Pockieのホテル宿フェチお気楽日記 II

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ホテル、宿にこだわる旅、まったりと邁進中。気ままにおいしいものや温泉も!

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四万温泉「佳元」の紹介、お風呂と食事です。

大浴場は割に小ぶりです。露天風呂もありますが、目隠しがあるので、お部屋の露天風呂のほうが眺めはいいですね。お湯はやわらかい、まさに草津温泉の上がり湯にふさわしい泉質です。

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もうひとつ貸切の「幸泉乃湯」は、レトロなステンドグラスがはめ込まれた独特の雰囲気のお風呂です。無料、予約不要で、空いていればいつでも利用できるスタイルです。ただ、残念なことにお湯の供給システムに不具合があり、お湯の温度があがらず、ぬるすぎて入ることができませんでした。お湯はここが一番柔らかくていいんですけどね。

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さて、お夕飯です。
お部屋で供されました。懐石ではなく、旅館料理で、いくつかずつ出される形となっていました。

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最初に先付や八寸、お鍋など、こちらのセットがセッティングされました。

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焼き魚、お刺身、若竹煮です。お刺身は山・川ものを中心に出されました。

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牛肉の冷しゃぶ、ワカサギとふきのとうの天ぷら、ひもかわ麺の鍋とかなりボリュームがありますね。

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〆はごはんになめこのお味噌汁とお漬物です。
デザートはフルーツでしめられました。

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全体にかなりボリュームがありましたが、まずまずのお味といったところでしょうか。
きちっと手作りしているところがいいですね。


翌朝、朝食は食事処に行きました。
希望すれば、夕食も食事処でいただけます。ただちょっぴり残念なのは、二人は奥の部屋になり、窓側は大勢の方用になっているのです。できれば、ゆったり明るい部屋は露天風呂付きの客室の人に回してほしいですよね。

内容は、雑穀入りお粥に和食のおかずの朝食です。白いごはんも希望すればOKです。
やさしい朝食は苦しくならずよかったですね。
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以上、佳元の紹介でした。

おまけ


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by Pockie_totoro | 2017-04-29 18:00 | 佳元 | Comments(0)
草津温泉を後にして向かったのは四万温泉です。酸性の湯が強い草津のあとは、仕上げの湯として四万温泉は昔からつ買われていました。国民保養温泉として初めて指定されたのも四万温泉だそうです。

今回宿泊したのは「佳元」です。10年以上前に一度泊まったことがあり、ここの露天風呂のついた部屋に泊まりたくて、久々の再訪を果たしました。こちらも、中之条町のふるさと納税で、返礼で宿泊券をいただけるのです。草津と同じで、こちらを利用しました(正確にはこちらを支払いの一部に充てました)。草津の「佳乃や」が後からできた姉妹館になります。

お宿は、四万温泉エリア内のゆずりは地区という奥の方の一画にあたります。
ゆったりした敷地に建物があります。エントランスをはいると、囲炉裏風のロビーがあり、こちらでお茶とお菓子をいただきます。
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ロビーで目を引くのは、試飲用の日本酒と所狭しと並んだ焼酎の棚です。日本酒は群馬県のものを4種類、焼酎は、種子島出身の女将が九州を中心とした焼酎を集めたものだそうです。メニューは圧倒的に焼酎が多かったですね。

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お部屋は2Fにある「桐」です。
檜の露天風呂と広い中庭にテラスを備え、10畳の本間と4.5畳の次の間がある二間続きのゆったりとした部屋です。ゆったりとした踏み込みからアプローチしています。

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テラス、中庭、露天風呂へのアプローチから、見事な演出です。
露天風呂は目隠しのない広がる眺め、天空の至福です。
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客室の実宇回り、アメニティです。お風呂は部屋についておらず、トイレと洗面エリアのみです。この露天風呂がついて2万円台というのは、やはり部屋に内風呂を付けないことでも実現しているのでしょうね。

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パブリックスペースのお風呂、お食事は次回紹介します。


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by Pockie_totoro | 2017-04-27 21:00 | 佳元 | Comments(2)

