Pockieのホテル宿フェチお気楽日記 II

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ホテル、宿にこだわる旅、まったりと邁進中。気ままにおいしいものや温泉も!

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バリ島2017ーヌサドゥア

夏休みのバリ島、ぐだぐだ中です^^。

さて、次のデスティネーションは、南東にあるヌサドゥアです。

こちらでも、ホテルでぼて~っとしてます。ちょっと近くのショッピングセンターに行ったり、食事に出かけたりしましたが。

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某外部ホテルにディナーを予約しておりましたら、なんとキッチントラブルで全面閉鎖!その、急にキャンセルさせて連絡があってびっくりしました。ところが、お詫びで・・・・×▲●■・・・との申し出があり、結局、そのホテルに行くことになったのであります。しかも、とてもおいしくて、ホスピタリティもすばらしい。よかったです。

また、顛末は本編で!

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ではでは、本日チェックアウトで出発です。
ああ、日本に戻る~。

Pockieの実況中継でした。

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by Pockie_totoro | 2017-08-03 16:00 | 海外観光 | Comments(2)

バリ島2017ーウブド

皆様こんにちは。
夏休みのPockieは、バリ島に来ております!
前半は、ウブドの山の方にきて、まったりとしました。ビラはアップグレードいただき、景色やセッティングは最高!・・・でもまあ、ホテルでいろいろビミョーなこともありました(苦笑)

久々のスカイチーム、ガルーダインドネシア航空です。まいど、特典旅行券ですが^^。
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ホテルは夜につきましたが、翌朝の景色に感動!ホテルの中でも特にすばらしいビラと評判のところにアップグレードいただいたようです。ランチでお出かけも満足でした。

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それでは、チェックアウトして、次に別の場所へ移動です!詳細ご紹介は・・・・GWの旅行紹介も終わらないなか(汗)・・・頑張ります^^。

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by Pockie_totoro | 2017-07-31 12:00 | 海外観光 | Comments(6)
シンガポールの旅、「インターこちネンタルホテル」の紹介は、その他のパブリックスペースと軽い周りの散策です。

プールが6Fにあり、覗きに行ってみました。街中のホテルなので周りのビルにょきにょきのなか、緑の茂みを配して、頑張ってリゾート感出す雰囲気にしていました。バレのデッキチェアもあり、陣取ることができればなかなか優雅です。ジャグジーもあり、家族連れが多くいました。後から行こうかと思いましたが、結局利用しませんでした。

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エレベータ内、1Fのロビーラウンジを上から見た雰囲気です。豪華なシャンデリア、柱に天井のしつらえ、このラウンジはなかなかいい雰囲気だと思います。

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あら、「竹葉亭」って?日本のウナギが有名なレストランですね。こちらに入っていました。和食店ということのようです。

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外に出るとプラカナンの街並みが楽しい。ブキスのショッピングモールはアーケードに屋根があって、天候に左右されずゆっくり見て回れます。私はちょこっと見て回っただけでしたね。その他、まわりの食べるところを物色して一周しましたが、ラウンジでアフタヌーンティとカクテルアワーでギブアップ!結局、それらで夕食になってしまいました。

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夜はフットマッサージにプラッとでましたが、こちらは大失敗!ホテルの向かい側のビル内にはいりましたが、ぼられちゃいました^^。フット以外に肩や腕もマッサージしてくれちゃいまして、それがサービスじゃなく、違うメニューで〇〇ドルだといわれちゃいまして…あちゃ~、腕は悪くなかったのですが、まあ久々な経験です。

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翌朝、ホテルをチェックアウトし、日本に帰国しました。
楽しい、ワクワク感たっぷりの2泊4日を満喫することができました。マイナスな点もありましたが、ワクワク感が上回り、あまり気になりませんでした。やっぱりホテル滞在のワクワク感、Pockieに必要なビタミンだ!と改めて感じた旅でした。

おまけ。。。


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by Pockie_totoro | 2017-06-30 22:00 | シンガポール:インターコンチネンタルH | Comments(0)
シンガポールの旅、「インターコンチネンタルホテル」の紹介はクラブラウンジです。

前回書きましたように、ラウンジフェチなPockieは、やっぱり覗いてみたかった、体験してみたかったんです^^。当日空きがあってアップしていただく場合は、事前に予約するよりややお得な料金を提示いただけるので、まあ空き具合との賭けですね。

