Pockieのホテル宿フェチお気楽日記 II

pockie3212.exblog.jp

ホテル、宿にこだわる旅、まったりと邁進中。気ままにおいしいものや温泉も!

ブログトップ
福島県飯坂温泉「御宿かわせみ」の紹介、一番楽しみにしているお食事です。

お食事の前に、お祝いをいただきました。一応結婚記念日当日でしたので^^。ガラスを得意として美術館もやっているこの宿、津軽ビードロのおちょこをいただきました。

e0351590_17400061.jpg


実は到着すぐに、シャンパンでからすみとイベリコ生ハムのオードブルをお願いしていました。こちらで到着後のお風呂にはいった後、まったりを。うふふ、やっぱり幸せです^^。
自家製のからすみは絶品です。からすみヌーボーを狙っていたのですが、若干早かったらしく、お預け。お正月用に予約しましたよ。

e0351590_17373934.jpg
e0351590_17373995.jpg


さて、お夕食です。今回は11月のお献立、なかなかなコースが来ましたよ。
e0351590_17393961.jpg

先付の前に 海老芋トリュフおから
見た目の地味なこのスターター、おからでこんなうまみが出るなんて・・・海老芋の食感との妙にまずうならせられました。お酒が進みます!
e0351590_17395381.jpg


あわび酒盗茶碗蒸し
あわびがやわらかい食感、茶碗蒸しでやさしい味です。
e0351590_17401382.jpg
e0351590_17401337.jpg


牡蠣かぶら蒸し椀
椀はやっぱりすばらしい。牡蠣をかぶらのすり身で包み込んだものを初めていただきました。牡蠣の旨味が閉じ込められて、噛むと香りがふわっと膨らみます。蓋を開けた時の楽しみもよかったですね。

e0351590_17403862.jpg
e0351590_17403911.jpg

八寸 敷き紅葉輝く盛り合わせ
こちらはいつもながらきら星と演出満点です。器の紅葉を敷いた台はライトを消すと、下から光って紅葉に包まれます。シャンパンでいただきたくなるような、鴨などもありました。

e0351590_17404952.jpg
e0351590_17410155.jpg

向付 本マグロたたき、天然鮃つくり
マグロのタタキが香りよく、美味しかったですね。

e0351590_17411210.jpg
e0351590_17415079.jpg

活伊勢海老の雲丹もったり焼
メインの華やか一品です。伊勢海老の旨味をたっぷり感じられるしなです。ソースも雲丹おいしいのですが、うーん、それぞれしっかり食べたいなとも思ったり^^。

e0351590_17421421.jpg
e0351590_17422568.jpg

甘鯛若狭焼
塩加減が絶妙なアマダイ、こういうのが意外にいいんですよ。しみじみおいしい。

e0351590_17423390.jpg
e0351590_17431297.jpg

口直しのグラニテ

e0351590_17430178.jpg

会津こんにゃく菊浸し
これも変化球!こんにゃくと食用菊、春菊は酢の物ですが、やさしさと食感の妙が味わえます。とてもおいしかったです。

e0351590_17432156.jpg

御食事
〆のお食事は、切り飯に赤だし、香の物、そして一口牛タタキがつきます。ほっっとするお食事です。ごはんの足りない方はおかわりできますよ。

e0351590_17434434.jpg

水菓子と甘味

記念日にあわせて、おしどり夫婦の器で出してくださいました。こういうもてなしがうれしいですね。果物は洋ナシ、ソルベの横の甘味が何だったか失念!

e0351590_17441126.jpg
e0351590_17441941.jpg

食後のお夜食おにぎりは、おなか一杯ながらつい手が出てしまいます。

e0351590_17443817.jpg



翌朝です。
お部屋にセッティングに着て、まずはいつもの選んだお水です。

e0351590_17453915.jpg



テーブルクロスは、夜は茶系、朝はすがすがしい白にしてくださいます。

e0351590_17453126.jpg



最近朝食がシンプルになりました。
飾るだけ、見た目の品がなく、手作りのおいしいものだけが並びます。豪華な朝食を望む人には少々物足りないかもしれませんが、上質なおいしい朝を迎えられました。サラダは好きですが、和食なら、あえて出さない勇気もありかと思うのですが・・・たいていの宿はサラダが出ちゃいますね。あぶった揚げがはいっているサラダならOKかな。最後はコーヒーで〆ます。

e0351590_17454620.jpg
e0351590_17461771.jpg
e0351590_17461853.jpg
e0351590_17461848.jpg
e0351590_17462328.jpg


