Pockieのホテル宿フェチお気楽日記 II

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ホテル、宿にこだわる旅、まったりと邁進中。気ままにおいしいものや温泉も!

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GWの旅を広島で終え・・・さて次に向かったのは、なんと北海道!岩国空港から羽田経由で、旭川空港に到着しました。昨年獲得したANAのダイヤモンド・ステータス、たっぷり楽しむべく、ドライブのあとはフライトを楽しむ旅のおまけです。初めて利用する旭川空港にワクワク^^。羽オタクになりつつありますでしょうか(笑)

旭川の宿泊は、5月に紹介した「OMO7旭川」です。4月にリブランドオープンした星野リゾートの新しいコンセプトのホテル、詳細はこちらをご覧くださいね。ホテルフェチを楽しませるユニークなホテルを体験できました。

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旭川といえば、やっぱり「旭山動物園」です。前回北海道でこの動物園に行って気に入り、今回はここだけを目的で行ってきました!たのしい動物のプレゼンテーション、手作りのセット、身近に見えるいきものたち、楽しく見て回りました。ペンギン、クマの館がやっぱり一番いいですね。うさぎやレッサーパンダもかわいいです。


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ホテルに戻り、荷物をピックアップして、今度はバスで札幌へ移動です。長距離バスを利用なんて久々。なんだかわくわくします!

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札幌で最初から狙っていたのは友人おすすめの「Picante(ピカンテ)」のスープカレーです。バスも、この店から近い停留所でおりました。ちなみに写真のラーメンは「五丈原」のもの。Picanteとコラボのスパイシーラーメンです。スープカレー三昧でした。

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宿泊のホテルは「ANAクラウンプラザ札幌」です。

全日空ホテル時代からお世話になり3回目の宿泊です。駅から徒歩7~8分程度、外出に便利な場所です。昨年のリニューアルで、とても明るい感じになり、あか抜けました(笑)。最初エレベータから近い部屋を予約した関係か、窓側が広いこのエレベータ前ツインになぜか毎回アサインされました^^。シングルで予約してもこのツインにUGしていただけるのでよしとしましょう。ベッドのマットレス、リネン、水回り、シャワーの水圧など、なかなか秀逸です。しいて言えば、バスタブの横に洗い場かシャワーブースがあるととてもうれしいですね^^。

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夜は、すすきのに繰り出し、ワインバーやバーにも!北海道のシングルモルトにもおこぼれ預かりましたよ。1泊2食の温泉旅館では味わえない、楽しみを満喫してきました。

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翌日のランチは、札幌の友人夫婦と。月寒(ツキサップ)のジンギスカンを紹介していただきました!臭みもまったくなく、ワインとマッチしました。大自然のなか北海道らしいながめの場所なのですが、雨女のおかげで、どしゃぶり~がくっ。

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さて、旅の行程もすべて終え、新千歳空港です。で、まだ食べてる~!
空港内の「五十七番」という立ち食いのお寿司屋さんで軽くつまみ、新千歳の新しいANAスィートラウンジに立ち寄ってチーズタルトなど^^。

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以上、GWのたび、おまけも含めて終了いたします。数か月前の内容を今頃アップ・・・お付き合いいただき、ありがとうございました。

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by Pockie_totoro | 2018-09-13 08:00 | ANAクラウンプラザH札幌(旧全日空H) | Comments(0)
2018年GWの旅、「宮島石亭」の紹介は、お楽しみのお食事です。
毎回紹介しているので、さらっと2日分行きたいと思います。

初日の夕食です。
メニューです。このすばらしいセッティングの中、ワクワクです。
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食前酒一献と先付です。
モンラッシュの白ワインとともに。
黒コメのアナゴ寿司がおいしい!・・・ふと「あさば」を思い出してしまいました^^。
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椀の物は、すり流しです。
さわやかなおいしさ。

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お造りに日本酒です。
タイがおいしかったですね。

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焼き八寸と口取りの盛り合わせです。
ホタルイカは季節ですね。赤貝のぬたもいいです。

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石焼
ひろうすは筍の香りがよいですね。

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温の物
鴨のしゃぶしゃぶです。葱との食感、鴨の香りがよい一品です。

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お食事は、タイの炊き込みご飯です。
赤だし、香の物とともに。

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水菓子は、自家製のプリンとフルーツです。すっきりと〆ます。

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翌朝の朝ごはんです。母屋の広間でのお食事提供になります。

