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Pockieのホテル宿フェチお気楽日記 II

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ホテル、宿にこだわる旅、まったりと邁進中。気ままにおいしいものや温泉も!

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リッツカールトンホテル沖縄の紹介、客室です。

今回の宿泊は、SPGのなんちゃってゴールドから、マリオットもSPG経由のゴールド、そしてマリオット会員として予約をしました。

宿泊客室は、アップグレードいただき、デラックスルームから、高層階のベイデラックスルーム630号室となりました。45平米のダブルルーム、一番狭い部屋でこの広さ、バルコニーもあって十分なスペースです。

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ベッドルームです。キングサイズのベッドに窓側には長ソファと一人用のソファとがあり、丸テーブルも大きさがあるので、ドリンクや簡単な食事などもこちらでとれるぐらいで、ゆったりとくつろげるスペースです。

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ワークスペースのデスクとチェア、ドロワー、TVは、ベッドの向かい側の壁に並んでいます。TV下の扉内にドリンク類や冷蔵庫のアメニティがはいています。

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バルコニーは、テーブルとチェアが2客あり、こちらでもくつろげます。2月で少し寒かったので、あまり外にいませんでしたが、よい季節はここでくつろげますね。眺めも広がっており、ゴルフ場と海が見渡せます。

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ウエルカムアメニティは、高質なチョコレートです。
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入口をはいってすぐの左側に、鏡と棚があって、こちらがミニバーとなっていました。ネスプレッソタイプのコーヒーメーカーもしっかりありますよ。今やこれもラグジュアリーホテルのスタンダードアメニティですね。グラスや水のボトルにも、リッツカールトンの気品を感じます。

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ふかふかのスリッパ、バスローブ、ナイトウエアー、ハンディーフォン、空気清浄機・・・本当に豊かで質の良いルームアメニティですね。

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水回りも秀逸です。
バルコニーに並んで窓側にビューバスがあるのがすばらしい!眺めの良いバスタブは気分が上がりますよね。ダブルシンクも余裕のスペース、シャワーブースも使いやすく配置されており、トイレが個室なのもうれしいです。タオル、バスソルト、歯ブラシやシャンプー類のアメニティなど、パッケージも並べ方もみな素敵です。リッツ・クオリティですね。

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ターンダウンには、明日のお天気とチョコのクッキーのアメニティです。

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夢のような空間にしつらえ、リッツカールトン沖縄の滞在が始まりました。
次回は、敷地内の様子とスパです。


by Pockie_totoro | 2018-04-26 08:00 | リッツカールトンH沖縄
2017年晩秋 福島の旅、次に向かったのは高湯温泉「ひげの家」です。こちらは白濁の硫黄泉という日本人温泉好きツボの宿、我が家も気に入って何度も伺っています。前回泊まった新しい露天風呂付き客室が気に入り、部屋を変えて再訪です。

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お部屋は「二人静」です。
以前宿泊した「利休梅」はこちらをご覧ください。

別の部屋にしたのは、この部屋が角部屋でさらに広いからです。
売りの露天風呂の前に椅子とテーブルがあり、ここでくつろげます・・・って寒いからこの季節はちょっとね^^。夏なんか絶対いいと思いますよ。

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ベッドと畳敷きのリビングスペースもゆったり。ベッドはセミダブルです。

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窓側が角部屋となっており、明るいのがお気に入り。ソファーもゆったり座れるサイズで、テレビも見やすい角度です。テレビは相変わらずビニール掛け(笑)・・・硫黄ですぐに傷むそうですので。テーブルには一杯入れのコーヒーとお菓子がセッティングされています。

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利休梅より広い部部に、こんな飾り棚がはいっています。
なかなか素敵ですよ。

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部屋の露天風呂は利休梅よりやや広めで、ながめもいいですね。

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トイレと水回りはほぼ同じかな。シンプルです。

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フローリングの部屋なので、一応スリッパがついています。

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お風呂は毎回写真をとっているので、今回の景色でさくっと。
男女でいれかわるので、毎回両方利用しています。
右側のほうが、露天と内湯が同じ脱衣所で利用できるので便利です。
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左右の内湯はほぼ同じで左右対称です。体を洗うのはこちらになりますね。蛇口から真水のお湯がでます。かなり硫黄が強いので、私は上がるときかならずかけ湯で硫黄を流すようにしています。

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左側の温泉とセットの露天風呂は、一度脱衣所を出てこちらにはいります。
露天自体は、こちらのほうが好きです。眺めの山が迫っているからですね。裏磐梯から移動して、雪景色をこちらでも楽しみました。

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貸切露天風呂は1度だけ利用しました。
露天風呂付きの部屋なので、こちらに来るなら部屋のほうで・・・ってことになりますかね。

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冬景色の湯けむり、満喫です!

