Pockieのホテル宿フェチお気楽日記 II

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ホテル、宿にこだわる旅、まったりと邁進中。気ままにおいしいものや温泉も!

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シンガポールの旅、ラッフルズを出て、次は「インターコンチネンタルホテル・シンガポール」です。本当は素晴らしいホテルを後にするものですが、チェックイン、チェックアウトの時間の関係で逆にしました(それだけです^^)。

インターコンチは、10年以上ぶりです。昔、短い滞在に利用しましたが、ほとんど覚えていないですね。おぼろげにブキスの感じぐらいで・・・・。でもあまり意味がないです。だって、リノベーションしちゃってますし、ブキスもとてもきれいになってしまいましたから。

到着は・・・お恥ずかしながら、なんとラッフルズから徒歩です^^。
ラッフルズのベルの方に「インターコンチネンタルはどっちのほうですか?タクシー?歩いてもいけます?」というような聞き方をしたのがいけないのですが、「そこまっすぐ行って、〇〇を曲がったらすぐに見えますよ。」なんて案内をされちゃいましたから、タクシーとも言えず^^・・・歩いてしまいました。でも5分余りの本当に近所です。

交差点から、インターコンチのビルが見えてきました。

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ショッピングセンターの周りをぐるっと回り、正面でなく横からはいってしまいました。ロビーは小ぢんまりです。こちらでチェックイン・・・そして、通常の客室を予約していましたが、クラブフロアに有償アップしていただきました。ホテルフェチのPockieは、やっぱりクラブラウンジを一度覗いてみたかったんですよね。。。ビョーキ(笑)

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ロビー横のラウンジはとても優雅です。そう、建物からインテリアまで、ラッフルズ同様に、こちらも天井が高い、白を基調としたコロニアル調なので、何となく似ているんですよね。普通、違うタイプのホテルを選ぶのですが、今回はホテルポイントのことなどもあり、こういう結果になりました。でも嫌いなテーストではないので、続いても全く問題ありません。優雅な時間は続きます(徒歩移動を除いては・・・・汗)。

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客室は11Fの1110号室です。デラックスキングルームにアップいただきました。


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リニューアルした客室で、壁や家具が明るく、コロニアル調ながらモダンなテイストもミックスされた、安心感のあるインテリアです。40平米ほどの部屋は、窓側にソファがあり、くつろぎスペースです。デスクもゆとりがあります。ソファの窓の向こうに、少しだけベイサンズが見えます。

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べっどまわりもすっきりしたデザイン、無料のハンディフォーンがあるのは近頃デフォルトになってきましたね。無料で海外電話もできるという優れものです。

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クラブフロアの案内をいただき、ウエルカムアメニティとしてフルーツとブックマークをいただきました。マンゴがとても熟れていて、おいしかったです!やっぱり東南アジアに来ると、一度はマンゴを食べたいですね。ラウンジになかったので、部屋でいただけたのはラッキーでした。

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ミニバーの挽台紙には、カップ、ポット、カトラリー、グラス、トワイニングの各種ティーや冷蔵庫などのドリンクがあり、大変充実しています。

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クラブフロアカテゴリーなので、バスローブも備え付けです。

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バスルームは真ん中にベイシン、左右にトイレとバスタブ、横にシャワーブースというのはインターコンチネンタルに多いデザインです。パッと見て、東京ベイを彷彿させました。シャワーブースがバスタブと少々離れているのが難点です。

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さて、次はクラブラウンジの紹介です。


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by Pockie_totoro | 2017-06-27 21:00 | シンガポール:インターコンチネンタルH | Comments(0)
シンガポールの旅、「ラッフルズホテル」の紹介の最後&おまけです^^。

振り返ると、ラッフルズの宿泊は異空間に身を置き、本当に素敵な時間と空間を過ごすことができました。外来からはいることができるエリアと宿泊者専用エリアがあまりにも違います。ですので、コートヤードやショップはざっと見て回りましたが、観光客でごった返し、すぐに宿泊者専用エリアに戻ってきてしまいました。

