Pockieのホテル宿フェチお気楽日記 II

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ホテル、宿にこだわる旅、まったりと邁進中。気ままにおいしいものや温泉も!

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2017年GWの旅、宮浜温泉「庭園の宿 石亭」の紹介、2泊目のお食事です。

お部屋は「芭蕉」に移って、広々とした和室に、広がる眺めでいただきます。
足が楽なように、このテーブルとイスをセットしていただきました。

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メニューです。もちろん、2泊目はすべて変えています・・・・が、アナゴめしだけ同じです。これは私たちのリクエストでした。通常は、リクエストなしに、違うものに差し替えてくださいます。


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まずは、先付けです。
添えられる日本酒はどうも定番のようですね。前回も今回もずっと一献でした。これはちょっと変えても良いのではないかと、個人的にはお持ったりして。。。

胡麻豆腐に蒸しアワビはすばらしい。2泊目にこれだけ繊細な差替えの料理がでてくるのは、お宿の実力です。
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焼八寸と称して、初日とまったく趣の異なる品々です。
どーんど焼いた筍の姿焼きは、ホクホクでおいしかった!そろそろ、タケノコが最後の季節ですよね。思わず楽しむことができました。ほかに、からすみ、蓬麩、カツオの酒盗和え、ゆり根、燻製チーズなど、こちらも初日同様、お酒の進む楽しい品々です。1泊目よりあっさり系が多いです。

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お造りの盛り合わせは、相変わらず伊勢海老などを使って華やかです。
主人がお造りたっぷりはあまり好まないので、これでも少し抑えめにしていただきました。GWは、この豪華コースがメインになってしまうため、控えめコースは通常の季節に行く必要がありますね。さよりやマグロもおいしくいただけました。


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椀の物は、桜エビと観音葱の真薯です。タケノコや木の芽が添えられて、香りのよい一品です。観音葱って初めてです。広島の特産で甘味と香りが特徴だそうです。

お椀のふたの見事な塗と絵柄にも、思わず固唾を飲んでしまいました。

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強肴は、才巻海老の湯葉包みのサラダ仕上げです。こちらも観音葱を使っています。これはおいしい!さっぱり、やさしい素材の旨味を感じるうれしいひと品です。

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メインとして炭火料理は、牛タンの炙りです。藻塩、岩塩、レモンでいただく、こちらもあっさりタイプです。
料理長がいらして、目の前で牛タンを炙ってくださいました。昨年と料理長が交代されていました。

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酢の物は、なんと走りのハモです。揚げ南蛮でアクセントに。
あっさり目が続き、量も抑えめだったので、ここでしっかりめの仕立をおいしくいただけました。 

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最後は、またまたアナゴめしです。もちろん、おいしい・・・でも、今日は、たくさん食べきれませんでした。

やっぱり、もう少し食べたい・・・で抑えるのが秘訣でしょうか。

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デザートは抹茶アイスと和菓子でした。

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翌朝、朝食は和食にしました。
違うメニューで目にも楽しく、ついご飯を食べすぎます^^/

二日目のほうが好みかもしれません。
最後のデザートは、ゴマのスムージーは同じ、フルーツが違うものでした。

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心行くまで楽しんだ二日間のお食事でした。

ラウンジのドリンクやお汁粉のサービスもあり、空間、味、見た目にも満足の演出でした。

以上、「庭園の宿 石亭」の紹介でした。
昨年とあまり変わり映えしなくてすみません^^。

旅はまだ続きます。



おまけ
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by Pockie_totoro | 2017-08-22 21:00 | 宮島 石亭 | Comments(0)
2017年GWの旅、宮浜温泉「庭園の宿 石亭」の紹介、お楽しみの食事です。まずは1泊目から。

「安庵」の2階にあるテーブル席でいただきます。この雰囲気、とてもいいですね。2面が窓の横にあるテーブルとチェアなので、とても気持ちの良い目線ですし、なんといっても姿勢の楽さです。


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メニューはこちらです。

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先付けから、アナゴを使ったメニューがでてきました。なんといっても名物です。お酒は一献がつけられてきました。


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オーダーしたお酒はこんな風にせっとされてきましたよ。やっぱり冷えたまま飲みたいので、こうやって氷で出してくださるとうれしいですよね。濁り酒・・・銘柄を失念(><)!

