Pockieのホテル宿フェチお気楽日記 II

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ホテル、宿にこだわる旅、まったりと邁進中。気ままにおいしいものや温泉も!

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短い時間の滞在でしたが、新宿のハイアットリージェンシー東京をさくっと紹介しましょう。

sの昔は「センチェリーハイアット」という名前で古くから新宿のシティホテルとして地位を保ち続けてきましたが、10年ほど前にハイアットリージェンシーになり、少しハイアット色が強くなったように思います。今でも株主にはセンチェリー時代の小田急がはいっており、ホテル会員は小田急系のカードになります。こちらは以前にも何度も泊まっていますが、なかなか宿泊費やら出先との便利さなどが折り合わず、たまに宿泊する程度になっています。
ここのクラブラウンジは好きなのですが、今回は夜遅くのチェックイン、朝早めのチェックアウトとあって、一番お得なプランで予約をとりました。

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ロビーは天井が吹き抜けで、狭くもなく、ひろーくもなく、ミディアムサイズのスペースです。天井からつりさげられたシャンデリアがちょっと一昔(ふた昔?)前な豪華さを演出しています。年末に向けて、ちょうどクリスマスツリーが飾られていました。


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客室は24F、2417号室です。
廊下のじゅうたん、木目調の扉は落ち着いたシックな感じです。

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一番下のカテゴリーだと思っていたら、ラッキーなことにビューデラックスツインにしていただいたようです。眺めがよく、気持ちがいい!夜も、昼間もこんな感じで開放感がありいいですね。

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ベッド回りはデザインもシンプルで、心地が良いです。

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デスクやチェアもコンパクトでまずまずな使い勝手です。窓枠が大きくて、部屋の狭さを感じさせないのがよいですね。

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ミニバーのカップやカトラリーはシティホテルの標準、冷蔵庫には過分な(笑)ドリンクがしっかり入っていました。昔からのホテルはこれにこだわりますよね。

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水回りがデラックスルームの良さです。セパレートのシャワーブースやトイレがついていてうれしいですね。ベイシンはこのタイプはやったのですが、水がかなり跳ねるのでちょっと使いづらかったりしますね。まあ、最近はどこでも使い慣れたので問題ないですが。

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クローゼットも2つ扉があってゆったりはいります。バスローブもついています。最近ビジネスホテルを時々利用するようになり、このクローゼットが贅沢だということを実感しました(笑)

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あいにく、食事をホテル内で全く利用しなかったため、これ以上の紹介がなく申し訳ありません。
スタッフともほとんど接することがなく、サービスも受ける機会がほとんどありませんでした。

本当にさくっと・・・ですが、ハイアットリージェンシー東京の紹介でした。

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by Pockie_totoro | 2017-03-01 09:00 | ハイアットリージェンシー東京 | Comments(2)
「ANAインターコンチネンタルホテル東京」の紹介、クラブラウンジです。

実はラウンジの利用は結構久々でした。
ラウンジのシステムが少し変わっていることに気づきました。

まずは、到着時・・・2Fのピエール・ガニエールのカフェでパンを買って、ラウンジで遅いランチをとらせていただきました。ラウンジの眺め、やっぱりすばらしいです。

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カクテルアワーは少しだけ立ち寄りました。

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コールドミールのみ、ビュッフェ台にあります。バラエティ豊かで選ぶのが楽しいですね。私はチーズやハムにいつも先に手がいってしまいます。
そして、ホットミールの小皿セットが洋風と中華風があって、オーダーでお願いします。両方とってもよいのですよ。

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写真を撮り損ねていますが、飲み物は一時期なかったシャンパンが復活しています。この日はテタンジェでした。やっぱりカクテルアワーはシャンパンですよね。このあとお食事の約束があったので、軽く済ませて、ホットミールをいただきませんでした。次回はぜひ!

