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Pockieのホテル宿フェチお気楽日記 II

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ホテル、宿にこだわる旅、まったりと邁進中。気ままにおいしいものや温泉も!

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「ヒルトン沖縄北谷リゾート」の紹介、その他のパブリックスペースです。

リゾートホテルといえばプール、こちらは屋外プールが2つあり、さらに屋内プールもあり、充実しています。短い時間ですが、少しカバナのある方のプールでまったりと夕方泳いでみました。オレンジのカクテルをいただいて、夕暮れなずみます。

国内外のお客様で家族連れがたくさん、リゾートホテルらしさが感じられます。

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こちらが、屋内プールです。天候の悪い時も利用できるので、台風など多い沖縄にはありがたいですね。夏場以外も利用できます。

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ジムは小ぢんまりとしたエリアでした。ホテルの一室を改造したようですね。ルームキーをかざして入るタイプです。今回利用しませんでした。

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プールエリアを散策しながら、リゾートらしい空間を楽しみました。
お天気もよくて、眺めもばつぐんですね。

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チェックアウトは、ラウンジ周りも混雑です。
後ろ髪を引かれながら出発・・・・空港へでるリムジンバスを利用しました。(有料です)

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すぐ横にある美浜アメリカンビレッジも散策しようと思っていましたが、結局ホテルで待ったりしすぎて断念。帰りのバスから雰囲気だけ眺めて空港へ向かいました。

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以上、「ヒルトン沖縄北谷リゾート」の紹介でした。
今年は沖縄満載です♪

by Pockie_totoro | 2017-10-31 21:00 | ヒルトン沖縄北谷リゾート
「ヒルトン沖縄北谷リゾート」の紹介、エグゼクティブラウンジの紹介です。

ホテルの中のホテル、エグゼクティブラウンジはそのホテルの良さを表していると思います。私はラウンジに目がなくて、ついお高くなってもラウンジを付けてしまうことが多く・・・今回、初めてのホテルですが、追加を払ってエグゼクティブフロアの予約にしてしてしまいました。

ラウンジの紹介です。
広々として、明るいです。ぱっとはいって、体にすぅっとはいってきました。これって重要ですよね、ホテルフェチには^^。何だかんだって、感性です。

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チェックイン後は、まずカクテルアワーに利用しました。
まだ明るい時間なので、気持ちよくカクテルアワーがスタートです。
窓側の席に陣取り、泡とオードブル系のおつまみでまったりとします。軽い目のホットミールもあり、食べすぎるとこれでおなかいっぱいになりそうです(><)パイナップルジュースがおいしくて、スパークリングワインと割ってカクテル風にしていただきました。生野菜のクオリティもなかなかよくて、朝食に期待が持てますね。

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結構おなか一杯になりましたが、少し遅めの時間に軽く、イタリアンのレストランでいただきました。・・・ってあまり軽くないか^^(笑)。

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翌朝は、遅めの時間にラウンジに行きました。ブランチですね。
なかなかいい天気で、気持ちの良い眺めです。

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ラウンジの朝食、かなりのラインナップで充実したミールです。

パンや沖縄料理も種類が豊富にあって、楽しいビュッフェエリアです。こういうプレゼンテーションもラウンジの居心地の楽しさとつながるのですよね。もちろん、美味しいことがさらにうれしいですけどね。味はまずまずですね。つい欲張って、和洋両方いただき、フルーツでしめて、朝食を完了!

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さて、次回は、その他のパブリックスペースなどの紹介です。

by Pockie_totoro | 2017-10-29 22:00 | ヒルトン沖縄北谷リゾート
写真を何とかして、ようやくもどります。「ストリングスbyインターコンチネンタル東京」からの続きです。

品川を出て、羽田空港から那覇便に乗ました。
このランを空港で見ると、ああ沖縄に来たんだ~と思います。今年はお世話になりましたm(__)m。
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空港から直接向かったのは、ヒルトン沖縄北谷リゾートです。今年はIHGのステータスマッチで、ヒルトンのゴールドをいただきました。そのため、何度かその恩恵をいただこうと、今回は期間限定ヒルトン50%オフのキャンペーンが出た時にゲットした予約です。


エントランスとロビーです。(いろいろな時間にとったものを混ぜているので、写真ごとに微妙に明るさが違いますので、ご容赦を)

