルバーウィークの旅、会津東山温泉「向瀧」の紹介は、温泉のお風呂とお庭です。

温泉は、自噴源泉を持つ老舗宿の強み、大浴場も貸切風呂もなみなみと源泉かけ流しを満喫することができます。大浴場2つに貸切風呂が3つと余裕のサイズ。どちらに行っても混みすぎて困ることはあまりありません。露天風呂はなく景色もありませんが、昔ながらの内湯で湯質とレトロな湯殿をしみじみ味わうのがおすすめです。

まず「さるの湯」はぬるめのお湯。こちらがメインの大浴場といった感じで、まずは温まって洗うのにおすすめです。軟らかい肌あたりがとてもいいですよ。

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もう一つの「きつねの湯」は、この温泉本来の熱湯がなみなみと注がれています。シンプルな湯船ですが、入るとぐっと熱いお湯がからだにしみこむ!いったん温まったあとに行く方が体に馴染みやすいと思います。洗面スペースも昔のままでレトロ感たっぷり!天井の文様もお楽しみください。熱いお湯が苦手な人が増えている中、こちらはいつも空いていますので、そういう意味でもおすすめです。

私たちの泊まった部屋は、この「きつねの湯」からほど近い場所でした。

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そして、貸切風呂です。
ちょっと小ぶりですが、3つの部屋があり、二人ぐらいでまったりと楽しむにはおすすめです。洗い場もあり、空いていればいつでもはいれますし、バスタオルも入口にたっぷり!(どのお風呂にもバスタオルありますよ)お湯はやや熱めですが、各自湯温を調節できます。湯口の湯の花のすごさが、お湯の長い歴史と成分の良さを感じさせますよね。

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毎回たくさん写真を撮ったので、お庭は少しばかり。
いつ見ても手入れが行き届いた美しいお庭は、本当に素晴らしいです。建物とともにお宿の財産ですね。いつまでも美しく会ってほしいです。紅葉、桜、雪など様々な表情を見に、また来ることでしょう。」

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さて次回は、お食事です。

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by Pockie_totoro | 2018-01-03 21:00 | 向瀧 | Comments(0)
2017シルバーウィークの旅、喜多方から向かったのは会津東山温泉「向瀧」です。10年以上前に初めて行って以来、何度もお世話になっている宿の一つです。前回お伺いしてから3年たっていましたね(前回のブログUPはこちら

重要文化財登録の宿の建物とかけ流しの源泉のすばらしさに、毎回違うお部屋に泊まり、その意匠と眺めを楽しませていただいています。

宿に到着、この建物を見ると懐かしくなります。
玄関はさり気なく。。。お部屋に案内されるは、入って左手の階段を上がったお部屋です。

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今回は「南天の間」というお部屋です。初めて玄関から近い手前の階段を上がったところのエリアで、奥に離れの特別室があります。明治に作られたお部屋で、13.5畳という広めです。平成四年の通商サミットの時に控室として利用されたとのこと。何度か改修されていることもあり、新しい感じの部屋ですが、十分しつらえと品格のある和室です。

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縁側から見る眺めは、お庭の左手側から見る角度です。松の枝振りがすばらしい。

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いつもの芋羊羹とお抹茶をいただき、ホット一息。
机、ポット、浴衣など、ちょっと昭和レトロ感ですね。水回りはきれいに改装されて、気持ちよく使えます。

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次回は、お風呂とお食事の紹介です。

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by Pockie_totoro | 2018-01-03 15:00 | 向瀧 | Comments(0)
2017年シルバーウィークの旅は、山形県蔵王温泉「岩清水料理の宿 季の里」、食事のご紹介です。

食事は、お食事処に案内されます。
個室ではなく、テーブルごとに案内される形でした。
メニューです。和洋折衷のコース仕立てで、最初に半分ぐらいセッティングされ、そのあと温かいものなど少しずつまとめて出ていくる形です。

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前菜、なかなかきれいに仕立ててきましたよ。
胡麻豆腐、そばの実などおいしかったです。

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お造りは、めかじき鮪がとても甘かったです。かんぱちやミル貝などとともに。

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松茸の土瓶蒸し

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アマダイの蒸し物
柔らかいあじわいでした。

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蔵王牛のステーキにつぶ貝の磯焼
お肉が、ちょっと脂がおおめでしたね^^。

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ホワイトカレーのパイ包み焼き
お宿のスペシャルとのこと。カレーがまろやかでサクサクのパイを崩していれる食べ方が、楽しいです。

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木の実のサラダ
最後にさっぱりと

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お食事とデザートで〆ました。
松茸ごはんはやっぱりうれしい!抹茶ババロアも手作りだそうで、おいしかったです。
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お部屋に戻ると、お布団が敷かれていました。
一部屋ですと、別室での食事がうれしいですね。戻るとお布団が引かれていて。においもこもりませんし。

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翌朝は、早く起きて露天風呂のあと、ちょっと裏の池を散策してみました。澄み切ったマイナスイオンの空気、なかなか気持ちがいい!こういう立地にあるお宿はいいですよね。

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ロビーでコーヒーを飲んでから、さて朝食です。


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はえぬきのごはんがおいしい、やさしい和食の食事でした。

高台の器にはいっている「だし」という山形の名物がとてもおいしくて、つくり方を聞いてきました。きゅうり、なす、オクラなどを細かく刻み、とろろ昆布、納豆など、とろみのあるもので、独特のお出汁で混ぜるものです。アツアツのごはんに乗せるとおいしいんです!こういう郷土料理との出会いってたのしいですよね。

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玄関前には、たくさんの地酒もラインナップです。

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お風呂にお食事に、比較的手ごろなお値段で楽しく過ごせた蔵王の宿でした。

さて、次の地へ移動です。



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by Pockie_totoro | 2017-12-31 23:00 | 季の里 | Comments(0)