次回はお食事を紹介です。

by Pockie_totoro | 2018-03-14 08:00 | ひげの家
ぶらり沖縄の旅の紹介、「ANAクラウンプラザ沖縄ハーバービュー」に到着です。
IHGのAmbassador会員で、UGが期待できるので、グループのホテルを利用してしまいます。ぶらりです、少しでも手ごろなホテルを・・・でも、ビジホよりは快適に、のクラスです。


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ロビーには、沖縄らしいさんぴん茶とシークワーサーのウエルカムドリンクがあって、特に暑い季節はうれしいですね。

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アサインされたお部屋は、8Fのプレミアムフロアの2845号室、スタンダードツインです。シングルで予約してましたから、これでもUGです^^。前回のようにスーペリアツインにはならなかったか(笑)

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このホテル、クラブフロアやラウンジがないのです。それはちょっと残念。
でも、この時点で計画がすでにされており、2017年12月にオープンしています。ちょっと行ってみたいかなと、、、(また沖縄に惹かれる(笑))

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お部屋は、シティホテルとしては、25へ米ほどのこぢんまりなツインです。ベッドの寝心地は問題ありません。窓からは空と雑多な街並みが眺められます。

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Ambassadorとしてのアメニティで、沖縄のクッキーやミネラルウォーターです。ミニバーは比較的シンプルです。ナイトウエアもあります。

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バスルームは、コンパクトなシティルームの標準的な洗面スペースにトイレ、バスタブがひとつのスペースにはいったタイプです。ちょっと狭いのが残念ですが、まあ短い1泊滞在で、ほとんど外にいましたからね、十分です^^。

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すかっと青空、まで行きませんでしたが・・・見るからに、暑そう^^。じわーっ暑い那覇です。

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1Fのレストラン裏側のお庭を散策です。このエリアにプールもあります。真夏なのでもちろん泳げるのですが、ちょっと子供たちがたくさんで小ぶりなサイズ、時間もあまりなかたので、遠慮しておきました^^。フリーマーケットのようなちょっとした出店も出ていましたよ。外はやっぱり暑い!

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あら、ロビーにはANAのCAさんたちも!きっと泊まり勤務の時は定宿なんでしょうね。お疲れ様です。

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さて、次回は、那覇市内の散策と軽いグルメです^^。


by Pockie_totoro | 2018-01-19 22:00 | ANAクラウンプラザ沖縄ハーバービュー
2017SW山形・福島の旅、蔵王温泉「岩清水料理の宿 季の里」に泊まりました。

実は、観光の前に先に宿に立ち寄り、ロープウェイなど割引券をもらってきました。そして15時ごろ、チェックインに到着しました。蔵王温泉街から少し外側にある、広々とした敷地を持つ宿です。

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ロビーでお茶とお汁粉をいただき、お部屋に案内されました。

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客室は標準タイプの10畳和室に3畳ほどの縁側です。
こけしのキーは1本でした。窓からの眺めはすばらしく、蔵王連山に見とれました。

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水回りは、洗面スペースにトイレは、リニューアルしているのか、こきれいで清潔です。お風呂もついていますが、温泉の大浴場に行きましたので、利用しませんでした。水屋と冷蔵庫もあり、部屋で飲み物をいただき、ゆったりくつろぐことができます。冷蔵庫が抜いたら課金タイプは久々に見ましたね。

浴衣は1枚、足袋もあります。花があちこちにあり、とても可憐なしつらえです。

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大浴場は男女別です。
こちらは天然水の沸かし湯です。硫黄泉のお湯もいいですが、肌が弱い方はこちらと併用も悪くないと思います。蔵王温泉は、強酸性の硫黄泉を外湯に引き、中は普通のお湯にすることで温泉から設備などを守っているそうです。