なんといっても、この高い天井まであるエントランス前の窓からの眺めが絶品ですよね。眺めフェチのPockieはこういうのにはすぐにやられてしまいます。

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エグゼクティブルームを予約していましたので、すぐに9Fのエグゼクティブラウンジにあがりました。中に入ると、明るくて広いです!こちらでチェックインをしました。
ラウンジの紹介は別の回でじっくりと。

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案内されたのは、907号室のエグゼクティブダブルです。
ラウンジと同じフロアはうれしい!ラウンジをリビングルームのように気軽に使いたい私は、理想の部屋アサインです♪

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キングサイズの大きなベッドがはいり、大きな窓が明るいバルコニー付きの部屋です。窓側には二人用のソファが置かれ、くつろげます。これはベッドにもなるタイプと思われ、トリプル利用も想定しているように思います。

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ウエルカムアメニティのフルーツと沖縄菓子とクッキーです。

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充実のカップやグラス類、コーヒーメーカーなど、エグゼクティブフロアならではのアメニティがそろっています。冷蔵庫にはドリンクが少しはいっており、自分の飲み物など入れられます。

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バスルームのベイシンは、タイルデザインが沖縄風でいい感じです。バスタブは窓からベッドとバルコニーが見える仕様で、シャワーブースもセパレートでハンドシャワー付きになっています。トイレも個室になっており、この広さのバスルームとしては機能的で使いやすいですね。バスアメニティのシャンプー類はヒルトン仕様、その他パッケージはホテルのオリジナルです。

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窓の下はプールで、海とアメリカンビレッジを臨み、なかなか眺めのいい角度です。

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夜のバルコニーをお部屋から。

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窓から眺めがすてきだったので、青空、夕日、朝日など、様々なシーンでショットを向けました。

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とても美しい、気分の盛り上がる眺めのホテルです。

さて、次はエグゼクティブラウンジのほうを紹介しましょう。

by Pockie_totoro | 2017-10-27 21:00 | ヒルトン沖縄北谷リゾート
米沢の湯ノ沢温泉「時の宿 すみれ」の紹介、最後は番外で、前後に立ち寄った観光です。

まずは、高畠ワイナリーです。
米沢の北東、車で30分もかかりません。ちょうどワイナリーイベントを行っていました。
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、気軽な料金で、屋台フードとともにワインを何種類かテイスティングを楽しみました。面白いのは、ワイングラスは購入で持ち帰りとなっており、300円で買ったグラスは1杯飲み終わるごとに次のワインを購入し、いろいろ楽しめることです。車で来たので、主人はブドウジュース、すいませんm(__)m。

ソーセージとかフードもいろいろ出ていましたが、ワインなら、チーズとか鴨などもほしかったですね。ちょっとジャンクフード系に偏っていたように思いました。

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建物の中では、おみやげを見たり、制作工程の見学や展示がありました。

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さて、次は「トトロの森」です。こちらはすみれから結構近くて、再訪です。

この木の形、本当にトトロみたいでしょ。自然のままらしいんです。季節によって、色が変わってなかなか面白いようです。人は全くいなくて、設備もこのミニ展望台(展望木組み程度かな)だけで、何のアトラクションもありません。もっと宣伝してもいいのに~、と思ってしまいます。

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比較的天気の良い中、結構楽しめました。

以上、福島&山形を楽しんだ旅の紹介でした。

by Pockie_totoro | 2017-10-24 21:00 | 時の宿 すみれ
米沢の湯ノ沢温泉「時の宿 すみれ」の紹介、お食事です。

こちらの牛肉尽くし懐石は、夏の陣でした。いつもカウンターでいただくステーキが多かったのですが、久々に違うのにしてみようということで、しゃぶしゃぶを選びました。ということで個室での食事になります。

メニューです。女将の文字が躍ってますよ~!

