Pockieのホテル宿フェチお気楽日記 II

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ホテル、宿にこだわる旅、まったりと邁進中。気ままにおいしいものや温泉も!

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米沢の湯ノ沢温泉「時の宿 すみれ」の紹介、お食事です。

こちらの牛肉尽くし懐石は、夏の陣でした。いつもカウンターでいただくステーキが多かったのですが、久々に違うのにしてみようということで、しゃぶしゃぶを選びました。ということで個室での食事になります。

メニューです。女将の文字が躍ってますよ~!

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角部屋の明るい窓があります。食事の始まりは明るかったですからね。

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まずは前菜、タンとかいのみのアスピックと生ハムのコンビネーション、フルーツトマトのラタトゥイユ

名前はなんだか長いですが、これは小さなパテのようなお肉がおいしい!ワイン飲みたくなります・・・が我が家は日本酒^^。・・・といいつつ、今回は赤ワインと両方いってしまいました。

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秘伝豆腐と枝豆の冷スープ 米沢牛しぐれ煮を浮きみに

スープはすぅっとなめらかな豆乳風で、しぐれ煮がアクセントです。憎いお肉の使い方ですね。

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千本とバラ肉の中華風サラダ

鶏肉のようなさっぱりした身をつかったサラダです。スープからいい感じに食感が変わりました。

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ほほ肉のやわらか煮マデラソースで

ほっほ~、やわらかく仕上げたほほ肉はいいですね。マデラソースが絡んでさらにおいしい。お肉感たっぷりです。

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お口直しのグラニテは赤ワインとザクロの味です。

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でました!お楽しみの大トロポワレのにぎり、内もものロースト寿司もつきます。
毎回これが楽しみなんです。お肉のお寿司の楽しさを教えてくれた宿です。以前は本当に生の肉でしたが、法律により生肉を供するときは火を通す必要があり、改正後、軽く炙ったものにかわりました。それでも十分とろりとした甘い脂を感じられます。

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とも三角のすみれ漬け

こちらも定番です。味噌漬けでお肉の旨味を引き出しています。

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まくらと冬瓜のじゅんさい酢和え

さっぱりと口直しので、しゃぶしゃぶのプロローグです。

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しゃぶしゃぶです。

久々にたっぷりと堪能しました。サーロイン肉を牛骨のスープでいたくのは旨味があってそのままでも美味しいです。酸味のある胡麻だれも美味しかったですよ。山形名物のすみれの冷汁も定番、ごはんが出てきます。最後に雑炊になりますね。


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デザートはイチジクのコンポートとバニラアイスでした。ここはデザートでロビーに移動するので、女将とおしゃべりしたりしてついつい^^。

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我が家のお供たちが、お食事でも楽しく一緒でした~。

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ちなみに、こちらのカウンターがステーキ用です。4組限定!

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はあ、たっぷりと夕飯を楽しみました。


朝食は、楽しい小さなお食事が並びます。すべて牛ではありませんが、ほとんど牛肉を使っています。
芋汁の具に牛肉、ソーセージも豚ではなく牛肉・・・などなど。つや姫のごはんがおいしくていつも食べ過ぎてしまいます^^。フルーツ入りヨーグルトのデザートもでました。

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よい天気のテラスで、食後のコーヒーをゆっくりいただきます。
緑がまぶしく、空気が澄んでいていいですね。このテラスは大好きです。(そういえば前日はここでビールを飲んでたな~(笑))

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いつもながら、美味しい食事、快適な空間でくつろぎました。

「時の宿 すみれ」でした。

次回は、すみれの前後での立ち寄り場所を紹介します。

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by Pockie_totoro | 2017-10-22 23:00 | 時の宿 すみれ | Comments(0)
米沢の湯ノ沢温泉「時の宿 すみれ」の紹介、お風呂です。

毎回同じお風呂ですが、そのたびに感じる目線で写真を取ってみています。

大浴場は2つ、到着時と翌朝は入れ替えです。
到着時のお風呂はご一緒の方がいたので、一瞬ひとりだった露天風呂以外は写真がありません。内湯も同じような眺めですがガラス越しになります。
ここから体を乗り出すと、実は新幹線が走る線路が見えるのです。緑深い眺めの中にたまに走る列車がいると楽しくなりますが、女性はあまり乗り出さない方がよいでしょう(笑)。

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翌朝のお風呂が、よく宣伝に使われるこのお風呂。
脱衣所の籠や鍵のついた引き出しはどちらのお風呂にもあります。