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露天風呂は、一度玄関をでて別棟になります。
こちらは入口に足湯もあり、男女別の湯船は、左右に分かれて入ります。

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このお湯がとてもいいのです。清潔感があり、半露天のため快適な空間です。ログハウスのような木目に、湯船から眺める屋外やテラスがなかなか素敵で、何度もこの風呂を利用しました。真冬の雪のときはここまで歩くのは結構面倒かもしれませんね。よい季節ならではの恩恵でもありました。

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次回は、宿の食事を紹介します。

by Pockie_totoro | 2017-12-29 08:00 | 季の里
2017年夏休みの旅、バリ島「アマンダリ」の紹介は、客室の続きです。

到着時は夜でしたので、ほとんどの写真は翌朝以降からです。一部は夜にとって、その後写真をとってないので、暗いものもありご容赦ください。

まずは1Fです。これはすごい!東屋のようなリビングカウチが左右に2か所、真ん中がダイニングのテーブルとイス、奥には一人用リクライニングソファーにミニバーコーナーがあります。リビング・ダイニングだけのワンフロアなんですね。広い!


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立派なウエルカムフルーツのデコレーション、到着時はルームサービスでこちらで食事をいただきました。サテもミーゴレンもとてもおいしくいただけました。

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リビングの1Fから臨むプールと東屋です。火の光の軟らかさと木の影がいい感じにプールに落ちていて、とてもお気に入りのワンショットです。

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バスタブはアウトドアで、大きなタブです。お湯を張るのに結構時間がかかるかも。今回は雨に降られませんでしたので、快適に過ごすことができました。別に室内にシャワースペースがあります。レインシャワーとハンドシャワーがあり、こちらも快適です。ベーシンは、アマンお約束のシンメトリーで左右に二つ配されていました。

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この籠は、お出かけや敷地内の移動に重宝しました。お持ち帰りもできるものです。

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らせん状の階段をあがると、上がベッドルームです。

カーテンをあけると2方向に窓、夜明けの眺めが気持ちいいのです。

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ベッドと小さなデスクコーナー、トイレも別にあります。アランアランの部屋の裏側で、落ち着く眠るだけのためのここちよい狭さです。

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さて、次回は、レストランとスパなどの紹介です。


by Pockie_totoro | 2017-11-12 18:00 | バリ: アマンダリ
2017夏休みの旅、バリ島「アマンダリ」の紹介は、客室です。

実は、こちらに泊まる予定ではありませんでした。ところが、別のアマンに予約いれていたら、貸切のお客様がはいったらしく、どいてもらうお詫びにこちらのホテルに移っていただくことにより、送迎、アップグレードをいただいたものでした。(通常の予約で、こんな恩恵はそうそうないかと思いますので、ラッキーの紹介とご了解くださいませm(__)m)

お部屋は、ビラ15号室。
アマンダリをご存知の方は、え~すごい!・・・なんですよね。
はい、プールスィートで、眺めがベストなんです。

いわゆる、角部屋的な位置で、2方向に違う眺めが楽しめます。この位置です。

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門構えです。
アマンダリの年輪を感じさせる建物、バリらしい風情に重厚感があります。

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門を入って、横の観音扉からはいります。バリの彫刻が施されています。
この吊るした木の棒はなんだんでしょうか???
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まずは2階建てのビラのプール側からです。この姿、思わず素敵なビラと感激です。
建物はしっかりしたつくりで、茅葺の屋根に木材を多用した大きな窓。木々も年輪とともに風情ある成長を遂げ、景色にすっかりなじんだ趣あります。これらが、お部屋の素晴らしさを演出します。

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プールは8メートルぐらいでしょうか。少し泳げるサイズです。でも、ウブドは涼しくて、あまり泳ぐことはなかったのですが。。。プールのまわりのデイベッド、そして東屋のスペースは、主人がお気に入りでいつもくつろいでいました。

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プールの大きさがこれでわかるかなと思います。東屋にランの花も飾られていい雰囲気です。そして、プールの向こうのウブドの杜、そしてアグン山も望めます。

