Pockieのホテル宿フェチお気楽日記 II

pockie3212.exblog.jp

ホテル、宿にこだわる旅、まったりと邁進中。気ままにおいしいものや温泉も!

ブログトップ

<   2018年 04月 ( 8 )   > この月の画像一覧

リッツカールトンホテル沖縄の紹介、客室です。

今回の宿泊は、SPGのなんちゃってゴールドから、マリオットもSPG経由のゴールド、そしてマリオット会員として予約をしました。

宿泊客室は、アップグレードいただき、デラックスルームから、高層階のベイデラックスルーム630号室となりました。45平米のダブルルーム、一番狭い部屋でこの広さ、バルコニーもあって十分なスペースです。

e0351590_23212615.jpg
e0351590_23213588.jpg

ベッドルームです。キングサイズのベッドに窓側には長ソファと一人用のソファとがあり、丸テーブルも大きさがあるので、ドリンクや簡単な食事などもこちらでとれるぐらいで、ゆったりとくつろげるスペースです。

e0351590_23214952.jpg
e0351590_23215250.jpg
e0351590_23220877.jpg
e0351590_23220857.jpg



ワークスペースのデスクとチェア、ドロワー、TVは、ベッドの向かい側の壁に並んでいます。TV下の扉内にドリンク類や冷蔵庫のアメニティがはいています。

e0351590_23221687.jpg
e0351590_23283402.jpg
e0351590_23283420.jpg


バルコニーは、テーブルとチェアが2客あり、こちらでもくつろげます。2月で少し寒かったので、あまり外にいませんでしたが、よい季節はここでくつろげますね。眺めも広がっており、ゴルフ場と海が見渡せます。

e0351590_23222430.jpg
e0351590_23223019.jpg
e0351590_23242264.jpg
e0351590_23224523.jpg


ウエルカムアメニティは、高質なチョコレートです。
e0351590_23273147.jpg


入口をはいってすぐの左側に、鏡と棚があって、こちらがミニバーとなっていました。ネスプレッソタイプのコーヒーメーカーもしっかりありますよ。今やこれもラグジュアリーホテルのスタンダードアメニティですね。グラスや水のボトルにも、リッツカールトンの気品を感じます。

e0351590_23274378.jpg
e0351590_23274447.jpg
e0351590_23274416.jpg
e0351590_23274471.jpg
e0351590_23283902.jpg



ふかふかのスリッパ、バスローブ、ナイトウエアー、ハンディーフォン、空気清浄機・・・本当に豊かで質の良いルームアメニティですね。

e0351590_23274804.jpg
e0351590_23280101.jpg
e0351590_23280126.jpg
e0351590_23275588.jpg


水回りも秀逸です。
バルコニーに並んで窓側にビューバスがあるのがすばらしい!眺めの良いバスタブは気分が上がりますよね。ダブルシンクも余裕のスペース、シャワーブースも使いやすく配置されており、トイレが個室なのもうれしいです。タオル、バスソルト、歯ブラシやシャンプー類のアメニティなど、パッケージも並べ方もみな素敵です。リッツ・クオリティですね。

e0351590_23281987.jpg
e0351590_23282099.jpg
e0351590_23281954.jpg
e0351590_23282764.jpg
e0351590_23282725.jpg
e0351590_23282093.jpg
e0351590_00080125.jpg

e0351590_23274877.jpg

ターンダウンには、明日のお天気とチョコのクッキーのアメニティです。

e0351590_00074933.jpg

夢のような空間にしつらえ、リッツカールトン沖縄の滞在が始まりました。
次回は、敷地内の様子とスパです。


[PR]
by Pockie_totoro | 2018-04-26 08:00 | リッツカールトンH沖縄 | Comments(0)
あこがれのホテル「リッツカールトンホテル沖縄」に行ってきました。
ANAのダイヤモンド会員になった今年、スィートラウンジも満喫し、ラグジュアリー気分を1泊だけ楽しみました。