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2連泊のためか、他の方と違うメニューのようです。
連泊メニューを1泊目にいただいたようでした。
お出かけしないので、朝シャンもしちゃいました^^。

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この日、定番のだし巻きがないのです。
残念!そうしたら、だし巻きは料理人がお食事処でその場で焼くサービスをしていました。思わずお願いして、追加でいただきました。うれしいです!若い料理人さんで、写真とったら、とても恥ずかしそうに照れていました。きれいにできていますよ。

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デザートで〆ます。

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中日は、おでかけもせず宿でのんびり。
ランチをあらかじめお願いしておきました。「うえののあなごめし」です!こちらのお宿と同じ経営ですからね。宮島港前のお店から、お昼に合わせて運んでいただいたようです。
レトロな包みに、ふんわりやさしいあなごがたっぷり、お弁当がおいしかったです。のんびり、シアワセ^^

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この日のお夕飯は、特別料理です。
アナゴや木やてんぷらなどに始まり、お造りの姿づくり、伊勢海老の姿を添えた、華やかな八寸、名物の石焼はこの日に出てきました。お食事はアナゴめし、昼に食べたのに、こちらもたっぷりといただいてしまいました。ふぅー、おなか一杯、満足です。(カメラが途中からだめになって、スマホだけだったので、画像が少なくなっています)

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次の日の朝食は、残念ながら写真が残っていません。

食べることに楽しみ、写真も撮らなくなるのが本当はいいんでしょうね。貧乏性で、全部記録しておきたい^^・・・そのうち、ブログをやめる勇気がでて、写真は心に写す。そんな日が来るかもしれません。。。

石亭のお食事、正直初めて来た3年前は、心を込めておいしいですが、しつらえや味付けなど、少し田舎っぽいところもあるなと思いました。でも、毎年進化し、だんだん良くなってきています。研究心旺盛なお宿、ご主人ですね。

以上お食事の紹介でした。
石亭の最後は、次回にお風呂やその他のパブリックスペースを紹介します。



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by Pockie_totoro | 2018-09-03 08:00 | 宮島 石亭 | Comments(0)
2018年GWの旅、小豆島「島宿真里」の宿泊は、宿のお食事の紹介です。

お食事処の半個室で夕食も朝食もいただきます。
正確には二組が同じ部屋で、掘りごたつ式の座卓、間仕切りしている形です。

メニューです。はあ??これじゃあわからないですよね。この謎のメニューから、次々と手品が出てきました。飲み物は日本酒もグラス提供がすべてあるので、手ごろな値段でいろいろ楽しめます。利き酒セットも!

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「酒」
えーっと何をいただいたか忘れてしまいました^^。
そのあととったのも・・・。グラスは400-500円とお手頃。
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「菜」
まずは前菜として、二人分も盛り付けた5種類のメニューが出されます。おお、楽しいですね。

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西貝の黄味酢和え
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鯖のから揚げ

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小松菜の白和え

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よもぎの胡麻豆腐

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いかなご南蛮 いりこ酢

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「島」生こびきの釜揚げ
そうめんを作る途中でできる「こびきうどん」というのだそうです。讃岐うどんよりやわらかい。ちょっと稲庭うどん風です。

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春のお造りと波多江家野菜の盛り合わせです。
醤油が4種類。小豆島自慢のさまざまなお醤油で、味の違いを素材よって楽しみ方を変えます。阿波口生揚、生あげ、二段熟成、諸味たれ・・・二段熟成が一番醤油としてうまい、って感じだったかな。でも野菜には諸味がいいし・・・いろいろ味わいが変えられました。生のアスパラは初めて食べました。新鮮だと青臭さがないのですよね。

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ステーキはメニューに載っていなかったと思います。
牛肉を醤油の焦がした香りでいただく一品です。

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「煮」タイのスープ煮

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「焼」鰆とかぶの醤油焼き

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「油」長寿草のてんぷら、自然薯から揚げ

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「飯」土鍋の胡麻ご飯・・・はじめてです、ごまの炊き込みご飯って!意外とさっぱりとしていました。
「汁」鰆なの焼白子、焼き葱の煮干し汁

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「甘」デザートは豆腐と南瓜のアイスクリームにイチゴとミントです。

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最後に、メニューをくださいました。
メニューがないのとちがい、ちゃんと明かすって、こういう演出もありですね。

