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Pockieのホテル宿フェチお気楽日記 II

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ホテル、宿にこだわる旅、まったりと邁進中。気ままにおいしいものや温泉も!

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2018年冬 金沢加賀の旅は、朝の散策&観光からスタートです。

金沢ではホテルに素泊まり、いつも食事をつけません。食べたいもの、見に行きたいものがいろいろあるので、そちらに時間とお金を費やしたいと^^。

まずは、ホテルの前にある近江町市場へ・・・市場の中を覗きながら向かうは。

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こちら「東出珈琲店」です。
前回も来ようと思っていくと、なんとお休み~(><)。今回リベンジ来訪です。

モーニングコーヒーを目当てです。昔ながらの喫茶店という雰囲気がなかなかいいですよ。ネルのドリップで入れる本格レトロコーヒーはしっかりした味わいで、コーヒー豆の種類も豊富です。喫茶店でコーヒーが400円台って安い!・・・って東京が高いのか(笑)トーストとプリンをとって、朝食にしました。
ちなみに、こちらはモーニングセットというのはありません。単品のトーストと合わせて食べる形になります。

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近江町市場に戻って、ちょこっとカレーパンも食べちゃいました^^。

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次に向かったのは、定番「兼六園」です。
金沢城はもういっかな^^。桂坂口でおがんで・・・中にはいりました。

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雪の兼六園です。
でも雪はかなり溶けていて、雪釣りには全く雪はありません。お天気がよく、寒い金沢としては過ごしやすい気候でしたね。

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それでも、足元は溶けかけの雪やみぞれっぽい氷が凍っていたり、歩きづらさは少しありました。凍った池やキーンと冷えた空気の中、兼六園の散策を楽しみました。あらら、ハートの模様の松までありましたよ^^。かわいい雪ダルマも!

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このあと、反対側の小立野口にまわり、石川県立美術館に行きました。兼六園の入場券と1か所どこかはいるとお得になるセット券が売っていたので、そちらを利用しました。石川県にゆかりのある作家を中心とする日本画、油彩画、彫刻、工芸品、陶芸品など、展示を、駆け足ながらたっぷりと堪能しました。

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この美術館内といえば、こちら・・・「ル ミュゼ ドゥ アッシュ」です!
かの有名な辻口博啓氏のスィーツがいただけるケーキ屋さんです。でもこれからランチ、今食べるのは・・・ということで、テイクアウトで買って帰りました。

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後ほど、ホテルに戻っていただきました。とてもおいしかったですよ~!

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さて、次回は金沢のランチと後半の散策です。


by Pockie_totoro | 2018-03-25 10:00 | 国内観光
ようやく、ブログの年明けです^^。

お正月明けの連休に金沢加賀の旅に行きました。食い倒れ、北陸の冬の幸を楽しむのが目的です。そして2017年無事にANAダイヤモンド会員を獲得し、その恩恵に与ってきました。

仕事を終わって、羽田空港に向かいました。
いつも荷物は先に宿泊先のホテルに送っておくので、身軽です。そして、こちらのANAスィートチェックインに向かいます♪ダイヤ会員様をお迎えくださいます^^。まだ松の内、門松もおめでたや~。

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荷物検査場を通り、すぐにスィートラウンジへ吸い込まれます。エスカレータを上がり、まずは通常のプレミアラウンジ、そしてもう一つ赤いじゅうたん、もとい、エスカレータで上階に上がると、そこがスィートラウンジです。このワクワク感、いいですね。

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狛犬君にチョコレートやキャンディーが並んでいますね。ついちょこっとつまんで^^。

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お席でくつろいで、ビールにパンやおにぎりをほおばります。
リカー類やスープ、コーヒー類などいろいろそろっているようですが、あまり食べすぎるとちょっとみっともないですね。

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あらら、フライトはディレイです。前回の金沢も遅れたんですよね、最終便。うーん、こればっかりはねぇ。まあ到着して食事を考えるのをやめましたから、しょうがないでしょう。今回は10分程度のディレイですから、まあ許容範囲ですよね。

