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Pockieのホテル宿フェチお気楽日記 II

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ホテル、宿にこだわる旅、まったりと邁進中。気ままにおいしいものや温泉も!

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マレーシアさくっと旅の紹介、ホテルマジェスティックKLの客室です。

お部屋は、マジェスティックウィングの402号室です。
いろいろありましたが、なんと、100平米はあると思われる、すごいコーナールームのスィートです! 
扉をあけると、まずはこのリビング。明るい大きな窓、ゆったりとしたソファセットに、ライティングデスクも立派です・・・ここで10人ぐらいのパーティできちゃいそうです。

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隣のベッドルームにも大きな窓、キングサイズのベッド(たぶん2mぐらいあると思います)、TV、パウダーコーナー、クローゼットがあります。ベッドリネンはぱりっとした綿の肌触り、バスローブも柔らかく着心地のよいワッフル地です。私の小さなスーツケースがさらに小さく見えるほど、広さを感じることがおわかりいただけると思います。

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ミニバーや食器類も充実です。
冷蔵庫内のドリンクは無料です・・・が2本ぐらいしか飲みませんでした。飲みきれない!アルコールははいっていません。

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バスルームです。
猫足のバスタブに、独立したシャワーブースはレインシャワー付きです。お湯をためるのも、シャワーを浴びるのも水圧がしっかりしていて、とても気持ちの良いものでした。バスアメニティはマジェスティックのオリジナルです。クラシカルなデザインのボックスに収められたアメニティの数々も、気分が上がりますね。バスは角にあるので、窓も2面あるのですよ。通常、ブラインドが閉まったままですが、私は明るいほうがうれしいので、全部開けてしまいました。腰高窓なので見られる心配はまずありません。クラシカルな水栓に、バスソルトを入れてるんるん!・・・バスタイムも楽しめました。

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お部屋の窓からこの眺め、これがとても気持ちがよいです。
国立モスク、ペトロナスタワーなど2つのタワー、クアラルンプール駅のクラシカルな建物などがみな、この部屋から臨めるのです。

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そして、なんといってもこちらの夜景もうっとり!
お部屋に恋してしまいました。

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昼間のマジェスティックウィングの吹き抜けは素敵な光が取り込まれています。

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以上、お部屋の紹介でした。

実は・・・


このようなことがあって・・・
by Pockie_totoro | 2018-06-27 08:00 | マレーシア: ホテルマジェスティックKL
マレーシアさくっと旅の紹介、リッツカールトンを後にして、次のホテルは「ホテルマジェスティック・クアラルンプール」です。オートグラフコレクションというブランドで、マリオットグループに属します。

コロニアル調の建物がすばらしいと聞いて、とても泊まりたいホテルのひとつとなっていました。今回、念願かないました。移動は面倒になり、結局リッツからタクシーです。日本と違って、30分近い移動でも1000円もしないので、本当に安いですね。

到着したのはこちら、新館のきらびやかで立派な建物です。チェックインはここのカウンターで行われました。日本人ゲストリレーションの方が対応してくださいました。
すばらしい内装やアーチなど素晴らしいのですが、なんだかちょっと思っていた雰囲気とちがうなあ、と思っていたところ・・・

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隣の建物の方に案内いただきました!そうなんです。旧館のほうが、あのクラシカルなあこがれの建物でした。しかも、マリオットリワードのゴールドで、新館ジュニアスィートの予約から旧館スィートへアップいただくことができました。

旧館のマジェスティックウィングの玄関、建物はこちらです。
そうそう、こちらがあこがれの方です!白い建物に階段、壁は、まさに清楚な貴婦人です。

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そしてなんといっても、古き良きクアラルンプール駅の目の前にあり、この歴史的な建物もしっかりこのホテルから眺めることができます。とてもエレガントなクラシカルです。

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2Fのロビーを通って、マジェスティックウィングに移動、案内されます。コロニアルカフェの中を通って、エレベータで上階に上がります。階段のたたずまいもいいですね。

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こちらのウィングでは、吹き抜けを囲むようにロの字の廊下です。光が差し込んで明るい雰囲気です。下に見えるのはコロニアルカフェのレストランエリア側のテーブルです。

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次回は、客室の紹介です。

by Pockie_totoro | 2018-06-24 08:00 | マレーシア: ホテルマジェスティックKL
マレーシアさくっと旅、リッツカールトンKLの紹介は、スパ編です。