サービスもすばらしく・・・実はこれが重要なのだと思います。バトラーの余裕ある物腰、柔軟な対応が、滞在をさらに素晴らしいものにしてくださったのだと思います。へつらうもてなしではなく、とても自然なのです。レストラン、バーでも同様に感じました。

ロビーのフラワーアレンジメント、宿泊者専用フロアから見下ろすフロントエリア・・・こういうのを見て楽しめるのは、やはり慣れていないからでしょうか^^。絵枠のように切り取られた空間にうっとり。。。お恥ずかしくてすみません。

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メイン棟の2Fもすばらしい。ここは我が家のリビングです、というほどゆったりできたらもう一人前のリゾーターなのでしょうけど、お恥ずかしながら、つい写真ばかりたくさん撮ってしまいました。

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そして、パームコートの客室エリアは空間の演出が最高です。
廊下やガーデンなので、他の人に見られるといえば見られてしまいますが、通りがかりに隣のお客様とご挨拶をしたり、ゆったりチェアでくつろぐ老婦人を見ているのもまた絵になるのです。お客様がホテルを作る・・・まさにそんな空間でした。

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リノベーション後のラッフルズはどんな顔、もてなしを見せてくれるのでしょうか。とても楽しみです。そして、リノベーション中でもそん色なくもてなしていただけた、空間も損なうことなく・・・それは本当にすばらしく、感謝感謝です。

以上、ラッフルズの紹介でした。
ラッフルズの余韻を後に、次の紹介にはいります。

その前に、おまけは・・・。


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by Pockie_totoro | 2017-06-25 18:00 | シンガポール: ラッフルズホテル | Comments(0)
シンガポールの旅、「ラッフルズホテル」の紹介は、レストランです。

ラッフルズおこもりでしたので、食べたのはホテル内ばかりでした。

まずは、早朝着いて、チェックイン&スパ施術のあと、ランチを「ティフィンルーム」に行きました。ティフィンルームというと、雑誌等でアフタヌーンティが有名です。でも、こちらのランチ&ディナーの北インドカレーのビュッフェも実は長年の定番なのです。エントランスのインド人ベルの方が象徴になっているように、こちらはインド料理がお得意です。

まずは写真でラインナップをご紹介しましょう。インド料理ですから、やはりカレーがメインです。10数種類のカレイが所せましの並べられています。ライスやナンなども一緒に出ています。
それ以外にも、サラダ、スパイス、デザートと所狭しとデコレーションされています。

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店内は白いテーブルクロスに黒いチェア、壁は真っ白で天井は高い・・・そう、こんな優雅な空間でもてなされます。

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ビュッフェとなると、つい意地汚くたくさん何度もとりに行ってしまいます。
飲み物は別オーダーで、ワインやビールなどいろいろそろっています。ちなみに、お水もオーダーとなりますよ。種類が多すぎて、またなじみがないので、名前を覚えきず、残念ながら具体的にご紹介できませんが、感動のおいしいカレーと今一つ口に合わないタイプとありました。デザートはちょっとインド風はきつかったかな。

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ディナーは、奮発して、フレンチレストランの「ラッフルズ・グリル」で遅い時間にいただきました。その前に、まずは食前に一杯!レストランの入り口横に「ライターズバー」があります。オーセンティックなたたずまいに、ちょっと背が伸びますね~。

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こちらでいただいたのは・・・もちろん、「シンガポールスリリング」です!有名な「ロングバー」は現在リノベーション中でクローズ、代わりに「ビリヤードバー」で供されていますが、こちらでもOKです。混雑したバーよりこちらでゆったりいただくのもおすすめです。カウンター周りには、スピリッツがデコレーションでならべられています。

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優雅な空間は、まさに一流ホテルのメインダイニングです。サービスも完璧に、そつなく対応いただけました。

昼のカレーがかなり効いていて、コースは食べられません^^;。
アラカルトで二品ほどいただきました。ホワイトアスパラとホタテの前菜、鶏むね肉のメインをいただきました。ホワイトアスパラは少々固めでした。胸肉はかなり大きくて、おいしかったのですが、食べきれませんでした。パンのバターは2種類、ゆうえんと無塩が相次いで出されています。オーセンティックなオランディーヌソースやワインソースなど、きちっと仕事していて、フレンチを楽しませていただきました。

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食事の後の夜のラッフルズホテル・・・ライトアップが素敵な空間でしたよ。

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さて、翌朝はビュッフェの朝食です。こちらも「ティフィンルーム」でした。

実は前日の食事でかなりおなか一杯・・・でも朝食はセットにつけてしまいました。というわけで、朝から泳いで、朝食ラストオーダーの10時半少し前にはいって、ブランチとしていただきました。



ラインナップは見事です。これ以外に、温かいものはすべてオーダー方式になっており、オムレツとワッフルをいただきました。あ~、ついているとつい食べ過ぎ!