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角部屋の明るい窓があります。食事の始まりは明るかったですからね。

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まずは前菜、タンとかいのみのアスピックと生ハムのコンビネーション、フルーツトマトのラタトゥイユ

名前はなんだか長いですが、これは小さなパテのようなお肉がおいしい!ワイン飲みたくなります・・・が我が家は日本酒^^。・・・といいつつ、今回は赤ワインと両方いってしまいました。

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秘伝豆腐と枝豆の冷スープ 米沢牛しぐれ煮を浮きみに

スープはすぅっとなめらかな豆乳風で、しぐれ煮がアクセントです。憎いお肉の使い方ですね。

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千本とバラ肉の中華風サラダ

鶏肉のようなさっぱりした身をつかったサラダです。スープからいい感じに食感が変わりました。

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ほほ肉のやわらか煮マデラソースで

ほっほ~、やわらかく仕上げたほほ肉はいいですね。マデラソースが絡んでさらにおいしい。お肉感たっぷりです。

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お口直しのグラニテは赤ワインとザクロの味です。

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でました!お楽しみの大トロポワレのにぎり、内もものロースト寿司もつきます。
毎回これが楽しみなんです。お肉のお寿司の楽しさを教えてくれた宿です。以前は本当に生の肉でしたが、法律により生肉を供するときは火を通す必要があり、改正後、軽く炙ったものにかわりました。それでも十分とろりとした甘い脂を感じられます。

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とも三角のすみれ漬け

こちらも定番です。味噌漬けでお肉の旨味を引き出しています。

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まくらと冬瓜のじゅんさい酢和え

さっぱりと口直しので、しゃぶしゃぶのプロローグです。

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しゃぶしゃぶです。

久々にたっぷりと堪能しました。サーロイン肉を牛骨のスープでいたくのは旨味があってそのままでも美味しいです。酸味のある胡麻だれも美味しかったですよ。山形名物のすみれの冷汁も定番、ごはんが出てきます。最後に雑炊になりますね。


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デザートはイチジクのコンポートとバニラアイスでした。ここはデザートでロビーに移動するので、女将とおしゃべりしたりしてついつい^^。

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我が家のお供たちが、お食事でも楽しく一緒でした~。

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ちなみに、こちらのカウンターがステーキ用です。4組限定!

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はあ、たっぷりと夕飯を楽しみました。


朝食は、楽しい小さなお食事が並びます。すべて牛ではありませんが、ほとんど牛肉を使っています。
芋汁の具に牛肉、ソーセージも豚ではなく牛肉・・・などなど。つや姫のごはんがおいしくていつも食べ過ぎてしまいます^^。フルーツ入りヨーグルトのデザートもでました。

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よい天気のテラスで、食後のコーヒーをゆっくりいただきます。
緑がまぶしく、空気が澄んでいていいですね。このテラスは大好きです。(そういえば前日はここでビールを飲んでたな~(笑))

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いつもながら、美味しい食事、快適な空間でくつろぎました。

「時の宿 すみれ」でした。

次回は、すみれの前後での立ち寄り場所を紹介します。

by Pockie_totoro | 2017-10-22 23:00 | 時の宿 すみれ
米沢の湯ノ沢温泉「時の宿 すみれ」の紹介、お風呂です。

毎回同じお風呂ですが、そのたびに感じる目線で写真を取ってみています。

大浴場は2つ、到着時と翌朝は入れ替えです。
到着時のお風呂はご一緒の方がいたので、一瞬ひとりだった露天風呂以外は写真がありません。内湯も同じような眺めですがガラス越しになります。
ここから体を乗り出すと、実は新幹線が走る線路が見えるのです。緑深い眺めの中にたまに走る列車がいると楽しくなりますが、女性はあまり乗り出さない方がよいでしょう(笑)。

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翌朝のお風呂が、よく宣伝に使われるこのお風呂。
脱衣所の籠や鍵のついた引き出しはどちらのお風呂にもあります。

椅子が並んでいてなかなか風情があっていいのですが、私は到着時のお風呂のほうがゆったりとしていて好みです。到着時のお風呂のほうが、広さはおそらく二倍ぐらいです。


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そして、貸切風呂がふたつ。石風呂と檜風呂があり、空いていればいつでも使うことができます。
この貸切風呂が2か所あるので、お部屋にお風呂がなくてもあまり気になりません。ウォッシュレットのトイレはついていますから。予約しなくていいって、本当に気楽です。11室しかない宿ですから、それほど争奪戦にもならず、たいていどちらかは利用できます。

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夏の楽しみは、お風呂上がりのビール。
テラス前でぐびっと。いいですよ~。ちなみに、こちらは有料ですので。。。

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もちろん、お風呂上がりのお水も用意されています。

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ロビー横には、こんなにぎやかなコーナーが!
おちゃめな女将の趣味でおいた人形たち、お客様が追加でおいたり、位置を変えたりして、いつも楽しませてくれますよ。我が家から参加したととろ君も陣取ってます♪

