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Pockieのホテル宿フェチお気楽日記 II

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ホテル、宿にこだわる旅、まったりと邁進中。気ままにおいしいものや温泉も!

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2016年夏休みの旅(18) - 鬼怒川金谷ホテル 客室編

2016年夏休みの旅、国内に戻って鬼怒川温泉「鬼怒川金谷ホテル」の紹介、客室です。

今回は部屋露天風呂でゆっくりしたく、ちょっと贅沢に露天風呂付き客室にしました。10回以上行っている宿ですが、実はこのカテゴリー客室は初めての宿泊です。客室は412号室、4階の一番奥、角部屋になります。この宿の鍵は古くから2本あるので、かなり年季がはいっていますね。やはりお風呂に行くときなど、別々に戻るのに2本あると便利です。

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玄関まで靴、部屋に入るときに脱ぎます。やはりホテルではなく、旅館スタイルですよね。上がると、裸足で気持ちの良い床です。琉球畳風に市松模様のすっきりとしたデザインの玄関回りと廊下です。

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12畳の和室に4畳ほどの縁側で、客室自体はそれほど広いわけではありません。古いタイプの客室を家具などでリニューアルしています。窓側の椅子は座りやすいですが、ちょっと低めなので男性には少し物足りないデザインかもしれません。

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アメニティを充実させ、縁側の棚に飲み物やカトラリー、カップなどがたくさんあります。浴衣のデザインもしっかりした生地なので、私は気に行っています。

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びっくりしたのは、このタブレットです。基本は電話なんです。
画面を切り替えるとタブレットとしてWiFiにつないでPCのように使えます。これは考えましたね。いまどき、このぐらい普通なのかしら?

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素晴らしいのは、このバルコニーです。幅広のゆったりしたバルコニーにデイベッドがあり、ここに寝っ転がってくつろぐ時間がとても贅沢です。渓谷の緑、ドリンクをいただきながらうたたね・・・最高ですよ。まだ海外のリゾートにいるような錯覚かもしれませんね。そして、衝立の奥が・・・

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バルコニーの客室露天風呂です。大人二人がゆったり入れる広さです。源泉加温で100%かけ流しではありませんが、温度管理がしっかりできるタイプなので、快適にお風呂にはいっていられます。眺めは、お風呂の前の障子のような目隠しでさえぎられているように見えますが、これをあけると、渓谷が見えます。目線はないのですが、気になる方は開けなければ問題ありません。

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客室に戻って、バスルーム=水回りです。

和室の横に角部屋のコーナーを生かした洗面エリア、シャワールーム、トイレがあります。それぞれ独立しており、洗面エリアは化粧スペースもとても広く、窓や拡大鏡もあってゆったりできます。もちろん、ここが脱衣スペースにもなります。ふかふかのタオルが備え付けられており、パイプヒーターはタオルをか乾かすことができて、快適です。化粧品やバスアメニティも充実しています。露天風呂があるので、洗い場となるシャワースペースだけで、内風呂はありません。私たちは大浴場も利用するので、体を洗うのはそちらで利用しました。トイレは個室になっており、便器はフルオートです。

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さて、次回はパブリックのほうのお風呂です。

by Pockie_totoro | 2016-10-10 18:00 | 鬼怒川金谷ホテル