やはり、オーダーのメニューの勝利といった感じですね。ワッフルもオムレツも丁寧なつくりで、どちらも◎でした!

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出るころにはすでにランチのセッティングが始まっていました。すいていたのでぱちりと。

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以上、ラッフルズホテルないのレストランの紹介でした。

次回はその他のラッフルズの顔です。

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by Pockie_totoro | 2017-06-24 22:30 | シンガポール: ラッフルズホテル | Comments(0)
2016年夏休みの旅、ベトナム「シックスセンシズ・コンダオ」の紹介も最後です。リゾート出発から帰国の途へ。

最終日は16時台のフライトでしたので、レイトチェックアウトでゆっくりできました。
最後のスパの後、名残惜しく景色や海を撮影です。

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出発はGMに見送っていただきました。撮影ぱちり!
15分の空港までの道のり、海を眺めながら別れを惜しみます。

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空港に到着です。
コンダオ島の空港ですので、本当に小ぢんまりです。広大な敷地にぽつんとシンプルな建物です。中ではお土産などを眺めながら、約1時間待ちました。ちょっとあきちゃったかな?


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約45分のフライトで、あっという間にホーチミン・タンソンニャット空港に到着です。こちらで国内線から国際線のターミナルへ歩いて移動しました。人ひと、であふれています!3時間前にはチェックインができ、トランジットは余裕です。ゆっくりと空港内とラウンジで過ごしました。

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ラウンジはこちらです。今回はタイ航空利用で、バンコク経由の帰国です。
3・3・3(バーバーバー)というベトナムのビール、今回初めて飲みました。またフォーも食べちゃいましたよ。

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機内でもゆったり、食べちゃいまして・・・アメニティはタンのものです。(タイで有名なアロマテラピーバスグッズのブランドです)
バンコクからは夜行便なので、おにぎりの軽食と朝食が供されました。朝は、タイのお粥で、今回の旅を〆ました♪

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以上、かなり雑でしたが、ベトナムの旅・・・ようやく紹介が終了です。

でも、「夏休み」はまだ続いています!

実は、このあと国内で移動し・・・次回のブログで紹介しましょう。

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by Pockie_totoro | 2016-10-06 21:00 | ベトナム: シックスセンス・コンダオ | Comments(0)
2016年夏休みの旅、ベトナム「シックスセンシズ・コンダオ」の紹介、街にでて散策を楽しみました。

コンダオ島の中心地は車で15分ほどです。ホテルのシャトルバスが送迎をしてくれる時間に合わせて、夕方に出かけました。何せ昼間は激暑なので、少し涼む時間がありがたいです^^。

シャトルバスは16時出発、4人だけでした。街の中心地のカフェ前でドロップ、拾っていただくのも同じ場所です。約2時間の自由時間になります。実は、昼間利用したシュノーケリングツアーのポートのすぐ近くなのです。また戻ってきた、ってことですね。シュノーケリングツアーでちょっと海岸沿いの形式は予習しましたです(笑)。


さて、散策開始です。こんな大きな木や、建物など、ホーチミンとは全く違った景色が楽しめます。島だからといって思いっきり田舎でもなく、ちょっとレトロでこぎれいなタウンという感じですね。

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市場のほうに行ってみました。やっぱり賑わいがある方が楽しいですよね。
果物がごろごろ(これなんだろ?)、カラフルな袋に、屋台のおばさんたち。。。
金網にかかっているのは、なんとマスクなんです。排気ガスがすごいから、みなさんマスクするのですが、おしゃれにカラフルな布でデザインしているんですね。キティちゃんのもありましたよ。

