Pockieのホテル宿フェチお気楽日記 II

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ホテル、宿にこだわる旅、まったりと邁進中。気ままにおいしいものや温泉も!

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ぶらり沖縄の旅の紹介、「ANAクラウンプラザ沖縄ハーバービュー」に到着です。
IHGのAmbassador会員で、UGが期待できるので、グループのホテルを利用してしまいます。ぶらりです、少しでも手ごろなホテルを・・・でも、ビジホよりは快適に、のクラスです。



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ロビーにはウエルカムドリンクがあって、特に暑い季節はうれしいですね。

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アサインされたお部屋は、8Fのプレミアムフロアの2845号室、スタンダードツインです。シングルで予約してましたから、これでもUGです^^。前回のようにスーペリアツインにはならなかったか(笑)

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このホテル、クラブフロアやラウンジがないのです。それはちょっと残念。
でも、この時点で計画がすでにされており、2017年12月にオープンしています。ちょっと行ってみたいかなと、、、(また沖縄に惹かれる(笑))

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お部屋は、シティホテルとしては、25へ米ほどのこぢんまりなツインです。ベッドの寝心地は問題ありません。窓からは空と雑多な街並みが眺められます。

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Ambassadorとしてのアメニティで、沖縄のクッキーやミネラルウォーターです。ミニバーは比較的シンプルです。ナイトウエアもあります。

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バスルームは、コンパクトなシティルームの標準的な洗面スペースにトイレ、バスタブがひとつのスペースにはいったタイプです。ちょっと狭いのが残念ですが、まあ短い1泊滞在で、ほとんど外にいましたからね、十分です^^。

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すかっと青空、まで行きませんでしたが・・・見るからに、暑そう^^。じわーっ暑い那覇です。

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1Fのレストラン裏側のお庭を散策です;。ここにプールもあります。泳げるのですが、ちょっと子供たちがたくさんで小ぶりなサイズ、遠慮しておきました^^。フリーマーケットのようなちょっとした売店も出ていましたよ。外はやっぱり暑い!

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さて、次回は、那覇市内の散策とグルメです^^。


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by Pockie_totoro | 2018-01-15 22:58 | ANAクラウンプラザ沖縄ハーバービュー | Comments(0)
2017SW山形・福島の旅、蔵王温泉「岩清水料理の宿 季の里」に泊まりました。

実は、観光の前に先に宿に立ち寄り、ロープウェイなど割引券をもらってきました。そして15時ごろ、チェックインに到着しました。蔵王温泉街から少し外側にある、広々とした敷地を持つ宿です。

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ロビーでお茶とお汁粉をいただき、お部屋に案内されました。

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客室は標準タイプの10畳和室に3畳ほどの縁側です。
こけしのキーは1本でした。窓からの眺めはすばらしく、蔵王連山に見とれました。

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水回りは、洗面スペースにトイレは、リニューアルしているのか、こきれいで清潔です。お風呂もついていますが、温泉の大浴場に行きましたので、利用しませんでした。水屋と冷蔵庫もあり、部屋で飲み物をいただき、ゆったりくつろぐことができます。冷蔵庫が抜いたら課金タイプは久々に見ましたね。

浴衣は1枚、足袋もあります。花があちこちにあり、とても可憐なしつらえです。

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大浴場は男女別です。
こちらは天然水の沸かし湯です。硫黄泉のお湯もいいですが、肌が弱い方はこちらと併用も悪くないと思います。蔵王温泉は、強酸性の硫黄泉を外湯に引き、中は普通のお湯にすることで温泉から設備などを守っているそうです。

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露天風呂は、一度玄関をでて別棟になります。
こちらは入口に足湯もあり、男女別の湯船は、左右に分かれて入ります。

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このお湯がとてもいいのです。清潔感があり、半露天のため快適な空間です。ログハウスのような木目に、湯船から眺める屋外やテラスがなかなか素敵で、何度もこの風呂を利用しました。真冬の雪のときはここまで歩くのは結構面倒かもしれませんね。よい季節ならではの恩恵でもありました。

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次回は、宿の食事を紹介します。

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by Pockie_totoro | 2017-12-29 08:00 | 季の里 | Comments(0)
2017年夏休みの旅、バリ島「アマンダリ」の紹介は、客室の続きです。

到着時は夜でしたので、ほとんどの写真は翌朝以降からです。一部は夜にとって、その後写真をとってないので、暗いものもありご容赦ください。

まずは1Fです。これはすごい!東屋のようなリビングカウチが左右に2か所、真ん中がダイニングのテーブルとイス、奥には一人用リクライニングソファーにミニバーコーナーがあります。リビング・ダイニングだけのワンフロアなんですね。広い!


