Pockieのホテル宿フェチお気楽日記 II

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ホテル、宿にこだわる旅、まったりと邁進中。気ままにおいしいものや温泉も!

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米沢の湯ノ沢温泉「時の宿 すみれ」の紹介、最後は番外で、前後に立ち寄った観光です。

まずは、高畠ワイナリーです。
米沢の北東、車で30分もかかりません。ちょうどワイナリーイベントを行っていました。
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、気軽な料金で、屋台フードとともにワインを何種類かテイスティングを楽しみました。面白いのは、ワイングラスは購入で持ち帰りとなっており、300円で買ったグラスは1杯飲み終わるごとに次のワインを購入し、いろいろ楽しめることです。車で来たので、主人はブドウジュース、すいませんm(__)m。

ソーセージとかフードもいろいろ出ていましたが、ワインなら、チーズとか鴨などもほしかったですね。ちょっとジャンクフード系に偏っていたように思いました。

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建物の中では、おみやげを見たり、制作工程の見学や展示がありました。

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さて、次は「トトロの森」です。こちらはすみれから結構近くて、再訪です。

この木の形、本当にトトロみたいでしょ。自然のままらしいんです。季節によって、色が変わってなかなか面白いようです。人は全くいなくて、設備もこのミニ展望台(展望木組み程度かな)だけで、何のアトラクションもありません。もっと宣伝してもいいのに~、と思ってしまいます。

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比較的天気の良い中、結構楽しめました。

以上、福島&山形を楽しんだ旅の紹介でした。

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by Pockie_totoro | 2017-10-24 21:00 | 時の宿 すみれ | Comments(0)
米沢の湯ノ沢温泉「時の宿 すみれ」の紹介、お食事です。

こちらの牛肉尽くし懐石は、夏の陣でした。いつもカウンターでいただくステーキが多かったのですが、久々に違うのにしてみようということで、しゃぶしゃぶを選びました。ということで個室での食事になります。

メニューです。女将の文字が躍ってますよ~!

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角部屋の明るい窓があります。食事の始まりは明るかったですからね。

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まずは前菜、タンとかいのみのアスピックと生ハムのコンビネーション、フルーツトマトのラタトゥイユ

名前はなんだか長いですが、これは小さなパテのようなお肉がおいしい!ワイン飲みたくなります・・・が我が家は日本酒^^。・・・といいつつ、今回は赤ワインと両方いってしまいました。

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秘伝豆腐と枝豆の冷スープ 米沢牛しぐれ煮を浮きみに

スープはすぅっとなめらかな豆乳風で、しぐれ煮がアクセントです。憎いお肉の使い方ですね。

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千本とバラ肉の中華風サラダ

鶏肉のようなさっぱりした身をつかったサラダです。スープからいい感じに食感が変わりました。

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ほほ肉のやわらか煮マデラソースで

ほっほ~、やわらかく仕上げたほほ肉はいいですね。マデラソースが絡んでさらにおいしい。お肉感たっぷりです。

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お口直しのグラニテは赤ワインとザクロの味です。

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でました!お楽しみの大トロポワレのにぎり、内もものロースト寿司もつきます。
毎回これが楽しみなんです。お肉のお寿司の楽しさを教えてくれた宿です。以前は本当に生の肉でしたが、法律により生肉を供するときは火を通す必要があり、改正後、軽く炙ったものにかわりました。それでも十分とろりとした甘い脂を感じられます。

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とも三角のすみれ漬け

こちらも定番です。味噌漬けでお肉の旨味を引き出しています。

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まくらと冬瓜のじゅんさい酢和え

さっぱりと口直しので、しゃぶしゃぶのプロローグです。

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しゃぶしゃぶです。

久々にたっぷりと堪能しました。サーロイン肉を牛骨のスープでいたくのは旨味があってそのままでも美味しいです。酸味のある胡麻だれも美味しかったですよ。山形名物のすみれの冷汁も定番、ごはんが出てきます。最後に雑炊になりますね。


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デザートはイチジクのコンポートとバニラアイスでした。ここはデザートでロビーに移動するので、女将とおしゃべりしたりしてついつい^^。

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我が家のお供たちが、お食事でも楽しく一緒でした~。

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ちなみに、こちらのカウンターがステーキ用です。4組限定!