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さて、奥の生鮮食品がたくさんある市場の中に入りましたよ。
やさいや魚が所狭しと並んでいます。鳥は生きたまま檻が横にありますね~。秤があるから、そのまま買って、自宅で生き締めしているのかしら?(笑)

とにかくベトナムへきてびっくりしたのは、街中もこういう陳列もとても清潔できれいなんです。東南アジアって正直言って、雑然として衛生的にちょっとというところが多いですよね。ハエもいっぱいたかっていたりして。ベトナム人は几帳面なんでしょうか。野菜や果物の陳列もセンスいいと思いませんか?しいていえば、魚のエリアは、やっぱりちょっとにおいがしていましたね。まあ、日本だってさかな市場はちょっと匂うところありますものね。

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さて、市場を回ると暑いは・・・でカフェでも寄りましょう^^っと。
市場の反対側にでると、ほどなくしてこんなカフェが目に入りました。
あら、文字通り、パリのカフェみたいなおしゃれな雰囲気!(ってパリ行ったことないですけど・・・汗)

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とにかく一休み、暑いので中にはいりました。誰もいない???・・・と思って席に着くと、おもむろに奥から奥様らしき方が出てきました。ここではベトナムコーヒーのアイスをオーダーしました。そうしたら、ベトナムコーヒーの熱いのがでてきて、氷のペールが添えられてきました。そうなんです、こうやってまずはベトナムコーヒーを落として、抽出した濃いコーヒーに氷をが~っといれて、コンデンスミルクを掻き混ぜると、ベトナムアイスコーヒー!いや~、これはおいしかったです。100円ほどで、とても安かったです。氷の衛星が一瞬心配でしたが、その後もおなかをこわさず、全く問題ありませんでした。楽しいひといきでした。


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さて、散策再開です。
博物館などはすでにしまっているので、町並みから眺めるだけです。
ちょっと覗いてみたかったかな。


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ここはベトナムの刑務所がある島で、ちょっと暗い歴史を追っています。その刑務所あとを見学できるのですが、それもクローズしていたので、外から建物を見ました。意外に暗さがなくて、でも重い鉄扉などにその影が垣間見られました。

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公園を通り抜け、集合場所に戻ってきました。まだ15分ぐらいあるなあ、と思ってみたら、もう一組のカップルはカフェで時間をつぶしていたようです(笑)バスも早めに着ていて、すぐに乗り込むことができました。小さな町で、楽しいショッピングやエンターテイメント、というような場所ではないので、素朴な市場など興味ない方にはつまらないのかもしれません。私たちは結構楽しめましたよ。あのベトナムコーヒーがまた飲みたい!



バス乗り場の前の海岸は地元の人たちの海水浴場のようで、結構にぎわっていました。

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以上。コンダオの街ツアーでした。無料シャトルバスで、使ったお金は100円ほどのアイスコーヒーだけ。とてもリーズナブルに楽しめました^^。

さて、5泊したこのリゾートもお別れ、ブログもようやく・・・次回は帰国の途です。

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by Pockie_totoro | 2016-10-04 21:00 | ベトナム: シックスセンス・コンダオ | Comments(0)
2016GWの旅、ベトナム「シックスセンシズ・コンダオ」の紹介は、ホテルのアクティビティで出かけたツアーです。

まずは、このコンダオ島のメーンイベントである「ウミガメツアー」です。
これはウミガメの産卵を見に行くもので、季節が限られます。しかも夜中のツアーというかなり大変なツアー。しかも、ウミガメは天候やその他の要因で見られないこともあり、チャレンジです。午前0時に集合で、ウミガメが見られる向かい側の島にボートで渡りました。今回はまさに満月の夜、ちょっと曇っていましたが、とても期待できますよ~。
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基本的に真っ暗なので、写真はわずかです。
島に渡って、ウミガメの見られる海岸近くの建物まで歩きます。そこで待機なのです。現地のスタッフが砂浜に降りて、状況を確認し、見られそうになったら呼びに来ることになっています。今回は1時間以内にお声がかかりました!この待ち時間、2~3時間になることもあるそうで、まさに運なんです。

