Pockieのホテル宿フェチお気楽日記 II

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ホテル、宿にこだわる旅、まったりと邁進中。気ままにおいしいものや温泉も!

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円相 2017-06 - 再訪の余韻

小田原にある懐石のお店「円相」。。。主人がとても気に入ってしまい、その場ですぐ次の予約をしてしまいました。よって、今回のご紹介翌月6月の再訪です。前回は昼でしたが、このときは夜に伺いました。

5名ほどのグループが来ており、表のカウンターがほぼいっぱいでしたので、私たちは手前の個室のようなカウンター席に案内していただけました。カウンター内で仕事しながら、通常のカウンターと個室カウンターを行き来できる造りは、なかなか便利だと思いましたね。


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まず日本酒とおちょこから選びます。
「瀧自慢」にしました。おちょこ選びも楽しいです。

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夏らしく、ガラスの器にヤングコーンとさとうさやなどにトウモロコシのすり流しです。もろこしの甘味がまとい、キャビアでアクセント、野菜といい感じにマッチします。


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おつくりはメジマグロに鱸だったかな?四角くしっかりした切り方で食感を味わいました。もちろん臭みなどなく、いい香りです。

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お椀は、ハモ、しいたけ、おくらなど、シンプルに盛り合わせたものです。お出汁に自信があるからこんな感じにできるのですね。昆布だしがきいた京風です。

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八寸は、先月とややかぶりました。枝豆や丸十はほぼ同じです。エビやとこぶしの煮つけなどが添えられています。


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ささの中には、御凌ぎ用に鰆のヅケ握りです。

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あゆも前月と被りました。今回は遅めのアユで、かなり小ぶりです。生きたものをその場でさばき、塩焼きで出されました。あらら、さっきまで生きてました、みたいな勢いのある形ですね。まずは二人分を出され、そのあと別の器に一人分ずつ盛り付けます。あゆさん、ごめんなさい、美味しくいただきますm(__)m。

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煮物は、ニシンを使っていました。こういうのを出す勇気ってすごいですね。ニシンがきっちり処理されていて、野菜にもにおいが移っていないのです。

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揚げ物は大葉とキノコだったかな?梅ソースでさっぱりといただきました。
こちらもお皿に惹かれましたよ。

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あら!この後、お食事としてごはんが出ているのですが、ふと気づいたら写真が見当たりません。撮り損ねたのでしょうか。そして思い出せません・・・申し訳ありません。おいしかった、としか・・・^^。

このあとの水菓子も、前月とややかぶりましたね。もちろん、おいしかったですよ。


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というわけで、こちらに来るのは季節を変えてくるのがよいと判断・・・・あは、飽きずにまた次の予約を入れてまいりました、ハイ。

以上、円相の連発紹介、失礼しました。

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by Pockie_totoro | 2017-09-27 23:00 | 円相 | Comments(0)

円相 2017-05 - 和のこころ

箱根を後にして次に向かったのは、小田原…お城見学?・・・いえいえ、目的はグルメです。懐石料理のランチをいただきに「円相」に伺いました。元「石葉」の料理長、中田氏のお店です。2015年9月に独立されたことをブログでの知人に教わり、ぜひ行ってみたいと思っていたのが、ようやく実現しました。

小田原駅から徒歩だと10分余り、住宅街の小さなビルにはいるお店は、本当にひっそりとした扉です。通りがかりにはとても入れる雰囲気ではありません・・・もちろん、お店も完全予約制です。

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中は6~7席ほどのカウンターがあります。こぢんまりとした懐石のお店です。

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器が並べられると思わず見入ってしまう私・・・素敵な焼き物やガラスの器がたくさんありましたよ。おまかせのコースだけですので、まずはビールを一杯いただきました。

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先付けからいきなりノックアウト!茄子と万願寺のジュレ&雲丹かけ、胡麻豆腐とホタルイカ添えです。涼しげな演出のみならず、味と食感でうならせます。