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はあ、たっぷりと夕飯を楽しみました。


朝食は、楽しい小さなお食事が並びます。すべて牛ではありませんが、ほとんど牛肉を使っています。
芋汁の具に牛肉、ソーセージも豚ではなく牛肉・・・などなど。つや姫のごはんがおいしくていつも食べ過ぎてしまいます^^。フルーツ入りヨーグルトのデザートもでました。

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よい天気のテラスで、食後のコーヒーをゆっくりいただきます。
緑がまぶしく、空気が澄んでいていいですね。このテラスは大好きです。(そういえば前日はここでビールを飲んでたな~(笑))

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いつもながら、美味しい食事、快適な空間でくつろぎました。

「時の宿 すみれ」でした。

次回は、すみれの前後での立ち寄り場所を紹介します。

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by Pockie_totoro | 2017-10-22 23:00 | 時の宿 すみれ | Comments(0)
米沢の湯ノ沢温泉「時の宿 すみれ」の紹介、お風呂です。

毎回同じお風呂ですが、そのたびに感じる目線で写真を取ってみています。

大浴場は2つ、到着時と翌朝は入れ替えです。
到着時のお風呂はご一緒の方がいたので、一瞬ひとりだった露天風呂以外は写真がありません。内湯も同じような眺めですがガラス越しになります。
ここから体を乗り出すと、実は新幹線が走る線路が見えるのです。緑深い眺めの中にたまに走る列車がいると楽しくなりますが、女性はあまり乗り出さない方がよいでしょう(笑)。

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翌朝のお風呂が、よく宣伝に使われるこのお風呂。
脱衣所の籠や鍵のついた引き出しはどちらのお風呂にもあります。

椅子が並んでいてなかなか風情があっていいのですが、私は到着時のお風呂のほうがゆったりとしていて好みです。到着時のお風呂のほうが、広さはおそらく二倍ぐらいです。


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そして、貸切風呂がふたつ。石風呂と檜風呂があり、空いていればいつでも使うことができます。
この貸切風呂が2か所あるので、お部屋にお風呂がなくてもあまり気になりません。ウォッシュレットのトイレはついていますから。予約しなくていいって、本当に気楽です。11室しかない宿ですから、それほど争奪戦にもならず、たいていどちらかは利用できます。

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夏の楽しみは、お風呂上がりのビール。
テラス前でぐびっと。いいですよ~。ちなみに、こちらは有料ですので。。。

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もちろん、お風呂上がりのお水も用意されています。

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ロビー横には、こんなにぎやかなコーナーが!
おちゃめな女将の趣味でおいた人形たち、お客様が追加でおいたり、位置を変えたりして、いつも楽しませてくれますよ。我が家から参加したととろ君も陣取ってます♪

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さて、次回はお楽しみのお食事です。

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by Pockie_totoro | 2017-10-19 21:00 | 時の宿 すみれ | Comments(0)
さて、高湯温泉「ひげの家」を後にして向かったのは、米沢の湯ノ沢温泉「時の宿 すみれ」です。はい、もう何度もお伺いしている、お気に入りの宿のひとつです。おいしい牛肉尽くしの料理、ゆっくりとした空気の流れる空間、貸切風呂、そしてなんといっても女将の黄木綾子さんの人柄でお世話になっています。

このエントランスを見ると、ほっとします。リピートの宿ってそういうものですよね。

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中に入ると、すてきなテラスのあるロビーでほっと一息。ウエルカムドリンクとスィーツをいただきます。バーカウンターにグランドピアノもしっかりロビーの顔として陣取っています。

あらっ、なんか偉そうにくつろいでいる人がいますね~(笑)