ロビーから1フロア上がって2Fの奥にあります。カードキーをかざしてエントランスドアを開けるスタイルとなっています。モダンチャイニーズ風というかプラカナン風のデザインの扉ですね。

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中にはいって、まあ広い!ゆったりしたスペース、各コーナーで異なるデザイン、プラカナン風の家具や内装で全体を統一しています。プラカナンはかなりカラフルですが、家具は木目を中心にしているのでシックな仕上がりになっています。こういうスペースが好みなんです。どのこーなーに陣取ろうか、ソファに座ろうか、ワクワクするのですよね。

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プラカナン風はポイントを絞って、センス良くデコレーションされています。このビュッフェコーナーがその一つです。

ちょうど入った時が、アフタヌーンティタイムの最後でした。気分が上がるので3段トレーのをいただこうかと思いましたが、軽くお皿に盛ってもらっていただきました(それでも、結構なボリュームで、全然軽くなかった^^汗)ティーセレクションが充実しており、コーヒーより紅茶のほうがおいしいところです。

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そして、夜はやっぱりカクテルアワーに顔を出してしまいました^^;

温かいカナッペは、3点セットで供され、その他のコールドミール類を自分でとってくるスタイルです。ワインやスパークリング、ビールにリカー類など、お酒もさまざま用意されていました。お目当ての泡はシャンパンでなく、かつちょっと質的にも残念なものでした。ホットミールやビュッフェのほうも、今一つなお味で、うーん^^。せっかく素晴らしい雰囲気のラウンジなのに、もう少し頑張ってほしいな、というのが正直なところでした。スタッフも一生懸命で、てきぱきと対応してくれただけに。。。。

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・・・というわけで、翌日の朝食は。。。ラウンジはご辞退申し上げました(笑)。1Fのレストランビュッフェかこちらのラウンジか、選ぶことができるのです。私はシンガポールヌードルを食べたかったので、迷わず1Fに決定!

ラウンジではありませんが、1Fビュッフェでいただいた食事の写真も。ジュースやサラダ、コールドミールなどはラウンジとほぼ同じものと提供していたようです。ビーフとエッグヌードルの汁麺がおいしかったです。チキンのクリアスープのほうは今一つかなあ。

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ちなみに、クラブラウンジのビュッフェはこちらです。見た目は悪くないのですが、前日の夜のすり込みが・・・苦笑)

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でもでも、素敵なラウンジ・・・食後にひとくつろぎ、ということで遅めの時間に来て、広めのソファーでカプチーノをいただきました^^。うーん、幸せタイムです♪

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さて、次回はその他のホテル内紹介と周りの散策です。

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by Pockie_totoro | 2017-06-29 21:00 | シンガポール:インターコンチネンタルH | Comments(0)
シンガポールの旅、ラッフルズを出て、次は「インターコンチネンタルホテル・シンガポール」です。本当は素晴らしいホテルを後にするものですが、チェックイン、チェックアウトの時間の関係で逆にしました(それだけです^^)。

インターコンチは、10年以上ぶりです。昔、短い滞在に利用しましたが、ほとんど覚えていないですね。おぼろげにブキスの感じぐらいで・・・・。でもあまり意味がないです。だって、リノベーションしちゃってますし、ブキスもとてもきれいになってしまいましたから。

到着は・・・お恥ずかしながら、なんとラッフルズから徒歩です^^。
ラッフルズのベルの方に「インターコンチネンタルはどっちのほうですか?タクシー?歩いてもいけます?」というような聞き方をしたのがいけないのですが、「そこまっすぐ行って、〇〇を曲がったらすぐに見えますよ。」なんて案内をされちゃいましたから、タクシーとも言えず^^・・・歩いてしまいました。でも5分余りの本当に近所です。

交差点から、インターコンチのビルが見えてきました。

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ショッピングセンターの周りをぐるっと回り、正面でなく横からはいってしまいました。本来はこちらが正面玄関です。

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ロビーは小ぢんまりです。こちらでチェックインしました。通常の客室を予約していましたが、空きと料金を確認し、クラブフロアに有償アップしていただきました。ホテルフェチのPockieは、やっぱりクラブラウンジを一度覗いてみたかったんですよね。。。ビョーキ(笑)