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椀の物は季節のハモです。
箱根の宿でもいただきましたが、やはりレベルが全然違います。シイタケを品よく使うのは本当に難しいです。

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お造りは平目とマグロだったかな?少量楽しむにはまさにこのぐらいがGood。新鮮で品よくいただけました。

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ここで八寸が出ててきました。5月末でしたが、ちまきのような一品も素敵です。エビやそら豆、丸十が一つ一つ美味しい。山椒で炊き上げた枝豆の風味はお酒を誘います。

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ヒメマスの焼き物に上品な酢締めの妙がと春菊を添えて。
マスの焼き物がほっくりおいしい。これは確か酒粕つけだったかなあ?(すみません、失念!)

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出ました。アユです!この季節の素材です。塩焼きではなく、さくっと衣のから揚げです。お見事!内臓の部分の苦味も新鮮だからできます。なにせ、生きたものをすぐ処理して揚げてくださっているので、本当に贅沢です。塩でいただきました。


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炊合せは丁寧です。里芋、蕗、わらびなどを品よく。器の九谷焼にも実は目がいってしまいました。

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〆のごはんは、桜エビと豆です。この上品な組み合わせ、美味しくておかわりしました。桜エビが苦手な主人が美味しいといって食べていましたよ。これは技です。お漬物も福神漬け風の手作り、赤だしとともにいただきました。

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デザートは牛乳カンに黒豆と蜜掛けです。黒豆がしっかり主張して、蜜と牛乳カンとマッチしていました。見た目は地味ですが、しみじみおいしいと感じました。

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はあ、満足!お昼から満喫しました。
帰りは、小田原城を見ながら駅までぷらぷら歩いて行きました。日差しが強く、暑い一日でした。箱根&小田原の1泊はとても充実の〆でした。

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そして、、、




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by Pockie_totoro | 2017-09-21 21:00 | 円相 | Comments(2)
箱根湯本温泉「萬翠楼福住」の紹介、次は重文の建物の見学と、近隣のお散歩です。

玄関をはいると、ライブラリーコーナーがあり、レトロな電話や札など、飾りなどが置かれています。奥にはいる通路横にはこのお宿の歴史がわかる紹介が掲示されていました。

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お宿のご主人に、奥の明治棟萬翠楼で一番の客室、15番を見せていただきました。

なんと、10畳+8畳+6畳+6畳という大変立派な特別室です。お庭もすばらしく、重文の重みを感じさせるたたずまいは、細かい意匠のふすまや天井は見事でした。

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天井は光が照らされているときと、光を落としたものと、写真ではうまく表せませんが、計算しつくされた画なんですね。思わず見入ってしまいました。お部屋も光を落とした方が、何とも言えない雰囲気を感じさせます。


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大変すばらしいものを見せていただきました。
このお部屋は予約があれば、お泊りいただけるそうです。

さて、宿に荷物を預けて、少し散策を。
天気も良く、川のほとりを歩いていきます。

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お宿のおすすめに従って、天成園に行ってみました。
旅館なのですが、中のお庭が素敵なのです。玉簾の滝、飛烟の瀧があり、大きな池にはたくさんの錦鯉もいて、まったりと散策できました。


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荷物をあづかってもらっていた宿に戻り、さて出発です。

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さて、次に向かうは・・・。

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by Pockie_totoro | 2017-09-20 21:00 | 箱根萬翠楼 福住 | Comments(0)
箱根湯元温泉「萬翠楼福住」の紹介、お風呂とお食事です。

大浴場は男女別に内湯と露天風呂があり、夜10時で入れ替わりになります。
レトロな建物ですので、お風呂の風情もそのものです^^。脱衣所などもきっちり手入れされており、古いながら清潔感は問題ありません。

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最初にはいったお風呂はレトロなタイルに丸い湯船の内湯と岩風呂の露天風呂です。湯本の街中になるので眺めは望めません。風情ある坪庭の中でほっとします。お湯がやわらかく、真綿にくるまれるような・・・という宿の説明が、入ってみて納得でした。温まるし、ほっとする肌触りです。