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小松空港からは、金沢市内行きのバスに乗り込みます。
今回は駅前のANAクラウンプラザではなく、近江町市場の前にあるANAホリデーイン金沢スカイのほうにしました。1泊寝るだけなので、コスパとお出かけに便利な場所ということで。空港バスは近江町市場前にも泊まるので便利です。名鉄プラザのビルにあるホテル、入口はさり気なくビルの横に。こちらも門松が迎えてくれました。もと古い地元のホテルだったそうで、落ち着いた木目のインテリアの中を通り、ロビー階へエレベータで上がります。

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10階におりると、あらすごい!なかなかおしゃれです。文字通り「スカイ」の眺めが素晴らしい、明るいロビーです(こちらは翌朝の写真です)。ソファや棚、クッションなどもセンス良く、これは気持ちの良い、いい感じのホテルですね。ホリデーインとは思えない!結構気に入りました。

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お部屋はさらに上がって11階、1109号室です。
1万円台前半だったので少し上のクラスの部屋を予約したら、スィートにUGしていただけました。

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客室は入口がL字型ソファー、奥にハリウッドツインのベッドがあり、長細いレイアウトのジュニアスィートタイプの部屋になります。窓も幅広く昼間は明るくなります。ソファはおそらく3人目の方のソファベッドになるタイプと思われます。デスクも結ったり長めのレイアウトです。

お風呂やトイレなどの水回りはちょっと貧弱なビジホ仕様、まあこれがホリデーインでしょうかね。天井も低めで壁も柱がかなり出ているのは古いタイプゆえんでしょう。ベッドが快適ならOKなので、問題ありません。

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さくっとホテル到着までの紹介です。
さて翌日から観光&グルメの旅は始まります♪

by Pockie_totoro | 2018-03-23 08:00 | ANAホリデーイン金沢スカイ
北海道旅行・・・とは言えない、さくっと「フライ&ステイ@北海道」を紹介します。
はい、ANAフライト修行の一環です^^。

札幌新千歳空港に向かったのは、なんと京都のあと!・・・伊丹空港からです。もちろん、ポイント稼ぎのための距離をとるためですよ。
最初は札幌市内に行って美味しいものでも…と思いましたが、夜遅い到着、翌日は昼頃のフライトでしか東京に戻れない、とあって、思いついたのが新千歳ステイです。IHGアンバサダー会員として、ANAクラウンプラザホテル新千歳に泊まりました。空港からアクセスがよく、便利ですよ。

フライトはとてもよい天気の中、新千歳空港に着陸です。機体の窓からの眺めが素敵です♪

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空港からのホテルシャトルバスで10~15分ほど、すぐに到着しました。

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ホテルは、ああクラウンプラザ、というデザイン(笑)。大都市のホテルと違って、スペースにとても余裕があるので、ゆったりと好感度高いです。
ゆったりとした廊下で新館に向かいます。通りにあるレストランやショップなど、本当にきれいでゆとりのレイアウトですね。

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新館ウィング棟は、2017年4月オープンの新しい部屋です。廊下で新館に向かい、エレベータで上がりました、5F, 5509号室にアサインされました。
エレベータホール目の前でしたが、特に音は感じませんでした。出はいりが便利なので、わりにエレベータに近い部屋をお願いすることが多いです。

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33㎡のゆったり目なエグゼクティブツインです。
ダブルベッドが2台、ハリウッドツインにセッティングされていました。眺めは、見事に目の前のイオンビュー(笑)。ま、短い滞在でこんなのもありかと^^。
オレンジのソファーがアクセントなポップなデザインは明るいお部屋です。ベッドサイドにおしゃれな時計や、携帯充電の電源、スィッチが機能的で、コンパクトに充実の機能です。さすがに新しいホテルですよね。

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水回りは明るい光使いで、ベイシン周りが広く、使い勝手はよいものです。アメニティはクラウンプラザ標準のきっちりと充実したもので、スリープアドバンテージのアイマスクやお茶もそろっています。バスタブと洗い場が別になっており、これはうれしいですね。

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ミニバーや冷蔵庫もこんな感じのデザインと品ぞろえです。無量のミネラルウォーター2本に、有料の飲み物もはいっています。最近はシンプルなミニバーやグラス類のホテルが多い中、クラウンプラザはシティホテルとしての充実を意識していると思います。

