Pockieのホテル宿フェチお気楽日記 II

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シンガポールの旅2017-2(6)-ラッフルズホテル 客室2

シンガポールの旅、「ラッフルズホテル」の紹介は・・・また客室です。

え?もう一泊したんですか?。。。いえいえ。実は、客室を変更していただいたのです。明るい部屋を希望したのですが、1Fの部屋は客室前のバルコニー風スペースがブッシュの前で暗いのです。できれば明るい2Fがいい、とお願いしたところ、15時以降ならお部屋があくとのことで、移動をお願いしました。最初は図々しいだろうなあ、どうしようかと迷ったのですが、思い切って担当のバトラーの方に相談して、対応していただくことができました。バトラーの方の嫌な顔一つせずスマートに対応する様を見て、さすがプロ、と感心しました。

さて、その新しい客室はパームコートスィート2Fの203号室です。
ラッフルズはレイアウトやインテリア、配置など各部屋が少しずつ違うようです。そして、新しい部屋は正面にエントランスのあるメインビルの位置で、明るさがアップ、広さも1.5倍ぐらいなりました^^。


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客室に入ると、左右にソファとダイニングのリビングスペースがあるのは同じです。でもソファがL字型に配され、ダイニングの周りのスペースがゆったり、2Fの外から入る光も多めです。

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ターンダウン後のリビングスペースは、カーテンが温かみのあるものです。サイドテーブルやフロアスタンドのランプもとてもいい雰囲気です。

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リビングの横にはミニバーがセットされていました。ホテルというより、家庭にあるボトルを並べて、いつでもさりげなく飲めるような雰囲気です。アイスペールは内蓋にパッキンがあって、氷を密封保冷できるため、翌朝までも氷が保たれていました。チェックインの時にちゃんとセッティングされているのがうれしいです。棚の引き出しに、カップやグラス類もきれいに収納されています。隣には冷蔵庫に飲み物がたっぷりとセッティングされていました。これらはみな有料です。

ネスプレッソはダイニング横の棚にセッティングされていました。トワイニングのティーバックも上質なものがたくさんセットされています。これらは無料です。おそらく、これは割に最近入ったのではないでしょうか?ラッフルズといえば、バトラーに頼めば、いつでもコーヒーやお茶を持ってきていただけるのですが、やはりセルフで入れたい人も多いという時代にあわせたのかもしれません。

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リビングスペースから、ドレープカーテンで仕切られた間口をはいると、ベッドルームです。
こちらはツインタイプですが、ダブルベッドがふたつなのでゆったりです。ベッドが大きくなってもゆとりのスペースということは、部屋がかなり広くなったということですね。ベッド横にカウチソファーもあり、ここで本を読んだりできます。家具のサイズから天井の高さがわかると思います。天井が高いと本当に広く見えるんだと、デザインに感心しました。

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ベッドボード、デザイン、ベッドサイドテーブル、ランプなど、ラッフルズワールドのインテリアです。

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ベッドサイドのスイッチは部屋のライトコントローラ、そしてバトラーを呼ぶボタンもあります。足元台には、ターンダウン後のセッティングがされていました。

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年季の入ったレトロなライトボタン、エアコンの調節つまみですね。性能が悪いわけではないので、これはこれで味があります。お水のボトルもラッフルズ用、カットグラスのようなおしゃれなデザインですよ。ベッドルーム横のデスクにセットされていました。

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クローゼットとドロワーは二つずつあり、ある程度長期の滞在にも耐えうるゆったりしたものです。しっかりしたハンガー、あけるとライトがつく仕様は使いやすかったです。ドロワーの引手はアンティークなデザインです。テレビのアーモアも最近は見なくなりましたね。テレビが目隠しされていて、部屋の雰囲気を壊さないようになっています。


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水回りも広くて素敵です。

ダブルベーシンは幅が広く、スペースもゆったりあります。タオル、アメニティ類はシンプルながら高質なものが用意されています。レトロなタオル入れバスケットとヘルスメーターはほほえましいですね。丸い鏡が雰囲気を出しています。

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奥には、別室となったでシャワーブースとバスタブ、トイレがあります。バスタブは前の部屋の1.5倍ぐらいあります。バスタブが1.5mほどあるので、男性でも足が延ばせると思います。アメニティはやさしい香りで使用感の良いシャンプー類ですね。これでトイレが別室だとさらに嬉しいですけどね。バスローブは裏地も貼ってあり、内ポケットまであるしっかりしたものです。着心地はよかったです。タイルも見事なデザイン、とても落ち着く色味とデザインです。バスタブのシャワーハンドルもアンティークデザインですね。

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客室前のパームコートを眺めながら、バトラーにお願いしたコーヒーをいただきました。至福の時間と空間です。

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以上、移動後の客室の紹介でした。
さて、次はレストランです。


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by Pockie_totoro | 2017-06-17 18:00 | シンガポール: ラッフルズホテル | Comments(0)