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鯛の白子豆腐の椀の物です。筍もお添えられています。
主人が懐石では椀の物を一番楽しみにしていて、今回ももれなくたっぷり楽しみました。

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お造りはオコゼの薄造りです。あっさりとして食感あり、フグとまた違ったたのしみです。名物しゃもじに飾られ、目にも楽しめます。

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ここで、八寸がお目見えです。
さざえ、アナゴ、蛸、鴨、つるむらさきなど、様々な素材を使った宝石のような品々。お酒進みますよ~。

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こちらは、石亭名物のひとつ、蛤と飯蒸しの石焼です。
アツアツを小さなさじでいただきます。ちょっとした口直しでもあります。

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焼き物は、太刀魚の酒盗焼です。旨みが少しついて、太刀魚がホクホク。ぱさっとしがちなおさかな柔らかい食感でした。


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酢の物はカツオ、軽く藁炙りをしているようです。小ぶりな一皿、口の中がさっぱりしました。

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〆の御食事は、なんといってもアナゴめし!皆さんならんで「うえの」でいただくものが、座っていると自動的に出てくるなんて、なんて贅沢&幸せなんでしょう。本当においしいです。思わずおかわり、釜を二人で平らげました^^。

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デザートは、アイスクリームとフルーツでさっぱりと仕上げました。
あ~、満足です♪

正直、前回までのこちらの料理では、少し心配がありました。それは量がとてつもなく多かったのです。今回は少しおさえて、最後のアナゴめしがたっぷり楽しめました。品よく小ぶりな盛り付けがわかりますよね。これは私たちにとっては朗報です。とくに連泊のためには重要なポイントです。(前回の食事はこちら


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翌朝も、こちらで朝食です。
やっぱり明るい時間のほうが海を見て、目にもたのしめますよね。
ちらっと見えるかと思いますが、この窓辺の台があって、その距離感が実はいい感じなんですよ。
ちなみに、窓側席の後ろにもリクライニングチェアとオットマンがあり、ここでだら~んとくつろぐこともできます(食事と関係ないですね^^)


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朝食は和食を選びました。こちらは相変わらず満載です(笑)
おいしくたっぷりいただきました。食べたら眠くなりましたよ・・・。

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最後にデザートを別に出してくださいます。胡麻スムージーと果物のデザートです。
1Fに持っていって、リラックスソファでいただいてもいいですね。

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御食事はもちろん、景色も空間もたっぷり楽しめた1泊目でした。

次回は2泊目の食事です。

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by Pockie_totoro | 2017-08-20 18:00 | 宮島 石亭 | Comments(0)
2017年GWの旅、「宮浜温泉 庭園の宿 石亭」の紹介は、お風呂とその他のパブリックスペースです。

大浴場は眺めも広がるところではないので、くつろぐための造りで工夫しています。
今回写真は、右手の女性が朝利用できるお風呂のほうのみです。(前回の紹介はこちら

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お風呂は温度の違う浴槽が3つ、壁も浴槽もすべて檜という気持ち良いお風呂です。露天風呂には坪庭がつくられ、小ぶりながら温泉露天らしい空間を演出しています。

私にとって、手足を伸ばしてゆったりとはいり体をゆったりと洗える大浴場は、やはり温泉宿にあると嬉しいですね。最近のおこもり宿は全部屋にお風呂(たいていおしゃれな露天風呂)をつけて、大浴場のないタイプも増えています。でも私は、大浴場ってほしいなと思いますね。

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さて、お庭と隠れやスペースなどの写真を少しだけ。(前回の紹介はこちら

