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Pockieのホテル宿フェチお気楽日記 II

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ホテル、宿にこだわる旅、まったりと邁進中。気ままにおいしいものや温泉も!

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「コンラッド東京」の紹介、今回はメーンイベントのディナー、そして朝食です。

実はまた「チャイナブルー」です。

このインテリア、なかなか好きなのですよ。天井が思いっきり高くてブルーをあしらった天井からのしつらえが中華らしくなく、ドラマチックに演出してくれるのです。

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昼は飲茶だけのライトランチでしたので、夜は飲茶でないツェイ料理長渾身のメニューを特別に仕立てたものです。誕生日ディナーということで、手配はすべて主人がレストランと相談して、希望を伝えておまかせにしてくれました。

このメニューを見ただけでは、どんなものが出てくるがわからないのですよ^^。

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前菜三種盛りです。いきなりすごい盛り合わせで驚かせてくれます!
ホタテと胡瓜で仕立てたもの、海老と豆、そして北寄貝だったかな。生に近い火の入り具合、うまみの引き立て方と食感が素晴らしいです。ワクワクとしたスタートでした。

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前半にメーンイベントです。ツェイ料理長自らが作ってくださった「鴨肉入り濃厚黄湯スープ」鍋仕立てのスープです。

すごいうまみです。何で作ったんでしょう。詳細聞きませんでしたが、本当に滋味深いおいしさ。あっさりしていますが、素材がたくさんしみこんでいるんだというのが感じられました。

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白身魚のチリソースかけ
魚の柔らかな食感がよく、臭みもなく、チリがよいアクセントの、ツェイ料理長お得意のシンガポール系な中華の一品です。

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蟹肉と上海蟹みそあんかけ
蟹肉の香りがよく、みその旨味がたまりません^^。

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豚バラのやわらか煮 蒸しパン添え
この豚肉の旨味はなに?!おいしい!相当時間かけて煮込んだものと思います。
でも、かなりおなかいっぱいになってきました。。。

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鶏肉のまぜそば
旨みしっかりの焼きそばです。朴葉の香りが移った骨付き鶏を使ってとてもおいしいのですが、ここは、もう少しあっさり系が、ちょっぴりほしくなりました。

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デザートはタピオカ風したてのプリンのようなものでした。甘味はあっさりめ、フルーツ添えで、酸味とのバランスもある二品でした。

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そして、でてきました。桃饅でこんな気の利いたお誕生日デコレーションをしてくださいましたよ。大きなケーキもいいですが、後食べるのが大変なので、このぐらいが実用的にも食べられてうれしいです♪ ツェイ料理長、ありがとうございます。

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たっぷりと堪能した誕生日ディナーでした。
おなか一杯、満足です♪


翌朝は、「コラージュ」でのビュッフェ朝食です。
ビュッフェメニュー以外に、オーダーの温かい卵料理もいただけるのはうれしいですよね。私のとったココット風の卵はおいしかったです。

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ビュッフェも、クオリティとバラエティはかなりいいレベルだと思います。わくわくするようなデコレーションの演出は、さすがおしゃれですよね。ただ、前日にたくさん食べすぎたので、食べきれなかったなあ。

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以上、コンラッド東京~My Birthday!~編の紹介でした。
バースデー特別アレンジは、よい思い出です♪

by Pockie_totoro | 2018-01-16 21:00 | コンラッド東京
「コンラッド東京」の紹介、ようやくチェックインのお部屋に行くことができました。

浜離宮側のベイビュースィートです。
窓の外の明るさにセンサーが合ってしまい、客室内が暗くしか取れず、見づらくてすみません。以前にも泊まったタイプなのでつい雑になってしまいました^^。でも、コンラッドのスィートはゆったりとしてソファーも大きく、明るい雰囲気なんですよね。なかなか気に入っています。

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ウエルカムアメニティはおいしいチョコレートとナッツでした。コンラッドベアも添えて。

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バスルームは広々と、セパレートのシャワーブースにトイレがくつろぎのレイアウトです。ダブルベイシンですが、周りが少し狭い感じなので、シングルベイシンのままでゆとりスペースの方が女性は使いやすいかもしれませんね。ラウンドタイプの鏡にはめられたライトはとてもゴージャスな気分にしてくれます。バスルームはやはり明るいに限ります。

そして、スィートのリビングスペースとバスルームをつなぐウォークインタイプのクローゼットが優雅な空間、そして便利なつくりですよね。

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チェックインのあとは、「トゥエンティエイト」でアフタヌーンティです。
きれいな盛り付けでかわいいスィーツたちが、ガラスのプレートにバラエティに並んでいます。コンラッドの高層ビューには、こんなグラス上のデコレーションがお似合いですよね。シャンパンとともにいただきました。