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こちらのレストランはライトアップがとてもきれいなので、思わず外から撮ってしまいました。
雪の季節もきれいかもしれませんね。

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以上、ANAクラウンプラザホテル新千歳の紹介でした。
こちらは空港から近いので、チェックインが遅い方、チェックアウトが早い方にはおすすめです。私はしっかり、IHGのポイントも稼げましたしね^^。

by Pockie_totoro | 2018-03-22 08:00 | ANAクラウンプラザ新千歳
2017年晩秋 福島の旅、高湯温泉「ひげの家」の紹介はお食事です。

こちらはカジュアルなお宿ですが、お食事にはしっかり力がはいっているので、気に入って通っています。
夕食のメニューです。

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最初にかなり並んでしまっているのは、基本1万円台のの宿ではしょうがないでしょうね。露天風呂付きの御部屋は+1万円ほどしますが、部屋は倍の広さ、源泉かけ流しお風呂がついていますので・・・。人んよっては、その料金なら、その料金のもてなしがほしいと思うかもしれませんが、そういう希望の方には向かないお宿かもしれません。

りんごのカクテルでスタートです。
先付は銀杏豆腐、前菜は八寸風に盛られています。エリンギ鮨、牛蒡煎餅、キノコの菊花和えなどがお造りの盛り合わせは白身が中心です。


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煮物は、京芋煮、金時人参、ニシンなどをいれた上品なものです。

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焼き物は、鰆の黒七味焼
ちょっとピリッとアクセントの効いた一品です。

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箸休めの柿なますの後に、牛しゃぶをいただきました。

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伝宝焼はこの宿のスペシャル、チーズと味噌、たまごを使った小さなグラタン風の焼き物です。

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お食事はごはん、鴨団子の椀の物(お味噌汁ではありません)、漬物です。
鴨のお団子が美味しいんです。焼いたネギもだしに引き立ちます。

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デザートは山ぶどうのゼリーに黒豆とミント添え。
さっぱりと仕上げにいい感じでした。

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翌朝の朝食も、なかなかなラインナップです。
温泉卵やのり、味噌汁、焼き魚、お漬物などの定番以外に、煮物や手造り豆腐、キノコの和え物など、結構品数は豊富です。夕飯もそうですが、シンプルに白いごはんが美味しいのはうれしい限りです。

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食事処のインテリアにもいやされて。。。。

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以上、ひげの家の紹介でした。

お風呂のお湯がよいので、何度も通いました。
今回はちょっと食事の力が・・・とは感じましたが、また行くことでしょう。

2017晩秋の福島の旅、間があいてしまったので、だらだらと長いおつきあいありがとうございました。

by Pockie_totoro | 2018-03-19 08:00 | ひげの家
2017年晩秋 福島の旅、次に向かったのは高湯温泉「ひげの家」です。こちらは白濁の硫黄泉という日本人温泉好きツボの宿、我が家も気に入って何度も伺っています。前回泊まった新しい露天風呂付き客室が気に入り、部屋を変えて再訪です。

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お部屋は「二人静」です。
以前宿泊した「利休梅」はこちらをご覧ください。

別の部屋にしたのは、この部屋が角部屋でさらに広いからです。
売りの露天風呂の前に椅子とテーブルがあり、ここでくつろげます・・・って寒いからこの季節はちょっとね^^。夏なんか絶対いいと思いますよ。

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ベッドと畳敷きのリビングスペースもゆったり。ベッドはセミダブルです。

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窓側が角部屋となっており、明るいのがお気に入り。ソファーもゆったり座れるサイズで、テレビも見やすい角度です。テレビは相変わらずビニール掛け(笑)・・・硫黄ですぐに傷むそうですので。テーブルには一杯入れのコーヒーとお菓子がセッティングされています。

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利休梅より広い部部に、こんな飾り棚がはいっています。
なかなか素敵ですよ。

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部屋の露天風呂は利休梅よりやや広めで、ながめもいいですね。

