Pockieのホテル宿フェチお気楽日記 II

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ホテル、宿にこだわる旅、まったりと邁進中。気ままにおいしいものや温泉も!

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沖縄「ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート」の紹介、グルメと観光を車なしで目いっぱい楽しみました。

まずは、到着日の遅いランチにハワイアンパンケーキの店「パニパニ」です。ホテルから割に近いということで話題の人気のお店、タクシーで行ったのですが、そんなに遠くありませんでした。帰りは歩けましたから!お店の建物をみたら、ハワイに来た気分ですよね。こちらでは、ナッツ味のパンケーキをとりました。すごいおっきい!ふわふわのパンケーキで、気がついたら食べちゃいました。

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さて、お店をでてぷらぷら歩いていると、友人からお勧めされた沖縄そばの店が目に入りました。「花村そば」です。有名な「なかむらそば」の近くですが、あまり紹介されていないので、ローカルな雰囲気満載、時間も遅かったので人が見当たりません。パンケーキでおなか一杯だったはずなのに、やっぱりおそばも食べたくなり、入りました。ちょうど麺が少なめの「花村そば」というメニューがあったので、こちらを取りました。三枚肉とソーキが1枚ずつはいっています。お肉にしょうが、麺がもちもち、沖縄そば~に満足です!

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はあ~、これだけ食べたらさすがに、おなか一杯!ドリンク中心で、夜は軽く済ませました。

翌日は万座毛のほうに行きました。こちらは登り坂もあり、その先の徒歩もかなり予定していたので、まずは行きをタクシーにしました。
天候はうす曇りでしたがまずまず、海を一望する眺めの良い景色を堪能しました。東屋のあるエリアまで歩くと、観光客が少なくて、雄大な景色を楽しめました。向こうのほうに、インターコンチが見えますね~。

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万座毛のお土産屋さんにふらっとはいり、つい衝動買いでこの蛍石のペンダントを買っちゃいました^^。こういうブルーが大好きで、お得に弱く・・・(笑)。


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さて、てくてくと万座毛の奥の方にいくと、洞窟の入り口が見つかりました。沖縄の言葉で「ウドゥイガマ」というそうです。中に入ってみると、不思議な洞窟と岩場がありました。ここはダイビングにも利用されるそうです。きれいな水が入り江にたまっていました。


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さて、ランチにめざすはこちら!
「元祖 海ぶどう 本店」です。大好きな海ぶどうをたっぷり食べたい!・・ということで、下調べした場所です。万座毛から30分ぐらい歩いたでしょうか。もうすっかり汗だく、思わず生ビールとともにどんぶりをいただきました。街の食堂といった雰囲気ですが、名物料理のせいか、やっぱり観光客が多かったみたいですね。お隣、斜め向かい・・・・皆様中国の方だったようですよ。海ぶどうがたっぷり、とろろ芋に雲丹&いくらのせが幸せな組みあわせです。ごはんがもう少しふっくらおいしかったら、よかったのですけどね~。

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ホテルのほうに戻ります。てくてくと30分ぐらいの距離でしたね。ホテルの看板が見えて戻ろうとすると、ちょうど目に入ったお店!...そうです、あの「パニパニ」の姉妹店、「田中果実店」です。マンゴのデザートやマフィンがテイクアウトとイートインで食べられます。大好きなマンゴがたっぷりのパフェを思わず食べちゃいましたよ。幸せです♪ 「パニパニ」でもらったチケットで、プレゼントのマフィンもひとついただきました。


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さて、夜はどこに行きましょうか?

あぐー豚を使ったイタリアンのお店「ビストロ おんな食堂 自然はワインの店」に行きました。こちらはかなり遠いので、路線パスを利用しました。ホテル前からバスで45分ほど、恩名村の南のほうになります(シェラトン近く)。おいしいあぐー豚の生ハムやソテー、自然派ワインなどで楽しくいただきました。びっくりしのは、こちらのオーナーであるご主人の実家が私の自宅の近く!沖縄で千葉県の方とお会いするとは奇遇でしたね。ちょっとローカルな話題で盛り上がっちゃいました。

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たっぷりと食べる旅(笑)・・・カジュアルで楽しいグルメを楽しみました。観光は結局万座毛だけだったかな^^。車がないと観光はなかなか厳しいです、ハイ。

