Pockieのホテル宿フェチお気楽日記 II

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ホテル、宿にこだわる旅、まったりと邁進中。気ままにおいしいものや温泉も!

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2018年GWの旅、岡山を後にして向かったのは倉敷です。
車で30分余りの距離、岡山で食事後でしたので、ホテルにチェックインしたのは9時ぐらいになりました。

宿泊は「倉敷国際ホテル」です。行程上、もともと泊まるだけ宿ということで、「大原美術館」のすぐ裏側に位置し、翌朝行くのが近いという立地が決め手でした。車はありますが、美観地区は車進入禁止、かつ駐車場の確保が大変、ときいていたので、徒歩でまわるのに、駐車場を持つ便利なこのホテルを選んだ次第です。

エントランスは、夜で静かでした。倉敷の古いホテル、ロビーはたくさんのソファが並び、絵がそこかしこにかけられ、クラシックな雰囲気と歴史ある町並みに溶け込むような落ち着いた感じです。
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客室は、クラシックツインです。
昭和な香りがするシティホテルといったところでしょうか(笑)。眺めは大原美術館裏・・・場所柄しょうがないですね。ソファが窓側ではなく、ベッドの向かい側の壁にあり、コンパクトなデスクやTVの配置など、やはり狭さで已む得ないかと思います。バスルームはオールインワンですが、ユニットバスでなく、シティホテルの仕様になっており、湯船も大き目です。
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翌朝、吹き抜けの壁画がすごいです!1Fにおりて、レストランで朝食をいただきました。ビュッフェスタイル、地方のホテルのバラエティと和洋折衷ですね。まあ、素材や味など、こんなもんですか^^。

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翌朝は車をホテルの駐車場に預けたままとして、市内美観地区を散策しました。
最初に向かったのは、もちろん「大原美術館」。主人と、倉敷に行ったら久々に見たい!・・・と第一目的です。

・・・と思ったら、写真がない!この遠目の外観だけです。もともと美術館ですから、中は撮影不可ですが、エントランスで写真もとらず、すぐに中に入ってしまったようです。久々に世界中のすばらしい名作の絵画にうっとりさせていただきました。我が家はクラシックな印象派などの西洋画が好きで、ピカソに代表される前衛的な現代画はあまり得意ではありません。なので、ミレーや、モネ、ピサロ、ラファエリ、セザンヌなど、なんども見入ってしまいました。歴史ある工芸品も別棟にあり、こちらもさくっと。午前中のシアワセでした。

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美術館を楽しんだあと、美観地区内で、倉敷川のまわりの散策路をゆったりと歩き、蔵や古い町屋など、のどかな町並みを眺めました。でも、かなりの観光向けショップも増えて、昔着た時とはやっぱり違うなあと思いましたね(昔って20年以上前??(笑))。

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「倉敷アイビースクエア」にも立ち寄りました。こちらもホテルです。中のツタのからまるレンガ造りの壁や建物が素敵で、たくさんの観光客が見に来ています。混雑するような感じではなかったので、ゆったりと歩けました。

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ホテル内には、アイビー学館を利用したショップや昔の倉敷紡織の建物跡などがあり、こちらもいい雰囲気です。

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最後に、大原美術館横にあるカフェ「エル・グレコ」に寄り、コーヒーをいただいて休憩しました。食器も内装もレトロです。ケーキがカステラってのがいいでしょ^^。

雨が降り、お天気には恵まれませんでしたが、小ぶりで散策はできる感じでした。

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さて、倉敷を後にして、次のデスティネーションに向かいます。


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by Pockie_totoro | 2018-08-31 08:00 | 倉敷国際ホテル | Comments(0)
2018年GWの旅、小豆島から岡山に渡って、観光とグルメの紹介です。

岡山といえば、後楽園と岡山城!・・・例にもれず、こちらに寄ってきました。後楽園は、金沢兼六園、水戸偕楽園とならび、日本三大名園のひとつです。これで三大名園制覇です~!