砂浜に降りていくと、あ、ウミガメが一生懸命産卵していますよ。しばらく近づかないほうがよいそうで、産卵を一生懸命している後ろからライトを当てては見ても良いとのことで、こんな暗い中の撮影でした。もちろん、産卵中はフラッシュ厳禁。。。1回で100個以上の産卵をするそうですが、本当にどんどん出てくるのを生で見て、感動しました。産卵した卵を別の器に移すのですが、みんなでそれを手伝いながら卵に触りました。卵の殻はまだ柔らかく、へこみそうなピンポン玉のような感触でしたね。


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産卵の卵はスタッフにより孵化させて、50日ほどしたら子供の亀を海に帰してやるそうです。天然記念物なので、そうやって守っているのです。かわいい亀たちが、海に帰っていきました。午前0時から3時ごろまでのなかなかつらいツアーでしたが、貴重な体験をしました。

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次は、シュノーケリングツアーです。

ホテルからシャトルバスで船のでるポートまで移動します。
ツアーには3組8名ほど参加しました。子供が二人はいっていましたよ。

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ポートに到着すると、ボートに乗り込みます。
船にはスタッフもついてくれます。ごついおじさんがツアコンのインストラクターです。ヨーロッパの人だったかな?あとはベトナムローカルのスタッフです。海は穏やか、2か所のシュノーケリングスポットに案内されました。残念ながら、魚があまりいなくて、リーフも地味な色がメインです。ちょっと寂しいですね。船ではお水と果物をいただきながら、過ごしました。日本人が多かったので、なんか日本語になっちゃいましたよ。

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さて、この次は島の街の散策です。

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by Pockie_totoro | 2016-10-02 21:30 | ベトナム: シックスセンス・コンダオ | Comments(0)
2016年夏休みの旅、ベトナム「シックスセンシズ・コンダオ」は、その他の魅力的なパブリックスペースを紹介しましょう。

まずは、パブリックプールです。
ビラに大きなプr-ルがあるので、2回ほどしか行きませんでしたが、やっぱり、パブリックプールのほうが開放感は断然気持ち良いですし、この曲線美しいのプールのほうが優美さを感じましたね。子供が少ない時間なら、のんびりできます。レストランのとなりですので、ランチなど軽くとるのもいいし、となりのカフェやバーに気楽に行けるのもいいですね。


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ビーチを散歩するのもいいですね。旦那は海にはいっていましたが、私は見ているだけだったかも。朝日の時間もよかったです。
ただ、かなり蒸し暑いので、ビーチを歩いてレストランに行くのはNG!・・・レストランもエアコンないので、かなりきつかったです、ハイ。

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私たちのビラの近くは、スパエリアにかけてハーブガーデンもあり、散策する人もいました。小高い山を臨む景色が気持ち良いです。

でもアツイ・・・(苦笑)

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ジムはプールの近くにありましたが、結局利用しませんでした。ビラから遠かったのでちょっと不便だったからかも。毎日泳いでいましたからね!



滞在中、GMのパーティがあり、参加しました。
開始前に先にこのエリアに行ってみていました。バーとベトナミーズキッチンの間のオープンスペースでの開催です。マッサージ台もありますね。

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パーティで乾杯の後、最初にトライしたのはこの生春巻きつくり!シェフがしどうしてくれて造り、自分で作ったものをいただくことができます。私は最初のほうにトライしたので、そのあとから来た人たちは面白がってどんどん来ていました。そのほかサテなどがふるまわれました。白と赤のワインがフリーフローです!