以上、沖縄「インターコンチネンタル万座ビーチリゾート」の旅の紹介でした。



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by Pockie_totoro | 2017-03-20 22:00 | ANAインターコンチネンタル万座ビーチ | Comments(0)
2016年金沢冬の旅、金沢を2泊してチェックアウト、駅ビルのカフェでモーニングのワッフルを食べて、北陸本線に乗りました。

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向かったのは、大聖寺駅です。なんですか、その駅?...そうですよね、普通(笑)加賀温泉駅の一つ奥に、素敵な美術館があるのです。「石川県九谷焼美術館」です。焼き物好きの私たちは、観光を切り上げて、こちらの見学をすることにしました。山代温泉のお宿の車迎えが加賀温泉駅13時以降なので、朝金沢をゆっくり目に出てきて、こちらに移動したのでした。

本当に小ぢんまりとした駅です。駅前にAPAホテルがありましたよ。
ローカル線の地元民中心の電車もなかなかのどかでした。

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駅を降りて、コインロッカーがないので、ネットで調べた貸自転車やさんにスーツケースを預けて、ぷらぷらと美術館前歩いて行きました。
な~んにもない感じのところですよ。渡し船が奥の川のほうにあるらしいけど、本当に人ともすれ違わない10分ほどでした。
兼の施設がいくつか集まったところに、美術館は建っていました。

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入場は加賀温泉郷の見学とセットでお得なパスポート入場券を買いました。3か所で800円というもの。この美術館がすでに500円で、もう一つどこか行けば元がとれます。これで、山代温泉の共同湯もはいれるので、利用決定!

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展示物は撮影できませんので、パンフレットで紹介を。
とにかくテーマごとに並べられたすばらしい九谷焼の数々、青手色絵赤絵と呼ばれる3様式の作品がテーマに分かれて展示されており、380年の歴史と重みを感じる作品の数々に見入ってしまいました。館内は余裕のスペースなので、ゆったりと並べられており、圧巻です。じっくりと2周まわって見てきましたよ。

中のお庭スペースもよかったです。3連休というのにほとんど人がいなくて、人気がないのが本当に残念な美術館です。場所が金沢から離れているからですね。

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美術館を後にして、どこかでランチしようにも、うーん・・・ない!というわけで、テイクアウトの横で簡単な椅子のあるたこ焼き屋さんに入りました。たい焼もあって、ほおばりました。お宿の夕飯が楽しみなので、軽いランチでちょうどいいかも!


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さて、一駅戻って、加賀温泉駅で降り、お宿に送ってもらって山代温泉に入りました。
お宿の紹介は次回として、まずは山代温泉内を少し散策しました。

中心の温泉街です。足湯に温泉神社・・・星のリゾート界もありますよ。下の赤い建物!
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総湯と古総湯です。翌日、古総湯のほうにははいりました。じんわりと効くお湯、風情あってよかったですよ。写真はお風呂ではなく、建物の上にある休憩所です。お風呂内も休憩所もこのようにステンドグラスがはめられて独特の雰囲気を楽しむことができます。総湯のほうは地元の方もたくさん利用している洗い場もある普通のお風呂です。私たちはお登りさんして、古総湯のほうだけはいりました。

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散策でまず寄ったのは、「いろは草庵」です。北大路魯山人の寓居跡県工房を公開しているところです。

まず入って、お茶にお菓子を出していただきました。このお菓子がおいしい!・・・思わずお土産に買っちゃいました。ナッツ味のお干菓子風和菓子です。

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敷地内のお庭、茶室、書、工房など、落ち着いた和室でゆったりと見ることができました。
魯山人という人は本当にすごい・・・奇才です。料理も器も書も茶の湯も・・・すべて自分の物にしたのですから、まさに天才です。どの作品も素晴らしい。感服です。
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翌日でしたが、もう一か所、九谷焼跡展示館も見てきました。作家が実際に作っているところや登り窯の遺跡がありましたが、じっくり見られる器もあり、なかなか目の保養でしたよ。

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須田青華のお店やほかの店も寄りましたが、もう美術館の焼き物の素晴らしさに惹きつけられ、売り物がなんだか魅力が少し下がって見えてしまったのですよね。いや~、目の保養、十二分な3日間となりました。

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さて、山代温泉で泊まったお宿の紹介にはいります。

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by Pockie_totoro | 2017-02-01 21:00 | 国内観光 | Comments(0)
2016年金沢冬の旅は、金沢観光にいそしみます^^。

駅前のバスターミナルエリアに出ましたが、乗らずに、ゲートを通って、まずは近江町市場のほうへぷらぷら歩いていきました。

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ホテルでは朝食を付けずに、朝も外で食べようということになりました。でも深夜の飲み屋での食事がしっかりおなかにたまっていて、近江市場の食事はちょっと・・・。とりあえずプラプラと中を見て回り、地図で調べたモーニングのあるコーヒー屋さん「東出珈琲店」に到着!・・・と思いきや、なんとお休みの日でした。がく~!