すでに夕方にさしかかり、少しすいています。
入口近くから、鯉の池やタンチョウヅルなどがいました。

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植物を育てている畑のようなスペース、実がなった木もあり、ちょっと、名園らしからぬ雰囲気を感じました。作りこんだ美しさと自然にかこまれたバランスのお庭が、ほっとさせるのかもしれません。


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隣の敷地のほうへ行くと、岡山城です。後楽園から歩いて2-3分です。美しいお城です。ちょうど夜になる時間帯、ライトアップもうっとりと楽しませていただきました。

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すっかり暗くなって、さて夕食は・・・というとき、後楽園の横でお祭りの出店のようなエリアがあり、ここで夜店B級グルメでご飯を済ませました。

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さて、岡山はさくっとのみで、次のデスティネーションへ泊まりに向かいます。

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by Pockie_totoro | 2018-08-30 08:00 | 国内観光 | Comments(0)
2018年GWの旅、小豆島の観光とグルメの紹介です。
醤油とオリーブの島、本当にお天気も良く、とっても楽しめました!

順番が前後しますが、まずは島の北側にある道の駅 大阪城残石記念公園に立ち寄りました。名前の通り、その昔、冬・夏の陣で落城した大坂城を修築する際に切り出された残石がここに置かれ、記念館にはそれにちなんだ展示がありました。海は穏やかです。
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次に向かったのは、銚子渓のお猿の国です。なんだか、うちは動物園MUSTな観光が多くて^^。素朴なチンパンジーショーを見て、お猿の山にはいりました。

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きゃー、サルが野放しにこんなにたくさんいるんです!すごい!
親子サルが多くて、とても微笑ましいです。

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サルに餌付けができます。なんと、人間が檻にはいって、外からくるサルにエサをやるんですよ。園が用意する野菜や果物をあげると、もう必死に飛びついて食いついて!・・・これがすごい争奪戦でしたわ。さる、サル、猿・・・すごっ!

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さて、寒霞渓に移動します。
ロープウェイに乗ろうかと思いましたが、霞がかかって天気が悪くなってしまい、断念しました。それでも展望エリアでは気持ちの良い眺めでした。

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次は、小豆島オリーブ公園です。
オリーブの木々がある散策路、オリーブ記念館やレストランがならび、主に散策でオリーブの木の小路を楽しみました。オリーブ収穫の季節には、絞搾も見られるそうですよ。売店では、たくさんのオリーブ油が売っていましたが、お手頃なのはスペインのものばかり。スペインのオリーブ園と提携して作らせているそうですから、管理はちゃんとしたものですよ。小豆島でとれたオリーブオイル瓶は、5000円以上するなど、本当に高価でびっくりしました。香りはとてもいいですよ。

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そして、醤油・・・こちらの「マルキン記念館」に立ち寄りました。醤油工場の雰囲気と醤油の香りは楽しめましたが・・・正直、お醤油は翌日立ち寄ったところのほうが美味しかったですねぇ。

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チェックアウト後の散策は、その他のお醤油蔵などを散策で見て回り、お醤油をいろいろ買ってきました。正金醤油というのが、「真里」で出された醤油です。やっぱりおいしい!おもにこちらの工場で購入しました。そのあと、のどかな田園風景の中にある醤油蔵など、散策がたのしい醤油の村でした^^。

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お腹空いたぞ~!小豆島でも、懲りずに讃岐うどん♪
おお、ここけっこういしかったです。お醤油とウズラたまごでまぜうどん、シンプルでいいですね。

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最後には、「井上誠耕園」というオリーブを売りとしているお土産ショップに寄りました。オリーブオイルやみかんなどが売られている楽しいお店です。味見をしながらこちらでもオリーブオイルを購入、アイスクリームにエクストラバージンオイルをかけて食べるのは、意外なおいしさでしたよ。

