Pockieのホテル宿フェチお気楽日記 II

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ホテル、宿にこだわる旅、まったりと邁進中。気ままにおいしいものや温泉も!

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シンガポールの旅、ラッフルズを出て、次は「インターコンチネンタルホテル・シンガポール」です。本当は素晴らしいホテルを後にするものですが、チェックイン、チェックアウトの時間の関係で逆にしました(それだけです^^)。

インターコンチは、10年以上ぶりです。昔、短い滞在に利用しましたが、ほとんど覚えていないですね。おぼろげにブキスの感じぐらいで・・・・。でもあまり意味がないです。だって、リノベーションしちゃってますし、ブキスもとてもきれいになってしまいましたから。

到着は・・・お恥ずかしながら、なんとラッフルズから徒歩です^^。
ラッフルズのベルの方に「インターコンチネンタルはどっちのほうですか?タクシー?歩いてもいけます?」というような聞き方をしたのがいけないのですが、「そこまっすぐ行って、〇〇を曲がったらすぐに見えますよ。」なんて案内をされちゃいましたから、タクシーとも言えず^^・・・歩いてしまいました。でも5分余りの本当に近所です。

交差点から、インターコンチのビルが見えてきました。

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ショッピングセンターの周りをぐるっと回り、正面でなく横からはいってしまいました。ロビーは小ぢんまりです。こちらでチェックイン・・・そして、通常の客室を予約していましたが、クラブフロアに有償アップしていただきました。ホテルフェチのPockieは、やっぱりクラブラウンジを一度覗いてみたかったんですよね。。。ビョーキ(笑)

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ロビー横のラウンジはとても優雅です。そう、建物からインテリアまで、ラッフルズ同様に、こちらも天井が高い、白を基調としたコロニアル調なので、何となく似ているんですよね。普通、違うタイプのホテルを選ぶのですが、今回はホテルポイントのことなどもあり、こういう結果になりました。でも嫌いなテーストではないので、続いても全く問題ありません。優雅な時間は続きます(徒歩移動を除いては・・・・汗)。

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客室は11Fの1110号室です。デラックスキングルームにアップいただきました。


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リニューアルした客室で、壁や家具が明るく、コロニアル調ながらモダンなテイストもミックスされた、安心感のあるインテリアです。40平米ほどの部屋は、窓側にソファがあり、くつろぎスペースです。デスクもゆとりがあります。ソファの窓の向こうに、少しだけベイサンズが見えます。

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べっどまわりもすっきりしたデザイン、無料のハンディフォーンがあるのは近頃デフォルトになってきましたね。無料で海外電話もできるという優れものです。

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クラブフロアの案内をいただき、ウエルカムアメニティとしてフルーツとブックマークをいただきました。マンゴがとても熟れていて、おいしかったです!やっぱり東南アジアに来ると、一度はマンゴを食べたいですね。ラウンジになかったので、部屋でいただけたのはラッキーでした。

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ミニバーの挽台紙には、カップ、ポット、カトラリー、グラス、トワイニングの各種ティーや冷蔵庫などのドリンクがあり、大変充実しています。

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クラブフロアカテゴリーなので、バスローブも備え付けです。

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バスルームは真ん中にベイシン、左右にトイレとバスタブ、横にシャワーブースというのはインターコンチネンタルに多いデザインです。パッと見て、東京ベイを彷彿させました。シャワーブースがバスタブと少々離れているのが難点です。

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さて、次はクラブラウンジの紹介です。


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by Pockie_totoro | 2017-06-27 21:00 | シンガポール:インターコンチネンタルH | Comments(0)
シンガポールの旅、「ラッフルズホテル」の紹介の最後&おまけです^^。

振り返ると、ラッフルズの宿泊は異空間に身を置き、本当に素敵な時間と空間を過ごすことができました。外来からはいることができるエリアと宿泊者専用エリアがあまりにも違います。ですので、コートヤードやショップはざっと見て回りましたが、観光客でごった返し、すぐに宿泊者専用エリアに戻ってきてしまいました。

サービスもすばらしく・・・実はこれが重要なのだと思います。バトラーの余裕ある物腰、柔軟な対応が、滞在をさらに素晴らしいものにしてくださったのだと思います。へつらうもてなしではなく、とても自然なのです。レストラン、バーでも同様に感じました。