椅子が並んでいてなかなか風情があっていいのですが、私は到着時のお風呂のほうがゆったりとしていて好みです。到着時のお風呂のほうが、広さはおそらく二倍ぐらいです。


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そして、貸切風呂がふたつ。石風呂と檜風呂があり、空いていればいつでも使うことができます。
この貸切風呂が2か所あるので、お部屋にお風呂がなくてもあまり気になりません。ウォッシュレットのトイレはついていますから。予約しなくていいって、本当に気楽です。11室しかない宿ですから、それほど争奪戦にもならず、たいていどちらかは利用できます。

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夏の楽しみは、お風呂上がりのビール。
テラス前でぐびっと。いいですよ~。ちなみに、こちらは有料ですので。。。

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もちろん、お風呂上がりのお水も用意されています。

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ロビー横には、こんなにぎやかなコーナーが!
おちゃめな女将の趣味でおいた人形たち、お客様が追加でおいたり、位置を変えたりして、いつも楽しませてくれますよ。我が家から参加したととろ君も陣取ってます♪

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さて、次回はお楽しみのお食事です。

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by Pockie_totoro | 2017-10-19 21:00 | 時の宿 すみれ | Comments(0)
さて、高湯温泉「ひげの家」を後にして向かったのは、米沢の湯ノ沢温泉「時の宿 すみれ」です。はい、もう何度もお伺いしている、お気に入りの宿のひとつです。おいしい牛肉尽くしの料理、ゆっくりとした空気の流れる空間、貸切風呂、そしてなんといっても女将の黄木綾子さんの人柄でお世話になっています。

このエントランスを見ると、ほっとします。リピートの宿ってそういうものですよね。

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中に入ると、すてきなテラスのあるロビーでほっと一息。ウエルカムドリンクとスィーツをいただきます。バーカウンターにグランドピアノもしっかりロビーの顔として陣取っています。

あらっ、なんか偉そうにくつろいでいる人がいますね~(笑)

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お部屋は2Fの「みやま」です。
1Fのお部屋が希望でしたが、空きは出ませんでした。連休なのでもちろん満室です。
ウエルカムのシートの文字は女将さんのすばらしい書道のような字体ですよ。
鍵は二つはお約束です。

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お部屋はリニューアルした洋室です。ローベッドに窓側のチェアとテーブルがあります。窓の横に小ぢんまりとベイシン、ミニバー、冷蔵庫、カップ類の棚などがあります。浴衣に作務衣もつき、タオルのセットがクローゼットにセッティングされています。この宿は、おしゃれそうで、とてもシンプルなつくり、アメニティも比較的簡素なのです。すっきりとしたデザインでくつろぎます。

お約束・・・お部屋に時計とテレビがありません。お二人限定のお泊りのみ受ける、本当にこだわった宿ですが、これに賛同するファンのリピーターがたくさんいて、お宿はいつも人気です。

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次回の紹介はお風呂です。


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by Pockie_totoro | 2017-10-17 23:00 | 時の宿 すみれ | Comments(0)
福島県高湯温泉「ひげの家」の紹介、おまけです。

翌朝、お天気も気候もよかったので、ちょっとジョギングしてみました。

高湯温泉には何件か宿と温泉施設があり、ジョギング=宿巡りになりましたね^^。


上のほうにあがると、日帰りの温泉「あったか湯」があり、そこの源泉が外から見えるのです。ここのは濃くて、はいるとふらふらになるほど!何せ露天風呂しかないというとおしゃれそうですが、硫黄泉から出るガスが濃くて、内湯にすると危ないので露天したというつわものな源泉です。
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次に、「吾妻屋」です。こちらは日帰り温泉をとっていないので、興味津々で泊まってみようかと思っているのですが、なかなか実現せず(笑)「ひげの家」がいいので、浮気しづらく^^。

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その下に「安達屋」があります。こちらは日帰り温泉で一度、中にはいりました。豪快な混浴露天風呂はありますが、なぜか、十分な魅力を感じませんでした。通りがかりで見えた、お部屋も普通のよう。ロビーの雰囲気がよければもう少し興味がわくのですがね。

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その上には「花月ハイランド」というところがあるのですが、こちらは写真を取りませんでした。

下に行くと、「たまご湯」です。
こちらは日帰りで利用、さまざまなお風呂と風情にとても興味を惹かれました。人気の秘密がわかるような気がします。建物はご覧のとおりそっけないのですが、秘湯ですからね。一度トライしようかしらと思いつつ、高湯に来ると「ひげの家」(笑)。

