Pockieのホテル宿フェチお気楽日記 II

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ホテル、宿にこだわる旅、まったりと邁進中。気ままにおいしいものや温泉も!

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2017年京都春の旅、お次は、ランチの和食です。「おが和」というお店に行きました。
ネットや雑誌等で調べて、カウンターのみ7席の小ぢんまりよさげな雰囲気で選びました。
なんでも、有名な「祇園さ々木」さんで長年板前を務められた小川さんがご自分の店を2015年に出されました。さ々木は行ったことがないのですが、ちょっと期待が持てそう!

場所も、祇園の路地を入った小ぢんまりとしたのれん、見逃してしまいそうです。

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ランチ6000円のコースです。
先付はそら豆やキノコなどを使い、雲丹やじゅれをのせた、口の中で目にもあざやかに春らしいあしらいの一品です。

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食べ始めると日本酒がいただきたくなりました。ランチなので少しだけ^^。
ご主人は一生懸命カウンター越しに支度してくださっています。

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お椀はなんの真薯だったかしら?のびるやうどなど山菜をつかい、やはり春らしく、出汁もおだやかです。

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お造りは鯖を使った珍しいもの。薬味は新玉ねぎのみじん切りとショウガに少しの唐辛子。これで、お醤油も少し柑橘系酢と出汁で割っています。口の中でさわやかにマッチしました。そえた京野菜に個性を感じます。

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お茶は、すがすがしく水出しの緑茶でキーンと日差されています。このピッチャーがなんともすがすがしいですね。焼魚も程よい火通りです。揚げたものなどすっかり失念している部分が多く、ご容赦くださいませm(‗‗)m。クレソンを添えるのには驚きましたが、これがなかなかあうのです。

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温物は、若竹汁です。あつあつに熱してあり、筍と山椒の葉のかおりがとてもいいですね。

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〆のごはんです。さっくりまぜたような感じの炊き込みご飯、うーん、また失念。すみません、ちゃんとした食事の紹介になってなくて。おいしかったのでおかわりしたのは覚えてます(苦笑)。
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デザートは驚き!ムースのような独特の風合いに仕上げたイチゴです。甘味とさわやかさとが口に広がりびっくりです。これはとてもおいしかったです。おいしい温かいお茶で、口をすっきり、仕上げました。

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とても楽しい和食でした。ご主人のやわらかな物腰がとても好印象でした。
京都の祇園にもたくさん店があり、まだほとんどどこも行ったことがないので、比較ができないのですが、機会があればまた行ってみたいですね。

以上、春の京都のご紹介でした。
友人に多く京都に通う方がいるのですが、最近その術にはまりつつあり、年2回ほど行くようになってしまいました。ぼちぼちMy店を見つけていきたいですね。

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by Pockie_totoro | 2017-05-15 21:00 | グルメ | Comments(0)
2017年京都春の旅、メーンイベントのグルメ編です。

夕食は、「天ぷら割烹 なかじん」に行きました。前回ランチで伺ってよかったのですが、帰りのフライトで時間ぎりぎりばたばた。今度はゆっくり夕食でおじゃましよう、ということになりました。

こちらは、ご主人がすべて仕切っていらっしゃるため、カウンターのみですが、夕食は二組しかご予約をとられません。きっちりと仕事をされているんですね。

実は昼間の移動で食べてきたので、ちょっと「おいしいもの戦闘体制」としては今一つでしたが、食いしん坊にはそんなことは通用しません(笑)。まずはシャンパン!麗しいグラスと泡を前に、これから出てくるお食事に気持ちも高まります。


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天ぷら屋さんですが、お寿司もだしてくださいます。よいネタがはいると、前菜のつまみに出すそうです。今回は赤貝とさよりだったかな。おいしい!寿司好きにはたまらない、いいスタートです。

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さて、前菜はきれいな仕様・・・でも工夫すれば自分でもできるようなちょっと身近でもある品々を含めて出してくださいます。湯葉としその明太子巻きはやってみたいですね。桜のあしらいが春を目でも楽しませてくださいます。


