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Pockieのホテル宿フェチお気楽日記 II

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ホテル、宿にこだわる旅、まったりと邁進中。気ままにおいしいものや温泉も!

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カテゴリ:リバーリトリート雅樂倶( 3 )

富山グルメの旅、いよいよ本番の紹介です。が・・・

実は「リバーリトリート雅樂倶」で、夕食予約が取れなかったのです^^。かの有名なフレンチレストラン「Levo」は、この夜、貸切営業で撃沈。なので、他の宿泊客はもう一つの和食レストラン「樂味」に予約が皆いってしまい、こちらも満席(><)。というわけで、富山MARCHEで買った鱒寿司のテイクアウトをホテルに持ち込み、あとはバーで過ごすという、とんでもないスタートでした。

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ところが、これがいい意味で裏切られて、楽しい時間を過ごせたのです。
まずは、お寿司を軽く部屋でつまんで、空いたお風呂でリラックス、「バー・ミレニアム」の20時の営業開始を待ちます。そして、オープンにバーカウンターへ行きました。はい、皆さんディナータイムなので、バーは一番のりです!しかもこのバー、意外に、ちょっとばかり食事もあるんですよ。

牛すね肉の赤ワイン煮とサラダのセットです。パンもついて、これにワインをいただいたら、十分夕食になります!今回食べませんでしたが、鯛お茶づけ等もあります。本格バーテンダーの方とともに、楽しい食事とドリンクを楽しむことができました。

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ちなみに、ここ富山県のウイスキー蒸留所で作られた「三郎丸」というのを初めて見ました。こちらに、ビンテージの55年なるものが置いてありました。買えば1本数十万だそうで@@;…ひょえ~。もちろん拝んだだけて(苦笑)。

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そして、翌朝は「樂味」で和朝食です。
神通川沿いのレストランで明るい眺めを前にいただきます。

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お目覚めのドリンクや土鍋炊きのごはん、新鮮なイカ刺身やかまぼこ、野菜、フルーツなど、こだわり素材の数々・・・ゆるりとおなか一杯にいただくことができました。

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食後は川べりに出て、コーヒーをいただきます。ああ、すてきな空間、くつろぎタイムですね。Levo前なのに、すっかりリバーリトリートのとりことなっております。
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さて、このあとがメーンイベントです。
お昼にチェックアウトし、ランチにLevoを予約していました。Levo食べずして、リバーリトリートを後にするのはないでしょ~✌️
光を抑えた独特のセッティングのエントランスに、わくわくわく。。。

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ドリンクメニューから、ワインをグラスで選びました。
引き出しにカトラリーがはいっているという、珍しいスタイルになっています。

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プロローグは5種類の盛り合わせです。
甘エビとタピオカのおせんべい、ビーツ、山羊チーズ、フォアグラ、かきのスモークです。
ばけつのようないれものにはいった牡蠣のスモークが絶品でした。
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新湊神経締め真鰯(まいわし)
絶妙な〆いわしです。棒茶のキャビアに野菜が添えられています。

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四方ホタルイカです。
ホタルイカの季節、こちらも絶品でした!ホタルイカの常識を覆す使い方、あの味噌の苦味がうまくいかされているのですよね。

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岩瀬 ズワイガニ 菜花、いわのり、チーズの泡を卵と混ぜて、っていう発想が信じられないぐらい斬新・・・ちゃんと美味しいんですよ。

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魚津 黒えいのソテーは、大根スプラウトとジャガイモスープが添えられます。

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城端むぎやポークは低温調理でやわらかい麦の買のりを感じさせます。しゃぶしゃぶ屋のように強く火入れしないところがいいですね。

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空いてきたので、空いた席で窓側に移動させていただきました。
やっぱりいいですよね。婦中のイチゴを利用しています。いちごチップとマリネが定番のひとつです。

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こちらのコースで5700円とは参りました。富山県一、全国でも有数の人気なのですよね。