ラウンジの前の池は、錦鯉がたくさん泳ぐ石亭象徴の一つです。ちょうどオーナーの上野さんがいらして、この鯉の話をしてくださいました。錦鯉といえば高価な鯉、でも、こちらに来るのはピークを過ぎたものなんだそうです。この池にはかなり密集した鯉がたくさんいるため、ぶつかって傷みます。売り物の浴槽のようにこまめに池の水も交換できないので、どうしても傷んでくるそうです。そのため、高価まだ売れる鯉はいれられないと(笑)・・・また鯉というのは食欲中枢がないそうで、エサを与えるとどんどん食べてしまうそうな。お客さんがよくエサをあげると、どんどん食べて太ってしまう・・・(笑)

・・・あ、おまけな話で失礼しました。
でも、そんな何気ないエピソードを聞きながらお庭を眺めると、なんとなく、身近になってなごみますよね。

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右奥の下にある、凡凡洞と図書室の前のスペース・・・・お気に入りなんです。前回はここで泡をいただきました。(隠れ家スペースの前回紹介はこちら

とにかく、どこのスペースもユニークな空間。好きな時間に好きなスペースでくつろぐ楽しみ。家具もしつらえも、眺めも・・・すべて一つ一つが違う。オーナーの哲学が、宿のそこかしこにみられる、でも肩ひじ張らずに過ごせるお宿です。
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by Pockie_totoro | 2017-08-14 21:00 | 宮島 石亭 | Comments(0)
2017年GWの旅、「宮浜温泉 庭園の宿 石亭」の紹介は、2泊目のお部屋「芭蕉」です。

連泊で違うお部屋を楽しもうと計画したので、2泊目は部屋を移りました。実は・・・これが、結果としてあまりにも名残惜しい「安庵」となってしまったのですが。

「芭蕉」は、母屋と呼ばれる本館2Fのお部屋です。昨年泊まった「夕凪(ゆうなぎ)」の2つとなりの並びで、一番奥にあるので静かです。

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昨年他の離れを見せていただいたのですが、やはりこの母屋のほうが眺めがよく、プライバシーが保たれるので、今年も母屋にしてみました。離れの屋根がはいってしまうのは、どの部屋も同じですが、二間続きの窓がワイドに広々、明るく、景色の一部として見られるので、私はあまり気になりません。窓に向かって低いカウンターがあり、景色に向かって並べられているソファにくつろぎ、飲み物などをいただくと格別ですね。(しいていえば、昨年の「夕凪」の御部屋のほうが、眺めは上と感じるかもしれませんね)

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客室は、お部屋をはいって主室10畳に6畳の次の間、4畳ほどの広縁で、オーソドックスな和のしつらえで落ち付きます。窓に見える椅子は、オーナーのこだわり、さまざまなくつろぎ椅子が並んでいます。ロッキングチェアーが秀逸ですね。あえて、旅館の縁側の向かい合うソファ&テーブルにせず、眺めに向かってくつろぐスタイルとしています。本館の3室は、すべてその形となっています。

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そして、ここ重要!テーブルです。

そうなんです。お部屋の座卓と座椅子をテーブルとイスに変えていただくことができるのです。お食事の時などやはりこちらのほうが数段楽ですよね。窓からの目線も上がって、海がより見えます。

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内風呂は檜風呂、どの部屋もだいたいそうですが、窓を開け放つと展望風呂になります。

このお風呂がすごいところは、温度管理の自動給湯になっているのです(今や家庭用にも増えていますよね)。42度と設定したら、温度調節せず急騰し、設定時間まで保温できるタイプ。自分でお風呂をいれて温度やお湯を止めるのを気にするって、結構面倒じゃありませんか?ボタン一つでお風呂が沸き、交代で入る間も温度調節不要!、なんてステキでしょう。

温泉ではありませんが、とても気持ちよくお風呂を入るための工夫がされているのです。

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ミニバーは、さり気なく、シンプルに。エスプレッソマシンやお茶など、安庵と同じです。こちらはラウンジサービスが充実しているので、シンプルなのかもしれません。

