Pockieのホテル宿フェチお気楽日記 II

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ホテル、宿にこだわる旅、まったりと邁進中。気ままにおいしいものや温泉も!

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2017年シルバーウィークの旅、会津東山温泉「向瀧」の紹介は、お食事です。

こちらのお食事は、里山会津の恵みをいただく、素朴なものです。見るからに旅館料理を並べました~というのを改善するために、コンセプトを変えたのが10数年ほど前、それ以来、このポリシーを貫いていらっしゃるそうです。

心のこもったお品書きですね。季節ごとにかわる献立です。
お部屋でお仕度いただけます。

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熱いお湯であったまりましたので、まずは、ぷは~っとビール。猪苗代地ビールでスタートです。そのあとの飲み物は、純米吟醸「京の華」です。

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最初にある程度並べられ、そのあとは順次一品ずつお持ちいただけます。
先付、前菜をまずは楽しみます。
胡麻豆腐、黄味寿司、モロヘイヤの醤油漬けなど、素材をいかしつつ少し手をかけた品々です。ニシンの山椒づけは会津の名産ですね。

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会津藩伝承の鯉のアラ煮は臭みがまったくなく、とてもおいしい一品です。ただこれがどーんと出てくると食べきれないほど大っきい!・・・私たちは最初から一切れをシェアし、もう一切れをお持ち帰りにしてもらいます。真空パックにしていただけるので、帰ってから数日後に自宅で味わいます。

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向付の鯉の月見はびっくり!海魚のお刺身は絶対出さないこちら、川魚でちょとした趣向です。お酒にあいますよ。

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椀の物は、焼きシイタケとオクラ、焼き物は会津地鶏とキノコの朴葉焼、進肴は牛の姫ステーキです。おしのぎは、鮎飯がちょこっとかわいく出ました。

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煮物は、会津名物のこづゆです。丸茄子の揚げ物とお米添えはユニークですね。

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お食事は、会津のコシヒカリのごはんに、香の物、大根の葉と油揚げのお味噌汁です。
お米をいじらず、あまみとうまみでしっかり食べさせます。

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〆のデザートは、会津りんごのジュレ掛け。さっぱりと仕上げにいただけました。

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ふぅ~、食事も終わってお布団を敷いていただきました。
以前ちょっとせんべいっぽいと思ったお布団、少し改善したかもしれませんね。

翌朝です。
朝ごはんも献立表がありますよ。
ぜひ味わってほしいとの宿の思いからです。
会津のコシヒカリはもちろん、オクラのたたきや茄子の揚げ凌ぎなど、きちっと手作りのものを出してくれます。

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最後は、宿の皆様に見送られて、宿を出発します。玄関前に車が置けないので、宿の方が順次バレーパーキングのように車を玄関前に持ってきます。チェックアウト10時はちょと忙しいのが玉に瑕ですね。

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宿を後にして、会津を少し名残惜しく、会津塗のお店とお蕎麦やさんに寄って帰りました。

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ちょっと雑な紹介でしたが、2017年のシルバーウィークに行った、山形と福島の旅でした。
慣れたデスティネーションですが、新たな場所にも行き、毎回発見とくつろぎを感じるのでした。

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by Pockie_totoro | 2018-01-04 21:00 | 向瀧 | Comments(0)
2017シルバーウィークの旅、会津東山温泉「向瀧」の紹介は、温泉のお風呂とお庭です。

温泉は、自噴源泉を持つ老舗宿の強み、大浴場も貸切風呂もなみなみと源泉かけ流しを満喫することができます。大浴場2つに貸切風呂が3つと余裕のサイズ。どちらに行っても混みすぎて困ることはあまりありません。露天風呂はなく景色もありませんが、昔ながらの内湯で湯質とレトロな湯殿をしみじみ味わうのがおすすめです。