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翌朝入った方が少し狭いですね。同じ丸風呂の壁の向こうに半月のような形の湯船に、外には檜の露天風呂です。

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さて、お食事です。お手頃なプラン、翌日の外での食事がメインとあって、実はあまり期待していなかったのですが・・・意外になかなかよかったです。丁寧に作られた、また工夫もあり、楽しめました。


メニューはこちらです。
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日本酒がサービスでついてきたプランだったので、こんなに300mlのが3つも!飲みきれませんした^^。

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詳細失念したところもあり、一気に写真で紹介させていただきます。
前菜は楽しくお酒と楽しめましたし、椀のもののハモの葛打ちは食感よく、炊合せの味もよく、焼き胡麻豆腐のアイデアはびっくり!お蕎麦で食事を〆たのはよかったと思います。
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翌朝、朝食も和食です。小田原のアジの干物は旨味がよく、手作りお豆腐もおいしくいただきました。ヨーグルトのデザートにコーヒーで〆です。

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以上、お風呂と食事の紹介でした。

朝のけだるい時間・・・


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by Pockie_totoro | 2017-09-18 23:00 | 箱根萬翠楼 福住 | Comments(0)
5月の下旬に箱根に行きました。ん~、何のことはない、小田急電鉄の株主優待乗車券が残っていて、5月末が期限なので、じゃあロマンスカー使おう、ってことになり行ってきました。宿は箱根湯本温泉にある老舗「萬翠楼福住」というところが雰囲気&価格で、ぽちっとな、としてしまいました。

ロマンスカーは久々。仕事を早めに切り上げ金曜日夕方の移動です。
はこね号はがらっがら、窓の景色を楽しみながら新宿から移動しました。たまにはこんなのもいいですね~。

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到着したのは、こちらのお宿です。駅から歩いて7-8分という便利なところです。
重要文化財指定の宿と効きましたが、外からは、ん~??・・・あまりピンときませんね。

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中に入ると、ロビーまわりにすこしばかりレトロ感を感じるしつらいがありました。でもまあ、それほど大きな感動もなく、お部屋のほうへ・・・。

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今回泊まったのは12号という二間続きの和室です。
お値段がけっこう手ごろだったので、かなり重文=ぼろっちい、の図式を恐れていましたが、とてもきれいに手入れされており、ゆったりとした空間でほっとしました。昭和の和室といった感じでしょうか。

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掛け軸、欄間、障子など、よく見ると重文を彷彿させるしつらえが、そこかしこに見られました。

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浴衣にタオル、冷蔵庫など・・・。

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びっくりしたのは、部屋の水回りです。客室の扉の中からさらに廊下で奥に洗面スペース、温泉檜風呂、トイレがありました。お風呂は蛇口をひねる必要がありますが、源泉かけ流しが出てきて、とても濃いお湯を楽しむことができましたよ。

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さて、次回はお風呂とお食事です。

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by Pockie_totoro | 2017-09-16 18:00 | 箱根萬翠楼 福住 | Comments(0)
四万温泉「佳元」の紹介、お風呂と食事です。

大浴場は割に小ぶりです。露天風呂もありますが、目隠しがあるので、お部屋の露天風呂のほうが眺めはいいですね。お湯はやわらかい、まさに草津温泉の上がり湯にふさわしい泉質です。

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もうひとつ貸切の「幸泉乃湯」は、レトロなステンドグラスがはめ込まれた独特の雰囲気のお風呂です。無料、予約不要で、空いていればいつでも利用できるスタイルです。ただ、残念なことにお湯の供給システムに不具合があり、お湯の温度があがらず、ぬるすぎて入ることができませんでした。お湯はここが一番柔らかくていいんですけどね。

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さて、お夕飯です。
お部屋で供されました。懐石ではなく、旅館料理で、いくつかずつ出される形となっていました。