草津温泉 散策&グルメ

草津温泉は散策&グルメが楽しみです。

毎度の湯畑...ほんと飽きずに毎回見に行っちゃいます^^。この湯量と湯花と雰囲気、素晴らしい財産です。夜もライトアップで楽しませてくれますね。いつもお客様で一杯の湯畑エリアです。

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そして、前回の草津で気に入って、また行ってしまったのは「地蔵の湯」です。熱めの湯ながら、じんわりと肌にしみこむ感じがとてもすばらしいのです。何時も混みあうようなので、今回はお宿からオープンすぐの8時に行ってみました。男性はそこそこ混んでいたようですが、女性のほうは空いていて、なんと5分ほど私一人の時間があったのです!まったりゆっくり。酸性なので肌に強めのお湯ですが、ここのはやわらかめで本当に良いお湯です。外にお地蔵と足湯もあります。


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夕食は、ネットで調べてて見つけた「三四郎」という居酒屋にしました。天然きのこ鍋が予約要でおいしいらしいと聞いて、事前に予約をいれました。きのこ鍋はとてもおいしかったです。その他のメニューで、もつ煮やヤマイモの千切りなどとりましたが、みな大き目で、二人だとすぐにいっぱいになっちゃいます。大勢で行くほうがよいでしょうね。普通の居酒屋ですが、前評判の口コミ通り、店員のおばさんが怖い!(笑)サービスもかなりぶっきらぼうで、ちょっとなあと思ってしまいました。子供同伴もお断り、お酒取らない人はご遠慮ください・・・みたいな感じで、もう少し融通聞かせてもよいのではと思います。

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もう一軒、金沢料理を出すという「香林坊本店」という居酒屋にも寄ってみました。金沢のお分けが好きなのと、金沢のおでんを食べたくて!あちらのブリもいただきましたが、ちょっと大きすぎたかな^^。北陸のお酒がやっぱりおいしいです。

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翌日は、西の河原公園を散策、久々に大露天風呂にもはいってきました。公園内にお湯が沸きだす水たまりや川などがあり、草津らしい景観でした。もちろん、露天風呂は人がたくさんで写真はNG^^.

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以上、草津観光の紹介でした。
ことあと、次の温泉に移動します。

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by Pockie_totoro | 2017-04-25 21:00 | 国内観光 | Comments(0)

草津温泉 佳乃や

さてさて、飛行機で行くところばかり続きましたが、今度はドライブ&温泉です。

大好きな草津温泉に行きました。草津町はふるさと納税で、宿泊や食事に使える感謝券というのがありまして、寄付金額の50%なのです。温泉宿に泊まるのが趣味のPockieには恰好のふるさと納税! 実は2015年から続けています。その券を利用しての宿泊&食事となりました。

今回の宿泊は「佳乃や」というところです。以前四万温泉で泊まった「佳元」というところが気に入り、その系列で素泊まりを売りにしている宿があると知り、ぜひ泊まってみたいと思いこの「佳乃や」」に予約をとりました。素泊まりといっても、無料の朝食がついていますので、片泊まりの感じですね。

草津までは遠いです。高速道路が混むことに加え、ICから1時間以上の道のりのため、千葉県の我が家からは東北エリアに行くより遠いのです。草津温泉が好きでなければくじける時間距離です、ホント。今回もランチをいれて6時間余りかかりました。北に6時間だと、岩手県までいけちゃいます^^。 

宿についたのは14時半ころ。15時のチェックインにはちょっと早いので、ラウンジで待たせていただきました。

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お宿は、湯畑から歩いて2-3分の本当に便利な場所です。外湯や散策、観光をメインにする方には恰好のお宿です。お部屋からも湯畑横が見えます。人が並んでいるのは、後からわかりましたが、湯もみショーにの列でした。人気なんですね~。

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15時ちょっと前にチェックイン手続きをさせていただき、お部屋に案内いただきました。3Fの304号室です。主人が喫煙者のため、お部屋は喫煙ルーム・・・禁煙者にご迷惑にならないよう、階段で3Fになります。


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お部屋はツインベッドの角部屋です。
窓が2面にあって、明るくていいですよね。窓から、ちょっと向こう側には湯畑の横の広場が見えています。トイレはウオッシュレットで個室、お風呂はありませんが、大浴場があるので問題ありません。テレビ、ポット、タオル、歯ブラシに作務衣など、アメニティもきちっと過不足なく備えられています。