まず「さるの湯」はぬるめのお湯。こちらがメインの大浴場といった感じで、まずは温まって洗うのにおすすめです。軟らかい肌あたりがとてもいいですよ。

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もう一つの「きつねの湯」は、この温泉本来の熱湯がなみなみと注がれています。シンプルな湯船ですが、入るとぐっと熱いお湯がからだにしみこむ!いったん温まったあとに行く方が体に馴染みやすいと思います。洗面スペースも昔のままでレトロ感たっぷり!天井の文様もお楽しみください。熱いお湯が苦手な人が増えている中、こちらはいつも空いていますので、そういう意味でもおすすめです。

私たちの泊まった部屋は、この「きつねの湯」からほど近い場所でした。

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そして、貸切風呂です。
ちょっと小ぶりですが、3つの部屋があり、二人ぐらいでまったりと楽しむにはおすすめです。洗い場もあり、空いていればいつでもはいれますし、バスタオルも入口にたっぷり!(どのお風呂にもバスタオルありますよ)お湯はやや熱めですが、各自湯温を調節できます。湯口の湯の花のすごさが、お湯の長い歴史と成分の良さを感じさせますよね。

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毎回たくさん写真を撮ったので、お庭は少しばかり。
いつ見ても手入れが行き届いた美しいお庭は、本当に素晴らしいです。建物とともにお宿の財産ですね。いつまでも美しく会ってほしいです。紅葉、桜、雪など様々な表情を見に、また来ることでしょう。」

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さて次回は、お食事です。

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by Pockie_totoro | 2018-01-03 21:00 | 向瀧 | Comments(0)
2017シルバーウィークの旅、喜多方から向かったのは会津東山温泉「向瀧」です。10年以上前に初めて行って以来、何度もお世話になっている宿の一つです。前回お伺いしてから3年たっていましたね(前回のブログUPはこちら

重要文化財登録の宿の建物とかけ流しの源泉のすばらしさに、毎回違うお部屋に泊まり、その意匠と眺めを楽しませていただいています。

宿に到着、この建物を見ると懐かしくなります。
玄関はさり気なく。。。お部屋に案内されるは、入って左手の階段を上がったお部屋です。

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今回は「南天の間」というお部屋です。初めて玄関から近い手前の階段を上がったところのエリアで、奥に離れの特別室があります。明治に作られたお部屋で、13.5畳という広めです。平成四年の通商サミットの時に控室として利用されたとのこと。何度か改修されていることもあり、新しい感じの部屋ですが、十分しつらえと品格のある和室です。

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縁側から見る眺めは、お庭の左手側から見る角度です。松の枝振りがすばらしい。

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いつもの芋羊羹とお抹茶をいただき、ホット一息。
机、ポット、浴衣など、ちょっと昭和レトロ感ですね。水回りはきれいに改装されて、気持ちよく使えます。

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次回は、お風呂とお食事の紹介です。

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by Pockie_totoro | 2018-01-03 15:00 | 向瀧 | Comments(0)
2017年シルバーウィークの旅は、山形県蔵王温泉「岩清水料理の宿 季の里」、食事のご紹介です。

食事は、お食事処に案内されます。
個室ではなく、テーブルごとに案内される形でした。
メニューです。和洋折衷のコース仕立てで、最初に半分ぐらいセッティングされ、そのあと温かいものなど少しずつまとめて出ていくる形です。

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前菜、なかなかきれいに仕立ててきましたよ。
胡麻豆腐、そばの実などおいしかったです。

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お造りは、めかじき鮪がとても甘かったです。かんぱちやミル貝などとともに。

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松茸の土瓶蒸し

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アマダイの蒸し物
柔らかいあじわいでした。

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蔵王牛のステーキにつぶ貝の磯焼
お肉が、ちょっと脂がおおめでしたね^^。

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ホワイトカレーのパイ包み焼き
お宿のスペシャルとのこと。カレーがまろやかでサクサクのパイを崩していれる食べ方が、楽しいです。

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木の実のサラダ
最後にさっぱりと

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お食事とデザートで〆ました。
松茸ごはんはやっぱりうれしい!抹茶ババロアも手作りだそうで、おいしかったです。
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お部屋に戻ると、お布団が敷かれていました。
一部屋ですと、別室での食事がうれしいですね。戻るとお布団が引かれていて。においもこもりませんし。

