Pockieのホテル宿フェチお気楽日記 II

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ホテル、宿にこだわる旅、まったりと邁進中。気ままにおいしいものや温泉も!

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草津温泉「つつじ亭」の紹介は番外編、温泉街の散策を少しばかり紹介です。

早々とチェックインしたので、ひとっ風呂のあとに、散策することにしました。温泉街は駐車場がほとんどありません。自分の車は宿に駐車したまま、つつじ亭の車で湯畑の手前まで送ってもらい、そこからぷらぷらと歩きました。

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草津は共同湯がたくさんあります。「千代の湯」は外からみただけです。「茶房ぐーてらいぜ」は草津に来るたびによく立ち寄りましたが、今回は前を通りかかりました。

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やっぱり、草津にきたからには湯畑ですよね~。毎回ここは外せません。硫黄のにおい、ごうごうと流れる湯量の豊富さを滝と湯気で満喫です。

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湯畑のまわりには喫茶、お饅頭屋さん、焼き鳥屋さん、などなど、たくさんのお店がひしめき合い、人気のお店はいつも並んでいます。湯畑の横に足湯もあって人がひしめき合っていますよ。

草津は夜でも食べられるところがかなりあるので、素泊まりの宿で寝て、共同湯で楽しみ、呑みに繰り出す、っていう楽しみ方ができる温泉地です。近頃の温泉街は1泊2食が基本ですから、夜は本当に寂しいところが多いのですが、草津は街が元気ですね。

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「白旗の湯」は源泉が共同湯の前にあります。こゆ~いお湯です、本当に。

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ちょっと裏方へ歩いて行くと、「地蔵の湯」がありました。お地蔵さんが祀られた神社がとなりにあり、足湯もありますよ。ここはひょっとして、初めてかな?ちょっとトライしてみようということになり、共同湯のほうにはいってみました。狭い湯船で、目の前が脱衣所でしたが、お湯はなかなかいい感じで、気持ちよかったです。また来た時にゆっくりはいろう~!

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さて、夕方になってきました。宿に戻って温まりましょう。
帰りも宿の車に迎えに来ていただき、戻りました。

う~ん、やっぱりこの「つつじ亭」のゆったりとした眺めとお風呂、湯畑近くの賑わいから少し離れてくつろぎは宝です。

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以上、草津温泉&つつじ亭の紹介でした。

みなかみ&草津の紹介にお付き合いいただき、ありがとうございました。

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by Pockie_totoro | 2016-12-19 21:00 | つつじ亭 | Comments(0)

つつじ亭(3) - お食事編

草津温泉「つつじ亭」の紹介、お食事です。

草津温泉で本格的な懐石を出す宿はほとんどないでしょう。こちらの食事は初めて伺ったときから気にいって、食事が楽しみでもあるのです。

本館の右近の棟は、食事処での夕食です。
渡り廊下をはいって、「料亭花回廊」へ行きます。

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夕食のメニューです。
細かいメニューも説明した美しい和紙でのお献立です。

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前菜はこの三品、木のみ白和え、紅葉鯛酒蒸し、太刀魚昆布〆です。お宿からいただいたスパークリングワインでいただきます。

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椀の物は、ハモやレンコン餅のすまし仕立てです。
椀のふたも美しい。

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お造りの三種盛り合わせです。
ひらめ、シマアジ、マグロだったかな。

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焼き物は和牛ロースステーキです。
シイタケや万願寺とうがらしが添えられ、金山寺味噌のソースでいただきます。蕎麦湯が添えらえているのがユニークですね。和食のステーキです、まさに!

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煮物は、蕪とひろうすの炊き合わせです。お出汁の聞いたしっかりと煮含められていました。おいしい!