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小豆島もたっぷり楽しんだところで、土庄港へ向かいました。
今度は、岡山にわたるフェリーです。また違った船体で、座席もすわりやすいゆったりしたものです。操縦席が見られたり、甲板に上がってこいのぼりがいたり・・・お天気の良い中、1時間ほどの船旅、あっというまに岡山に到着しました。フェリーに二度乗りましたが、どちらもきれいで快適、とても楽しめましたよ。

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さて、岡山に上陸し、次の場所に移動します。

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by Pockie_totoro | 2018-08-22 08:00 | 国内観光 | Comments(0)
2018年GWの旅、小豆島「島宿真里」の宿泊は、宿のお食事の紹介です。

お食事処の半個室で夕食も朝食もいただきます。
正確には二組が同じ部屋で、掘りごたつ式の座卓、間仕切りしている形です。

メニューです。はあ??これじゃあわからないですよね。この謎のメニューから、次々と手品が出てきました。飲み物は日本酒もグラス提供がすべてあるので、手ごろな値段でいろいろ楽しめます。利き酒セットも!

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「酒」
えーっと何をいただいたか忘れてしまいました^^。
そのあととったのも・・・。グラスは400-500円とお手頃。
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「菜」
まずは前菜として、二人分も盛り付けた5種類のメニューが出されます。おお、楽しいですね。

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西貝の黄味酢和え
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鯖のから揚げ

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小松菜の白和え

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よもぎの胡麻豆腐

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いかなご南蛮 いりこ酢

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「島」生こびきの釜揚げ
そうめんを作る途中でできる「こびきうどん」というのだそうです。讃岐うどんよりやわらかい。ちょっと稲庭うどん風です。

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春のお造りと波多江家野菜の盛り合わせです。
醤油が4種類。小豆島自慢のさまざまなお醤油で、味の違いを素材よって楽しみ方を変えます。阿波口生揚、生あげ、二段熟成、諸味たれ・・・二段熟成が一番醤油としてうまい、って感じだったかな。でも野菜には諸味がいいし・・・いろいろ味わいが変えられました。生のアスパラは初めて食べました。新鮮だと青臭さがないのですよね。

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ステーキはメニューに載っていなかったと思います。
牛肉を醤油の焦がした香りでいただく一品です。

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「煮」タイのスープ煮

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「焼」鰆とかぶの醤油焼き

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「油」長寿草のてんぷら、自然薯から揚げ

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「飯」土鍋の胡麻ご飯・・・はじめてです、ごまの炊き込みご飯って!意外とさっぱりとしていました。
「汁」鰆なの焼白子、焼き葱の煮干し汁

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「甘」デザートは豆腐と南瓜のアイスクリームにイチゴとミントです。

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最後に、メニューをくださいました。
メニューがないのとちがい、ちゃんと明かすって、こういう演出もありですね。

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翌朝、朝食です。
昨日のとなりのスペースです。窓側の光がはいるので朝こちらがいいですね。
朝のメニューはクイズではありません(笑)・・・ちゃんと、供されるテーブルレイアウトにあわせて説明がついています。これもたのしい演出ですね。

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こちら、あざやかな小鉢やお皿で色とりどりのおかず、小豆島のお醤油や素材がたくさん生き生きとしています。手の込んだというより、ほっとするおふくろの味系のおかずが中心です。食後にはコーヒーもいただきました。

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以上、「島宿真里」の紹介でした。お醤油はとても気に入って、この後そとに買いに行きましたよ。

こちらは本当に民家風なつくりで、ほっこりしますが、好みが分かれると思います。家族経営中心なので、チェックインのカウンターも呼び出し制、その他のお願いなどかゆいところまで手が届くサービスは期待できません。でも、マイペースで、お食事を楽しみ、お部屋やお風呂でまったりが好きな方には、とってもはまる宿ですね。

この後、小豆島の観光をまとめて紹介します。

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by Pockie_totoro | 2018-08-19 22:00 | 島宿真里 | Comments(0)
2018年GWの旅、小豆島「島宿真里」の宿泊は、お宿のお風呂の紹介です。