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お風呂は1Fにあります。男女別の内湯、湯端源泉の熱い目なお湯です。湯気で見えづらいですが、小ぶりな湯船に脱衣所ですね。男女入れ替えがなく、ちなみに、男性用のほうがかなり脱衣所もお風呂も広かったので、うらやましく思いました・・・とはいえ、まあ、外湯も湯畑も楽しめるところなので、宿自体のお風呂の小ささはあまり気になりませんでしたね。むしろお風呂がなくて出かけるだけ、といわれるより、宿にちゃんとあることが大切です。

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こちらは素泊まりですが、「朝食無料」と謳っているので、実質1泊朝食付きといってもいいでしょう。朝の7時から9時まで、ロビーラウンジエリアでビュッフェ形式でサーブされます。我が家は、朝8時の外湯を計画していましたので、7時にすぐラウンジに行きました。

ライト、といいながら、パン、ごはん、おかず、サラダ、たまご&ハム類、フルーツ、ヨーグルト、ジュース、コーヒーなど、無料としては十分なビュッフェのバラエティでした。ラウンジが狭いので、7時過ぎには人だかりで、席のない人が出てしまいました。席も小ぶりなテーブルや座りづらいものもあり、まあ軽く朝食どうぞ・・・という精神だと思います。無料だから、席の数が足りなくて苦情がでないのでしょうね。有料だったら厳しいコメントかもしれません。

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私たちは最初にはいったので、わりに座りやすい席を確保でき、朝食を楽しめました。本音としては、コーヒー好きの私たちには、コーヒーがもう少し濃いめでおいしかったら〇なのに・・・と思いました。


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このお宿の滞在時間は短い旅でしたので、草津の散策&外湯&グルメは、次回紹介しますね。

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by Pockie_totoro | 2017-04-24 21:00 | 佳乃や | Comments(0)
草津温泉「つつじ亭」の紹介は番外編、温泉街の散策を少しばかり紹介です。

早々とチェックインしたので、ひとっ風呂のあとに、散策することにしました。温泉街は駐車場がほとんどありません。自分の車は宿に駐車したまま、つつじ亭の車で湯畑の手前まで送ってもらい、そこからぷらぷらと歩きました。

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草津は共同湯がたくさんあります。「千代の湯」は外からみただけです。「茶房ぐーてらいぜ」は草津に来るたびによく立ち寄りましたが、今回は前を通りかかりました。

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やっぱり、草津にきたからには湯畑ですよね~。毎回ここは外せません。硫黄のにおい、ごうごうと流れる湯量の豊富さを滝と湯気で満喫です。

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湯畑のまわりには喫茶、お饅頭屋さん、焼き鳥屋さん、などなど、たくさんのお店がひしめき合い、人気のお店はいつも並んでいます。湯畑の横に足湯もあって人がひしめき合っていますよ。

草津は夜でも食べられるところがかなりあるので、素泊まりの宿で寝て、共同湯で楽しみ、呑みに繰り出す、っていう楽しみ方ができる温泉地です。近頃の温泉街は1泊2食が基本ですから、夜は本当に寂しいところが多いのですが、草津は街が元気ですね。

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「白旗の湯」は源泉が共同湯の前にあります。こゆ~いお湯です、本当に。

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ちょっと裏方へ歩いて行くと、「地蔵の湯」がありました。お地蔵さんが祀られた神社がとなりにあり、足湯もありますよ。ここはひょっとして、初めてかな?ちょっとトライしてみようということになり、共同湯のほうにはいってみました。狭い湯船で、目の前が脱衣所でしたが、お湯はなかなかいい感じで、気持ちよかったです。また来た時にゆっくりはいろう~!