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翌朝は、早く起きて露天風呂のあと、ちょっと裏の池を散策してみました。澄み切ったマイナスイオンの空気、なかなか気持ちがいい!こういう立地にあるお宿はいいですよね。

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ロビーでコーヒーを飲んでから、さて朝食です。


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はえぬきのごはんがおいしい、やさしい和食の食事でした。

高台の器にはいっている「だし」という山形の名物がとてもおいしくて、つくり方を聞いてきました。きゅうり、なす、オクラなどを細かく刻み、とろろ昆布、納豆など、とろみのあるもので、独特のお出汁で混ぜるものです。アツアツのごはんに乗せるとおいしいんです!こういう郷土料理との出会いってたのしいですよね。

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玄関前には、たくさんの地酒もラインナップです。

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お風呂にお食事に、比較的手ごろなお値段で楽しく過ごせた蔵王の宿でした。

さて、次の地へ移動です。



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by Pockie_totoro | 2017-12-31 23:00 | 季の里 | Comments(0)
2017SW山形・福島の旅、蔵王温泉「岩清水料理の宿 季の里」に泊まりました。

実は、観光の前に先に宿に立ち寄り、ロープウェイなど割引券をもらってきました。そして15時ごろ、チェックインに到着しました。蔵王温泉街から少し外側にある、広々とした敷地を持つ宿です。

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ロビーでお茶とお汁粉をいただき、お部屋に案内されました。

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客室は標準タイプの10畳和室に3畳ほどの縁側です。
こけしのキーは1本でした。窓からの眺めはすばらしく、蔵王連山に見とれました。

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水回りは、洗面スペースにトイレは、リニューアルしているのか、こきれいで清潔です。お風呂もついていますが、温泉の大浴場に行きましたので、利用しませんでした。水屋と冷蔵庫もあり、部屋で飲み物をいただき、ゆったりくつろぐことができます。冷蔵庫が抜いたら課金タイプは久々に見ましたね。

浴衣は1枚、足袋もあります。花があちこちにあり、とても可憐なしつらえです。

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大浴場は男女別です。
こちらは天然水の沸かし湯です。硫黄泉のお湯もいいですが、肌が弱い方はこちらと併用も悪くないと思います。蔵王温泉は、強酸性の硫黄泉を外湯に引き、中は普通のお湯にすることで温泉から設備などを守っているそうです。

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露天風呂は、一度玄関をでて別棟になります。
こちらは入口に足湯もあり、男女別の湯船は、左右に分かれて入ります。

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このお湯がとてもいいのです。清潔感があり、半露天のため快適な空間です。ログハウスのような木目に、湯船から眺める屋外やテラスがなかなか素敵で、何度もこの風呂を利用しました。真冬の雪のときはここまで歩くのは結構面倒かもしれませんね。よい季節ならではの恩恵でもありました。

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次回は、宿の食事を紹介します。

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by Pockie_totoro | 2017-12-29 08:00 | 季の里 | Comments(0)
まだまだアップのネタは溜まりまくり(笑)ですが、2017年も間もなく終わるところ、Pockieのお泊りフェチ、2017年のお泊りオブ・ザ・イヤーの紹介と行きましょう。

今年はフライト修行でポイント貯めて、それに伴って、宿泊もいつもの倍以上、どれを選んでいいのやら、もう迷いまくりです。えいやと、決め打ちで選考です!


<海外ホテル>

ラッフルズホテル・シンガポール

こちらは迷いなしの選考です!あこがれのラッフルズ、なんと羽修行にからめてしまいました。1泊だけですが、アーリーチェックインから、翌日午後まで、ほぼホテルから一歩も出ず、本当に余すところなく堪能しました。ホテルフェチ炸裂の滞在でした。