客室以外に、パブリックスペースにもお風呂が2つあります。こちらは貸切利用のみになっています。わずか7室で、それぞれの客室にお風呂がありますから、なかなか入れないほど混むことはありません。予約は不要で、空いていればいつでも気楽に利用できるのがうれしいですよね。

お風呂は外の建物にあります。出口のところに冷たいお水が置かれています。ひとつが、ハーブなどがはいったクレンズ水になっています。この横の札をひっくり返して入りに行くというもの。ここであいてなければ、また来ればよいのです^^。

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お風呂棟へからんころん。。。
上を見上げると、実はここ、私たちの「て」の間です。

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「石の湯」と「竹の湯」ののれんが。おじゃましま~す。
敷地から湧く「里枝温泉」、メタケイ酸系の肌にやさしいお湯です。

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「竹の湯」の脱衣所はわりにこぢんまり。中にはいると、竹がすのこのように敷かれています。四角い小ぶりな湯船です。二人サイズぐらいでしょうか。
大きなボトルの化粧品とコットンなどがたっぷり。いいですねぇ。

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外に出ると、露天風呂です。
すのこ部分、階段も竹が敷かれており、横が竹林です。周りは黒くて高い仕切りのような壁があって、ちょっと外見はうーむ、という見栄えですが、湯船にはいってみると、下の方は壁がなく目隠ししていないので、圧迫感は意外と気にならない。そして上を見ると空がぽっかり、こんなに明るくて、竹林とともに見えて気持ちがよいですね。なかなかうまく作られています。

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もうひとつの「石の湯」は夜に入った写真がメインです。
こちらのほうが、脱衣所がやや広かったように思います。アメニティなどは同じです。夜のほうが、ライティングによる光使いの繊細さをより感じられますね。

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変形の石風呂に、外に出るとこちらも露天風呂があります。

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昼間のお風呂はこの写真。
こちらのほうが落ち着いた感じのお風呂ですね。

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さて、次回はメーンイベントである、宿のお食事です。




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by Pockie_totoro | 2018-08-17 08:00 | 島宿真里 | Comments(0)
2018年GWの旅、小豆島で泊まったのは「島宿 真里」です。醤油をベースにした食事がおいしいと評判の宿、なかなか予約がとれない・・・ということで、泊まりたかったお宿、ようやく実現しました。本当は連泊したかったのですが、GW中は連泊を受けていないそうで、泣く泣く1泊のみ。(なので、フェリーターミナル前のホテルをとったというわけです、ハイ)

フェリーから、ドライブで早めに宿に到着しました。
宿から情報をいただいて、少し観光にでました。最近このパターンをよく使うんですよ。宿には割引券があったり、ネットや情報誌ではわかりにくおすすめの場所を教えてもらえたり・・・なかなか地元ならではの情報が役立つのです。(観光は別で紹介^^)

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その後、14時過ぎに戻ってきて、お宿にチェックインしました。
田舎の古民家風のたてもの、天井、柱、床、家具なども古民家らしく、黒光りした木のぬくもりが感じられます。テーブルの形もいいですよね。

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ラウンジで、ウエルカムドリンクとユニークな3種類のスィーツが出されました。この棚にあるフルーツ付けのリキュール瓶は、夕方のカクテル用で選べます。

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さて、階段をあがり、客室にはいります。「て」の間です。
なんだそれ?・・・それは、「ひしお(「醤油」の意味)でもてなす」(←リンク先に客室紹介あります)・・・ここから、1~2文字ずつ客室の名前になっているんです!・・・このなかの「て」なんだそうで^^。

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お部屋は2Fの二間続きで、手前が居間に縁側の椅子とテーブル、奥にはベッドルームがあります。ベッドルームの奥に屋根前のテラスです。お風呂はベッドルーム横、洗面スペースとトイレは居間側となっています。写真でそれぞれ紹介しましょう。