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朝食はメニューも、ビュッフェとオーダーの組合せです。
卵料理だけでなく、パンケーキやバーガー、フレンチトーストなど、温かい料理に多くのバラエティを持っていて、これはワクワク感があると思いましたね。
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私はオーダーに、ホワイトオムレツをいただきました。
サラダもたっぷりとってきて、やっぱり食べ過ぎちゃいましたね。

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ビュッフェ台のメニューも充実、パン、野菜、チーズ、ハム類、シリアル、フルーツなど、そして和食のおかずもたっぷりとありました。

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以上、クラブラウンジの紹介でした。人がけっこういたので、全体の座席の写真はとっていませんが、こちらでご覧ください。ここは都内随一の広さを誇るラウンジ、ゆったりとしたスペースはやっぱりいいですよね。

雑な紹介ですみません。ANAIC東京でした。


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by Pockie_totoro | 2016-12-28 08:00 | ANAインターコンチネンタルH東京 | Comments(0)
「ANAインターコンチネンタルホテル東京」の紹介、客室です。

IHGのアンバサダー会員なので、かなりの確率でUGしていただけます。このホテルは客室はある程度快適であれば、高望みやラグジュアリー感を求めていないこともあり、はっきりいって、お得なプランでしか泊まっていません。宿泊は、ほとんど、ベストフレキシブルレートから株主優待割引(20%)を使わせていただいております、ハイ^^。まあ、特別扱いでも、裏レートでもないので、堂々と言えるんですけどね。最近はどのホテルも「ベストフレキシブルレート」というのが通常で、ラックレートとは違う、季節や繁忙要因をいれたある意味の「定価」的価格です。うまいこと考えたなあとは思いましたが、何が定価かわかんなくなりますけどね(笑)

小難しいことはこの辺にして、お部屋の紹介です。いずれも、クラシック予約で、アップしたツインやダブルを利用させてもらっています。眺めは前回も書いた通り、東京タワービューです。

1108号室です。
このときはプレミアダブルの2つアップにしてらえたようですね。窓側のソファが、微妙に大きさが・・・もう少し大きいといいんですけどね。
Ambassador会員のウエルカムフルーツは朝軽く済ませたいときに重宝させてもらっています。だいたい前日飲みすぎってことも多いし(恥)。。。

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バスルームです。
プレミアクラスなので、洗い場付のバスルームに個室のトイレなので、とても使いやすいです。ベイシン周りはちょっと狭めですが、まあ私としてはどこか犠牲にするならありかなと思いますね。タンのバスアメニティは品がよい香りで、使いやすいです。

もともと古いホテルなので、バスルームの狭さは本当にどうしようもないのですので、バスルームに豪華さを求める方はこのホテルはちょっと辛いかもしれません。

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もう一つ、2410号室です。
こちらのほうはエグゼクティブダブルで、一つ下のカテゴリーですね。
ベッドの横にバスルームの窓があります。ソファは同じタイプです。
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バスルームがベイシン、トイレ、バスタブ、シャワーがすべてオールインワンのユニットタイプです。これ、やっぱりあまり好きでなく・・・。鏡が斜めに配されて、光を入れるスタイルは、狭いなりに工夫はされていますね。バスアメニティは、アグラリアというものです。

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さて、このホテルの本領は、なんといってもクラブラウンジです。
次回紹介します。

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by Pockie_totoro | 2016-12-22 21:00 | ANAインターコンチネンタルH東京 | Comments(0)
さて、ホテルの紹介にもはいってみましょう。東京・赤坂にある「ANAインターコンチネンタルホテル東京」です。IHGのAmbassador会員を持っているので、外来レストラン利用も含めて、ここは一番よく利用させていただいています。複数回利用したもので写真を構成してみます。前回のアップはこちらです。

ホテルに歩いて行くとき、こんなきれいな紅葉の景色がありました。国会議事堂のあたりですね。

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さて、パブリックスペースの紹介です。
エントランスの写真なんて久々かもしれません。1Fは宴会場へはいる入口になります。その、宴会場も1Fからエレベータで降りてB1Fですが。チェックインカウンターのあるロビーは2Fなのです。タクシーで入る方は、どちらにつけてほしいという必要があります。

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3Fの「シャンパンバー」の前を通ったら、KRUGのマグナムボトルが!うわ~、贅沢ですね。なかなか口にできない超高級シャンパーニュでございます。

