人気ブログランキング |

Pockieのホテル宿フェチお気楽日記 II

pockie3212.exblog.jp

ホテル、宿にこだわる旅、まったりと邁進中。気ままにおいしいものや温泉も!

ブログトップ

カテゴリ:島宿真里( 3 )

2018年GWの旅、小豆島「島宿真里」の宿泊は、宿のお食事の紹介です。

お食事処の半個室で夕食も朝食もいただきます。
正確には二組が同じ部屋で、掘りごたつ式の座卓、間仕切りしている形です。

メニューです。はあ??これじゃあわからないですよね。この謎のメニューから、次々と手品が出てきました。飲み物は日本酒もグラス提供がすべてあるので、手ごろな値段でいろいろ楽しめます。利き酒セットも!

e0351590_22315430.jpg

「酒」
えーっと何をいただいたか忘れてしまいました^^。
そのあととったのも・・・。グラスは400-500円とお手頃。
e0351590_22315542.jpg


「菜」
まずは前菜として、二人分も盛り付けた5種類のメニューが出されます。おお、楽しいですね。

e0351590_22321242.jpg


西貝の黄味酢和え
e0351590_22324581.jpg


鯖のから揚げ

e0351590_22324517.jpg


小松菜の白和え

e0351590_22324554.jpg


よもぎの胡麻豆腐

e0351590_22324593.jpg


いかなご南蛮 いりこ酢

e0351590_22324651.jpg

「島」生こびきの釜揚げ
そうめんを作る途中でできる「こびきうどん」というのだそうです。讃岐うどんよりやわらかい。ちょっと稲庭うどん風です。

e0351590_22340627.jpg


春のお造りと波多江家野菜の盛り合わせです。
醤油が4種類。小豆島自慢のさまざまなお醤油で、味の違いを素材よって楽しみ方を変えます。阿波口生揚、生あげ、二段熟成、諸味たれ・・・二段熟成が一番醤油としてうまい、って感じだったかな。でも野菜には諸味がいいし・・・いろいろ味わいが変えられました。生のアスパラは初めて食べました。新鮮だと青臭さがないのですよね。

e0351590_22342702.jpg
e0351590_22342747.jpg
e0351590_22342785.jpg


ステーキはメニューに載っていなかったと思います。
牛肉を醤油の焦がした香りでいただく一品です。

e0351590_22344055.jpg


「煮」タイのスープ煮

e0351590_22344041.jpg


「焼」鰆とかぶの醤油焼き

e0351590_22345953.jpg


「油」長寿草のてんぷら、自然薯から揚げ

e0351590_22351783.jpg


「飯」土鍋の胡麻ご飯・・・はじめてです、ごまの炊き込みご飯って!意外とさっぱりとしていました。
「汁」鰆なの焼白子、焼き葱の煮干し汁

e0351590_22351767.jpg
e0351590_22351746.jpg



「甘」デザートは豆腐と南瓜のアイスクリームにイチゴとミントです。

e0351590_22352605.jpg


最後に、メニューをくださいました。
メニューがないのとちがい、ちゃんと明かすって、こういう演出もありですね。

e0351590_22354558.jpg


翌朝、朝食です。
昨日のとなりのスペースです。窓側の光がはいるので朝こちらがいいですね。
朝のメニューはクイズではありません(笑)・・・ちゃんと、供されるテーブルレイアウトにあわせて説明がついています。これもたのしい演出ですね。

e0351590_22372623.jpg
e0351590_22365235.jpg


こちら、あざやかな小鉢やお皿で色とりどりのおかず、小豆島のお醤油や素材がたくさん生き生きとしています。手の込んだというより、ほっとするおふくろの味系のおかずが中心です。食後にはコーヒーもいただきました。

e0351590_22371266.jpg
e0351590_22371201.jpg
e0351590_22373423.jpg


以上、「島宿真里」の紹介でした。お醤油はとても気に入って、この後そとに買いに行きましたよ。

こちらは本当に民家風なつくりで、ほっこりしますが、好みが分かれると思います。家族経営中心なので、チェックインのカウンターも呼び出し制、その他のお願いなどかゆいところまで手が届くサービスは期待できません。でも、マイペースで、お食事を楽しみ、お部屋やお風呂でまったりが好きな方には、とってもはまる宿ですね。

この後、小豆島の観光をまとめて紹介します。

by Pockie_totoro | 2018-08-19 22:00 | 島宿真里
2018年GWの旅、小豆島「島宿真里」の宿泊は、お宿のお風呂の紹介です。

客室以外に、パブリックスペースにもお風呂が2つあります。こちらは貸切利用のみになっています。わずか7室で、それぞれの客室にお風呂がありますから、なかなか入れないほど混むことはありません。予約は不要で、空いていればいつでも気楽に利用できるのがうれしいですよね。

お風呂は外の建物にあります。出口のところに冷たいお水が置かれています。ひとつが、ハーブなどがはいったクレンズ水になっています。この横の札をひっくり返して入りに行くというもの。ここであいてなければ、また来ればよいのです^^。

e0351590_23153635.jpg



お風呂棟へからんころん。。。
上を見上げると、実はここ、私たちの「て」の間です。

e0351590_23161988.jpg
e0351590_23161914.jpg
e0351590_23172500.jpg


「石の湯」と「竹の湯」ののれんが。おじゃましま~す。
敷地から湧く「里枝温泉」、メタケイ酸系の肌にやさしいお湯です。

e0351590_23180789.jpg
e0351590_23162064.jpg


「竹の湯」の脱衣所はわりにこぢんまり。中にはいると、竹がすのこのように敷かれています。四角い小ぶりな湯船です。二人サイズぐらいでしょうか。
大きなボトルの化粧品とコットンなどがたっぷり。いいですねぇ。

e0351590_23162089.jpg
e0351590_23202931.jpg
e0351590_23162000.jpg
e0351590_23162067.jpg