いつもながら、楽しませてくれるコースでした。

夜のメインコースの一品は伊勢海老に雲丹という高い材料てんこ盛りは渾身ですが、もうすこし直球で勝負してくれても良いのではと、なかなか微妙なものを感じるのですが、小さな品々の光る仕事はやはり実力を感じさせますし、そういう綺羅星の楽しみを毎回期待しているのでもありました。いつもの仲居さんのHさんにもてなしていただき、心からくつろぐ滞在でした。

やはり「御宿かわせみ」ラブなPockieでした。

[PR]
by Pockie_totoro | 2017-01-03 10:00 | 御宿かわせみ | Comments(0)
福島県飯坂温泉「御宿かわせみ」の紹介、すでに何度も紹介しているので、お風呂やパブリックスペースを軽くアップします(といいながら、写真だらけ^^)。

こちらの大浴場は、小ぢんまりですが窮屈さはありません。脱衣所もさわやかなデザインで、気持ちの良い明るさです。お風呂には私の大好きな低温サウナがあり、今回も利用しました。ただ、結構混んでいたので、ほかの人がはいってくるとちょっと気まずいぐらいの狭さなので、短い時間で退散です。一人でテレビ見ながらゆっくり汗を流せるのが理想っていうスペースです。男性のほうが広くゆとりのスペースのようで、この女性側サウナの構造は何とかしてほしいものですが、つくりの改装って難しいんでしょうね。
e0351590_21413070.jpg
e0351590_21413025.jpg
e0351590_21412957.jpg
e0351590_21413029.jpg

e0351590_21413986.jpg

e0351590_21413961.jpg

e0351590_21393774.jpg
e0351590_21393779.jpg
e0351590_21394862.jpg

e0351590_21393775.jpg


お風呂上がりのラウンジは、いつものヨーロピアン調です。
おいてあるドリンクは、夕方が桑の葉茶とオレンジジュース、朝はヨーグルトドリンクとレモン水です。

こちらは雑誌も置いているのでいつでもくつろげるラウンジなのですが、お風呂上がり以外、あまり利用していないのですよね。客室が快適なので、あまり出てこないっていうのがあるかもしれません。

e0351590_21394876.jpg
e0351590_21400176.jpg
e0351590_21405158.jpg
e0351590_21402862.jpg
e0351590_21400115.jpg
e0351590_21405196.jpg
e0351590_21415722.jpg
e0351590_21415741.jpg



今回は利用していませんが、2Fにもこぢんまりとしたラウンジがあります。2Fのお客様用のスペースですね。

2Fから見る眺めや池も明るくてなかなか悪くないですよ。こちらは住宅街の中にある宿なので、絶景という感じではないのですが、それはそれなりに^^。まあ、宿内の雰囲気に浸るのが王道なのでしょうね。その意味では離れがベストかもしれませんね。

e0351590_21461814.jpg
e0351590_21461874.jpg
e0351590_21461978.jpg

さて、次回はメインであるお食事の紹介です。

[PR]
by Pockie_totoro | 2017-01-01 21:00 | 御宿かわせみ | Comments(0)
どんどん、アップするストックがたまってきました^^。年の瀬に~(苦笑)

さて、次は福島県飯坂温泉「御宿かわせみ」です。何度もお世話になっているお宿、今回は結婚記念日に伺いました。そして、楽しみにしていた1F露天風呂付き特室「小萩」に初めて泊まることができました。

ちょうど紅葉の季節、色づく木々が迎えてくれました。
この玄関を見るとほっとします。

e0351590_21145678.jpg
e0351590_00044245.jpg


ロビーの池も、色づきが見られます。やや過ぎた感はありますが・・・。今回は鴨がなんと20羽以上いてびっくり!かわせみの池が心地よいのでしょうか、たくさん外からきているそうです。

e0351590_00050214.jpg

お部屋はロビーから一番近いこちら、露天風呂付き特室「小萩」です。

e0351590_00052967.jpg
e0351590_00063019.jpg
e0351590_00053878.jpg



客室は、12畳の本間と8畳の副室の二間続きです。
副室はもと茶室だったのでしょう。畳に切り込みが見られます。二間続きは2Fのお部屋と同じですが、副室にしつらえやふみ机もあり、少し広いので格が上のようです。

e0351590_00055761.jpg
e0351590_00061017.jpg
e0351590_00062456.jpg

広縁は気持ちの良いお庭が臨めます。1Fはお庭があるのがやはりいいですね。この縁側の椅子は2Fにはないので、くつろぎやすいですね。

e0351590_00055720.jpg
e0351590_00055897.jpg

外の縁側には、デッキチェアが1つあり、季節の良いときはここでうとうとしそうです。11月はすでに寒かったので、ちょっと長時間いられる感じではありませんでしたが。

e0351590_00064756.jpg
e0351590_00070958.jpg
e0351590_00071099.jpg


翌朝でしたが、この空・・・いい天気です!