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翌朝、朝食です。
昨日のとなりのスペースです。窓側の光がはいるので朝こちらがいいですね。
朝のメニューはクイズではありません(笑)・・・ちゃんと、供されるテーブルレイアウトにあわせて説明がついています。これもたのしい演出ですね。

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こちら、あざやかな小鉢やお皿で色とりどりのおかず、小豆島のお醤油や素材がたくさん生き生きとしています。手の込んだというより、ほっとするおふくろの味系のおかずが中心です。食後にはコーヒーもいただきました。

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以上、「島宿真里」の紹介でした。お醤油はとても気に入って、この後そとに買いに行きましたよ。

こちらは本当に民家風なつくりで、ほっこりしますが、好みが分かれると思います。家族経営中心なので、チェックインのカウンターも呼び出し制、その他のお願いなどかゆいところまで手が届くサービスは期待できません。でも、マイペースで、お食事を楽しみ、お部屋やお風呂でまったりが好きな方には、とってもはまる宿ですね。

この後、小豆島の観光をまとめて紹介します。

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by Pockie_totoro | 2018-08-19 22:00 | 島宿真里 | Comments(0)
2018年GWの旅、「ホテルリッジ鳴門」の紹介は宿のお食事である夕食と朝食です。
お食事は食事処です。ただ、こちらの場合は、広い敷地内のはなれた場所なのでちょっと気分がかわります。夕食は、「万里荘」という建物で、なんとお車でお送りですよ。もと料亭として建てられた立派な建物で、和の由緒あるしつらえです。

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ちょっとびっくりしたのは、二組が同じ部屋で左右の端にテーブルがセットされていることです。なんか二組の空気が微妙で、気を使う感じで、これは個室でないのがちょっと残念でした。せっかくの素晴らしいしつらえなんですが。。。大勢のお食事予約の方がいたそうで、そちらが何部屋かぶち抜きで大部屋利用されていたらし、う、それ以外の部屋で他の宿泊客分を割り振って、こうなったようです。事前に希望をお願いしたり、空いているときは個室利用になるようです。

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お夕食の紹介です。メニューがこちらになります。

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最初は、先付にホタルイカとアオリイカの酒盗焼です。
熱した石の上に乗せて、その熱で焼くというもの。酒盗の香りがふんわり立ちます。

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八寸は、貝殻に乗せたものです。桐箱風の器をあけると、貝殻の器に盛られた八寸が出てきて、むした鮑、しらす揚げ、ぜんまいなどちょっと楽しい演出ですね。

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続いて、鯛そば巻きと玉子豆腐の椀の物です。
タイのそば巻きとは初めて、タケノコや木の芽も添えられ、春らしい演出と細かい仕事です。器も蓋を開けると本当にきれい!

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お造りは、鳴門鯛、本鮪、車エビです。
少しずつを楽しむ、新鮮なお刺身ですね。

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焼き物はマナガツオです。
しらすのおせんべいが乗せられ、コケモモとショウガが添えられます。

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メインのお肉料理は、牛肉のしゃぶ仕立てです。阿波一貫牛というそうです。鳴門ワカメや菜っ葉をくるんでいます。しゃぶしゃぶ用の薄切り牛肉になっていますがが、出汁にくぐらせて、崩さずいただくと、食べ応えを感じられます。

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酢の物は、カツオを使ったものです。やはり徳島、こちらもわかめも添えられていますね。

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お食事は鯛茶づけです。
鳴門といえば鯛、さらっと出汁茶をかけて塩昆布とわさびのアクセントでいただきます。とてもおいしくいただきました。主人は特に鯛茶大好きなので、〆で満足です。

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デザートは、水菓子の盛り合わせで、果物にチーズケーキが添えられていました。
カップのものはなんだったかなあ??・・・すみません、失念です。

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量がかなり控えでどうかなと思いましたが、最後にデザートでしっかり満足となりました。多めに食べる方は足りないかもしれません。

翌朝は、朝食の食事処として、別の建物、三井旧家を移築した日本家屋へいきます。車で送っていただけますが、歩いても5分程度、部屋から自然の中を散歩していきました。

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この建物がすばらしい!眺めも秀逸です。中にはいって、一目で気に入ってしましまいた。

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天井や欄間のしつらえも、緻密で美しいです。

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朝食は、一番遅い時間の9時スタートにしたので、他のお客様がいなくて私たちだけ。一等席で、ごはんもおいしく、ゆったりと朝食を楽しめました。

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食後は1Fのカウンターの前におりて、コーヒーをいただきました。
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以上、ホテルリッジ鳴門の紹介でした。
ホテルのチェックアウトは12時、ぎりぎりまでゆっくりしました。本当にすばらしい空間でした。ほれぼれ!

