Pockieのホテル宿フェチお気楽日記 II

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ホテル、宿にこだわる旅、まったりと邁進中。気ままにおいしいものや温泉も!

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カテゴリ:裏磐梯高原ホテル( 3 )

2017年晩秋の福島の旅、「裏磐梯高原ホテル」の紹介は、お食事です。

夕食前に、ロビー前ラウンジで雰囲気の良い暖炉が気になり、お風呂あがりにこちらでビールを一杯!

素敵なスペースなんですけど、誰も来ないんですよね。となりのライブラリーで無料のコーヒーや紅茶をいただく方が多いのかな。シティホテルのコンプリメンタリーのカクテルアワーではなく、有料ですからね。でもその分、ゆっくりとプライベート空間を楽しむことができました。

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夕食は、2Fのレストランです。

ステンドグラスの窓がすてきなエントランスです。壁には皇族が利用された昔の写真で、古いスキー場やホテルにお越しになられた姿が映されたものが飾られています。品の良いホテル、皇族利用だったからですね。

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フレンチのコースを選びました。
和食も選べますが、8-9割の方がフレンチを選ばれていますね。こちらのホテルの売りのコースですから。

メニューです。

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スパークリングワインで乾杯しながら、まずはアミューズです。

するめいかの昆布風味マリネと2食の人参のラペサラダ
スルメイカと昆布という和の素材を、さりげなくサラダ仕立てで小さな一品を仕立ててきました。上品なおいしさです。

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次に前菜です。

カブのムースと旬の貝類たち ミネラル感あふれる貝類と海藻のジュレ
レモン風味のみれらるの泡 マイクロやサインサラダ

海の幸を前菜サラダにしたててきました。イータブルフラワーや泡など、インスタ映えな盛り付けです(笑)。素材もなかなか上手に使っていて、貝類とは意外性、新鮮でいいですね。やさしいカルパッチョ風に野菜添えといったところでしょうか。
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パンはオリーブ系と、雑穀系です。料理を邪魔せず、わりに美味しかったです。

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スープです。

コンソメ・ドゥーブル 会津地鶏たまごのロワイヤル

コンソメはまあ、こんなものでしょうか。都内一流のダブルコンソメと比較しては失礼ですよね。やさしい味わいにしたてていました。

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メインのお魚です。

気仙沼より直送 真鯛のポワレ 会津コシヒカリとマツタケのガレット
海藻のブイヨン仕立て 松茸のオイル

タイのポワレは、外はパリっ、いい感じにふっくら仕上がりました。松茸の香りをほんのりと、米を使ったリゾットではない面白い使い方です。お米の香ばしさがいい感じに香っていました。おいしかったです。

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メインのお肉です。

特選国産牛フィレ肉のポワレ 喜多方産マコモダケと丸茄子の
キャラメリゼソース・ボルドレーズ

お肉はジューシーにやわらかくソースの甘味とキノコなどでおいしくいただけました。ピンク胡椒がいい感じに効いていましたよ。

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食後は紅茶とデザートです。
和梨のマチェドニア 洋ナシのソルベ
「会津の雪」ヨーグルトのティラミス

洋ナシと和梨を両方使ったユニークなアイデア。ティラミス、梨とも美味しかったです。

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地元産の和の素材を生かして、和の要素もいれながら洋に仕立てた、やさしく素材感の楽しめるフレンチでした。ややインパクトに欠けるところもありますが、お値段や客層を考えたら、このぐらいの感じがアピール性とおいしさがマッチしてなかなかよかったと思います。

食後はホテルのバー「弥六」へ。

オーセンティックな感じで、半円型のバーカウンターがいい雰囲気です。こちらで、食後のスコッチシングルモルトをいただきました。バーは、リクエストで開けていただく形になっていました。このときも私たちだけの独占です^^。

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翌朝の朝食も同じレストランです。
朝食も和洋選択でき、私たちは朝食も洋を選びました。

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シリアルとジュース、サラダからスタートです。

夕食と違うパンですね。評判のクロワッサンはなかなか負いいいですよ。
そのあと、コーンスープにソーセージ、ココット、ラタトゥイユが出されました。ちょっと楽しい組み合わせとセッティングですね。おいしく朝食をいただくことができました。
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こちらのホテル、40平米ほどの客室に1泊2食で週末25000円/人(税サ込)とは、眺めがよくない部屋とはいえ、かなりお得だと思いました。なかなかお得に、楽しく泊まることができました。

それにしても、チェックアウト時の雪には参りました~(><)

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次回は、宿泊前後のお出かけ、観光です。

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by Pockie_totoro | 2018-03-11 22:30 | 裏磐梯高原ホテル | Comments(0)
2017年晩秋の福島の旅、「裏磐梯高原ホテル」の紹介は、お風呂とパブリックスペースです。

ホテルの前に弥六沼があり、散策できます。
チェックインして明るいうちに少し歩いて見ました。なかなか落ち着いた静かな場所ですね。天気がよければ磐梯山がばっちり見えるのですが、かなわず・・・。少し雪が残っていて、こちらはもう冬なんだと実感しました。

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ちょうどライブラリーの前なので、ライブラリーからも眺めることができる景色です。

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しかし・・・翌朝です!!!