e0351590_00071194.jpg


お部屋の庭が和の丸窓がよい雰囲気です。障子で隠れていることにより、淡い光が和の空間を演出します。

e0351590_00072289.jpg
e0351590_21420436.jpg


洗面エリアと内風呂です。快適な水回りはどの部屋にも共通した、かわせみのよさです。まあ、この檜の内風呂は狭いし、温泉ではないので、利用する方は少ないかもしれませんね。

e0351590_00074727.jpg
e0351590_00074769.jpg

この部屋のメーンイベントは、やはりこの露天風呂でしょう。
お庭を眺めながらのくつろぎのお風呂タイムは至福です。専用庭なので正面に目隠しの衝立がなく、圧迫感がありません。

e0351590_00075569.jpg
e0351590_00075588.jpg
e0351590_00075517.jpg
e0351590_00081695.jpg


「足湯」とあったのは、この縁側から扉を開けて足をいれたら足湯、ってわけです^^。
e0351590_00082171.jpg
e0351590_21410519.jpg


水屋、浴衣類、トイレなどは他の部屋と同じなのでさくっと写真のみを。

e0351590_00061033.jpg
e0351590_00062432.jpg
e0351590_00062315.jpg


それでは、次回はお風呂などパブリックスペースを紹介します。
毎回ご紹介しているので、ちょっとだけさくっと。


[PR]
by Pockie_totoro | 2016-12-30 21:30 | 御宿かわせみ | Comments(0)
2016SWの旅、かみのやま温泉「名月荘」は、そのほかのスペースなどを最後に紹介しましょう。

まずはこの眺め!ボディサロンと貸切露天風呂の横にあるデッキスペースです。この宿自体、大きく広がる景色が少ないので、ここがベストビューかもしれませんね。雨上がりの曇っているときでしたので、晴れていると蔵王連峰がもっと素晴らしいのでしょうね。
e0351590_23184104.jpg
e0351590_23184267.jpg
e0351590_23184245.jpg


売店は充実品ぞろえです。女将の趣味でいろいろ集められたものもたくさんあるようです。インテリアや雑貨、手芸が好きな方には楽しいスペースだと思います。

e0351590_23192719.jpg
e0351590_23192815.jpg



次に母屋の奥にある談話室です。立ち湯に行く手前のスペースです。立ち湯の後に立ち寄ってみました。まさに、くつろぐためのリビングです。

お茶のセットやコーヒーメーカーなどが置かれており、セルフですが飲み物を楽しむことができます。食器、ポットやグラス、カトラリー、カクテルの道具など、カウンター周りも凝っています。本格的なヨーロピアン調の家具がたくさん並んでいますね。

e0351590_23214097.jpg
e0351590_23215762.jpg
e0351590_23215774.jpg
e0351590_23220506.jpg
e0351590_23220591.jpg
e0351590_23220575.jpg

夜のラウンジスペースも明かりを落として雰囲気を出しています。バーもあれば最高ですね。

e0351590_23200996.jpg
e0351590_23210481.jpg



もうひとつ、ラウンジの2Fに個室食事会場がありました。こちらはランチにも利用されているようです。

e0351590_23221954.jpg
e0351590_23221968.jpg
以上、名月荘の紹介でした。

女将さんのセンスでまとめらえた・・・というかちりばめられた女性好みのインテリアがさりげない雰囲気もだして、すてきなくつろぎの宿に仕上がっています。一番評価すべきは、やはりこのコンセプトを20年近く前に実践したことです。今やもっとセンスの良い宿はたくさんあると思います。でも、心地よさのツボを人間味あるサービスやインテリアでもてなすところがとてもいいです。いまどきのマニュアルではないところがうれしいです。