ふう~。おなか一杯&大満足です。
一服して、空港へ向かいました。車で10分なので富山空港へとても便利な立地なのです。

すばらしい立山連山を臨み、「らいちょう」というプレミアラウンジを利用します。雄大ながめ、最後に癒されて東京に帰ってきました。壁画も素敵です。

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以上、富山グルメの旅でした。楽しい食事&ホテル滞在でした。また行きたいですね。


by Pockie_totoro | 2018-07-26 09:00 | リバーリトリート雅樂倶
富山グルメの旅、リバーリトリート雅樂倶の宿泊は、スパとパブリックスペースの紹介です。

とにかく建物内すべてがおしゃれなデザイン、空間の演出はお見事です。

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この1Fのラウンジは宿泊者専用のクラブラウンジのようなスペースです。ソフトドリンクが置かれており、自由にいただけます。夕方には少しアルコールもあったのかな。その時間には利用しなかったので、わからず^^。

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ホテルのショップはこちら。
おしゃれなデザインの小物類などがたくさん集められており、見ているだけでも楽しくなります。

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地下に相当するフロアにスパがあります。

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この通路を行くと、ジャグジースパと温泉大浴場があります。

ジャグジーのほうは、八角形と四角い二つのジャグジーがあり、外には温泉の露天があります。男性のほうも同じなのかな?

この露天がなかなか風情があって、朝日の時間、夕暮れも素敵な感じでした。シャワーブースのシャワーがかなり凝っており、サウナもスチームとドライ・・・エステ的な温浴スペースですね。

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温泉大浴場は、いわゆる温泉宿のお風呂の造りです。

男女入れ替えのふたつの浴場をまぜてアップしてしまいましたが、露天風呂の岩の配し方などかなり凝っています。私の泊まった部屋はお風呂なしなので、たっぷりこのパブリックスペースの湯処を利用させていただきましたが、本当にいつもすいていました。上のカテゴリーの部屋はジャグジーや露天風呂がついていますので、皆さんそれほどこちらに来ないのでしょうね。そういう意味で、とても贅沢な空間だと感じました。ちなみに、スパ施術やランチと組み合わせで日帰りの利用もあるようです。

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次回は、本題、グルメなお食事の紹介です。

by Pockie_totoro | 2018-07-24 08:00 | リバーリトリート雅樂倶
富山グルメの旅、「鮨人」の後は、「リバーリトリート雅樂倶」に来ました。ずいぶん前からあこがれのホテルとして気になっていましたが、金沢ばかりでつい来る機会がなく・・・。平成の大合併で富山郊外ですが、富山市に位置する春日温泉のリゾートホテルです。

とても鮮やかな赤い扉をはいると、ラウンジは吹き抜けで窓も天井も高く、思わず息をのむようなセッテイングです。ああ、これがリバーリトリート!・・・と思ってしまいました(予習おばさんはすぐそういう比較しちゃうんで、すみませんねぇ)。

チェックインは、この暖炉の前のソファでハーブティをいただきながら行われました。

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私が予約したのはこぢんまりの本館バスなしのお部屋です。すてきな売りの御部屋は倍以上します、ハイ^^。2Fの207号室です。すべてのお部屋がテーマごとにインテリアやセッティングが違うそうで、私の部屋はアジアン風でした。

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ツインベッドに、バルコニー、ソファや家具はアジアン風のデザインで統一されており、トイレと洗面スペースは工夫されています。バスなしとは言え、30平米はあり、すっきりとしたデザインですよね。川べりの神通川が見えて眺めはゆったりしています。窓側の感じがとても気に入りました。

ホテルといいながら、温泉やスパがありますので、浴衣や草履で館内を歩けるように工夫されています。ただ、食事処はすべて洋服に靴ですね。ここはホテルのルールです。

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家具類、ミニバー、カトラリー、ウエルカムアメニティ、作務衣のパジャマ、女性用の浴衣など、豊富なアメニティは、狭い客室でも、リバーリトリートのクオリティレベルになっています。

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たった1泊のリゾートですが、楽しみますよ~!
次は、スパとパブリックスペースの紹介です。


by Pockie_totoro | 2018-07-23 08:00 | リバーリトリート雅樂倶