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合肴として、柳葉魚カダイフ巻き?・・・と妙名されていますが、アナゴをそば粉や麺を衣にした揚げ物です。だしにつけていただくやさしい味です。

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進肴は、きのこ鍋です。合鴨や九条ネギが一緒にはいっています。
キノコやネギが美味しいです。・・・そしてなかなか、おなか一杯になってきました。
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お食事は、マツタケごはんに香の物と赤だしの留椀です。

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最後に水菓子として、ブラマンジェのコーヒー風味、むらさきいもとパッションフルーツのゼリー、ココナッツソースでした。手の込んだ〆です。ブラマンジェの風味がいいですね。

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夜食におにぎりが出てきました。おなか一杯なのに、お米がおいしいのですよね。

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朝食も同じ食事処でいただきます。

おぼろとうふや生ハムのサラダがおいしい朝食でした。
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食後は、ラウンジでコーヒーをいただきました。
ほっこり^^。

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このラウンジは食事処のすぐとなりにあり、お風呂上がりに利用する方もいます。お茶がセルフで板だけ、Wifiが無料でつながります。入口の棚に多くの図書もあり、談話室して利用できmす。まったりしたいスペースですが、意外に人が少ない・・・部屋やお風呂が快適だから、ここに出てこないのかもしれませんね。

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以上、つつじ亭の紹介でした。

次回は、チェックイン後に、草津での外出の紹介を少しばかり^^。


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by Pockie_totoro | 2016-12-15 21:00 | つつじ亭 | Comments(0)

つつじ亭(2) - お風呂編

草津温泉「つつじ亭」の紹介、温泉のお風呂です。

本館になったら狭くなり、部屋露天風呂がない・・・というマイナスばかり感じそうっですが、このメリットは久々に享受します!
それは、貸切風呂「玉の湯」を利用できることです。本館宿泊者だけが利用できるのです。チェックイン時に1回1時間の予約ができます。
泉質は、「万代鉱・草津温泉」「湯畑源泉」の2種類があります。

本館1Fの奥に歩いて行くと、玉の湯ののれんが見えてきます。中にまず脱衣所です。
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お風呂にはいると、木々の眺めがどーんと大きな正方形の檜風呂が目の前にでてきました。このお風呂に入るのは10年ぶりぐらいでしょうか。2面の窓が大きく、光が降り注ぎます。この窓はスライドして左右に動き開け放つことができて、天井も高く、まさに明るい露天風呂並みの開放感です。ここにずっといたくなるような、貸切タイム・・・

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さて、大浴場「うららの湯」です。

男女別の内湯と露天風呂があります。男女の入れ替えはありません。


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女性のお風呂です。

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露天風呂はこちらです。ここは毎回はいっていますので、私の大のお気に入り露天風呂です。木漏れ日を眺めながら、いつまでもいたくなるような空間です。

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男性のお風呂です。女性と反対の角度のL字型内湯です。露天風呂の眺めは男性の用がよいかもしれませんね。


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大浴場の外で休憩するスペースです。ここでつめたいお水をいただきます。

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以上、温泉お風呂の紹介でした。
さて、次回はお食事です。


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by Pockie_totoro | 2016-12-13 21:00 | つつじ亭 | Comments(0)
さて、上越館をチェックアウトし、向かったのはこちら、草津温泉です。
草津といえば、この湯畑!・・・リニューアルして、まわりが歩きやすく、湯畑の迫力が増しました。本当に大勢の観光客がいますね~。

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湯畑の見学は後ほどにして・・・まずは宿に向かいました。少し早めだったのですが、なんとか部屋を準備いただきくことができました。

お宿のエントランスを入ってロビーエリア、ああ「つつじ亭」に来たという懐かしさです。確認したら、2年前、2014年5月に離れに来ておりました。コスト削減の旅ゆえ、大好きな暖炉の間は封印です^^。

ちょっと古いと感じる方がいるかもしれませんが、しっとりとして落ち着きと生け花のもてなしがうれしい到着です。

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抹茶でたてたお茶と濡れ甘納豆をいただき、お部屋に案内されます。
甘納豆はほぼ食べない私ですが、こちらのはおいしくて食べてしまいます。

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さて、お部屋は今回、右近の棟、本館の標準客室です。渡り廊下で本館に案内されます。2Fですので、お部屋に温泉も引かれていない本当に一番下のお部屋なんです。2Fに上がって一番奥の部屋「熊野」です。