ロビーのフラワーアレンジメント、宿泊者専用フロアから見下ろすフロントエリア・・・こういうのを見て楽しめるのは、やはり慣れていないからでしょうか^^。絵枠のように切り取られた空間にうっとり。。。お恥ずかしくてすみません。

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メイン棟の2Fもすばらしい。ここは我が家のリビングです、というほどゆったりできたらもう一人前のリゾーターなのでしょうけど、お恥ずかしながら、つい写真ばかりたくさん撮ってしまいました。

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そして、パームコートの客室エリアは空間の演出が最高です。
廊下やガーデンなので、他の人に見られるといえば見られてしまいますが、通りがかりに隣のお客様とご挨拶をしたり、ゆったりチェアでくつろぐ老婦人を見ているのもまた絵になるのです。お客様がホテルを作る・・・まさにそんな空間でした。

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リノベーション後のラッフルズはどんな顔、もてなしを見せてくれるのでしょうか。とても楽しみです。そして、リノベーション中でもそん色なくもてなしていただけた、空間も損なうことなく・・・それは本当にすばらしく、感謝感謝です。

以上、ラッフルズの紹介でした。
ラッフルズの余韻を後に、次の紹介にはいります。

その前に、おまけは・・・。


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by Pockie_totoro | 2017-06-25 18:00 | シンガポール: ラッフルズホテル | Comments(0)
シンガポールの旅、「ラッフルズホテル」の紹介は・・・また客室です。

え?もう一泊したんですか?。。。いえいえ。実は、客室を変更していただいたのです。明るい部屋を希望したのですが、1Fの部屋は客室前のバルコニー風スペースがブッシュの前で暗いのです。できれば明るい2Fがいい、とお願いしたところ、15時以降ならお部屋があくとのことで、移動をお願いしました。最初は図々しいだろうなあ、どうしようかと迷ったのですが、思い切って担当のバトラーの方に相談して、対応していただくことができました。バトラーの方の嫌な顔一つせずスマートに対応する様を見て、さすがプロ、と感心しました。

さて、その新しい客室はパームコートスィート2Fの203号室です。
ラッフルズはレイアウトやインテリア、配置など各部屋が少しずつ違うようです。そして、新しい部屋は正面にエントランスのあるメインビルの位置で、明るさがアップ、広さも1.5倍ぐらいなりました^^。


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客室に入ると、左右にソファとダイニングのリビングスペースがあるのは同じです。でもソファがL字型に配され、ダイニングの周りのスペースがゆったり、2Fの外から入る光も多めです。

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ターンダウン後のリビングスペースは、カーテンが温かみのあるものです。サイドテーブルやフロアスタンドのランプもとてもいい雰囲気です。

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リビングの横にはミニバーがセットされていました。ホテルというより、家庭にあるボトルを並べて、いつでもさりげなく飲めるような雰囲気です。アイスペールは内蓋にパッキンがあって、氷を密封保冷できるため、翌朝までも氷が保たれていました。チェックインの時にちゃんとセッティングされているのがうれしいです。棚の引き出しに、カップやグラス類もきれいに収納されています。隣には冷蔵庫に飲み物がたっぷりとセッティングされていました。これらはみな有料です。

ネスプレッソはダイニング横の棚にセッティングされていました。トワイニングのティーバックも上質なものがたくさんセットされています。これらは無料です。おそらく、これは割に最近入ったのではないでしょうか?ラッフルズといえば、バトラーに頼めば、いつでもコーヒーやお茶を持ってきていただけるのですが、やはりセルフで入れたい人も多いという時代にあわせたのかもしれません。

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リビングスペースから、ドレープカーテンで仕切られた間口をはいると、ベッドルームです。
こちらはツインタイプですが、ダブルベッドがふたつなのでゆったりです。ベッドが大きくなってもゆとりのスペースということは、部屋がかなり広くなったということですね。ベッド横にカウチソファーもあり、ここで本を読んだりできます。家具のサイズから天井の高さがわかると思います。天井が高いと本当に広く見えるんだと、デザインに感心しました。

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ベッドボード、デザイン、ベッドサイドテーブル、ランプなど、ラッフルズワールドのインテリアです。

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ベッドサイドのスイッチは部屋のライトコントローラ、そしてバトラーを呼ぶボタンもあります。足元台には、ターンダウン後のセッティングがされていました。

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年季の入ったレトロなライトボタン、エアコンの調節つまみですね。性能が悪いわけではないので、これはこれで味があります。お水のボトルもラッフルズ用、カットグラスのようなおしゃれなデザインですよ。ベッドルーム横のデスクにセットされていました。