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トイレと水回りはほぼ同じかな。シンプルです。

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フローリングの部屋なので、一応スリッパがついています。

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お風呂は毎回写真をとっているので、今回の景色でさくっと。
男女でいれかわるので、毎回両方利用しています。
右側のほうが、露天と内湯が同じ脱衣所で利用できるので便利です。
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左右の内湯はほぼ同じで左右対称です。体を洗うのはこちらになりますね。蛇口から真水のお湯がでます。かなり硫黄が強いので、私は上がるときかならずかけ湯で硫黄を流すようにしています。

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左側の温泉とセットの露天風呂は、一度脱衣所を出てこちらにはいります。
露天自体は、こちらのほうが好きです。眺めの山が迫っているからですね。裏磐梯から移動して、雪景色をこちらでも楽しみました。

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貸切露天風呂は1度だけ利用しました。
露天風呂付きの部屋なので、こちらに来るなら部屋のほうで・・・ってことになりますかね。

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冬景色の湯けむり、満喫です!

次回はお食事を紹介です。

by Pockie_totoro | 2018-03-14 08:00 | ひげの家
2017年晩秋の福島の旅、ホテルの前後でのランチとドライブです。

「裏磐梯高原ホテル」に到着前は、まずランチに立ち寄りました。
「レストランモントレー」でジャンボハンバーグ・セットです。本当に大きいハンバーグ!手のひらより大きかったかも。ジューシーで食べ応えです。
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そのあと、「裏磐梯レイクリゾート」に立ち寄りました。
星野リゾートが運営するホテルです。実はこのホテルと迷いました。

大型ホテルで、にぎやかなロビー、源泉かけ流しの温泉があり、日帰り客でにぎわっています。私たちが泊まったホテルより、こちらのほうが人気のようです。おしゃれな演出やアトラクションなど、こちらのほうがファミリー向けだと思いました。お土産屋さんは楽しい品ぞろえで、少し買い物をしました。

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次に、磐梯山噴火記念館に立ち寄りました。

お得なチケットをもらって何となく寄っただけだったのですが、展示がなかなか面白くて、珍しく(笑)展示を結構読み、1年ほど前にプラタモリで磐梯山の紹介があった番組をビデオで流していたのを、けっこう見てしまいました。

ホテルは15時チェックインでしたので、このあとホテルにはいりました。

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さて、「裏磐梯高原ホテル」チェックアウト後です。

大雪の中、ドライブですよ~。ひゃーすごい!11月にこれは、福島でもかなりひどいようです。地元系の車があちこちでスリップしたり、道路サイドでぶつけたり、事故をたくさん見てしまいました。我が家は念のためスタッドレスタイヤに取り換えてでかけたので、助かりました。

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雪もやんで、こんなきれいな雪原に来ました。

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そして、高原を下りていくと、雪はほとんどなくなり、晩秋の景色となりました。
ほっと一息!

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この日のランチは、蕎麦です!

のどかな田園風景の中にある「紅葉亭」に行きました。

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にゃんこちゃんが陣どっていて、陽だまりで気持ちよさそう!エサにも食いついてきますよ。

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十割そばを鴨出汁でいただきました。十割でしたが、さらっとした白目の蕎麦です。
じつは、待っている間にいただいたそば茶と揚げ蕎麦がおいしくて!

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これから、次のデステイネーションに向かいます!

by Pockie_totoro | 2018-03-13 08:00 | 国内観光
2017年晩秋の福島の旅、「裏磐梯高原ホテル」の紹介は、お食事です。

夕食前に、ロビー前ラウンジで雰囲気の良い暖炉が気になり、お風呂あがりにこちらでビールを一杯!

素敵なスペースなんですけど、誰も来ないんですよね。となりのライブラリーで無料のコーヒーや紅茶をいただく方が多いのかな。シティホテルのコンプリメンタリーのカクテルアワーではなく、有料ですからね。でもその分、ゆっくりとプライベート空間を楽しむことができました。

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夕食は、2Fのレストランです。

ステンドグラスの窓がすてきなエントランスです。壁には皇族が利用された昔の写真で、古いスキー場やホテルにお越しになられた姿が映されたものが飾られています。品の良いホテル、皇族利用だったからですね。

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フレンチのコースを選びました。
和食も選べますが、8-9割の方がフレンチを選ばれていますね。こちらのホテルの売りのコースですから。

