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Pockieのホテル宿フェチお気楽日記 II

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ホテル、宿にこだわる旅、まったりと邁進中。気ままにおいしいものや温泉も!

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カテゴリ:オーベルジュ・オー・ミラドー( 4 )

オーベルジュ・オーミラドーの宿泊の前後に箱根観光をしました。

まずは、芦ノ湖スカイラインをドライブし、富士山を拝みました。なんてすばらしい!どこから見てもうっとりするほどです。お天道様に本当に感謝です。

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芦ノ湖のレストハウスにはヤギ君がいましたよ。
だんなは、動物やおさかなにエサやりが趣味です^^(笑)

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大涌谷は、噴火警戒2レベルは残っているので、中にははいれません。でもこの距離で壮大な自然を眺めることができました。

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ここの名物黒たまご、食べましたよ!
その場で剥いて塩をつけて^^。外国人の方に特に人気のようでした。
それにしても、箱根は外国人観光客が多いですね。

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最後には、仙石原の日帰り温泉に立ち寄りました。硫黄の濁り湯にほっこりと。お宿の日帰り利用でした。ちょっとトラブルがあり、残念なところはありましたが、温泉に罪はありませんよね(笑)。

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以上、箱根の紹介でした。


by Pockie_totoro | 2018-06-11 08:00 | オーベルジュ・オー・ミラドー
箱根「オーベルジュ・オーミラドー」の宿泊は、お楽しみのお食事を紹介します。

今回は、特に勝又さんの食事を久々に楽しみたいという思いで、まさに「オーベルジュ」に行ったわけです。プランも【ミラドー最高峰メニュー】シェフズ・テーブル ☆31周年記念 公式HP限定プラン☆というもので、パヴィヨン館 芦ノ湖エクストラルーム というスィートのお部屋(前回ご紹介)との素敵な組み合わせです。最近の新しい宿やホテルよりかなり安いプランでびっくりしました。

本館のレストランのある建物に移動します。この階段は上が客室です。
横にはオーミラドーのアメニティなどのある売店があります。
予約の時に困ったのが、2回転制です。17:30か20:15しかないと!うーん、と悩んだ結果20:15のほうにしました。さすがにランチを食べたりして、17時半はきついかと。

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レストランに行ったら20:15にすぐはいれるとは限りません。食事が終わった席から順番に案内される形です。席はこのような形で、二人席などかなり狭く、隣とも近い形になっています。このあたりがお値段少し安い目の理由でしょうか。昼間は光が燦燦と降り注ぎ、気持ち良いのですが、夜は景色がなくなりますね。

私たちは、一番上の写真の右側の二人席の真ん中あたりに案内されました。

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テーブルセッティングです。
グラスやガラスのプレートがきれいです。狭い席スペースなので、透明な食器は少しでも窮屈さを避けてくれますね。(ちなみに、この写真で右となりとの距離が思いっきり狭いのがわかりますでしょうか)

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アミューズは、トリュフ入りのマドレーヌとクリームチーズの乗ったもの(下はなんだったかしら?)です。シャンパンが進みます!

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とってあったはずのメニューがどこかにいってしまい、うろ覚えで失礼します。
前菜1品目は、ユニークなセッティング。刺したおせんべいのようなものはフォアグラを使っていたと思います。下の部分が思い出せない…すみません。

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フォアグラをとトリュフを使った前菜2品目です。

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グラスで白ワインをいただきました。リースリングだったと思います。

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メインのシーフードは赤座海老です。甘味のある焼き方に仕上げていました。奥の詰めの部分はスチームしたような仕上げでした。

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この辺から別の席が空いたので、私たちは真ん中スペースのゆったり席に移動することを願い出ました。了承していただき、無事着席!そして、このプレゼンテーションはゆとりのスペースでいただけました。

骨付きの羊肉をラム酒をかけてさっと炎で炙って仕上げるものです。


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赤ピーマンのムース状のものだったかな。

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鳥の胸肉をバジルソース添えです。しっとりした仕上がりです。
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先ほど仕上げてくれた、羊のお肉です。ワインソースでしっかりしたうまみ、臭みもなくおいしかったです。

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グラスシャンパンやワインはこちらから注いでいただきました。シャンパンはテタンジェでしたね。

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チーズまでいただいてしまいました。かなりのラインナップ!
クリーミーなものが美味しかったです。

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最後のデザートはほとんどの人がいません。さらに奥の暖炉前の席に案内いただき、ゆったりと過ごすことができました。最初の

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最後の飲み物と一緒にできてきたスィーツはこの枝にささったチョコやクッキーなど、鳥の巣みたいでユニークです!こういう驚きは随所に取り入れられていました。

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私たち二人が最後のお客様になりました。最後はスタッフも余裕でフレンドリーにお話しすることができ、〆よければすべてよし、でしょうか^^。

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楽しい夕餉は終わりました。
翌朝の朝食は、パビヨンミラドーの建物です(温泉のある棟)。

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窓側の席が空いたので、そちらに案内いただけました。
こちらのスペシャリテのひとつ、カフェラテです。温めたミルクと濃いコーヒーをポットから同時に注ぎます。窓の外の眺めを楽しみながらのカフェオレが美味しい!