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つづいてお椀。たねはハマグリをつかったものだったかな?失念^^。山椒と出汁の香りがたちます。ここあたりから日本酒ですね。飛騨の「久寿玉」はすっきりです。

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そして、本番の天ぷらが登場します。たけのこの木の芽みそ、かき揚のおろし添え、白魚の梅塩、ホタルイカ天など、あしらいや珍しいあげ方などで楽しませてくださいます。

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そして、こちらの名物麦切です。そのまま、塩をつけて、つゆと・・・と3回楽しめます。ご主人はもともと蕎麦を売っていたそうですが、蕎麦アレルギーになり、麦切りに変えたそうです。でもこちらもちょっとアレルギーがあやしくなってきたそうで、今後どうするか考えていらっしゃるようです。

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〆の食事は天茶にしました。ご主人が真剣に仕上げてくださっていますよ。
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最後はデザートとコーヒーで〆ました。デザートは選べるのですが、かなりおなかいっぱいで、シャーベットにしました。コーヒーも一杯ずつきっちり立ててくださるので香り高いです。

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その前に忙しい日程を組んでしまっていたので、おいしいお酒に酔い、今宵ははすっかり疲れてしまいました。食後はどこかバーにでも繰り出そうかと思いましたが、ちょっと横に・・・と思ってホテルで寝てしまい、目が覚めたら12時近く^^。断念しちゃいました。

次回はもう1件、翌日のランチです。

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by Pockie_totoro | 2017-05-14 17:00 | グルメ | Comments(0)
前置き失礼します。
このところお見苦しい写真のアップが続いており、誠に申し訳ありません。ずっと同じカメラなのですが、ピントの部分がどうもおかしくなったらしく・・・または私が操作に不案内で、うまくとれないことが多くなりました。スマホ写真のほうがくっきり写っているのですが、サイズ処理など面倒なため数が少ないことが多いのです。なるべく見やすそうな写真を選ぶつもりですが、お目汚しをご了解ください。カメラ調整しなおすか、買い替えます・・・はい^^)。

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春の京都・・・といえば桜ですよね。今回は狙ってとったところが、なんと開花前!厳密にいうと、開花当日だったようです。二条城のある桜の枝が基準らしいですが、「開花」って数輪策だけですからね。今回は残念ながら桜はほとんど望めず、京都散策とグルメに徹しました。

まずは、恒例のホテルからです。

京都のベストシーズン、春と秋のホテルはどこも高いし、いいところは満室!・・・でもいつもねらい目があるのです。IHGのAmbassador会員の私は、二条城前にあるクラウンプラザを観光用に結構愛用させていただいております。当然1年前から1か月前ぐらいは、満室か高値なんですよね。ところが、直前になると、ぽろっと安いのが出てくるのです。おそらく、旅行会社や代理店などに出していた部屋が戻ってきたり、今回のように桜の時期がずれると予約が低調になったりして、空き部屋がでてくるわけです。そうすると、直前のお得をネットで見つけてゲットします。京都はグルメでいろいろ出費も多く、ホテルはできれば費用を抑えたいので、なかなか難しいのですが・・・。もちろん、これは「かけ」ですから外れたら、予約なしになっちゃいます。そこで、とりあえずどこかのホテルは押さえておき、この直前に賭けるのです。

説明が長くなりました。この直前ゲットでお得にお部屋がとれました。
Ambassador会員のアップグレードで、今回初めて二条城側に泊まらせていただくことになりました。
お部屋写真は今までのアップとあまりかわらないので、軽く(ピンボケも多いので^^)。

窓からライトアップされた二条城が見えるのがいいですね。お風呂もクラウンプラザのデラックス仕様で、ベイシンエリアとバスタブ/トイレに仕切りがあり、広めなので、ベイシンエリアが結構使いやすいのです。バスアメニティもスタンダート仕様に加え、上のものがはいっていました。これでシャワーブースがあれば申し分ないのですが、それはもう少しお代出してくださいね^^・・・という合図で(苦笑)。

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翌朝のホテルの窓からの二条城です。こういうなごむ眺めがあると、ちょっとホッとしてコーヒーなんていただいたりしちゃいますよね。