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踏み込みから入ると、12畳と6畳の二間続きです。12畳の本間に3畳程度の広縁があり、ソファとテーブル、冷蔵庫、化粧スペースがあります。本間には掛け軸に置物などがある床の間がしつらえられており、窓側に向かっての障子と棚もあり、しっとりした和室となっています。

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6畳のほうはシングルベッドが2つはいっていました。
以前はどの部屋も通常の副室としての和室でしたが、1Fと2Fに各1室、ベッドの部屋を作ったようです。このベッドのお部屋が便利、いつでもごろりと横になれるのでありがたいです。

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客室に備えられたふみ箱、時計など、けっこういい感じです。時計なんてなしといっても、いろんな時間が決まっているので、やっぱりわかりやすい時計を置いてほしいですよね。

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当日は女将からのもてなしで、スパークリングワインがはいっていました。リピーター向けのウエルカムドリンクのようです。以前もいただいておりました。この達筆、すばらしいです!

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広縁にある冷蔵庫はドリンクが少しはいっており、その他の物を入れるためのスペースもありました。

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そして水回りは入口右手です。
扉をあけて手前にトイレ、その奥に洗面所、一番奥が檜風呂です。
洗面エリアのアメニティは化粧品など充実しています。端正に並べられたタオルも気持ちよく、たっぷりと備えてつけられています。タオルは大浴場に持っていく必要はないので、この洗面エリアとお風呂のためだけにあります。

お風呂は温泉ではありませんが、実は逆に、最後に強い酸性のお湯を流すための上がり湯として、チェックアウト前に利用しました。

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離れのような広さとゆとりはないですが、二間続きありますので十分、こちらの部屋からの眺めと空間もほっとするものがあります。

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さて、次はお風呂です。
今回の本館客室でのメリットがありまして・・・。

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by Pockie_totoro | 2016-12-11 22:00 | つつじ亭 | Comments(0)
群馬県うのせ温泉「ゆの宿 上越館」の紹介は、お食事です。

こちらはお食事が魅力のお宿です。オーナーがソムリエの資格も持ち、チーズや料理に力がはいっています。通常の和食のコースと違い、洋の要素をかなりいれており、ワインにあうメニューを交えています。

メニューです。
最初のセッティングは鉄板など並べられています。火をつけましょうか、といわれましたが、まずは先付や前菜などを味わいたかったので、後にしてもらいました。

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先付の焼きナス胡麻餡かけからスタートです。うん、おいしい!スパークリングワインではじめました。前菜もゆで落花生や栗の渋皮煮、クリームチーズレーズンなど、ワインに合わせやすいものです。ただ、ちょっと最初からしっかり目の素材が多くておなかがいっぱいになりそうかな・・・と。

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焼き物はイワナの塩焼きです。
あつあつの焼きたてをおいしくいただきました。あら、ここにもクリームチーズが!

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お造りはイワナの刺身に海の魚です。いわなの子が珍しかったですね。湯葉に岩ノリも添えられました。

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煮物は土瓶蒸しです。
松茸ではありませんでしたが、舞茸の香りがよかったですよ。

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そして、牛肉の陶板焼きもいただきながら、最後の方に揚げ物のイチジクの天ぷらや酢の物として刺身こんにゃく酢味噌掛けをいただきました。ごはんも出してもらって。揚げ物はここにきてかなりおなかにきます~。

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最後のお食事は舞茸ごはんです。
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お食事の部屋で、我が家のぬいぐるみ君と楽しくいただきました^^。黄色い浴衣って珍しいですよね。いやみのないデザインでしたよ。
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うわ~、おなか一杯!でも、デザートにお菓子が出てきますよ。とても食べきれないので部屋に持ち帰り、コーヒーと一緒に後ほど時間をあけて少しいただきました。

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翌朝の朝食は、朝野天風呂の後です。
同じ食事処で、昆布茶からいただきます。食事は和食と洋食をえらべますが、話題に聞いていたのでおすすめの洋食をとりました。

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サラダや卵料理などは驚くほどに当たらないのですが、スープやパスタまであってびっくり!しかもおいしいのです。パンも!サラダに生ハムがはいっていてうれしいです。朝からシャンパンのみたくなっちゃいそう(笑)。