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クローゼットとドロワーは二つずつあり、ある程度長期の滞在にも耐えうるゆったりしたものです。しっかりしたハンガー、あけるとライトがつく仕様は使いやすかったです。ドロワーの引手はアンティークなデザインです。テレビのアーモアも最近は見なくなりましたね。テレビが目隠しされていて、部屋の雰囲気を壊さないようになっています。


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水回りも広くて素敵です。

ダブルベーシンは幅が広く、スペースもゆったりあります。タオル、アメニティ類はシンプルながら高質なものが用意されています。レトロなタオル入れバスケットとヘルスメーターはほほえましいですね。丸い鏡が雰囲気を出しています。

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奥には、別室となったでシャワーブースとバスタブ、トイレがあります。バスタブは前の部屋の1.5倍ぐらいあります。バスタブが1.5mほどあるので、男性でも足が延ばせると思います。アメニティはやさしい香りで使用感の良いシャンプー類ですね。これでトイレが別室だとさらに嬉しいですけどね。バスローブは裏地も貼ってあり、内ポケットまであるしっかりしたものです。着心地はよかったです。タイルも見事なデザイン、とても落ち着く色味とデザインです。バスタブのシャワーハンドルもアンティークデザインですね。

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客室前のパームコートを眺めながら、バトラーにお願いしたコーヒーをいただきました。至福の時間と空間です。

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以上、移動後の客室の紹介でした。
さて、次はレストランです。


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by Pockie_totoro | 2017-06-17 18:00 | シンガポール: ラッフルズホテル | Comments(0)
シンガポールの旅、「ラッフルズホテル」の紹介は、お楽しみの客室です。
もちろん、宿泊者のみが入れるガーデンエリアの前です。

担当バトラーのDさんは女性。彼女が宿泊中担当です。客室に案内はまず、正面玄関の右側の鉄扉です。この奥が道の世界、Residents onlyです。客室のカギでこの扉を開けていただきます。

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ホテル棟の外側廊下を歩きながら、客室に案内されます。

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パームコートスィート117号室に案内されました。
パームコート側にあるので、予約カテゴリーのコートヤードよりどうもアップグレードいただいたようです。

入り口前が各客室専用のテーブルとチェアがあります。ここでお茶を飲みながらくつろぐ老夫婦などをちらほら見かけます。うーん、この雰囲気いいですね。静かです。


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客室を入ると、まずは左右にソファエリアとダイニングスペースがありました。そう、全室スィートで、ベッドルームの前にリビングがあるのです。窓のカーテン、白枠の腰高窓など、ロマンチックなコロニアル調に統一されています。

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奥に入るとベッドルームです。ベッドルームへの入り口はカーテンで仕切られています。窓はフレンチドアで、ソファとテーブル前が開けられています。ベッドルーム内にもくつろげるソファとカウチがセッティングされています。アールデコ調の家具に囲まれ、デスクやドロワーもあり収納たっぷりです。

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さらにその奥はバスルームです。ダブルベーシンの洗面エリアで、窓や鏡がとてもエレガントです。右奥は独立シャワーブース、バスタブ、トイレとあります。バスタブは少々小ぶりで丸い形の浅型なので、男性はちょっとつらいかもしれません。レトロなタイルも素敵です。

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早朝に到着で、シャワーとお風呂でさっぱりした後、ホテル内を散策します。
で、このあと、客室については・・・。
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by Pockie_totoro | 2017-06-12 21:00 | シンガポール: ラッフルズホテル | Comments(0)
シンガポールの旅、さて、到着したのは「ラッフルズホテルシンガポール」です♪
久々にワクワクするホテルに来ました。プロローグのホテル写真で、わかる方にはばれちゃってましたよね^^。

こちらのホテルは、ANAのキャンペーンで、トリプルマイルと20%オフというプランが出ており、以前から泊まりたかったあこがれのホテル、これはチャンスとばかりに、ぽちっとな、してしまいました。

早朝到着ですので、静かなエントランスです。
カッコよくホテルのリムジンでお迎えをお願いしようかと思いましたが、こちらはしっかり別料金...しかも、高級ホテルが1泊できてしまいます^^。ここは普通のタクシーで我慢ですね(><)(写真は到着時以外のものも含まれています)