以上、シルバーウィークの旅の紹介を終わります。

最後におまけ




More
[PR]
by Pockie_totoro | 2016-12-02 21:00 | 名月荘 | Comments(0)
2016SWの旅、かみのやま温泉「名月荘」の紹介は、お食事です。

お料理の飲み物、こちらの蔵に行くと自分で選ぶことができます。ワイン、シャンパン、日本酒、焼酎などなど、所狭しとたくさんのお酒が並んでいます。お酒の種類や説明、お値段もちゃんと張ってありますよ。こういうのってわくわくしますよね。

e0351590_22330243.jpg
e0351590_22330977.jpg
e0351590_22330852.jpg
e0351590_22330889.jpg

お食事は、客室で供されます。私たちは、ダイニングスペースでいただきました。
メニューはこちらです。
e0351590_22495018.jpg


まずは、「通草印籠」と名のついた先付です。いくらとろろとともに供されます(左上の小さなカップ型器に入っています)。

e0351590_22342749.jpg



日本酒は結局、おためし3種を選びました。

e0351590_22341810.jpg


次に山形名物芋煮です。
芋煮はいろいろ食べていますが、それぞれおふくろの味的に、お店や旅館によって違いますね。懐石の堅苦しさがなく、ほっこりする一品をいれています。

e0351590_22342785.jpg


紅葉鯛と鰆 縞海老のお造りです。

e0351590_22363844.jpg



続いて、山形牛のステーキは・・・写真を取り忘れたようです^^。軟らかいちょうどよい差しの入ったお肉でおいしくいただきました。

カブの湯葉餡かけ
煮びたしのようなやさしいお味です。湯葉と餡かけが良い感じに絡んでいます。

e0351590_22350842.jpg


菊浸し
もってのほかを使った、菊の酢の物です。

e0351590_22350851.jpg

お食事は、マツタケごはんにお味噌汁、お漬物です。
松茸ごはんはやはり幸せですね^^。

e0351590_22352487.jpg


デザートは果物の洋ナシと、自分で焼く最中です。
皮はちょっと語がしちゃいましたが、ぱりっとして、自分で餡を挟むので食感がいいですよ。ドレッシング、だだちゃ豆醤油、塩など、こだわりの素材が出されました。

e0351590_22352485.jpg
e0351590_22353810.jpg


お夜食に、おにぎりが二つ運ばれてきました。おなか一杯なので、つい食べてしまいました。ごちそうさまでした。

e0351590_22353813.jpg



翌朝の朝食も、お部屋で出されました。
私は洋食、主人は和食を選びました。
洋食はサラダにスープがおいしかったですね。ちなみにサラダは和洋共通で大盛にボウルに盛って出され、自分で取り分けます。ご飯は炊きたての釜で出されます。

e0351590_22355841.jpg
e0351590_22360299.jpg
e0351590_22360967.jpg
e0351590_22360961.jpg
e0351590_22361084.jpg


食後のコーヒーとデザートは、テラスでいただきました。
ホッとする瞬間・・・お庭があるお部屋はやはりいいですよね。

e0351590_22361793.jpg
e0351590_22361715.jpg

以上、お食事の紹介でした。
最後に次回、その他のパブリックスペースなどを紹介します。

[PR]
by Pockie_totoro | 2016-11-30 23:30 | 名月荘 | Comments(0)
2016SWの旅、かみのやま温泉「名月荘」の紹介は、お風呂です。

かみのやま温泉のお湯はナトリウム・カルシウム塩化物硫黄温泉とのことですが、癖がなく、やわらかな肌あたりです。

お宿には男女別大浴場、家族風呂、そして貸切風呂が2つあります。以前来たときは、大浴場と家族風呂だけだったかな。バラエティが増えて、お風呂好きにはうれしいですね。

大浴場はこちら。男女の入れ替えはありません。
脱衣所にはたくさんのタオルが積まれています。これって幸せ!新しいタオルをふんだんに使えるってとても贅沢ですよね。アメニティとして化粧品もたっぷり準備されており、女性に人気のゆえんだと思います。
e0351590_23314379.jpg
e0351590_23311135.jpg
e0351590_23311010.jpg
e0351590_23311197.jpg
e0351590_23314354.jpg

お風呂はオーソドックスな御影石の四角い湯船で、庭を臨みます。湯の花がたっぷりついた湯口が温泉感を出していますね。外には小ぶりな露天風呂もあります。シャンプーバーがあり、最近これを取り入れる宿が増えてきていますね。
e0351590_23314441.jpg
e0351590_23320308.jpg
e0351590_23320140.jpg
e0351590_23320250.jpg
e0351590_23321096.jpg
e0351590_23332388.jpg