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最後は果物とコーヒーで〆られました。朝からバラエティ&たっぷりのおいしい朝食でした。

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以上御食事の紹介でした。

わずか5部屋のお宿、個性が光ります。
夕食はちょっと頑張りすぎて、豆や芋類が多くちょっとおなかにこたえるボリュームだと思います。和風、洋風がもう少しわかりやすいほうが印象に残るように思いました。冬はチーズフォンデューのコースがあるそうですが、食べてみたい気持ちになりますね。朝食はぜひ洋食がおすすめです。

お部屋もゆっくりくつろげる、ファンの多いお宿です。露天風呂付き部屋にしたら一歩も出なくなったりして(笑)
では、この宿を後に、次回は草津に向かいます。

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by Pockie_totoro | 2016-12-10 21:00 | 上越館 | Comments(0)
群馬県うのせ温泉「ゆの宿 上越館」の紹介、お風呂です。

こちらの温泉は単純泉で少し塩分があり、さらりとしてあったまるお湯です。
大浴場はなく、貸切風呂が3つあり、2つは空いていればいつでもはいれ、1つは野天風呂で、母屋から少し離れており、予約して借りる形です。

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まずは、ふたつの貸切内湯です。

ひとつは、石のお風呂です。窓が二面にあり、明るいですね。脱衣所も比較的ゆとりがあり、休憩する椅子もあります。もともとは男女別の大浴場のつもりでつくられたのではないかと思われます。ウオッシュタオルはたくさんあり、こちらの物を利用できます。足袋まであるのにはびっくりしました。バスタオルは部屋から持ってくるのですが、これも備え付けがあってふんだんに使えるとさらにいいですね。シャンプーなどのアメニティは、メイク落としも含めてお風呂に備え付けがあります。

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もうひとつのお風呂は、檜風呂です。湯船サイズは同じぐらいですが、脱衣所がやや小ぶりです。泉質は同じです。

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お風呂の外には休憩所があり、冷たいお茶が置かれていました。

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そして、こちらのお宿の売りはなんといっても、野天風呂です。
お宿の母屋からちょっと歩いたところにあります。そう、あの「梅の蜜」の前にあるのです。
私たちは翌朝の予約で、ちょっと雨が降っていました。住宅街のようなところを歩いていくので、ちょっと不便ですが、朝の気持ちいい空気の中を歩くのも悪くありませんね。

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目の前は川のせせらぎに山々が迫ってきます。まさに自然そのものです!
天気がよければ、もっと素晴らしかったでしょうね。

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外にはちょっとした休憩スペースがあり、湯上りの一息です。

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以上、お風呂の紹介でした。
次回はお食事です。


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by Pockie_totoro | 2016-12-08 21:00 | 上越館 | Comments(0)
群馬県うのせ温泉「ゆの宿 上越館」の紹介、到着して客室への案内です。

お宿はわずか5室で家族で経営しているような小ぢんまりです。大き目の一戸建てのような外観です。宿のお向かいに離れがあって、こちらはお部屋に半露天風呂がついています。

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階段を上がって中に入ると、こぢんまりとしたカウンター、窓側の小さなラウンジスペースなどがありました。旅館というより、ペンションやB&Bに近い雰囲気かもしれません。

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ラウンジには本や簡単なショップスペースもありました。

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お宿のそこかしこに花がいけられていて、心のこもったほっとする雰囲気を感じます。秋の月見やすすき、菊などが季節感を感じます。
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お部屋は2Fの「福寿草」です。
お宿の中では離れの次に広いお部屋のようです。

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玄関まわりが広くて、スリッパを脱いだあとの踏み込みというか廊下エリアがしっかりあります。フローリングの板の間が清潔で気持ち良いですね。明かり使いも落ち着いた感じです。
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手前に和室があり、奥の窓側右がソファのリビング、左側に布団式のロータイプのベッドスペースです。明るくてゆったり広々!特に、このソファスペース、自宅にいるようなホッとするくつろぎでした。和室は空間としてはよいのですが、あまり利用しませんでしたね。ほとんどソファのほうにおりました^^。