今回増えたのは、「おつまみ」が置かれていることです。昨年、スパークリングワインをいただいたとき、おつまみがないので、別オーダーしたのです。ナッツ程度のものですが、ちょっとあると便利ですよね。その意見が取り入れられたのだと思うと、とてもうれしいです!
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最初に残念・・・・とこの部屋の紹介を落としてしまいましたが、ここが悪いわけではないんですよ。「安庵」のくつろぎが意外にすっぽりはまり、2日目にあまりにも名残惜しくなったのです。このお部屋は、似た雰囲気で前回楽しめたので、新鮮さがどうしても下がったのもあったでしょうね。初めてこのお宿やお部屋なら、感激したと思いますよ。「芭蕉」さん、ごめんなさいm(__)m。


とまあ・・・写真が少なめなので、今回はラウンジもこの回に載せちゃいます!
まあ、昨年とそれほど変わっていないので、さらっと。

朝食時間は、冷たいお茶、お水、ジュース、コーヒーなどが置かれています。お風呂上がりや食後に立ち寄ります。

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夕方は、日本酒の試飲がずらっと!石亭名物ですね。こちらで夕食時のお酒を毎回選びます。
今回は濁り酒にもトライしてみました!一口飲んでみてからだと、安心していつもと違うのが選べますよね。

その他、ウイスキーなどハードリカーもあり、1杯1000円は自己申告です。一口ビールをいただきながら、ラウンジを眺める幸せ♪暮れゆくラウンジから、お庭には火がはいりましたよ。


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なんといっても、お気に入りはこちらです。
いつでもどこでもお持ちします・・・・スパークリングワイン!ラウンジ下の隠れ家、床下のサロンでいただきました。こういうサービスって、海外のリゾートのようですよね。イタリアのピッコロですが、グラスとワインセットで1000円です。誰でも気楽に頼めますよ。せっかくだから、シャンパーニュも置いたらいいのに。。。と思う方はいらっしゃらないのでしょうか?「あさば」のマムのピッコロのように^^。

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食後のバーは、お酒以外に、お汁粉のサービスがありますが、こちらは今回写真がないので、前回の紹介をご覧ください。


次回は、その他のパブリックスペースをさくっと紹介しましょう。


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by Pockie_totoro | 2017-08-12 18:00 | 宮島 石亭 | Comments(0)
ようやくGWの紹介に戻れました・・・夏休みも終わったのに・・・(汗)。

2017年GWの旅、宿泊は、昨年気に入った「宮浜温泉 庭園の宿 石亭」(昨年の紹介はこちら)です。宮島の前にある、とてもくつろぐ素敵なお宿です。

昨年の紹介があるので、一部同じようなところは端折ります(写真の質が悪いこともあり^^)。

宮島の観光を終わって、車で宿に向かいました。
到着のこのラウンジ・・・やはりいいですね^^。昨年より天気が今一つですが十分にその素晴らしさは感じられます。

到着のお茶菓子は、昨年も感激した甘酒アイス最中です。最中の皮がぱりっぱりです。観光のあとなので、さらにおいしい!

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お部屋に案内されます。

今回は、ひそかに評判の隠れ家を取ってみました・・・「安庵(あんあん)」です。石畳をつたって、離れ風の入口に行きます。


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本館のはずれ、離れに行く通路の入口付近にある、こぢんまりとした二階建てのお部屋です。
オーナーが元隠れ部屋として使っていたそうで、客室に転用されたとのことです。

狭くて暗いめ・・・と思っていたのが、実は、とても感激のお部屋でした。すばらしい!
この感動を伝える写真のクオリティが低いのがとても残念なのですが・・・でもできるだけ頑張ります♪

1Fの玄関です。味のある小ぢんまり感がでていますでしょ^^。
そして、名物、しゃもじの鍵です。

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玄関をはいると、どどーん!そうなんです。露天風呂つきです。
これが目当てでとりました。各部屋に眺めのあるお風呂がついたお部屋があるのですが、ここは唯一源泉かけ流しの露天風呂です。