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というわけで、市場前からバスに乗り、兼六園下に出ました。

兼六園下から坂を上がり、桂坂口近くに喫茶店がありました!ここでモーニングのホットケーキを食べてほっと一息です。

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さて、まずは、金沢城公園です。入り口近くの石川門はなかなか立派でした。中は工事中ということもあり、ちょっと寂しい感じでしたね。さくっとまわって、すぐに兼六園のほうに向かいました。

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兼六園はもう何度か行っているのですが、やっぱり一回は押さえておきたい散策先です。天気今一つで、雨がパラパラ降ったりやんだりでした。雪は降っていないので、雪釣りは裸のままです。2月に見た迫力の雪釣りとはやっぱり違いますね。それでも、素晴らしい松の枝振りや池の出材などは何度見ても良いものです。それにしても、歩いている人もアジア系の外国人が多く、金沢も他の観光地同様、変わってきたなあと思いましたね。

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この後は、ランチです。西茶屋街近くにある料亭「つば甚」でした。
ランチの紹介は次回別に紹介します。

ランチ後に西茶屋街をさくっと歩きました。東茶屋街とちがって、小ぢんまりです。昼間は花街の華やかさもないため、ちょっと寂しいですね。さらっと通り抜け、次の場所へ。

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雑誌で評判だったので「鈴木大拙館」に行ってみました。独特の空間づくりにはびっくり!それほど広い空間ではないのですが、建物、オブジェ、池、天井などなど・・・ぽか~んとここにいるような場所ですね。異空間にちょっと意表を突かれました。うーん、写真ではその不思議さが伝わらないですね。ぜひ一度行ってみてください。

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そのあとは、話題の金沢21世紀美術館です。入場料払わずに見られるエリアを散策後、はいってみようか・・・と思ったら、なんと1時間以上待ちの大行列だったのでした。格別の人気スポットなんですね。目の錯覚や空間を作り出す独特の体験ができるとあって、アトラクション並みの人だかりでした。もう結構歩いたし、ここは挫折~。

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ここまでで観光は終わりです。1軒、ホテルに戻る前に九谷焼の「黒龍堂」に寄りました。ここで器を飼っちゃいましたよ。山本長佐という作家の物で、きれいな藍と繊細な絵がすてきです。ここのご主人が作家と懇意にして直接お願いしたり仕入れたりしているそうで、安い安いと吹聴していました。半信半疑ながら、デザインが気に入ったので買いました。後ほど、山代温泉街で同様の器を売っているのを見て、本当に3割ほど安いということがわかりました。お得でしたね。

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そしてホテルで一休みし、夜の食事に出かけましたよ。
東茶屋街にある「鮨 みつ川」でした。こちらも、次のアップで紹介します。

はあ、これでもけっこういろいろ回りましたね。

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by Pockie_totoro | 2017-01-26 21:00 | 国内観光 | Comments(0)
2016年京都秋の旅、グルメな時間はランチに「天ぷら割烹 なかじん」さんい行ったことです。何人かの友人が行っていてよさげだったので、急にこちらに決定!
東福寺や買い物の後に、ばたばたと移動しました。

風情のある小料理屋風ののれんがかかっています。いいですね。

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ランチは、時間も押しているので月コースの3990円(税込み)してみました。

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まずはお飲み物です。
ロゼのスパークリングワインでスタートです。おいしかったので、そのあとも泡で行きました!歩き回っていたので、とても胃袋にしみますね。ご主人も記念に撮影させていただきました。とても気さくな方ですよ。

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さて、コースは前菜と小鉢の盛り合わせです。ちょっとしたアイデアは自分でやってみよう、っていうヒントがそこかしこに書くkれています。たとえば白いお豆腐は、オリーブオイルと塩だけ。あ、これいけると思いましたよ。泡にぴったり!

