Pockieのホテル宿フェチお気楽日記 II

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ホテル、宿にこだわる旅、まったりと邁進中。気ままにおいしいものや温泉も!

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箱根「オーベルジュ・オーミラドー」の宿泊、施設内のパブリックスペースの紹介です。

客室で落ち着きましたので、館内を見てみましょう。・・・というか、館内より外に回る感じなのです。まずは階段を通って、外階段に出る扉を出て・・・。温泉施設が別の建物にあるのです。冬なので、露天風呂(水着で入るタイプ)はお休みです。お水が抜かれた状態でした。

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外を回ると、プールがありました。こちらも夏季営業のため、今はお水も抜かれています。

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となりの「コロニアル・オーミラードー」のほうに行きます。別の建物、敷地になっています。ちょっとバリ風のような、アジアンテーストの石像やガーデンがあります。溶けかけの雪なので、ちょっとわかりづらいですが。

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建物に入ると、雰囲気が一気にアジアンなインテリアに包まれます。
あら、でも飛び石や小石を敷き詰めた感じはちょっと和風ですね。ミックスカルチャーな異空間といったところでしょうか。

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温泉は男女別の大浴場で、脱衣室も温泉宿のような感じです。バスケットがバリ風かな^^。タオルやお水、化粧品などのアメニティも充実していて、手ぶらでも行くことができます。

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お風呂は内風呂のみです。洗い場も含めて、通常の日本の宿の大浴場仕様ですね。部屋のお風呂はユニットの小さなものなので、やっぱりこちらで手足を伸ばしてゆったりお風呂に入れるのはいいですね。外の林とライティングがよい雰囲気です。

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ちなみに、この「コロニアル・オーミラドー」の建物に、エステや朝食会場となったレストランもあります。

次回は、メーンイベントのディナー&ブレックファーストのお食事を紹介します。

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by Pockie_totoro | 2018-05-29 08:00 | オーベルジュ・オー・ミラドー | Comments(0)
箱根に来ました。そう、小田原のある美味しいところとの組合せです。そちらの紹介は改めて。

「オーベルジュ・オーミラドー」に行きました。芦ノ湖と大涌谷の近くになります。こちらはオーベルジュの草分け、オーベルジュ協会会長の勝又シェフの宿&レストランです。我が家の初訪問は20世紀ですから、本当に久々の訪問、そして宿泊です。

わくわく・・・でも古くてがっかりじゃないか?・・・と不安と期待を胸に向かいました。

宿泊予約した建物「パビヨン・ミラドー」のエントランスのところ・・・あ、昔のままだ!そうです。今やあちこちで見られるクラシックモダンな洋風の雰囲気は、1980年代にはそれはすばらしく、輝いていました。
今でも素敵なたたずまいは健在です。お天気がよく、白い建物は非常にエレガントに映えています。

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早めに到着しました。宿泊する建物のエントランスにはいりましたが、チェックインの手続きはレストランのある本館のほうでした。外の通路を回って隣の建物です。

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部屋に行くときは、また、到着の「パビヨン・ミラドー」に戻ります。このあたりの動線がいまいち・・・なのは、まあお天気もよかったのでご愛嬌で。これで雪の日や、天気の悪い日だとちょっと印象は変わるかもしれませんが。

本館の2F207号室、「芦ノ湖エクストラルーム」です。このオーベルジュで一番上のカテゴリーの部屋です。

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とびらを開けると、わああ、なんてステキ!暖炉のあるヨーロピアンクラシックなスィートの洋室です。リビングとベッドルームに分かれており、バルコニーもついています。家具もエレガントで、木漏れ日のテーブルとカーテン、ソファーがみなとても素敵です。チャイナ風の漆の棚もありました。