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さて、次回はお楽しみのお食事です。

by Pockie_totoro | 2017-10-19 21:00 | 時の宿 すみれ
さて、高湯温泉「ひげの家」を後にして向かったのは、米沢の湯ノ沢温泉「時の宿 すみれ」です。はい、もう何度もお伺いしている、お気に入りの宿のひとつです。おいしい牛肉尽くしの料理、ゆっくりとした空気の流れる空間、貸切風呂、そしてなんといっても女将の黄木綾子さんの人柄でお世話になっています。

このエントランスを見ると、ほっとします。リピートの宿ってそういうものですよね。

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中に入ると、すてきなテラスのあるロビーでほっと一息。ウエルカムドリンクとスィーツをいただきます。バーカウンターにグランドピアノもしっかりロビーの顔として陣取っています。

あらっ、なんか偉そうにくつろいでいる人がいますね~(笑)

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お部屋は2Fの「みやま」です。
1Fのお部屋が希望でしたが、空きは出ませんでした。連休なのでもちろん満室です。
ウエルカムのシートの文字は女将さんのすばらしい書道のような字体ですよ。
鍵は二つはお約束です。

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お部屋はリニューアルした洋室です。ローベッドに窓側のチェアとテーブルがあります。窓の横に小ぢんまりとベイシン、ミニバー、冷蔵庫、カップ類の棚などがあります。浴衣に作務衣もつき、タオルのセットがクローゼットにセッティングされています。この宿は、おしゃれそうで、とてもシンプルなつくり、アメニティも比較的簡素なのです。すっきりとしたデザインでくつろぎます。

お約束・・・お部屋に時計とテレビがありません。お二人限定のお泊りのみ受ける、本当にこだわった宿ですが、これに賛同するファンのリピーターがたくさんいて、お宿はいつも人気です。

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次回の紹介はお風呂です。


by Pockie_totoro | 2017-10-17 23:00 | 時の宿 すみれ
福島県高湯温泉「ひげの家」の紹介、おまけです。

翌朝、お天気も気候もよかったので、ちょっとジョギングしてみました。

高湯温泉には何件か宿と温泉施設があり、ジョギング=宿巡りになりましたね^^。


上のほうにあがると、日帰りの温泉「あったか湯」があり、そこの源泉が外から見えるのです。ここのは濃くて、はいるとふらふらになるほど!何せ露天風呂しかないというとおしゃれそうですが、硫黄泉から出るガスが濃くて、内湯にすると危ないので露天したというつわものな源泉です。
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次に、「吾妻屋」です。こちらは日帰り温泉をとっていないので、興味津々で泊まってみようかと思っているのですが、なかなか実現せず(笑)「ひげの家」がいいので、浮気しづらく^^。

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その下に「安達屋」があります。こちらは日帰り温泉で一度、中にはいりました。豪快な混浴露天風呂はありますが、なぜか、十分な魅力を感じませんでした。通りがかりで見えた、お部屋も普通のよう。ロビーの雰囲気がよければもう少し興味がわくのですがね。

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その上には「花月ハイランド」というところがあるのですが、こちらは写真を取りませんでした。

下に行くと、「たまご湯」です。
こちらは日帰りで利用、さまざまなお風呂と風情にとても興味を惹かれました。人気の秘密がわかるような気がします。建物はご覧のとおりそっけないのですが、秘湯ですからね。一度トライしようかしらと思いつつ、高湯に来ると「ひげの家」(笑)。

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そして、さらに下に行くと「のんびり館」というところがあります。この宿はもうひとつ透明無色泉の信夫温泉「のんびり館」というのが下の方にありまして、こちらを利用したことがありました。お部屋や食事が今一つの感想でした。こちらも秘湯のひとつです。

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ぐるっと宿をめぐって、戻ってきました。

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朝の気持ち良い時間とはいえ、坂道ですので、汗だく^^。
ざぶーんとお風呂にはいって朝食に行ったのでした。

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最後は、高湯温泉の宿紹介みたいなおまけになって申し訳ありません。