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そしてサラダをいただきながら、てんぷらのコースがスタートです。
きれいなお麩の天ぷらからでてきました。楽しいですね!

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海老、えんどう、れんこん、地鶏、シイタケ、かぼちゃなどが次々と出てきました。油が軽く仕上がっているので、どんどん入ってしまいます^^。

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お食事は、麦切です。お蕎麦みたいにしていただくのですが、これがなかなかおいしいのです。こちら自家製だそうで、人気の一品です。追加でアナゴも行ってしまいました。骨の挙げたのもいいですよ。のんべい向け?(笑)

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ホッとほうじ茶をいただいて、食事は天バラです。

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デザートを選びます。こちらも、おすすめの「一個焼もなか」にしました。


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うわ~、とってもおいしかったです!泡で回って、酔っ払いの「おいしい」がもれなく追加されていますので、皆様の好みかと思いますが・・・(笑)
夜は前菜からもっと凝ったものがいただけるとのこと。とても楽しみなので、また是非行ってみたいと思います。

さて、個の後は京都を後にして、急いで移動でした。

以上、京都の紹介でした。

このあと、おまけ(本来「目的」でしたが)で、名古屋のグルメを紹介します。

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by Pockie_totoro | 2017-01-15 18:00 | グルメ | Comments(0)
2016年京都秋の旅、それでは観光&食いだおれ編と参りましょう。

リッツカールトンから向かったのは、東福寺です。京阪電車に乗り、ひとつ先の鳥羽街道駅まで出ました。少しでも空いているかなと思って。
確かに空いていました。光明院や正覚庵の前をゆっくり歩いて、東福寺の南側の六波羅門にでました。

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中に入ると、すでにすごい人だかりです。通天橋の紅葉がみな目的なんですよね。手前の本堂の仏殿が静かです。。。


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中に入ると、ひたすら我慢・・・これは眺めることを決め込み、写真を取りながら長蛇の列についていって、ゆっくりと敷地内を歩きました。紅葉はややピークを過ぎているようでしたが、それでも立派な彩りが敷地内にあふれています。この歳は色が今一つということですが、それでも素晴らしいです。

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敷地内にいくつかお寺や庭があるのですが、有料のところにはいると、少しすいています。こちらはゆったりと見ることができました(たくさんありすぎで、名前を失念しました^^)。

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東福寺をでて、東福寺方面に歩き始めると「雪舟庭園」が目に入りました。ふらりとはいると、こちらがすばらしい。侘び寂びの心を感じる庭に各間、丸窓の光が美しく、カメラを真剣に向ける方の目が輝いていました。見に来た方も、人気の紅葉スポットと違い、ゆったりと座って、空間に浸っていらっしゃいました。

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さて、さらに駅の方へ向かうと、和菓子の店が目に入りました。
「鶴屋弦月」です。フラッとはいってみると、地味な店構えながら、栗や練り菓子がよさげ。ふと目に入った季節の銀杏餅が美味しそうなので、一つ買って食べてみました。これはおいしい!みっけもの!・・・思わず、何種類か買って帰りました。

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そして、京阪電車にまたのり、河原町に出ました。人があふれています。鴨川沿いの散策もいいですね。

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横道にそれて、先斗町あたりをふらりと歩いて見ました。こちらは、やはり夜の街でしょうね。風情ある狭い道はなかなか楽しかったですが、夜の粋な街の顔を見てみたいです。

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そして、次のお目当ては錦市場と宗達のだしです。
錦位置ははいつものお漬物や佃煮などを買い込みました。宗達はだしの物をたっぷりと!

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さて、この続きは次回に!

おいしい時間をダブルで紹介しましょう。

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by Pockie_totoro | 2017-01-13 21:00 | 国内観光 | Comments(0)
草津温泉「つつじ亭」の紹介は番外編、温泉街の散策を少しばかり紹介です。

早々とチェックインしたので、ひとっ風呂のあとに、散策することにしました。温泉街は駐車場がほとんどありません。自分の車は宿に駐車したまま、つつじ亭の車で湯畑の手前まで送ってもらい、そこからぷらぷらと歩きました。

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草津は共同湯がたくさんあります。「千代の湯」は外からみただけです。「茶房ぐーてらいぜ」は草津に来るたびによく立ち寄りましたが、今回は前を通りかかりました。

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やっぱり、草津にきたからには湯畑ですよね~。毎回ここは外せません。硫黄のにおい、ごうごうと流れる湯量の豊富さを滝と湯気で満喫です。