暖炉は飾り物ではなく、正真正銘の本物で、本当に薪をくべて暖めるスタイルです。旦那はこれがいたく気に入って、ずっと薪をいじっておりました(笑)。

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扉の隣に行くと、ベッドルームです。
壁から、思いっきりヨーロピアンクラシックです。好みがわかれるところでしょうか。ローラアッシュレイのような壁紙は、まさに洋館の世界に浸る感じです。ベッドはシングルで幅が狭く感じます。・・・マットレスもあまりクッションはよくなかったかな、古いベッドのようですね。ベッドカバーが壁紙とマッチしたサテン風の濃いブルーですね。水栓など蛇口のデザインがクラシックです。トイレはウォッシュレットではありません。

ベッドルームの奥の扉の向こうがバスルームです。ヨーロッパのホテルのバスルーム風で、ベイシン、トイレ、バスタブがはいっています。こちらはかなりこぢんまり。

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バルコニーは箱根外輪山と芦ノ湖を臨む素晴らしいロケーションです。
夕陽が沈む瞬間は素晴らしかったです。

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このエレガントさは、一時代前といえばそれまで・・・でもあくまでも食事を楽しむレストランについている宿泊施設というスタンスは変わりません。本格的なホテルのスィートよりはやはり機能も広さも劣りますが、やはり目的と好みとなるでしょう。

次回は、その他の建物やパブリックスペースの紹介です。

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by Pockie_totoro | 2018-05-26 08:00 | オーベルジュ・オー・ミラドー | Comments(0)
真鶴の「ホテル・ラ・シェネガ」の紹介、朝食とプールなどのエクステリアです。

翌朝はとてもよい天気、明るいレストランで朝食です。

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朝食は、飲み物やサラダ、ヨーグルト、シリアルなどはビュッフェ、温かいスープや卵料理などはサーブされます。かなり簡素な感じですが、朝食食べ過ぎなくていいかも・・・と(笑)

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窓側のお席で、コーヒーをいただき、ビュッフェ台からサラダをとってきて食べていると、温かいパンとスープをサーブされました。続いて、オムレツとベーコンが。ぷるぷるのオムレツにおいしいパンでしたよ。〆はヨーグルトです。

光注ぐ、レストランでさわやかな朝を迎えることができました。

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食後は、外に出てみました。
プールが素敵です。こちらからの外観もまさに南欧風のリゾートホテルです。バルコニーは、部屋からより、外観からのほうが素敵かもしれませんね(苦笑)

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素敵なプールですが、夏季営業なので、今は眺めですね。このプールの横に、室内ジャグジーがあり、通年利用できます。今回は時間がなく、利用ができませんでしたが、気持ちがよさげ!水着利用のスペースです。このとなりには、ロッカーと更衣室もついています。

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海風が気持ちの良い、いいお天気!海を臨む素敵なリゾートホテルです。
設備はちょっと古いのですが、このホテルの立地、そんなことを忘れさせるようなワクワクするセッティングがあります。光の降り注ぐソファでうたたね、本を読んだり・・・なんて過ごし方もいいですよね。

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以上、ホテル・ラ・シェネガの紹介でした。

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by Pockie_totoro | 2018-05-21 21:00 | Comments(0)
2018年2月、冬から春に向かう季節に神奈川県真鶴の「ホテル・ラシェネガ」を利用しました。目的は・・・あとから(笑)

まずは、ホテルの紹介しましょう。

到着は夜になり、暗い写真が多くなってしまいました。翌朝の写真と組み合わせて紹介します。短い時間の滞在でしたが、気持ちのよい宿泊を楽しめました。

エントランスは、1F、階段で上がって2Fがチェックインロビーです。
エントランスから階段をあがっていくスタイルは、ホテルに迎えられる高揚感を感じるセッティングです。チェックインカウンターはソファに座っての対面式のパーソナルな感じです。

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ロビーは、さまざまなソファやテーブルがあり、昼間は光が注ぐまどべ、外にはおしゃれなプール、とても心地の良いスペースです。南欧リゾートを意識した明るいしつらえは、とってもいいですね。

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客室は2Fの低層階です。
差し込み式のレトロな鍵でドアをあけます。

