Pockieのホテル宿フェチお気楽日記 II

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ホテル、宿にこだわる旅、まったりと邁進中。気ままにおいしいものや温泉も!

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草津温泉を後にして向かったのは四万温泉です。酸性の湯が強い草津のあとは、仕上げの湯として四万温泉は昔からつ買われていました。国民保養温泉として初めて指定されたのも四万温泉だそうです。

今回宿泊したのは「佳元」です。10年以上前に一度泊まったことがあり、ここの露天風呂のついた部屋に泊まりたくて、久々の再訪を果たしました。こちらも、中之条町のふるさと納税で、返礼で宿泊券をいただけるのです。草津と同じで、こちらを利用しました(正確にはこちらを支払いの一部に充てました)。草津の「佳乃や」が後からできた姉妹館になります。

お宿は、四万温泉エリア内のゆずりは地区という奥の方の一画にあたります。
ゆったりした敷地に建物があります。エントランスをはいると、囲炉裏風のロビーがあり、こちらでお茶とお菓子をいただきます。
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ロビーで目を引くのは、試飲用の日本酒と所狭しと並んだ焼酎の棚です。日本酒は群馬県のものを4種類、焼酎は、種子島出身の女将が九州を中心とした焼酎を集めたものだそうです。メニューは圧倒的に焼酎が多かったですね。

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お部屋は2Fにある「桐」です。
檜の露天風呂と広い中庭にテラスを備え、10畳の本間と4.5畳の次の間がある二間続きのゆったりとした部屋です。ゆったりとした踏み込みからアプローチしています。

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テラス、中庭、露天風呂へのアプローチから、見事な演出です。
露天風呂は目隠しのない広がる眺め、天空の至福です。
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客室の実宇回り、アメニティです。お風呂は部屋についておらず、トイレと洗面エリアのみです。この露天風呂がついて2万円台というのは、やはり部屋に内風呂を付けないことでも実現しているのでしょうね。

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パブリックスペースのお風呂、お食事は次回紹介します。


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by Pockie_totoro | 2017-04-27 21:00 | 佳元 | Comments(0)

草津温泉 佳乃や

さてさて、飛行機で行くところばかり続きましたが、今度はドライブ&温泉です。

大好きな草津温泉に行きました。草津町はふるさと納税で、宿泊や食事に使える感謝券というのがありまして、寄付金額の50%なのです。温泉宿に泊まるのが趣味のPockieには恰好のふるさと納税! 実は2015年から続けています。その券を利用しての宿泊&食事となりました。

今回の宿泊は「佳乃や」というところです。以前四万温泉で泊まった「佳元」というところが気に入り、その系列で素泊まりを売りにしている宿があると知り、ぜひ泊まってみたいと思いこの「佳乃や」」に予約をとりました。素泊まりといっても、無料の朝食がついていますので、片泊まりの感じですね。

草津までは遠いです。高速道路が混むことに加え、ICから1時間以上の道のりのため、千葉県の我が家からは東北エリアに行くより遠いのです。草津温泉が好きでなければくじける時間距離です、ホント。今回もランチをいれて6時間余りかかりました。北に6時間だと、岩手県までいけちゃいます^^。 

宿についたのは14時半ころ。15時のチェックインにはちょっと早いので、ラウンジで待たせていただきました。

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お宿は、湯畑から歩いて2-3分の本当に便利な場所です。外湯や散策、観光をメインにする方には恰好のお宿です。お部屋からも湯畑横が見えます。人が並んでいるのは、後からわかりましたが、湯もみショーにの列でした。人気なんですね~。

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15時ちょっと前にチェックイン手続きをさせていただき、お部屋に案内いただきました。3Fの304号室です。主人が喫煙者のため、お部屋は喫煙ルーム・・・禁煙者にご迷惑にならないよう、階段で3Fになります。


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お部屋はツインベッドの角部屋です。
窓が2面にあって、明るくていいですよね。窓から、ちょっと向こう側には湯畑の横の広場が見えています。トイレはウオッシュレットで個室、お風呂はありませんが、大浴場があるので問題ありません。テレビ、ポット、タオル、歯ブラシに作務衣など、アメニティもきちっと過不足なく備えられています。