スパといっても、今回は施術のエステではなく、プール利用です。プールは二つあります。

手前のプールエリアに行くと、エントランス横にセルフのプールバーがあります。お水やフルーツなどが置かれています。おそらくオーダーで他のドリンクなどが出していただけると思いますが、何せ空いていたので、よくわかりませんでした。街中のホテルのため、まわりはビルですが、緑を施したり工夫をしています。

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さて階段を10段ほど上がって通路を通っていくと、Spa Village Poolと書いたところにでます。こちらは、大人用のスペースになっています。

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まわりのデザインや緑の配し方がハイセンスです。16歳以上のプールスペース、浅いところがないからでもありますし、混む時期はこちらのほうが静かなのだと思います(ほかの人いなかったので、混むイメージわからず^^)。ここにまったりと陣取りました。

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少し泳いだり、ゆっくりデッキチェアでくつろいでいると、日没の時間です。
この時間のプールはとても素敵で、明るい時間には無粋なビルも、光を背に美しいシルエットになります。ちょうど夕食の時間にもなっていたこの夕暮れのプールタイム、空いていて、ゆったりと楽しめました。

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奥のスペースには、スパの施術ルームやフットマッサージのチェアなどがありました。スパ棟の周りに水路をつくって優雅な空間を演出しています。

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今回利用しませんでしたが、フィットネスジムも、もちろんあります。

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ロッカールームにはジャグジーやサウナもあり、大理石の豪華な内装、快適なスペースでした。タオルもたっぷり、ガウン、スリッパ、ウォーターサーバーも設置されています。これらも含めて、宿泊者は無料で利用できました。

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リッツカールトンKLのホテルの紹介は以上になります。

ほとんどホテルで過ごしましたが、少しだけ街中をフラッと散策しました。ブキッビンタンという、KL一番のショッピングエリア繁華街のすぐそばにホテルがあります。ホテルから渡り廊下のような通路を通って、JWマリオットの横、ブキッピンタン中心部に行くことができます。昼間の暑い時は本当に助かりますね。

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パビリオンというショッピングモールをメインに散策しました。吹き抜けときらびやかなライトのビルに、多くのショップがはいっており、高級ブランドが多いですね。

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実はマレーシアに到着して両替をしていなかったので、ほとんど現金を持たず(前回の旅行の残り数十リンギットだけ)!Money Exchangerを探していたのもありました。

パビリオン内に見つかりました、こんな真っ赤な建物です。もう面倒だったので、少しの両替ですし、レートは気にせず。。。やっぱりさがさなくてよいようにするには、空港で替えてしまうことですね。

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歩き回って少し疲れたので、どこかで一休み・・・とパビリオンの外を歩いていると、スタバが!

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でも、はいったのは、お向かいのビアバー(笑)・・・泡の誘惑に負けました^^。
カールズバーグのバーです。トトロ君もおいしくいただきましたよ。

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では、次回は、次のホテルの移動して・・・のご紹介です。


by Pockie_totoro | 2018-06-23 08:00 | マレーシア: リッツカールトンH_KL
マレーシアさくっと2018の旅、リッツカールトンKLに泊まりました。客室とクラブラウンジの紹介です。

客室は18F1811号室、デラックス・エグゼクティブ・ルームです。一応デラックスルームという下のカテゴリーがあって、ここより少し狭いのがあるらしく、マリオットリワードで、一応1つUGになっているのかな。コロニアル調のデザインは、扉にも表れています。白がまぶしい!

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キングベッドにゆったり座れるカウチ風ソファでゆとりのスペースです。壁の大型液晶TVの両サイドに棚やミニバーがあります。デスクも大きいので、PCがゆっくり利用できました。ベッドサイドのランプもおしゃれなのですが、スィッチの位置がよくなく、消すのがちょっと不便なタイプでした。鏡を多用しているので広く明るく見えますが、ちょっとゴージャスを狙いすぎているでしょうか。窓からの開放感ある眺めは満足です。とはいっても、もともと雑多な街中なので美しいビューは望めませんので。

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ミニバーはコンプのペットボトル水2本、コーヒーメーカー、素敵なグラスなどの食器類もたくさんあって、こういうセッテイングを見ると、テンションあがりますね。