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実は、この2Fというのが、眺めの関係で少しお得な価格設定となっています。今回到着は夕方、夕食は外、翌日は朝からすぐ出かけるため、便利でお得なプランを選びました。これです。

バルコニーから少し前の建物の屋根が見えるのです。屋根にさえぎられている部屋というカテゴリーなんですね。でも、左右には海も見えて、多少残念程度です。今回はこれで十分ですね。夜景は、屋根が暗くて見えないので、なかなか素敵だと思いましたよ。

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客室は、ツインタイプです。
かなり古いホテルですので、レイアウトは極めてオーソドックスでシンプルなツインです。その中で光っているのは、窓側にあるソファです。ゆったりと座ってくつろげ、さらにもう一つ一人用のソファもあり、テーブルも大きめなので、くつろげますね。窓枠も洋風のおしゃれなホワイトの木枠です。

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バスルームはベイシン、トイレ、バスが一緒になっており、小ぢんまりスペースに詰まっている感じですが、その中でもシャワーブースがついているのは点数が高いですね。ベイシンがクラシックな雰囲気で、ちょっといい感じです。いろいろ物を置く場所がないのは残念ですが、このデザインでは精一杯かもしれません。

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スタンダードルームながら、バスローブもついています。タオルスリッパ、浴衣がクローゼットの引き出しにはいっています。うーん、パジャマじゃないのはちょっと残念。ベッドサイドのランプも素敵です。

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次回は、朝食と外観&プールの紹介です。

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by Pockie_totoro | 2018-05-20 23:00 | ホテル ラ・シェネガ | Comments(0)
リッツカールトンH沖縄の紹介、レストランです。

夕食は、泡コンプに惹かれて(残念な奴^^)、イタリアンに行ってみました。
サービスやセッテイングはすばらしい。ワインもグラスで2杯ほどいただきました。
でも、料理の内容に今一つ力がなく・・・。沖縄の食材を前面に出しながら、ヌーベルキュィーズ風かな。うーん、リッツカールトン、もう少し頑張ってほしいかなという感じでした。
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アフター・・・(ってどこかのおねーさん?(笑))は、上のフロアのバーに。
せっかく沖縄に来たので、おすすめの泡盛くださいませ・・・普段、結構ウィスキーのシングルモルト好きです、っていったら、このお酒が出てきました。

ボトルが見えづらいですが、「沖縄20年」というもの。実は泡盛と名乗るには50%以下の度数でなくてはいけないそうなので、これは「泡盛風」ということらしいです。確か60%近いものでした。ロックでいただいたら、まるでウィスキーのシングルモルトのような香りと風味。楽しませていただきました!最後は水割りにしましたよ。
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リッツカールトンの夜や更けていく・・・。

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翌朝は、レストランのビュッフェです。
ビュッフェだとどうしても欲張ってしまう^^。

リッツカールトンクラスになると、食材のクオリティがやはり高いです。和洋どちらもありますが、切らさずに、新鮮なものを補充し、また野菜もハムや卵、チーズ、パンなど皆美味しいです。つい欲張って、和食の沖縄料理も少しいただきました。

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お席もゆったりとしたセッティングで、天気や気候がよければ外のデッキ席もよさげです。

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食後にまったりとレストランの外を散歩して。少し雨が降ったのでちょっと濡れています。ああ、非日常・・・。

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以上、リッツカールトン沖縄の紹介でした。
いつもながら、雑ですみません^^。
食い意地&呑み意地ですね。

リゾートホテルはセッティングが重要です。これにサービスが伴えば、もう怖いものなし。リッツカールトンはすばらしい。(イタリアン、頑張ってね^^)

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by Pockie_totoro | 2018-05-15 21:00 | リッツカールトンH沖縄 | Comments(0)
GWの旅も終わりました。ちょっと話題の北のホテルの紹介を先にしてしまいましたが、ようやく、リッツカールトン沖縄の紹介に戻ります。今回はスパとその他施設です。