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お部屋は2Fの「みやま」です。
1Fのお部屋が希望でしたが、空きは出ませんでした。連休なのでもちろん満室です。
ウエルカムのシートの文字は女将さんのすばらしい書道のような字体ですよ。
鍵は二つはお約束です。

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お部屋はリニューアルした洋室です。ローベッドに窓側のチェアとテーブルがあります。窓の横に小ぢんまりとベイシン、ミニバー、冷蔵庫、カップ類の棚などがあります。浴衣に作務衣もつき、タオルのセットがクローゼットにセッティングされています。この宿は、おしゃれそうで、とてもシンプルなつくり、アメニティも比較的簡素なのです。すっきりとしたデザインでくつろぎます。

お約束・・・お部屋に時計とテレビがありません。お二人限定のお泊りのみ受ける、本当にこだわった宿ですが、これに賛同するファンのリピーターがたくさんいて、お宿はいつも人気です。

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次回の紹介はお風呂です。


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by Pockie_totoro | 2017-10-17 23:00 | 時の宿 すみれ | Comments(0)
福島県高湯温泉「ひげの家」の紹介、おまけです。

翌朝、お天気も気候もよかったので、ちょっとジョギングしてみました。

高湯温泉には何件か宿と温泉施設があり、ジョギング=宿巡りになりましたね^^。


上のほうにあがると、日帰りの温泉「あったか湯」があり、そこの源泉が外から見えるのです。ここのは濃くて、はいるとふらふらになるほど!何せ露天風呂しかないというとおしゃれそうですが、硫黄泉から出るガスが濃くて、内湯にすると危ないので露天したというつわものな源泉です。
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次に、「吾妻屋」です。こちらは日帰り温泉をとっていないので、興味津々で泊まってみようかと思っているのですが、なかなか実現せず(笑)「ひげの家」がいいので、浮気しづらく^^。

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その下に「安達屋」があります。こちらは日帰り温泉で一度、中にはいりました。豪快な混浴露天風呂はありますが、なぜか、十分な魅力を感じませんでした。通りがかりで見えた、お部屋も普通のよう。ロビーの雰囲気がよければもう少し興味がわくのですがね。

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その上には「花月ハイランド」というところがあるのですが、こちらは写真を取りませんでした。

下に行くと、「たまご湯」です。
こちらは日帰りで利用、さまざまなお風呂と風情にとても興味を惹かれました。人気の秘密がわかるような気がします。建物はご覧のとおりそっけないのですが、秘湯ですからね。一度トライしようかしらと思いつつ、高湯に来ると「ひげの家」(笑)。

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そして、さらに下に行くと「のんびり館」というところがあります。この宿はもうひとつ透明無色泉の信夫温泉「のんびり館」というのが下の方にありまして、こちらを利用したことがありました。お部屋や食事が今一つの感想でした。こちらも秘湯のひとつです。

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ぐるっと宿をめぐって、戻ってきました。

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朝の気持ち良い時間とはいえ、坂道ですので、汗だく^^。
ざぶーんとお風呂にはいって朝食に行ったのでした。

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最後は、高湯温泉の宿紹介みたいなおまけになって申し訳ありません。

次の宿に向かいます。

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by Pockie_totoro | 2017-10-13 21:00 | ひげの家 | Comments(0)
福島県高湯温泉「ひげの家」の紹介、お食事です。

秘湯のお宿ですが、食事が魅力です。それもあって私たちはリピートしています。
お値段が1万円台前半のお宿で、これだけのものを出せるところはそうそうないと思います。
ただ、食事の時間は選べず、一斉に6時となり、2-3品ずつまとめて出されます。このクラスの宿では、ほとんど全部最初から並んでいることが多いので、それでも十分温かいもの、冷たいものを楽しむことができます。

お食事処は、白樺です。こちらは置物や眺めがよく、個室のような仕切りはないものの、隣との距離もわりにあって、ゆったり食事が楽しめます。

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メニューです。

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夏場は、食事スタートの時間はまだ明るいです。最初に先付け、前菜、煮物、しゃぶしゃぶの素材などが並びます。万願寺とちりめんじゃこ、焼きナスのずんだ掛けジュレの先付けはおいしかったです。