周りは壁で囲まれていますが、お空が抜けています。しかも、まわりにプライベートガーデンのようなスペースもあり、まったく圧迫感を感じさせません。使い込んだ木目の床や建物が自然な感じで、天井の綾目編み込みもお風呂に入りながら眺めて目になごむ。。。とにかく、お見事!といしか言いようのないスペースなんです。主人は、ほとんどここにずっといました(笑)

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部屋に戻って、露天風呂の前にはリビングスペースがあります。カウチソファ、寝転ぶ畳スペースにここちよい丸クッション、ライティングデスクのようなテーブル&チェアがあり、お風呂とお庭を眺めながらくつろぐことができます。小さな洗面スペースとクローゼット、トイレ、Boseの音響、コーヒーマシンなどもあり、1Fでもすべて事足ります。

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洗面スペースと内風呂もこの1Fにあります。
ふかふかのバスローブとタオルもたっぷり、内風呂は、真ん中に湯船がある、ユニークなスタイルです。光も取り入れられ、明るい印象です。体を洗ったりするのは大浴場に行きましたので、内風呂は利用する機会がありませんでした。部屋ではひたすら、露天風呂~♪

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トイレは古い扉ですが、あけると、最新式のウオッシュレットが備え付けられています。
こういう快適さって重要ですよね。

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2Fには、この階段で上がります。

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わお~。2Fの眺めがきれい!海も宮島の弥山まで見えるんですね。最初ここを選んだ時、実はこの奥まった小部屋はおこもり風で、2Fとはいえ、眺めは心配でした。もちろん、少し屋根も目に入るのですが、窓とチェアの距離感がとてもよく、ここに座ってお茶をいただくとほっとします。

このテーブルとチェアで食事も提供してくださいます。私たちは、もちろん、夕食も朝食もここでした。

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この窓と反対側のコーナーは、センスある置物と、緑を愛でる眺めです。さらにその奥には、化粧スペースのような、ちょっとしたふみ机のようなスペースです。丸窓に障子引き戸と、風情ある和がここにはあります。

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クローゼットには、浴衣やタオルがセットされています。お風呂に行くとき用の籠もあります。ハンガーがしっかりしたもので、とても使いやすい。

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あら、こんなところにテレビが!
そして隠れ書斎です。オーナーが無類の本好きで、各部屋にこのようなスペースを作られるのです。リビングスペースの後ろ側にあります。おそらく、ご主人はTVはあまりご覧にならないのでしょう。くつろぐのは空間と眺めと本があればいいと。でも客室ですから、過不足なく、テレビもあります・・・といった感じですね。

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奥にツインベッドのスペースがあります。ここはうっすらと暗めのしつらい。奥にはトイレもあり、1Fと別にあるので便利です。ベッドから直接階段スペースにでる扉もあり、動線がとてもよいのです。やはり、オーナーが利用されていた部屋とあって、ほっとくつろぐスペースと使い勝手がしっかりと設計されていました。

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ふぅ~、一気にお部屋の紹介をしました。
はっきり言って、ひとめぼれです!広い離れよりとてもCozyで、居心地もよいのです。

1Fと2Fの使い勝手が本当によくできている。各コーナーの心地よさを計算したレイアウト、家具の配置など、お見事としかいいようがありませんでした。これは、写真だけではなかなか伝わらないでしょうね。1泊するとよくわかりました。


今回も2連泊ですが、当初この部屋に不安があったので、2泊目は別の部屋をとっていました。
その2泊目の部屋を次回紹介します。

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by Pockie_totoro | 2017-08-11 23:00 | 宮島 石亭 | Comments(0)
2017年GWの旅、「トベ・オーベルジュリゾート」の紹介は、オーベルジュのごちそう、お食事編です。

ここは自家菜園の野菜もふんだんに使った、TOBEキュイーズといわれる料理は、和の心を生かしたフレンチとでも言いましょうか。宿は「和心洋技」をテーマにした料理、と言っているようです。和風ヌーベルキュイーズのフレンチですかね。

夕食は、このすばらしい水辺を眺めるカウンターでいただきます。
この噴水は、オーベルジュが景観を計算して作ったものです。ちょうど食事の目の前を見事に飾ります。

食事の前に、食材の紹介を盛り合わせて見せていただきました。楽しみが始まります!