メニューです。

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スパークリングワインで乾杯しながら、まずはアミューズです。

するめいかの昆布風味マリネと2食の人参のラペサラダ
スルメイカと昆布という和の素材を、さりげなくサラダ仕立てで小さな一品を仕立ててきました。上品なおいしさです。

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次に前菜です。

カブのムースと旬の貝類たち ミネラル感あふれる貝類と海藻のジュレ
レモン風味のみれらるの泡 マイクロやサインサラダ

海の幸を前菜サラダにしたててきました。イータブルフラワーや泡など、インスタ映えな盛り付けです(笑)。素材もなかなか上手に使っていて、貝類とは意外性、新鮮でいいですね。やさしいカルパッチョ風に野菜添えといったところでしょうか。
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パンはオリーブ系と、雑穀系です。料理を邪魔せず、わりに美味しかったです。

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スープです。

コンソメ・ドゥーブル 会津地鶏たまごのロワイヤル

コンソメはまあ、こんなものでしょうか。都内一流のダブルコンソメと比較しては失礼ですよね。やさしい味わいにしたてていました。

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メインのお魚です。

気仙沼より直送 真鯛のポワレ 会津コシヒカリとマツタケのガレット
海藻のブイヨン仕立て 松茸のオイル

タイのポワレは、外はパリっ、いい感じにふっくら仕上がりました。松茸の香りをほんのりと、米を使ったリゾットではない面白い使い方です。お米の香ばしさがいい感じに香っていました。おいしかったです。

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メインのお肉です。

特選国産牛フィレ肉のポワレ 喜多方産マコモダケと丸茄子の
キャラメリゼソース・ボルドレーズ

お肉はジューシーにやわらかくソースの甘味とキノコなどでおいしくいただけました。ピンク胡椒がいい感じに効いていましたよ。

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食後は紅茶とデザートです。
和梨のマチェドニア 洋ナシのソルベ
「会津の雪」ヨーグルトのティラミス

洋ナシと和梨を両方使ったユニークなアイデア。ティラミス、梨とも美味しかったです。

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地元産の和の素材を生かして、和の要素もいれながら洋に仕立てた、やさしく素材感の楽しめるフレンチでした。ややインパクトに欠けるところもありますが、お値段や客層を考えたら、このぐらいの感じがアピール性とおいしさがマッチしてなかなかよかったと思います。

食後はホテルのバー「弥六」へ。

オーセンティックな感じで、半円型のバーカウンターがいい雰囲気です。こちらで、食後のスコッチシングルモルトをいただきました。バーは、リクエストで開けていただく形になっていました。このときも私たちだけの独占です^^。

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翌朝の朝食も同じレストランです。
朝食も和洋選択でき、私たちは朝食も洋を選びました。

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シリアルとジュース、サラダからスタートです。

夕食と違うパンですね。評判のクロワッサンはなかなか負いいいですよ。
そのあと、コーンスープにソーセージ、ココット、ラタトゥイユが出されました。ちょっと楽しい組み合わせとセッティングですね。おいしく朝食をいただくことができました。
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こちらのホテル、40平米ほどの客室に1泊2食で週末25000円/人(税サ込)とは、眺めがよくない部屋とはいえ、かなりお得だと思いました。なかなかお得に、楽しく泊まることができました。

それにしても、チェックアウト時の雪には参りました~(><)

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次回は、宿泊前後のお出かけ、観光です。

by Pockie_totoro | 2018-03-11 22:30 | 裏磐梯高原ホテル
2017年晩秋の福島の旅、「裏磐梯高原ホテル」の紹介は、お風呂とパブリックスペースです。

ホテルの前に弥六沼があり、散策できます。
チェックインして明るいうちに少し歩いて見ました。なかなか落ち着いた静かな場所ですね。天気がよければ磐梯山がばっちり見えるのですが、かなわず・・・。少し雪が残っていて、こちらはもう冬なんだと実感しました。

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ちょうどライブラリーの前なので、ライブラリーからも眺めることができる景色です。

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しかし・・・翌朝です!!!

はい、すごい吹雪・・・もう車もうまって一面銀世界。スタッドレスタイヤをはいてきましたが、これは運転大変です!