羽田空港からの出発です。
一応、ダイヤモンド会員の優先搭乗・・・ですが、スィートラウンジでゆっくりしたので、並びました(笑)。

e0351590_23014272.jpg


3時間近いフライトは、国内としてはゆったりとした時間です。プレミアムクラスでくつろぎました。朝食がきれいなお皿や器に盛られ、ちょっと国際線気分にセッティングがグレードアップされていますよ。グラスがプラスチックからガラスに変わったのはうれしいですね。全く気分が違いますからね。朝からしっかりスパークリングワイン♪キノコスープとサラダが、なかなかおいしかったです(サラダ食べた後の撮影で失礼^^)

e0351590_23015452.jpg
e0351590_23015335.jpg

機内販売で、ロクシタンのハンドクリームとボディーローションのセットを買ってしまいました。これ、使い勝手、ほんのりとした香りと、そしてこのもふもふ感のバックが使い勝手よくて、旅先で活躍しています。

そうこうしているうちに那覇空港に到着しました。いつものように蘭たちが迎えてくれます。

e0351590_23015467.jpg
e0351590_23020446.jpg
e0351590_23020485.jpg

空港からは、リムジンバスでホテルに向かいます。
Dコースは万座のインターコンチやマリオットなど経由で、終点がリッツカールトンになります。

e0351590_00060380.jpg
e0351590_00060394.jpg
e0351590_23021443.jpg
e0351590_23024441.jpg
e0351590_23032171.jpg
e0351590_23033613.jpg

到着しました。リッツカールトンです!

バス停からは、通路とスロープを上がっていきます。ロビーにバスが入ってこないのがさすがラグジュアリーホテルのプライドですね。優雅に到着したければ、やっぱり車でエントランスにつけるのでしょうね^^。実はこの写真は後から撮ったもので、到着時は、もっと静かで、エントランス回りにこんなに車がなく、リッツカールトンの風格をじわじわと感じました。

e0351590_23041572.jpg
e0351590_23040608.jpg
e0351590_23041647.jpg
e0351590_23042468.jpg

エントランスをはいると、天井の高いロビーです。
淡いベージュのオークウッドの木目の色目が品格を感じます。ソファーもデザインがさまざまでありながら、ばらばら感がないカラーコーディネート。素材感と光使いがすばらしい。うっとりですね。ここはベルキャプテンのカウンターのみで、チェックインは奥になります。

e0351590_23051738.jpg
e0351590_23061792.jpg
e0351590_23063179.jpg
e0351590_23063124.jpg


ロビー前の大きなポンドです。沖縄の屋根を模した建物が広がり、プールのようなセッティングが優雅な空間を作り出しています。お天気が今一つでちょっと残念でしたが。

e0351590_23093790.jpg
e0351590_23093780.jpg
右奥にはいっていくと、こちらがチェックインカウンターエリアです。もちろんソファに座っての手続きです。おしぼりとさんぴん茶をいただきながら、チェックインを行いました。

e0351590_23063967.jpg
e0351590_23073446.jpg
e0351590_23073427.jpg
e0351590_23073450.jpg

さて、お部屋に案内されます。

チェックインロビーのさらに奥に入っていきます。杜のような植物の中に立つ建物と、建物を囲んでポンドの水回りが優雅な通路です。南国リゾート感をここで感じられます。・・・まあ、2月でまだちょっと肌寒かったのですが、目には十分リゾートです。

e0351590_23084126.jpg
e0351590_23084814.jpg
e0351590_23084148.jpg
e0351590_23084169.jpg
e0351590_23095193.jpg

エレベータホールからあがります。わくわくするセッティングの扉の中にはいって・・・・。

e0351590_23085535.jpg
e0351590_23085678.jpg

さて、ここからあとのご紹介は次回に!

[PR]
by Pockie_totoro | 2018-04-25 08:00 | リッツカールトンH沖縄 | Comments(0)
2018年冬 金沢加賀の旅、山中温泉「胡蝶」の紹介はお食事です。

今回は冬なので、お楽しみはもちろん蟹などの冬の食材です。ただ、金沢の「つば甚」のあとですので、比較してどうかなあ、という心配はありました。

お食事は、副室のテーブル席でセットされます。
メニューです。すてきな文字ですね。料理長の三谷さんという方が宿のオーナーでもあるそうです。

e0351590_23410460.jpg

まずは、食前酒と先付です。
梅酒に、カニの挟んだもの、ふぐのこのわた和え、たいの黄味寿司です。うーん、なかなかおいしいです。いいスタートを切りました。日本酒もいただきます。