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スパマネジャーとお話しをして、どんな改善をしたらよいか意見をくれといわれて、何となくいろいろいってしまいました。
旦那はすかさず、クイックマッサージを受けていましたよ。

なかなか楽しい雰囲気のパーティでした。

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夜のバーラウンジエリア・・・いい雰囲気です。

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以上、パブリックエリアとパーティの紹介でした。

次は、参加したアクティビティの紹介です。

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by Pockie_totoro | 2016-09-28 21:00 | ベトナム: シックスセンス・コンダオ | Comments(0)
2016年夏休みの旅、ベトナム「シックスセンシズ・コンダオ」の紹介、スパです。

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敷地の一番奥に位置するため、ほとんどの方がカートで来られます。私たちのビラはかなり奥の方なので、歩いていきました。マッサージなどは好きなので3回も利用してしまいました。

建物は竹や木組みの素朴な筒形の形をしており、こちらでもナチュラルテーストです。レセプションからロビーまで、エアコンはありません。汗だくで行かないほうがよいかも(笑)。

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中に入ると、グリーンのソファでお茶をいただき、受付をしていただきます。
メニューを確認し、オイルマッサージの場合は、オイルの香りを嗅いで、ここで選びます。2回目からは前回選んだものでよいか、という確認だけで、変更したい場合は、また香りを嗅いで、別のフレイバーを選びます。

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スパルームに案内されます。
まずはロッカールームで、ガウンに着替えます。
ロッカールームも小屋のような木の建物です。こちらはシャワーやサウナもあるので、エアコンが効いてます。
ロッカー内は一人のことが多かったので、なんだかたくさん写真をとってしまいました^^。サウナはドライとミストがあり、サウナ好きの私はなども利用してしまいましたよ。

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さて、施術室に案内されます。
ペアルームがいくつかあるので、二人で利用するときはこちらになりました。
男性で失礼!こんな感じのベッドです。目の下にきれいなお花が飾られて気持ち良いです。もう一つの写真は、シャワーをかける施術の部屋です。これは利用しませんでしたが。

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最初に私はネイルカラーリングをお願いしたので、ネイル室に案内されました。
椅子タイプで、ネイルセットが置かれています。珍しいパープルのネイルカラーをお願いしてみました。

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施術が終わると、プールのあるオープンエアーのソファでくつろぎます。ここでお茶をいただきます。
プールとソファは高台にあるので、海を臨むとてもの眺めの良いスペースです。ここでゆっくりくつろぐこともできます。

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施術はまずまずの腕です。やはりプーケットやバリのほうがクオリティが高いかもしれませんね。スパのメニューは日本の高級ホテルよりは安いですが、やはりそれなりのお値段。宿泊者に少しお得なプランがいくつかありましたので、行ったときに確認するとよいのでしょうね。宿泊者用の特別プランはネットなどには掲載されていません。

さて、次はパブリックプールなど、そのほかのパブリックスペースです。

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by Pockie_totoro | 2016-09-26 22:00 | ベトナム: シックスセンス・コンダオ | Comments(0)
ちょい、脱線しました。夏休みの旅の紹介に戻ります^^。

2016年夏休みの旅はベトナム「シックスセンシズ・コンダオ」の紹介、バイ・ザ・ビーチです。

こちらはいわゆるオールデーダイニングで、朝食、ランチ、ディナーとインターナショナル料理を中心に、さまざまな料理や飲み物を提供してくれるレストランです。一番お世話になりましたね。朝食はすでにご紹介しましたので、その他の料理などをご紹介します。

ある日の夕食です。某ツアーに出る前です。(後ほど紹介します)

満月の夜・・・もうすぐ日が暮れます。レストランに向かうと、丸いお月さまを拝むことができましたよ。写真より実物はもっときれいでした。これはいいことがありそう!

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アラカルトでお夕食のメニューをとりました。メニューはすっかり失念しまして、写真でご勘弁を。主人が冷たいスープを飲みたいということで、ガスパチョをリクエストしたのは覚えてますね。

こちらはベトナムなので洋食系はフレンチかと思っていましたが、けっこうイタリアンな感じだったのがちょっと驚きでした。主人のメニューと両方の写真です。フルーツ使いが特徴的でしたね。軽い目に済ませました。

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翌日は、スペシャルディナーを予約しました。「バイザキッチン シェフズテーブル」です!

何がスペシャルって?・・・キッチンをガラス越しに眺めながら素晴らしいコースとワインを個室でいただく、一日一組のディナーです。
レストランの奥にある扉をあけて廊下をはいると、こんなすてきなスペースがありました。ランプとろうそくでライティング、テーブルセッティングがとても優美です。本当なこのライトだけのディナーなのですが、私たちは料理をしっかり見たかったので、天井のライトもつけていただきました。


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キッチンはこんな風に、ガラス張りから見えます。
正直・・・もっとダイナミックなところが見えるのかなと期待してしまいましたが、キッチンの端のほうだけなので仕込みだけや使っていない時間も多く、メインの調理は見えない形になっていました。うーん、ちょっぴり残念!