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湯畑のまわりには喫茶、お饅頭屋さん、焼き鳥屋さん、などなど、たくさんのお店がひしめき合い、人気のお店はいつも並んでいます。湯畑の横に足湯もあって人がひしめき合っていますよ。

草津は夜でも食べられるところがかなりあるので、素泊まりの宿で寝て、共同湯で楽しみ、呑みに繰り出す、っていう楽しみ方ができる温泉地です。近頃の温泉街は1泊2食が基本ですから、夜は本当に寂しいところが多いのですが、草津は街が元気ですね。

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「白旗の湯」は源泉が共同湯の前にあります。こゆ~いお湯です、本当に。

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ちょっと裏方へ歩いて行くと、「地蔵の湯」がありました。お地蔵さんが祀られた神社がとなりにあり、足湯もありますよ。ここはひょっとして、初めてかな?ちょっとトライしてみようということになり、共同湯のほうにはいってみました。狭い湯船で、目の前が脱衣所でしたが、お湯はなかなかいい感じで、気持ちよかったです。また来た時にゆっくりはいろう~!

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さて、夕方になってきました。宿に戻って温まりましょう。
帰りも宿の車に迎えに来ていただき、戻りました。

う~ん、やっぱりこの「つつじ亭」のゆったりとした眺めとお風呂、湯畑近くの賑わいから少し離れてくつろぎは宝です。

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以上、草津温泉&つつじ亭の紹介でした。

みなかみ&草津の紹介にお付き合いいただき、ありがとうございました。

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by Pockie_totoro | 2016-12-19 21:00 | つつじ亭 | Comments(0)
2016SWの旅、青根温泉を後にして向かったのは山形県です。まずは蔵王に向かいました。

いつも便利な宮城蔵王側ばかりだったので、今回は山形蔵王の温泉を初トライです(厳密には、私が大学生の時にスキーで行っているのですがあまり覚えておらず^^)。蔵王といえばこの大露天風呂!・・・日帰りで立ち寄りました。

真っ白な硫黄泉で、楽しみです。ここはお風呂エリアは撮影禁止なので手前まで。川べりに湯温もいいお湯でゆっくり楽しむことができました。また行きたいな~。

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さて、お風呂にはいて満足・・・次は、ワインです!
かみのやまに向かう途中に「武田ワイナリー」というところがあり立ち寄りました。
倉庫のようなところに小さなショップがあります。外にはブドウ畑も。

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中にはワイナリーのワインが並び、試飲もあります。
ここでフルボディーのベリー赤ワインと白のハニーワインを購入しました。

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さらに、もう一つ!せっかくワインのおいしいところ・・・フルーツも食べたいな^^。
何となく調べていってみたのが、こちらの「高橋フルーツランド」です。とても大きな果樹園でびっくり!しかも、フルーツパフェなどが有名らしく、並んで待っている人がたくさんいました。

こちらで、ブドウや洋ナシなど、種類も多くとてもおいしいのです。山形って、さくらんぼのイメージが強く、ほかにもいろいろフルーツおいしいのね!と開眼です。試食いろいろをいただきながら銘柄を選び、たくさん買いました!友人にも送っちゃいましたよ。

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はあ~、満足満足!
さて、お宿に向かいましょうか。

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by Pockie_totoro | 2016-11-19 21:00 | 国内観光 | Comments(0)
夏の旅にずいぶんだらだらと時間がかかってしまい、ようやくシルバーウィークの旅までたどり着きました(汗)

まあ、ぼちぼちはお許しいただき、マイペースで参ります。今回は宮城県と山形県の旅を2泊3日で回りました。
宿に到着前、まずは宮城県遠刈田温泉の立ち寄りから紹介です。遠刈田は何度も訪問しているので、目的地を決めてさくっと行きましたよ。

主人が久々にあのオムライスが食べたい!・・・・と向いましたは、「たまご舎(たまごや)」です。新鮮な地元のブランド卵を使った料理やお菓子などを売ったり、レストランスペースでいただいたりできるお店です。卵料理で一番人気が、オムライスです!
レストラン石のシュガーいれなどまで卵デザインでかわいいです。オムライス、大森でたっぷりいただきました。(主人が(笑))


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さて、次の訪問は「ベルツ」、ドイツ・ソーセージとビールのレストランです。いつもお土産や贈り物に利用します。お世話になっていた方に贈る手配をしている間に、お店でコーヒーをいただきました。

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さて、遠刈田温泉の共同湯はまだ酔ったことがないのではいろうか・・・でも、時間も押してきたし、なんだか混んでいるので、足湯にはいって覗くだけにしました。
共同浴場「神の湯」です。お湯派かなり熱めだそうですが、ひっきりなしに人が来て人気です。

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お隣にある、刈田嶺神社にちらっと散策、栗のいがいががたくさん落ちていて、秋が来ているなという雰囲気を感じることができました。

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さて、目的地の温泉、お宿に向かいます!