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客室の眺めになってしまいますが、私は東京タワービューを指定することが多いです。ちょっと無粋なビルが横にあったりするのですが、それでもこの美しいタワーを眺めるっていうのはいいですよね。このホテルの特徴でもあります。

あまりよい写真ではありませんが、朝日、昼間、薄暮、夜景と、さまざまな姿で私たちを癒してくれます。今や人気はスカイツリーに取られてしまっていますが、やはり
東京タワーのほうが美しいと思います。
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東京タワーにも飽きたところ、次回は客室です。

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by Pockie_totoro | 2016-12-20 21:00 | ANAインターコンチネンタルH東京 | Comments(0)
「星のや東京」の紹介、温泉のお風呂です。

旅館らしさのひとつ、温泉の大浴場がこの宿にあります。
お部屋にあるこの小袋に化粧品などをいれていきます。タオルと基礎化粧品はちゃんと、備え付けがありますよ。

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エレベータで17Fにあがると、正面に和モダンのガラス・オブジェと木の根っこのようなテーブルがありました。思わず目を引かれるデザインです。

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壁の女湯のサインを見て、のれんをくぐります。

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脱衣所はすっきりとしたデザインですね。でも、温泉旅館の大浴場だ!と思いました(笑)。
お水、ヘルスメーター、化粧品にアメニティも備えられています。シンプルなデザインで、化粧品もデザインがシンプルなボトル・・・ちょっと高級旅館としてはやや物足りないかな、という印象です。

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大浴場内です。洗い場は日本のお風呂スタイルで、木の椅子と木桶です。蛇口ごとの仕切りはありません。椅子も割に低めですね。

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湯船は内湯と半露天がつながったユニークなスタイルです。
大手町温泉、うっすらと色づいた温泉はモール湯のようです。塩分が強いのでしょっぱいぐらいです。40~41度ぐらいに温度設定されています。
仕切りをくぐって向こう側にいくと、木枠で囲まれたスペースに、上のほうが実は野天の空が見える「露天風呂」なんです。木枠の隙間から光が差し込み、独特の雰囲気です。都会の旅館を彷彿させるデザインだと思いました。

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温泉は深夜も利用でき、お風呂好きの私は部屋のお風呂よりこちらに来てしまいました。
まちがいなく「旅館」のしつらえです。モダンなデザインのお風呂は箱根などでもよく見られ、違和感はありません。露天風呂の造りには驚きましたが、やっぱり眺めがあるといいな・・・というのは贅沢なないものねだりですね。

以上お風呂の紹介でした。

こちらまでです。

さて、また個人的なメントすると・・・


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by Pockie_totoro | 2016-09-22 18:00 | 星のや東京 | Comments(2)
「星のや東京」の紹介、次はお茶の間ラウンジです。

こちらのお宿では、ユニークなラウンジづくりをされています。1フロア6部屋のためにそれぞれエレベータホール前に「お茶の間ラウンジ」がしつらえらています。宿泊者専用の居間スペースですね。6部屋で1つのスペース・・・とても贅沢なスペースですが、利用してみていろいろ感じることがありました。

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まずはラウンジの写真です。真ん中に大きな木の板の代人部テーブルがあり、椅子がまわりにしつらえられています。
その周りには、窓側のカウンタースペース、コーナーのくつろげるソファなど、ユニークな配置となっています。クッションのあるソファがなかなかいい感じです。明るい木目と黒のデザインで、シックな和を演出しています。スタッフが一人配置されて、その方がお茶やサービスなどを担当されます。スタッフの制服が着物風のデザインで、お宿に宿泊している雰囲気を出しているのだと思います。ただ、完全な和装ではなくデザインなので、外国人向けのデザインかもしれませんね。

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スタッフの後ろ側の棚には飲み物、お茶、食器、カトラリー類が納めあられています。
夜22時以降はスタッフがいないため、セルフで利用できます。その折に失礼して、写真をいろいろ撮らせていただきました。コーヒーを1杯ずつ、お茶も煎茶、ほうじ茶などさまざまな種類のものがあって、1杯ずつ入れてくださいます。冷蔵庫には小ぶりなジュース類が入っていました。

