Pockieのホテル宿フェチお気楽日記 II

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ホテル、宿にこだわる旅、まったりと邁進中。気ままにおいしいものや温泉も!

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米沢の湯ノ沢温泉「時の宿 すみれ」の紹介、お風呂です。

毎回同じお風呂ですが、そのたびに感じる目線で写真を取ってみています。

大浴場は2つ、到着時と翌朝は入れ替えです。
到着時のお風呂はご一緒の方がいたので、一瞬ひとりだった露天風呂以外は写真がありません。内湯も同じような眺めですがガラス越しになります。
ここから体を乗り出すと、実は新幹線が走る線路が見えるのです。緑深い眺めの中にたまに走る列車がいると楽しくなりますが、女性はあまり乗り出さない方がよいでしょう(笑)。

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翌朝のお風呂が、よく宣伝に使われるこのお風呂。
脱衣所の籠や鍵のついた引き出しはどちらのお風呂にもあります。

椅子が並んでいてなかなか風情があっていいのですが、私は到着時のお風呂のほうがゆったりとしていて好みです。到着時のお風呂のほうが、広さはおそらく二倍ぐらいです。


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そして、貸切風呂がふたつ。石風呂と檜風呂があり、空いていればいつでも使うことができます。
この貸切風呂が2か所あるので、お部屋にお風呂がなくてもあまり気になりません。ウォッシュレットのトイレはついていますから。予約しなくていいって、本当に気楽です。11室しかない宿ですから、それほど争奪戦にもならず、たいていどちらかは利用できます。

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夏の楽しみは、お風呂上がりのビール。
テラス前でぐびっと。いいですよ~。ちなみに、こちらは有料ですので。。。

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もちろん、お風呂上がりのお水も用意されています。

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ロビー横には、こんなにぎやかなコーナーが!
おちゃめな女将の趣味でおいた人形たち、お客様が追加でおいたり、位置を変えたりして、いつも楽しませてくれますよ。我が家から参加したととろ君も陣取ってます♪

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さて、次回はお楽しみのお食事です。

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by Pockie_totoro | 2017-10-19 21:00 | 時の宿 すみれ | Comments(0)
福島県高湯温泉「ひげの家」の紹介、次は温泉、おんせん・・・とパブリックスペースです♪

こちらの硫黄泉はどの湯船にもなみなみと源泉かけ流しです。男女別の内湯と露天がセットになっており、朝夜で男女入れ替わりになります。基本は1万円台半ばの宿ですから、お風呂の仕様もシンプルです。でも脱衣所はとても清潔にすっきりしているので、安い宿という感じはしません。体重計が新しいものに交換されていましたね。

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こちらの滝の湯の露天風呂は、いったん内風呂の脱衣所を出るのでちょっと不便です^^。ログハウス風の建物で脱衣所があり、露天風呂に出ます。夏場は気持ちいいですが、真冬はちょっと寒いんですよね。

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ここの露天風呂、とても好きです。特にそれほど凝ったことをしているのではないですが、何気に注ぎ口あたりの岩の配し方、枝振り、川を臨む景色など、自然の良さを感じます。


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さて、星見風呂も行きましたよ。そう、貸切温泉です。空いていればいつでも利用できます。部屋のお風呂より広いので、こちらもやっぱり利用してしまいます。夜ここの星見台に来ると、天気がよければ素敵な夜空が楽しめますよ。

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我が家のトトロ君たちは、この温泉が好きです^^。

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お風呂上がり・・・今回とてもお気に入りのスペースを見つけてしまいました!
このエントランス前のロビーから出ると・・・・。

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こんなテラスがあります!
下に星見台、周りは緑、ここでビールをいただいて至福の時間!夏の楽しみです。

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もちろん、お風呂上がりのレモン水も健在ですよ。

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もう一つの入れ替え後のお風呂は、内風呂はほぼ同じ、左右対称なだけの違いです。脱衣所から直接出られる月見風呂は露天風呂、こちらも川沿いなので雰囲気はなかなかですよ。

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以上、お風呂とテラスの紹介でした。

おまけ



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by Pockie_totoro | 2017-10-05 21:00 | ひげの家 | Comments(0)
箱根湯元温泉「萬翠楼福住」の紹介、お風呂とお食事です。

大浴場は男女別に内湯と露天風呂があり、夜10時で入れ替わりになります。
レトロな建物ですので、お風呂の風情もそのものです^^。脱衣所などもきっちり手入れされており、古いながら清潔感は問題ありません。