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ラッフルズといえば、まずは白亜のコロニアル建築です。素晴らしい姿に惹かれます。そして独特の雰囲気は、やはりターバン姿のインド系ドアマンでしょう。今回写真に収めませんでしたが^^。エントランスに「Hotel guest only」という看板があり、これがまた特別感を出しています。

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ホテルにここからにはいりました。アーチ形のエントランスドアを中側から見ます。

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スタッフに先導され、ソファに案内されました。ウエルカムドリンクにオレンジジュースをいただきました。普通はみなさん、シンガポールスリリングをいただくのですが、早朝ですからね。体がジュースを欲してました^^。

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チェックインを待っている間、素敵な空間に酔いしれていました。「Residents only」の札がまた、ワクワク感をそそります。

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もうおのぼりさん丸出しで、写真を取りましたよ^^。

吹き抜けが3Fまで天井が高く、白い柱や壁、シャンデリア、ソファ、フラワーアレンジメント、グランドピアノ、絨毯・・・どれもが本当に貴婦人のようなあでやかな容姿です。エントランス横にはティフィンルームとラッフルズグリルのレストラン二つが左右にあります。このレストランエリアまでは一般の外来の方が来るので、ランチ以降はとても混雑してきます。

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吹き抜け感がわかる角度です。シャンデリアがすばらしく、コロニアル調の柱とのバランスがすばらしい。3Fの上の屋根は光が取り入れられているのがとてもいいですね。3Fからエントランスを見下ろすのも、とても美しい姿です。

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到着ですでに酔いしれているPockie・・・お部屋に案内されます。
次回はResidents onlyの世界へ!



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by Pockie_totoro | 2017-06-11 10:00 | シンガポール: ラッフルズホテル | Comments(0)
ANAフライトの修行がらみで、今年はちょいお出かけが増えています^^。写真のクオリティもいまいちなのでアップを迷いましたが、初めての宿泊ホテルもあったので、記録がてら、お目汚しの札幌をご紹介します。

夜遅くの札幌到着、泊まったのは「札幌全日空ホテル」です。株主優待&IHGアンバサダーでお得をゲットです。「全日空ホテル」というと、IHGと提携してから、「インターコンチネンタルホテル」か「クラウンプラザホテル」というイメージが強いのですが、こちら札幌は「全日空ホテル」のままなんですね。ホテルの仕様で、クラウンプラザのシンボルである赤紫カラーがなかったり、スリープアドバンテージのアメニティがないなど、ああ「クラウンプラザじゃないのね」と認識しました(笑)。でも全日空のシティホテルとしてのクオリティはちゃんとしていましたよ。

札幌駅、久しぶりです!いいですねぇ。この写真は翌朝ですが。

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ホテルは地下鉄で一駅ですが、札幌駅から歩いて7-8分、アクセスはそれほど悪くないですよ。駅から少し南側なので、すすきの方面に出るには便利です。

ホテルのエントランスは、エスカレータで上がって、2Fがチェックインカウンターです。夜遅くながら、スタッフのサービスクオリティはしっかりしており、てきぱきと対応いただきました。

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お部屋は、17Fの1709号室、なんとエレベータの目の前なんです。各フロアがウナギの寝床のように長細いレイアウトになっており、エレベータ前の部屋が2部屋あります。出入りでうるさいかと思いきや、結構静かで問題ありませんでした。短い時間の滞在だったので、さくっと出はいりできる方が便利だったので、エレベータに近い部屋を指定しました。

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スタンダードルームからアップグレードいただけたようで、少し広めのダブルです。窓側に長細く広いため、ベッド、デスク、ソファ&テーブルが一列に窓側に並ぶレイアウトです。間口が広くて、昼間なら明るくて過ごしやすい雰囲気ですね。ベッドマットやリネンのクオリティも問題ありません。廊下側にはベッドの向かい側に、洗面所、バスルーム、ミニバー、クローゼットがあり、ベッド後ろ側がデスクです。このようなレイアウトの部屋は初めてでした。長細い客室の形を利用して、動線もよく、うまく配置していると思います。

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バスルームは洗面エリアとバス&トイレが別室、ゆったり目です。トイレが独立していたらさらに良かったのですが、まあ、基本はコンパクトな客室ですからね。バスアメニティはシンプルで、クラウンプラザとの違いを感じます。タオルなどクオリティは問題ありませんよ。