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お風呂は1Fにあります。男女別の内湯、湯端源泉の熱い目なお湯です。湯気で見えづらいですが、小ぶりな湯船に脱衣所ですね。男女入れ替えがなく、ちなみに、男性用のほうがかなり脱衣所もお風呂も広かったので、うらやましく思いました・・・とはいえ、まあ、外湯も湯畑も楽しめるところなので、宿自体のお風呂の小ささはあまり気になりませんでしたね。むしろお風呂がなくて出かけるだけ、といわれるより、宿にちゃんとあることが大切です。

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こちらは素泊まりですが、「朝食無料」と謳っているので、実質1泊朝食付きといってもいいでしょう。朝の7時から9時まで、ロビーラウンジエリアでビュッフェ形式でサーブされます。我が家は、朝8時の外湯を計画していましたので、7時にすぐラウンジに行きました。

ライト、といいながら、パン、ごはん、おかず、サラダ、たまご&ハム類、フルーツ、ヨーグルト、ジュース、コーヒーなど、無料としては十分なビュッフェのバラエティでした。ラウンジが狭いので、7時過ぎには人だかりで、席のない人が出てしまいました。席も小ぶりなテーブルや座りづらいものもあり、まあ軽く朝食どうぞ・・・という精神だと思います。無料だから、席の数が足りなくて苦情がでないのでしょうね。有料だったら厳しいコメントかもしれません。

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私たちは最初にはいったので、わりに座りやすい席を確保でき、朝食を楽しめました。本音としては、コーヒー好きの私たちには、コーヒーがもう少し濃いめでおいしかったら〇なのに・・・と思いました。


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このお宿の滞在時間は短い旅でしたので、草津の散策&外湯&グルメは、次回紹介しますね。

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by Pockie_totoro | 2017-04-24 21:00 | 佳乃や | Comments(0)
最近カメラの調子がゼツフチョウで、ピントがスッキリ合いません。お見苦しい写真が続くことをご了承ください。

あれ、また沖縄??・・・はい、そうです^^。

最近ちょっと足しげく行っています。沖縄ラブだから?・・・好きですよ。でもそういう建前は置いておいて、実は、フライト修行なるものに首を突っ込んでしまいました。ANAのマイルためて、ポイント稼いで、SFC会員を獲得しようと。飛行距離とさまざまなロジックを組み合わせたプレミアムポイントなる仕組みで一定のポイントを稼ぐのがセオリーです。このセオリーに乗ると、ポイントを効率的に貯めるには、国内線で距離の遠いところがポイントを稼ぎやすく、いきおい、沖縄便の利用が増えてしまうのです(笑)

これも、ポイントアップに有効なプレミアムクラスの席で那覇へ向かいました。お高いプレミアムクラスは、株主優待券で半額ゲットです。2時間半のフライトで、ドリンクと簡単なお食事が供されます。国際線のビジネスクラスとプレエコの中間ぐらいといったところでしょうか。国内線で3時間以上のフライトってまずないので、食事やもてなしは特になくてもよいのですが、まあ、席もゆったりですし、ドリンクはアルコールもあるのはうれしいので、悪い気はしませんよね(笑)

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マイルやポイントをためることにお詳しい方もたくさんいらっしゃるでしょうから、素人なうんちくはこのぐらいにして、お泊りフェチのPockieは宿泊を中心に紹介します。

この沖縄は、さくっと1泊、短い滞在で、ANAクラウンプラザホテル沖縄ハーバービューに宿泊しました。那覇市内のj比較的便利な場所にあり、ゆいレールの駅から徒歩圏、観光でにぎわう国際通りまで徒歩で行ける立地にあります。

空港からは、ゆいレールに乗りました。切符が面白いのです。大きさは東京などと同じなのですが、定期券のようにゲートでかざすタイプなんですよね。スロットに入れるタイプはいれるのを失敗したり、ひっかかったりするので、ほかの地域もかざすものに統一したらどうかと思いましたね。
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ホテルは、ゆいレールで約10分、壷川駅から徒歩10分あまりのところにあります。
ANA,系であり、IHG系のホテル、観光バスがつけていて、やはり外国人がかなりいますね。ホテルの中の雰囲気はすっきりとしたクラウンプラザ仕様ですが、他より白黒を使っていて、むしろインターコンチネンタルの雰囲気さえ感じられます。エントランスのお花が、沖縄らしさを演出しています。