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ホテルの滞在時間より、京都はグルメ&散策です。

まずは散策の紹介です。

京都はグルメを楽しみたいので、朝食も外に出ます。
まずは京都市役所前にから寺町通を北に上がった「進々堂」というパン屋さんです。京都はパンがおいしいんですよ。朝食のパンとコーヒーということで、こちらのサンドイッチをいただきました。外国人、日本人、老若男女、けっこうたくさんのかたが来ていました。自転車でフラット近くの方が来ることもあるようですね。パンがおいしかったので、少しテイクアウトでお店でも買っちゃいました。

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朝食のあと、さらに寺町通を北へぷらぷらと歩いていると、「しののめ」というちりめん山椒の店が目に入り、ふらっと立ち寄りました。味見もさせていただき、これ、お土産!


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さらに北には、京都御所です。御所南東側の寺町御門からはいりました。以前夏に行きました、拾翠亭に感動しましたが、死にそ~に暑くて、すっかりばてました。今回はここでも桜を見ようと思ったのですが、この通り、桜は開花前・・・まあ、とりあえずだだっ広い中を、もくもくと通り抜けました。
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そうしたら、北のほうに人が群れているところがあります。そうなんです。「近衛邸跡」あたりにしだれ桜があるではないですか!桜をあきらめていた方々が、早咲きのしだれ桜に集まり、撮影していたのでした。

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無事、京都の桜を拝み、今回目指したのは相国寺です。

金閣寺、銀閣寺がともに相国寺の塔頭寺であることを知り、興味を持ちました。全国の臨済宗総本山のお寺でもあり、伊藤若冲の美術館もあると聞いて、以前から来たかったのです。2度ほど時間切れで断念したので、ようやく実現しました。ここで桜も・・・と思っていたのですが、これはもうあきらめ。ただ、そういうわけで、桜の代わりにラッキーなことに、空いた中をゆったりと見て回ることができました。特別展では、将軍様のお風呂まで拝ませていただきました^^。


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奥にある、承天閣美術館では伊藤若冲をはじめとする水墨画や臨済宗の美術作品など数々の展示がありました。その中で伊藤若冲後期の特別展があり、すばらしい水墨画や壁画などを見ることができました。美術館の奥にちょこっとだけ桜咲いていましたよ~。

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そのあと、俵屋吉富の和菓子美術館をちょっと覗きました。お菓子屋さん運営の美術館で、彫刻のような和菓子は見事でした。それ以外はまあ宣伝っぽいかなあと。まあ、京都の和菓子の雰囲気を楽しんできたということで。

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帰りには、祇園の「いづう」でばってらの棒寿司をお土産に買って帰りました。

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今回の京都では、夕食と昼食に京都らしさを楽しみました。
その紹介は次回に。


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by Pockie_totoro | 2017-05-13 17:00 | ANAクラウンプラザH京都 | Comments(0)
2016年京都秋の旅、グルメな時間はランチに「天ぷら割烹 なかじん」さんい行ったことです。何人かの友人が行っていてよさげだったので、急にこちらに決定!
東福寺や買い物の後に、ばたばたと移動しました。

風情のある小料理屋風ののれんがかかっています。いいですね。

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ランチは、時間も押しているので月コースの3990円(税込み)してみました。

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まずはお飲み物です。
ロゼのスパークリングワインでスタートです。おいしかったので、そのあとも泡で行きました!歩き回っていたので、とても胃袋にしみますね。ご主人も記念に撮影させていただきました。とても気さくな方ですよ。

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さて、コースは前菜と小鉢の盛り合わせです。ちょっとしたアイデアは自分でやってみよう、っていうヒントがそこかしこに書くkれています。たとえば白いお豆腐は、オリーブオイルと塩だけ。あ、これいけると思いましたよ。泡にぴったり!

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そしてサラダをいただきながら、てんぷらのコースがスタートです。
きれいなお麩の天ぷらからでてきました。楽しいですね!