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by Pockie_totoro | 2016-11-09 21:00 | 国内観光 | Comments(0)
夏の京都旅、ノク京都の朝、チェックアウト前まで散策に出ました。

もちろん、すぐ前にある京都御所のほうです。ホテル前の交差点回りです。夏の日差しが容赦なく^^(汗)。

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御所の敷地に入って最初に見えた「拾翠亭」です。ちょっと調べて、ここはなかなかおすすめとのことで、しかも一般公開中とラッキーです。


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こぢんまりとした建物の中にはいると、2階建ての数寄屋造りと池を臨むお庭のすばらしいこと!静かでゆっくりとした空間が本当にオアシスでした。まあ、エアコンはありませんので、実はけっこう暑いのですが、板の間に座るとふとそよ風が池から抜けて一服の清涼を感じました。

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2Fに上がるとこちらです。ここで茶の心を感じる静寂の空間を楽しむことができました。

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外に出ると、池の周りに神社や建物があり、九条邸跡とのこと。庭園のような優美な空間に驚きました。京都御所にこんな場所があったんですね。

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御所の広いスペースの中を歩きました。はあ、真夏の暑さ、午前とはいえ30度はあったと思います。暑いは疲れるわ・・・ぷらっと散策しに来ただけ、どこも予約していないので、建物内は入れません。御所の雄大な敷地を感じることができました。

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御所の東側を出ると、もう一つ神社があります。「梨木神社」は「染井の井戸」があり、御神水の名水がいただけます。ボトルなども持ってきて、くんで帰る方が来られます。暑くてもうのどからから・・・こちらで少しお水をいただいて、ほっと一息でした。

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御所の北側には「相国寺」もあるのですが、チェックアウトの時間です。。。後ろ髪を引かれながら、やむなくいったん帰ってきました。

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さて、荷物をホテルに預けて出かけたは、ランチです。そのあとの予定にあわせて、北王路の大徳寺方面に出ます。
和久傳五(いつつ)というお蕎麦のお店です。和久傳は敷居がたかいのですが、ここはちょっと面白そう・・・と思い行ってみました。まあ、予約までいらないだろう、と高をくくっていったら・・・あらら、なんと臨時休業です。お盆前後の忙しい間お休みだったのでしょう、晩夏の休みを取られていたようです。がっくし_| ̄|○。

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近くに松風風の和菓子の店がありましたが、買って帰るだけ、これでランチはねぇ・・・。

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ぷらぷらと北側に歩いていくと、ふと和風のイタリアン軽食の店が見つかりました。
もう暑くて死にそう!・・・とにかくはいろうと中へ。イタリアンのパスタとアンティパストのお店「アンリ」ということろでした。とにかくまず飲み物~、とお昼からビールをくーっといただいてしまいました^^。あーおいしい!もちろん、お食事もなかなかおいしかったですよ。梅とたらこ、いか、マヨネーズをうまく使ったパスタはちょと応用したくなりました。

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さて、目的のところに行かねば!・・・それは、和菓子の「哨月(しょうげつ)」です。
ねりきりなどの上品な生菓子を供するお店で、完全予約制で購入することができます。しかも、時間まで指定して予約でなんですよ。

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中はこぢんまりとしたスペースで、まさに予約の和菓子を受け渡すだけの広さです。
こちらでみつくろいの4つをお願いしました。宝石箱のようにきれいです^^。これをホテルの部屋に持っていって食べようと思います。

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さて、目的も果たし、ホテルに荷物を取りに戻りました。
次のホテルへ移動です。

紹介は次回に!