e0351590_23413268.jpg
e0351590_23413300.jpg


次に出てきたのは、なんとお雑煮です。小さな紅白餅とともに良いお出汁です。メニューには載せていませんが、1月なので、お正月のお祝いの一品ですね。お椀が古いよいもので、思わず釘付け!ちゃんと、蓋を軽く湿らせていますね。

e0351590_23415071.jpg
e0351590_23415161.jpg


このあとが、コースの椀の物です。
はまぐりの真薯にたけのこや山菜、ゆずなど、初春の息吹を感じさせました。お出汁が蛤からでたうまみで、お雑煮と被りません。

e0351590_23415123.jpg


向付は、鯛の松皮、まぐろ、甘エビです。新鮮でよい甘味がありますね。

e0351590_23420423.jpg


焼き物は、のどぐろの塩焼きです。
良い脂がのっていて、美味しいです。丸十を添えて。

e0351590_23420403.jpg


台の物は、香箱蟹の蒸し煮です。
あらら、1月に香箱蟹?。。。仲居さんいわく「こういうものは、あるところにはあるんですよ」と(苦笑)おいしいのでまあ、それ以上追及はせず・・・。


e0351590_23423191.jpg


煮物は、鯛かぶらの蟹餡かけです。菜の花も添えられています。
お出汁も蟹もおいしいですが、この辺りからちょっとおなかが重たくなってきました・・・。
e0351590_23423998.jpg

ここで一品!主人の日にちずれの誕生日でしたが、お祝いの一品をいただきました。
うーん、なんだったかしら?でも美味しかったのだけは覚えております。説明にならずすみませんm(__)m。

e0351590_09193372.jpg

酢の物は、ブリしゃぶのサラダ仕立てです。
小ぶりなメニューで、最後は軽めに。もう少しぶりが小さくてもいいぐらい(笑)。

e0351590_23424677.jpg

お食事は、赤だし、香の物、白いごはんとシンプルでした。

e0351590_22213688.jpg

デザートは、イチゴのケーキとフルーツで〆ました。

e0351590_23425371.jpg


美味しくいただきました。超満腹です!
隣のお部屋に戻ると、お布団が敷かれています。

e0351590_23430232.jpg


翌朝も、副室のテーブル席です。

e0351590_23431101.jpg


朝食は、梅干しと煎茶というトラディショナル朝食のイントロに始まり、たっぷりの和食が並びました。煮物、お豆腐、あさりのお味噌汁、いかのお造りなどおいしくいただきました。ちょっと多すぎるけど、まあ旅館料理・・・質が高いので許せます。

e0351590_23431133.jpg
e0351590_23431219.jpg
e0351590_23431213.jpg

全般に量が多めなのはまあご愛嬌として、お味は心配したようなことはなく、きちっと仕事をした、良い素材をおいしく食べさせるための工夫をされていました。オーナーが料理長ということもあり、宿への思いがそのまま料理に表れているような、とても心のこもった品々でした。餡かけ系がちょっと続くのは重くなる原因かもしれませんね。

全般によい宿でした。ただ、お風呂の風情が今一つ、お部屋付きの露天風呂もちょっと味気ないので、そこに求めるのでなければ、もてなしもお部屋も居心地のよいお宿だと思います。

ただ、私たちについた仲居さんはかなりの年配。元超有名宿の仲居を長年した経験がある方のようです。気さくで、勢いよくポンポン対応してくださるので、面白いのと、ちょっと行きすぎかも・・・という境目が微妙な方で、人によっては苦手という方も出るかも。お客の扱い方はプロなんでしょうけどね。おやどのもてなしに、仲居さんも重要ですよね。

帰りは、チェックアウトのあと少し時間があったので他の御部屋を見せていただき、ラウンジでコーヒーをいただいてくつろぎました。空港へタクシーで向かい、途中、温泉街の日本酒やさんに寄って買いました・・・いつものことながら、手取川です^^。これ、旦那がべた褒め、お気に入りになってしまいました。追加をまた取り寄せたくらいですから。

e0351590_22385482.jpg
以上、金沢加賀の旅でした。
おいしい旅、翌週から寒波で空前絶後の暴風雨・・・まさにラッキーな旅でした。お天道様ありがとうございました。金沢は毎年リピです!これにてご紹介終了です。

[PR]
by Pockie_totoro | 2018-04-17 08:00 | 山中温泉 胡蝶 | Comments(0)
2018年冬 金沢加賀の旅、山中温泉「胡蝶」の紹介はお風呂です。