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海老、えんどう、れんこん、地鶏、シイタケ、かぼちゃなどが次々と出てきました。油が軽く仕上がっているので、どんどん入ってしまいます^^。

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お食事は、麦切です。お蕎麦みたいにしていただくのですが、これがなかなかおいしいのです。こちら自家製だそうで、人気の一品です。追加でアナゴも行ってしまいました。骨の挙げたのもいいですよ。のんべい向け?(笑)

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ホッとほうじ茶をいただいて、食事は天バラです。

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デザートを選びます。こちらも、おすすめの「一個焼もなか」にしました。


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うわ~、とってもおいしかったです!泡で回って、酔っ払いの「おいしい」がもれなく追加されていますので、皆様の好みかと思いますが・・・(笑)
夜は前菜からもっと凝ったものがいただけるとのこと。とても楽しみなので、また是非行ってみたいと思います。

さて、個の後は京都を後にして、急いで移動でした。

以上、京都の紹介でした。

このあと、おまけ(本来「目的」でしたが)で、名古屋のグルメを紹介します。

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by Pockie_totoro | 2017-01-15 18:00 | グルメ | Comments(0)
2016年京都秋の旅、それでは観光&食いだおれ編と参りましょう。

リッツカールトンから向かったのは、東福寺です。京阪電車に乗り、ひとつ先の鳥羽街道駅まで出ました。少しでも空いているかなと思って。
確かに空いていました。光明院や正覚庵の前をゆっくり歩いて、東福寺の南側の六波羅門にでました。

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中に入ると、すでにすごい人だかりです。通天橋の紅葉がみな目的なんですよね。手前の本堂の仏殿が静かです。。。


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中に入ると、ひたすら我慢・・・これは眺めることを決め込み、写真を取りながら長蛇の列についていって、ゆっくりと敷地内を歩きました。紅葉はややピークを過ぎているようでしたが、それでも立派な彩りが敷地内にあふれています。この歳は色が今一つということですが、それでも素晴らしいです。

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敷地内にいくつかお寺や庭があるのですが、有料のところにはいると、少しすいています。こちらはゆったりと見ることができました(たくさんありすぎで、名前を失念しました^^)。

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東福寺をでて、東福寺方面に歩き始めると「雪舟庭園」が目に入りました。ふらりとはいると、こちらがすばらしい。侘び寂びの心を感じる庭に各間、丸窓の光が美しく、カメラを真剣に向ける方の目が輝いていました。見に来た方も、人気の紅葉スポットと違い、ゆったりと座って、空間に浸っていらっしゃいました。

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さて、さらに駅の方へ向かうと、和菓子の店が目に入りました。
「鶴屋弦月」です。フラッとはいってみると、地味な店構えながら、栗や練り菓子がよさげ。ふと目に入った季節の銀杏餅が美味しそうなので、一つ買って食べてみました。これはおいしい!みっけもの!・・・思わず、何種類か買って帰りました。

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そして、京阪電車にまたのり、河原町に出ました。人があふれています。鴨川沿いの散策もいいですね。

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横道にそれて、先斗町あたりをふらりと歩いて見ました。こちらは、やはり夜の街でしょうね。風情ある狭い道はなかなか楽しかったですが、夜の粋な街の顔を見てみたいです。

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そして、次のお目当ては錦市場と宗達のだしです。
錦位置ははいつものお漬物や佃煮などを買い込みました。宗達はだしの物をたっぷりと!

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さて、この続きは次回に!

おいしい時間をダブルで紹介しましょう。

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by Pockie_totoro | 2017-01-13 21:00 | 国内観光 | Comments(0)
2016年京都秋の旅、さらにこのタイトル・・・今度はお泊り?・・・いえいえ、また寄り道だけです(笑)。

こちら「リッツカールトンH京都」へは、朝食に伺いました。
ANAクラウンプラザのある二条城エリアから地下鉄を利用し、京都市役所前から歩いて行きました。朝のすがすがしい時間の散策、なかなかいいですよ。

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さて、鴨川沿いに到着、ホテルが見えてきました。フォーシーズンズと違って、とっつきは親しみやすい感じです。リッツのマークが見えましたよ。鴨川沿いというのが、京都らしいはんなりとした感じを見せてくれます。でも、門から入ると、やっぱり凛とした構えのデザインです。人力車がエントランス内側にありましたが、これで観光にいらっしゃる方もいるんでしょうね。