次の場所に向かいます!

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by Pockie_totoro | 2018-08-12 08:00 | ホテルリッジ鳴門 | Comments(0)
富山グルメの旅、いよいよ本番の紹介です。が・・・

実は「リバーリトリート雅樂倶」で、夕食予約が取れなかったのです^^。かの有名なフレンチレストラン「Levo」は、この夜、貸切営業で撃沈。なので、他の宿泊客はもう一つの和食レストラン「樂味」に予約が皆いってしまい、こちらも満席(><)。というわけで、富山MARCHEで買った鱒寿司のテイクアウトをホテルに持ち込み、あとはバーで過ごすという、とんでもないスタートでした。

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ところが、これがいい意味で裏切られて、楽しい時間を過ごせたのです。
まずは、お寿司を軽く部屋でつまんで、空いたお風呂でリラックス、「バー・ミレニアム」の20時の営業開始を待ちます。そして、オープンにバーカウンターへ行きました。はい、皆さんディナータイムなので、バーは一番のりです!しかもこのバー、意外に、ちょっとばかり食事もあるんですよ。

牛すね肉の赤ワイン煮とサラダのセットです。パンもついて、これにワインをいただいたら、十分夕食になります!今回食べませんでしたが、鯛お茶づけ等もあります。本格バーテンダーの方とともに、楽しい食事とドリンクを楽しむことができました。

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ちなみに、ここ富山県のウイスキー蒸留所で作られた「三郎丸」というのを初めて見ました。こちらに、ビンテージの55年なるものが置いてありました。買えば1本数十万だそうで@@;…ひょえ~。もちろん拝んだだけて(苦笑)。

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そして、翌朝は「樂味」で和朝食です。
神通川沿いのレストランで明るい眺めを前にいただきます。

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お目覚めのドリンクや土鍋炊きのごはん、新鮮なイカ刺身やかまぼこ、野菜、フルーツなど、こだわり素材の数々・・・ゆるりとおなか一杯にいただくことができました。

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食後は川べりに出て、コーヒーをいただきます。ああ、すてきな空間、くつろぎタイムですね。Levo前なのに、すっかりリバーリトリートのとりことなっております。
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さて、このあとがメーンイベントです。
お昼にチェックアウトし、ランチにLevoを予約していました。Levo食べずして、リバーリトリートを後にするのはないでしょ~✌️
光を抑えた独特のセッティングのエントランスに、わくわくわく。。。

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ドリンクメニューから、ワインをグラスで選びました。
引き出しにカトラリーがはいっているという、珍しいスタイルになっています。

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プロローグは5種類の盛り合わせです。
甘エビとタピオカのおせんべい、ビーツ、山羊チーズ、フォアグラ、かきのスモークです。
ばけつのようないれものにはいった牡蠣のスモークが絶品でした。
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新湊神経締め真鰯(まいわし)
絶妙な〆いわしです。棒茶のキャビアに野菜が添えられています。

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四方ホタルイカです。
ホタルイカの季節、こちらも絶品でした!ホタルイカの常識を覆す使い方、あの味噌の苦味がうまくいかされているのですよね。

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岩瀬 ズワイガニ 菜花、いわのり、チーズの泡を卵と混ぜて、っていう発想が信じられないぐらい斬新・・・ちゃんと美味しいんですよ。

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魚津 黒えいのソテーは、大根スプラウトとジャガイモスープが添えられます。

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城端むぎやポークは低温調理でやわらかい麦の買のりを感じさせます。しゃぶしゃぶ屋のように強く火入れしないところがいいですね。

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空いてきたので、空いた席で窓側に移動させていただきました。
やっぱりいいですよね。婦中のイチゴを利用しています。いちごチップとマリネが定番のひとつです。

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こちらのコースで5700円とは参りました。富山県一、全国でも有数の人気なのですよね。

ふう~。おなか一杯&大満足です。
一服して、空港へ向かいました。車で10分なので富山空港へとても便利な立地なのです。

すばらしい立山連山を臨み、「らいちょう」というプレミアラウンジを利用します。雄大ながめ、最後に癒されて東京に帰ってきました。壁画も素敵です。

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以上、富山グルメの旅でした。楽しい食事&ホテル滞在でした。また行きたいですね。