歴史ある建物、もてなし、エレガントな空間、クラシックなインテリア・・・すべてが魅了してくれました。もちろん、本場のシンガポールスリリングもいただきましたよ。

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<国内リゾートホテル>

ANAインターコンチネンタルホテル万座リゾート

悩みました。。。。そして、羽修行の原点となった、沖縄のこのホテルを選びました。最初のフライトの宿泊地です。すばらしい万座の立地に、クラブラウンジでのくつろぎ、海と空の眺めは素晴らしいものでした。沖縄の地で、日本のシングルモルトを楽しんだのもいい思い出です。
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沖縄は、ホテル以外にも、沖縄そばやハワイアンパンケーキ、海ぶどうのどんぶり、マンゴパフェなど、南国グルメを大自然の中を散策しながら楽しんだのもよい思い出です。万座毛もダイナミック!これで、沖縄に通う羽目に(笑)

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<国内シティホテル>

ヨコハマグランド・インターコンチネンタルホテル

まだ紹介をしていませんが、先般利用しました。IHGのプラチナ目の前のポイントがたまり、最後に1泊追加したものです。ここですばらしいUGの恩恵をいただき、ジャパニーズスィートにアサインされました。3年ほど前のリニューアルしたクラブラウンジを初利用、フェスティブシーズンということもあり、クリスマスイルミネーションなど、たっぷりと海とライト、空間を楽しむことができました。

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ジャパニーズスィート

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クラブラウンジ

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<国内旅館>

高湯温泉「ひげの家」
(リンク先は7月の宿泊、こちらの写真は11月の宿泊です)

これも悩みました。そして選んだが、思い切ってこちらです!
今年初めての宿ではありません。2度以前宿泊していますが、昨年できた露天風呂付きスィートに泊まってみたくて滞在、感激しました。ひろびろとしてベッドルームと畳スペース、バルコニーにある源泉かけ流しの硫黄泉の露天風呂でまったりです。湯治のような気楽でこゆい湯質のお風呂と、快適なでおしゃれな客室が見事にマッチしました。

パブリックスペースの大浴場、露天風呂もすばらしい泉質でお風呂は健在。おいしい食事とともに、温泉三昧を楽しみました。雪見風呂もこちらで体験しました。

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以上、今年のお泊りオブ・ザ・イヤーの紹介でした。

皆さまのお泊りは?年の瀬・・・もうすぐ終わりますね。
今年は身内に不幸があったので、新年のご挨拶を控えさせていただきますが、皆様よい年を。

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by Pockie_totoro | 2017-12-26 21:00 | お知らせ | Comments(0)
2017年夏休みの旅、終わりました。バリと温泉を余すことなく堪能しました。

「御宿かわせみ」を出てドライブは、まず、福島県のフルーツ街道の桃です。
高い粒の大きい贈答用の横に、小粒な規格外品が運ばれてきました。大粒は一箱3000円、こちらの規格外品は、なんと800円!車に積んで、どっさりと買ってきましたよ。日本のくだものグルメです^^。

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そして、茨城の山間部を走らせるは、奥久慈です。こちらの「奥久慈しゃも」のすき焼きをランチでいただきました。しゃもは何度も食べたことがありましたが、すき焼きは初めて!噛み応え、出汁をうまく吸い込んでおいしい♪「御宿かわせみ」の懐石も素晴らしかったですが、こちらは野性味のおいしさです。
ちなみに、大粒の生ガキもおいしかったですよ~!

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ふぅ~、旅終わった!

バリ、うーん、やっぱりよかったですね。
キャリアは、特典旅行でとった、ガルーダ航空のビジネスクラスでした(デルタマイルの掃き出し&ANA提携)。初めてデルタ航空のラウンジを利用し、往復の座席は、フルフラットになるので、とても楽でした。

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バリでは、ゆるりとした空気の流れるアマンのもてなしを受け、バリを満喫することができました。

アマンダリ・・・ひょんなことで泊まることになりましたが、あのプールスィートにはやられました!田園に渓谷と、ともにすばらしいビュー、クールなウブドのリゾートは、ちょっと寒いぐらいでした。

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ランチは、バイスロイのレストランに出向き、夢のウエリントンに感動・・・でもうおなか一杯!