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渡り廊下のようなこちらのスペースを歩いて行くと、建物のエントランスにつきます。紅葉が美しい季節、こちらでもあでやかですね。

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レセプションエリアと、さらにロビーと、2重のドアがあり、ちょっとフラッと入るには勇気がいりましたね。でも、覗くだけでなく、レストランを利用しようと思っていましたから、臆せず進みました。さすがに、品格のある内装にデザイン・・・京都の雅を表現しているかのような美しい金色や光の使い方は、まばゆいばかりです。

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さて、レストランに聞いてみると、朝食はロビーラウンジのほうで飲み外来は利用できるとのことでした。ちなみに、宿泊者の利用するレストランでは、ビュッフェの朝食と古ブレックファーストを出していたようです。

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私の入ったカフェラウンジでは、コンチネンタル系の朝食のみです。
こちらのスペースも鴨川沿いでとてもリラックスできるおしゃれな空間です。アフタヌーンティの時間はきっと人気のスペースでしょう。

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私が入った時は誰もいなくて、窓側の席を取らせていただきました。
ワッフルブレックファーストで、フルーツやヨーグルト、ジュース、コーヒーがついているタイプです。ホテルレストランのセッティングで朝食をいただく贅沢・・・束の間の静寂の時間を楽しませていただきました。

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さて、このあとは紅葉のスポットへ直行、急がねば!・・・こちらでは、ショウルームはお願いしませんでしたよ。こんな私でも、けっこうショウルームをお願いするのは気遣うんですよ。外国人のほうが多く、京都が異国のよう。鴨川沿いの雰囲気も良く、でもパブリックスペースの感じだけでも、泊まってみたいなと思わせた、素敵なホテルでした。

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by Pockie_totoro | 2017-01-11 22:00 | リッツカールトンH京都 | Comments(0)
2016年秋の京都、このtタイトルって?。。。2016年10月にオープンしたばかりのあのラグジュアリーホテルに泊まったのですか?・・・と思われるかもしれません。はい、違います(笑)・・・ホテルフェチのPockieはうずうずして、お泊りではなくk、フラッと立ち寄って利用しただけでした。

でも、せっかく見てきましたので、写真で少しばかりご紹介です。
京都国立博物館、三十三間堂などの近くにひっそりとあります。アプローチから、ちょっと別世界な造りで、近寄りがたいような・・・それが、このホテルの格や凛とした雰囲気を醸し出していますね。斬新な屋根のデザインもいいですね。

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エントランスをはいっても、静かです。

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友人からの情報で、日本庭園を臨むブラッスリーが素敵とのこと。池のある外の席に入りたかったのですが、こちらはカフェではなくレストランです。しかも、予約もなく満席のため、残念ながら断念。でも、景色を少しでもながめたい、と思い、隣のカフェのほうにフラッとはいりました。

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カフェはこちらです。通常はソファとテーブルの席ですが、奥にバーカウンターがありました。

私はカウンターに座り、温かい天候だったので、思わず泡をいただいてしまいました^^。おいしそうなチョコレートもあったので、これも少しつまみにいただいて。ベルギーのチョコだったかしら?池を眺めながらの短い時間、ちょっぴり優雅な空間と気分を味わうことができました。夜は個のバーで飲むのもよさそうですね。バーカウンターの奥は夜にはワインセラーが開いて、楽しいつくりです。

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そして、ダメもとでお願いしたら、ショウルームをさせていただくことができました。次はぜひお泊りしたいな~、参考にと。
なんと、かなり広いスィートを見せていただき、びっくり!とてもおだやかな雰囲気で、デザインもいいですね。通常の部屋なら、ベッドルーム側のスペースのみと思えばよいわけで。でもこの素敵な池のテラスはやっぱりスィートの特権のようです。ああ、ため息です。