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立派なウエルカムフルーツのデコレーション、到着時はルームサービスでこちらで食事をいただきました。サテもミーゴレンもとてもおいしくいただけました。

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リビングの1Fから臨むプールと東屋です。火の光の軟らかさと木の影がいい感じにプールに落ちていて、とてもお気に入りのワンショットです。

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バスタブはアウトドアで、大きなタブです。お湯を張るのに結構時間がかかるかも。今回は雨に降られませんでしたので、快適に過ごすことができました。別に室内にシャワースペースがあります。レインシャワーとハンドシャワーがあり、こちらも快適です。ベーシンは、アマンお約束のシンメトリーで左右に二つ配されていました。

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この籠は、お出かけや敷地内の移動に重宝しました。お持ち帰りもできるものです。

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らせん状の階段をあがると、上がベッドルームです。

カーテンをあけると2方向に窓、夜明けの眺めが気持ちいいのです。

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ベッドと小さなデスクコーナー、トイレも別にあります。アランアランの部屋の裏側で、落ち着く眠るだけのためのここちよい狭さです。

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さて、次回は、レストランとスパなどの紹介です。


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by Pockie_totoro | 2017-11-12 18:00 | バリ: アマンダリ | Comments(0)
2017夏休みの旅、バリ島「アマンダリ」の紹介は、客室です。

実は、こちらに泊まる予定ではありませんでした。ところが、別のアマンに予約いれていたら、貸切のお客様がはいったらしく、どいてもらうお詫びにこちらのホテルに移っていただくことにより、送迎、アップグレードをいただいたものでした。(通常の予約で、こんな恩恵はそうそうないかと思いますので、ラッキーの紹介とご了解くださいませm(__)m)

お部屋は、ビラ15号室。
アマンダリをご存知の方は、え~すごい!・・・なんですよね。
はい、プールスィートで、眺めがベストなんです。

いわゆる、角部屋的な位置で、2方向に違う眺めが楽しめます。この位置です。

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門構えです。
アマンダリの年輪を感じさせる建物、バリらしい風情に重厚感があります。

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門を入って、横の観音扉からはいります。バリの彫刻が施されています。
この吊るした木の棒はなんだんでしょうか???
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まずは2階建てのビラのプール側からです。この姿、思わず素敵なビラと感激です。
建物はしっかりしたつくりで、茅葺の屋根に木材を多用した大きな窓。木々も年輪とともに風情ある成長を遂げ、景色にすっかりなじんだ趣あります。これらが、お部屋の素晴らしさを演出します。

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プールは8メートルぐらいでしょうか。少し泳げるサイズです。でも、ウブドは涼しくて、あまり泳ぐことはなかったのですが。。。プールのまわりのデイベッド、そして東屋のスペースは、主人がお気に入りでいつもくつろいでいました。

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プールの大きさがこれでわかるかなと思います。東屋にランの花も飾られていい雰囲気です。そして、プールの向こうのウブドの杜、そしてアグン山も望めます。

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それから、部屋のサイドの扉を開くとこちらです。
見苦しいおばちゃんが座ってますが(笑)、それはおまけとして、眺めをご覧ください。バルコニースペースのようなところから、ライステラスと木々が広がります。

すばらしい眺めが2方向に楽しめる、天国のようなビラです。

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フォトジェニックなプールスィート・・・まさに、うっとりです。

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さて、肝心のビラ内・・・は次回に!