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居間は二方向に窓があり、明るいです。2Fですが、眺めは隣の建物がちょっと見える感じですね。天井が見事な梁の古民家風、高い天井でひろびろと感じます。

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ベッドルームは、畳の上にマットを置いたローベッドスタイルで、小ぢんまりスペースです。ライティング使いがちょっとおしゃれです。

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ベッドルーム奥のテラスです。ちょっとほっこりする、まわりの屋根や小豆島内の民家が見えるスペースです。主人は、ここでたばこスペースでしたねぇ^^。

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洗面スペースは居間のとなり、こぢんまりとしています。陶器のボウルに充実のアメニティ、小豆島オリーブオイルの化粧品もあります。トイレといっしょになっているので、これは別のほうがありがたかったかなあ。あと、お風呂と洗面スペースが離れているのも、ちょっと使いづらかったかもしれません。

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バスルームは、ベッドルームの向かい側で、テラスと同じ方向の眺めが見えます。白木の湯船がすがすがしく、温泉がでます。

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タオルもたっぷり、浴衣もなかなか着やすいものでした。
部屋のお風呂以外に、パブリックのお風呂もありますので、そちらの紹介は別途。

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by Pockie_totoro | 2018-08-15 08:00 | 島宿真里 | Comments(0)
2018年GWの旅、高松から小豆島へ・・・です。

うどんを食べた後泊まったのは、JRクレメントホテル高松です。一休.comで予約しました。
こちらは、翌朝小豆島にわたるフェリーターミナルの目の前ということで、便利さで選びました。もと全日空ホテルだったらしいので、クラウンプラザになってくれていれば、IHGポイントになったのに~とは思いましたが(笑)

いきなりこの写真!。。。はホテル客室からの朝日です。朝早く目が覚めたので、こんな素敵な眺めを見ることができました。これだけでも、ホテル滞在は満足です♪

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ホテルのエントランスは、全日空ホテル時代を彷彿させる感じ・・・宴会場も充実した市内の中心的ホテルだと思います。

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客室はクレメントツインと呼ばれるカテゴリーのようで、1805号室です。
けっこう高層に位置し、海側なので眺めは抜群・・・は最初の写真でおわかりですよね。ツインベッドは窓側に向くデザインで、窓側が明るく感じます。デスクも窓側は気持ち良いのですが、しいて言えば、ツインなのでソファは2つほしかったですよね(HPでは2つになっているので、窓側が狭いから1つとったのかな)。ベッドスプレッドとインテリアがスッキリとマッチする、シンプルなベージュとブラウンを基調としたお部屋です。

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パジャマはシャツスタイル、ミニバーは有料のドリンクもはいったスタイルです。無料のミネラルウォーターがなかったので、会員でいつもいただけるホテルのありがたさを感じました。

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バスルームは、シャワーブースがセパレートの広めな明るい感じです。トイレが一緒なのですが、全体の広さからすればしょうがないところでしょうか。シャワーブースがあるだけでもありがたいです。

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夜景もなかなか良かったです。(写真があまりうまくとれず・・・)

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朝食つきプランでしたので、ビュッフェをいただきました。7時ごろと朝早めに行ったのですがGW中なのでごった返しの混雑でした。JRホテルだからでしょうか、けっこう年齢層がたかかったような(笑)。もちろんさぬきうどんもありましたよ。

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早々とチェックアウトし、高松港フェリー乗り場に行きました。
小豆島の港は3つありますが、たくさん便を出しているので、すぐに乗れる便ならどれでもいいや、ということでいったところ、なんと5分後に出発予定のフェリーが乗船OK、ということで慌ててチケットを買って乗り込みました。時間が有効に利用できてラッキー!