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そして、さらに下に行くと「のんびり館」というところがあります。この宿はもうひとつ透明無色泉の信夫温泉「のんびり館」というのが下の方にありまして、こちらを利用したことがありました。お部屋や食事が今一つの感想でした。こちらも秘湯のひとつです。

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ぐるっと宿をめぐって、戻ってきました。

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朝の気持ち良い時間とはいえ、坂道ですので、汗だく^^。
ざぶーんとお風呂にはいって朝食に行ったのでした。

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最後は、高湯温泉の宿紹介みたいなおまけになって申し訳ありません。

次の宿に向かいます。

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by Pockie_totoro | 2017-10-13 21:00 | ひげの家 | Comments(0)
福島県高湯温泉「ひげの家」の紹介、お食事です。

秘湯のお宿ですが、食事が魅力です。それもあって私たちはリピートしています。
お値段が1万円台前半のお宿で、これだけのものを出せるところはそうそうないと思います。
ただ、食事の時間は選べず、一斉に6時となり、2-3品ずつまとめて出されます。このクラスの宿では、ほとんど全部最初から並んでいることが多いので、それでも十分温かいもの、冷たいものを楽しむことができます。

お食事処は、白樺です。こちらは置物や眺めがよく、個室のような仕切りはないものの、隣との距離もわりにあって、ゆったり食事が楽しめます。

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メニューです。

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夏場は、食事スタートの時間はまだ明るいです。最初に先付け、前菜、煮物、しゃぶしゃぶの素材などが並びます。万願寺とちりめんじゃこ、焼きナスのずんだ掛けジュレの先付けはおいしかったです。

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次に、おつくりなどがでてきました。
少しずつながら、こういうものが美味しいのです。縞海老おいしい。

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焼き物は、鮎です。タコの湯引きにタタキオクラかけもあっさりといい感じ。

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食事が近づき、しゃぶしゃぶ用の鍋に火を入れます。
お食事に椀の物がでてきて、お吸い物としていただきます。火とり鱧、玉子豆腐、じゅんさいなどはいった繊細な椀の物です。ごはんもオーソドックスに白いものですが、会津産で甘味があっておいしいです。

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デザートは抹茶のムース。これも手作り、〇です。

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翌朝も同じ食事会場になります。
普通の朝食ですが、手作り豆腐がおいしく、サラダや煮物など、ありあわせのつくだ煮などを並べたものでなく、ちゃんと手作りを出してきます。ほっとしますね。

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ふぅ~、おいしくお食事いただきました。

御部屋風呂も大浴場も、お湯に満足。お部屋は広い洋室でゆったりくつろげ、「ひげの家」の格が上がりました。今までは秘湯で古い狭い部屋とせんべい布団は我慢、という感じでしたが、新部屋でその欠点が払しょくされました。お値段は1万円ぐらいプラスになりますが、部屋風呂と快適なお部屋を考えるとコスパは悪くありません。

かゆいところに手が届くサービスを期待する方にはちょっと、かもしれませんが、お湯を重視、お食事も!という方にはぜひおすすめしたい、露天風呂付きお部屋でした。

もちろん、またリピします!

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by Pockie_totoro | 2017-10-11 21:00 | ひげの家 | Comments(0)
福島県高湯温泉「ひげの家」の紹介、次は温泉、おんせん・・・とパブリックスペースです♪

こちらの硫黄泉はどの湯船にもなみなみと源泉かけ流しです。男女別の内湯と露天がセットになっており、朝夜で男女入れ替わりになります。基本は1万円台半ばの宿ですから、お風呂の仕様もシンプルです。でも脱衣所はとても清潔にすっきりしているので、安い宿という感じはしません。体重計が新しいものに交換されていましたね。

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こちらの滝の湯の露天風呂は、いったん内風呂の脱衣所を出るのでちょっと不便です^^。ログハウス風の建物で脱衣所があり、露天風呂に出ます。夏場は気持ちいいですが、真冬はちょっと寒いんですよね。

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ここの露天風呂、とても好きです。特にそれほど凝ったことをしているのではないですが、何気に注ぎ口あたりの岩の配し方、枝振り、川を臨む景色など、自然の良さを感じます。


