Pockieのホテル宿フェチお気楽日記 II

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ホテル、宿にこだわる旅、まったりと邁進中。気ままにおいしいものや温泉も!

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2018年 06月 01日 ( 1 )

箱根「オーベルジュ・オーミラドー」の宿泊は、お楽しみのお食事を紹介します。

今回は、特に勝又さんの食事を久々に楽しみたいという思いで、まさに「オーベルジュ」に行ったわけです。プランも【ミラドー最高峰メニュー】シェフズ・テーブル ☆31周年記念 公式HP限定プラン☆というもので、パヴィヨン館 芦ノ湖エクストラルーム というスィートのお部屋(前回ご紹介)との素敵な組み合わせです。最近の新しい宿やホテルよりかなり安いプランでびっくりしました。

本館のレストランのある建物に移動します。この階段は上が客室です。
横にはオーミラドーのアメニティなどのある売店があります。
予約の時に困ったのが、2回転制です。17:30か20:15しかないと!うーん、と悩んだ結果20:15のほうにしました。さすがにランチを食べたりして、17時半はきついかと。

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レストランに行ったら20:15にすぐはいれるとは限りません。食事が終わった席から順番に案内される形です。席はこのような形で、二人席などかなり狭く、隣とも近い形になっています。このあたりがお値段少し安い目の理由でしょうか。昼間は光が燦燦と降り注ぎ、気持ち良いのですが、夜は景色がなくなりますね。

私たちは、一番上の写真の右側の二人席の真ん中あたりに案内されました。

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テーブルセッティングです。
グラスやガラスのプレートがきれいです。狭い席スペースなので、透明な食器は少しでも窮屈さを避けてくれますね。(ちなみに、この写真で右となりとの距離が思いっきり狭いのがわかりますでしょうか)

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アミューズは、トリュフ入りのマドレーヌとクリームチーズの乗ったもの(下はなんだったかしら?)です。シャンパンが進みます!

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とってあったはずのメニューがどこかにいってしまい、うろ覚えで失礼します。
前菜1品目は、ユニークなセッティング。刺したおせんべいのようなものはフォアグラを使っていたと思います。下の部分が思い出せない…すみません。

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フォアグラをとトリュフを使った前菜2品目です。

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グラスで白ワインをいただきました。リースリングだったと思います。

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メインのシーフードは赤座海老です。甘味のある焼き方に仕上げていました。奥の詰めの部分はスチームしたような仕上げでした。

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この辺から別の席が空いたので、私たちは真ん中スペースのゆったり席に移動することを願い出ました。了承していただき、無事着席!そして、このプレゼンテーションはゆとりのスペースでいただけました。

骨付きの羊肉をラム酒をかけてさっと炎で炙って仕上げるものです。


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赤ピーマンのムース状のものだったかな。

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鳥の胸肉をバジルソース添えです。しっとりした仕上がりです。
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先ほど仕上げてくれた、羊のお肉です。ワインソースでしっかりしたうまみ、臭みもなくおいしかったです。

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グラスシャンパンやワインはこちらから注いでいただきました。シャンパンはテタンジェでしたね。

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チーズまでいただいてしまいました。かなりのラインナップ!
クリーミーなものが美味しかったです。

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最後のデザートはほとんどの人がいません。さらに奥の暖炉前の席に案内いただき、ゆったりと過ごすことができました。最初の

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最後の飲み物と一緒にできてきたスィーツはこの枝にささったチョコやクッキーなど、鳥の巣みたいでユニークです!こういう驚きは随所に取り入れられていました。

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私たち二人が最後のお客様になりました。最後はスタッフも余裕でフレンドリーにお話しすることができ、〆よければすべてよし、でしょうか^^。

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楽しい夕餉は終わりました。
翌朝の朝食は、パビヨンミラドーの建物です(温泉のある棟)。

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窓側の席が空いたので、そちらに案内いただけました。
こちらのスペシャリテのひとつ、カフェラテです。温めたミルクと濃いコーヒーをポットから同時に注ぎます。窓の外の眺めを楽しみながらのカフェオレが美味しい!

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オレンジジュース、半熟卵、クロワッサン、サラダ、フルーツ、ヨーグルト&グラノーラなど、楽しいラインナップが順番に出されました。

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以上、オーミラドーのグルメ紹介でした。

夕食の内容のメニューをなくしてしまったのが残念・・・恥ずかしい紹介で大変失礼しました。

朝食は昔、夕食のレストランと同じところでいただいたものが、日が差し込むサンルームで楽しかった記憶があり、狭いレストランになったのがちょっぴり残念でした。

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by Pockie_totoro | 2018-06-01 08:00 | オーベルジュ・オー・ミラドー | Comments(0)