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エレベータで7Fにあがり、泊まったのは2717号室のデラックスツインでした。
スタンダードで予約しましたから、Ambassador会員特典でアップグレードしていただけたようです。

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ベッドルームは、ツインベッドと窓側の一人用ソファにテーブル、再度にはデスクとテレビといった、スタンダードなレイアウトです。っクローゼットが窓側にあるのにはびっくりしました。それも古い家庭用のクローゼット風で、引き戸になっていました。古いホテルをリノベーションしているようですので、このあたりにそういった感じがでているのでしょうか。

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ロングシャツのパジャマ、冷蔵庫の飲み物、ポットやカップ類など、一通りそろっています。

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水回りは、バスルームがセパレートで、洗い場付、湯船もゆったりで、これはうれしい仕様ですね。アップグレードしていただいたおかげで、お風呂をゆったりはいることができました。洗面エリアは決して広くありませんが、タオル、バスアメニティはクラウンプラザ仕様でしっかりそろっています。

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窓からの眺めは、那覇中心部が臨める方向です。まあ、高層ではないので、雑多なビルが見える感じですね。

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ホテル内はそれほど利用しませんでしたが、裏のプールに行ってみました。
アウトドアのみで、まだオープンしていませんでした。ちょっとした庭のようなスペースになっており、散策も良いのではないでしょうか。チャペル風のゲートがあったのにはびっくり!ここで結婚式することがあるんでしょうか?

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ホテルの紹介は以上です。
沖縄での散策とグルメを次回紹介しましょう。


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by Pockie_totoro | 2017-04-12 21:00 | ANAクラウンプラザH沖縄ハーバービュー | Comments(0)

沖縄「ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート」の紹介、客室です。

今回は有償アップグレードしていただいて、最上階のプレミアフロアツイン、9Fの917号室です。お部屋の広さはほとんどが30平米あまりのそれほど広くないお部屋で、眺めや客室内のしつらいで価格差があるようです。それ以外にスイートやコーナーツインの客室もありますが、わずかしかありません。今回はクラブラウンジの隣のお部屋。ラウンジ好きの私としては本当に便利で、リビング代わりに何度も通ってしまいました^^。スタッフにも相談をしたり、とてもよくしていただける場所でしたよ。

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入口をはいると、通路があり、奥にベッドやチェアー、バルコニー、と標準的な入口に見えます。でも・・・左手に。。

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あら?でもめずらしい!入口左手に通路部分に面して、洗面スペースがあるじゃありませんか?バスルーム内ではなく、客室の一部なのです。これには驚き!そして使い勝手がよいので、とても気に入りました。それほどベイシン周りがひろいわけではありませんが、十分利用しやすいほどのスペースは確保され、鏡も明るさを演出してくれます。アメニティのグラスがきれいなブルーで気に入りましたね。

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あ、お部屋の案内なのに、最初にベイシンで止まってしまいましたね。奥に入って客室メインスペースです。
右手がハリウッドツインのベッド、左手がワードローブやTV,デスク&チェアなどがあります。ホワイトを基調に、クッションやランプなど、オーシャンブルーのアクセントがさわやかなインテリアです。窓側の長ソファもあって、小ぢんまりながらくつろげるスペースが確保されています。

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ベイシンの右側がバスルームです。バスタブとトイレが一緒になっており、ベッド側がオープンできるようになっていて、窓の外の景色を眺めながらお風呂に入ることができます。シャワーブースがあれはなおよかったのですが、こちらは大浴場もあるホテルなので、ゆっくり洗ってお風呂に入るときは、大浴場に行きましたのでそれほど気にならなかったですね。

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客室アメニティとしてフルーツやクッキーがセットされていました。ウエルカムアメニティとして紅型のガーゼハンカチもいただきました。肌触りが良くて使いやすいです。