個人的にはアフタヌーンティというと三段トレーのクラシックなものが好きなのですが、これはこれでOK!それぞれホテルの個性ですね。お味の方は、うーん、もう一つ頑張ってほしかったなあと。。。

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ロビーラウンジとしての役割も果たすこの「トゥエンティエイト」は天井も高く、広がる空間、そしてチェックインするときにまず、横目に視界に入るラウンジですので、印象的です。とてもフォトジェニックな構図はとても重要ですよね。夜のバーもなかなかよい雰囲気なんですよ。

私的には、ここでコンチネンタルなど軽い朝食を窓側でいただけたらよいな、と思ったりします。

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さて、次回はディナーと朝食の紹介です。
by Pockie_totoro | 2018-01-15 21:00 | コンラッド東京
時間軸が戻りますが、久々にコンラッド東京に行った夏の紹介・・・はい、私の誕生日祝いをしていただきました^^。HPCJの特典を思いっきり使うべく、レストランからスパまで余すことなく堪能しました。

ビルに到着・・・このアプローチがやはりコンラッドの良さですね。
ホテル到着の高揚感って、ラグジュアリーホテルにとってはとても重要です。

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まだ早い時間・・・そう、チェックイン前に、まずはランチに「チャイナ・ブルー」を利用しました。お誕生日の前祝です^^。

シャンパンで乾杯、ランチは特別に飲茶コースを組んでいただきました。すてきなデザイン、色味、味のバラエティと、とても楽しめました。こんなに目にも味もきれいな飲茶は初めて!ちょっと心が浮きたちましたよ。お席からの眺めも素敵なごちそうです♪

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ランチは軽めで満足です。このあとは、ご褒美にコンラッド内にある「水付きスパ&フィットネス」でマッサージです。

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受付後、案内されたロッカールームで着替え、そして施術の個室に移動しました。上質感あるもてなしに空間・・・とろけるようなボディマッサージを受け、ランチの後リラックスできました。


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施術後のリラックスルームでデトックスなドリンクとデザートで一休み、そしてお祝いにバスアメニティセットとコンラッドベアーをいただくことができました。

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さてさて、ようやく客室にチェックインできる時間です。15時過ぎまで、お部屋は空かなかったみたいです^^。



おまけに、
by Pockie_totoro | 2018-01-11 22:30 | コンラッド東京
久々にストリングスby インターコンチネンタルホテル東京に泊まりました。さくっと寝るだけに誓ったですが、前日が小田原の「円相」 翌日が羽田からのフライト、ということもあり、利用したものです。

このエントランス、なんか懐かしいですね。品川駅に所用というのがなかなかないので、来るときはストリングスってことになりますか。

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26Fのレセプションにあがります。
こぢんまりとしたカウンターエリアですが、レストランが真ん中に配されたパティオ風の吹き抜けが開放感を感じさせます。

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お部屋は2913号室、鉄道ビューのダブルです。30平米ほどしかないのですが、機能的に作られており、あまり不便や狭さは感じません。落ち着いたオークウッドの木目が少し前のホテルっぽいですが(笑)、私はけっこう好きですよ。


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水回りはガラスで仕切られた洗い場付のお風呂となっており、日本人好みの使いやすいものです。水圧もよく、湯船もはいりやすいので、使い勝手がいいですね。トイレが個室でないのは、もう一つ上のカテゴリーでないとですね。ロングシャツのパジャマはICのお約束。バスローブも備えられています。


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ホテルにチェックインしてから新幹線で小田原に向かうため、品川に出ました。時間がすこしあったので、駅構内のアトレ2Fにあるバーに立ち寄ってみました。いっぱい800円のクラフトビールを軽く・・・なかなかいいですね。

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駅にはこんな狭いスペースに本屋さんもありました。ベストセラーをメインに置いているようです。時間が少しあったら、ちょこっと覗いて手に取ってしまう、そんな造りがいい感じです。