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最初に先付や八寸、お鍋など、こちらのセットがセッティングされました。

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焼き魚、お刺身、若竹煮です。お刺身は山・川ものを中心に出されました。

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牛肉の冷しゃぶ、ワカサギとふきのとうの天ぷら、ひもかわ麺の鍋とかなりボリュームがありますね。

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〆はごはんになめこのお味噌汁とお漬物です。
デザートはフルーツでしめられました。

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全体にかなりボリュームがありましたが、まずまずのお味といったところでしょうか。
きちっと手作りしているところがいいですね。


翌朝、朝食は食事処に行きました。
希望すれば、夕食も食事処でいただけます。ただちょっぴり残念なのは、二人は奥の部屋になり、窓側は大勢の方用になっているのです。できれば、ゆったり明るい部屋は露天風呂付きの客室の人に回してほしいですよね。

内容は、雑穀入りお粥に和食のおかずの朝食です。白いごはんも希望すればOKです。
やさしい朝食は苦しくならずよかったですね。
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以上、佳元の紹介でした。

おまけ


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by Pockie_totoro | 2017-04-29 18:00 | 佳元 | Comments(0)
草津温泉を後にして向かったのは四万温泉です。酸性の湯が強い草津のあとは、仕上げの湯として四万温泉は昔からつ買われていました。国民保養温泉として初めて指定されたのも四万温泉だそうです。

今回宿泊したのは「佳元」です。10年以上前に一度泊まったことがあり、ここの露天風呂のついた部屋に泊まりたくて、久々の再訪を果たしました。こちらも、中之条町のふるさと納税で、返礼で宿泊券をいただけるのです。草津と同じで、こちらを利用しました(正確にはこちらを支払いの一部に充てました)。草津の「佳乃や」が後からできた姉妹館になります。

お宿は、四万温泉エリア内のゆずりは地区という奥の方の一画にあたります。
ゆったりした敷地に建物があります。エントランスをはいると、囲炉裏風のロビーがあり、こちらでお茶とお菓子をいただきます。
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ロビーで目を引くのは、試飲用の日本酒と所狭しと並んだ焼酎の棚です。日本酒は群馬県のものを4種類、焼酎は、種子島出身の女将が九州を中心とした焼酎を集めたものだそうです。メニューは圧倒的に焼酎が多かったですね。

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お部屋は2Fにある「桐」です。
檜の露天風呂と広い中庭にテラスを備え、10畳の本間と4.5畳の次の間がある二間続きのゆったりとした部屋です。ゆったりとした踏み込みからアプローチしています。

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テラス、中庭、露天風呂へのアプローチから、見事な演出です。
露天風呂は目隠しのない広がる眺め、天空の至福です。
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客室の実宇回り、アメニティです。お風呂は部屋についておらず、トイレと洗面エリアのみです。この露天風呂がついて2万円台というのは、やはり部屋に内風呂を付けないことでも実現しているのでしょうね。

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パブリックスペースのお風呂、お食事は次回紹介します。


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by Pockie_totoro | 2017-04-27 21:00 | 佳元 | Comments(2)

草津温泉 散策&グルメ

草津温泉は散策&グルメが楽しみです。

毎度の湯畑...ほんと飽きずに毎回見に行っちゃいます^^。この湯量と湯花と雰囲気、素晴らしい財産です。夜もライトアップで楽しませてくれますね。いつもお客様で一杯の湯畑エリアです。

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そして、前回の草津で気に入って、また行ってしまったのは「地蔵の湯」です。熱めの湯ながら、じんわりと肌にしみこむ感じがとてもすばらしいのです。何時も混みあうようなので、今回はお宿からオープンすぐの8時に行ってみました。男性はそこそこ混んでいたようですが、女性のほうは空いていて、なんと5分ほど私一人の時間があったのです!まったりゆっくり。酸性なので肌に強めのお湯ですが、ここのはやわらかめで本当に良いお湯です。外にお地蔵と足湯もあります。