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まずは、シャンパンでスタート、アシンメトリーなデザインのアペリティフからスタートです。手前のいくらのような粒に驚いたのですが、なんだったでしょうか??すみません、何しろメニューがなかったもんで、メモも取ってないずぼらな私は、記憶があいまい・・・紹介がざっぱで失礼しますm(‗‗)m。



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ここからは、アーティスティックなプレゼンテーションの料理の数々、写真ばかりでお許しくださいませ。
いずれも、素材を生かした火入れや組み合わせを意識し、ソースは軽く、和食のフレーバーながらも、基本はフレンチのコースでした。ごぼうのスープ、甘エビなどを使ったサラダなど、おとてもおいしかったです。

和のフレーバーがあるので、日本酒も挟んでみました。とてもおいしく、景色も楽しみながら、シェフとの会話も楽しめました。素材の楽しみがあるので、話が弾むんです。カウンターは2組だけだったのでゆったりだったのもよかったですね。

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お肉には赤ワイン、まだ、残っているからチーズもいただいちゃいましょう♪

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デザートとお茶で〆ました。マカロンもおいしいかったです。は~、おなか一杯だけど、苦しくない。いい感じのコースでした。日暮れの噴水も映えます。


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お部屋に戻ると、宿からのおもてなしが!

夜食におにぎりとフルーツがありました。少し軽めのコースのあと、これはうれしいもてなしですね。手を付けられないほどおなか一杯の宿もよくありますが、ここは手が伸びました。しかも、おにぎりが小さいので片手で一口で食べられますよ。

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翌朝、朝食の時間です。
ゆっくりと10時からにしました。チェックアウトは12時なので余裕です。

夕食と同じカウンターです。
オレンジージュースでスタート、サラダは自家菜園のみずみずしい野菜です。おいしい!パンもクロワッサンがさくさく、ジャムもおいしいですね。

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野菜のソテーが一番おいしかったかな。私の好みだったからかもしれませんね。玉子をさり気なくスクランブルにして、あえて野菜を主役にしているところがいいですね。


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ヨーグルトとコーヒーで〆ます。
コーヒーカップが問題!・・・これって、右利き用でしょ。左利きの私は、仕方なく右で飲みました。これは改善の余地ありですね~。おしゃれなコーヒーカップって、使い勝手が、ってことありません?(笑)まあ、ご愛嬌ということで。

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食事で楽しんだ宿、次回は、その他のパブりくスペースや周りの景色を紹介しますね。

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by Pockie_totoro | 2017-07-22 23:00 | トベ・オーベルジュリゾート | Comments(0)
2017GWの旅、「大和屋本店」の紹介は、お風呂と朝食です。

前回ご紹介したように、この宿では洋室朝食付きの宿泊です。道後と松山散策を楽しむため、2連泊でとりました。

お風呂は大浴場が男女別で入れ替え制です。写真はいいのがないので、混ぜて紹介です。
入口に履物のマークの札やクリップを置くなど、スリッパを間違えないようにするための工夫は、最近は衛生を考えてやっている宿が多いですね。

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浴場は、熱湯とぬる湯、露天風呂とあります。街中の宿なので、お風呂からは坪庭の眺めのみです。風情ある石の配置や、名湯のそそぐ湯口など、工夫でお風呂を楽しめるようにしています。

ただ、ちょっと残念だったのは、実はお湯は源泉かけ流しではないことなんです。後から入った道後温泉本館と比べると、その湯力の差を感じてしまいました。

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湯上りのお水で一息!