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お食事はキッチンを見ながらなので、二人が隣同士の席になります。

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今夜のメニューリストです。
フレンチの5コースメニューです。コースは4,5,6コースの3種類が選べます。ワイン付きとワインなしとがあります。ワイン付きはマリアージュのペアリング、ワインなしは、飲み物はアラカルトでオーダーできます。


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お写真で、お食事のラインナップをご覧くださいませ。
野菜使いがきれいで、おいしかったです。
お皿の上のアシンメトリーなデコレーションは美しく、バランスよく、大変楽しめました。フレンチとしては、うーん、もうちょっと頑張ってほしかったかな。メインのシーフードやお肉がひきたつ料理法やソースを頑張ってほしかったかな、と、リゾートにはちょっと酷かあ(笑)
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そして、コースにあわせたペアリングのワインも楽しみました。

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実は、このとなりのお部屋では「バイザセラー シェフズテーブル」というのもやっていました。
こちらは、その名の通り、ワインセラーの横でいただくスペシャルディナーです。ワインが主役のエクスペリエンスです。

こういった粋な計らいのセッティング、いいですよね。私はビーチで二人だけのディナー、というより、こういうライブ感のある計らいのほうがうれしいですね。リゾートですてきな特別感、楽しめました。


さて、次はスパです!

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by Pockie_totoro | 2016-09-24 23:00 | ベトナム: シックスセンス・コンダオ | Comments(0)
2016年夏休みの旅、ベトナム「シックスセンシズ・コンダオ」の紹介、ダイニングとして、「べトナミーズキッチン」での食事です。

ベトナムに行ったんですから、やっぱりベトナム料理でしょう!・・・というわけで、到着時の夜、そして出発前日の夜はこちらのベトナミーズキッチン」を利用しました。エントランスから通りに面したカジュアルなレストランです。オープンキッチンでライブ料理が見られるので、雰囲気が盛り上がります。
もちろん、こちらも思いっきりオープンエアでございます^^。

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初日は、件のお部屋の変更でいろいろ手間がかかり、すっかりお疲れモード。パッケージについていた、ホットポットというベトナムの鍋料理をお願いしました。津sかれているときに、メニューに悩むってけっこう大変ですよね。ちょうどいいかなと^^。鍋の支度を待つ間に、前菜として春巻きをいただき、ビールでかんぱーい!おちゃめな我が家のぬいぐるみたちといただきます。


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お鍋はシーフード、ミート類、麺も2種類、ハーブやお野菜にトマトをたっぷり入れる珍しいもので、ベトナム鍋は初めてでした。ベトナム風寄せ鍋といったところでしょうか。辛みなどは自分でつけて調整するため、さっぱりといただけました。でも結構量が多かったですね。

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最後の夜のベトナム料理は、アラカルトでいただきました。
ベトナム風サラダ(ヤムウーセン風ってわかります?)、ポークサテ、チキンチャーハン、エビのガーリックソテーでした。うーん、まずまずかな。知っているベトナム料理以外は食べつけてないせいか、ちょっと意外な味だったりしました。南部の料理だそうで、私たちが以前行った中部(ダナン、ホイアンなど)とは味も違うらしく、まったく別のベトナム料理でしたね。

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あとは、ベトナミーズキッチンで食べていませんが、プールやバーでいただいたものもついでにアップしましょう。

バインセオにバインミー、生春巻きです。ホーチミンのとちょっと比較もしたく、食べてみました。バインミーはホーチミンの勝ちでしたね^^。もちろん、こちらのもおいしかったですよ。生春巻きは、ホーチミンのカフェより断然こちらです。



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以上、ベトナミーズキッチンの紹介でした。

次は、朝食もいただいたバイザビーチでの夕食です。

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by Pockie_totoro | 2016-09-11 18:00 | ベトナム: シックスセンス・コンダオ | Comments(0)