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フェリーなんて本当に久々、どんな揺れ、ボロかも・・・と心配したのですが、逆にとっても快適で豪華なのでびっくりしました!電車よりソファもいいし、ゆったりです。一人用はグリーン車並み、長ソファーは寝ている人も。向かい合わせのソファは家族向けに。

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讃岐うどんがあったので、思わずとってしまいました^^。コンセントは充電もできるものがあり便利です。

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甲板にでて楽しめ、眺めも抜群、天気がよかったこともあり、とても快適な1時間ほどの船旅を楽しめました。

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さて、小豆島土庄港に到着、小豆島の旅が始まります。

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by Pockie_totoro | 2018-08-13 08:00 | JRクレメントH高松 | Comments(0)
2018年GWの旅、鳴門を後にして、ドライブは香川県方面へ。

まずは、徳島県内で大谷焼の窯出し店に立ち寄りました。ちょうど春の陶器市をやっていたようです。こういう雰囲気好き!ついいろいろ見てしまいますね。気になる器があったのですが、結局お持ち帰りなしで^^。

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次にちょっとトイレ休憩!・・・で駆け込んだ「第九の里」という道の駅。
これがヒットでした。
なんと、ドイツゆかりの展示がある「ドイツ館」、ドイツのビールも買ったり、楽しく過ごしてしまいました。ドイツ館は、第一次世界大戦時に日本軍の捕虜となったドイツ兵を収容した「板東俘虜収容所」にまつわる展示があり、この捕虜が地域との交流の一環で第九を演奏したそうで、とても興味深く見てしまいました。

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さて、前に進みましょう。すでに17時・・・夕方近くなりました。
香川県は高松市にはいり、「栗林公園」です。
高松に行ったら是非見てみたい場所・・・と思い、きついめの日程でしたが、立ち寄ることにしました。調べたら17時か17時半に閉門するのかと思っていましたが、4月は18時半までOK,助かりました。

空いていたのでこれも運よく、ゆったり見て回ることができました。

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お庭の小路を歩きながら、美しい庭の作り、見事な松の枝ぶりにほれぼれです。そこかしこに花々も咲き、青空の中、池面の光と橋のコントラストも美しく、大変満足です。こういう庭園が大好きなので、無理して行ってよかったと思える訪問でした。

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さて、お食事は「うどん県」、なんたって「讃岐うどん」~!どこに行こうか、気合いがはいりました。日曜で夜ということもあり、あいているところも限られていました。いくつか調べて、空港に近い、郊外にある「もり家」ということろに行ってみました。

おー、並んでますね~。この列に加わりましたよ。30分余り並んで、入店できました。
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こちらのおすすめのかき揚とともに、汁系とザル系を頼んでみました。
うどんはなかなか腰があります・・・お味の方は、うーん、正直ちょっと期待からすると今一つかな。かき揚げが少し脂っぽいのが気になりました。でもまあ、香川県ではどこでもうどんは食べられるし、翌日行こう!ということで。

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さて、ホテルに向かいますよ。

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by Pockie_totoro | 2018-08-12 20:00 | 国内観光 | Comments(0)
2018年GWの旅、「ホテルリッジ鳴門」の紹介は宿のお食事である夕食と朝食です。
お食事は食事処です。ただ、こちらの場合は、広い敷地内のはなれた場所なのでちょっと気分がかわります。夕食は、「万里荘」という建物で、なんとお車でお送りですよ。もと料亭として建てられた立派な建物で、和の由緒あるしつらえです。

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ちょっとびっくりしたのは、二組が同じ部屋で左右の端にテーブルがセットされていることです。なんか二組の空気が微妙で、気を使う感じで、これは個室でないのがちょっと残念でした。せっかくの素晴らしいしつらえなんですが。。。大勢のお食事予約の方がいたそうで、そちらが何部屋かぶち抜きで大部屋利用されていたらし、う、それ以外の部屋で他の宿泊客分を割り振って、こうなったようです。事前に希望をお願いしたり、空いているときは個室利用になるようです。

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お夕食の紹介です。メニューがこちらになります。

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最初は、先付にホタルイカとアオリイカの酒盗焼です。
熱した石の上に乗せて、その熱で焼くというもの。酒盗の香りがふんわり立ちます。

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八寸は、貝殻に乗せたものです。桐箱風の器をあけると、貝殻の器に盛られた八寸が出てきて、むした鮑、しらす揚げ、ぜんまいなどちょっと楽しい演出ですね。

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続いて、鯛そば巻きと玉子豆腐の椀の物です。
タイのそば巻きとは初めて、タケノコや木の芽も添えられ、春らしい演出と細かい仕事です。器も蓋を開けると本当にきれい!