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翌朝は朝食も食べずに、羽田へ直行です。

さて、行先は・・・・次回紹介しますね。


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by Pockie_totoro | 2017-09-28 21:00 | ストリングスbyIC東京
短い時間の滞在でしたが、新宿のハイアットリージェンシー東京をさくっと紹介しましょう。

sの昔は「センチェリーハイアット」という名前で古くから新宿のシティホテルとして地位を保ち続けてきましたが、10年ほど前にハイアットリージェンシーになり、少しハイアット色が強くなったように思います。今でも株主にはセンチェリー時代の小田急がはいっており、ホテル会員は小田急系のカードになります。こちらは以前にも何度も泊まっていますが、なかなか宿泊費やら出先との便利さなどが折り合わず、たまに宿泊する程度になっています。
ここのクラブラウンジは好きなのですが、今回は夜遅くのチェックイン、朝早めのチェックアウトとあって、一番お得なプランで予約をとりました。

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ロビーは天井が吹き抜けで、狭くもなく、ひろーくもなく、ミディアムサイズのスペースです。天井からつりさげられたシャンデリアがちょっと一昔(ふた昔?)前な豪華さを演出しています。年末に向けて、ちょうどクリスマスツリーが飾られていました。


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客室は24F、2417号室です。
廊下のじゅうたん、木目調の扉は落ち着いたシックな感じです。

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一番下のカテゴリーだと思っていたら、ラッキーなことにビューデラックスツインにしていただいたようです。眺めがよく、気持ちがいい!夜も、昼間もこんな感じで開放感がありいいですね。

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ベッド回りはデザインもシンプルで、心地が良いです。

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デスクやチェアもコンパクトでまずまずな使い勝手です。窓枠が大きくて、部屋の狭さを感じさせないのがよいですね。

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ミニバーのカップやカトラリーはシティホテルの標準、冷蔵庫には過分な(笑)ドリンクがしっかり入っていました。昔からのホテルはこれにこだわりますよね。

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水回りがデラックスルームの良さです。セパレートのシャワーブースやトイレがついていてうれしいですね。ベイシンはこのタイプはやったのですが、水がかなり跳ねるのでちょっと使いづらかったりしますね。まあ、最近はどこでも使い慣れたので問題ないですが。

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クローゼットも2つ扉があってゆったりはいります。バスローブもついています。最近ビジネスホテルを時々利用するようになり、このクローゼットが贅沢だということを実感しました(笑)

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あいにく、食事をホテル内で全く利用しなかったため、これ以上の紹介がなく申し訳ありません。
スタッフともほとんど接することがなく、サービスも受ける機会がほとんどありませんでした。

本当にさくっと・・・ですが、ハイアットリージェンシー東京の紹介でした。

by Pockie_totoro | 2017-03-01 09:00 | ハイアットリージェンシー東京
「ANAインターコンチネンタルホテル東京」の紹介、クラブラウンジです。

実はラウンジの利用は結構久々でした。
ラウンジのシステムが少し変わっていることに気づきました。

まずは、到着時・・・2Fのピエール・ガニエールのカフェでパンを買って、ラウンジで遅いランチをとらせていただきました。ラウンジの眺め、やっぱりすばらしいです。

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カクテルアワーは少しだけ立ち寄りました。

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コールドミールのみ、ビュッフェ台にあります。バラエティ豊かで選ぶのが楽しいですね。私はチーズやハムにいつも先に手がいってしまいます。
そして、ホットミールの小皿セットが洋風と中華風があって、オーダーでお願いします。両方とってもよいのですよ。

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写真を撮り損ねていますが、飲み物は一時期なかったシャンパンが復活しています。この日はテタンジェでした。やっぱりカクテルアワーはシャンパンですよね。このあとお食事の約束があったので、軽く済ませて、ホットミールをいただきませんでした。次回はぜひ!

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朝食はメニューも、ビュッフェとオーダーの組合せです。
卵料理だけでなく、パンケーキやバーガー、フレンチトーストなど、温かい料理に多くのバラエティを持っていて、これはワクワク感があると思いましたね。
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私はオーダーに、ホワイトオムレツをいただきました。
サラダもたっぷりとってきて、やっぱり食べ過ぎちゃいましたね。

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ビュッフェ台のメニューも充実、パン、野菜、チーズ、ハム類、シリアル、フルーツなど、そして和食のおかずもたっぷりとありました。

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以上、クラブラウンジの紹介でした。人がけっこういたので、全体の座席の写真はとっていませんが、こちらでご覧ください。ここは都内随一の広さを誇るラウンジ、ゆったりとしたスペースはやっぱりいいですよね。

雑な紹介ですみません。ANAIC東京でした。


by Pockie_totoro | 2016-12-28 08:00 | ANAインターコンチネンタルH東京
「ANAインターコンチネンタルホテル東京」の紹介、客室です。