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最初にはいったお風呂はレトロなタイルに丸い湯船の内湯と岩風呂の露天風呂です。湯本の街中になるので眺めは望めません。風情ある坪庭の中でほっとします。お湯がやわらかく、真綿にくるまれるような・・・という宿の説明が、入ってみて納得でした。温まるし、ほっとする肌触りです。

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翌朝入った方が少し狭いですね。同じ丸風呂の壁の向こうに半月のような形の湯船に、外には檜の露天風呂です。

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さて、お食事です。お手頃なプラン、翌日の外での食事がメインとあって、実はあまり期待していなかったのですが・・・意外になかなかよかったです。丁寧に作られた、また工夫もあり、楽しめました。


メニューはこちらです。
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日本酒がサービスでついてきたプランだったので、こんなに300mlのが3つも!飲みきれませんした^^。

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詳細失念したところもあり、一気に写真で紹介させていただきます。
前菜は楽しくお酒と楽しめましたし、椀のもののハモの葛打ちは食感よく、炊合せの味もよく、焼き胡麻豆腐のアイデアはびっくり!お蕎麦で食事を〆たのはよかったと思います。
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翌朝、朝食も和食です。小田原のアジの干物は旨味がよく、手作りお豆腐もおいしくいただきました。ヨーグルトのデザートにコーヒーで〆です。

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以上、お風呂と食事の紹介でした。

朝のけだるい時間・・・


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by Pockie_totoro | 2017-09-18 23:00 | 箱根萬翠楼 福住 | Comments(0)
2017GWの旅、「大和屋本店」の紹介は、お風呂と朝食です。

前回ご紹介したように、この宿では洋室朝食付きの宿泊です。道後と松山散策を楽しむため、2連泊でとりました。

お風呂は大浴場が男女別で入れ替え制です。写真はいいのがないので、混ぜて紹介です。
入口に履物のマークの札やクリップを置くなど、スリッパを間違えないようにするための工夫は、最近は衛生を考えてやっている宿が多いですね。

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浴場は、熱湯とぬる湯、露天風呂とあります。街中の宿なので、お風呂からは坪庭の眺めのみです。風情ある石の配置や、名湯のそそぐ湯口など、工夫でお風呂を楽しめるようにしています。

ただ、ちょっと残念だったのは、実はお湯は源泉かけ流しではないことなんです。後から入った道後温泉本館と比べると、その湯力の差を感じてしまいました。

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湯上りのお水で一息!

梅干しもおいてあるのはめずらしく、けっこう古いタイプの宿のしつらえかもしれません。

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朝食です。
食事処で和食と洋食が選べます。私たちは2回とも和食にしました。ご飯は、おかゆと白いごはんが選べます。

うーん、まあ、こんなもんでしょうか。ごはんの味が今一つだったのは残念です。朝食って、やっぱりお米がおいしい!・・・っていうのが一つの基準だったりしますよね。

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外湯に行くことが前提の温泉街、この宿では籠とタオルの貸し出しが無料であります。
浴衣も有料で貸し出しがあるようです。

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さて、宿は寝泊りがメイン・・・街に繰り出しましょう!
次回は街歩き&観光の紹介です。

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by Pockie_totoro | 2017-07-09 18:00 | 大和屋本店 | Comments(0)
2016年金沢冬の旅、山代温泉「あらや滔々庵」の紹介は、お風呂です。

温泉街の真ん中にある老舗宿、山代温泉の源泉がすぐ浅いところから湧き出しており、豊かな湯量を享受するお宿です。
パブリックのお風呂は3つあり、原泉閣と特別浴室「鳥湯」のセット、瑠璃光とが男女別に入れ替え制となっています。

まずは、瑠璃光です。
総ヒノキのお風呂の雰囲気がすばらしい!お湯も柔らかく、一番気に入りました。外の露天風呂は眺めがないので、小ぢんまりと付け足したような感じです。この内湯に乾杯です。脱衣スペースは小ぢんまりですが、アメニティやタオルもそろっています。

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次に、原泉閣です。おおきな柱に絵柄が印象的なデザインです。ただ、全体の感じは、こちらはよくある、旅館の大浴場といった雰囲気でしょうか。きれいでゆったりしていますが、あらや滔々庵らしさを感じられないのですよね。瑠璃光とあえて違った雰囲気にしているのだとは思いますが、ちょっぴり残念です。外の岩湯はその分、風情を感じるつくりですね。脱衣所はこちらはゆったりとしていて、くつろぐことができます。