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翌朝は雪下ろしに道具や長靴を借りてせっせと!

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こちらのホテルは、2Fと3Fの間のフロア奥に、温泉の大浴場があります。裏磐梯弥六温泉が引かれています。
男女別浴場は時間交代制となっています。タオルはすべてお風呂に用意されており、清潔感ある脱衣所です。タオルをふんだんに使えるシアワセ^^。

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湯船は露天と内風呂があり、洗い場が仕切られています。
源泉かけ流し、なめらかなお湯なのに、芯から温まるいいお湯です。

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なんといっても眺めは弥六沼と磐梯山がすばらしいのです。残念ながら山まで見えませんでしたが、沼と木々のすてきな景色が目の前に広がります。

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そして、夜景の眺めを露天風呂から堪能できました。
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翌朝も幻想的な雪です。

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思ったよりすばらしい温泉・・・何度もお風呂に通って、お湯と眺めをゆっくり楽しみました。

1Fには、地元の写真展がでており、すばらしい眺めの写真をうっとりと眺めました。

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さて、次回はお食事の紹介です。


by Pockie_totoro | 2018-03-09 19:00 | 裏磐梯高原ホテル
まだまだ、昨年の紹介です^^。

2017年晩秋、11月下旬に温泉三昧な福島の旅に行きました。
場所によっては紅葉を楽しめるかな~、と思いきや、紅葉はほとんど落葉、大雪に見舞われました(><)。一足早い雪見風呂になってしまいましたよ。

まず向かったのは、裏磐梯高原です。
福島県は我が家のドライブコースとしておなじみですが、磐梯高原方面は久しくデスティネーションとしては行っていません。今回、久々に宿を取りました。後半がべたに温泉宿なので、こちらは高原の雰囲気を楽しむ滞在としました。カジュアルなペンションやホテルがたくさんある中、ちょっとエレガントに楽しめそうな「裏磐梯高原ホテル」を選びました。割にお得なプランが見つかったので、ぽちっとな!

エントランスはこちらです。早い時間に到着し、ランチや観光の情報を先にいただきました。最近こういう使い方をすることが多いですね。お得な割引券などを宿からいただけるのです。

ロッヂ風の建物に、エントランスを入るとロビーには暖炉もあり、なかなかな高原ホテルの雰囲気ですよ。
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観光から戻ってきて、まず案内されたのは、こちらのライブラリーラウンジです。宿泊客専用のラウンジです。こちら、とても素敵な空間で、気に入りました!

窓からは余禄沼が眺められ、ソフトドリンクだけながら、コーヒーや紅茶などがいつでも飲め、カップも素敵です。このソファーで本、雑誌、新聞を読みながら窓の外の眺めを楽しむ。棚やインテリアのセンスもなかなかいいじゃないですか・・・まさに宿泊者専用のくつろぎラウンジです。

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客室は、ガーデンビューのファミリーツイン204号室です。ファミリーっていっても、エキストラベッドがセットできるソファがあるスタイルという意味で、普通のツインの快適な使い勝手ですよ。ビューは玄関前方角で、山並みが見えない方なので、コスパお得なお部屋ですね。

ベッドはしっかりとしたもので、ソファもゆったりめです。びっくりしたのは、お部屋にベイシンエリアがあることです。鏡が仕切りになって、これ、けっこう使い勝手よくて気に入りました。

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快適な水回りです。
ベッドの横にあるベイシンです。圧迫感なく、部屋を広く見せるのによいと思います。お風呂がスケスケはかなり抵抗ありますが、これならOKですよね。でもメーク落としを見られたくないカップルには・・・かも^^。そういう意味で「ファミリー」向けなんでしょうね。アルゴリズムというアメニティは使い心地がよかったので、お持ち帰りです。

トイレ、お風呂は個室の使いやすいレイアウト。お風呂は大浴場の温泉があるので、こちらは利用しませんでした。

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クローゼットに浴衣など。。。一番下のカテゴリーなのにバスローブもあるのは、ホテルのクラスとして、ポイント高いですね。

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次回は、温泉とホテル周りのパブリックスペースを紹介します。


by Pockie_totoro | 2018-03-04 15:00 | 裏磐梯高原ホテル