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以上、フォーシーズンズH京都の立ち寄りでした。

さらに、ちょっとおまけです・・・。



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by Pockie_totoro | 2017-01-09 23:00 | フォーシーズンズH京都 | Comments(0)
秋の京都・・・といえば、やっぱり紅葉ですよね。今回は夏に京都に行ったので、予定はなかったのですが、ちょうどそのころに名古屋でお食事会の予定がはいり、ついでなら京都もよってしまえ~という乱暴な行程を組み、京都観光&泊で名古屋外出と相成りました^^。

さて、今回の移動は株主優待券使ってANA便で伊丹にはいりました。電車が遅れて1本後のフライトになってしまいました。結局フライトのほうが遅れて乗れそうだったのですが、フライト変更してしまったので、目の前でサヨナラ~。あー、羽田での小一時間がもったいなかったです、ハイ。


ラウンジは、カードラウンジのほうを利用しました。私は上級会員でもプレミアクラスでもなかったので。このラウンジなかったら、待ち時間もっと困ったかもしれません。コーヒーなどの飲みながら、飛行機を眺めて過ごしました。

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無事、フライトに乗り、お天気も良く富士山を眺めることができました。これで羽田待ちぼうけもチャラですね^^。
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さて、京都では、IHGと株主優待券の恩恵を受けて、クラウンブラザ京都に泊まりました。直前にお得なプランがで、さらに株主優待で20%オフ。もともと名古屋に泊まる予定だったのですが、これで、ほいほいと乗り換え得てしまいました。

エントランスを入ると、美しい色味の着物の生地でデコレーションが迎えてくれました。

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お部屋は711号室のスーペリアツインルームです。IHGのAmbassador会員でUGしていただき、広めの部屋になりました。長ソファがあるので、少しくつろげる感じです。眺めはまあ、普通の街中ですね。

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シティホテルなので、一応クローゼットやミニバーはきちっとしています。靴の乾燥機があったり、アメニティに入浴剤やミントティ、アイマスクなどあって、クラウンプラザ独自の品ぞろえがあります。やっぱり一応ビジホとは違いますね^^。

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バスルームはすこ~しばかり広い目。お風呂、トイレの横に仕切りがあってベイシンがあるので、スタンダードなタイプより使いやすいです。デザインはかなり滋味ですし、独立のシャワーブースまではありませんが^^。

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二条の地にあるこのホテル、到着して、ちょこっとまわりを散歩しました
老舗の和菓子屋「二条若狭屋」に寄りました。栗のお菓子がちょうど季節、焼き栗を1つ買ってその場でいただき、おいしかったので買っちゃいました^^。一緒に出してくださった桜茶もおいしかったです。さすが、やっぱり京都のもてなし、甘味は秀逸、おいしい店が多いですね。

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さて、今回は泊まりのホテルは寝るための場所。京都に来たら、やっぱり紅葉とグルメですよね。

次回からはその紹介です。
でも、やっぱりホテルフェチなPockieが・・・(笑)


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by Pockie_totoro | 2017-01-08 22:30 | ANAクラウンプラザH京都 | Comments(0)
夏の京都旅、「俵屋旅館」の紹介、最後は美しさに触れるその他の空間を。。。
すでに以前のアップで紹介していますので、軽く^^。


まずは玄関を上がったところの奥にある坪庭です。
今回はさわやかな緑のしつらえで、華やかさがなかったので、ちょっと残念でしたね。
夏らしく涼やかな風情はよいのですが、やっぱり愛でる楽しさをつい求めてしまい。。。


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その奥のラウンジと図書室の「高麗洞」です。
夕方は手前のラウンジに一口日本酒が置かれていて、自由にいただくことができます。差し出がましくない程度のもてなしがひっそりと。ほおずきがいいですね。
図書室は入口がとても低いので頭をぶつけそうです。部屋のなかで、座ると不思議と落ち着く空間。写真ではその良さが伝わりませんね。

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おへやに散歩用の地図が置かれています。これ結構重宝しているんですよ。チェックインしてから、近場をふらっと出かけるときに使います。色味やイラスト地図がいい^^。

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2Fのお部屋から庭を臨む・・・いいお庭です、ホント。
ちらりと見えているのは、たぶん富士の部屋でしょうね。