すてきなスパが敷地内にあると聞いて覗きに行きました。敷地内を歩くのも楽しみですから。
スパー棟へ向かう通路も素敵です。通りにライブラリーもありました。ライブラリーは、結局覗いただけで利用しませんでした。ゆっくり滞在できれば、こちらも静かないいスペースです。「美味しんぼ」がずらっと並んでいたのには圧巻!漫画本が多かったのには意外です。


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通路を出ると、スパへの道です。壕のようなトンネルを抜けると、素敵な階段を配したお庭です。

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スパ棟のエントランスに到着です。正面玄関からこのカートで送り迎えもしていただけます。

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スパを案内していただき、素敵な空間を拝見し、結局施術をお願いすることになりました。スパのハーブティをいただき、施術の準備です。

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更衣室エリアとウエイティングスペースです。
こういうスペースからワクワクするようなセッティングって大切ですよね。さすがリッツカールトン、素晴らしいです。

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階段を降りて施術室に行きます。
お願いしたアロマオイルマッサージはこちらの個室です。

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施術後はこちらでゆったりと。お茶とフルーツをいただきました。

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その後スパ内の浴室とサウナを利用しました。


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そのほかのスペースです。

スパ内にジムと室内プール、カバナスペースもありました。室内プールは事前に調べていなかったので、水着を持っていかず・・・うーん残念!ちらっと拝見しただけでした。ジムのタオルのセッティングには感動です。

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朝は、コンプリメンタリーのビギナー用ヨガクラスがありました。こちらのロビー前レラウンジの椅子とテーブルを片付けて、ここで行われました。ちょっとびっくりです。でも眺めがとてもよくて、さすが考えたなと思いましたね。ロビーラウンジは10時オープンなので、スペースをうまく活用ってわけですね。昼間はアフタヌーンティなどを出していますよ。

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次回はレストランとバーです。

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by Pockie_totoro | 2018-05-14 08:00 | リッツカールトンH沖縄 | Comments(0)
星野リゾートOMO7旭川の紹介、他の施設や食事などです。

ロビー横にある「OMOカフェ&バル」はいわゆるオールデーダイニングのレストランですが、まったくイメージの違うすてきな空間とサービスに仕上がっていました。

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サービスで、ワンドリンクとワンプレートがついてきました。夕方行って、私はグラスワインと生ハムスライスをいただきました。飲み物はビールやソフトドリンクなど5種類以上から選ぶことができます。プレートは生ハム以外にイチゴパフェがありました。通常の注文でも500-1500円程度の手軽なメニューがあり、飲みたい方、軽くカフェに利用した方など、いろいろな使い方ができますね。

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夜には、B1Fにあるスパ施設「サウナプラトー」を利用しました。今回のプランで利用料が無料です。(宿泊者は1000円、通常外来が2400円の施設)

大変混雑していましたので、残念ながら中の写真はありません。
レイアウト図の通り、さまざまな温度やジャグジーの湯船、ドライとスチームのサウナ、リラックススペースには、9種類の無料ドリンク、広いリラックススペース(男女共用)、豊富なマッサージメニューなど、いわゆる豪華な日帰り温泉のような設備ですね。施設内にタオルも化粧品もついているので、手ぶらで行けるのですよ。オープニングで混んでいなければ、くつろげるスペースだと思いました。
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翌朝は、カフェ&バルで朝食ビュッフェです。
奥の扉が開いて、ビュッフェ台がセッティングされ、また違った雰囲気となりました。

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ドリンクや食事も和洋あり、大変充実したメニューです。
ワッフルとしらすごはんをメインテーマで提案しており、食べ方も紹介していて、みな思い思いにトッピングや添えるおかずを選んで楽しそうに盛り付けています。