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by Pockie_totoro | 2018-07-26 09:00 | リバーリトリート雅樂倶 | Comments(0)
グルメ旅・・猛暑の中で「すずしい」記事です^^(笑)

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富山市内は数時間だけさくっと散策。今回はグルメな目的があるので、その時間前後で楽しみます。

まずは、富山市ガラス美術館に行きました。
図書館も併設の普通の建物。。。かと思いきや、中に入ると大胆なオブジェのようなガラスの展示、インテリアにびっくり!おとぎの国を歩いているようです。

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図書館、天井、エスカレータまでおしゃれにデザインされ、つかのまの別世界の空間を楽しみました。コートを鮮やかなブルーに、ちょっと気分も美術館ファッションで^^。

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売店では、ガラス小物やアクセサリーに惹かれ、思わずいろいろ買ってしまいましたよ。

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次に行ったのは、「池田屋安兵衛商店」。「くすり商人の富山」ですからね~、漢方のお店によってみました。ちょっと面白い薬の作り方を見たり、いろんな漢方の紹介がありました。飲みすぎ食べ好きに効く、「越中反魂丹」なる胃腸漢方薬をお買い上げ~。実はすぐにそこでのみましたが、確かに効くんですよ。午後にはすっかりおなかが好きました(笑)グルメ好きには強い味方です^^。

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街中にはカラフルないろんなデザインの市電が走っています。これに乗って駅前に出ました。


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駅前にスタバ!ホット一息ホワイト珈琲お買い上げ~。素敵なデザインのスタバでした。

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駅前は「とやマルシェ」という地元の魚介や名産を売るショッピングモールがあり、ふらふらと散歩。ほうじ茶の大福や満寿泉のKitKatなんてのもありましたよ。

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さて、市内の目的はランチです。
ホテルをチェックアウトし、タクシーで「鮨人」というお寿司屋さんに行きました。駅からちょっと遠くて、市電も不便です。

人気のお寿司屋さん、12時に一斉スタートです。ちょっと緊張しながら、寿司修行をしていない独自で努力された編み出された寿司やつまみなどの数々。楽しませていただきました。ご主人のペースなので、一見さんが多い時はちょっと緊張気味です。雑談もしにくいぐらい^^。でもお話始めるとほぐれて、いろんな話題を振ってくださいます。

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コースはこちらです。私は一番上の5000円のものにしました。

いくらのくずしちらしにびっくり!白身はとてもおいしかったです。紅白のエビを同時に出す趣向は面白いですね。しろエビの富山ですから。魚介の出汁の吸い物、のど黒のやいたものなど、寿司の間にちょっとしたものを挟みながら飽きさせないコースです。最後にアイス最中はさくっと感激!ランチは、1時間半ほどで〆られました。

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次の宿に車で向かいました。女性のドライバーでびっくり!行きもそうだったんです。
ちなみに、富山県は全国で一番女性ドライバーが多いそうですよ。

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さて、つぎのお宿へ。

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by Pockie_totoro | 2018-07-22 20:00 | 国内観光 | Comments(0)
沖縄の離島、宮古島東急ホテル&リゾートの紹介は、おでかけとグルメ編です。

到着の午後、ホテルのレンタサイクルを利用して、さくっと来間大橋を渡って来間島に行ってみました。はっきりいって、アップダウンのある橋を走るのは、電動とはいえ結構きつかったです!

天気は今一つでしたが、それでもすばらしい海の色。この橋の写真でも少しは感じていただけるでしょうか。これできれいに晴れていたら、さぞかしすごいのだろうと思いましたね。遅い時間だったので、自転車を1時間ほどで返さなくてはならず、駆け足で見て回りました。

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竜宮展望台に到着です。ここからの眺めはすばらしい!
遠めに見える橋のアップダウン、あそこをチャリンコで走ってきたと思うと感慨深い(笑)。

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少し奥に入ってみると、「楽園の果実」があります。マンゴのデザートなどが美味しいということで立ち寄りたかったのですが、時間がなくて、テイクアウトでマンゴジュースだけをいただきました。

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帰りの道で、ホテル近くにまたまもる君いましたよ!島中まもってくれるんですね。なあんにもない道路にぽつんとこれ、暗いところで車で走ってきて、パッと光ったらびっくりするでしょうね。(光りませんが(笑))