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水回りも広くて、みずやが個室ほどのスペースがあり、それ以外にベイシンとトイレがあるというゆったりレイアウトです。

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アメニティは色鮮やかな浴衣にタオルがあります。もちろん、足袋もあります。

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こんなところにも、お宿のおもてなしの心が現れていますね。

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次回は、お風呂の紹介です。


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by Pockie_totoro | 2016-12-06 21:00 | 上越館 | Comments(0)
アップが追いつかず、どんどんネタたまってきました^^。
さて、10月の旅行で行った群馬県の旅を紹介したいと思います。
まずは、水上温泉郷にある「ゆの宿 上越館」の紹介にはいります。

その紹介の前に、ランチ&立ち寄り湯の紹介からです。

高速道路で関越道水上ICを目指しました。とにかくみなかみにはいってしまおう、ということで、渋滞何度か乗り越え、午前中に何とか到着です。上越館が経営するカフェがあり、なかなかよさげとの情報を得て、まずこちらに立ち寄りました。国道から横道にはいって、川の近くに一軒ぽつんと立っており、見つけるのにちょっと戸惑いました。のどかな眺めの中にあります。

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カフェはちょうどオープンの時間、私たちだけでした。
オリジナルのパン、クッキーやチーズが評判だそうで、カウンターで売っています。

ランチセットを取ってみました。
スープ、パン、前菜盛り合わせ、メイン、ドリンク&デザートとたっぷりなコースです。とくに前菜の盛り合わせはワインにぴったりで、思わず飲みたくなりました^^。車がなければおすすめです。ランチのセットは凝っていてボリュームがあるため、2000円ほどします。このお値段ががネックで人がちょっと少なかったように思いました。

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さて、午後は宝川温泉へGo!楽しみにしていた大野天風呂です。
入り口で入湯料を払います。ロッカーに主な荷物をいれて、中に入ります。熊のぬいぐるみがあちこちにいてかわいいですよ。
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温泉旅館なので、宿泊の建物が見えます。お風呂は混浴で広大な眺め、写真はほとんど取れませんでした。ダイナミックな渓流を挟んで4つの露天風呂があり、ひとつは女性用の露天風呂のため、ここではゆっくりはいることができました。中では熊を飼っていて、ちょっと動物園気分でしたよ^^(温泉には入っていませんから(笑))。

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さて、温泉も楽しんだところで、さて、宿に向かいます!

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by Pockie_totoro | 2016-12-04 22:30 | 上越館 | Comments(0)
2016年夏休みの旅、鬼怒川温泉「鬼怒川金谷ホテル」の紹介、お食事です。

こちらのお食事は「和敬洋讃」をテーマの金谷流懐石、まさに和洋折衷で供されます。クラブフロア一部の特別室を除き、食事は1Fの食事処で提供されます。個室というのはなくて、個室風の区切られたスペースか、オープンスペースのレストランです。

まずは、ラウンジで先付と一口ドリンクが供されます。こちらでいただいてから、レストランに案内するという粋な計らいです。


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レストランにはいります。
メニューとともに・・・ここで手書き風の和のメニューではなく、印刷で横書きなのがちょっと和魂洋才でしょうか^^。

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レストランスペースでは、八寸からスタートします。
昔から鬼怒川金谷ホテルにお世話になっている私たちにとっては、まったく違う料理のラインナップに買ってしまいました。その中で唯一金谷名物が「金谷たまご」です。温泉卵に雲丹のマリアージュがとてもすばらしい!これが残ってくれてうれしいです。スパークリングワインでいただきます。ちなみに、ワインマリアージュコースもあります。ワインがお好きな方にはおすすめです。

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椀の物、お造りと続きます。
野菜が得なので、お造りのツマはラディッシュそのままをつかったりなど、ユニークです。日光名物の湯葉も添えられます。

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鮎が出てきました。季節ですね。アツアツをいただきます。
そのあとのメインは選択制で、私はローストビーフをいただきました。金谷名物のビーフシチューを取る方も多いですね。