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ちょっと余談を。

実は最初12Fの客室にアサインされました。お部屋の家具やレイアウトは結果的には同じなのですが、致命的だったのが、目の前のビル。工事中の人が目の前でもろみえ、そのとなりのビルからも丸見え・・・これはちょっと落ち着かないということで、ルームチェンジをリクエストしました。差額払ってもいいかなと思ったのですが、結局それはなしでOK,結果的に窓が大きいタイプの部屋にしていただけたので、大変ラッキーでした。その部屋が以下です。窓のあたりの違いがわかるかと思います(窓の外まで写真とりませんでしたが・・・)。

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続いて、バスルームです。
全面大理石張りの明るいライト使い、シャワーブースとトイレが別室にあり、バスタブもゆったりです。RCのバスアメニティはアスプレイ、香り控えめで使いやすいものです。水栓の金具やタオルを置いた棚のおしゃれさはさすがRCですね。

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入口横にはウォークインクローゼットがあり、荷物置き場、金庫、化粧テーブルとイスも備え付けられています。バスローブはもちろん備え付け、タオルの肌触りがよく、着やすいものでした。よくあるタオルが分厚くてごわごわしているタイプのって、小柄な私には、実はかなりいまいちだったりします。

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コンプリメンタリーのシューシャインがあります。こんな素敵なペーパーに包んでお届けいただきます。気分は淑女ですよね♪

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そして、私にとって第二の客室・・・はい、リビングルーム&ダイニングとなる「クラブラウンジ」です。

GFにあり、エントランスから入ってすぐ右側にあります。広さはまずまず、家具やレイアウトは、ビジネスライクな感じですね。街中の道路のすぐ横なので、外の景色は平凡です。柱やじゅうたんがゴージャス感を出している感じですね。

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朝到着した私は、ここに「朝食」に利用させていただきました。翌朝も朝食をいただいているので1泊で2回朝食^^。カフェオレやサラダをおいしくいただきました。

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ビュフェは品数もなかなかあり、プレゼンテーションは秀逸。コールドプレートやフルーツカクテルなどが充実しています。味はまずまずですかねぇ^^。キッシュがおいしかったですね。


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カクテルアワーも、実は朝食と似たものが出ていました。
少しホットミール系が多かったのと、おつまみとなるタパス系の小皿があるのが特徴でしょうか。コールドミールとフルーツは同じです。泡は、シャンパンでなく、残念ながらスパークリングワインです。お味は今一つだったでしょうか。

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欠点は、なんといっても、つよ~い冷房!
最後の朝は、ジュースをもって外に出て、このコーナーでホッとしました。ここ、実はスモーキングコーナー用にあるようですが、私にとっては凍えた体を温めるところで(笑)

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次回は、スパのプールスペースです。


by Pockie_totoro | 2018-06-20 08:00 | マレーシア: リッツカールトンH_KL
マレーシアさくっと旅の紹介、まず宿泊に選んだのはリッツカールトンホテル・クアラルンプール(KL)です。世界で1,2を争う「お安い」=お得リッツカールトンなのです。こちらでぜひ優雅な空間を楽しみたく・・・・早朝到着なので、リクエストで、できれば部屋を用意しておいてほしいとのメールを入れておきました。

KLエキスプレスに乗って、KLセントラル駅が終着。結局面倒なのでホテルまでタクシーを利用してしまいました。といっても1000円もしません。到着は朝8時になっていなかったかな。エントランス付近は、とてもきらびやかなシャンデリアやソファなどの家具で飾られ、華やかです。

まずは、本館エントランスのカウンターでチェックイン手続きをしました。ラッキー!・・・朝からお部屋が利用できることになりました。

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クラブラウンジ・アクセス付きのプランを予約していましたので、建物が違います。渡り廊下をつたってとなりに案内されました。通路もラウンジやレストランのソファエリアになっているところを通ります。途中見た宴会場も華やかな雰囲気でしたね。

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ラウンジのある建物に到着しました。実際には2Fを通っていくのですが、ここでグランドフロア(1Fのことです)のエントランスエリアの写真も紹介しておきます。

座ってチェックインできる、エグゼクティブ棟ですね。ソファも重厚ですが、きらびやかさより、落ち着いた華やぎを感じるライティングやインテリアです。この横にクラブラウンジがあるのですが、ご紹介は別途。