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移動して、アマヌサは以前気に入ったリゾート。
このロビーから、ラウンジからの眺めにやられました。ビーチリゾートではない海のながめがこんなに素敵なリゾートはほかに見当たりません。
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こちらのプールスィートも秀逸。
プールもいいですが、このバレでぼんやり眺める景色、朝日の時間は幻想的でした。

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リゾートの花たち、麦わら帽子・・・。ときと空間を忘れさせる、非日常がここにありました。

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レストランやプールサイドのフルーツも、すべて非日常を演出する「小道具」です。

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国内に戻り、「御宿かわせみ」で和の非日常を味わいました。
和食はやはりすばらしいです。

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夏休みは終わりました。

1週間のリゾートタイムは、毎年こころに非日常を与えてくれます。
「日常」に戻る翌週はちょっとつらいですが、やっぱり行きたい!・・・リゾートな夏休みにこだわるPockieでした。

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by Pockie_totoro | 2017-12-18 08:00 | 海外観光 | Comments(0)
2017年夏休みの旅、国内編は福島県飯坂温泉「御宿かわせみ」の滞在、お風呂とお食事です。

部屋には温泉がないので、大浴場でお風呂はゆっくりします。
温泉というと露天風呂がやはり好きですが、この宿で好きなのは低温サウナの白いかまくらのなかです。テレビが中にあり、みながらじんわり汗を流します。50-60度ぐらいなので、30分ぐらいは十分いられますよ。難点は、内部が狭いので、どなたかとバッティングすると、ちょっと居づらいことですね。

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湯上りサロンは、ヨーロピアン家具。ここでドリングをいただいてくつろぐのですが、ここも実は滞在時間が短く・・・というのはお風呂でゆっくりしすぎるので、結局食事時間が近づいて早く戻ったり、部屋でゆっくりする方がよかったり・・・。個々のライブラリーの雑誌を部屋に持っていって、部屋で読んだりしますね。

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そこかしこにある、ガラスや置物、オブジェや花など、くつろぎのスペースは安心の宿ならではです。フロントには、人がいなくて、こうやって呼び鈴をさり気なく置いてあっても、インテリアの一部に溶け込んでいるのです。

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お風呂上がりのビール・・・今回は初めて、ロビーでいただいてみました。
夏の暑い時期、やっぱりいいですね。お庭の池を眺めながらぐびっと一杯・・・、しあわせです♪

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さて、お楽しみのお夕食の時間です。
本日のメニューはこちら。夏のお献立です。

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日本酒を2種類いただきました。
ひとつは3種類の飲み比べにからすみ添え。もうひとつは純米の冷やです。お酒の出され方やおちょこなども目にもたのしい演出で、しっかり氷で冷やしていただけます。

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箸染めは、万願寺唐辛子の焼浸しです。
いきなりやられます。万願寺の香りが焼くとこんなに芳香になるものかと!キスがそれられます。食欲がそそられ、次の料理への期待も膨らみます。

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先付けは、もろこしプッラータすり流しです。
トウモロコシの甘味に、出汁のジュレやキャビアでアクセントになっています。

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鱧くず打ち椀
やっぱりこの季節はハモ!葛打ちでのやさしいベールにつつんだはもは香りを閉じ込め、やわらかく、お出汁で椀を堪能します。椀をあけたときの、蓋裏のデザインも楽しいです。かわせみが飛んでますかね^^。

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花火の想い出盛り合わせ
八寸は美しい花火を演出した盛り合わせです。
屋形船に、花火大会のような華やかな打ち上げ花火がお盆にたくさん!そして、食べ終わると、器にも花火があるんですよ。本当に楽しいです!

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おつくりは、本鮪のたたきと鮑の水貝。鮑の水貝は以前他で食べて気に入っていたので、リクエストしていれていただきました。

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利尻黄金雲丹・・・今月のスペシャリテです。まさに「夏の贅沢」ですね。
水ナスとの相性がいいので、毎年8月には使われる素材です。以前はもっと派手だったのですが、だいぶんまとまった感じに仕上がるようになりました。もちろん贅沢素材を堪能させるもてなしは変わりませんが、少し背伸びが丸くなってきましたでしょうかね。しひていえば、好みですが、ホタテはなくてもよいかなと。

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シャーベットの口直しです。

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仙台牛フィレ陶釜焼
やわらかいお肉を、陶器で熱してあつあつに仕上げてきます。たれと野菜をまとわせながら香りとともに食べさせてくれます。