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もう一つは、特別浴室「鳥湯」です。暗い照明を落とした独特の雰囲気で、ぬるいお湯に瞑想してゆったりつかる形になっています。椅子に座ってこの雰囲気に浸るのがよいのかもしれません。私は普通の熱めのお湯に入るほうが好みだったので、ここは少し体験する程度に利用しただけとなりました。

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お風呂エリアにはいるエントランス回りには、椅子とドリンクが用意されています。ドリンクは、ビールとシャンパン・・・ならぬ、発泡酒とカバ(スパークリングワイン)でした。うーん、このクラスのお宿、せっかくなら本物を置いてほしかったですね。シャンパンは無理としてももう少しよいスパークリングを。ビールは頑張れるでしょう^^。ちょっと厳しいことを言ってしまいましたが、お宿の名誉回復(って大げさ?)のためにも、ここはいい印象になるようにしてほしいですね。ジュースやハーブティー、健康ドリンクなどのほうがポイント高くなるかもしれませんね。


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以上、お風呂の紹介でした。
次回は、お食事です。

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by Pockie_totoro | 2017-02-08 21:00 | あらや滔々庵 | Comments(0)
2016年金沢冬の旅、金沢を2泊してチェックアウト、駅ビルのカフェでモーニングのワッフルを食べて、北陸本線に乗りました。

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向かったのは、大聖寺駅です。なんですか、その駅?...そうですよね、普通(笑)加賀温泉駅の一つ奥に、素敵な美術館があるのです。「石川県九谷焼美術館」です。焼き物好きの私たちは、観光を切り上げて、こちらの見学をすることにしました。山代温泉のお宿の車迎えが加賀温泉駅13時以降なので、朝金沢をゆっくり目に出てきて、こちらに移動したのでした。

本当に小ぢんまりとした駅です。駅前にAPAホテルがありましたよ。
ローカル線の地元民中心の電車もなかなかのどかでした。

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駅を降りて、コインロッカーがないので、ネットで調べた貸自転車やさんにスーツケースを預けて、ぷらぷらと美術館前歩いて行きました。
な~んにもない感じのところですよ。渡し船が奥の川のほうにあるらしいけど、本当に人ともすれ違わない10分ほどでした。
兼の施設がいくつか集まったところに、美術館は建っていました。

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入場は加賀温泉郷の見学とセットでお得なパスポート入場券を買いました。3か所で800円というもの。この美術館がすでに500円で、もう一つどこか行けば元がとれます。これで、山代温泉の共同湯もはいれるので、利用決定!

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展示物は撮影できませんので、パンフレットで紹介を。
とにかくテーマごとに並べられたすばらしい九谷焼の数々、青手色絵赤絵と呼ばれる3様式の作品がテーマに分かれて展示されており、380年の歴史と重みを感じる作品の数々に見入ってしまいました。館内は余裕のスペースなので、ゆったりと並べられており、圧巻です。じっくりと2周まわって見てきましたよ。

中のお庭スペースもよかったです。3連休というのにほとんど人がいなくて、人気がないのが本当に残念な美術館です。場所が金沢から離れているからですね。

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美術館を後にして、どこかでランチしようにも、うーん・・・ない!というわけで、テイクアウトの横で簡単な椅子のあるたこ焼き屋さんに入りました。たい焼もあって、ほおばりました。お宿の夕飯が楽しみなので、軽いランチでちょうどいいかも!


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さて、一駅戻って、加賀温泉駅で降り、お宿に送ってもらって山代温泉に入りました。
お宿の紹介は次回として、まずは山代温泉内を少し散策しました。

中心の温泉街です。足湯に温泉神社・・・星のリゾート界もありますよ。下の赤い建物!
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総湯と古総湯です。翌日、古総湯のほうにははいりました。じんわりと効くお湯、風情あってよかったですよ。写真はお風呂ではなく、建物の上にある休憩所です。お風呂内も休憩所もこのようにステンドグラスがはめられて独特の雰囲気を楽しむことができます。総湯のほうは地元の方もたくさん利用している洗い場もある普通のお風呂です。私たちはお登りさんして、古総湯のほうだけはいりました。

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散策でまず寄ったのは、「いろは草庵」です。北大路魯山人の寓居跡県工房を公開しているところです。