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ミニバーエリアにはカップやグラス、カトラリー、コーヒーメーカー、ポット、冷蔵庫のドリンクなど充実のラインナップです。

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パジャマはインタコンチの標準仕様で、ワッフル地のロングシャツタイプのものです。これ、結構気に行っています^^。

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お部屋からの眺めは海とチャペルが見渡せるとても気持ちの良い場所でした。

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夜のターンダウンはリクエストベースになります。お願いしたら、こんな感じにセッティングしてくださいました。

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客室の紹介でした。
次回はホテル内の大浴場など、その他のスペースの紹介です。

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by Pockie_totoro | 2017-03-15 21:00 | ANAインターコンチネンタル万座ビーチ | Comments(0)
短い時間の滞在でしたが、新宿のハイアットリージェンシー東京をさくっと紹介しましょう。

sの昔は「センチェリーハイアット」という名前で古くから新宿のシティホテルとして地位を保ち続けてきましたが、10年ほど前にハイアットリージェンシーになり、少しハイアット色が強くなったように思います。今でも株主にはセンチェリー時代の小田急がはいっており、ホテル会員は小田急系のカードになります。こちらは以前にも何度も泊まっていますが、なかなか宿泊費やら出先との便利さなどが折り合わず、たまに宿泊する程度になっています。
ここのクラブラウンジは好きなのですが、今回は夜遅くのチェックイン、朝早めのチェックアウトとあって、一番お得なプランで予約をとりました。

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ロビーは天井が吹き抜けで、狭くもなく、ひろーくもなく、ミディアムサイズのスペースです。天井からつりさげられたシャンデリアがちょっと一昔(ふた昔?)前な豪華さを演出しています。年末に向けて、ちょうどクリスマスツリーが飾られていました。


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客室は24F、2417号室です。
廊下のじゅうたん、木目調の扉は落ち着いたシックな感じです。

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一番下のカテゴリーだと思っていたら、ラッキーなことにビューデラックスツインにしていただいたようです。眺めがよく、気持ちがいい!夜も、昼間もこんな感じで開放感がありいいですね。

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ベッド回りはデザインもシンプルで、心地が良いです。

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デスクやチェアもコンパクトでまずまずな使い勝手です。窓枠が大きくて、部屋の狭さを感じさせないのがよいですね。

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ミニバーのカップやカトラリーはシティホテルの標準、冷蔵庫には過分な(笑)ドリンクがしっかり入っていました。昔からのホテルはこれにこだわりますよね。

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水回りがデラックスルームの良さです。セパレートのシャワーブースやトイレがついていてうれしいですね。ベイシンはこのタイプはやったのですが、水がかなり跳ねるのでちょっと使いづらかったりしますね。まあ、最近はどこでも使い慣れたので問題ないですが。

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クローゼットも2つ扉があってゆったりはいります。バスローブもついています。最近ビジネスホテルを時々利用するようになり、このクローゼットが贅沢だということを実感しました(笑)

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あいにく、食事をホテル内で全く利用しなかったため、これ以上の紹介がなく申し訳ありません。
スタッフともほとんど接することがなく、サービスも受ける機会がほとんどありませんでした。

本当にさくっと・・・ですが、ハイアットリージェンシー東京の紹介でした。

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by Pockie_totoro | 2017-03-01 09:00 | ハイアットリージェンシー東京 | Comments(2)
2016年金沢冬の旅、金沢の郊外になりますが、山代温泉の「あらや滔々庵」の紹介にはいります。
こちらのお宿、以前より泊まりたくて、ようやくかないました。金沢の食と観光を堪能した後の訪問です。
加賀温泉駅から送迎車で送っていただきました。

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お宿は、総湯の目の前という、山代温泉の一等地です。自家源泉を持っており、老舗ゆえんです。
玄関先が大仰でなく、しっとりしたのれんと石畳がいいですね。老舗旅館らしさを感じます。ロビーも落ち着いたたたずまいです。


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エレベータでお部屋に案内されました。3Fの「兼六」というお部屋です。