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さて、夕方になってきました。宿に戻って温まりましょう。
帰りも宿の車に迎えに来ていただき、戻りました。

う~ん、やっぱりこの「つつじ亭」のゆったりとした眺めとお風呂、湯畑近くの賑わいから少し離れてくつろぎは宝です。

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以上、草津温泉&つつじ亭の紹介でした。

みなかみ&草津の紹介にお付き合いいただき、ありがとうございました。

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by Pockie_totoro | 2016-12-19 21:00 | つつじ亭 | Comments(0)

つつじ亭(3) - お食事編

草津温泉「つつじ亭」の紹介、お食事です。

草津温泉で本格的な懐石を出す宿はほとんどないでしょう。こちらの食事は初めて伺ったときから気にいって、食事が楽しみでもあるのです。

本館の右近の棟は、食事処での夕食です。
渡り廊下をはいって、「料亭花回廊」へ行きます。

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夕食のメニューです。
細かいメニューも説明した美しい和紙でのお献立です。

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前菜はこの三品、木のみ白和え、紅葉鯛酒蒸し、太刀魚昆布〆です。お宿からいただいたスパークリングワインでいただきます。

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椀の物は、ハモやレンコン餅のすまし仕立てです。
椀のふたも美しい。

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お造りの三種盛り合わせです。
ひらめ、シマアジ、マグロだったかな。

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焼き物は和牛ロースステーキです。
シイタケや万願寺とうがらしが添えられ、金山寺味噌のソースでいただきます。蕎麦湯が添えらえているのがユニークですね。和食のステーキです、まさに!

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煮物は、蕪とひろうすの炊き合わせです。お出汁の聞いたしっかりと煮含められていました。おいしい!

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合肴として、柳葉魚カダイフ巻き?・・・と妙名されていますが、アナゴをそば粉や麺を衣にした揚げ物です。だしにつけていただくやさしい味です。

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進肴は、きのこ鍋です。合鴨や九条ネギが一緒にはいっています。
キノコやネギが美味しいです。・・・そしてなかなか、おなか一杯になってきました。
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お食事は、マツタケごはんに香の物と赤だしの留椀です。

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最後に水菓子として、ブラマンジェのコーヒー風味、むらさきいもとパッションフルーツのゼリー、ココナッツソースでした。手の込んだ〆です。ブラマンジェの風味がいいですね。

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夜食におにぎりが出てきました。おなか一杯なのに、お米がおいしいのですよね。

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朝食も同じ食事処でいただきます。

おぼろとうふや生ハムのサラダがおいしい朝食でした。
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食後は、ラウンジでコーヒーをいただきました。
ほっこり^^。

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このラウンジは食事処のすぐとなりにあり、お風呂上がりに利用する方もいます。お茶がセルフで板だけ、Wifiが無料でつながります。入口の棚に多くの図書もあり、談話室して利用できmす。まったりしたいスペースですが、意外に人が少ない・・・部屋やお風呂が快適だから、ここに出てこないのかもしれませんね。

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以上、つつじ亭の紹介でした。

次回は、チェックイン後に、草津での外出の紹介を少しばかり^^。


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by Pockie_totoro | 2016-12-15 21:00 | つつじ亭 | Comments(0)

つつじ亭(2) - お風呂編

草津温泉「つつじ亭」の紹介、温泉のお風呂です。

本館になったら狭くなり、部屋露天風呂がない・・・というマイナスばかり感じそうっですが、このメリットは久々に享受します!
それは、貸切風呂「玉の湯」を利用できることです。本館宿泊者だけが利用できるのです。チェックイン時に1回1時間の予約ができます。
泉質は、「万代鉱・草津温泉」「湯畑源泉」の2種類があります。

本館1Fの奥に歩いて行くと、玉の湯ののれんが見えてきます。中にまず脱衣所です。
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お風呂にはいると、木々の眺めがどーんと大きな正方形の檜風呂が目の前にでてきました。このお風呂に入るのは10年ぶりぐらいでしょうか。2面の窓が大きく、光が降り注ぎます。この窓はスライドして左右に動き開け放つことができて、天井も高く、まさに明るい露天風呂並みの開放感です。ここにずっといたくなるような、貸切タイム・・・

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さて、大浴場「うららの湯」です。

男女別の内湯と露天風呂があります。男女の入れ替えはありません。


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女性のお風呂です。

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露天風呂はこちらです。ここは毎回はいっていますので、私の大のお気に入り露天風呂です。木漏れ日を眺めながら、いつまでもいたくなるような空間です。

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男性のお風呂です。女性と反対の角度のL字型内湯です。露天風呂の眺めは男性の用がよいかもしれませんね。


