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Pockieのホテル宿フェチお気楽日記 II

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ホテル、宿にこだわる旅、まったりと邁進中。気ままにおいしいものや温泉も!

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カテゴリ:星野リゾート OMO7 旭川( 2 )

星野リゾートOMO7旭川の紹介、他の施設や食事などです。

ロビー横にある「OMOカフェ&バル」はいわゆるオールデーダイニングのレストランですが、まったくイメージの違うすてきな空間とサービスに仕上がっていました。

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サービスで、ワンドリンクとワンプレートがついてきました。夕方行って、私はグラスワインと生ハムスライスをいただきました。飲み物はビールやソフトドリンクなど5種類以上から選ぶことができます。プレートは生ハム以外にイチゴパフェがありました。通常の注文でも500-1500円程度の手軽なメニューがあり、飲みたい方、軽くカフェに利用した方など、いろいろな使い方ができますね。

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夜には、B1Fにあるスパ施設「サウナプラトー」を利用しました。今回のプランで利用料が無料です。(宿泊者は1000円、通常外来が2400円の施設)

大変混雑していましたので、残念ながら中の写真はありません。
レイアウト図の通り、さまざまな温度やジャグジーの湯船、ドライとスチームのサウナ、リラックススペースには、9種類の無料ドリンク、広いリラックススペース(男女共用)、豊富なマッサージメニューなど、いわゆる豪華な日帰り温泉のような設備ですね。施設内にタオルも化粧品もついているので、手ぶらで行けるのですよ。オープニングで混んでいなければ、くつろげるスペースだと思いました。
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翌朝は、カフェ&バルで朝食ビュッフェです。
奥の扉が開いて、ビュッフェ台がセッティングされ、また違った雰囲気となりました。

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ドリンクや食事も和洋あり、大変充実したメニューです。
ワッフルとしらすごはんをメインテーマで提案しており、食べ方も紹介していて、みな思い思いにトッピングや添えるおかずを選んで楽しそうに盛り付けています。

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そのほかに、ヘルシーな野菜やドリンク、フルーツ、トッピング、ソース、パンやおかず類など、目移りするほどのラインナップ。素晴らしいと思ったのは、どれも汚らしくならず、フレッシュ感があり、どれm空っぽになることもなく、てきぱきとスタッフが補充をして、気持ちよくとることができるのです。しかも、大変混雑しているのに、列をなして待っているコーナーがなく、ストレスフリーでビュッフェ台に向かえ、食べることができました。これって意外とすごいことだと思うんですが、どうでしょうか。

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さらに面白いのは、ロビー前、ライブラリーから、ウエディング相談コーナーに至るまで、テーブルとチェアがあるところは、みな朝食をとるスペースに変身してしまうのです。

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私が出るころには、レストランに入る待ちの列ができてしまいました。。。GWですからこれはしようがないのかなあと。

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エントランス横には、外気温の掲示が!8.6度、寒いGWでした。

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以上、OMO7旭川の紹介でした。

大塚にできるOMOも、ちょっと楽しみですね。

by Pockie_totoro | 2018-05-07 08:00 | 星野リゾート OMO7 旭川
まだまだ一杯古いUPの写真がたまっているのですが、先にホットな情報を。

2018/4/28リブランドオープンした星野リゾート「OMO7旭川」に泊まりました。
以前の旭川グランドホテルを星野リゾートが数年前に運営を引き継ぎ、その後先般新しいコンセプトのホテルにリブランドしたというものです。HPの引用によると。。。
https://omo-hotels.com/about/

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それは、観光をきわめた、
まったく新しいスタイルのホテル。

その街だけの楽しさや美味しさを
私たちならではの目線でご紹介したり、
旅する心をくすぐる仕掛けをご用意したり。

ビジネスホテル、高級ホテル、民泊など
宿泊のカタチはいろいろあるけれど、そのどれとも違う、
“街を楽しむという視点”から、新しい宿泊体験を
お届けしていきます。

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1泊の短い時間でしたが、ワクワク感たっぷり、お得感たっぷりな滞在となりました。今回利用したプランは、星野リゾート直HPの予約で「室数限定はしごたび。『道民ファーストプラン』(朝食付)」というもので、DANRAN ROOMで一人泊9000円です(税サ込)。

外はレンガ造りの建物、エントランスは以前とあまり雰囲気は変わってないようです。

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ところが、中に入るとびっくり!白樺を模したり、木目感をいかしたテーブルやチェア、デコレーションなど、とても明るくて軽やかな雰囲気です。チェックインカウンターもきれいなカーブのカウンターで、親しみやすいです。Book Tunnelはオープンなライブラリーの雰囲気です。その他のロビーのテーブル&チェアーを含めて、朝食時時間には、レストランの席になってしまうのです。この兼用のしかたが星野らしい!

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お部屋は9Fの905号室。DANRAN ROOMという新しいコンセプトルームで18平米です(元は狭いツインかダブルの部屋だったと思われます)。この中に、窓側と壁側にL字型にベッドを配し、なんと真ん中にテーブルをいれて、ベッドに座りながらおしゃべりしたり楽しんだりするという部屋なのです。狭い部屋でなかなかよい工夫をしました。ポップなカラーのクッションも楽しいです。色が軽やかなので、狭い部屋にも重さを感じません。

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ベッドサイドにミニバーをコンパクトにおさめ、TVの下にはグラスとカップが両方あるのはうれしいです。また、ベッドサイドのライトやUSB/電源が配されており、なかなか使い勝手がいいですね。

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ベッド下にスーツケースを収納できる幅を残し、これも狭い部屋を有効に使うアイデアです。私は荷物が小さかったので、利用しませんでしたが。

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バスルームは、通常のコンパクトなシティホテル~ビジネスホテルのユニットバスタイプです。OMOブランドの石鹸やシャンプー類は持ち帰り不可の設置です。

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窓からの夜景もなかなかオツでした。

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では次回は、他の設備や特典の紹介を。


by Pockie_totoro | 2018-05-06 12:00 | 星野リゾート OMO7 旭川