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到着時のお茶、コーヒーといただきましたが、とにかく小ぶり!・・・一口か二口で飲み干してしまいます。入れていただくのに待って、飲んだら数秒(笑)・・・ちょっとじれてしまいましたね。少し甘いものもいただきたい、といったら、お干菓子や羊羹など豆サイズの甘味をだしていただきました。コーヒーにあわせたクッキーやキャンディなどはないようです。うーん、ホテルのクラブラウンジのような使い方をつい想定してしまって、自由に飲み物をセルフで入れる、というのとは違うんですよね。確かに旅館に行ったら、仲居さんがお茶を入れてくださって、たっぷりではないかもしれないなあ・・・と思ったのでした。

ちなみに、ラウンジの案内に書かれている日本酒やワインなどは有料サービスです。カクテルアワーのフリーフローではありません。私は夕方から出かけたので、ラウンジでお酒をいただく機会はありませんでした。


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朝は朝食なしと謳っていますが、簡単なおにぎりとお味噌汁がふるまわれます。おにぎりがかなり大きくて、私はこれで十分に朝食になってしまいました。オーダーがはいってから調理場で握ってだしてくださったようです。おいしくいただきました。ちなみに、通常の量の朝食のセットもルームサービスで頼むことができます。朝のラウンジでは男性の方がいらして、いろいろほしのリゾートのお話しを聞くことができました。お客様への対応が自然体でとてもきちっとしていらっしゃいました。軟らかさから、ホテルではない、旅館の応対であることを感じましたよ。

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以上、お茶の間ラウンジの紹介でした。
次回は大浴場のお風呂です。

ラウンジについて、少し個人的なコメントをすると・・・・


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by Pockie_totoro | 2016-09-20 22:30 | 星のや東京 | Comments(2)
「星野や東京」の紹介、客室の2回目です。水回りを中心に紹介しましょう。

ベッドの横にあるガラス張りの部屋がバスルームです。40平米台のため、完全に壁にしてしまうと、景色も良くない宿としてはかなりの圧迫感です。そこをガラスのレイアウトでうまくデザインしたのだと思います。黒い木目と白いタイルでデザインして、落ち着いた色調ながら、真っ黒でないので重さを出さないぎりぎりの線だと思います。このスペースですと、シングルベーシンはしょうがないでしょうね。セパレートのシャワーブースがあり、このデザインを見ると完全に「ホテル」です。旅館ということを忘れてしまいます・・・。なお、バスタブのお湯は温泉ではありません。(後ほど温泉大浴場を紹介します)


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ベイシン周りはとてもシンプル・・・そうなんです。アメニティ類はほとんど引き出しに入れられており、すっきりした見栄えを重視しています。アメニティがないのと勘違いするお客様もいるかも?(頼まないともらえないとか?)まあ、私は置いてないってことはないからどっかにあるんだろう、と引き出しをあちこち触って確認しましたが(笑)。個人的には、ベイシン周りがあまりにもシンプルで、ちょっと寂しいぐらいに感じてしまいました。

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シャワーブースのバスアメニティがボトルタイプです。すっきりしたデザインですが、つい高級「ホテル」と見まがうため、なんとなくお持ち帰りボトルがないのがさみしいような・・・。親切で付けた底の淵にプリントした「シャンプー」「コンディショナー」などの表示は、スタイリッシュなデザインからいくと、ちょっと興ざめな気がします。文字が大きくて見やすいんですけどね、・・・贅沢な文句(笑) シャワーはハンドル式のみで、高級ホテルでは最近デフォルトとなっているレインシャワーはありませんでした。

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このガラス張り、ちょっと同室者といるとひいちゃいますよね。そこで、「Glass Shade」のボタンを押すと、なんとスモークのようにすりガラスに変身するのです。ただ、あくまでもすりガラスなので、完全に目隠しにはならず、うっすら見えます。この辺が明り取りと目隠し目的と微妙なところです。

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化粧品はベーシン横にありました。Lilioというスキンケアの化粧品で、1回分ずつパックに入ったものが2組で一袋、それが二袋用意されていました。5ステップで利用するとか説明ありましたが、うーん、ひとつずつあけるのは使いにくい!せっかくスタイリッシュなパッケージで上質な化粧品なのに、試供品をもらった気分で、イメージ的に少し残念なことに。。。このほうがお宿側の管理は確かに楽ですね・・・。