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ロビー横のラウンジはとても優雅です。そう、建物からインテリアまで、ラッフルズ同様に、こちらも天井が高い、白を基調としたコロニアル調なので、何となく似ているんですよね。普通、違うタイプのホテルを選ぶのですが、今回はホテルポイントのことなどもあり、こういう結果になりました。でも嫌いなテーストではないので、続いても全く問題ありません。優雅な時間は続きます(徒歩移動を除いては・・・・汗)。

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客室は11Fの1110号室です。デラックスキングルームにアップいただきました。


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リニューアルした客室で、壁や家具が明るく、コロニアル調ながらモダンなテイストもミックスされた、安心感のあるインテリアです。40平米ほどの部屋は、窓側にソファがあり、くつろぎスペースです。デスクもゆとりがあります。ソファの窓の向こうに、少しだけベイサンズが見えます。

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ベッドまわりもすっきりしたデザイン、無料のハンディフォーンがあるのは近頃デフォルトになってきましたね。無料で海外電話もできるという優れものです。

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窓の眺めから下をのぞき込むと、エントランスエリアです。
独特のコートヤード風の囲みになっています。

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クラブフロアの案内をいただき、ウエルカムアメニティとしてフルーツとブックマークをいただきました。マンゴがとても熟れていて、おいしかったです!やっぱり東南アジアに来ると、一度はマンゴを食べたいですね。ラウンジになかったので、部屋でいただけたのはラッキーでした。

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ミニバーの挽台紙には、カップ、ポット、カトラリー、グラス、トワイニングの各種ティーや冷蔵庫などのドリンクがあり、大変充実しています。

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クラブフロアカテゴリーなので、バスローブも備え付けです。

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バスルームは真ん中にベイシン、左右にトイレとバスタブ、横にシャワーブースというのはインターコンチネンタルに多いデザインです。パッと見て、東京ベイを彷彿させました。シャワーブースがバスタブと少々離れているのが難点です。

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さて、次はクラブラウンジの紹介です。


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by Pockie_totoro | 2017-06-27 21:00 | シンガポール:インターコンチネンタルH | Comments(0)
シンガポールの旅、「ラッフルズホテル」の紹介の最後&おまけです^^。

振り返ると、ラッフルズの宿泊は異空間に身を置き、本当に素敵な時間と空間を過ごすことができました。外来からはいることができるエリアと宿泊者専用エリアがあまりにも違います。ですので、コートヤードやショップはざっと見て回りましたが、観光客でごった返し、すぐに宿泊者専用エリアに戻ってきてしまいました。

サービスもすばらしく・・・実はこれが重要なのだと思います。バトラーの余裕ある物腰、柔軟な対応が、滞在をさらに素晴らしいものにしてくださったのだと思います。へつらうもてなしではなく、とても自然なのです。レストラン、バーでも同様に感じました。

ロビーのフラワーアレンジメント、宿泊者専用フロアから見下ろすフロントエリア・・・こういうのを見て楽しめるのは、やはり慣れていないからでしょうか^^。絵枠のように切り取られた空間にうっとり。。。お恥ずかしくてすみません。

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メイン棟の2Fもすばらしい。ここは我が家のリビングです、というほどゆったりできたらもう一人前のリゾーターなのでしょうけど、お恥ずかしながら、つい写真ばかりたくさん撮ってしまいました。

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そして、パームコートの客室エリアは空間の演出が最高です。
廊下やガーデンなので、他の人に見られるといえば見られてしまいますが、通りがかりに隣のお客様とご挨拶をしたり、ゆったりチェアでくつろぐ老婦人を見ているのもまた絵になるのです。お客様がホテルを作る・・・まさにそんな空間でした。

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リノベーション後のラッフルズはどんな顔、もてなしを見せてくれるのでしょうか。とても楽しみです。そして、リノベーション中でもそん色なくもてなしていただけた、空間も損なうことなく・・・それは本当にすばらしく、感謝感謝です。

以上、ラッフルズの紹介でした。
ラッフルズの余韻を後に、次の紹介にはいります。

その前に、おまけは・・・。


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by Pockie_totoro | 2017-06-25 18:00 | シンガポール: ラッフルズホテル | Comments(0)
シンガポールの旅、「ラッフルズホテル」の紹介は、レストランです。