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ちなみに1F(グランドフロアの上で、通常の2Fを意味します)にはライブラリーとスモークルームがあります。KLに来て思いましたが、分煙をしっかりしながら、スモーカーがゆったりと吸える場所を用意しているのですよね。とても立派な部屋があってびっくりしました。

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客室に向かいます。
重厚なエレベータが、襟を正したくなる雰囲気です。

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次回は、客室とクラブラウンジの紹介です。


by Pockie_totoro | 2018-06-18 20:00 | マレーシア: リッツカールトンH_KL
遅々として進まないブログ、たっぷりとバックログはたまっております(笑)が、海外のさくっと旅を、新鮮なうちに紹介したいと思います。

マレーシアの首都クアラルンプールへ2泊4日で行ってきました。7か月ぶりの海外です。
ANAダイヤモンド会員のサービスを享受する旅・・・そうです、国際線のスィートラウンジなどを楽しむのです!そして、泊まりたいホテルを2軒選んだら、なんと、どちらもマリオットグループ・・・というわけで、期せずして、マリオットリワードのプラチナチャレンジに足を突っ込んでしまいました^^。

出発は、羽田空港の国際線です。
久しぶりの国際線でちょっとどきどき。ファーストクラスのカウンターでチェックインができるので、これもすばらしい!わくわく記念撮影♪
そして、ラッキーなことに、アップグレード(UG)申請してあったE席が、無事チェックインでビジネスクラスにUGできました!やはり夜行はフルフラットのビジネス席が楽ですものね。ダイヤモンド会員になったときにいただいたポイントを利用してのUGです。

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すぐにイミグレを通って、ラウンジに向かいました。
フライトよりかなり早い時間です。

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ラウンジにはいると、そこはスィートの世界、わくわく・・・。
個室風の席や、バラエティあるお食事やおつまみ、お酒もいろいろ・・・もちろん泡はシャンパンですよ。麺コーナーでもいろいろあるらしいのですが、私の目的は。。。

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はい、こちらの羽田空港スィートラウンジ名物、「ダイニングh」です!

19:30のスタート前に並び損ねて、すでに長蛇の列!あわてていったら、なんと一巡目は私の前のひとまで(涙)・・・「お客様、空きましたらお呼びいたしますので、こちらをもってお待ちください」とこの呼び出しベルを受け取りました。ぼやぼやしてちゃーだめですよね。慣れない悲しさ^^。

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無事30分ほどしてお呼びいただきました。
あこがれの「ダイニングh」、皆さん和牛を狙いますが、私は長崎のイサキポワレとサイドディッシュを1つとり、デザートはチョコなどのアイスです。うーん、おいしかったです!

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さて、お腹もいっぱい!次はシャワーですか・・・あらら、もう10人待ちですって。先に予約しておきべきでしたね。要領マジ悪し^^。次回からはちゃんと余裕をもってですね。

ようやくまわってきた順番、スィートシャワー室は、それは素敵な空間でした。
アメニティはふかふかのタオルにシャンプーやリンス、ローションはすべて完備。1回分以外に、お持ち帰り可能なブランド物のアメニティもありました。化粧水や乳液もあり、至れり尽くせりです。

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さて、ようやく搭乗の時間です。いったい何時間ラウンジにいたの??
・・・というのは、ANA好きの方のSNSのメンバーとお会いすることができ、楽しく時間を過ごすことができました。会ったことがないのに、コミュニケーションでなんだか初めてじゃないよう。

787便のビジネスクラスはスタッガードのフルフラットです。シャワー後にラクチンなパンツに履き替えていましたので、スリッパをはき、サイドテーブルも広く、私物をいろいろ置けて便利です。足元にハンドバックをいれてセッティング完了!

