Pockieのホテル宿フェチお気楽日記 II

pockie3212.exblog.jp

ホテル、宿にこだわる旅、まったりと邁進中。気ままにおいしいものや温泉も!

ブログトップ

オーベルジュ・オーミラドー(1)-到着&客室編

箱根に来ました。そう、小田原のある美味しいところとの組合せです。そちらの紹介は改めて。

「オーベルジュ・オーミラドー」に行きました。芦ノ湖と大涌谷の近くになります。こちらはオーベルジュの草分け、オーベルジュ協会会長の勝又シェフの宿&レストランです。我が家の初訪問は20世紀ですから、本当に久々の訪問、そして宿泊です。

わくわく・・・でも古くてがっかりじゃないか?・・・と不安と期待を胸に向かいました。

宿泊予約した建物「パビヨン・ミラドー」のエントランスのところ・・・あ、昔のままだ!そうです。今やあちこちで見られるクラシックモダンな洋風の雰囲気は、1980年代にはそれはすばらしく、輝いていました。
今でも素敵なたたずまいは健在です。お天気がよく、白い建物は非常にエレガントに映えています。

e0351590_23420379.jpg
e0351590_23422935.jpg
e0351590_23423328.jpg


早めに到着しました。宿泊する建物のエントランスにはいりましたが、チェックインの手続きはレストランのある本館のほうでした。外の通路を回って隣の建物です。

e0351590_23424917.jpg
e0351590_23430859.jpg
e0351590_23432002.jpg


部屋に行くときは、また、到着の「パビヨン・ミラドー」に戻ります。このあたりの動線がいまいち・・・なのは、まあお天気もよかったのでご愛嬌で。これで雪の日や、天気の悪い日だとちょっと印象は変わるかもしれませんが。

本館の2F207号室、「芦ノ湖エクストラルーム」です。このオーベルジュで一番上のカテゴリーの部屋です。

e0351590_23433316.jpg


とびらを開けると、わああ、なんてステキ!暖炉のあるヨーロピアンクラシックなスィートの洋室です。リビングとベッドルームに分かれており、バルコニーもついています。家具もエレガントで、木漏れ日のテーブルとカーテン、ソファーがみなとても素敵です。チャイナ風の漆の棚もありました。

暖炉は飾り物ではなく、正真正銘の本物で、本当に薪をくべて暖めるスタイルです。旦那はこれがいたく気に入って、ずっと薪をいじっておりました(笑)。

e0351590_23434771.jpg
e0351590_23434717.jpg
e0351590_23434711.jpg
e0351590_23435839.jpg
e0351590_23453386.jpg
e0351590_23453472.jpg
e0351590_23435803.jpg
e0351590_23464258.jpg


扉の隣に行くと、ベッドルームです。
壁から、思いっきりヨーロピアンクラシックです。好みがわかれるところでしょうか。ローラアッシュレイのような壁紙は、まさに洋館の世界に浸る感じです。ベッドはシングルで幅が狭く感じます。・・・マットレスもあまりクッションはよくなかったかな、古いベッドのようですね。ベッドカバーが壁紙とマッチしたサテン風の濃いブルーですね。水栓など蛇口のデザインがクラシックです。トイレはウォッシュレットではありません。

ベッドルームの奥の扉の向こうがバスルームです。ヨーロッパのホテルのバスルーム風で、ベイシン、トイレ、バスタブがはいっています。こちらはかなりこぢんまり。

e0351590_23441523.jpg
e0351590_23451614.jpg
e0351590_23451619.jpg

バルコニーは箱根外輪山と芦ノ湖を臨む素晴らしいロケーションです。
夕陽が沈む瞬間は素晴らしかったです。

e0351590_23445901.jpg
e0351590_23445979.jpg
e0351590_23455482.jpg

このエレガントさは、一時代前といえばそれまで・・・でもあくまでも食事を楽しむレストランについている宿泊施設というスタンスは変わりません。本格的なホテルのスィートよりはやはり機能も広さも劣りますが、やはり目的と好みとなるでしょう。

次回は、その他の建物やパブリックスペースの紹介です。

[PR]
by Pockie_totoro | 2018-05-26 08:00 | オーベルジュ・オー・ミラドー | Comments(0)