家族風呂は、大浴場の小ぶり版といったデザインですね。混みあうときはこの家族風呂がおすすめです・・・といいながら、空きがなかなかなくて、ようやく夜中に1回利用できました。人気なんですね。空いていればいつでも使えるので、空きを待つのが大変です^^。
e0351590_23334667.jpg
e0351590_23334606.jpg
e0351590_23334632.jpg



貸切風呂のひとつが、岩をくりぬいた露天風呂です。外廊下と階段をまわっていきます。風情ある露天ですが、道路に面しているため目隠しがどうしても必要になり、景色が見える部分が狭くて、ちょっと残念かな。

e0351590_23291387.jpg
e0351590_23291320.jpg
e0351590_23285814.jpg
e0351590_23291994.jpg

もう一つは、母屋から離れた貸切立ち湯です。母屋から歩いて行って離れの談話室の奥にあります。鍵をフロントで借りていきます。実はあまり期待していなかったのですが、これが一番気に入りました。天井が高く、光がたっぷり差し込み、とても気持ちがよいのです。ここでゆっくり過ごしたくなりました。ちなみに、母屋から離れていることもあり、冬はクローズだそうです。
e0351590_23342423.jpg
e0351590_23342511.jpg
e0351590_23343703.jpg
e0351590_23343730.jpg
e0351590_23344329.jpg
e0351590_23344383.jpg

お風呂の楽しめる名月荘、たっぷりと紹介しました。
次回はお食事です。

[PR]
by Pockie_totoro | 2016-11-27 18:00 | 名月荘 | Comments(0)
2016SWの旅、かみのやま温泉「名月荘」の紹介は、宿泊した客室です。
泊まったのは「曙(あけぼの)」という蔵王連峰側のお部屋です。客室に露天風呂がついていないので、一番お手頃価格のお部屋になります。予約は、JTBサイトで半年以上前にたまたまシルバーウィークで一部屋あいているのがみつかり、ぽちっと予約してしまったのでした。露天風呂なししか出ていませんでしたが、リクエストをいれて、「蔵王連峰側」とお願いしてありました。叶いました!

e0351590_23014970.jpg
e0351590_22573213.jpg
e0351590_22574574.jpg

はっきり覚えているのは、10数年前の宿泊客室は中庭側で雪がひどく、何も景色がなかったことです。チェックアウト時にショウルームさせていただき、蔵王連峰側の眺めがよく、今度泊まるならこちら側、という眺めフェチのPockieは、しつこくそのことだけ覚えていたのでした(笑)。

このお庭のベンチに座って眺める幸せ・・・!

e0351590_22572183.jpg
e0351590_22572893.jpg

e0351590_23004204.jpg


さて、客室内に戻りましょう。

フロントのラウンジエリアから廊下を回り、客室にはいります。

e0351590_22574023.jpg
e0351590_22574114.jpg
e0351590_22573375.jpg



お部屋はみな二間続きが基本、一部屋が和室にもう一部屋がリビングになっています。これを20年以上前にやったということは本当に画期的です。食事をいただいたり、お茶やお菓子をいただくのに、リビングスペースがとても居心地よく過ごしやすいのです。

e0351590_22580426.jpg
e0351590_22581665.jpg

和室は蔵王連山向きの明るい部屋ですが、私たちはリビングで過ごした時間が長かったため、もったいなかったかもしれません。布団は和室に引いていただき、休みました。曙は眺めはよいのですが、リビングスペースがやや小ぶり・・・これが広めの部屋ならなおよかったかも。

e0351590_22584977.jpg
e0351590_22582521.jpg
e0351590_23025401.jpg


リビングには水屋(食器がたっぷり!)、冷蔵庫、クッキーやコーヒーメーカー、お茶請けなどいろいろあり、自分のうちでくつろぐような感じです。お茶請けの「もってのほか(食用菊)のお浸し」が美味しかったです。クッキーもコーヒーとあって、つい食べ過ぎます^^。

e0351590_22581780.jpg
e0351590_22583659.jpg
e0351590_22583691.jpg
e0351590_22581330.jpg
e0351590_23012835.jpg