はい、すごい吹雪・・・もう車もうまって一面銀世界。スタッドレスタイヤをはいてきましたが、これは運転大変です!

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翌朝は雪下ろしに道具や長靴を借りてせっせと!

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こちらのホテルは、2Fと3Fの間のフロア奥に、温泉の大浴場があります。裏磐梯弥六温泉が引かれています。
男女別浴場は時間交代制となっています。タオルはすべてお風呂に用意されており、清潔感ある脱衣所です。タオルをふんだんに使えるシアワセ^^。

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湯船は露天と内風呂があり、洗い場が仕切られています。
源泉かけ流し、なめらかなお湯なのに、芯から温まるいいお湯です。

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なんといっても眺めは弥六沼と磐梯山がすばらしいのです。残念ながら山まで見えませんでしたが、沼と木々のすてきな景色が目の前に広がります。

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そして、夜景の眺めを露天風呂から堪能できました。
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翌朝も幻想的な雪です。

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思ったよりすばらしい温泉・・・何度もお風呂に通って、お湯と眺めをゆっくり楽しみました。

1Fには、地元の写真展がでており、すばらしい眺めの写真をうっとりと眺めました。

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さて、次回はお食事の紹介です。


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by Pockie_totoro | 2018-03-09 19:00 | 裏磐梯高原ホテル | Comments(0)
まだまだ、昨年の紹介です^^。

2017年晩秋、11月下旬に温泉三昧な福島の旅に行きました。
場所によっては紅葉を楽しめるかな~、と思いきや、紅葉はほとんど落葉、大雪に見舞われました(><)。一足早い雪見風呂になってしまいましたよ。

まず向かったのは、裏磐梯高原です。
福島県は我が家のドライブコースとしておなじみですが、磐梯高原方面は久しくデスティネーションとしては行っていません。今回、久々に宿を取りました。後半がべたに温泉宿なので、こちらは高原の雰囲気を楽しむ滞在としました。カジュアルなペンションやホテルがたくさんある中、ちょっとエレガントに楽しめそうな「裏磐梯高原ホテル」を選びました。割にお得なプランが見つかったので、ぽちっとな!

エントランスはこちらです。早い時間に到着し、ランチや観光の情報を先にいただきました。最近こういう使い方をすることが多いですね。お得な割引券などを宿からいただけるのです。

ロッヂ風の建物に、エントランスを入るとロビーには暖炉もあり、なかなかな高原ホテルの雰囲気ですよ。
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観光から戻ってきて、まず案内されたのは、こちらのライブラリーラウンジです。宿泊客専用のラウンジです。こちら、とても素敵な空間で、気に入りました!

窓からは余禄沼が眺められ、ソフトドリンクだけながら、コーヒーや紅茶などがいつでも飲め、カップも素敵です。このソファーで本、雑誌、新聞を読みながら窓の外の眺めを楽しむ。棚やインテリアのセンスもなかなかいいじゃないですか・・・まさに宿泊者専用のくつろぎラウンジです。

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客室は、ガーデンビューのファミリーツイン204号室です。ファミリーっていっても、エキストラベッドがセットできるソファがあるスタイルという意味で、普通のツインの快適な使い勝手ですよ。ビューは玄関前方角で、山並みが見えない方なので、コスパお得なお部屋ですね。

ベッドはしっかりとしたもので、ソファもゆったりめです。びっくりしたのは、お部屋にベイシンエリアがあることです。鏡が仕切りになって、これ、けっこう使い勝手よくて気に入りました。

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快適な水回りです。
ベッドの横にあるベイシンです。圧迫感なく、部屋を広く見せるのによいと思います。お風呂がスケスケはかなり抵抗ありますが、これならOKですよね。でもメーク落としを見られたくないカップルには・・・かも^^。そういう意味で「ファミリー」向けなんでしょうね。アルゴリズムというアメニティは使い心地がよかったので、お持ち帰りです。

トイレ、お風呂は個室の使いやすいレイアウト。お風呂は大浴場の温泉があるので、こちらは利用しませんでした。

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クローゼットに浴衣など。。。一番下のカテゴリーなのにバスローブもあるのは、ホテルのクラスとして、ポイント高いですね。

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次回は、温泉とホテル周りのパブリックスペースを紹介します。


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by Pockie_totoro | 2018-03-04 15:00 | 裏磐梯高原ホテル | Comments(0)