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by Pockie_totoro | 2017-11-11 18:00 | バリ: アマンダリ | Comments(2)
さて、高湯温泉「ひげの家」を後にして向かったのは、米沢の湯ノ沢温泉「時の宿 すみれ」です。はい、もう何度もお伺いしている、お気に入りの宿のひとつです。おいしい牛肉尽くしの料理、ゆっくりとした空気の流れる空間、貸切風呂、そしてなんといっても女将の黄木綾子さんの人柄でお世話になっています。

このエントランスを見ると、ほっとします。リピートの宿ってそういうものですよね。

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中に入ると、すてきなテラスのあるロビーでほっと一息。ウエルカムドリンクとスィーツをいただきます。バーカウンターにグランドピアノもしっかりロビーの顔として陣取っています。

あらっ、なんか偉そうにくつろいでいる人がいますね~(笑)

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お部屋は2Fの「みやま」です。
1Fのお部屋が希望でしたが、空きは出ませんでした。連休なのでもちろん満室です。
ウエルカムのシートの文字は女将さんのすばらしい書道のような字体ですよ。
鍵は二つはお約束です。

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お部屋はリニューアルした洋室です。ローベッドに窓側のチェアとテーブルがあります。窓の横に小ぢんまりとベイシン、ミニバー、冷蔵庫、カップ類の棚などがあります。浴衣に作務衣もつき、タオルのセットがクローゼットにセッティングされています。この宿は、おしゃれそうで、とてもシンプルなつくり、アメニティも比較的簡素なのです。すっきりとしたデザインでくつろぎます。

お約束・・・お部屋に時計とテレビがありません。お二人限定のお泊りのみ受ける、本当にこだわった宿ですが、これに賛同するファンのリピーターがたくさんいて、お宿はいつも人気です。

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次回の紹介はお風呂です。


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by Pockie_totoro | 2017-10-17 23:00 | 時の宿 すみれ | Comments(0)
前回の羽田からの紹介は、写真処理のトラブルでちょっと休止です^^。

先に、7月海の日3連休で行った、東北温泉ドライブの旅から紹介です。まずは、大好きな福島県高湯温泉「ひげの家」に行きました。今回は、楽しみな昨年リニューアルの露天風呂付き部屋に泊まります・・・ワクワク^^。

以前の紹介ともかぶりますが、夏場に行くのは初めて。雪のない「ひげの家」の写真を古ラインナップです。

夏の高湯は登山客もいて、明るい雰囲気です。
早くお風呂に入りたいので14時のチェックインに到着しましたよ。宿の後ろ側の駐車場に車を入れます。あれ、もう1台ついている!・・・早いなあ。

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ひげの家の門構えと玄関です。雪がないとすっきりとした感じですよね。
「日本秘湯を守る会」の提灯が目立ちます。「ひげの家」の緑の看板文字がなかなかいいですよ。

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玄関をはいって、チェックイン、2Fに上がります。
「利休梅」というお部屋です。

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わくわくわく・・・さてどんな感じ??

わお~!広い。フローリングに右側にツインベッド、左側は手前が寝転がれる一段上がった琉球畳のスペース、窓側は大きなソファーとテレビがあります。窓側は山や緑が目に入ります。思わずうっとり♪リニューアルして1年足らずの部屋ですから、新しさも相まって、気分が上がります。

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ベッドの奥に見えるのが、露天風呂です!これは大きい。しかもあの高湯温泉の白濁硫黄泉がなみなみと注がれています。もちろん源泉かけ流し。手前には簡単なシャワースペースもあります。

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大きさがわかるための、ちょっと恥ずかしい写真を。主人が足を延ばしてゆったりとはいっている図です。大人の男性でもゆとりがあります。雪国なので、露天といってもバルコニーの屋根の下になっており、冬場はこれで助かりますね。

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客室内に戻って、冷蔵庫、クローゼットなどです。
冷蔵庫のドリンクフリーは、この露天風呂付き部屋の特権です^^。バスタオルは部屋用と大浴場用と2枚セッティングされていました。お茶に加えて、セルフでいれるコーヒーもついてきます。

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部屋の手前右手には水回り、トイレと洗面ボールにタオルかけがあります。
シンプルですが、客室と分けたスペースなので使いやすいですね。

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いや~、いきなりお部屋で盛り上がりました!もちろん部屋風呂には何度も入りましたよ。

次回は、パブリックスペースの紹介です。

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by Pockie_totoro | 2017-10-01 22:00 | ひげの家 | Comments(0)
久々にストリングスby インターコンチネンタルホテル東京に泊まりました。さくっと寝るだけに誓ったですが、前日が小田原の「円相」 翌日が羽田からのフライト、ということもあり、利用したものです。

このエントランス、なんか懐かしいですね。品川駅に所用というのがなかなかないので、来るときはストリングスってことになりますか。

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26Fのレセプションにあがります。
こぢんまりとしたカウンターエリアですが、レストランが真ん中に配されたパティオ風の吹き抜けが開放感を感じさせます。