山中温泉は、硫酸塩泉という泉質で、山代温泉とほぼ同じです。平安時代に開湯といわれる歴史ある温泉で、芭蕉などが気に入ってはいったとされています。旅館のお風呂は源泉と循環を併用しているようです。

e0351590_23404964.jpg


大浴場は二つ、1つは露天風呂と併設の「月かげの湯」です。通常の四角い内風呂に、庭をしつらえた露天風呂です。外の眺めがないのですが、空を見ると、枝振りの見事な松があってなかなか風情があります。まあ、湯船がちょっと狭い感じはありますね。

e0351590_23381640.jpg
e0351590_23383306.jpg
e0351590_23382614.jpg
e0351590_23385822.jpg
e0351590_23390524.jpg
e0351590_23391362.jpg


もうひとつの「かわかぜの湯」は大浴場のみです。渓谷の前で眺めがいいですね。
男女入れ替えで、翌朝にはいりました。

e0351590_23395524.jpg
e0351590_23395542.jpg
e0351590_23401908.jpg
e0351590_23391787.jpg

湯上り処です。ラウンジのほうにはウーロン茶が置かれていました。缶のままなんて、めずらしいですね。北陸のウーロン茶のようです。

e0351590_23393158.jpg
e0351590_23393092.jpg

もうひとつ、家族貸切風呂があります。あいていれば、いつでもはいれるスタイルです。これが結構大きくて、大浴場とあまりかわらないのです。こちらがゆったりとしておすすめですね。(写真は部分しか取れておらずわかりづらいですが)

e0351590_23400457.jpg
e0351590_23394163.jpg
e0351590_23394235.jpg
e0351590_23394768.jpg
e0351590_23395850.jpg

さて次回は、お食事です。

[PR]
by Pockie_totoro | 2018-04-14 22:00 | 山中温泉 胡蝶 | Comments(0)
2018年冬 金沢加賀の旅、山中温泉で泊まったのは「胡蝶」です。
あやとり橋の横にある、しっとりとした老舗のお宿です。

観光を終えて宿にはいりました。
e0351590_22591017.jpg

廊下を歩いて、お部屋に向かいます。赤じゅうたんに土壁風が和のしつらえですね。

e0351590_23025162.jpg
e0351590_23025168.jpg

途中、サロンがあります。和の宿に洋風のソファーやインテリア・・・・この時代の和の旅館によくあるスタイルですね。」

e0351590_23020909.jpg
e0351590_23023441.jpg
e0351590_23023447.jpg


「あーとさろん」というギャラリーもあって、蔵風のたてものに作家ものの九谷焼などが飾られています。

e0351590_23024579.jpg
e0351590_23024597.jpg


客室は露天風呂付きの「こおろぎ」です。
予約した客室カテゴリーは露天風呂付きですが、広い部屋にアップグレードしていただいたようです。
3畳の踏み込みに入口近くにトイレとちいさな洗面があります。

e0351590_23015833.jpg
e0351590_23020962.jpg
e0351590_23014850.jpg
e0351590_23014883.jpg


ふすまをあけると、まずは手前に6畳ほどの副室があります。こちらは最初からテーブルとイスがはいっており、食事処として利用されました。この部屋の向かい側に水屋と冷蔵庫があり、ここでお茶や飲み物をいれます。

e0351590_23012647.jpg
e0351590_23012601.jpg

奥に入って、本間です。15畳の和室に床の間、縁側など、非常にゆったりとした間取りです。こちらで、お茶とお菓子をいただきました。欄間もよいしつらえです。

e0351590_22591690.jpg
e0351590_23012623.jpg
e0351590_23014818.jpg
e0351590_23275081.jpg
e0351590_23013267.jpg