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夕食は、ネットで調べてて見つけた「三四郎」という居酒屋にしました。天然きのこ鍋が予約要でおいしいらしいと聞いて、事前に予約をいれました。きのこ鍋はとてもおいしかったです。その他のメニューで、もつ煮やヤマイモの千切りなどとりましたが、みな大き目で、二人だとすぐにいっぱいになっちゃいます。大勢で行くほうがよいでしょうね。普通の居酒屋ですが、前評判の口コミ通り、店員のおばさんが怖い!(笑)サービスもかなりぶっきらぼうで、ちょっとなあと思ってしまいました。子供同伴もお断り、お酒取らない人はご遠慮ください・・・みたいな感じで、もう少し融通聞かせてもよいのではと思います。

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もう一軒、金沢料理を出すという「香林坊本店」という居酒屋にも寄ってみました。金沢のお分けが好きなのと、金沢のおでんを食べたくて!あちらのブリもいただきましたが、ちょっと大きすぎたかな^^。北陸のお酒がやっぱりおいしいです。

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翌日は、西の河原公園を散策、久々に大露天風呂にもはいってきました。公園内にお湯が沸きだす水たまりや川などがあり、草津らしい景観でした。もちろん、露天風呂は人がたくさんで写真はNG^^.

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以上、草津観光の紹介でした。
ことあと、次の温泉に移動します。

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by Pockie_totoro | 2017-04-25 21:00 | 国内観光 | Comments(0)

草津温泉 佳乃や

さてさて、飛行機で行くところばかり続きましたが、今度はドライブ&温泉です。

大好きな草津温泉に行きました。草津町はふるさと納税で、宿泊や食事に使える感謝券というのがありまして、寄付金額の50%なのです。温泉宿に泊まるのが趣味のPockieには恰好のふるさと納税! 実は2015年から続けています。その券を利用しての宿泊&食事となりました。

今回の宿泊は「佳乃や」というところです。以前四万温泉で泊まった「佳元」というところが気に入り、その系列で素泊まりを売りにしている宿があると知り、ぜひ泊まってみたいと思いこの「佳乃や」」に予約をとりました。素泊まりといっても、無料の朝食がついていますので、片泊まりの感じですね。

草津までは遠いです。高速道路が混むことに加え、ICから1時間以上の道のりのため、千葉県の我が家からは東北エリアに行くより遠いのです。草津温泉が好きでなければくじける時間距離です、ホント。今回もランチをいれて6時間余りかかりました。北に6時間だと、岩手県までいけちゃいます^^。 

宿についたのは14時半ころ。15時のチェックインにはちょっと早いので、ラウンジで待たせていただきました。

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お宿は、湯畑から歩いて2-3分の本当に便利な場所です。外湯や散策、観光をメインにする方には恰好のお宿です。お部屋からも湯畑横が見えます。人が並んでいるのは、後からわかりましたが、湯もみショーにの列でした。人気なんですね~。

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15時ちょっと前にチェックイン手続きをさせていただき、お部屋に案内いただきました。3Fの304号室です。主人が喫煙者のため、お部屋は喫煙ルーム・・・禁煙者にご迷惑にならないよう、階段で3Fになります。


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お部屋はツインベッドの角部屋です。
窓が2面にあって、明るくていいですよね。窓から、ちょっと向こう側には湯畑の横の広場が見えています。トイレはウオッシュレットで個室、お風呂はありませんが、大浴場があるので問題ありません。テレビ、ポット、タオル、歯ブラシに作務衣など、アメニティもきちっと過不足なく備えられています。