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それから、部屋のサイドの扉を開くとこちらです。
見苦しいおばちゃんが座ってますが(笑)、それはおまけとして、眺めをご覧ください。バルコニースペースのようなところから、ライステラスと木々が広がります。

すばらしい眺めが2方向に楽しめる、天国のようなビラです。

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フォトジェニックなプールスィート・・・まさに、うっとりです。

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さて、肝心のビラ内・・・は次回に!

by Pockie_totoro | 2017-11-11 18:00 | バリ: アマンダリ
さて、高湯温泉「ひげの家」を後にして向かったのは、米沢の湯ノ沢温泉「時の宿 すみれ」です。はい、もう何度もお伺いしている、お気に入りの宿のひとつです。おいしい牛肉尽くしの料理、ゆっくりとした空気の流れる空間、貸切風呂、そしてなんといっても女将の黄木綾子さんの人柄でお世話になっています。

このエントランスを見ると、ほっとします。リピートの宿ってそういうものですよね。

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中に入ると、すてきなテラスのあるロビーでほっと一息。ウエルカムドリンクとスィーツをいただきます。バーカウンターにグランドピアノもしっかりロビーの顔として陣取っています。

あらっ、なんか偉そうにくつろいでいる人がいますね~(笑)

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お部屋は2Fの「みやま」です。
1Fのお部屋が希望でしたが、空きは出ませんでした。連休なのでもちろん満室です。
ウエルカムのシートの文字は女将さんのすばらしい書道のような字体ですよ。
鍵は二つはお約束です。

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お部屋はリニューアルした洋室です。ローベッドに窓側のチェアとテーブルがあります。窓の横に小ぢんまりとベイシン、ミニバー、冷蔵庫、カップ類の棚などがあります。浴衣に作務衣もつき、タオルのセットがクローゼットにセッティングされています。この宿は、おしゃれそうで、とてもシンプルなつくり、アメニティも比較的簡素なのです。すっきりとしたデザインでくつろぎます。

お約束・・・お部屋に時計とテレビがありません。お二人限定のお泊りのみ受ける、本当にこだわった宿ですが、これに賛同するファンのリピーターがたくさんいて、お宿はいつも人気です。

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次回の紹介はお風呂です。


by Pockie_totoro | 2017-10-17 23:00 | 時の宿 すみれ
前回の羽田からの紹介は、写真処理のトラブルでちょっと休止です^^。

先に、7月海の日3連休で行った、東北温泉ドライブの旅から紹介です。まずは、大好きな福島県高湯温泉「ひげの家」に行きました。今回は、楽しみな昨年リニューアルの露天風呂付き部屋に泊まります・・・ワクワク^^。

以前の紹介ともかぶりますが、夏場に行くのは初めて。雪のない「ひげの家」の写真を古ラインナップです。

夏の高湯は登山客もいて、明るい雰囲気です。
早くお風呂に入りたいので14時のチェックインに到着しましたよ。宿の後ろ側の駐車場に車を入れます。あれ、もう1台ついている!・・・早いなあ。

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ひげの家の門構えと玄関です。雪がないとすっきりとした感じですよね。
「日本秘湯を守る会」の提灯が目立ちます。「ひげの家」の緑の看板文字がなかなかいいですよ。

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玄関をはいって、チェックイン、2Fに上がります。
「利休梅」というお部屋です。

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わくわくわく・・・さてどんな感じ??

わお~!広い。フローリングに右側にツインベッド、左側は手前が寝転がれる一段上がった琉球畳のスペース、窓側は大きなソファーとテレビがあります。窓側は山や緑が目に入ります。思わずうっとり♪リニューアルして1年足らずの部屋ですから、新しさも相まって、気分が上がります。

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ベッドの奥に見えるのが、露天風呂です!これは大きい。しかもあの高湯温泉の白濁硫黄泉がなみなみと注がれています。もちろん源泉かけ流し。手前には簡単なシャワースペースもあります。

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大きさがわかるための、ちょっと恥ずかしい写真を。主人が足を延ばしてゆったりとはいっている図です。大人の男性でもゆとりがあります。雪国なので、露天といってもバルコニーの屋根の下になっており、冬場はこれで助かりますね。