縁側は4畳ほどのスペース、板張りです。庭に降りることができ、こちらに座ってくつろぐこともできます。旅館なのですが、カーテンやサッシが、家庭のリビングのような雰囲気を感じさせます。

e0351590_23255053.jpg
e0351590_23260250.jpg


縁側横に洗面所とお風呂があります。アメニティも充実しており、脱所スペースもゆったりとられています。その奥に内風呂があり、窓から庭を臨めます。内風呂は温泉ではないので、あまり使われていないように思いました。

e0351590_23003690.jpg
e0351590_23003623.jpg
e0351590_23003612.jpg


洗面エリアから出ると、部屋付きの露天風呂です。温泉が注がれていますが、源泉かけ流しではないようです。

残念ながら、石造りの湯船と周りの風情は今一つ。。。あやとり橋の横の部屋なので、目隠しに竹や木々が外にたくさんあり、少し圧迫感のある眺めです。お庭も手入れが十分でないのか、落ち葉が多くて庭木や植物などはあまりなく、冬場ということもあって寂しい感じです。雪が降っていれば、また違った雰囲気なんでしょうね。

e0351590_23003635.jpg
e0351590_23232283.jpg
e0351590_23231087.jpg
e0351590_23231691.jpg

さて、お風呂と食事の紹介は次回に。


[PR]
by Pockie_totoro | 2018-04-10 08:00 | 山中温泉 胡蝶 | Comments(0)
2018年北陸の旅、つば甚の翌朝です。
もう少し金沢を楽しもうと、ひがし茶屋街に繰り出しました。ひがし茶屋内の「fluffy」でパンケーキの朝食にしました。町家を利用した建物の2Fにあります。レトロな雰囲気満点ですね。9時の開店すぐに行ったら、最後の1席でぎりぎり1回転目にはいれました。人気なんですね。

e0351590_23455806.jpg

頼んだのは、加賀棒茶と抹茶のパンケーキにコーヒーでした。1000円以上するので、けっこういいお値段^^。人気のBills風のふんわり&もっちりパンケーキです。でもまあ、かなりのボリュームで、最後はちょっと重たくなったかな、ハイ(笑)。

e0351590_23454849.jpg
e0351590_23454841.jpg
e0351590_23454701.jpg

満腹かかえて、ひがし茶屋街の散策です。

あんなこんな、風情ある茶屋街の建物を眺めながら、お店に顔を出したりして、小物などショッピングもしちゃいました。


e0351590_23460213.jpg
e0351590_23460310.jpg
e0351590_23461310.jpg
e0351590_23461391.jpg
e0351590_23444089.jpg
e0351590_23444142.jpg
e0351590_23444021.jpg
e0351590_23444020.jpg

午後には移動なので、お昼には退散。ホテルに戻り、チェックアウトしました。

向かったのは、北陸本線で加賀温泉駅です。お宿の車の送迎があり、駅から山中温泉まで送ってくださいました。まずは宿に荷物を置いて、温泉街を散策です。

e0351590_23451599.jpg
e0351590_23465372.jpg

山中温泉の総湯のほうに行ってみました。
そうしたら、蟹汁をまだ振舞っていましたよ!
そうなんです。お宿でこの蟹汁の無料券をいただいてきました。こういうお得なチケットや割引券を宿が配っていることが多く、最近はお宿に先に行って、情報やお得をゲットしてくるのが定番となりました。

蟹汁は、店じまい直前の時間だったので、おばさんたち、たくさん蟹やエビの頭をいれてくれちゃいましたよ^^。
お風呂のほうは、後でとおもっていたのですが、時間切れで、今回の旅では結局はいることができず。リベンジですね。

e0351590_23473585.jpg
e0351590_23482194.jpg
e0351590_23473612.jpg
e0351590_23473627.jpg
e0351590_23473517.jpg

山中温泉街をプラプラ歩き、郷土品、山中塗、九谷焼、アクセサリー、お酒などなど、あちこちの店にひっかかるもんだから、なかなか前に進みませんでしたよ(笑)だって、なかなかセンスのいいものを置いているんですもの。トトロも陣取っていました!

e0351590_23485278.jpg
e0351590_23492145.jpg
e0351590_23492168.jpg
e0351590_23495497.jpg
e0351590_23495551.jpg
e0351590_23500987.jpg
e0351590_23522587.jpg


正直、さびれかけた小さな温泉街があるだけかもと思っていたので、いい意味で裏切られ、楽しい散策とショッピングの時間をもつことができました。

そのまま、こおろぎ橋から鶴仙渓の遊歩道を回りました。1月というのに良いお天気で温かい気候に助けられ、ラッキーでした。

e0351590_23520700.jpg
e0351590_23543421.jpg
e0351590_23551257.jpg
e0351590_23552250.jpg
e0351590_23552756.jpg
e0351590_23572685.jpg