まず入って、お茶にお菓子を出していただきました。このお菓子がおいしい!・・・思わずお土産に買っちゃいました。ナッツ味のお干菓子風和菓子です。

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敷地内のお庭、茶室、書、工房など、落ち着いた和室でゆったりと見ることができました。
魯山人という人は本当にすごい・・・奇才です。料理も器も書も茶の湯も・・・すべて自分の物にしたのですから、まさに天才です。どの作品も素晴らしい。感服です。
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翌日でしたが、もう一か所、九谷焼跡展示館も見てきました。作家が実際に作っているところや登り窯の遺跡がありましたが、じっくり見られる器もあり、なかなか目の保養でしたよ。

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須田青華のお店やほかの店も寄りましたが、もう美術館の焼き物の素晴らしさに惹きつけられ、売り物がなんだか魅力が少し下がって見えてしまったのですよね。いや~、目の保養、十二分な3日間となりました。

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さて、山代温泉で泊まったお宿の紹介にはいります。

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by Pockie_totoro | 2017-02-01 21:00 | 国内観光 | Comments(0)
福島県飯坂温泉「御宿かわせみ」の紹介、すでに何度も紹介しているので、お風呂やパブリックスペースを軽くアップします(といいながら、写真だらけ^^)。

こちらの大浴場は、小ぢんまりですが窮屈さはありません。脱衣所もさわやかなデザインで、気持ちの良い明るさです。お風呂には私の大好きな低温サウナがあり、今回も利用しました。ただ、結構混んでいたので、ほかの人がはいってくるとちょっと気まずいぐらいの狭さなので、短い時間で退散です。一人でテレビ見ながらゆっくり汗を流せるのが理想っていうスペースです。男性のほうが広くゆとりのスペースのようで、この女性側サウナの構造は何とかしてほしいものですが、つくりの改装って難しいんでしょうね。
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お風呂上がりのラウンジは、いつものヨーロピアン調です。
おいてあるドリンクは、夕方が桑の葉茶とオレンジジュース、朝はヨーグルトドリンクとレモン水です。

こちらは雑誌も置いているのでいつでもくつろげるラウンジなのですが、お風呂上がり以外、あまり利用していないのですよね。客室が快適なので、あまり出てこないっていうのがあるかもしれません。

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今回は利用していませんが、2Fにもこぢんまりとしたラウンジがあります。2Fのお客様用のスペースですね。

2Fから見る眺めや池も明るくてなかなか悪くないですよ。こちらは住宅街の中にある宿なので、絶景という感じではないのですが、それはそれなりに^^。まあ、宿内の雰囲気に浸るのが王道なのでしょうね。その意味では離れがベストかもしれませんね。

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さて、次回はメインであるお食事の紹介です。

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by Pockie_totoro | 2017-01-01 21:00 | 御宿かわせみ | Comments(0)
草津温泉「つつじ亭」の紹介は番外編、温泉街の散策を少しばかり紹介です。

早々とチェックインしたので、ひとっ風呂のあとに、散策することにしました。温泉街は駐車場がほとんどありません。自分の車は宿に駐車したまま、つつじ亭の車で湯畑の手前まで送ってもらい、そこからぷらぷらと歩きました。

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草津は共同湯がたくさんあります。「千代の湯」は外からみただけです。「茶房ぐーてらいぜ」は草津に来るたびによく立ち寄りましたが、今回は前を通りかかりました。

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やっぱり、草津にきたからには湯畑ですよね~。毎回ここは外せません。硫黄のにおい、ごうごうと流れる湯量の豊富さを滝と湯気で満喫です。

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湯畑のまわりには喫茶、お饅頭屋さん、焼き鳥屋さん、などなど、たくさんのお店がひしめき合い、人気のお店はいつも並んでいます。湯畑の横に足湯もあって人がひしめき合っていますよ。

草津は夜でも食べられるところがかなりあるので、素泊まりの宿で寝て、共同湯で楽しみ、呑みに繰り出す、っていう楽しみ方ができる温泉地です。近頃の温泉街は1泊2食が基本ですから、夜は本当に寂しいところが多いのですが、草津は街が元気ですね。

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「白旗の湯」は源泉が共同湯の前にあります。こゆ~いお湯です、本当に。

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ちょっと裏方へ歩いて行くと、「地蔵の湯」がありました。お地蔵さんが祀られた神社がとなりにあり、足湯もありますよ。ここはひょっとして、初めてかな?ちょっとトライしてみようということになり、共同湯のほうにはいってみました。狭い湯船で、目の前が脱衣所でしたが、お湯はなかなかいい感じで、気持ちよかったです。また来た時にゆっくりはいろう~!