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客室は露天風呂付き、二間続きの和室です。
本間は10畳ほど、縁側がないので、椅子が畳に直接置かれています。床の間は掛け軸などなく、シンプルなしつらえです。ミニバーとなる水屋にはグラスやワインも置かれています。窓からの眺めは裏山の木々で、温泉街真ん中の宿は、やはり眺めは期待できません。


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副室にベッドが二つ、こちらが寝室となります。以前は布団を敷いていたのでしょうね。近頃のトレンドとしてベッドが支持されているので、入れたのだろうと思います。

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浴衣はしっかりした生地ですが、ちょっと大き目でしたね。冷蔵庫はたっぷりと最初からドリンクがたくさんはいっています。有料です。タオルはお部屋にありますが、大浴場に持備え付けられていますので、こちらは部屋露天用ですね。

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水回りは、こちらが洗面所、そして扉を開けると洗い場と露天風呂・・・というレイアウトです。内風呂はなく、この露天浴槽のみです。冬場はここで洗ったりするのはちょっと寒いですね。また、眺めのない部屋なので、露天というより、半露天ですね。露天の向こう側にデザイナーズチェアがあり、こちらでくつろぐのもよさげ・・・でもやっぱり良い季節でないとちょっと辛いですね。

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到着時に、お部屋で和菓子とお抹茶をいただきました。おいしいのですが、どうしても「つば甚」と比較してしまい、あちらに軍配^^。うーん、あらやさん、おいしいものを食してきちゃいましたので、不利ですねぇ。(あらやさんのせいではありません、すみません。)

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では、次回はお風呂の紹介です。

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by Pockie_totoro | 2017-02-06 22:00 | あらや滔々庵 | Comments(0)
秋の京都・・・といえば、やっぱり紅葉ですよね。今回は夏に京都に行ったので、予定はなかったのですが、ちょうどそのころに名古屋でお食事会の予定がはいり、ついでなら京都もよってしまえ~という乱暴な行程を組み、京都観光&泊で名古屋外出と相成りました^^。

さて、今回の移動は株主優待券使ってANA便で伊丹にはいりました。電車が遅れて1本後のフライトになってしまいました。結局フライトのほうが遅れて乗れそうだったのですが、フライト変更してしまったので、目の前でサヨナラ~。あー、羽田での小一時間がもったいなかったです、ハイ。


ラウンジは、カードラウンジのほうを利用しました。私は上級会員でもプレミアクラスでもなかったので。このラウンジなかったら、待ち時間もっと困ったかもしれません。コーヒーなどの飲みながら、飛行機を眺めて過ごしました。

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無事、フライトに乗り、お天気も良く富士山を眺めることができました。これで羽田待ちぼうけもチャラですね^^。
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さて、京都では、IHGと株主優待券の恩恵を受けて、クラウンブラザ京都に泊まりました。直前にお得なプランがで、さらに株主優待で20%オフ。もともと名古屋に泊まる予定だったのですが、これで、ほいほいと乗り換え得てしまいました。

エントランスを入ると、美しい色味の着物の生地でデコレーションが迎えてくれました。

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お部屋は711号室のスーペリアツインルームです。IHGのAmbassador会員でUGしていただき、広めの部屋になりました。長ソファがあるので、少しくつろげる感じです。眺めはまあ、普通の街中ですね。

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シティホテルなので、一応クローゼットやミニバーはきちっとしています。靴の乾燥機があったり、アメニティに入浴剤やミントティ、アイマスクなどあって、クラウンプラザ独自の品ぞろえがあります。やっぱり一応ビジホとは違いますね^^。

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バスルームはすこ~しばかり広い目。お風呂、トイレの横に仕切りがあってベイシンがあるので、スタンダードなタイプより使いやすいです。デザインはかなり滋味ですし、独立のシャワーブースまではありませんが^^。

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二条の地にあるこのホテル、到着して、ちょこっとまわりを散歩しました
老舗の和菓子屋「二条若狭屋」に寄りました。栗のお菓子がちょうど季節、焼き栗を1つ買ってその場でいただき、おいしかったので買っちゃいました^^。一緒に出してくださった桜茶もおいしかったです。さすが、やっぱり京都のもてなし、甘味は秀逸、おいしい店が多いですね。