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翌朝、窓からの眺めはこんな感じです。超高層というわけではないですが、広がる眺めなので、気持ちがいいですね。札幌観光にはおすすめのホテルのひとつです。

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さて、札幌グルメ&某所訪問は次回に紹介です。

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by Pockie_totoro | 2017-05-20 17:00 | 札幌全日空ホテル | Comments(0)
草津温泉を後にして向かったのは四万温泉です。酸性の湯が強い草津のあとは、仕上げの湯として四万温泉は昔からつ買われていました。国民保養温泉として初めて指定されたのも四万温泉だそうです。

今回宿泊したのは「佳元」です。10年以上前に一度泊まったことがあり、ここの露天風呂のついた部屋に泊まりたくて、久々の再訪を果たしました。こちらも、中之条町のふるさと納税で、返礼で宿泊券をいただけるのです。草津と同じで、こちらを利用しました(正確にはこちらを支払いの一部に充てました)。草津の「佳乃や」が後からできた姉妹館になります。

お宿は、四万温泉エリア内のゆずりは地区という奥の方の一画にあたります。
ゆったりした敷地に建物があります。エントランスをはいると、囲炉裏風のロビーがあり、こちらでお茶とお菓子をいただきます。
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ロビーで目を引くのは、試飲用の日本酒と所狭しと並んだ焼酎の棚です。日本酒は群馬県のものを4種類、焼酎は、種子島出身の女将が九州を中心とした焼酎を集めたものだそうです。メニューは圧倒的に焼酎が多かったですね。

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お部屋は2Fにある「桐」です。
檜の露天風呂と広い中庭にテラスを備え、10畳の本間と4.5畳の次の間がある二間続きのゆったりとした部屋です。ゆったりとした踏み込みからアプローチしています。

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テラス、中庭、露天風呂へのアプローチから、見事な演出です。
露天風呂は目隠しのない広がる眺め、天空の至福です。
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客室の実宇回り、アメニティです。お風呂は部屋についておらず、トイレと洗面エリアのみです。この露天風呂がついて2万円台というのは、やはり部屋に内風呂を付けないことでも実現しているのでしょうね。

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パブリックスペースのお風呂、お食事は次回紹介します。


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by Pockie_totoro | 2017-04-27 21:00 | 佳元 | Comments(2)

草津温泉 佳乃や

さてさて、飛行機で行くところばかり続きましたが、今度はドライブ&温泉です。

大好きな草津温泉に行きました。草津町はふるさと納税で、宿泊や食事に使える感謝券というのがありまして、寄付金額の50%なのです。温泉宿に泊まるのが趣味のPockieには恰好のふるさと納税! 実は2015年から続けています。その券を利用しての宿泊&食事となりました。

今回の宿泊は「佳乃や」というところです。以前四万温泉で泊まった「佳元」というところが気に入り、その系列で素泊まりを売りにしている宿があると知り、ぜひ泊まってみたいと思いこの「佳乃や」」に予約をとりました。素泊まりといっても、無料の朝食がついていますので、片泊まりの感じですね。

草津までは遠いです。高速道路が混むことに加え、ICから1時間以上の道のりのため、千葉県の我が家からは東北エリアに行くより遠いのです。草津温泉が好きでなければくじける時間距離です、ホント。今回もランチをいれて6時間余りかかりました。北に6時間だと、岩手県までいけちゃいます^^。 

宿についたのは14時半ころ。15時のチェックインにはちょっと早いので、ラウンジで待たせていただきました。

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お宿は、湯畑から歩いて2-3分の本当に便利な場所です。外湯や散策、観光をメインにする方には恰好のお宿です。お部屋からも湯畑横が見えます。人が並んでいるのは、後からわかりましたが、湯もみショーにの列でした。人気なんですね~。

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15時ちょっと前にチェックイン手続きをさせていただき、お部屋に案内いただきました。3Fの304号室です。主人が喫煙者のため、お部屋は喫煙ルーム・・・禁煙者にご迷惑にならないよう、階段で3Fになります。


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お部屋はツインベッドの角部屋です。
窓が2面にあって、明るくていいですよね。窓から、ちょっと向こう側には湯畑の横の広場が見えています。トイレはウオッシュレットで個室、お風呂はありませんが、大浴場があるので問題ありません。テレビ、ポット、タオル、歯ブラシに作務衣など、アメニティもきちっと過不足なく備えられています。