梅干しもおいてあるのはめずらしく、けっこう古いタイプの宿のしつらえかもしれません。

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朝食です。
食事処で和食と洋食が選べます。私たちは2回とも和食にしました。ご飯は、おかゆと白いごはんが選べます。

うーん、まあ、こんなもんでしょうか。ごはんの味が今一つだったのは残念です。朝食って、やっぱりお米がおいしい!・・・っていうのが一つの基準だったりしますよね。

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外湯に行くことが前提の温泉街、この宿では籠とタオルの貸し出しが無料であります。
浴衣も有料で貸し出しがあるようです。

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さて、宿は寝泊りがメイン・・・街に繰り出しましょう!
次回は街歩き&観光の紹介です。

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by Pockie_totoro | 2017-07-09 18:00 | 大和屋本店 | Comments(0)
さてさて、ずっとぐずっていた今年のGWの旅、ようやくスタートします。時間かかるかも...ご興味あるかたは気長にお付き合いくださいませ。(まだ、カメラが悪いときの旅でしたので、お見苦しいものが残りますが、ご了承くださいm(__)m)

毎年、我が家の事情で、GWは旅程は、帰京が福岡空港をベースに組みます。1週間以上あるので、半年以上前から楽しい悩みの種(笑)であります。3年前は「福岡空港=九州旅行」でしたが、レンタカーを利用するので、「中国地方、四国も可能じゃない?!」と翌年から発想が広がり、今年は、なんと四国~中国~九州と縦断してしまいました。もちろん、ちょろっとかすっただけの地域もありますが^^。

今回の旅の始まりは、四国は松山空港です。
Inの空港は、GW前日に羽田からの夜便があること、到着後夕食なしのホテルOr宿が取れることが条件です。道後温泉って一度行ってみたい!・・・という発想から旅は始まりました。

松山空港は羽田空港から1時間あまりの短いフライトです。2か月前に、株主優待券で、しっかりと4月28日のANAプレミアムクラスの夜便をゲットしました。プレミアムクラスでは、食事&ドリンクが提供されます。ラウンジでビールも飲んで、移動からもうわくわく♪到着後の食事の心配がありません。

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松山空港に到着しました。空港から市内が近いのもメリットです。
ちょうど便利な空港バスがあり、こちらを利用しました。道後温泉というのは、住所では松山市。市の郊外といった感じでしょうか。30分余りで道後温泉駅に到着です。

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駅から宿まで5分ほど、スーツケースも宿に先送りしてありましたので、歩いてぷらぷらと行きました。
夜10時過ぎ、お店も閉まり、市電の駅、はいから通り、提灯がもう寂しくなっています。普段にぎわう「道後温泉本館」ですが、夜は静かです。またこの日帰り温泉の紹介は別途。

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到着したのは、「大和屋本店」です。
今回、松山空港ではレンタカーを借りませんでした。というのは、松山市内と道後温泉は市電と徒歩でまわれる街だということを下調べしていたので、名物「道後温泉本館」から近い宿がいいな、ということで選びました。そして、朝食のみの洋室がちょうど空いていたので、さくっとゲットしちゃいました。(レンタカーは、道後を発つときに借りました。)

老舗の旅館で、エントランスは大型温泉旅館らしい雰囲気です。
旅館では夜遅くのチェックインは受けていないところも多く、今回の旅程にはありがたいです。それなら、市内のホテルにすれば・・・と思われるかもしれませんが、我が家は温泉宿で温泉は楽しみたい!というのがあり、今回連泊して松山~道後でしたので、温泉宿がありがたいのです。

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客室に案内されました。宿に2つだけのツインルーム502号室です。
ダブルベッドが二つ、テーブルとチェアが窓側にあり、窓の外は能舞台が見えます。奥にはウオークインクロゼットまであり、妙に広さがあるんですよね。


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バスルームはシンプルなデザインですが、まずまずの広さ、アメニティはけっこう豊富です。ユニットバスですが、大浴場があるので問題ないですね。ベイシン周りが使い勝手よければOKです。

うれしかったのはふかふかの今治タオルです。肌触りがよいのです。愛媛県の宿はどこもたいてい今治タオルですね。日本で一番タオルを生産する有名な地域なんです。

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次回は、お風呂と朝食です。

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by Pockie_totoro | 2017-07-08 18:00 | 大和屋本店 | Comments(0)
四万温泉「佳元」の紹介、お風呂と食事です。