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さて、俵屋といえば、同経営のカフェ「サロンド遊形」がすぐ近くにあります。
軽い北欧の家具にしゃれた空間、いいですね。

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いつものように、たまごサンドとデザート&コーヒーをいただきました。

どうしてこんなにたまごサンドがおいしんでしょう?!・・・卵を焼いて挟むのはどうも関西の仕様のようです。東京だと、たぶんつぶしたゆで卵をマヨネーズにあえて、ってことになると思うのですが。この卵焼きが自分でうまくできないのです。ここにくると、必ず取ってしまう・・・。そしてデザートは白桃のジュレです。夕食に出たデザートとまた違った味わいでした。コーヒーは前のほうがおいしかったなあ・・・なぜかしら?  

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以上、「俵屋旅館」の紹介でした。

俵屋のすばらしさ・・・目に見えないところにたくさんあります。
ぜひ、こちらで読んでくださいませ。

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by Pockie_totoro | 2016-11-07 21:00 | 俵屋旅館 | Comments(0)
夏の京都旅「俵屋旅館」の紹介、楽しみにしていたお食事です。

お夕飯は葉月のお献立でいただきました。
夏の俵屋ってどんなだろう?楽しみです♪

メニューはこちらです。達筆で当て字もあるので、かなり読めない(笑)

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日本酒は京都伏見の「紳滴」というのをいただきます。
俵屋特製の日本酒は吟醸なので、こちらの純米酒のほうが好きなのです。

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まずは先付です。
枝豆などの寒天寄せ、エビレンコンに南瓜、南蛮漬け、飛龍頭とずいきの含め煮・・・かなり見た目は地味な品々ですが、しみじみおいしいスタートです。飛龍頭を最初に出す勇気は、通常の宿ではありえないでしょうね。もっと見た目の鮮やかなものを選ぶでしょう。

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小茶碗は、こちらの小さな椀の物です。
餅麩 薄くずh仕立て、青海苔と山葵です。だしにふんわり磯辺の香りがいいですね。

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向付は3種類のお刺身です。
すずき、ハモ、エビです。ハモと梅、エビに胡麻しお、すずきは醤油とそれぞれ違う味でいただくよう、器も別々に供されました。素材を生かし、変化を楽しむ・・・いいですね。

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煮物は、鱧のにゅう麵です。これも椀の物風ですね。やさしい出汁の味、鱧がほろりと口の中でとける。。。夏の風物詩ですねぇ。蓋をあけたときの蓋裏の絵柄が好きで、ほれぼれとします。

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焼き物は、鮎の笹焼です。あつあつ・・・もちろん天然のアユです。たで酢でいただきます。

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蓋物はアナゴの玉ジメ、ささがきごぼうです。
どじょう鍋風の仕立ですね。
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冷し鉢は、ニシンと茄子の含め煮です。冬瓜など夏らしい仕立てです。

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最後のお食事は、強肴のイチジク胡麻酢かけ、エビ・イカ・オクラ添えとともに供されました。ごはんのおかずに。

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最後のデザートは桃のゼリー寄せ・・・シンプルなのにおいしい!

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最後は、主人が手配してくれたバースデーケーキをいただきました!
ふぅ~、ごちそうさまです。やっぱり俵屋はおいしい。

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朝食はやはり和食です。
スタートは、いつものオレンジジュースでなく、ヨーグルトドリンクにしてみました。こちらもおいしですが、やっぱりオレンジジュースのほうがいいかな^^。
梅干しにお茶のあと、朝食スタートです。

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いつもの焼き魚に湯豆腐、山椒じゃこ、御御御付におつけものなどのきっちりとした和のお食事にほっと安心です。湯豆腐は1回目より2回目以降のほうがおいしさをより感じるようになりました。なぜかしら??

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大好きな俵屋で、お誕生日当日のお祝いをしました。
以上お食事の紹介でした。

次回は、その他のお宿の中の紹介などです。

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by Pockie_totoro | 2016-11-06 18:00 | 俵屋旅館 | Comments(0)