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Pockieのホテル宿フェチお気楽日記 II

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ホテル、宿にこだわる旅、まったりと邁進中。気ままにおいしいものや温泉も!

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2016年GWの旅(九州&中国)(11) - 別邸音信 到着編

2016年GWの旅、青海島を後にして向かったのは、長門湯本温泉「別邸 音信」です。開湯600年以上たつ老舗のこの温泉地、一番有名で人気の「大谷山荘」という宿の別邸としてつくられました。

GWの旅行を計画しはじめた時、一休.comを検索していたら、ちょうどこのタイミングに空いていたのが見つかり、2連泊をなんとなくポチったのが、旅程の決め手でした。前後の日程はここを軸に決めましたから。

お宿は長門湯元温泉の端のほうにあります。
大谷山荘の横から橋をわたると、立派な門構えの宿が見えてきます。
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こちらがエントランスです。
車寄せにいれて中に入ると、いきなり、どーんと池のようなセッティングで、回廊式にこの周りをぐるりとまわり、対角線側の建物に案内されます。このアプローチからして、すでに非日常感満載ですね。

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ロビーにはいりました。なんと正面は窓のないオープンエアー、下は畳敷きになっています。天井が勾配のあるタイプで高く、木組みが茅葺き風になっており、まるでバリ島のビラのようです。リゾート空間が演出されています。

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このオープンエアーのロビー右手に入ると、茶室があります。こちらに案内され、到着のお茶とお菓子をいただきました。観光で結構疲れた体、お抹茶をいただき、ほっとしますね。

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連泊の二日目は、観光から帰ってきたときに、やはりこちらに案内されました。このときは奥の畳の茶室のほうに入りました。床の間もあり、ほっとする和のスペースです。この宿が和モダンや洋風のお部屋やパブリックスペースなので、唯一純粋な和のしつらえのスペースです。

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お茶をいただくと、奥のロビーへ案内されます。
まず手前にラウンジがありますが、こちらはカクテルアワーがあるクラブラウンジとバーのスペースなので、後ほどゆっくりと紹介を。

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この奥にはいると、おちゃれなディスプレイのエリアと売店があります。見ている分には楽しいのですが、おしゃれすぎてお土産にしたいようなものはこちらになく、売店っぽくないので、結局何も買わず・・・^^。

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こちらのガラス戸とソファーのあるロビー内カウンターで、チェックイン手続きを行いました。主人はこの外にあるソファで、滞在中いつもたばこタイムをいつも楽しんでいました。たばこを吸わなくてもとてもいい空間なんですよ。

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チェックインを済ませると、お部屋に案内されます。途中、こんな立派なライブラリースペースもあります。パソコンやスタディルームもありましたね。

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さて、今回宿泊のお部屋に案内されます。
お部屋の紹介は次回に!

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by Pockie_totoro | 2016-06-08 21:00 | 別邸 音信