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お部屋は2913号室、鉄道ビューのダブルです。30平米ほどしかないのですが、機能的に作られており、あまり不便や狭さは感じません。落ち着いたオークウッドの木目が少し前のホテルっぽいですが(笑)、私はけっこう好きですよ。


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水回りはガラスで仕切られた洗い場付のお風呂となっており、日本人好みの使いやすいものです。水圧もよく、湯船もはいりやすいので、使い勝手がいいですね。トイレが個室でないのは、もう一つ上のカテゴリーでないとですね。ロングシャツのパジャマはICのお約束。バスローブも備えられています。


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ホテルにチェックインしてから新幹線で小田原に向かうため、品川に出ました。時間がすこしあったので、駅構内のアトレ2Fにあるバーに立ち寄ってみました。いっぱい800円のクラフトビールを軽く・・・なかなかいいですね。

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駅にはこんな狭いスペースに本屋さんもありました。ベストセラーをメインに置いているようです。時間が少しあったら、ちょこっと覗いて手に取ってしまう、そんな造りがいい感じです。

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翌朝は朝食も食べずに、羽田へ直行です。

さて、行先は・・・・次回紹介しますね。


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by Pockie_totoro | 2017-09-28 21:00 | ストリングスbyIC東京 | Comments(0)
5月の下旬に箱根に行きました。ん~、何のことはない、小田急電鉄の株主優待乗車券が残っていて、5月末が期限なので、じゃあロマンスカー使おう、ってことになり行ってきました。宿は箱根湯本温泉にある老舗「萬翠楼福住」というところが雰囲気&価格で、ぽちっとな、としてしまいました。

ロマンスカーは久々。仕事を早めに切り上げ金曜日夕方の移動です。
はこね号はがらっがら、窓の景色を楽しみながら新宿から移動しました。たまにはこんなのもいいですね~。

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到着したのは、こちらのお宿です。駅から歩いて7-8分という便利なところです。
重要文化財指定の宿と効きましたが、外からは、ん~??・・・あまりピンときませんね。

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中に入ると、ロビーまわりにすこしばかりレトロ感を感じるしつらいがありました。でもまあ、それほど大きな感動もなく、お部屋のほうへ・・・。

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今回泊まったのは12号という二間続きの和室です。
お値段がけっこう手ごろだったので、かなり重文=ぼろっちい、の図式を恐れていましたが、とてもきれいに手入れされており、ゆったりとした空間でほっとしました。昭和の和室といった感じでしょうか。

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掛け軸、欄間、障子など、よく見ると重文を彷彿させるしつらえが、そこかしこに見られました。

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浴衣にタオル、冷蔵庫など・・・。

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びっくりしたのは、部屋の水回りです。客室の扉の中からさらに廊下で奥に洗面スペース、温泉檜風呂、トイレがありました。お風呂は蛇口をひねる必要がありますが、源泉かけ流しが出てきて、とても濃いお湯を楽しむことができましたよ。

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さて、次回はお風呂とお食事です。

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by Pockie_totoro | 2017-09-16 18:00 | 箱根萬翠楼 福住 | Comments(0)
ちょっとばたばたと、間があきまして、続きの2017年GWの旅の紹介です。広島を後にして向かったのは、佐賀県唐津市です。そう、あの「洋々閣」再訪です。中里氏の焼き物とお食事がとても気に入ったここ、期せずして、かなり無理くりなコースで今回の旅に組み込みました。

というのは、主人が福岡県内の所用のため広島で終了予定でしたが、その所用が数日延期し、そこに、追加の旅程を組もうということになりました。広島から福岡まで、中1泊をどうしようかということになり、広島~北九州あたりで検討しましたが、GW後半のまっ最中、4月にはいってからでしたので、あいているめぼしい宿泊先が見つかりません。うーん、どうしよう?福岡県内のビジホでつなぎますか・・・と思っていたところ、ふと、「洋々閣」を思い立ち、連絡したら、何とか部屋がとれるということがわかりました。レンタカーがありますから、広島県から佐賀県でもなんとか移動OKということで、山口県、福岡県を通り越して、佐賀県というコースが決定したのでした!