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さて、星見風呂も行きましたよ。そう、貸切温泉です。空いていればいつでも利用できます。部屋のお風呂より広いので、こちらもやっぱり利用してしまいます。夜ここの星見台に来ると、天気がよければ素敵な夜空が楽しめますよ。

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我が家のトトロ君たちは、この温泉が好きです^^。

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お風呂上がり・・・今回とてもお気に入りのスペースを見つけてしまいました!
このエントランス前のロビーから出ると・・・・。

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こんなテラスがあります!
下に星見台、周りは緑、ここでビールをいただいて至福の時間!夏の楽しみです。

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もちろん、お風呂上がりのレモン水も健在ですよ。

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もう一つの入れ替え後のお風呂は、内風呂はほぼ同じ、左右対称なだけの違いです。脱衣所から直接出られる月見風呂は露天風呂、こちらも川沿いなので雰囲気はなかなかですよ。

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以上、お風呂とテラスの紹介でした。

おまけ



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by Pockie_totoro | 2017-10-05 21:00 | ひげの家 | Comments(0)
箱根湯本温泉「萬翠楼福住」の紹介、次は重文の建物の見学と、近隣のお散歩です。

玄関をはいると、ライブラリーコーナーがあり、レトロな電話や札など、飾りなどが置かれています。奥にはいる通路横にはこのお宿の歴史がわかる紹介が掲示されていました。

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お宿のご主人に、奥の明治棟萬翠楼で一番の客室、15番を見せていただきました。

なんと、10畳+8畳+6畳+6畳という大変立派な特別室です。お庭もすばらしく、重文の重みを感じさせるたたずまいは、細かい意匠のふすまや天井は見事でした。

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天井は光が照らされているときと、光を落としたものと、写真ではうまく表せませんが、計算しつくされた画なんですね。思わず見入ってしまいました。お部屋も光を落とした方が、何とも言えない雰囲気を感じさせます。


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大変すばらしいものを見せていただきました。
このお部屋は予約があれば、お泊りいただけるそうです。

さて、宿に荷物を預けて、少し散策を。
天気も良く、川のほとりを歩いていきます。

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お宿のおすすめに従って、天成園に行ってみました。
旅館なのですが、中のお庭が素敵なのです。玉簾の滝、飛烟の瀧があり、大きな池にはたくさんの錦鯉もいて、まったりと散策できました。


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荷物をあづかってもらっていた宿に戻り、さて出発です。

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さて、次に向かうは・・・。

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by Pockie_totoro | 2017-09-20 21:00 | 箱根萬翠楼 福住 | Comments(0)
箱根湯元温泉「萬翠楼福住」の紹介、お風呂とお食事です。

大浴場は男女別に内湯と露天風呂があり、夜10時で入れ替わりになります。
レトロな建物ですので、お風呂の風情もそのものです^^。脱衣所などもきっちり手入れされており、古いながら清潔感は問題ありません。

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最初にはいったお風呂はレトロなタイルに丸い湯船の内湯と岩風呂の露天風呂です。湯本の街中になるので眺めは望めません。風情ある坪庭の中でほっとします。お湯がやわらかく、真綿にくるまれるような・・・という宿の説明が、入ってみて納得でした。温まるし、ほっとする肌触りです。

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翌朝入った方が少し狭いですね。同じ丸風呂の壁の向こうに半月のような形の湯船に、外には檜の露天風呂です。

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さて、お食事です。お手頃なプラン、翌日の外での食事がメインとあって、実はあまり期待していなかったのですが・・・意外になかなかよかったです。丁寧に作られた、また工夫もあり、楽しめました。


メニューはこちらです。
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日本酒がサービスでついてきたプランだったので、こんなに300mlのが3つも!飲みきれませんした^^。

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詳細失念したところもあり、一気に写真で紹介させていただきます。
前菜は楽しくお酒と楽しめましたし、椀のもののハモの葛打ちは食感よく、炊合せの味もよく、焼き胡麻豆腐のアイデアはびっくり!お蕎麦で食事を〆たのはよかったと思います。
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翌朝、朝食も和食です。小田原のアジの干物は旨味がよく、手作りお豆腐もおいしくいただきました。ヨーグルトのデザートにコーヒーで〆です。

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以上、お風呂と食事の紹介でした。

朝のけだるい時間・・・


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by Pockie_totoro | 2017-09-18 23:00 | 箱根萬翠楼 福住 | Comments(0)
5月の下旬に箱根に行きました。ん~、何のことはない、小田急電鉄の株主優待乗車券が残っていて、5月末が期限なので、じゃあロマンスカー使おう、ってことになり行ってきました。宿は箱根湯本温泉にある老舗「萬翠楼福住」というところが雰囲気&価格で、ぽちっとな、としてしまいました。