水回りは、シンクとバスルームがあります。洋風の大き目ユニットバスタブがあるのですが、温泉ではないため利用しませんでした。シンクのカランはよく見るとデコラティブな真鍮のもの。化粧品のアメニティもそろっており、女性の心をくすぐります。トイレは珍しく、男女用両方があります。

e0351590_23012377.jpg
e0351590_23012718.jpg
e0351590_23012754.jpg
e0351590_23012899.jpg



浴衣とパジャマは上質感のある着心地の良いものでした。

e0351590_23303851.jpg
e0351590_23021000.jpg
e0351590_23303883.jpg



お部屋の専用庭があるのはいいですね。主人はここでぷかぷかしてましたよ^^。

e0351590_23005766.jpg
e0351590_23005349.jpg

e0351590_23004204.jpg

e0351590_23025539.jpg
e0351590_23132922.jpg

以上、客室の紹介でした。
次は、温泉のお風呂です。


[PR]
by Pockie_totoro | 2016-11-26 18:00 | 名月荘 | Comments(0)
2016SWの旅、かみのやま温泉「名月荘」に到着しました。
10数年以上前に泊まったことのある懐かしい宿です。当時から心地の良い空間とサービスを先進的に取り入れていた宿、また泊まってみたくなり、予約してみたものです。

意外と敷地の雰囲気を覚えていませんね(笑)こんな感じのアプローチは、最近いろんな宿で見かけますね。先んじているセンスの宿だと思いますね。上質さを保ちながら、さりげなくホッとする空間です。

e0351590_22322046.jpg
e0351590_22322169.jpg
e0351590_22322227.jpg


ロビーでドリンクを供され、チェックインです。
ブドウジュースがおいしいです。
e0351590_22422130.jpg
e0351590_22422150.jpg
e0351590_22422346.jpg
e0351590_22324222.jpg
e0351590_22324377.jpg

ロビーは、エントランス回りから奥にかけて広々と取られています。お泊りのお客様がくつろげるよう、お茶やコーヒーなどもセッティングされています。様々な心地よい家具たちが所狭しと並びます。ソファー、チェア、テーブル、スツール、ステンドグラス、シェルフ・・・みな、女将の見立てのようですよ。

e0351590_22415676.jpg
e0351590_22410568.jpg
e0351590_22410496.jpg
e0351590_22372183.jpg
e0351590_22375676.jpg
e0351590_22371496.jpg
e0351590_22380875.jpg
e0351590_22391319.jpg
e0351590_22375642.jpg
e0351590_22380809.jpg

夜もラインティングが幻想的です。

e0351590_22385971.jpg
e0351590_22385982.jpg


ライブラリースペースもありますよ。
こんなにたくさん蔵書を陳列して。。。女将は本好きなんですね~。

e0351590_22361336.jpg
e0351590_22361393.jpg
e0351590_22363112.jpg

スパは利用しませんでしたので、こちらでパブリックスペースとしてさくっと紹介します。外廊下と階段をまわると、スパがあります。ちょっと古い感じのスペースですね。でもまあ、温泉宿にある雰囲気の異なるスパラウンジもいいものです。

e0351590_22332757.jpg
e0351590_22332816.jpg
e0351590_22332812.jpg
e0351590_22333520.jpg
e0351590_22355388.jpg
e0351590_22355371.jpg
e0351590_22355911.jpg


先にまわりのパブリックスペースを紹介してしまいました。ちょっと反則な順番でしたね。
それでは、次回は泊まったお部屋のほうを紹介しましょう。


[PR]
by Pockie_totoro | 2016-11-24 23:00 | 名月荘 | Comments(0)
2016SWの旅、青根温泉を後にして向かったのは山形県です。まずは蔵王に向かいました。

いつも便利な宮城蔵王側ばかりだったので、今回は山形蔵王の温泉を初トライです(厳密には、私が大学生の時にスキーで行っているのですがあまり覚えておらず^^)。蔵王といえばこの大露天風呂!・・・日帰りで立ち寄りました。

真っ白な硫黄泉で、楽しみです。ここはお風呂エリアは撮影禁止なので手前まで。川べりに湯温もいいお湯でゆっくり楽しむことができました。また行きたいな~。

e0351590_23550781.jpg
e0351590_23552800.jpg
e0351590_23551600.jpg
e0351590_23551797.jpg