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お造りは、鳴門鯛、本鮪、車エビです。
少しずつを楽しむ、新鮮なお刺身ですね。

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焼き物はマナガツオです。
しらすのおせんべいが乗せられ、コケモモとショウガが添えられます。

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メインのお肉料理は、牛肉のしゃぶ仕立てです。阿波一貫牛というそうです。鳴門ワカメや菜っ葉をくるんでいます。しゃぶしゃぶ用の薄切り牛肉になっていますがが、出汁にくぐらせて、崩さずいただくと、食べ応えを感じられます。

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酢の物は、カツオを使ったものです。やはり徳島、こちらもわかめも添えられていますね。

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お食事は鯛茶づけです。
鳴門といえば鯛、さらっと出汁茶をかけて塩昆布とわさびのアクセントでいただきます。とてもおいしくいただきました。主人は特に鯛茶大好きなので、〆で満足です。

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デザートは、水菓子の盛り合わせで、果物にチーズケーキが添えられていました。
カップのものはなんだったかなあ??・・・すみません、失念です。

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量がかなり控えでどうかなと思いましたが、最後にデザートでしっかり満足となりました。多めに食べる方は足りないかもしれません。

翌朝は、朝食の食事処として、別の建物、三井旧家を移築した日本家屋へいきます。車で送っていただけますが、歩いても5分程度、部屋から自然の中を散歩していきました。

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この建物がすばらしい!眺めも秀逸です。中にはいって、一目で気に入ってしましまいた。

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天井や欄間のしつらえも、緻密で美しいです。

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朝食は、一番遅い時間の9時スタートにしたので、他のお客様がいなくて私たちだけ。一等席で、ごはんもおいしく、ゆったりと朝食を楽しめました。

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食後は1Fのカウンターの前におりて、コーヒーをいただきました。
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以上、ホテルリッジ鳴門の紹介でした。
ホテルのチェックアウトは12時、ぎりぎりまでゆっくりしました。本当にすばらしい空間でした。ほれぼれ!

次の場所に向かいます!

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by Pockie_totoro | 2018-08-12 08:00 | ホテルリッジ鳴門 | Comments(0)
2018年GWの旅、「ホテルリッジ鳴門」での温泉スパとランチでのレストランです。

スパ棟は客室からの渡り廊下を歩いて、チェックイン棟の横にあります。

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エレベータで2階ににあがると、男女別の温泉大浴場があります。入り口前のラウンジエリアでくつろぐことができます。ここにも冷蔵庫にたくさんのクリスタルガイザーにポカリ!(笑)

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大浴場の脱衣所はとてもすっきりしたデザイン、光使いがすてきで、アメニティが充実しており、女性にうれしい仕様です。

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大浴場は内湯と露天風呂がつながっており、とても気持ちの良いつくりになっていますね。お湯もちょうどよい湯温で気持ちよく、はいれました。

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さて、場所は移って、宿泊棟外にある「カリフォルニアテーブル」です。敷地内のイタリアンレストランです。

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実はチェックインが早すぎたので、こちらで、到着後、軽い食事をいただきました。車も宿に置いておけるので、バルコニー席でスパークリングワインでかんぱーい!海風と陽射しが気持ち良いGWの季節、海の眺めも素晴らしい。ランチには遅い時間でしたので、アフタヌーンティのセットを軽くいただきました。

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宿の夕食と朝食の紹介は次回に。

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by Pockie_totoro | 2018-08-08 08:00 | ホテルリッジ鳴門 | Comments(0)