ロマンスカーは久々。仕事を早めに切り上げ金曜日夕方の移動です。
はこね号はがらっがら、窓の景色を楽しみながら新宿から移動しました。たまにはこんなのもいいですね~。

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到着したのは、こちらのお宿です。駅から歩いて7-8分という便利なところです。
重要文化財指定の宿と効きましたが、外からは、ん~??・・・あまりピンときませんね。

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中に入ると、ロビーまわりにすこしばかりレトロ感を感じるしつらいがありました。でもまあ、それほど大きな感動もなく、お部屋のほうへ・・・。

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今回泊まったのは12号という二間続きの和室です。
お値段がけっこう手ごろだったので、かなり重文=ぼろっちい、の図式を恐れていましたが、とてもきれいに手入れされており、ゆったりとした空間でほっとしました。昭和の和室といった感じでしょうか。

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掛け軸、欄間、障子など、よく見ると重文を彷彿させるしつらえが、そこかしこに見られました。

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浴衣にタオル、冷蔵庫など・・・。

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びっくりしたのは、部屋の水回りです。客室の扉の中からさらに廊下で奥に洗面スペース、温泉檜風呂、トイレがありました。お風呂は蛇口をひねる必要がありますが、源泉かけ流しが出てきて、とても濃いお湯を楽しむことができましたよ。

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さて、次回はお風呂とお食事です。

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by Pockie_totoro | 2017-09-16 18:00 | 箱根萬翠楼 福住 | Comments(0)
2017年GWの旅、佐賀県唐津市「洋々閣」の紹介、お楽しみのお食事です。

お夕飯…今回はお部屋がいいので、お食事のランクをあげずに、部屋についたプランでした(前回は1万円台の安い部屋だったので、食事のランクを上げました)。

今回のお夕飯のメニューです。
すばらしい達筆です。女将の文字らしいですよ。

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先付、小付、前菜が、きれいなしつらえで3品同時に出てきました。
抹茶豆腐、白身さかなと黄ニラのごま酢和え、白い丸皿にはバイ貝、レンコンの卯の花和え、アボガドの水晶羹、蓬麩の田楽などきれいにもりつけられています。日本酒が進みます^^。

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お椀は伊勢海老の真薯にミル貝などがはいっていたようです。滋味深いお出汁です。

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きました。おつくりはオコゼです!まるでふぐさしのようにきれいに並べられています。
フグ同様、皮や内臓、袋などいろいろな部位を食べやすく切ってゆでたものが一緒に来ます。紅葉おろしと朝付きで巻いたり、醤油山葵でいただいたりして、たっぷりとオコゼを堪能します。前回来たときは冬で、アラが同様に出されました。

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のどぐろの糀焼です。糀のやさしい塩味と発酵の香りが見事!身もやわらかく、絶品でした。


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炊き合わせは、柏餅、茄子、蕗信田巻き、車エビ、矢羽長芋、あやめ麩、きぬさや・・・・いやあ、見事です。それぞれ別々に仕事をして、盛り合わせたものです。こんな仕事、自宅ではとてもできません。

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石鯛のアラ煮です。ぶさいくな鯛ですが、これが美味しいんです。骨や皮をシャブリながら、全部食べちゃいました~@@。

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お食事はサザエの炊き込みご飯に伊勢海老の赤だしです。海の幸を堪能ですね、まさに。
うまみをあますことなく楽しませていただけました。

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デザートはメロン、イチゴ、デコポン、最後はコーヒーで〆ました。


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お夕飯のあと、お部屋にお布団をしいていただきます。
以前よりマットレスがしっかりしたような・・・気のせいかしら???

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朝食は食事処になります。7時か8時の開始を選びます。こちらの入口は、夜の撮影ですが。

茶粥が有名です。主人はお粥が苦手なので、白いごはんにしました。その他、サラダ、佃煮、小鉢、お味噌汁、お漬物など、地味ながらおいしい食事が並びます。味の干物がなかなかおいしいのですよね。干物がおいしい宿って、料理がだいたいしっかりしています。
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以上、洋々閣のお食事でした。

このあと、ドライブにて福岡県に戻ります。

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by Pockie_totoro | 2017-09-10 08:00 | 洋々閣 | Comments(0)