最後に、あやとり橋を渡り、宿に戻りました。

e0351590_23554249.jpg
e0351590_23554270.jpg

散策やショッピングは、金沢より素朴感があって、観光化しすぎていない雰囲気も気に入りました。ひがし茶屋よりこちらのほうが好き!っていうほど。山中温泉はリピ決定ですね。

さて、次回はお宿の紹介です。


[PR]
by Pockie_totoro | 2018-04-06 23:00 | 国内観光 | Comments(0)
2018年冬 金沢加賀の旅は、夕食です。

金沢の料亭「つば甚」に行きました。1年前に初めていただき、主人が感激!この宿の予算をここに投入、リピとあいなりました。(そのため、ヒツコク、少々写真が多いことをご了解くださいませ。前回のブログはこちら

風格ある玄関をはいると、こちらが上がりの広間です。衝立の屏風も素晴らしいものです。お正月のしつらえが凛とします。さすが、加賀百万石の料亭でございます。。。

e0351590_22514035.jpg
e0351590_22514050.jpg


予約次点でずいぶん相談して、好みやアレンジなどをお願いしたことが功を奏しました!
まずは、こちらです。「月の間」に案内されました。

e0351590_22523603.jpg

e0351590_23010321.jpg

うわ~、HPで見ていた部屋で一番魅力的だったお部屋をアサインいただけたのです!伊藤博文、芥川龍之介、三島由紀夫などの文人問墨客を魅了したとされる、由緒ある客室です。当時は宿泊にも利用されていたこの料亭、今はお食事処としてのみ利用されています。

まず副室です。
独特の紅殻色の壁が独特の幽玄さを醸し出します。ここが本間でもよいほど、天井から書画、障子やふすまなどが素晴らしいです。

e0351590_22564672.jpg
e0351590_22564650.jpg
e0351590_22571901.jpg


本間は15畳程度でしょうか。天井、掛け軸、欄間等など、こちらも品格を感じます。机が半円なのがユニークです。大広間並みの広さなので、二人用にこぢんまりとセッティングしてくださったのだと思います。

e0351590_22565867.jpg
e0351590_22565814.jpg

本間の奥に控えの間のようなスペースがあります。
一見無駄に見えるこのスペースもゆとりを感じさせます。

e0351590_22571173.jpg

そして、窓側の方には洋間の応接間です。明治時代の来客用応接間という感じですね。
到着時こちらでお茶をいただきました。梅と昆布の湯です。

e0351590_22571161.jpg
e0351590_22572741.jpg
e0351590_22572719.jpg
e0351590_22573504.jpg

思わず、記念撮影をたくさん撮ってしまいました^^。

e0351590_22541912.jpg
e0351590_22542401.jpg
e0351590_22562961.jpg

前座が長くなりました。
本間でコースがスタートです。

まずは、前菜、先付とお酒です。
蒸しアワビ、ズイキ、つくしに胡麻和えは美しい繊細な九谷の器に入ってきました。
先付のナマコ、蛸、海老の旨煮、いくらのすだち釜、カズノコなどなど、お正月らしい素材やしつらえが供されました。

e0351590_22574869.jpg
e0351590_22575701.jpg
e0351590_22581059.jpg
e0351590_22581923.jpg

xxxx
お椀は、蒸し鯛の白みそ仕立てです。薄い大根と透けて見えるゆずがおめでたい感じです。お味噌が京料理にも通じるやさしい味です。昆布出汁より少しカツオを感じるかもしれません。蓋の朱、開けて蓋裏の鳳凰、食べ終えて黒塗りの金模様・・・もうため息物ですね。

e0351590_22582946.jpg
e0351590_22583666.jpg
e0351590_22584897.jpg

続いて向付です。
お刺身は品よく少しづつ。寒鰤、雲丹、カニなど。
新鮮でほどよく楽しめる量です。実は、主人はお刺身づくしのようなのが苦手で、少な目でアレンジしていただきました。

e0351590_22585381.jpg
e0351590_22590124.jpg


ゆで蟹です。
橋立のずわいを少しばかり。カニみそとともに、日本酒が進みます。

e0351590_22590758.jpg
e0351590_22592783.jpg

焼き物は、のど黒の塩焼きです。
海老芋に金沢人参など、金沢野菜と思われるものを添えています。
ほっくりとおいしい!三島文様のおさらに合いますね。

e0351590_22594397.jpg


煮物は、治部煮です。
治部煮はリクエストのあった場合のみいれるそうです。金沢では飽きちゃう人もいるでしょうし、鴨をつかった煮物は個性的ですからね。治部煮用の漆器は古いもの。前回も同じものだったと思います。

