Pockieのホテル宿フェチお気楽日記 II

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ホテルオークラ東京 - 本館最後の宿泊でのできごと

ホテルオークラ東京の本館閉幕の余韻が残る時期ですが、その前に最後の本館宿泊をした時のものを簡単に紹介します。
以前の投稿はこちら

宿泊は6月でした。その目的は本館を惜しむ・・・とはちょっと違って、別館の一時閉館前に行きたいところがあったからです。

結論からいうと、このときの滞在はあまり良い印象ではありませんした。準備がよくなかったので自業自得ですが、目的があまり達せられなかったからなんです。

このときに写真を撮ったロビーエリアです。
もうすぐ七夕の季節で、飾りがきれいでしたね。

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チェックインの本館カウンターです。

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泊まったお部屋を紹介しましょう。

お部屋へのアプローチは、エレベータホールから放射線状に伸びた廊下のユニークなレイアウトです。本館が建て替えになると、これはたぶんなくなるのでしょうね。

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お部屋は、本館のデラックスツインです。え~、これが「デラックス」??と思ってしまうほど、最近の外資系などと比べて地味で小ぢんまり。40平米以下だったと思います。

少し使ってからの写真で、お見苦しいところをご容赦ください m(__)m。

ベッドはハリウッドツインのようになっており、ソファがスタンダードよりやや大き目ですが、長ソファではなく、デスク&チェアが独立してややゆったり目です。ベッドの前とデスクの間が妙に広く、写真からはわかりづらいですが、ちょっとアンバランスなレイアウトです。

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デスクの横の扉を開くと、バスルームです。レトロなタイルのデザインですが、お風呂エリアが独立していて、洗い場付の使いやすいレイアウトです。お風呂も大理石で立派です。シングルベイシンなのはちょっと残念。このクラスだとデラックスツインはダブルベイシンがスタンダードな気がしますが・・・。

バスアメニティは、このダークレッドのパッケージがトレードマークで、種類は多くありませんが、歯ブラシやコットンなど質のいいものが置かれていると思います。トイレが個室でないのもちょっと残念ですね。

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夜は、予約で「久兵衛」のカウンターで寿司をいただきました。
この日は本当に混雑していて、閉店間際でもてんてこ舞いです。しかも、ちょうど食べているピークの時間に、宴会場からSOSのオーダーがはいったらしく、それを営業しながらどうこなすかで、店長も顔が引きつって頑張ってましたねえ。。。ですので、ちょっと余裕のない感じがこちらに伝わって、今一つな雰囲気でした。

「久兵衛」のあとは「バロンオークラ」に行きたかったのです。奥に素敵なバーがあります。ふらっといっても結構空いてたりします。店から確認してもらったところ、この日は満席、といわれ、しばらく無理といわれました。ああ、やっぱり予約しておくべきだったのね、と思っても後の祭り。店を出て、コンシェルジェにそのことを再度確認してもらい、やはりだめだったので、席が空いたら部屋に予約してほしい旨依頼して、部屋に戻りました。

うつらうつらしているうちに、夜も更け・・・はっと目が覚めたら、「バロンオークラ」の閉店時間。あら?!なんの連絡もなかった!・・・これって、やっぱり席が空かなかったのか、コンシェルジェが失念したのか・・・。とっても残念でしたがだめだったものはしょうがない。あきらめて寝ました。

翌朝、ゆっくり寝てから、朝食に行きました。
予約もせず「フレンチトースト」できる?と確認したら、やっぱり駄目でした。「オーキッドルーム」は満席。次に「テラスレストラン」に行ったら、長蛇の列。そのあと、別館の「カメリアカフェ」に行って、ようやく何とか席がありました。(遅い時間で、「山里」の朝食は終わっていました。)オーキッドルームかテラスレストランに、と思っていたのでちょっと残念でしたね。

「カメリアカフェ」の様子です。
当日の比較ができませんが、「テラス」のビュフェより寂しい気がしました。少なくとも以前の「テラス」よりは種類も少なく、お味も今一つな感じです。

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というわけで、6月のオークラを甘く見ていました。本館最後が近づいていて、すごい人気だったのです。きちんと計画的に予約してから臨むべきでした。とくに風情ある「バロンオークラ」のシガー&ワインバーは、別館再開後は姿を変えて狭くなることがはっきりしていましたので、もうあそこがないというのは本当に残念です。

ちょっと変な紹介になってしまいましたが、6月宿泊の出来事でした。
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by Pockie_totoro | 2015-09-11 21:00 | ホテルオークラ東京 | Comments(0)