ラッフルズおこもりでしたので、食べたのはホテル内ばかりでした。

まずは、早朝着いて、チェックイン&スパ施術のあと、ランチを「ティフィンルーム」に行きました。ティフィンルームというと、雑誌等でアフタヌーンティが有名です。でも、こちらのランチ&ディナーの北インドカレーのビュッフェも実は長年の定番なのです。エントランスのインド人ベルの方が象徴になっているように、こちらはインド料理がお得意です。

まずは写真でラインナップをご紹介しましょう。インド料理ですから、やはりカレーがメインです。10数種類のカレイが所せましの並べられています。ライスやナンなども一緒に出ています。
それ以外にも、サラダ、スパイス、デザートと所狭しとデコレーションされています。

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店内は白いテーブルクロスに黒いチェア、壁は真っ白で天井は高い・・・そう、こんな優雅な空間でもてなされます。

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ビュッフェとなると、つい意地汚くたくさん何度もとりに行ってしまいます。
飲み物は別オーダーで、ワインやビールなどいろいろそろっています。ちなみに、お水もオーダーとなりますよ。種類が多すぎて、またなじみがないので、名前を覚えきず、残念ながら具体的にご紹介できませんが、感動のおいしいカレーと今一つ口に合わないタイプとありました。デザートはちょっとインド風はきつかったかな。

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ディナーは、奮発して、フレンチレストランの「ラッフルズ・グリル」で遅い時間にいただきました。その前に、まずは食前に一杯!レストランの入り口横に「ライターズバー」があります。オーセンティックなたたずまいに、ちょっと背が伸びますね~。

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こちらでいただいたのは・・・もちろん、「シンガポールスリリング」です!有名な「ロングバー」は現在リノベーション中でクローズ、代わりに「ビリヤードバー」で供されていますが、こちらでもOKです。混雑したバーよりこちらでゆったりいただくのもおすすめです。カウンター周りには、スピリッツがデコレーションでならべられています。

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優雅な空間は、まさに一流ホテルのメインダイニングです。サービスも完璧に、そつなく対応いただけました。

昼のカレーがかなり効いていて、コースは食べられません^^;。
アラカルトで二品ほどいただきました。ホワイトアスパラとホタテの前菜、鶏むね肉のメインをいただきました。ホワイトアスパラは少々固めでした。胸肉はかなり大きくて、おいしかったのですが、食べきれませんでした。パンのバターは2種類、ゆうえんと無塩が相次いで出されています。オーセンティックなオランディーヌソースやワインソースなど、きちっと仕事していて、フレンチを楽しませていただきました。

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食事の後の夜のラッフルズホテル・・・ライトアップが素敵な空間でしたよ。

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さて、翌朝はビュッフェの朝食です。こちらも「ティフィンルーム」でした。

実は前日の食事でかなりおなか一杯・・・でも朝食はセットにつけてしまいました。というわけで、朝から泳いで、朝食ラストオーダーの10時半少し前にはいって、ブランチとしていただきました。



ラインナップは見事です。これ以外に、温かいものはすべてオーダー方式になっており、オムレツとワッフルをいただきました。あ~、ついているとつい食べ過ぎ!

やはり、オーダーのメニューの勝利といった感じですね。ワッフルもオムレツも丁寧なつくりで、どちらも◎でした!

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出るころにはすでにランチのセッティングが始まっていました。すいていたのでぱちりと。

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以上、ラッフルズホテルないのレストランの紹介でした。

次回はその他のラッフルズの顔です。

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by Pockie_totoro | 2017-06-24 22:30 | シンガポール: ラッフルズホテル | Comments(4)
2016年夏休みの旅、ベトナム「シックスセンシズ・コンダオ」の紹介も最後です。リゾート出発から帰国の途へ。

最終日は16時台のフライトでしたので、レイトチェックアウトでゆっくりできました。
最後のスパの後、名残惜しく景色や海を撮影です。

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出発はGMに見送っていただきました。撮影ぱちり!
15分の空港までの道のり、海を眺めながら別れを惜しみます。

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空港に到着です。
コンダオ島の空港ですので、本当に小ぢんまりです。広大な敷地にぽつんとシンプルな建物です。中ではお土産などを眺めながら、約1時間待ちました。ちょっとあきちゃったかな?