大浴場は割に小ぶりです。露天風呂もありますが、目隠しがあるので、お部屋の露天風呂のほうが眺めはいいですね。お湯はやわらかい、まさに草津温泉の上がり湯にふさわしい泉質です。

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もうひとつ貸切の「幸泉乃湯」は、レトロなステンドグラスがはめ込まれた独特の雰囲気のお風呂です。無料、予約不要で、空いていればいつでも利用できるスタイルです。ただ、残念なことにお湯の供給システムに不具合があり、お湯の温度があがらず、ぬるすぎて入ることができませんでした。お湯はここが一番柔らかくていいんですけどね。

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さて、お夕飯です。
お部屋で供されました。懐石ではなく、旅館料理で、いくつかずつ出される形となっていました。

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最初に先付や八寸、お鍋など、こちらのセットがセッティングされました。

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焼き魚、お刺身、若竹煮です。お刺身は山・川ものを中心に出されました。

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牛肉の冷しゃぶ、ワカサギとふきのとうの天ぷら、ひもかわ麺の鍋とかなりボリュームがありますね。

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〆はごはんになめこのお味噌汁とお漬物です。
デザートはフルーツでしめられました。

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全体にかなりボリュームがありましたが、まずまずのお味といったところでしょうか。
きちっと手作りしているところがいいですね。


翌朝、朝食は食事処に行きました。
希望すれば、夕食も食事処でいただけます。ただちょっぴり残念なのは、二人は奥の部屋になり、窓側は大勢の方用になっているのです。できれば、ゆったり明るい部屋は露天風呂付きの客室の人に回してほしいですよね。

内容は、雑穀入りお粥に和食のおかずの朝食です。白いごはんも希望すればOKです。
やさしい朝食は苦しくならずよかったですね。
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以上、佳元の紹介でした。

おまけ


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by Pockie_totoro | 2017-04-29 18:00 | 佳元 | Comments(0)
草津温泉を後にして向かったのは四万温泉です。酸性の湯が強い草津のあとは、仕上げの湯として四万温泉は昔からつ買われていました。国民保養温泉として初めて指定されたのも四万温泉だそうです。

今回宿泊したのは「佳元」です。10年以上前に一度泊まったことがあり、ここの露天風呂のついた部屋に泊まりたくて、久々の再訪を果たしました。こちらも、中之条町のふるさと納税で、返礼で宿泊券をいただけるのです。草津と同じで、こちらを利用しました(正確にはこちらを支払いの一部に充てました)。草津の「佳乃や」が後からできた姉妹館になります。

お宿は、四万温泉エリア内のゆずりは地区という奥の方の一画にあたります。
ゆったりした敷地に建物があります。エントランスをはいると、囲炉裏風のロビーがあり、こちらでお茶とお菓子をいただきます。
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ロビーで目を引くのは、試飲用の日本酒と所狭しと並んだ焼酎の棚です。日本酒は群馬県のものを4種類、焼酎は、種子島出身の女将が九州を中心とした焼酎を集めたものだそうです。メニューは圧倒的に焼酎が多かったですね。

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お部屋は2Fにある「桐」です。
檜の露天風呂と広い中庭にテラスを備え、10畳の本間と4.5畳の次の間がある二間続きのゆったりとした部屋です。ゆったりとした踏み込みからアプローチしています。

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テラス、中庭、露天風呂へのアプローチから、見事な演出です。
露天風呂は目隠しのない広がる眺め、天空の至福です。
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客室の実宇回り、アメニティです。お風呂は部屋についておらず、トイレと洗面エリアのみです。この露天風呂がついて2万円台というのは、やはり部屋に内風呂を付けないことでも実現しているのでしょうね。

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パブリックスペースのお風呂、お食事は次回紹介します。


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by Pockie_totoro | 2017-04-27 21:00 | 佳元 | Comments(2)