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次に、おつくりなどがでてきました。
少しずつながら、こういうものが美味しいのです。縞海老おいしい。

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焼き物は、鮎です。タコの湯引きにタタキオクラかけもあっさりといい感じ。

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食事が近づき、しゃぶしゃぶ用の鍋に火を入れます。
お食事に椀の物がでてきて、お吸い物としていただきます。火とり鱧、玉子豆腐、じゅんさいなどはいった繊細な椀の物です。ごはんもオーソドックスに白いものですが、会津産で甘味があっておいしいです。

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デザートは抹茶のムース。これも手作り、〇です。

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翌朝も同じ食事会場になります。
普通の朝食ですが、手作り豆腐がおいしく、サラダや煮物など、ありあわせのつくだ煮などを並べたものでなく、ちゃんと手作りを出してきます。ほっとしますね。

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ふぅ~、おいしくお食事いただきました。

御部屋風呂も大浴場も、お湯に満足。お部屋は広い洋室でゆったりくつろげ、「ひげの家」の格が上がりました。今までは秘湯で古い狭い部屋とせんべい布団は我慢、という感じでしたが、新部屋でその欠点が払しょくされました。お値段は1万円ぐらいプラスになりますが、部屋風呂と快適なお部屋を考えるとコスパは悪くありません。

かゆいところに手が届くサービスを期待する方にはちょっと、かもしれませんが、お湯を重視、お食事も!という方にはぜひおすすめしたい、露天風呂付きお部屋でした。

もちろん、またリピします!

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by Pockie_totoro | 2017-10-11 21:00 | ひげの家 | Comments(0)
福島県高湯温泉「ひげの家」の紹介、次は温泉、おんせん・・・とパブリックスペースです♪

こちらの硫黄泉はどの湯船にもなみなみと源泉かけ流しです。男女別の内湯と露天がセットになっており、朝夜で男女入れ替わりになります。基本は1万円台半ばの宿ですから、お風呂の仕様もシンプルです。でも脱衣所はとても清潔にすっきりしているので、安い宿という感じはしません。体重計が新しいものに交換されていましたね。

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こちらの滝の湯の露天風呂は、いったん内風呂の脱衣所を出るのでちょっと不便です^^。ログハウス風の建物で脱衣所があり、露天風呂に出ます。夏場は気持ちいいですが、真冬はちょっと寒いんですよね。

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ここの露天風呂、とても好きです。特にそれほど凝ったことをしているのではないですが、何気に注ぎ口あたりの岩の配し方、枝振り、川を臨む景色など、自然の良さを感じます。


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さて、星見風呂も行きましたよ。そう、貸切温泉です。空いていればいつでも利用できます。部屋のお風呂より広いので、こちらもやっぱり利用してしまいます。夜ここの星見台に来ると、天気がよければ素敵な夜空が楽しめますよ。

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我が家のトトロ君たちは、この温泉が好きです^^。

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お風呂上がり・・・今回とてもお気に入りのスペースを見つけてしまいました!
このエントランス前のロビーから出ると・・・・。

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こんなテラスがあります!
下に星見台、周りは緑、ここでビールをいただいて至福の時間!夏の楽しみです。

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もちろん、お風呂上がりのレモン水も健在ですよ。

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もう一つの入れ替え後のお風呂は、内風呂はほぼ同じ、左右対称なだけの違いです。脱衣所から直接出られる月見風呂は露天風呂、こちらも川沿いなので雰囲気はなかなかですよ。

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以上、お風呂とテラスの紹介でした。

おまけ



More
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by Pockie_totoro | 2017-10-05 21:00 | ひげの家 | Comments(0)
前回の羽田からの紹介は、写真処理のトラブルでちょっと休止です^^。

先に、7月海の日3連休で行った、東北温泉ドライブの旅から紹介です。まずは、大好きな福島県高湯温泉「ひげの家」に行きました。今回は、楽しみな昨年リニューアルの露天風呂付き部屋に泊まります・・・ワクワク^^。