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少し暗くなって、光の反射・・・こんな海も素敵。

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夜は、とりあえずホテルの沖縄料理のところで簡単なセット物をいただきました。宿泊者特典でコンプのドリンクが1つつきます。沖縄食材のコースで、まあこんなもんかなあと。琉球野菜の天ぷらは面白かったですよ。

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うーん、なんだか物足りなく、やっぱり宮古の街へ繰り出してしまいました^^。
いくつか調べた中で、席のあいた島おでんの「たから」に入ってみました。ちょうど満席で1つテーブルがあいたんですよ。すごい人気ですね。

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おすすめの数品を泡盛と楽しみました。イカゲソのイカスミ炒めはおいしい!おでんの盛り合わせもね。島豆腐の冷奴もいい感じです。やっぱりこんなところのほうが、沖縄らしくて楽しいですよね。

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さて翌朝の朝食です。ホテルのビュッフェは眺めも良く、充実のラインナップですl。洋食はサラダやフルーツ、コールドプレート、パンやシェフの卵料理、ジュースにハーブティーなど楽しくたっぷりといただきました。沖縄料理もすこしありましたが、そちらまでほとんど手がでず^^。

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チェックアウト前に、少しだけ隣の棟へ散策してみました。
屋上に「スターダストバルコニー」なるものがありました。出てみると、確かにすごい景色!天気の良い夜にでれば、まさに星屑の夜空を臨めるのでしょうね。

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たった一泊の弾丸でしたが、空港から近いホテルでしたので、なかなか宮古らしさのエッセンスを楽しむことができた滞在でした。

オマケ。帰路は・・・。


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by Pockie_totoro | 2018-07-17 08:00 | 宮古島東急ホテル&リゾート | Comments(0)

円相 - 立春の懐石

順番が逆になりましたが、真鶴の「ラ・シェネガ」に泊まる夜、お食事は小田原の「円相」に出かけました。こちらにはm、もうずいぶんお世話になりますね。2月のお食事は初めていただきました。懐石はやはり季節感が大切、季節によって違った素材も楽しみです。

こちらは、その時におまかせで料理が出されるので、お品書きがないのです。そのため、後からブログを書くときどうしてもあいまいになってしまい・・・ご容赦くださいませ。

この夜は私たち二人だけでした。おお、貸切!すばらしい。
ご主人と奥様二人で全部されているので、昼夜両方はいる場合は、満席を取らないそうです。

すっきりとした白木のカウンターと落ち着いた土壁の内装。。。
先付は、しらすと菜の花のお浸しです。伊豆の純米吟醸「身上起(しんじょうおこし)」でスタートです。瓶を海水につけているというめずらしいもの。

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続いて椀の物は、蛤の真薯とシイタケをつかったもので、貝の出汁が旨みを出していました。
お造りは、マグロ以外に、カマスやイカなどが出されました。少しづつ美味しいものを。山菜のぜんまいなどが添えられます。

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八寸です。
二人分を1つの器に盛り付けられます。ホタルイカ、タケノコ、サバ寿司、車エビ、干し柿などが、ひとつずつ丁寧に作られています。このお魚はなんだったか失念^^。
焼魚はマスの西京漬け、シイタケの真薯詰めが添えられ、蓼酢でいただきます。

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日本酒が進みます。いろいろ見せていただきながら選ぶのは楽しいですね。いやいや、次はどれをとったかもうわからず(笑)

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煮物は、すっきりと大根と蕗の鴨団子のお浸しです。いやあ、すっきりとした出汁です。見た目は地味ですが、こういうのを出すのは自信がある証拠です。ちょっと修善寺の旅館「あさば」の料理を彷彿させました。

揚げ物は、山菜とあなごの揚げびたしです。かなりおなかは一杯になってきましたね。

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そしてここで・・・・。
ごはんがなんと卵丼!この九条ネギ、グリーンピースとのマッチ、たまごがとろりからんでそれは絶品でした。山椒を振りかけていただきます。赤だしと香の物を添えて。幸せごはんです!この卵の感じ、どうしても自分ではできないのです。(カツ丼でもうまくいかない(><))

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水菓子は、水羊羹とイチゴとヨーグルトのムース!このムースがとてもいいのです。最後にちょっと洋風なデザートできれいにまとまりました。

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とても満足な料理、中田さん、本日もありがとうございました。

真鶴のラシェネガに戻ります。


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by Pockie_totoro | 2018-06-12 23:00 | 円相 | Comments(0)
箱根「オーベルジュ・オーミラドー」の宿泊は、お楽しみのお食事を紹介します。