さて、お風呂にはいて満足・・・次は、ワインです!
かみのやまに向かう途中に「武田ワイナリー」というところがあり立ち寄りました。
倉庫のようなところに小さなショップがあります。外にはブドウ畑も。

e0351590_23580029.jpg
e0351590_23575967.jpg
e0351590_23554251.jpg
e0351590_23554329.jpg

中にはワイナリーのワインが並び、試飲もあります。
ここでフルボディーのベリー赤ワインと白のハニーワインを購入しました。

e0351590_23580082.jpg
e0351590_23555908.jpg
e0351590_23560073.jpg


さらに、もう一つ!せっかくワインのおいしいところ・・・フルーツも食べたいな^^。
何となく調べていってみたのが、こちらの「高橋フルーツランド」です。とても大きな果樹園でびっくり!しかも、フルーツパフェなどが有名らしく、並んで待っている人がたくさんいました。

こちらで、ブドウや洋ナシなど、種類も多くとてもおいしいのです。山形って、さくらんぼのイメージが強く、ほかにもいろいろフルーツおいしいのね!と開眼です。試食いろいろをいただきながら銘柄を選び、たくさん買いました!友人にも送っちゃいましたよ。

e0351590_23581071.jpg
e0351590_23581153.jpg


はあ~、満足満足!
さて、お宿に向かいましょうか。

[PR]
by Pockie_totoro | 2016-11-19 21:00 | 国内観光 | Comments(0)
2016年SWの旅、青根温泉「湯元不忘閣」の紹介は、最後にそのほかのパブリックスペースです。

まずは、こちらの「金泉堂」とよばれるラウンジです。
まあ、通常の宿なら湯上りのお茶や水をいただく休憩処のスペースぐらいになるんでしょうが、こちらは秘湯の素朴さを保ちながら、秘湯のクラブラウンジ(は言い過ぎ??(笑))みたいにいろいろ充実しているのです。

いろりや古民家風の小物や置物、写真集、雑誌などが所狭しと並び、ちょっと雑然としています。椅子にくつろいで、お庭を眺めながらゆっくりできます。はっきりいって、センスがいいとは言えません^^。田舎らしく、人なつっこいが多い集まっている時には、ここでずっとおしゃべりがつきな方もいるようです。一度、お酒をずっと飲んでいる人がいましたけどね~(苦笑)

飲み物はお茶、コーヒー、お水、そしてなんと、一升瓶まであります!この「蔵王」というお酒、安いのでしょうけど、なかなかおいしいのですよ。つい飲んじゃいました^^。それ以外に、おせんべいや飴、ナッツ、柿の種、あんドーナツ、こんにゃくの田楽など食べるものもたくさんです。まるで、田舎のカクテルアワー(笑)

e0351590_22320947.jpg
e0351590_22322682.jpg
e0351590_22321065.jpg
e0351590_22321079.jpg
e0351590_22322643.jpg



朝食のあとのコーヒーはここで一服です。
コーヒーは一杯ずつ紙フィルターでいれるタイプで、インスタントではありません。

e0351590_22332285.jpg
e0351590_22332195.jpg



お庭のながめも、なかなか悪くないですよ。
伊達のお殿様が奥座敷としてこられたお城のような建物も見えます。こちらは毎朝8時半から無料見学会にも参加できます。うちは最初に参加して、その後は行っていませんが。

e0351590_22332284.jpg
e0351590_22322707.jpg
e0351590_22322787.jpg



廊下にはこんな椅子がところどころに置かれています。

e0351590_22325664.jpg
e0351590_22325751.jpg


昔の湯治用和室は湯上りの休憩スペースにもなっています。座布団やソファが置かれています。レトロな当時の雰囲気が味わえます。連泊の方にはこういうスペースも良いかと思いますね。私たちが行ったときは連休だったので、連泊のお客様も何組かいたようです。

e0351590_22325766.jpg
e0351590_22325716.jpg
e0351590_22325894.jpg


以上、「湯元不忘閣」の紹介でした。
サービスはかなりさっぱり、あっさりです。細かな心遣いまでは無理ですし、部屋はシンプル、アメニティは本当に最低限です。タオルに浴衣、歯ブラシがあればなんとかなるよね。でもお湯や食事はいいほうがいいよね・・・そんな方にお勧めです。我が家は1泊目のお湯目的で利用しました。1泊2食1.5万円ほどのお宿でした。

さて、青根温泉をチェックアウトして、次のデスティネーションへ向かいます。

[PR]
by Pockie_totoro | 2016-11-17 21:00 | 湯元不忘閣 | Comments(0)