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お食事は、深夜便では最初軽いおつまみと飲み物だけなので、オプションで途中「一風堂」の味噌ラーメンと食べてしまいました^^。朝の食事は洋食。かなりおなかがいっぱいだったので、たまごとパン、ヨーグルトを少しいただいたかな。

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クアラルンプール国際空港に到着しました。

KLまでご一緒の数名の方と、ここまで案内いただきました。移動はとりあえずKLエクスプレスを利用。かなりお高めなんですが、やっぱりバスより早いんですよね。まずは体験ということ利用することにしました。カードで買うと10%オフということまで教えていただき、感謝!往復はさらに10%安いのですが、帰りはどうするかわからなかったのでとりあえず片道にしました。

さて、KLの街にはいります。

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by Pockie_totoro | 2018-06-17 21:00 | フライト、空港

円相 - 立春の懐石

順番が逆になりましたが、真鶴の「ラ・シェネガ」に泊まる夜、お食事は小田原の「円相」に出かけました。こちらにはm、もうずいぶんお世話になりますね。2月のお食事は初めていただきました。懐石はやはり季節感が大切、季節によって違った素材も楽しみです。

こちらは、その時におまかせで料理が出されるので、お品書きがないのです。そのため、後からブログを書くときどうしてもあいまいになってしまい・・・ご容赦くださいませ。

この夜は私たち二人だけでした。おお、貸切!すばらしい。
ご主人と奥様二人で全部されているので、昼夜両方はいる場合は、満席を取らないそうです。

すっきりとした白木のカウンターと落ち着いた土壁の内装。。。
先付は、しらすと菜の花のお浸しです。伊豆の純米吟醸「身上起(しんじょうおこし)」でスタートです。瓶を海水につけているというめずらしいもの。

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続いて椀の物は、蛤の真薯とシイタケをつかったもので、貝の出汁が旨みを出していました。
お造りは、マグロ以外に、カマスやイカなどが出されました。少しづつ美味しいものを。山菜のぜんまいなどが添えられます。

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八寸です。
二人分を1つの器に盛り付けられます。ホタルイカ、タケノコ、サバ寿司、車エビ、干し柿などが、ひとつずつ丁寧に作られています。このお魚はなんだったか失念^^。
焼魚はマスの西京漬け、シイタケの真薯詰めが添えられ、蓼酢でいただきます。

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日本酒が進みます。いろいろ見せていただきながら選ぶのは楽しいですね。いやいや、次はどれをとったかもうわからず(笑)

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煮物は、すっきりと大根と蕗の鴨団子のお浸しです。いやあ、すっきりとした出汁です。見た目は地味ですが、こういうのを出すのは自信がある証拠です。ちょっと修善寺の旅館「あさば」の料理を彷彿させました。

揚げ物は、山菜とあなごの揚げびたしです。かなりおなかは一杯になってきましたね。

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そしてここで・・・・。
ごはんがなんと卵丼!この九条ネギ、グリーンピースとのマッチ、たまごがとろりからんでそれは絶品でした。山椒を振りかけていただきます。赤だしと香の物を添えて。幸せごはんです!この卵の感じ、どうしても自分ではできないのです。(カツ丼でもうまくいかない(><))

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水菓子は、水羊羹とイチゴとヨーグルトのムース!このムースがとてもいいのです。最後にちょっと洋風なデザートできれいにまとまりました。

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とても満足な料理、中田さん、本日もありがとうございました。

真鶴のラシェネガに戻ります。


by Pockie_totoro | 2018-06-12 23:00 | 円相
オーベルジュ・オーミラドーの宿泊の前後に箱根観光をしました。

まずは、芦ノ湖スカイラインをドライブし、富士山を拝みました。なんてすばらしい!どこから見てもうっとりするほどです。お天道様に本当に感謝です。

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芦ノ湖のレストハウスにはヤギ君がいましたよ。
だんなは、動物やおさかなにエサやりが趣味です^^(笑)

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大涌谷は、噴火警戒2レベルは残っているので、中にははいれません。でもこの距離で壮大な自然を眺めることができました。

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ここの名物黒たまご、食べましたよ!
その場で剥いて塩をつけて^^。外国人の方に特に人気のようでした。
それにしても、箱根は外国人観光客が多いですね。

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最後には、仙石原の日帰り温泉に立ち寄りました。硫黄の濁り湯にほっこりと。お宿の日帰り利用でした。ちょっとトラブルがあり、残念なところはありましたが、温泉に罪はありませんよね(笑)。

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以上、箱根の紹介でした。


by Pockie_totoro | 2018-06-11 08:00 | オーベルジュ・オー・ミラドー
箱根「オーベルジュ・オーミラドー」の宿泊は、お楽しみのお食事を紹介します。