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by Pockie_totoro | 2016-10-24 21:00 | ノク京都 | Comments(0)
2016年夏休みの旅、ベトナム「シックスセンシズ・コンダオ」の紹介、街にでて散策を楽しみました。

コンダオ島の中心地は車で15分ほどです。ホテルのシャトルバスが送迎をしてくれる時間に合わせて、夕方に出かけました。何せ昼間は激暑なので、少し涼む時間がありがたいです^^。

シャトルバスは16時出発、4人だけでした。街の中心地のカフェ前でドロップ、拾っていただくのも同じ場所です。約2時間の自由時間になります。実は、昼間利用したシュノーケリングツアーのポートのすぐ近くなのです。また戻ってきた、ってことですね。シュノーケリングツアーでちょっと海岸沿いの形式は予習しましたです(笑)。


さて、散策開始です。こんな大きな木や、建物など、ホーチミンとは全く違った景色が楽しめます。島だからといって思いっきり田舎でもなく、ちょっとレトロでこぎれいなタウンという感じですね。

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市場のほうに行ってみました。やっぱり賑わいがある方が楽しいですよね。
果物がごろごろ(これなんだろ?)、カラフルな袋に、屋台のおばさんたち。。。
金網にかかっているのは、なんとマスクなんです。排気ガスがすごいから、みなさんマスクするのですが、おしゃれにカラフルな布でデザインしているんですね。キティちゃんのもありましたよ。

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さて、奥の生鮮食品がたくさんある市場の中に入りましたよ。
やさいや魚が所狭しと並んでいます。鳥は生きたまま檻が横にありますね~。秤があるから、そのまま買って、自宅で生き締めしているのかしら?(笑)

とにかくベトナムへきてびっくりしたのは、街中もこういう陳列もとても清潔できれいなんです。東南アジアって正直言って、雑然として衛生的にちょっとというところが多いですよね。ハエもいっぱいたかっていたりして。ベトナム人は几帳面なんでしょうか。野菜や果物の陳列もセンスいいと思いませんか?しいていえば、魚のエリアは、やっぱりちょっとにおいがしていましたね。まあ、日本だってさかな市場はちょっと匂うところありますものね。

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さて、市場を回ると暑いは・・・でカフェでも寄りましょう^^っと。
市場の反対側にでると、ほどなくしてこんなカフェが目に入りました。
あら、文字通り、パリのカフェみたいなおしゃれな雰囲気!(ってパリ行ったことないですけど・・・汗)

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とにかく一休み、暑いので中にはいりました。誰もいない???・・・と思って席に着くと、おもむろに奥から奥様らしき方が出てきました。ここではベトナムコーヒーのアイスをオーダーしました。そうしたら、ベトナムコーヒーの熱いのがでてきて、氷のペールが添えられてきました。そうなんです、こうやってまずはベトナムコーヒーを落として、抽出した濃いコーヒーに氷をが~っといれて、コンデンスミルクを掻き混ぜると、ベトナムアイスコーヒー!いや~、これはおいしかったです。100円ほどで、とても安かったです。氷の衛星が一瞬心配でしたが、その後もおなかをこわさず、全く問題ありませんでした。楽しいひといきでした。


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さて、散策再開です。
博物館などはすでにしまっているので、町並みから眺めるだけです。
ちょっと覗いてみたかったかな。


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ここはベトナムの刑務所がある島で、ちょっと暗い歴史を追っています。その刑務所あとを見学できるのですが、それもクローズしていたので、外から建物を見ました。意外に暗さがなくて、でも重い鉄扉などにその影が垣間見られました。

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公園を通り抜け、集合場所に戻ってきました。まだ15分ぐらいあるなあ、と思ってみたら、もう一組のカップルはカフェで時間をつぶしていたようです(笑)バスも早めに着ていて、すぐに乗り込むことができました。小さな町で、楽しいショッピングやエンターテイメント、というような場所ではないので、素朴な市場など興味ない方にはつまらないのかもしれません。私たちは結構楽しめましたよ。あのベトナムコーヒーがまた飲みたい!



バス乗り場の前の海岸は地元の人たちの海水浴場のようで、結構にぎわっていました。

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以上。コンダオの街ツアーでした。無料シャトルバスで、使ったお金は100円ほどのアイスコーヒーだけ。とてもリーズナブルに楽しめました^^。

さて、5泊したこのリゾートもお別れ、ブログもようやく・・・次回は帰国の途です。

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by Pockie_totoro | 2016-10-04 21:00 | ベトナム: シックスセンス・コンダオ | Comments(0)