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しめは、鮎ごはんと赤だし味噌汁、香の物です。
焼いた鮎の香ばしい香りがいいですよ。

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水菓子と甘味に、桃とババロアです。
桃がもう少し甘いといいのですが・・・こちらは、以前もそうでしたが、果物が少し残念なことがよくあります。

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夜の布団を敷いていただき、お夜食のおにぎりもパクリ!
お米が甘いのです。冷えてもおいしいごはんはさすがです。

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翌朝のお風呂にはいり、ラウンジでドリンクをいただきます。

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お水を選択して、朝起き抜けいっぱいいただきます。
私は「秘境の涌水」というのをいただきました。

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引き続いて、朝食です。

しけらないように炭で炙る箱にはいったのり、朴葉味噌でやいた魚介類と野菜、和風ドレッシングでいただくサラダ、卵焼き、豆乳ドリングなど、定番が並びます。以前はもっとすごいラインナップでしたが、ここ数年はかなりシンプルになりました。ほっとするあさごはんです。

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食後のドリンクは、フルーツティーを選んでみました。フルーツを細かくカットしたものがはいっており、茶葉や香りだけのフルーツティーとちがって、食べ応えの食感も楽しむものです。売店でお土産にも買うことができます。

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そして、ちょっと早かったのですが、私の誕生日祝いをくださいました。こちらから特に何も言っていません。Sさん、いつも、もてなしありがとうごございます。飯坂ガラス美術館のグラスでした。

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以上、御宿かわせみまで、夏休みの旅の紹介でした。

海外リゾート&国内温泉宿でしめる旅は、最近味をしめていますが、しいていえば、もう少し空港から近いところがいいなと主人と話しています。いい場所開拓せねば!

次回は最後に、おまけです。

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by Pockie_totoro | 2017-12-17 08:00 | 御宿かわせみ | Comments(0)
2017年夏休みの旅、実はまだ続きます。成田空港から車を走らせ、国内の旅を追加です。3年連続です。夜行便で朝到着の海外旅行に続き、ドライブをつけての温泉旅行です。

移動は3-4時間以内のところなので、直接走るとチェックイン前についてしまいます。
今回は、ランチに栃木県宇都宮市北側にあるお蕎麦やさん「木挽庵」に立ち寄りました。ネットで調べて見つけたところです。きれいなそば粉の香りとゆでたてのお蕎麦は輝くような透明感。一口目はそのまま、そして塩を少しつけて、最後につゆにつけていただく蕎麦は、ああ日本人を実感!バリからの帰国で和食がより新鮮に感じることもあり、さっぱりと、そしてとてもおいしくいただきました。
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さて、東北道を北に走らせ到着したのは・・・
こちら、福島県飯坂温泉「御宿かわせみ」です!

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やはり、海外旅行でエキゾチックをたっぷり楽しんだ後は、慣れ親しんだ温泉宿はホッとしますね。
ロビーのラウンジ、美しいお庭、鴨くんも鎮座ましましています^^。2Fの白い椅子もフォトジェニックに並んでいます。

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客室は2F高級室「茶梅(さざんか)」です。
いわゆるかわせみの2F標準室ですが、すべて二間続きでゆったりとしたスペースです。そして、この「茶梅」は専用の坪庭があって、外に椅子やテーブルがあるのがちょっと高質感です。かわせみで、一番お世話になっているお部屋かもしれません(早い話、「離れ」クラスに手が出ない客なもんで^^)。

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客室は15畳の本間と6畳の副室からなります。
少しずつ改装されており、6畳は椅子がはいるようになっています。

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ゆかた、旅、帯、洋風の部屋着とあります。この部屋着も数年前からはいりました。
私たちは、このグレーの部屋着をパジャマとして利用していますが、けっこうお風呂に着ていらっしゃる方もいます。個人的には、パジャマにしか見えず(すみません)、なんとなくロビーなどをうろうろしているとちょっと違和感を感じて。。。