外に出ると、露天風呂です。
すのこ部分、階段も竹が敷かれており、横が竹林です。周りは黒くて高い仕切りのような壁があって、ちょっと外見はうーむ、という見栄えですが、湯船にはいってみると、下の方は壁がなく目隠ししていないので、圧迫感は意外と気にならない。そして上を見ると空がぽっかり、こんなに明るくて、竹林とともに見えて気持ちがよいですね。なかなかうまく作られています。

e0351590_23163847.jpg
e0351590_23165862.jpg
e0351590_23175927.jpg
e0351590_23164361.jpg


もうひとつの「石の湯」は夜に入った写真がメインです。
こちらのほうが、脱衣所がやや広かったように思います。アメニティなどは同じです。夜のほうが、ライティングによる光使いの繊細さをより感じられますね。

e0351590_23191100.jpg
e0351590_23191187.jpg
e0351590_23191171.jpg
e0351590_23191939.jpg


変形の石風呂に、外に出るとこちらも露天風呂があります。

e0351590_23191938.jpg
e0351590_23195480.jpg
e0351590_23191997.jpg
e0351590_23200219.jpg
e0351590_23204248.jpg


昼間のお風呂はこの写真。
こちらのほうが落ち着いた感じのお風呂ですね。

e0351590_23202305.jpg


さて、次回はメーンイベントである、宿のお食事です。




by Pockie_totoro | 2018-08-17 08:00 | 島宿真里
2018年GWの旅、小豆島で泊まったのは「島宿 真里」です。醤油をベースにした食事がおいしいと評判の宿、なかなか予約がとれない・・・ということで、泊まりたかったお宿、ようやく実現しました。本当は連泊したかったのですが、GW中は連泊を受けていないそうで、泣く泣く1泊のみ。(なので、フェリーターミナル前のホテルをとったというわけです、ハイ)

フェリーから、ドライブで早めに宿に到着しました。
宿から情報をいただいて、少し観光にでました。最近このパターンをよく使うんですよ。宿には割引券があったり、ネットや情報誌ではわかりにくおすすめの場所を教えてもらえたり・・・なかなか地元ならではの情報が役立つのです。(観光は別で紹介^^)

e0351590_22235459.jpg
e0351590_22235416.jpg


その後、14時過ぎに戻ってきて、お宿にチェックインしました。
田舎の古民家風のたてもの、天井、柱、床、家具なども古民家らしく、黒光りした木のぬくもりが感じられます。テーブルの形もいいですよね。

e0351590_22263426.jpg
e0351590_22240293.jpg
e0351590_22291135.jpg
e0351590_22302124.jpg
e0351590_22300735.jpg


ラウンジで、ウエルカムドリンクとユニークな3種類のスィーツが出されました。この棚にあるフルーツ付けのリキュール瓶は、夕方のカクテル用で選べます。

e0351590_22291187.jpg
e0351590_22294844.jpg
e0351590_22353028.jpg
e0351590_22353056.jpg
e0351590_22293118.jpg


さて、階段をあがり、客室にはいります。「て」の間です。
なんだそれ?・・・それは、「ひしお(「醤油」の意味)でもてなす」(←リンク先に客室紹介あります)・・・ここから、1~2文字ずつ客室の名前になっているんです!・・・このなかの「て」なんだそうで^^。

e0351590_22292404.jpg
e0351590_22384767.jpg
e0351590_22420781.jpg


お部屋は2Fの二間続きで、手前が居間に縁側の椅子とテーブル、奥にはベッドルームがあります。ベッドルームの奥に屋根前のテラスです。お風呂はベッドルーム横、洗面スペースとトイレは居間側となっています。写真でそれぞれ紹介しましょう。

e0351590_22420779.jpg
e0351590_22423477.jpg
e0351590_22422468.jpg


居間は二方向に窓があり、明るいです。2Fですが、眺めは隣の建物がちょっと見える感じですね。天井が見事な梁の古民家風、高い天井でひろびろと感じます。

e0351590_22425788.jpg
e0351590_22432967.jpg

e0351590_22483551.jpg
e0351590_22432950.jpg
e0351590_22453134.jpg


ベッドルームは、畳の上にマットを置いたローベッドスタイルで、小ぢんまりスペースです。ライティング使いがちょっとおしゃれです。

e0351590_22435656.jpg
e0351590_22433825.jpg


ベッドルーム奥のテラスです。ちょっとほっこりする、まわりの屋根や小豆島内の民家が見えるスペースです。主人は、ここでたばこスペースでしたねぇ^^。

e0351590_22452305.jpg
e0351590_22452308.jpg


洗面スペースは居間のとなり、こぢんまりとしています。陶器のボウルに充実のアメニティ、小豆島オリーブオイルの化粧品もあります。トイレといっしょになっているので、これは別のほうがありがたかったかなあ。あと、お風呂と洗面スペースが離れているのも、ちょっと使いづらかったかもしれません。

e0351590_22454753.jpg
e0351590_22460210.jpg
e0351590_22481521.jpg


バスルームは、ベッドルームの向かい側で、テラスと同じ方向の眺めが見えます。白木の湯船がすがすがしく、温泉がでます。

e0351590_22464924.jpg
e0351590_22472377.jpg
e0351590_22454076.jpg


タオルもたっぷり、浴衣もなかなか着やすいものでした。
部屋のお風呂以外に、パブリックのお風呂もありますので、そちらの紹介は別途。

e0351590_22471455.jpg
e0351590_22471535.jpg

by Pockie_totoro | 2018-08-15 08:00 | 島宿真里