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さて、夕方になってきました。宿に戻って温まりましょう。
帰りも宿の車に迎えに来ていただき、戻りました。

う~ん、やっぱりこの「つつじ亭」のゆったりとした眺めとお風呂、湯畑近くの賑わいから少し離れてくつろぎは宝です。

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以上、草津温泉&つつじ亭の紹介でした。

みなかみ&草津の紹介にお付き合いいただき、ありがとうございました。

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by Pockie_totoro | 2016-12-19 21:00 | つつじ亭 | Comments(0)

つつじ亭(2) - お風呂編

草津温泉「つつじ亭」の紹介、温泉のお風呂です。

本館になったら狭くなり、部屋露天風呂がない・・・というマイナスばかり感じそうっですが、このメリットは久々に享受します!
それは、貸切風呂「玉の湯」を利用できることです。本館宿泊者だけが利用できるのです。チェックイン時に1回1時間の予約ができます。
泉質は、「万代鉱・草津温泉」「湯畑源泉」の2種類があります。

本館1Fの奥に歩いて行くと、玉の湯ののれんが見えてきます。中にまず脱衣所です。
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お風呂にはいると、木々の眺めがどーんと大きな正方形の檜風呂が目の前にでてきました。このお風呂に入るのは10年ぶりぐらいでしょうか。2面の窓が大きく、光が降り注ぎます。この窓はスライドして左右に動き開け放つことができて、天井も高く、まさに明るい露天風呂並みの開放感です。ここにずっといたくなるような、貸切タイム・・・

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さて、大浴場「うららの湯」です。

男女別の内湯と露天風呂があります。男女の入れ替えはありません。


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女性のお風呂です。

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露天風呂はこちらです。ここは毎回はいっていますので、私の大のお気に入り露天風呂です。木漏れ日を眺めながら、いつまでもいたくなるような空間です。

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男性のお風呂です。女性と反対の角度のL字型内湯です。露天風呂の眺めは男性の用がよいかもしれませんね。


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大浴場の外で休憩するスペースです。ここでつめたいお水をいただきます。

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以上、温泉お風呂の紹介でした。
さて、次回はお食事です。


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by Pockie_totoro | 2016-12-13 21:00 | つつじ亭 | Comments(0)
群馬県うのせ温泉「ゆの宿 上越館」の紹介、お風呂です。

こちらの温泉は単純泉で少し塩分があり、さらりとしてあったまるお湯です。
大浴場はなく、貸切風呂が3つあり、2つは空いていればいつでもはいれ、1つは野天風呂で、母屋から少し離れており、予約して借りる形です。

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まずは、ふたつの貸切内湯です。

ひとつは、石のお風呂です。窓が二面にあり、明るいですね。脱衣所も比較的ゆとりがあり、休憩する椅子もあります。もともとは男女別の大浴場のつもりでつくられたのではないかと思われます。ウオッシュタオルはたくさんあり、こちらの物を利用できます。足袋まであるのにはびっくりしました。バスタオルは部屋から持ってくるのですが、これも備え付けがあってふんだんに使えるとさらにいいですね。シャンプーなどのアメニティは、メイク落としも含めてお風呂に備え付けがあります。

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もうひとつのお風呂は、檜風呂です。湯船サイズは同じぐらいですが、脱衣所がやや小ぶりです。泉質は同じです。

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お風呂の外には休憩所があり、冷たいお茶が置かれていました。

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そして、こちらのお宿の売りはなんといっても、野天風呂です。
お宿の母屋からちょっと歩いたところにあります。そう、あの「梅の蜜」の前にあるのです。
私たちは翌朝の予約で、ちょっと雨が降っていました。住宅街のようなところを歩いていくので、ちょっと不便ですが、朝の気持ちいい空気の中を歩くのも悪くありませんね。

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目の前は川のせせらぎに山々が迫ってきます。まさに自然そのものです!
天気がよければ、もっと素晴らしかったでしょうね。

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外にはちょっとした休憩スペースがあり、湯上りの一息です。

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以上、お風呂の紹介でした。
次回はお食事です。


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by Pockie_totoro | 2016-12-08 21:00 | 上越館 | Comments(0)