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大浴場の外で休憩するスペースです。ここでつめたいお水をいただきます。

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以上、温泉お風呂の紹介でした。
さて、次回はお食事です。


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by Pockie_totoro | 2016-12-13 21:00 | つつじ亭 | Comments(0)
さて、上越館をチェックアウトし、向かったのはこちら、草津温泉です。
草津といえば、この湯畑!・・・リニューアルして、まわりが歩きやすく、湯畑の迫力が増しました。本当に大勢の観光客がいますね~。

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湯畑の見学は後ほどにして・・・まずは宿に向かいました。少し早めだったのですが、なんとか部屋を準備いただきくことができました。

お宿のエントランスを入ってロビーエリア、ああ「つつじ亭」に来たという懐かしさです。確認したら、2年前、2014年5月に離れに来ておりました。コスト削減の旅ゆえ、大好きな暖炉の間は封印です^^。

ちょっと古いと感じる方がいるかもしれませんが、しっとりとして落ち着きと生け花のもてなしがうれしい到着です。

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抹茶でたてたお茶と濡れ甘納豆をいただき、お部屋に案内されます。
甘納豆はほぼ食べない私ですが、こちらのはおいしくて食べてしまいます。

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さて、お部屋は今回、右近の棟、本館の標準客室です。渡り廊下で本館に案内されます。2Fですので、お部屋に温泉も引かれていない本当に一番下のお部屋なんです。2Fに上がって一番奥の部屋「熊野」です。

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踏み込みから入ると、12畳と6畳の二間続きです。12畳の本間に3畳程度の広縁があり、ソファとテーブル、冷蔵庫、化粧スペースがあります。本間には掛け軸に置物などがある床の間がしつらえられており、窓側に向かっての障子と棚もあり、しっとりした和室となっています。

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6畳のほうはシングルベッドが2つはいっていました。
以前はどの部屋も通常の副室としての和室でしたが、1Fと2Fに各1室、ベッドの部屋を作ったようです。このベッドのお部屋が便利、いつでもごろりと横になれるのでありがたいです。

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客室に備えられたふみ箱、時計など、けっこういい感じです。時計なんてなしといっても、いろんな時間が決まっているので、やっぱりわかりやすい時計を置いてほしいですよね。

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当日は女将からのもてなしで、スパークリングワインがはいっていました。リピーター向けのウエルカムドリンクのようです。以前もいただいておりました。この達筆、すばらしいです!

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広縁にある冷蔵庫はドリンクが少しはいっており、その他の物を入れるためのスペースもありました。

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そして水回りは入口右手です。
扉をあけて手前にトイレ、その奥に洗面所、一番奥が檜風呂です。
洗面エリアのアメニティは化粧品など充実しています。端正に並べられたタオルも気持ちよく、たっぷりと備えてつけられています。タオルは大浴場に持っていく必要はないので、この洗面エリアとお風呂のためだけにあります。

お風呂は温泉ではありませんが、実は逆に、最後に強い酸性のお湯を流すための上がり湯として、チェックアウト前に利用しました。

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離れのような広さとゆとりはないですが、二間続きありますので十分、こちらの部屋からの眺めと空間もほっとするものがあります。

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さて、次はお風呂です。
今回の本館客室でのメリットがありまして・・・。

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by Pockie_totoro | 2016-12-11 22:00 | つつじ亭 | Comments(0)
群馬県うのせ温泉「ゆの宿 上越館」の紹介は、お食事です。

こちらはお食事が魅力のお宿です。オーナーがソムリエの資格も持ち、チーズや料理に力がはいっています。通常の和食のコースと違い、洋の要素をかなりいれており、ワインにあうメニューを交えています。

メニューです。
最初のセッティングは鉄板など並べられています。火をつけましょうか、といわれましたが、まずは先付や前菜などを味わいたかったので、後にしてもらいました。

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先付の焼きナス胡麻餡かけからスタートです。うん、おいしい!スパークリングワインではじめました。前菜もゆで落花生や栗の渋皮煮、クリームチーズレーズンなど、ワインに合わせやすいものです。ただ、ちょっと最初からしっかり目の素材が多くておなかがいっぱいになりそうかな・・・と。

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焼き物はイワナの塩焼きです。
あつあつの焼きたてをおいしくいただきました。あら、ここにもクリームチーズが!