今回は、特に勝又さんの食事を久々に楽しみたいという思いで、まさに「オーベルジュ」に行ったわけです。プランも【ミラドー最高峰メニュー】シェフズ・テーブル ☆31周年記念 公式HP限定プラン☆というもので、パヴィヨン館 芦ノ湖エクストラルーム というスィートのお部屋(前回ご紹介)との素敵な組み合わせです。最近の新しい宿やホテルよりかなり安いプランでびっくりしました。

本館のレストランのある建物に移動します。この階段は上が客室です。
横にはオーミラドーのアメニティなどのある売店があります。
予約の時に困ったのが、2回転制です。17:30か20:15しかないと!うーん、と悩んだ結果20:15のほうにしました。さすがにランチを食べたりして、17時半はきついかと。

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レストランに行ったら20:15にすぐはいれるとは限りません。食事が終わった席から順番に案内される形です。席はこのような形で、二人席などかなり狭く、隣とも近い形になっています。このあたりがお値段少し安い目の理由でしょうか。昼間は光が燦燦と降り注ぎ、気持ち良いのですが、夜は景色がなくなりますね。

私たちは、一番上の写真の右側の二人席の真ん中あたりに案内されました。

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テーブルセッティングです。
グラスやガラスのプレートがきれいです。狭い席スペースなので、透明な食器は少しでも窮屈さを避けてくれますね。(ちなみに、この写真で右となりとの距離が思いっきり狭いのがわかりますでしょうか)

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アミューズは、トリュフ入りのマドレーヌとクリームチーズの乗ったもの(下はなんだったかしら?)です。シャンパンが進みます!

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とってあったはずのメニューがどこかにいってしまい、うろ覚えで失礼します。
前菜1品目は、ユニークなセッティング。刺したおせんべいのようなものはフォアグラを使っていたと思います。下の部分が思い出せない…すみません。

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フォアグラをとトリュフを使った前菜2品目です。

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グラスで白ワインをいただきました。リースリングだったと思います。

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メインのシーフードは赤座海老です。甘味のある焼き方に仕上げていました。奥の詰めの部分はスチームしたような仕上げでした。

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この辺から別の席が空いたので、私たちは真ん中スペースのゆったり席に移動することを願い出ました。了承していただき、無事着席!そして、このプレゼンテーションはゆとりのスペースでいただけました。

骨付きの羊肉をラム酒をかけてさっと炎で炙って仕上げるものです。


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赤ピーマンのムース状のものだったかな。

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鳥の胸肉をバジルソース添えです。しっとりした仕上がりです。
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先ほど仕上げてくれた、羊のお肉です。ワインソースでしっかりしたうまみ、臭みもなくおいしかったです。

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グラスシャンパンやワインはこちらから注いでいただきました。シャンパンはテタンジェでしたね。

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チーズまでいただいてしまいました。かなりのラインナップ!
クリーミーなものが美味しかったです。

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最後のデザートはほとんどの人がいません。さらに奥の暖炉前の席に案内いただき、ゆったりと過ごすことができました。最初の

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最後の飲み物と一緒にできてきたスィーツはこの枝にささったチョコやクッキーなど、鳥の巣みたいでユニークです!こういう驚きは随所に取り入れられていました。

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私たち二人が最後のお客様になりました。最後はスタッフも余裕でフレンドリーにお話しすることができ、〆よければすべてよし、でしょうか^^。

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楽しい夕餉は終わりました。
翌朝の朝食は、パビヨンミラドーの建物です(温泉のある棟)。

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窓側の席が空いたので、そちらに案内いただけました。
こちらのスペシャリテのひとつ、カフェラテです。温めたミルクと濃いコーヒーをポットから同時に注ぎます。窓の外の眺めを楽しみながらのカフェオレが美味しい!