IHGのアンバサダー会員なので、かなりの確率でUGしていただけます。このホテルは客室はある程度快適であれば、高望みやラグジュアリー感を求めていないこともあり、はっきりいって、お得なプランでしか泊まっていません。宿泊は、ほとんど、ベストフレキシブルレートから株主優待割引(20%)を使わせていただいております、ハイ^^。まあ、特別扱いでも、裏レートでもないので、堂々と言えるんですけどね。最近はどのホテルも「ベストフレキシブルレート」というのが通常で、ラックレートとは違う、季節や繁忙要因をいれたある意味の「定価」的価格です。うまいこと考えたなあとは思いましたが、何が定価かわかんなくなりますけどね(笑)

小難しいことはこの辺にして、お部屋の紹介です。いずれも、クラシック予約で、アップしたツインやダブルを利用させてもらっています。眺めは前回も書いた通り、東京タワービューです。

1108号室です。
このときはプレミアダブルの2つアップにしてらえたようですね。窓側のソファが、微妙に大きさが・・・もう少し大きいといいんですけどね。
Ambassador会員のウエルカムフルーツは朝軽く済ませたいときに重宝させてもらっています。だいたい前日飲みすぎってことも多いし(恥)。。。

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バスルームです。
プレミアクラスなので、洗い場付のバスルームに個室のトイレなので、とても使いやすいです。ベイシン周りはちょっと狭めですが、まあ私としてはどこか犠牲にするならありかなと思いますね。タンのバスアメニティは品がよい香りで、使いやすいです。

もともと古いホテルなので、バスルームの狭さは本当にどうしようもないのですので、バスルームに豪華さを求める方はこのホテルはちょっと辛いかもしれません。

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もう一つ、2410号室です。
こちらのほうはエグゼクティブダブルで、一つ下のカテゴリーですね。
ベッドの横にバスルームの窓があります。ソファは同じタイプです。
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バスルームがベイシン、トイレ、バスタブ、シャワーがすべてオールインワンのユニットタイプです。これ、やっぱりあまり好きでなく・・・。鏡が斜めに配されて、光を入れるスタイルは、狭いなりに工夫はされていますね。バスアメニティは、アグラリアというものです。

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さて、このホテルの本領は、なんといってもクラブラウンジです。
次回紹介します。

by Pockie_totoro | 2016-12-22 21:00 | ANAインターコンチネンタルH東京
さて、ホテルの紹介にもはいってみましょう。東京・赤坂にある「ANAインターコンチネンタルホテル東京」です。IHGのAmbassador会員を持っているので、外来レストラン利用も含めて、ここは一番よく利用させていただいています。複数回利用したもので写真を構成してみます。前回のアップはこちらです。

ホテルに歩いて行くとき、こんなきれいな紅葉の景色がありました。国会議事堂のあたりですね。

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さて、パブリックスペースの紹介です。
エントランスの写真なんて久々かもしれません。1Fは宴会場へはいる入口になります。その、宴会場も1Fからエレベータで降りてB1Fですが。チェックインカウンターのあるロビーは2Fなのです。タクシーで入る方は、どちらにつけてほしいという必要があります。

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3Fの「シャンパンバー」の前を通ったら、KRUGのマグナムボトルが!うわ~、贅沢ですね。なかなか口にできない超高級シャンパーニュでございます。

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客室の眺めになってしまいますが、私は東京タワービューを指定することが多いです。ちょっと無粋なビルが横にあったりするのですが、それでもこの美しいタワーを眺めるっていうのはいいですよね。このホテルの特徴でもあります。

あまりよい写真ではありませんが、朝日、昼間、薄暮、夜景と、さまざまな姿で私たちを癒してくれます。今や人気はスカイツリーに取られてしまっていますが、やはり
東京タワーのほうが美しいと思います。
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東京タワーにも飽きたところ、次回は客室です。

by Pockie_totoro | 2016-12-20 21:00 | ANAインターコンチネンタルH東京
「星のや東京」の紹介、温泉のお風呂です。

旅館らしさのひとつ、温泉の大浴場がこの宿にあります。
お部屋にあるこの小袋に化粧品などをいれていきます。タオルと基礎化粧品はちゃんと、備え付けがありますよ。

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エレベータで17Fにあがると、正面に和モダンのガラス・オブジェと木の根っこのようなテーブルがありました。思わず目を引かれるデザインです。

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壁の女湯のサインを見て、のれんをくぐります。

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脱衣所はすっきりとしたデザインですね。でも、温泉旅館の大浴場だ!と思いました(笑)。
お水、ヘルスメーター、化粧品にアメニティも備えられています。シンプルなデザインで、化粧品もデザインがシンプルなボトル・・・ちょっと高級旅館としてはやや物足りないかな、という印象です。

