Pockieのホテル宿フェチお気楽日記 II

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2017年GWの旅 四国・中国・九州縦断(15)-石亭 お食事編ー2泊目

2017年GWの旅、宮浜温泉「庭園の宿 石亭」の紹介、2泊目のお食事です。

お部屋は「芭蕉」に移って、広々とした和室に、広がる眺めでいただきます。
足が楽なように、このテーブルとイスをセットしていただきました。

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メニューです。もちろん、2泊目はすべて変えています・・・・が、アナゴめしだけ同じです。これは私たちのリクエストでした。通常は、リクエストなしに、違うものに差し替えてくださいます。


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まずは、先付けです。
添えられる日本酒はどうも定番のようですね。前回も今回もずっと一献でした。これはちょっと変えても良いのではないかと、個人的にはお持ったりして。。。

胡麻豆腐に蒸しアワビはすばらしい。2泊目にこれだけ繊細な差替えの料理がでてくるのは、お宿の実力です。
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焼八寸と称して、初日とまったく趣の異なる品々です。
どーんど焼いた筍の姿焼きは、ホクホクでおいしかった!そろそろ、タケノコが最後の季節ですよね。思わず楽しむことができました。ほかに、からすみ、蓬麩、カツオの酒盗和え、ゆり根、燻製チーズなど、こちらも初日同様、お酒の進む楽しい品々です。1泊目よりあっさり系が多いです。

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お造りの盛り合わせは、相変わらず伊勢海老などを使って華やかです。
主人がお造りたっぷりはあまり好まないので、これでも少し抑えめにしていただきました。GWは、この豪華コースがメインになってしまうため、控えめコースは通常の季節に行く必要がありますね。さよりやマグロもおいしくいただけました。


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椀の物は、桜エビと観音葱の真薯です。タケノコや木の芽が添えられて、香りのよい一品です。観音葱って初めてです。広島の特産で甘味と香りが特徴だそうです。

お椀のふたの見事な塗と絵柄にも、思わず固唾を飲んでしまいました。

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強肴は、才巻海老の湯葉包みのサラダ仕上げです。こちらも観音葱を使っています。これはおいしい!さっぱり、やさしい素材の旨味を感じるうれしいひと品です。

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メインとして炭火料理は、牛タンの炙りです。藻塩、岩塩、レモンでいただく、こちらもあっさりタイプです。
料理長がいらして、目の前で牛タンを炙ってくださいました。昨年と料理長が交代されていました。

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酢の物は、なんと走りのハモです。揚げ南蛮でアクセントに。
あっさり目が続き、量も抑えめだったので、ここでしっかりめの仕立をおいしくいただけました。 

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最後は、またまたアナゴめしです。もちろん、おいしい・・・でも、今日は、たくさん食べきれませんでした。

やっぱり、もう少し食べたい・・・で抑えるのが秘訣でしょうか。

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デザートは抹茶アイスと和菓子でした。

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翌朝、朝食は和食にしました。
違うメニューで目にも楽しく、ついご飯を食べすぎます^^/

二日目のほうが好みかもしれません。
最後のデザートは、ゴマのスムージーは同じ、フルーツが違うものでした。

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心行くまで楽しんだ二日間のお食事でした。

ラウンジのドリンクやお汁粉のサービスもあり、空間、味、見た目にも満足の演出でした。

以上、「庭園の宿 石亭」の紹介でした。
昨年とあまり変わり映えしなくてすみません^^。

旅はまだ続きます。





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我が家のマスコットも、楽しく食事中ですよ~♪

今回の石亭で、思いっきり「安庵」が気に入ってしまい、次の予約もしてしまいました。
他のお部屋も見せていただき、驚きのセッティング、それぞれ個性的で素晴らしいのですが、特に主人は安庵の個性とばっちりはまってしまった感じです。これから紹介しますが、夏休みに行ったバリのアマンダリと少し似ているかもしれません。

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by Pockie_totoro | 2017-08-22 21:00 | 宮島 石亭 | Comments(0)