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お造りはイワナの刺身に海の魚です。いわなの子が珍しかったですね。湯葉に岩ノリも添えられました。

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煮物は土瓶蒸しです。
松茸ではありませんでしたが、舞茸の香りがよかったですよ。

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そして、牛肉の陶板焼きもいただきながら、最後の方に揚げ物のイチジクの天ぷらや酢の物として刺身こんにゃく酢味噌掛けをいただきました。ごはんも出してもらって。揚げ物はここにきてかなりおなかにきます~。

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最後のお食事は舞茸ごはんです。
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お食事の部屋で、我が家のぬいぐるみ君と楽しくいただきました^^。黄色い浴衣って珍しいですよね。いやみのないデザインでしたよ。
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うわ~、おなか一杯!でも、デザートにお菓子が出てきますよ。とても食べきれないので部屋に持ち帰り、コーヒーと一緒に後ほど時間をあけて少しいただきました。

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翌朝の朝食は、朝野天風呂の後です。
同じ食事処で、昆布茶からいただきます。食事は和食と洋食をえらべますが、話題に聞いていたのでおすすめの洋食をとりました。

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サラダや卵料理などは驚くほどに当たらないのですが、スープやパスタまであってびっくり!しかもおいしいのです。パンも!サラダに生ハムがはいっていてうれしいです。朝からシャンパンのみたくなっちゃいそう(笑)。

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最後は果物とコーヒーで〆られました。朝からバラエティ&たっぷりのおいしい朝食でした。

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以上御食事の紹介でした。

わずか5部屋のお宿、個性が光ります。
夕食はちょっと頑張りすぎて、豆や芋類が多くちょっとおなかにこたえるボリュームだと思います。和風、洋風がもう少しわかりやすいほうが印象に残るように思いました。冬はチーズフォンデューのコースがあるそうですが、食べてみたい気持ちになりますね。朝食はぜひ洋食がおすすめです。

お部屋もゆっくりくつろげる、ファンの多いお宿です。露天風呂付き部屋にしたら一歩も出なくなったりして(笑)
では、この宿を後に、次回は草津に向かいます。

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by Pockie_totoro | 2016-12-10 21:00 | 上越館 | Comments(0)
群馬県うのせ温泉「ゆの宿 上越館」の紹介、お風呂です。

こちらの温泉は単純泉で少し塩分があり、さらりとしてあったまるお湯です。
大浴場はなく、貸切風呂が3つあり、2つは空いていればいつでもはいれ、1つは野天風呂で、母屋から少し離れており、予約して借りる形です。

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まずは、ふたつの貸切内湯です。

ひとつは、石のお風呂です。窓が二面にあり、明るいですね。脱衣所も比較的ゆとりがあり、休憩する椅子もあります。もともとは男女別の大浴場のつもりでつくられたのではないかと思われます。ウオッシュタオルはたくさんあり、こちらの物を利用できます。足袋まであるのにはびっくりしました。バスタオルは部屋から持ってくるのですが、これも備え付けがあってふんだんに使えるとさらにいいですね。シャンプーなどのアメニティは、メイク落としも含めてお風呂に備え付けがあります。

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もうひとつのお風呂は、檜風呂です。湯船サイズは同じぐらいですが、脱衣所がやや小ぶりです。泉質は同じです。

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お風呂の外には休憩所があり、冷たいお茶が置かれていました。

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そして、こちらのお宿の売りはなんといっても、野天風呂です。
お宿の母屋からちょっと歩いたところにあります。そう、あの「梅の蜜」の前にあるのです。
私たちは翌朝の予約で、ちょっと雨が降っていました。住宅街のようなところを歩いていくので、ちょっと不便ですが、朝の気持ちいい空気の中を歩くのも悪くありませんね。

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目の前は川のせせらぎに山々が迫ってきます。まさに自然そのものです!
天気がよければ、もっと素晴らしかったでしょうね。

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外にはちょっとした休憩スペースがあり、湯上りの一息です。

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以上、お風呂の紹介でした。
次回はお食事です。


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by Pockie_totoro | 2016-12-08 21:00 | 上越館 | Comments(0)