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お風呂は1Fにあります。男女別の内湯、湯端源泉の熱い目なお湯です。湯気で見えづらいですが、小ぶりな湯船に脱衣所ですね。男女入れ替えがなく、ちなみに、男性用のほうがかなり脱衣所もお風呂も広かったので、うらやましく思いました・・・とはいえ、まあ、外湯も湯畑も楽しめるところなので、宿自体のお風呂の小ささはあまり気になりませんでしたね。むしろお風呂がなくて出かけるだけ、といわれるより、宿にちゃんとあることが大切です。

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こちらは素泊まりですが、「朝食無料」と謳っているので、実質1泊朝食付きといってもいいでしょう。朝の7時から9時まで、ロビーラウンジエリアでビュッフェ形式でサーブされます。我が家は、朝8時の外湯を計画していましたので、7時にすぐラウンジに行きました。

ライト、といいながら、パン、ごはん、おかず、サラダ、たまご&ハム類、フルーツ、ヨーグルト、ジュース、コーヒーなど、無料としては十分なビュッフェのバラエティでした。ラウンジが狭いので、7時過ぎには人だかりで、席のない人が出てしまいました。席も小ぶりなテーブルや座りづらいものもあり、まあ軽く朝食どうぞ・・・という精神だと思います。無料だから、席の数が足りなくて苦情がでないのでしょうね。有料だったら厳しいコメントかもしれません。

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私たちは最初にはいったので、わりに座りやすい席を確保でき、朝食を楽しめました。本音としては、コーヒー好きの私たちには、コーヒーがもう少し濃いめでおいしかったら〇なのに・・・と思いました。


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このお宿の滞在時間は短い旅でしたので、草津の散策&外湯&グルメは、次回紹介しますね。

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by Pockie_totoro | 2017-04-24 21:00 | 佳乃や | Comments(0)
草津温泉「つつじ亭」の紹介は番外編、温泉街の散策を少しばかり紹介です。

早々とチェックインしたので、ひとっ風呂のあとに、散策することにしました。温泉街は駐車場がほとんどありません。自分の車は宿に駐車したまま、つつじ亭の車で湯畑の手前まで送ってもらい、そこからぷらぷらと歩きました。

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草津は共同湯がたくさんあります。「千代の湯」は外からみただけです。「茶房ぐーてらいぜ」は草津に来るたびによく立ち寄りましたが、今回は前を通りかかりました。

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やっぱり、草津にきたからには湯畑ですよね~。毎回ここは外せません。硫黄のにおい、ごうごうと流れる湯量の豊富さを滝と湯気で満喫です。

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湯畑のまわりには喫茶、お饅頭屋さん、焼き鳥屋さん、などなど、たくさんのお店がひしめき合い、人気のお店はいつも並んでいます。湯畑の横に足湯もあって人がひしめき合っていますよ。

草津は夜でも食べられるところがかなりあるので、素泊まりの宿で寝て、共同湯で楽しみ、呑みに繰り出す、っていう楽しみ方ができる温泉地です。近頃の温泉街は1泊2食が基本ですから、夜は本当に寂しいところが多いのですが、草津は街が元気ですね。

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「白旗の湯」は源泉が共同湯の前にあります。こゆ~いお湯です、本当に。

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ちょっと裏方へ歩いて行くと、「地蔵の湯」がありました。お地蔵さんが祀られた神社がとなりにあり、足湯もありますよ。ここはひょっとして、初めてかな?ちょっとトライしてみようということになり、共同湯のほうにはいってみました。狭い湯船で、目の前が脱衣所でしたが、お湯はなかなかいい感じで、気持ちよかったです。また来た時にゆっくりはいろう~!

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さて、夕方になってきました。宿に戻って温まりましょう。
帰りも宿の車に迎えに来ていただき、戻りました。

う~ん、やっぱりこの「つつじ亭」のゆったりとした眺めとお風呂、湯畑近くの賑わいから少し離れてくつろぎは宝です。

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以上、草津温泉&つつじ亭の紹介でした。

みなかみ&草津の紹介にお付き合いいただき、ありがとうございました。

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by Pockie_totoro | 2016-12-19 21:00 | つつじ亭 | Comments(0)