今回は、特に勝又さんの食事を久々に楽しみたいという思いで、まさに「オーベルジュ」に行ったわけです。プランも【ミラドー最高峰メニュー】シェフズ・テーブル ☆31周年記念 公式HP限定プラン☆というもので、パヴィヨン館 芦ノ湖エクストラルーム というスィートのお部屋(前回ご紹介)との素敵な組み合わせです。最近の新しい宿やホテルよりかなり安いプランでびっくりしました。

本館のレストランのある建物に移動します。この階段は上が客室です。
横にはオーミラドーのアメニティなどのある売店があります。
予約の時に困ったのが、2回転制です。17:30か20:15しかないと!うーん、と悩んだ結果20:15のほうにしました。さすがにランチを食べたりして、17時半はきついかと。

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レストランに行ったら20:15にすぐはいれるとは限りません。食事が終わった席から順番に案内される形です。席はこのような形で、二人席などかなり狭く、隣とも近い形になっています。このあたりがお値段少し安い目の理由でしょうか。昼間は光が燦燦と降り注ぎ、気持ち良いのですが、夜は景色がなくなりますね。

私たちは、一番上の写真の右側の二人席の真ん中あたりに案内されました。

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テーブルセッティングです。
グラスやガラスのプレートがきれいです。狭い席スペースなので、透明な食器は少しでも窮屈さを避けてくれますね。(ちなみに、この写真で右となりとの距離が思いっきり狭いのがわかりますでしょうか)

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アミューズは、トリュフ入りのマドレーヌとクリームチーズの乗ったもの(下はなんだったかしら?)です。シャンパンが進みます!

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とってあったはずのメニューがどこかにいってしまい、うろ覚えで失礼します。
前菜1品目は、ユニークなセッティング。刺したおせんべいのようなものはフォアグラを使っていたと思います。下の部分が思い出せない…すみません。

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フォアグラをとトリュフを使った前菜2品目です。

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グラスで白ワインをいただきました。リースリングだったと思います。

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メインのシーフードは赤座海老です。甘味のある焼き方に仕上げていました。奥の詰めの部分はスチームしたような仕上げでした。

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この辺から別の席が空いたので、私たちは真ん中スペースのゆったり席に移動することを願い出ました。了承していただき、無事着席!そして、このプレゼンテーションはゆとりのスペースでいただけました。

骨付きの羊肉をラム酒をかけてさっと炎で炙って仕上げるものです。


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赤ピーマンのムース状のものだったかな。

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鳥の胸肉をバジルソース添えです。しっとりした仕上がりです。
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先ほど仕上げてくれた、羊のお肉です。ワインソースでしっかりしたうまみ、臭みもなくおいしかったです。

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グラスシャンパンやワインはこちらから注いでいただきました。シャンパンはテタンジェでしたね。

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チーズまでいただいてしまいました。かなりのラインナップ!
クリーミーなものが美味しかったです。

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最後のデザートはほとんどの人がいません。さらに奥の暖炉前の席に案内いただき、ゆったりと過ごすことができました。最初の

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最後の飲み物と一緒にできてきたスィーツはこの枝にささったチョコやクッキーなど、鳥の巣みたいでユニークです!こういう驚きは随所に取り入れられていました。

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私たち二人が最後のお客様になりました。最後はスタッフも余裕でフレンドリーにお話しすることができ、〆よければすべてよし、でしょうか^^。

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楽しい夕餉は終わりました。
翌朝の朝食は、パビヨンミラドーの建物です(温泉のある棟)。

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窓側の席が空いたので、そちらに案内いただけました。
こちらのスペシャリテのひとつ、カフェラテです。温めたミルクと濃いコーヒーをポットから同時に注ぎます。窓の外の眺めを楽しみながらのカフェオレが美味しい!

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オレンジジュース、半熟卵、クロワッサン、サラダ、フルーツ、ヨーグルト&グラノーラなど、楽しいラインナップが順番に出されました。

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以上、オーミラドーのグルメ紹介でした。

夕食の内容のメニューをなくしてしまったのが残念・・・恥ずかしい紹介で大変失礼しました。

朝食は昔、夕食のレストランと同じところでいただいたものが、日が差し込むサンルームで楽しかった記憶があり、狭いレストランになったのがちょっぴり残念でした。

by Pockie_totoro | 2018-06-01 08:00 | オーベルジュ・オー・ミラドー