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そのほかに、ヘルシーな野菜やドリンク、フルーツ、トッピング、ソース、パンやおかず類など、目移りするほどのラインナップ。素晴らしいと思ったのは、どれも汚らしくならず、フレッシュ感があり、どれm空っぽになることもなく、てきぱきとスタッフが補充をして、気持ちよくとることができるのです。しかも、大変混雑しているのに、列をなして待っているコーナーがなく、ストレスフリーでビュッフェ台に向かえ、食べることができました。これって意外とすごいことだと思うんですが、どうでしょうか。

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さらに面白いのは、ロビー前、ライブラリーから、ウエディング相談コーナーに至るまで、テーブルとチェアがあるところは、みな朝食をとるスペースに変身してしまうのです。

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私が出るころには、レストランに入る待ちの列ができてしまいました。。。GWですからこれはしようがないのかなあと。

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エントランス横には、外気温の掲示が!8.6度、寒いGWでした。

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以上、OMO7旭川の紹介でした。

大塚にできるOMOも、ちょっと楽しみですね。

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by Pockie_totoro | 2018-05-07 08:00 | 星野リゾート OMO7 旭川 | Comments(0)
まだまだ一杯古いUPの写真がたまっているのですが、先にホットな情報を。

2018/4/28リブランドオープンした星野リゾート「OMO7旭川」に泊まりました。
以前の旭川グランドホテルを星野リゾートが数年前に運営を引き継ぎ、その後先般新しいコンセプトのホテルにリブランドしたというものです。HPの引用によると。。。
https://omo-hotels.com/about/

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それは、観光をきわめた、
まったく新しいスタイルのホテル。

その街だけの楽しさや美味しさを
私たちならではの目線でご紹介したり、
旅する心をくすぐる仕掛けをご用意したり。

ビジネスホテル、高級ホテル、民泊など
宿泊のカタチはいろいろあるけれど、そのどれとも違う、
“街を楽しむという視点”から、新しい宿泊体験を
お届けしていきます。

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1泊の短い時間でしたが、ワクワク感たっぷり、お得感たっぷりな滞在となりました。今回利用したプランは、星野リゾート直HPの予約で「室数限定はしごたび。『道民ファーストプラン』(朝食付)」というもので、DANRAN ROOMで一人泊9000円です(税サ込)。

外はレンガ造りの建物、エントランスは以前とあまり雰囲気は変わってないようです。

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ところが、中に入るとびっくり!白樺を模したり、木目感をいかしたテーブルやチェア、デコレーションなど、とても明るくて軽やかな雰囲気です。チェックインカウンターもきれいなカーブのカウンターで、親しみやすいです。Book Tunnelはオープンなライブラリーの雰囲気です。その他のロビーのテーブル&チェアーを含めて、朝食時時間には、レストランの席になってしまうのです。この兼用のしかたが星野らしい!

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お部屋は9Fの905号室。DANRAN ROOMという新しいコンセプトルームで18平米です(元は狭いツインかダブルの部屋だったと思われます)。この中に、窓側と壁側にL字型にベッドを配し、なんと真ん中にテーブルをいれて、ベッドに座りながらおしゃべりしたり楽しんだりするという部屋なのです。狭い部屋でなかなかよい工夫をしました。ポップなカラーのクッションも楽しいです。色が軽やかなので、狭い部屋にも重さを感じません。

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ベッドサイドにミニバーをコンパクトにおさめ、TVの下にはグラスとカップが両方あるのはうれしいです。また、ベッドサイドのライトやUSB/電源が配されており、なかなか使い勝手がいいですね。

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ベッド下にスーツケースを収納できる幅を残し、これも狭い部屋を有効に使うアイデアです。私は荷物が小さかったので、利用しませんでしたが。

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バスルームは、通常のコンパクトなシティホテル~ビジネスホテルのユニットバスタイプです。OMOブランドの石鹸やシャンプー類は持ち帰り不可の設置です。

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窓からの夜景もなかなかオツでした。

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では次回は、他の設備や特典の紹介を。


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by Pockie_totoro | 2018-05-06 12:00 | 星野リゾート OMO7 旭川 | Comments(0)