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浴室と洗面スペースはとてもすっきりとしたデザインで、好みです。お風呂はちょっと狭いですけど、ジョンマスターオーガニックのバスアメニティがはいっていて、お気に入りです(大浴場はちうものがはいっています)。

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坪庭は、北欧デザインのリクライニングチェアと、陶器のテーブルとスツールがあり、主人の煙の憩いの場です^^。夏はここでくつろぐのもいいですよ。ちょっと、やんちゃなトトロたちがいますが(笑)。

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次回は、お風呂とお食事です。

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by Pockie_totoro | 2017-12-12 21:00 | 御宿かわせみ | Comments(0)
米沢の湯ノ沢温泉「時の宿 すみれ」の紹介、お食事です。

こちらの牛肉尽くし懐石は、夏の陣でした。いつもカウンターでいただくステーキが多かったのですが、久々に違うのにしてみようということで、しゃぶしゃぶを選びました。ということで個室での食事になります。

メニューです。女将の文字が躍ってますよ~!

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角部屋の明るい窓があります。食事の始まりは明るかったですからね。

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まずは前菜、タンとかいのみのアスピックと生ハムのコンビネーション、フルーツトマトのラタトゥイユ

名前はなんだか長いですが、これは小さなパテのようなお肉がおいしい!ワイン飲みたくなります・・・が我が家は日本酒^^。・・・といいつつ、今回は赤ワインと両方いってしまいました。

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秘伝豆腐と枝豆の冷スープ 米沢牛しぐれ煮を浮きみに

スープはすぅっとなめらかな豆乳風で、しぐれ煮がアクセントです。憎いお肉の使い方ですね。

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千本とバラ肉の中華風サラダ

鶏肉のようなさっぱりした身をつかったサラダです。スープからいい感じに食感が変わりました。

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ほほ肉のやわらか煮マデラソースで

ほっほ~、やわらかく仕上げたほほ肉はいいですね。マデラソースが絡んでさらにおいしい。お肉感たっぷりです。

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お口直しのグラニテは赤ワインとザクロの味です。

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でました!お楽しみの大トロポワレのにぎり、内もものロースト寿司もつきます。
毎回これが楽しみなんです。お肉のお寿司の楽しさを教えてくれた宿です。以前は本当に生の肉でしたが、法律により生肉を供するときは火を通す必要があり、改正後、軽く炙ったものにかわりました。それでも十分とろりとした甘い脂を感じられます。

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とも三角のすみれ漬け

こちらも定番です。味噌漬けでお肉の旨味を引き出しています。

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まくらと冬瓜のじゅんさい酢和え

さっぱりと口直しので、しゃぶしゃぶのプロローグです。

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しゃぶしゃぶです。

久々にたっぷりと堪能しました。サーロイン肉を牛骨のスープでいたくのは旨味があってそのままでも美味しいです。酸味のある胡麻だれも美味しかったですよ。山形名物のすみれの冷汁も定番、ごはんが出てきます。最後に雑炊になりますね。


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デザートはイチジクのコンポートとバニラアイスでした。ここはデザートでロビーに移動するので、女将とおしゃべりしたりしてついつい^^。

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我が家のお供たちが、お食事でも楽しく一緒でした~。

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ちなみに、こちらのカウンターがステーキ用です。4組限定!

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はあ、たっぷりと夕飯を楽しみました。


朝食は、楽しい小さなお食事が並びます。すべて牛ではありませんが、ほとんど牛肉を使っています。
芋汁の具に牛肉、ソーセージも豚ではなく牛肉・・・などなど。つや姫のごはんがおいしくていつも食べ過ぎてしまいます^^。フルーツ入りヨーグルトのデザートもでました。

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よい天気のテラスで、食後のコーヒーをゆっくりいただきます。
緑がまぶしく、空気が澄んでいていいですね。このテラスは大好きです。(そういえば前日はここでビールを飲んでたな~(笑))

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いつもながら、美味しい食事、快適な空間でくつろぎました。

「時の宿 すみれ」でした。

次回は、すみれの前後での立ち寄り場所を紹介します。

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by Pockie_totoro | 2017-10-22 23:00 | 時の宿 すみれ | Comments(0)