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大浴場内です。洗い場は日本のお風呂スタイルで、木の椅子と木桶です。蛇口ごとの仕切りはありません。椅子も割に低めですね。

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湯船は内湯と半露天がつながったユニークなスタイルです。
大手町温泉、うっすらと色づいた温泉はモール湯のようです。塩分が強いのでしょっぱいぐらいです。40~41度ぐらいに温度設定されています。
仕切りをくぐって向こう側にいくと、木枠で囲まれたスペースに、上のほうが実は野天の空が見える「露天風呂」なんです。木枠の隙間から光が差し込み、独特の雰囲気です。都会の旅館を彷彿させるデザインだと思いました。

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温泉は深夜も利用でき、お風呂好きの私は部屋のお風呂よりこちらに来てしまいました。
まちがいなく「旅館」のしつらえです。モダンなデザインのお風呂は箱根などでもよく見られ、違和感はありません。露天風呂の造りには驚きましたが、やっぱり眺めがあるといいな・・・というのは贅沢なないものねだりですね。

以上お風呂の紹介でした。

こちらまでです。

さて、また個人的なメントすると・・・


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by Pockie_totoro | 2016-09-22 18:00 | 星のや東京
「星のや東京」の紹介、次はお茶の間ラウンジです。

こちらのお宿では、ユニークなラウンジづくりをされています。1フロア6部屋のためにそれぞれエレベータホール前に「お茶の間ラウンジ」がしつらえらています。宿泊者専用の居間スペースですね。6部屋で1つのスペース・・・とても贅沢なスペースですが、利用してみていろいろ感じることがありました。

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まずはラウンジの写真です。真ん中に大きな木の板の代人部テーブルがあり、椅子がまわりにしつらえられています。
その周りには、窓側のカウンタースペース、コーナーのくつろげるソファなど、ユニークな配置となっています。クッションのあるソファがなかなかいい感じです。明るい木目と黒のデザインで、シックな和を演出しています。スタッフが一人配置されて、その方がお茶やサービスなどを担当されます。スタッフの制服が着物風のデザインで、お宿に宿泊している雰囲気を出しているのだと思います。ただ、完全な和装ではなくデザインなので、外国人向けのデザインかもしれませんね。

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スタッフの後ろ側の棚には飲み物、お茶、食器、カトラリー類が納めあられています。
夜22時以降はスタッフがいないため、セルフで利用できます。その折に失礼して、写真をいろいろ撮らせていただきました。コーヒーを1杯ずつ、お茶も煎茶、ほうじ茶などさまざまな種類のものがあって、1杯ずつ入れてくださいます。冷蔵庫には小ぶりなジュース類が入っていました。

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到着時のお茶、コーヒーといただきましたが、とにかく小ぶり!・・・一口か二口で飲み干してしまいます。入れていただくのに待って、飲んだら数秒(笑)・・・ちょっとじれてしまいましたね。少し甘いものもいただきたい、といったら、お干菓子や羊羹など豆サイズの甘味をだしていただきました。コーヒーにあわせたクッキーやキャンディなどはないようです。うーん、ホテルのクラブラウンジのような使い方をつい想定してしまって、自由に飲み物をセルフで入れる、というのとは違うんですよね。確かに旅館に行ったら、仲居さんがお茶を入れてくださって、たっぷりではないかもしれないなあ・・・と思ったのでした。

ちなみに、ラウンジの案内に書かれている日本酒やワインなどは有料サービスです。カクテルアワーのフリーフローではありません。私は夕方から出かけたので、ラウンジでお酒をいただく機会はありませんでした。


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朝は朝食なしと謳っていますが、簡単なおにぎりとお味噌汁がふるまわれます。おにぎりがかなり大きくて、私はこれで十分に朝食になってしまいました。オーダーがはいってから調理場で握ってだしてくださったようです。おいしくいただきました。ちなみに、通常の量の朝食のセットもルームサービスで頼むことができます。朝のラウンジでは男性の方がいらして、いろいろほしのリゾートのお話しを聞くことができました。お客様への対応が自然体でとてもきちっとしていらっしゃいました。軟らかさから、ホテルではない、旅館の応対であることを感じましたよ。

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以上、お茶の間ラウンジの紹介でした。
次回は大浴場のお風呂です。

ラウンジについて、少し個人的なコメントをすると・・・・


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by Pockie_totoro | 2016-09-20 22:30 | 星のや東京