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以上、水回りの紹介でした。

次は、パブリックスペースに行きます。

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by Pockie_totoro | 2016-09-17 21:00 | 星のや東京 | Comments(1)

星のや東京(1)- 到着編

夏休みの旅の紹介が途中ですが、最近行った新しいお泊りを先に紹介します。

そうです、あの「星のや東京」です。お得なプラン(といっても、十分お高いのですが 汗)で急に予約して泊まったので、あまり予習なく・・・。
ブログなど探してもまだ情報が少ないお宿ですので、ご覧になっている方へ、紹介させていただきます。写真も体験も限られてしまったため、全貌ではありませんことをご了解ください。

「星のや東京」は星のリゾートグループのメインブランドで最も新しいお宿、2016年7月にオープンした「旅館」です。軽井沢をはじめとして、京都、竹富島、富士などがあり、センセーショナルなコンセプトを次々出してきた星野リゾートは、なんと東京に「旅館」を作ったというのです。しかも、ビジネス街ど真ん中の大手町ですよ~。いろいろ事前のうわさやプレ案内があったものの、いったいどうやってあのビル街の宿泊場所を「高級旅館」に昇華させるのか????・・・しかも、宿泊者以外は入れない、という神秘性から、ひたすら興味津々からのお泊りでした。

個人的には、こちらのブログをご覧の方はご存知の通り、私は国内外、ホテル&旅館、どちらも好きでよくいきます。ですので、すべて感じていて、この宿はどうなんだろう?というのが正直な興味の的でした。

一つ言い訳をしなくてはいけません。私は、「星野リゾート」が初体験です^^。ですので、「星の」らしさを体感していません。的外れなコメントや感想がありましたらご容赦くださいませ。

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前置き長く、もったいぶってすみません。
今回は到着編です。

優雅に車...ではなく、東京メトロで向かいました。大手町駅の出口から割にすぐの場所なのです。
地下鉄出口を上がると、ビル、ビル、ビル・・・

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ん、地図によると、このビルが件のお宿らしい。。。

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この外観のガラスがそのようだ・・・。不思議なデザインが外から見えます。

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こちらが入口でした。エントランスにスタッフがたっており、すかさず名前を聞かれました。

そう、ここで単なる見学者やふらっとはいりそうな方はシャットアウトされてしまうのです。
外の扉はガラス、中は木目の木のドア、どちらも自動ドアになっています。

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中に入ると、いきなり異次元の世界です。
外のガラスから見えていた不思議な模様は、左側の竹で編んだ四角い文様がはめ込まれたデザイン、そして高い天井がとても独特な雰囲気です。間口が狭い分、個のデザインで圧迫感を持たせないよう、異次元世界を感じてもらえるよう、工夫されたのだと思います。

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エレベータで2Fに案内されると、レセプションです。
細長いウナギの寝床のようなスペースですが、光や家具の配置で圧迫感なく、意外に暗すぎないので、ふわっと受け入れやすい印象です。ただ、スタッフがずっとついているので、ちょっと緊張しますかね。ホテルではないんだ、ここはもてなしの高級お宿、と頭を切り替えねばなりません^^。(大手町で泊まるとなると、どうしても頭が「ホテル」になっています、ハイ)窓の反対側には、明るい木目の棚が並び、お土産などのショップになっているようです。

不思議な空間です。窓側はすべて障子で、外が見えず、光は間接照明ばかりなんですね。周りがビルで眺めのない宿の工夫です。このあとも、ほかのスペースで出てきますので、随時紹介します。

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さて、エレベータに乗って宿泊するフロアに上がります。

次回は宿泊のお部屋を紹介します。



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by Pockie_totoro | 2016-09-13 21:00 | 星のや東京 | Comments(3)
「ヒルトン東京お台場」の紹介、レストランとバーです。