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さて、今回は泊まりのホテルは寝るための場所。京都に来たら、やっぱり紅葉とグルメですよね。

次回からはその紹介です。
でも、やっぱりホテルフェチなPockieが・・・(笑)


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by Pockie_totoro | 2017-01-08 22:30 | ANAクラウンプラザH京都 | Comments(0)
どんどん、アップするストックがたまってきました^^。年の瀬に~(苦笑)

さて、次は福島県飯坂温泉「御宿かわせみ」です。何度もお世話になっているお宿、今回は結婚記念日に伺いました。そして、楽しみにしていた1F露天風呂付き特室「小萩」に初めて泊まることができました。

ちょうど紅葉の季節、色づく木々が迎えてくれました。
この玄関を見るとほっとします。

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ロビーの池も、色づきが見られます。やや過ぎた感はありますが・・・。今回は鴨がなんと20羽以上いてびっくり!かわせみの池が心地よいのでしょうか、たくさん外からきているそうです。

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お部屋はロビーから一番近いこちら、露天風呂付き特室「小萩」です。

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客室は、12畳の本間と8畳の副室の二間続きです。
副室はもと茶室だったのでしょう。畳に切り込みが見られます。二間続きは2Fのお部屋と同じですが、副室にしつらえやふみ机もあり、少し広いので格が上のようです。

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広縁は気持ちの良いお庭が臨めます。1Fはお庭があるのがやはりいいですね。この縁側の椅子は2Fにはないので、くつろぎやすいですね。

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外の縁側には、デッキチェアが1つあり、季節の良いときはここでうとうとしそうです。11月はすでに寒かったので、ちょっと長時間いられる感じではありませんでしたが。

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翌朝でしたが、この空・・・いい天気です!

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お部屋の庭が和の丸窓がよい雰囲気です。障子で隠れていることにより、淡い光が和の空間を演出します。

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洗面エリアと内風呂です。快適な水回りはどの部屋にも共通した、かわせみのよさです。まあ、この檜の内風呂は狭いし、温泉ではないので、利用する方は少ないかもしれませんね。

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この部屋のメーンイベントは、やはりこの露天風呂でしょう。
お庭を眺めながらのくつろぎのお風呂タイムは至福です。専用庭なので正面に目隠しの衝立がなく、圧迫感がありません。

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「足湯」とあったのは、この縁側から扉を開けて足をいれたら足湯、ってわけです^^。
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水屋、浴衣類、トイレなどは他の部屋と同じなのでさくっと写真のみを。

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それでは、次回はお風呂などパブリックスペースを紹介します。
毎回ご紹介しているので、ちょっとだけさくっと。


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by Pockie_totoro | 2016-12-30 21:30 | 御宿かわせみ | Comments(0)
「ANAインターコンチネンタルホテル東京」の紹介、客室です。

IHGのアンバサダー会員なので、かなりの確率でUGしていただけます。このホテルは客室はある程度快適であれば、高望みやラグジュアリー感を求めていないこともあり、はっきりいって、お得なプランでしか泊まっていません。宿泊は、ほとんど、ベストフレキシブルレートから株主優待割引(20%)を使わせていただいております、ハイ^^。まあ、特別扱いでも、裏レートでもないので、堂々と言えるんですけどね。最近はどのホテルも「ベストフレキシブルレート」というのが通常で、ラックレートとは違う、季節や繁忙要因をいれたある意味の「定価」的価格です。うまいこと考えたなあとは思いましたが、何が定価かわかんなくなりますけどね(笑)

小難しいことはこの辺にして、お部屋の紹介です。いずれも、クラシック予約で、アップしたツインやダブルを利用させてもらっています。眺めは前回も書いた通り、東京タワービューです。

1108号室です。
このときはプレミアダブルの2つアップにしてらえたようですね。窓側のソファが、微妙に大きさが・・・もう少し大きいといいんですけどね。
Ambassador会員のウエルカムフルーツは朝軽く済ませたいときに重宝させてもらっています。だいたい前日飲みすぎってことも多いし(恥)。。。