e0351590_22594976.jpg



〆のお食事は、かにと鮑の炊き込みご飯、という贅沢です。
赤だしのお味噌汁とお香の物とともに。香りと食感、出汁がしみていて、幸せなごはんでした。

e0351590_23000290.jpg
e0351590_23000203.jpg

食後の水菓子とそのあとの和菓子です。よしはしの花びら餅でした。加賀棒茶、抹茶とともに。

e0351590_23003268.jpg
e0351590_23003894.jpg

満足なお食事でした。器もお部屋も夢のような時間でしたよ。
最後に箸置きと手ぬぐいのお土産をいただきました。

e0351590_23004537.jpg


お食事終了・・・食後に、片町あたりに繰り出しました。夜のオーセンティックなバーに少しだけお酒を。

e0351590_23031851.jpg
e0351590_23031834.jpg

はあ、堪能しました~。金沢の夜は更けました。
料亭のあと、ビジホに帰る私たち・・・(苦笑)

さて、次回は翌日の散策です。

[PR]
by Pockie_totoro | 2018-04-03 21:00 | つば甚 | Comments(0)
2018年冬 金沢加賀の旅は、午後のコースです。

県立美術館から移動したのは、ランチ「鮨処 あさの川」です。
主計町の橋の横にある、2017年にできたばかりのお寿司屋さんです。なんでも、蚊の有名な「小松弥助」の森田さんが指導・プロデュースしたとか。古い町屋の建物を利用して、寿司カウンターと個室が作られています。

e0351590_22173619.jpg
e0351590_00545383.jpg


12時スタートの方と一緒にカウンターでコースが始まりました。
おつまみが一品、そのあとはすぐに握りがスタートするスタイルです。

日本酒を少しだけとりました。
加賀鶴の特別純米酒をいただきました。ソフトで、やはりもう少しきりっとしたものがよかったかな。

e0351590_00543864.jpg
e0351590_22203995.jpg


小松弥助スペシャルと同じ烏賊・・・とのことですが、どうも別物のようですね(笑)。小松弥助を食べていないのですが。

e0351590_00573046.jpg


そのほかの、ラインナップ。エビとアナゴが美味しかったですね。
全体にネタはまずまずよかったのですが、しゃりの握り方が好みと。。。寿司はこだわると、なかなか難しいですねぇ。うるさくてすみません^^。

e0351590_00573034.jpg
e0351590_00573068.jpg
e0351590_00573088.jpg
e0351590_00573181.jpg
e0351590_00573108.jpg
e0351590_00573116.jpg
e0351590_00573126.jpg
e0351590_00573121.jpg


最後は穴キュウの手巻きとお味噌汁で〆られました。

e0351590_00573161.jpg


ふぅ~。おなか一杯!・・・東茶屋の午後の散策でもしようか、と思ったのですが、雨がざあざあ降ってきました。とりあえずホテルに退散し、一服としました。

そのあと出かけたのはこちら。
前回の金沢旅行で気に入った器のお店「黒龍堂」です。近江市場と金沢駅とちょうど中間ぐらいの場所に位置します。

e0351590_00581587.jpg


こちらでいつも拝見するのは、山本長佐氏の器です。
前回話半分にききつつ何点か購入したのですが、実は、こちらは直接の仕入れをされているらしく、少しお得なのです。他の店でお値段を後からみて納得しました。

購入したのは、お弟子さんの作や他の九谷焼の作品です。きれいな独特の画と藍の色だしはとても素敵です。あ、豆皿は実はこのあと、山中温泉街の別のお店で買ったものですね^^。

e0351590_00585211.jpg

そのあと見せていただいたのは、とても買えない骨董品です^^。うわ~ため息物!
ご主人の説明にも力がはいるはいる(笑)・・・目の保養に、古九谷焼や金沢塗などをしっかりと鑑賞させていただきました。
e0351590_00581525.jpg
e0351590_00590231.jpg
e0351590_00590312.jpg

さて、夜も更けてきました。
お夕飯のお店に向かいます。

[PR]
by Pockie_totoro | 2018-04-02 08:00 | 国内観光 | Comments(0)