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オレンジジュース、半熟卵、クロワッサン、サラダ、フルーツ、ヨーグルト&グラノーラなど、楽しいラインナップが順番に出されました。

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以上、オーミラドーのグルメ紹介でした。

夕食の内容のメニューをなくしてしまったのが残念・・・恥ずかしい紹介で大変失礼しました。

朝食は昔、夕食のレストランと同じところでいただいたものが、日が差し込むサンルームで楽しかった記憶があり、狭いレストランになったのがちょっぴり残念でした。

by Pockie_totoro | 2018-06-01 08:00 | オーベルジュ・オー・ミラドー
箱根「オーベルジュ・オーミラドー」の宿泊、施設内のパブリックスペースの紹介です。

客室で落ち着きましたので、館内を見てみましょう。・・・というか、館内より外に回る感じなのです。まずは階段を通って、外階段に出る扉を出て・・・。温泉施設が別の建物にあるのです。冬なので、露天風呂(水着で入るタイプ)はお休みです。お水が抜かれた状態でした。

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外を回ると、プールがありました。こちらも夏季営業のため、今はお水も抜かれています。

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となりの「コロニアル・オーミラードー」のほうに行きます。別の建物、敷地になっています。ちょっとバリ風のような、アジアンテーストの石像やガーデンがあります。溶けかけの雪なので、ちょっとわかりづらいですが。

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建物に入ると、雰囲気が一気にアジアンなインテリアに包まれます。
あら、でも飛び石や小石を敷き詰めた感じはちょっと和風ですね。ミックスカルチャーな異空間といったところでしょうか。

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温泉は男女別の大浴場で、脱衣室も温泉宿のような感じです。バスケットがバリ風かな^^。タオルやお水、化粧品などのアメニティも充実していて、手ぶらでも行くことができます。

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お風呂は内風呂のみです。洗い場も含めて、通常の日本の宿の大浴場仕様ですね。部屋のお風呂はユニットの小さなものなので、やっぱりこちらで手足を伸ばしてゆったりお風呂に入れるのはいいですね。外の林とライティングがよい雰囲気です。

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ちなみに、この「コロニアル・オーミラドー」の建物に、エステや朝食会場となったレストランもあります。

次回は、メーンイベントのディナー&ブレックファーストのお食事を紹介します。

by Pockie_totoro | 2018-05-29 08:00 | オーベルジュ・オー・ミラドー
箱根に来ました。そう、小田原のある美味しいところとの組合せです。そちらの紹介は改めて。

「オーベルジュ・オーミラドー」に行きました。芦ノ湖と大涌谷の近くになります。こちらはオーベルジュの草分け、オーベルジュ協会会長の勝又シェフの宿&レストランです。我が家の初訪問は20世紀ですから、本当に久々の訪問、そして宿泊です。

わくわく・・・でも古くてがっかりじゃないか?・・・と不安と期待を胸に向かいました。

宿泊予約した建物「パビヨン・ミラドー」のエントランスのところ・・・あ、昔のままだ!そうです。今やあちこちで見られるクラシックモダンな洋風の雰囲気は、1980年代にはそれはすばらしく、輝いていました。
今でも素敵なたたずまいは健在です。お天気がよく、白い建物は非常にエレガントに映えています。

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早めに到着しました。宿泊する建物のエントランスにはいりましたが、チェックインの手続きはレストランのある本館のほうでした。外の通路を回って隣の建物です。

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部屋に行くときは、また、到着の「パビヨン・ミラドー」に戻ります。このあたりの動線がいまいち・・・なのは、まあお天気もよかったのでご愛嬌で。これで雪の日や、天気の悪い日だとちょっと印象は変わるかもしれませんが。

本館の2F207号室、「芦ノ湖エクストラルーム」です。このオーベルジュで一番上のカテゴリーの部屋です。

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とびらを開けると、わああ、なんてステキ!暖炉のあるヨーロピアンクラシックなスィートの洋室です。リビングとベッドルームに分かれており、バルコニーもついています。家具もエレガントで、木漏れ日のテーブルとカーテン、ソファーがみなとても素敵です。チャイナ風の漆の棚もありました。

暖炉は飾り物ではなく、正真正銘の本物で、本当に薪をくべて暖めるスタイルです。旦那はこれがいたく気に入って、ずっと薪をいじっておりました(笑)。

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扉の隣に行くと、ベッドルームです。
壁から、思いっきりヨーロピアンクラシックです。好みがわかれるところでしょうか。ローラアッシュレイのような壁紙は、まさに洋館の世界に浸る感じです。ベッドはシングルで幅が狭く感じます。・・・マットレスもあまりクッションはよくなかったかな、古いベッドのようですね。ベッドカバーが壁紙とマッチしたサテン風の濃いブルーですね。水栓など蛇口のデザインがクラシックです。トイレはウォッシュレットではありません。

ベッドルームの奥の扉の向こうがバスルームです。ヨーロッパのホテルのバスルーム風で、ベイシン、トイレ、バスタブがはいっています。こちらはかなりこぢんまり。

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バルコニーは箱根外輪山と芦ノ湖を臨む素晴らしいロケーションです。
夕陽が沈む瞬間は素晴らしかったです。

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このエレガントさは、一時代前といえばそれまで・・・でもあくまでも食事を楽しむレストランについている宿泊施設というスタンスは変わりません。本格的なホテルのスィートよりはやはり機能も広さも劣りますが、やはり目的と好みとなるでしょう。

次回は、その他の建物やパブリックスペースの紹介です。

by Pockie_totoro | 2018-05-26 08:00 | オーベルジュ・オー・ミラドー