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酢の物として、トマト丸ごとを利用してジュレをからめています。まさに、仕立てが和洋がうまくマッチしていますね。

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お食事、そしてデザートはブラマンジェです。

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さて、ここで終わらないのが金谷流です。
ラウンジに案内され、ジョンカナヤのチョコレートビュッフェです。
一粒が400-500円もする高価なチョコなどがこんなに!食べ放題です。コーヒーといただきます。
主人はシガーなので、ジョンカナヤのバーにはいって、いただきます。この雰囲気がいいですね。もちろんカクテルやお酒もいただけます。

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お食事の後は、ちょうど鬼怒川の花火大会の日でした。
お部屋のベランダから須原いい花火を見ることができました。まさに特等席です。

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翌朝、同じレストランで朝食です。
朝食もメニューがでてきます。素材にこだわりなんですね。和食、洋食が選べますが、和食をいただきました。
おかずのバラエティが多いので、ちょっと量が多めに感じるかもしれませんね。これでも以前よりかなり絞っていると思います。たとえば、卵焼きは大きなのがふた切れあって、食べきれないのです。

和食なのでサラダはいいかな、と思ったりするのですが、こちらのハムが絶品なんですよ。洋食でももちろんこのサラダは出てきます。


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以上、お食事の紹介でした。

これにて、2016年夏休みの旅の紹介を終了します。
ながながとお付き合いいただきました方、ありがとうございました。

おまけな感想を・・・


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by Pockie_totoro | 2016-10-16 18:00 | 鬼怒川金谷ホテル | Comments(2)
2016年夏みの旅、鬼怒川温泉「鬼怒川金谷ホテル」の紹介は、お風呂です。

こちらのお風呂は古くから愛用しているので、今のお風呂は私にとって悲喜こもごもです。5年ぐらい前までは温泉風呂と古代檜風呂が男女別に分かれていました。今は改装して、男女の温泉風呂をつなぎ、古代檜風呂のお風呂場もつなぎ、時間で温泉と檜風呂を男女交代で利用するスタイルにかわりました。古代檜風呂は天然水ですがとてもまろやかで一番風呂を楽しみにしていたものです。今は男性が一番風呂になり、女性は翌朝利用になります。

ロビー横にお風呂場があります。

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まずは温泉浴場「四季の湯」です。

ふたつのお大浴場をつないだので、露天を含めて湯船が4つあり、とてもバラエティなデザインです。外から見られないように眺めはほとんどないお風呂ですが、なかなかうまく緑を配置したり、ソファや東屋をつくって優雅な空間に仕上がっています。アメニティはMarks&Webbsの自然派化粧品が置かれています。脱衣ルームもおしゃれで、タオルもたっぷり、以前とはまったくイメージの違う新しいお風呂ができたような感じです。昔を知らない方は、すばらしいお風呂だと思うでしょう。まさか2つ付けたなんて思わず・・・。


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お風呂は左右にわかれており、露天と外のスペースで左右がつながっています。こちらが右側で、低温のスチームサウナがあります。外の露天がなかなかいいですよ。

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左側の内湯は写真を撮りそびれましたが、外には小ぶりな露天風呂があります。
この露天二つをつなぐエリアにこんなバリリゾートを彷彿させる東屋とソファがあります。女性には人気のスペースだと思います。

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もうひとつは「古代檜の湯」です。

二つの湯船は元男湯と女湯です。同じひし形をしているので、1つを普通のお風呂、もう一つを寝湯スタイルに海藻されています。シャンプーやリンス類は檜の香りです。こちらにはドライサウナがあります。外が見えるので閉塞感がなく、気持ちがよいですね。温泉ではないのに、とてもなめらかなお湯で私は好きです。

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うまくデザインしてリニューアルされていますね。お風呂が魅力の宿といっても過言ではありません。。。古代檜の一番風呂に女性がはいれないのだけが残念・・・。

次回はお食事です。

おまけ

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by Pockie_totoro | 2016-10-15 18:00 | 鬼怒川金谷ホテル | Comments(0)