カクテルアワーのラウンジを利用した後は、夕食です。日本料理「さくら」の天ぷらカウンターを利用しました。
薄暮から夜空なるころ、このカウンターにはいりました。
天ぷらを揚げる鍋を覆ったドームがカウンター前にぴょこっと出ています。その後ろのカウンターからの眺め、レインボーブリッジのライトアップと海が素晴らしいです。これを見ながらお食事って本当に贅沢ですね。
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天ぷらはコースでいただきました。突き出しの胡麻豆腐からスタートし、素材を見せていただきました。おおきなシイタケに釘付けになりましたよ。素材を見ると、何となくわくわくしますよね。
天ぷらはエビのおかしらを揚げたものから供されました。天つゆ以外に、塩、レモン、梅ダレなど様々な味付けように出してくださいます。素材ごとにおすすめな食べ方も紹介されます。

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コースを一通り、そして数品追加をいただきました。
お食事は天茶でしめ~!水菓子でコースを終えました。満足です。

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食事が終わるころはすっかり夜も更けて、夜景も一段とくっきりです。

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食後はロビーに出てみました。静かなロビー、窓からの夜景は素晴らしいです。ここのソファーからゆったり長メンテいらっしゃる方もいましたよ。

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ロビー横のメインバー「キャプテンズバー」に少しだけ寄って、軽くカクテルいただきましました。
かなり混んでいましたので、入口近くの席しかありませんでしたね。

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レストランもラウンジも、素敵な眺めのホテルです。
日航時代から立地は抜群、その良さを生かしてヒルトンらしいラウンジなど、うまく作っているなと思いました。
おおきなホテルなので、サービスはなかなか大変ですが、お会いする人みなさんホスピタリティも良く、的確に対応してくださいました。
全般に○ですが、ラウンジのフードはもう少しクオリティをあげてくれたらなあ、と思ったのは贅沢でしょうか。品数減らしてでも、と思うのは私の好みかもしれませんが。

以上、ヒルトン東京お台場の紹介を終了します。

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by Pockie_totoro | 2016-08-20 22:00 | ヒルトン東京お台場 | Comments(0)
「ヒルトン東京お台場」の紹介、エグゼクティブラウンジです。

到着時にまずラウンジにはいるこの瞬間、ホテルのもてなしを最初に感じる場所であり、空間です。この瞬間が楽しみなんですね。そして、ソファについて飲み物などいただきながらチェックインをし、まずくつろげる楽しみ。ちょうど午後のアフタヌーンティータイムでしたので、スィーツもいただきました。やはりエグゼクティブラウンジは客室のみならず、第2の客室・・・リビングスペースです。

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ラウンジのメーンイベントは、やはりカクテルアワーでしょう。これが楽しみでラウンジ付きのサービスや客室カテゴリーを選ぶ方も多いと思います。フリーフローのアルコール類をいただけるお得さ、ゆったり眺めの良い場所でいただく空間は、そのホテルの良さを決定づけるほどです。

こちらのヒルトン東京お台場はなんといっても、レインボーブリッジを眺める立地の勝利です。バルコニーでいただく、シャンパンとオードブル類で、もう最高のくつろぎ舞台です。

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ちょうど日が沈む時間帯、お天気も割によく、サンセットをたっぷりとここでたんのさせていただきましたよ。もう写真に夢中になってしまいました。バルコニーが快適な季節と天気もそうそう多くなく、今回はとてもラッキーでしたね。自己満足ですが、ちょっとサンセットの写真を連続紹介してしまいますね。

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カクテルアワーのミール類も結構種類があり、食べすぎると夕飯に響きます(笑)。

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翌朝は、このラウンジで朝食をいただきます。コンチネンタルブレックファーストということになっていますが、温かいものもそれなりにそろっています。和食も少しありますね。種類が多いのは楽しいですが、クオリティ的にはもう少し頑張ってほしいなと思うのが本音ですね^^。食べたいものだけ取ってきて、ゆっくりいただきました。

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ラウンジの雰囲気、眺め、サービスはとてもいい感じです。ミールのクオリティが、もう一歩頑張ってほしいかなという感想でした。以上、エグゼクティブラウンジの紹介でした。

この次は、レストラン&バーの紹介です。

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by Pockie_totoro | 2016-08-16 21:00 | ヒルトン東京お台場 | Comments(0)