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オレンジジュース、半熟卵、クロワッサン、サラダ、フルーツ、ヨーグルト&グラノーラなど、楽しいラインナップが順番に出されました。

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以上、オーミラドーのグルメ紹介でした。

夕食の内容のメニューをなくしてしまったのが残念・・・恥ずかしい紹介で大変失礼しました。

朝食は昔、夕食のレストランと同じところでいただいたものが、日が差し込むサンルームで楽しかった記憶があり、狭いレストランになったのがちょっぴり残念でした。

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by Pockie_totoro | 2018-06-01 08:00 | オーベルジュ・オー・ミラドー | Comments(0)
2018年冬 金沢加賀の旅、山中温泉「胡蝶」の紹介はお食事です。

今回は冬なので、お楽しみはもちろん蟹などの冬の食材です。ただ、金沢の「つば甚」のあとですので、比較してどうかなあ、という心配はありました。

お食事は、副室のテーブル席でセットされます。
メニューです。すてきな文字ですね。料理長の三谷さんという方が宿のオーナーでもあるそうです。

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まずは、食前酒と先付です。
梅酒に、カニの挟んだもの、ふぐのこのわた和え、たいの黄味寿司です。うーん、なかなかおいしいです。いいスタートを切りました。日本酒もいただきます。

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次に出てきたのは、なんとお雑煮です。小さな紅白餅とともに良いお出汁です。メニューには載せていませんが、1月なので、お正月のお祝いの一品ですね。お椀が古いよいもので、思わず釘付け!ちゃんと、蓋を軽く湿らせていますね。

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このあとが、コースの椀の物です。
はまぐりの真薯にたけのこや山菜、ゆずなど、初春の息吹を感じさせました。お出汁が蛤からでたうまみで、お雑煮と被りません。

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向付は、鯛の松皮、まぐろ、甘エビです。新鮮でよい甘味がありますね。

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焼き物は、のどぐろの塩焼きです。
良い脂がのっていて、美味しいです。丸十を添えて。

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台の物は、香箱蟹の蒸し煮です。
あらら、1月に香箱蟹?。。。仲居さんいわく「こういうものは、あるところにはあるんですよ」と(苦笑)おいしいのでまあ、それ以上追及はせず・・・。


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煮物は、鯛かぶらの蟹餡かけです。菜の花も添えられています。
お出汁も蟹もおいしいですが、この辺りからちょっとおなかが重たくなってきました・・・。
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ここで一品!主人の日にちずれの誕生日でしたが、お祝いの一品をいただきました。
うーん、なんだったかしら?でも美味しかったのだけは覚えております。説明にならずすみませんm(__)m。

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酢の物は、ブリしゃぶのサラダ仕立てです。
小ぶりなメニューで、最後は軽めに。もう少しぶりが小さくてもいいぐらい(笑)。

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お食事は、赤だし、香の物、白いごはんとシンプルでした。

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デザートは、イチゴのケーキとフルーツで〆ました。

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美味しくいただきました。超満腹です!
隣のお部屋に戻ると、お布団が敷かれています。

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翌朝も、副室のテーブル席です。

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朝食は、梅干しと煎茶というトラディショナル朝食のイントロに始まり、たっぷりの和食が並びました。煮物、お豆腐、あさりのお味噌汁、いかのお造りなどおいしくいただきました。ちょっと多すぎるけど、まあ旅館料理・・・質が高いので許せます。

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全般に量が多めなのはまあご愛嬌として、お味は心配したようなことはなく、きちっと仕事をした、良い素材をおいしく食べさせるための工夫をされていました。オーナーが料理長ということもあり、宿への思いがそのまま料理に表れているような、とても心のこもった品々でした。餡かけ系がちょっと続くのは重くなる原因かもしれませんね。

全般によい宿でした。ただ、お風呂の風情が今一つ、お部屋付きの露天風呂もちょっと味気ないので、そこに求めるのでなければ、もてなしもお部屋も居心地のよいお宿だと思います。

ただ、私たちについた仲居さんはかなりの年配。元超有名宿の仲居を長年した経験がある方のようです。気さくで、勢いよくポンポン対応してくださるので、面白いのと、ちょっと行きすぎかも・・・という境目が微妙な方で、人によっては苦手という方も出るかも。お客の扱い方はプロなんでしょうけどね。おやどのもてなしに、仲居さんも重要ですよね。

帰りは、チェックアウトのあと少し時間があったので他の御部屋を見せていただき、ラウンジでコーヒーをいただいてくつろぎました。空港へタクシーで向かい、途中、温泉街の日本酒やさんに寄って買いました・・・いつものことながら、手取川です^^。これ、旦那がべた褒め、お気に入りになってしまいました。追加をまた取り寄せたくらいですから。

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以上、金沢加賀の旅でした。
おいしい旅、翌週から寒波で空前絶後の暴風雨・・・まさにラッキーな旅でした。お天道様ありがとうございました。金沢は毎年リピです!これにてご紹介終了です。

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by Pockie_totoro | 2018-04-17 08:00 | 山中温泉 胡蝶 | Comments(0)