以前の紹介ともかぶりますが、夏場に行くのは初めて。雪のない「ひげの家」の写真を古ラインナップです。

夏の高湯は登山客もいて、明るい雰囲気です。
早くお風呂に入りたいので14時のチェックインに到着しましたよ。宿の後ろ側の駐車場に車を入れます。あれ、もう1台ついている!・・・早いなあ。

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ひげの家の門構えと玄関です。雪がないとすっきりとした感じですよね。
「日本秘湯を守る会」の提灯が目立ちます。「ひげの家」の緑の看板文字がなかなかいいですよ。

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玄関をはいって、チェックイン、2Fに上がります。
「利休梅」というお部屋です。

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わくわくわく・・・さてどんな感じ??

わお~!広い。フローリングに右側にツインベッド、左側は手前が寝転がれる一段上がった琉球畳のスペース、窓側は大きなソファーとテレビがあります。窓側は山や緑が目に入ります。思わずうっとり♪リニューアルして1年足らずの部屋ですから、新しさも相まって、気分が上がります。

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ベッドの奥に見えるのが、露天風呂です!これは大きい。しかもあの高湯温泉の白濁硫黄泉がなみなみと注がれています。もちろん源泉かけ流し。手前には簡単なシャワースペースもあります。

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大きさがわかるための、ちょっと恥ずかしい写真を。主人が足を延ばしてゆったりとはいっている図です。大人の男性でもゆとりがあります。雪国なので、露天といってもバルコニーの屋根の下になっており、冬場はこれで助かりますね。

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客室内に戻って、冷蔵庫、クローゼットなどです。
冷蔵庫のドリンクフリーは、この露天風呂付き部屋の特権です^^。バスタオルは部屋用と大浴場用と2枚セッティングされていました。お茶に加えて、セルフでいれるコーヒーもついてきます。

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部屋の手前右手には水回り、トイレと洗面ボールにタオルかけがあります。
シンプルですが、客室と分けたスペースなので使いやすいですね。

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いや~、いきなりお部屋で盛り上がりました!もちろん部屋風呂には何度も入りましたよ。

次回は、パブリックスペースの紹介です。

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by Pockie_totoro | 2017-10-01 22:00 | ひげの家 | Comments(0)
福島県飯坂温泉「御宿かわせみ」の紹介、一番楽しみにしているお食事です。

お食事の前に、お祝いをいただきました。一応結婚記念日当日でしたので^^。ガラスを得意として美術館もやっているこの宿、津軽ビードロのおちょこをいただきました。

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実は到着すぐに、シャンパンでからすみとイベリコ生ハムのオードブルをお願いしていました。こちらで到着後のお風呂にはいった後、まったりを。うふふ、やっぱり幸せです^^。
自家製のからすみは絶品です。からすみヌーボーを狙っていたのですが、若干早かったらしく、お預け。お正月用に予約しましたよ。

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さて、お夕食です。今回は11月のお献立、なかなかなコースが来ましたよ。
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先付の前に 海老芋トリュフおから
見た目の地味なこのスターター、おからでこんなうまみが出るなんて・・・海老芋の食感との妙にまずうならせられました。お酒が進みます!
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あわび酒盗茶碗蒸し
あわびがやわらかい食感、茶碗蒸しでやさしい味です。
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牡蠣かぶら蒸し椀
椀はやっぱりすばらしい。牡蠣をかぶらのすり身で包み込んだものを初めていただきました。牡蠣の旨味が閉じ込められて、噛むと香りがふわっと膨らみます。蓋を開けた時の楽しみもよかったですね。

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八寸 敷き紅葉輝く盛り合わせ
こちらはいつもながらきら星と演出満点です。器の紅葉を敷いた台はライトを消すと、下から光って紅葉に包まれます。シャンパンでいただきたくなるような、鴨などもありました。

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向付 本マグロたたき、天然鮃つくり
マグロのタタキが香りよく、美味しかったですね。