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バスルームです。
プレミアクラスなので、洗い場付のバスルームに個室のトイレなので、とても使いやすいです。ベイシン周りはちょっと狭めですが、まあ私としてはどこか犠牲にするならありかなと思いますね。タンのバスアメニティは品がよい香りで、使いやすいです。

もともと古いホテルなので、バスルームの狭さは本当にどうしようもないのですので、バスルームに豪華さを求める方はこのホテルはちょっと辛いかもしれません。

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もう一つ、2410号室です。
こちらのほうはエグゼクティブダブルで、一つ下のカテゴリーですね。
ベッドの横にバスルームの窓があります。ソファは同じタイプです。
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バスルームがベイシン、トイレ、バスタブ、シャワーがすべてオールインワンのユニットタイプです。これ、やっぱりあまり好きでなく・・・。鏡が斜めに配されて、光を入れるスタイルは、狭いなりに工夫はされていますね。バスアメニティは、アグラリアというものです。

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さて、このホテルの本領は、なんといってもクラブラウンジです。
次回紹介します。

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by Pockie_totoro | 2016-12-22 21:00 | ANAインターコンチネンタルH東京 | Comments(0)
さて、上越館をチェックアウトし、向かったのはこちら、草津温泉です。
草津といえば、この湯畑!・・・リニューアルして、まわりが歩きやすく、湯畑の迫力が増しました。本当に大勢の観光客がいますね~。

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湯畑の見学は後ほどにして・・・まずは宿に向かいました。少し早めだったのですが、なんとか部屋を準備いただきくことができました。

お宿のエントランスを入ってロビーエリア、ああ「つつじ亭」に来たという懐かしさです。確認したら、2年前、2014年5月に離れに来ておりました。コスト削減の旅ゆえ、大好きな暖炉の間は封印です^^。

ちょっと古いと感じる方がいるかもしれませんが、しっとりとして落ち着きと生け花のもてなしがうれしい到着です。

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抹茶でたてたお茶と濡れ甘納豆をいただき、お部屋に案内されます。
甘納豆はほぼ食べない私ですが、こちらのはおいしくて食べてしまいます。

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さて、お部屋は今回、右近の棟、本館の標準客室です。渡り廊下で本館に案内されます。2Fですので、お部屋に温泉も引かれていない本当に一番下のお部屋なんです。2Fに上がって一番奥の部屋「熊野」です。

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踏み込みから入ると、12畳と6畳の二間続きです。12畳の本間に3畳程度の広縁があり、ソファとテーブル、冷蔵庫、化粧スペースがあります。本間には掛け軸に置物などがある床の間がしつらえられており、窓側に向かっての障子と棚もあり、しっとりした和室となっています。

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6畳のほうはシングルベッドが2つはいっていました。
以前はどの部屋も通常の副室としての和室でしたが、1Fと2Fに各1室、ベッドの部屋を作ったようです。このベッドのお部屋が便利、いつでもごろりと横になれるのでありがたいです。

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客室に備えられたふみ箱、時計など、けっこういい感じです。時計なんてなしといっても、いろんな時間が決まっているので、やっぱりわかりやすい時計を置いてほしいですよね。

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当日は女将からのもてなしで、スパークリングワインがはいっていました。リピーター向けのウエルカムドリンクのようです。以前もいただいておりました。この達筆、すばらしいです!

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広縁にある冷蔵庫はドリンクが少しはいっており、その他の物を入れるためのスペースもありました。

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そして水回りは入口右手です。
扉をあけて手前にトイレ、その奥に洗面所、一番奥が檜風呂です。
洗面エリアのアメニティは化粧品など充実しています。端正に並べられたタオルも気持ちよく、たっぷりと備えてつけられています。タオルは大浴場に持っていく必要はないので、この洗面エリアとお風呂のためだけにあります。

お風呂は温泉ではありませんが、実は逆に、最後に強い酸性のお湯を流すための上がり湯として、チェックアウト前に利用しました。

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離れのような広さとゆとりはないですが、二間続きありますので十分、こちらの部屋からの眺めと空間もほっとするものがあります。

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さて、次はお風呂です。
今回の本館客室でのメリットがありまして・・・。

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by Pockie_totoro | 2016-12-11 22:00 | つつじ亭 | Comments(0)