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約45分のフライトで、あっという間にホーチミン・タンソンニャット空港に到着です。こちらで国内線から国際線のターミナルへ歩いて移動しました。人ひと、であふれています!3時間前にはチェックインができ、トランジットは余裕です。ゆっくりと空港内とラウンジで過ごしました。

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ラウンジはこちらです。今回はタイ航空利用で、バンコク経由の帰国です。
3・3・3(バーバーバー)というベトナムのビール、今回初めて飲みました。またフォーも食べちゃいましたよ。

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機内でもゆったり、食べちゃいまして・・・アメニティはタンのものです。(タイで有名なアロマテラピーバスグッズのブランドです)
バンコクからは夜行便なので、おにぎりの軽食と朝食が供されました。朝は、タイのお粥で、今回の旅を〆ました♪

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以上、かなり雑でしたが、ベトナムの旅・・・ようやく紹介が終了です。

でも、「夏休み」はまだ続いています!

実は、このあと国内で移動し・・・次回のブログで紹介しましょう。

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by Pockie_totoro | 2016-10-06 21:00 | ベトナム: シックスセンス・コンダオ | Comments(0)
2016年夏休みの旅、ベトナム「シックスセンシズ・コンダオ」の紹介、街にでて散策を楽しみました。

コンダオ島の中心地は車で15分ほどです。ホテルのシャトルバスが送迎をしてくれる時間に合わせて、夕方に出かけました。何せ昼間は激暑なので、少し涼む時間がありがたいです^^。

シャトルバスは16時出発、4人だけでした。街の中心地のカフェ前でドロップ、拾っていただくのも同じ場所です。約2時間の自由時間になります。実は、昼間利用したシュノーケリングツアーのポートのすぐ近くなのです。また戻ってきた、ってことですね。シュノーケリングツアーでちょっと海岸沿いの形式は予習しましたです(笑)。


さて、散策開始です。こんな大きな木や、建物など、ホーチミンとは全く違った景色が楽しめます。島だからといって思いっきり田舎でもなく、ちょっとレトロでこぎれいなタウンという感じですね。

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市場のほうに行ってみました。やっぱり賑わいがある方が楽しいですよね。
果物がごろごろ(これなんだろ?)、カラフルな袋に、屋台のおばさんたち。。。
金網にかかっているのは、なんとマスクなんです。排気ガスがすごいから、みなさんマスクするのですが、おしゃれにカラフルな布でデザインしているんですね。キティちゃんのもありましたよ。

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さて、奥の生鮮食品がたくさんある市場の中に入りましたよ。
やさいや魚が所狭しと並んでいます。鳥は生きたまま檻が横にありますね~。秤があるから、そのまま買って、自宅で生き締めしているのかしら?(笑)

とにかくベトナムへきてびっくりしたのは、街中もこういう陳列もとても清潔できれいなんです。東南アジアって正直言って、雑然として衛生的にちょっとというところが多いですよね。ハエもいっぱいたかっていたりして。ベトナム人は几帳面なんでしょうか。野菜や果物の陳列もセンスいいと思いませんか?しいていえば、魚のエリアは、やっぱりちょっとにおいがしていましたね。まあ、日本だってさかな市場はちょっと匂うところありますものね。

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さて、市場を回ると暑いは・・・でカフェでも寄りましょう^^っと。
市場の反対側にでると、ほどなくしてこんなカフェが目に入りました。
あら、文字通り、パリのカフェみたいなおしゃれな雰囲気!(ってパリ行ったことないですけど・・・汗)

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とにかく一休み、暑いので中にはいりました。誰もいない???・・・と思って席に着くと、おもむろに奥から奥様らしき方が出てきました。ここではベトナムコーヒーのアイスをオーダーしました。そうしたら、ベトナムコーヒーの熱いのがでてきて、氷のペールが添えられてきました。そうなんです、こうやってまずはベトナムコーヒーを落として、抽出した濃いコーヒーに氷をが~っといれて、コンデンスミルクを掻き混ぜると、ベトナムアイスコーヒー!いや~、これはおいしかったです。100円ほどで、とても安かったです。氷の衛星が一瞬心配でしたが、その後もおなかをこわさず、全く問題ありませんでした。楽しいひといきでした。