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客室内に戻って、冷蔵庫、クローゼットなどです。
冷蔵庫のドリンクフリーは、この露天風呂付き部屋の特権です^^。バスタオルは部屋用と大浴場用と2枚セッティングされていました。お茶に加えて、セルフでいれるコーヒーもついてきます。

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部屋の手前右手には水回り、トイレと洗面ボールにタオルかけがあります。
シンプルですが、客室と分けたスペースなので使いやすいですね。

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いや~、いきなりお部屋で盛り上がりました!もちろん部屋風呂には何度も入りましたよ。

次回は、パブリックスペースの紹介です。

by Pockie_totoro | 2017-10-01 22:00 | ひげの家
久々にストリングスby インターコンチネンタルホテル東京に泊まりました。さくっと寝るだけに誓ったですが、前日が小田原の「円相」 翌日が羽田からのフライト、ということもあり、利用したものです。

このエントランス、なんか懐かしいですね。品川駅に所用というのがなかなかないので、来るときはストリングスってことになりますか。

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26Fのレセプションにあがります。
こぢんまりとしたカウンターエリアですが、レストランが真ん中に配されたパティオ風の吹き抜けが開放感を感じさせます。

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お部屋は2913号室、鉄道ビューのダブルです。30平米ほどしかないのですが、機能的に作られており、あまり不便や狭さは感じません。落ち着いたオークウッドの木目が少し前のホテルっぽいですが(笑)、私はけっこう好きですよ。


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水回りはガラスで仕切られた洗い場付のお風呂となっており、日本人好みの使いやすいものです。水圧もよく、湯船もはいりやすいので、使い勝手がいいですね。トイレが個室でないのは、もう一つ上のカテゴリーでないとですね。ロングシャツのパジャマはICのお約束。バスローブも備えられています。


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ホテルにチェックインしてから新幹線で小田原に向かうため、品川に出ました。時間がすこしあったので、駅構内のアトレ2Fにあるバーに立ち寄ってみました。いっぱい800円のクラフトビールを軽く・・・なかなかいいですね。

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駅にはこんな狭いスペースに本屋さんもありました。ベストセラーをメインに置いているようです。時間が少しあったら、ちょこっと覗いて手に取ってしまう、そんな造りがいい感じです。

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翌朝は朝食も食べずに、羽田へ直行です。

さて、行先は・・・・次回紹介しますね。


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by Pockie_totoro | 2017-09-28 21:00 | ストリングスbyIC東京
5月の下旬に箱根に行きました。ん~、何のことはない、小田急電鉄の株主優待乗車券が残っていて、5月末が期限なので、じゃあロマンスカー使おう、ってことになり行ってきました。宿は箱根湯本温泉にある老舗「萬翠楼福住」というところが雰囲気&価格で、ぽちっとな、としてしまいました。

ロマンスカーは久々。仕事を早めに切り上げ金曜日夕方の移動です。
はこね号はがらっがら、窓の景色を楽しみながら新宿から移動しました。たまにはこんなのもいいですね~。

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到着したのは、こちらのお宿です。駅から歩いて7-8分という便利なところです。
重要文化財指定の宿と効きましたが、外からは、ん~??・・・あまりピンときませんね。

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中に入ると、ロビーまわりにすこしばかりレトロ感を感じるしつらいがありました。でもまあ、それほど大きな感動もなく、お部屋のほうへ・・・。

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今回泊まったのは12号という二間続きの和室です。
お値段がけっこう手ごろだったので、かなり重文=ぼろっちい、の図式を恐れていましたが、とてもきれいに手入れされており、ゆったりとした空間でほっとしました。昭和の和室といった感じでしょうか。

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掛け軸、欄間、障子など、よく見ると重文を彷彿させるしつらえが、そこかしこに見られました。

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浴衣にタオル、冷蔵庫など・・・。

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びっくりしたのは、部屋の水回りです。客室の扉の中からさらに廊下で奥に洗面スペース、温泉檜風呂、トイレがありました。お風呂は蛇口をひねる必要がありますが、源泉かけ流しが出てきて、とても濃いお湯を楽しむことができましたよ。

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さて、次回はお風呂とお食事です。

by Pockie_totoro | 2017-09-16 18:00 | 箱根萬翠楼 福住