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お風呂は1Fにあります。男女別の内湯、湯端源泉の熱い目なお湯です。湯気で見えづらいですが、小ぶりな湯船に脱衣所ですね。男女入れ替えがなく、ちなみに、男性用のほうがかなり脱衣所もお風呂も広かったので、うらやましく思いました・・・とはいえ、まあ、外湯も湯畑も楽しめるところなので、宿自体のお風呂の小ささはあまり気になりませんでしたね。むしろお風呂がなくて出かけるだけ、といわれるより、宿にちゃんとあることが大切です。

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こちらは素泊まりですが、「朝食無料」と謳っているので、実質1泊朝食付きといってもいいでしょう。朝の7時から9時まで、ロビーラウンジエリアでビュッフェ形式でサーブされます。我が家は、朝8時の外湯を計画していましたので、7時にすぐラウンジに行きました。

ライト、といいながら、パン、ごはん、おかず、サラダ、たまご&ハム類、フルーツ、ヨーグルト、ジュース、コーヒーなど、無料としては十分なビュッフェのバラエティでした。ラウンジが狭いので、7時過ぎには人だかりで、席のない人が出てしまいました。席も小ぶりなテーブルや座りづらいものもあり、まあ軽く朝食どうぞ・・・という精神だと思います。無料だから、席の数が足りなくて苦情がでないのでしょうね。有料だったら厳しいコメントかもしれません。

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私たちは最初にはいったので、わりに座りやすい席を確保でき、朝食を楽しめました。本音としては、コーヒー好きの私たちには、コーヒーがもう少し濃いめでおいしかったら〇なのに・・・と思いました。


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このお宿の滞在時間は短い旅でしたので、草津の散策&外湯&グルメは、次回紹介しますね。

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by Pockie_totoro | 2017-04-24 21:00 | 佳乃や | Comments(0)
最近カメラの調子がゼツフチョウで、ピントがスッキリ合いません。お見苦しい写真が続くことをご了承ください。

あれ、また沖縄??・・・はい、そうです^^。

最近ちょっと足しげく行っています。沖縄ラブだから?・・・好きですよ。でもそういう建前は置いておいて、実は、フライト修行なるものに首を突っ込んでしまいました。ANAのマイルためて、ポイント稼いで、SFC会員を獲得しようと。飛行距離とさまざまなロジックを組み合わせたプレミアムポイントなる仕組みで一定のポイントを稼ぐのがセオリーです。このセオリーに乗ると、ポイントを効率的に貯めるには、国内線で距離の遠いところがポイントを稼ぎやすく、いきおい、沖縄便の利用が増えてしまうのです(笑)

これも、ポイントアップに有効なプレミアムクラスの席で那覇へ向かいました。お高いプレミアムクラスは、株主優待券で半額ゲットです。2時間半のフライトで、ドリンクと簡単なお食事が供されます。国際線のビジネスクラスとプレエコの中間ぐらいといったところでしょうか。国内線で3時間以上のフライトってまずないので、食事やもてなしは特になくてもよいのですが、まあ、席もゆったりですし、ドリンクはアルコールもあるのはうれしいので、悪い気はしませんよね(笑)

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マイルやポイントをためることにお詳しい方もたくさんいらっしゃるでしょうから、素人なうんちくはこのぐらいにして、お泊りフェチのPockieは宿泊を中心に紹介します。

この沖縄は、さくっと1泊、短い滞在で、ANAクラウンプラザホテル沖縄ハーバービューに宿泊しました。那覇市内のj比較的便利な場所にあり、ゆいレールの駅から徒歩圏、観光でにぎわう国際通りまで徒歩で行ける立地にあります。

空港からは、ゆいレールに乗りました。切符が面白いのです。大きさは東京などと同じなのですが、定期券のようにゲートでかざすタイプなんですよね。スロットに入れるタイプはいれるのを失敗したり、ひっかかったりするので、ほかの地域もかざすものに統一したらどうかと思いましたね。
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ホテルは、ゆいレールで約10分、壷川駅から徒歩10分あまりのところにあります。
ANA,系であり、IHG系のホテル、観光バスがつけていて、やはり外国人がかなりいますね。ホテルの中の雰囲気はすっきりとしたクラウンプラザ仕様ですが、他より白黒を使っていて、むしろインターコンチネンタルの雰囲気さえ感じられます。エントランスのお花が、沖縄らしさを演出しています。