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さて、散策再開です。
博物館などはすでにしまっているので、町並みから眺めるだけです。
ちょっと覗いてみたかったかな。


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ここはベトナムの刑務所がある島で、ちょっと暗い歴史を追っています。その刑務所あとを見学できるのですが、それもクローズしていたので、外から建物を見ました。意外に暗さがなくて、でも重い鉄扉などにその影が垣間見られました。

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公園を通り抜け、集合場所に戻ってきました。まだ15分ぐらいあるなあ、と思ってみたら、もう一組のカップルはカフェで時間をつぶしていたようです(笑)バスも早めに着ていて、すぐに乗り込むことができました。小さな町で、楽しいショッピングやエンターテイメント、というような場所ではないので、素朴な市場など興味ない方にはつまらないのかもしれません。私たちは結構楽しめましたよ。あのベトナムコーヒーがまた飲みたい!



バス乗り場の前の海岸は地元の人たちの海水浴場のようで、結構にぎわっていました。

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以上。コンダオの街ツアーでした。無料シャトルバスで、使ったお金は100円ほどのアイスコーヒーだけ。とてもリーズナブルに楽しめました^^。

さて、5泊したこのリゾートもお別れ、ブログもようやく・・・次回は帰国の途です。

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by Pockie_totoro | 2016-10-04 21:00 | ベトナム: シックスセンス・コンダオ | Comments(0)
2016GWの旅、ベトナム「シックスセンシズ・コンダオ」の紹介は、ホテルのアクティビティで出かけたツアーです。

まずは、このコンダオ島のメーンイベントである「ウミガメツアー」です。
これはウミガメの産卵を見に行くもので、季節が限られます。しかも夜中のツアーというかなり大変なツアー。しかも、ウミガメは天候やその他の要因で見られないこともあり、チャレンジです。午前0時に集合で、ウミガメが見られる向かい側の島にボートで渡りました。今回はまさに満月の夜、ちょっと曇っていましたが、とても期待できますよ~。
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基本的に真っ暗なので、写真はわずかです。
島に渡って、ウミガメの見られる海岸近くの建物まで歩きます。そこで待機なのです。現地のスタッフが砂浜に降りて、状況を確認し、見られそうになったら呼びに来ることになっています。今回は1時間以内にお声がかかりました!この待ち時間、2~3時間になることもあるそうで、まさに運なんです。

砂浜に降りていくと、あ、ウミガメが一生懸命産卵していますよ。しばらく近づかないほうがよいそうで、産卵を一生懸命している後ろからライトを当てては見ても良いとのことで、こんな暗い中の撮影でした。もちろん、産卵中はフラッシュ厳禁。。。1回で100個以上の産卵をするそうですが、本当にどんどん出てくるのを生で見て、感動しました。産卵した卵を別の器に移すのですが、みんなでそれを手伝いながら卵に触りました。卵の殻はまだ柔らかく、へこみそうなピンポン玉のような感触でしたね。


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産卵の卵はスタッフにより孵化させて、50日ほどしたら子供の亀を海に帰してやるそうです。天然記念物なので、そうやって守っているのです。かわいい亀たちが、海に帰っていきました。午前0時から3時ごろまでのなかなかつらいツアーでしたが、貴重な体験をしました。

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次は、シュノーケリングツアーです。

ホテルからシャトルバスで船のでるポートまで移動します。
ツアーには3組8名ほど参加しました。子供が二人はいっていましたよ。

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ポートに到着すると、ボートに乗り込みます。
船にはスタッフもついてくれます。ごついおじさんがツアコンのインストラクターです。ヨーロッパの人だったかな?あとはベトナムローカルのスタッフです。海は穏やか、2か所のシュノーケリングスポットに案内されました。残念ながら、魚があまりいなくて、リーフも地味な色がメインです。ちょっと寂しいですね。船ではお水と果物をいただきながら、過ごしました。日本人が多かったので、なんか日本語になっちゃいましたよ。

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さて、この次は島の街の散策です。

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by Pockie_totoro | 2016-10-02 21:30 | ベトナム: シックスセンス・コンダオ | Comments(0)