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活伊勢海老の雲丹もったり焼
メインの華やか一品です。伊勢海老の旨味をたっぷり感じられるしなです。ソースも雲丹おいしいのですが、うーん、それぞれしっかり食べたいなとも思ったり^^。

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甘鯛若狭焼
塩加減が絶妙なアマダイ、こういうのが意外にいいんですよ。しみじみおいしい。

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口直しのグラニテ

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会津こんにゃく菊浸し
これも変化球!こんにゃくと食用菊、春菊は酢の物ですが、やさしさと食感の妙が味わえます。とてもおいしかったです。

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御食事
〆のお食事は、切り飯に赤だし、香の物、そして一口牛タタキがつきます。ほっっとするお食事です。ごはんの足りない方はおかわりできますよ。

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水菓子と甘味

記念日にあわせて、おしどり夫婦の器で出してくださいました。こういうもてなしがうれしいですね。果物は洋ナシ、ソルベの横の甘味が何だったか失念!

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食後のお夜食おにぎりは、おなか一杯ながらつい手が出てしまいます。

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翌朝です。
お部屋にセッティングに着て、まずはいつもの選んだお水です。

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テーブルクロスは、夜は茶系、朝はすがすがしい白にしてくださいます。

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最近朝食がシンプルになりました。
飾るだけ、見た目の品がなく、手作りのおいしいものだけが並びます。豪華な朝食を望む人には少々物足りないかもしれませんが、上質なおいしい朝を迎えられました。サラダは好きですが、和食なら、あえて出さない勇気もありかと思うのですが・・・たいていの宿はサラダが出ちゃいますね。あぶった揚げがはいっているサラダならOKかな。最後はコーヒーで〆ます。

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いつもながら、楽しませてくれるコースでした。

夜のメインコースの一品は伊勢海老に雲丹という高い材料てんこ盛りは渾身ですが、もうすこし直球で勝負してくれても良いのではと、なかなか微妙なものを感じるのですが、小さな品々の光る仕事はやはり実力を感じさせますし、そういう綺羅星の楽しみを毎回期待しているのでもありました。いつもの仲居さんのHさんにもてなしていただき、心からくつろぐ滞在でした。

やはり「御宿かわせみ」ラブなPockieでした。

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by Pockie_totoro | 2017-01-03 10:00 | 御宿かわせみ | Comments(0)
福島県飯坂温泉「御宿かわせみ」の紹介、すでに何度も紹介しているので、お風呂やパブリックスペースを軽くアップします(といいながら、写真だらけ^^)。

こちらの大浴場は、小ぢんまりですが窮屈さはありません。脱衣所もさわやかなデザインで、気持ちの良い明るさです。お風呂には私の大好きな低温サウナがあり、今回も利用しました。ただ、結構混んでいたので、ほかの人がはいってくるとちょっと気まずいぐらいの狭さなので、短い時間で退散です。一人でテレビ見ながらゆっくり汗を流せるのが理想っていうスペースです。男性のほうが広くゆとりのスペースのようで、この女性側サウナの構造は何とかしてほしいものですが、つくりの改装って難しいんでしょうね。
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お風呂上がりのラウンジは、いつものヨーロピアン調です。
おいてあるドリンクは、夕方が桑の葉茶とオレンジジュース、朝はヨーグルトドリンクとレモン水です。

こちらは雑誌も置いているのでいつでもくつろげるラウンジなのですが、お風呂上がり以外、あまり利用していないのですよね。客室が快適なので、あまり出てこないっていうのがあるかもしれません。

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今回は利用していませんが、2Fにもこぢんまりとしたラウンジがあります。2Fのお客様用のスペースですね。

2Fから見る眺めや池も明るくてなかなか悪くないですよ。こちらは住宅街の中にある宿なので、絶景という感じではないのですが、それはそれなりに^^。まあ、宿内の雰囲気に浸るのが王道なのでしょうね。その意味では離れがベストかもしれませんね。

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さて、次回はメインであるお食事の紹介です。

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by Pockie_totoro | 2017-01-01 21:00 | 御宿かわせみ | Comments(0)