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エレベータで7Fにあがり、泊まったのは2717号室のデラックスツインでした。
スタンダードで予約しましたから、Ambassador会員特典でアップグレードしていただけたようです。

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ベッドルームは、ツインベッドと窓側の一人用ソファにテーブル、再度にはデスクとテレビといった、スタンダードなレイアウトです。っクローゼットが窓側にあるのにはびっくりしました。それも古い家庭用のクローゼット風で、引き戸になっていました。古いホテルをリノベーションしているようですので、このあたりにそういった感じがでているのでしょうか。

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ロングシャツのパジャマ、冷蔵庫の飲み物、ポットやカップ類など、一通りそろっています。

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水回りは、バスルームがセパレートで、洗い場付、湯船もゆったりで、これはうれしい仕様ですね。アップグレードしていただいたおかげで、お風呂をゆったりはいることができました。洗面エリアは決して広くありませんが、タオル、バスアメニティはクラウンプラザ仕様でしっかりそろっています。

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窓からの眺めは、那覇中心部が臨める方向です。まあ、高層ではないので、雑多なビルが見える感じですね。

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ホテル内はそれほど利用しませんでしたが、裏のプールに行ってみました。
アウトドアのみで、まだオープンしていませんでした。ちょっとした庭のようなスペースになっており、散策も良いのではないでしょうか。チャペル風のゲートがあったのにはびっくり!ここで結婚式することがあるんでしょうか?

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ホテルの紹介は以上です。
沖縄での散策とグルメを次回紹介しましょう。


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by Pockie_totoro | 2017-04-12 21:00 | Comments(0)

沖縄「ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート」の紹介、客室です。

今回は有償アップグレードしていただいて、最上階のプレミアフロアツイン、9Fの917号室です。お部屋の広さはほとんどが30平米あまりのそれほど広くないお部屋で、眺めや客室内のしつらいで価格差があるようです。それ以外にスイートやコーナーツインの客室もありますが、わずかしかありません。今回はクラブラウンジの隣のお部屋。ラウンジ好きの私としては本当に便利で、リビング代わりに何度も通ってしまいました^^。スタッフにも相談をしたり、とてもよくしていただける場所でしたよ。

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入口をはいると、通路があり、奥にベッドやチェアー、バルコニー、と標準的な入口に見えます。でも・・・左手に。。

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あら?でもめずらしい!入口左手に通路部分に面して、洗面スペースがあるじゃありませんか?バスルーム内ではなく、客室の一部なのです。これには驚き!そして使い勝手がよいので、とても気に入りました。それほどベイシン周りがひろいわけではありませんが、十分利用しやすいほどのスペースは確保され、鏡も明るさを演出してくれます。アメニティのグラスがきれいなブルーで気に入りましたね。

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あ、お部屋の案内なのに、最初にベイシンで止まってしまいましたね。奥に入って客室メインスペースです。
右手がハリウッドツインのベッド、左手がワードローブやTV,デスク&チェアなどがあります。ホワイトを基調に、クッションやランプなど、オーシャンブルーのアクセントがさわやかなインテリアです。窓側の長ソファもあって、小ぢんまりながらくつろげるスペースが確保されています。

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ベイシンの右側がバスルームです。バスタブとトイレが一緒になっており、ベッド側がオープンできるようになっていて、窓の外の景色を眺めながらお風呂に入ることができます。シャワーブースがあれはなおよかったのですが、こちらは大浴場もあるホテルなので、ゆっくり洗ってお風呂に入るときは、大浴場に行きましたのでそれほど気にならなかったですね。

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客室アメニティとしてフルーツやクッキーがセットされていました。ウエルカムアメニティとして紅型のガーゼハンカチもいただきました。肌触りが良くて使いやすいです。

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ミニバーエリアにはカップやグラス、カトラリー、コーヒーメーカー、ポット、冷蔵庫のドリンクなど充実のラインナップです。

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パジャマはインタコンチの標準仕様で、ワッフル地のロングシャツタイプのものです。これ、結構気に行っています^^。

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お部屋からの眺めは海とチャペルが見渡せるとても気持ちの良い場所でした。

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夜のターンダウンはリクエストベースになります。お願いしたら、こんな感じにセッティングしてくださいました。

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客室の紹介でした。
次回はホテル内の大浴場など、その他のスペースの紹介です。

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by Pockie_totoro | 2017-03-15 21:00 | ANAインターコンチネンタル万座ビーチ | Comments(0)