次の宿に向かいます。

by Pockie_totoro | 2017-10-13 21:00 | ひげの家
福島県高湯温泉「ひげの家」の紹介、お食事です。

秘湯のお宿ですが、食事が魅力です。それもあって私たちはリピートしています。
お値段が1万円台前半のお宿で、これだけのものを出せるところはそうそうないと思います。
ただ、食事の時間は選べず、一斉に6時となり、2-3品ずつまとめて出されます。このクラスの宿では、ほとんど全部最初から並んでいることが多いので、それでも十分温かいもの、冷たいものを楽しむことができます。

お食事処は、白樺です。こちらは置物や眺めがよく、個室のような仕切りはないものの、隣との距離もわりにあって、ゆったり食事が楽しめます。

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メニューです。

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夏場は、食事スタートの時間はまだ明るいです。最初に先付け、前菜、煮物、しゃぶしゃぶの素材などが並びます。万願寺とちりめんじゃこ、焼きナスのずんだ掛けジュレの先付けはおいしかったです。

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次に、おつくりなどがでてきました。
少しずつながら、こういうものが美味しいのです。縞海老おいしい。

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焼き物は、鮎です。タコの湯引きにタタキオクラかけもあっさりといい感じ。

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食事が近づき、しゃぶしゃぶ用の鍋に火を入れます。
お食事に椀の物がでてきて、お吸い物としていただきます。火とり鱧、玉子豆腐、じゅんさいなどはいった繊細な椀の物です。ごはんもオーソドックスに白いものですが、会津産で甘味があっておいしいです。

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デザートは抹茶のムース。これも手作り、〇です。

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翌朝も同じ食事会場になります。
普通の朝食ですが、手作り豆腐がおいしく、サラダや煮物など、ありあわせのつくだ煮などを並べたものでなく、ちゃんと手作りを出してきます。ほっとしますね。

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ふぅ~、おいしくお食事いただきました。

御部屋風呂も大浴場も、お湯に満足。お部屋は広い洋室でゆったりくつろげ、「ひげの家」の格が上がりました。今までは秘湯で古い狭い部屋とせんべい布団は我慢、という感じでしたが、新部屋でその欠点が払しょくされました。お値段は1万円ぐらいプラスになりますが、部屋風呂と快適なお部屋を考えるとコスパは悪くありません。

かゆいところに手が届くサービスを期待する方にはちょっと、かもしれませんが、お湯を重視、お食事も!という方にはぜひおすすめしたい、露天風呂付きお部屋でした。

もちろん、またリピします!

by Pockie_totoro | 2017-10-11 21:00 | ひげの家
福島県高湯温泉「ひげの家」の紹介、次は温泉、おんせん・・・とパブリックスペースです♪

こちらの硫黄泉はどの湯船にもなみなみと源泉かけ流しです。男女別の内湯と露天がセットになっており、朝夜で男女入れ替わりになります。基本は1万円台半ばの宿ですから、お風呂の仕様もシンプルです。でも脱衣所はとても清潔にすっきりしているので、安い宿という感じはしません。体重計が新しいものに交換されていましたね。

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こちらの滝の湯の露天風呂は、いったん内風呂の脱衣所を出るのでちょっと不便です^^。ログハウス風の建物で脱衣所があり、露天風呂に出ます。夏場は気持ちいいですが、真冬はちょっと寒いんですよね。

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ここの露天風呂、とても好きです。特にそれほど凝ったことをしているのではないですが、何気に注ぎ口あたりの岩の配し方、枝振り、川を臨む景色など、自然の良さを感じます。


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さて、星見風呂も行きましたよ。そう、貸切温泉です。空いていればいつでも利用できます。部屋のお風呂より広いので、こちらもやっぱり利用してしまいます。夜ここの星見台に来ると、天気がよければ素敵な夜空が楽しめますよ。

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我が家のトトロ君たちは、この温泉が好きです^^。

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お風呂上がり・・・今回とてもお気に入りのスペースを見つけてしまいました!
このエントランス前のロビーから出ると・・・・。

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こんなテラスがあります!
下に星見台、周りは緑、ここでビールをいただいて至福の時間!夏の楽しみです。

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もちろん、お風呂上がりのレモン水も健在ですよ。

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もう一つの入れ替え後のお風呂は、内風呂はほぼ同じ、左右対称なだけの違いです。脱衣所から直接出られる月見風呂は露天風呂、こちらも川沿いなので雰囲気はなかなかですよ。

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以上、お風呂とテラスの紹介でした。

おまけ



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by Pockie_totoro | 2017-10-05 21:00 | ひげの家