前置き長くなりましたが、お宿をさくっと紹介します。

眺めの良い関門海峡を通って・・・・

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長いドライブのあと、お宿の前に到着すると、ああ洋々閣に来たんだと建物を見て感激!
静かな落ち着いた玄関をはいり、チェックインです。

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廊下と中庭を取ってお部屋に案内されます。豪華さはないのですが、この手入れの行き届いた和のしつらえが何気にいいですね。

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今回は1F「烏帽子」という部屋となりました(安い部屋と人気の部屋はもうふさがってました^^)。

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10畳一間で、土間にソファとテーブルがあり、何気に落ち着く雰囲気です。部屋にはいって本間までの踏み込みエリアが広く(たぶん4畳ぐらい?)、ゆとりを感じます。

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ここから庭に出ることができ、とても素敵な眺めです。
主人はスモーカーですが、部屋では吸わないようにしてくれています。でも吸う場所がベランダや庭などあれば、とても便利です。この庭に出るところの横に、こんなすてきな腰掛スペースがありました。


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水回りです。洗面スペースはオーソドックスな家庭風デザイン、かつこぢんまりですが、内風呂、トイレも個別のスペースにあり、使いやすいです。

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やはり庭に出られる明るい部屋はいいですね。となりが人気の二間続きの御部屋のようですが、そちらは一人1万円以上高くなるようです(宿の紹介でよく出る部屋です)。

さて、次回はパブリックスペースの紹介です。

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by Pockie_totoro | 2017-09-03 23:35 | 洋々閣 | Comments(0)
2017年GWの旅、「宮浜温泉 庭園の宿 石亭」の紹介は、2泊目のお部屋「芭蕉」です。

連泊で違うお部屋を楽しもうと計画したので、2泊目は部屋を移りました。実は・・・これが、結果としてあまりにも名残惜しい「安庵」となってしまったのですが。

「芭蕉」は、母屋と呼ばれる本館2Fのお部屋です。昨年泊まった「夕凪(ゆうなぎ)」の2つとなりの並びで、一番奥にあるので静かです。

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昨年他の離れを見せていただいたのですが、やはりこの母屋のほうが眺めがよく、プライバシーが保たれるので、今年も母屋にしてみました。離れの屋根がはいってしまうのは、どの部屋も同じですが、二間続きの窓がワイドに広々、明るく、景色の一部として見られるので、私はあまり気になりません。窓に向かって低いカウンターがあり、景色に向かって並べられているソファにくつろぎ、飲み物などをいただくと格別ですね。(しいていえば、昨年の「夕凪」の御部屋のほうが、眺めは上と感じるかもしれませんね)

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客室は、お部屋をはいって主室10畳に6畳の次の間、4畳ほどの広縁で、オーソドックスな和のしつらえで落ち付きます。窓に見える椅子は、オーナーのこだわり、さまざまなくつろぎ椅子が並んでいます。ロッキングチェアーが秀逸ですね。あえて、旅館の縁側の向かい合うソファ&テーブルにせず、眺めに向かってくつろぐスタイルとしています。本館の3室は、すべてその形となっています。

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そして、ここ重要!テーブルです。

そうなんです。お部屋の座卓と座椅子をテーブルとイスに変えていただくことができるのです。お食事の時などやはりこちらのほうが数段楽ですよね。窓からの目線も上がって、海がより見えます。

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内風呂は檜風呂、どの部屋もだいたいそうですが、窓を開け放つと展望風呂になります。

このお風呂がすごいところは、温度管理の自動給湯になっているのです(今や家庭用にも増えていますよね)。42度と設定したら、温度調節せず急騰し、設定時間まで保温できるタイプ。自分でお風呂をいれて温度やお湯を止めるのを気にするって、結構面倒じゃありませんか?ボタン一つでお風呂が沸き、交代で入る間も温度調節不要!、なんてステキでしょう。

温泉ではありませんが、とても気持ちよくお風呂を入るための工夫がされているのです。

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ミニバーは、さり気なく、シンプルに。エスプレッソマシンやお茶など、安庵と同じです。こちらはラウンジサービスが充実しているので、シンプルなのかもしれません。

今回増えたのは、「おつまみ」が置かれていることです。昨年、スパークリングワインをいただいたとき、おつまみがないので、別オーダーしたのです。ナッツ程度のものですが、ちょっとあると便利ですよね。その意見が取り入れられたのだと思うと、とてもうれしいです!
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最初に残念・・・・とこの部屋の紹介を落としてしまいましたが、ここが悪いわけではないんですよ。「安庵」のくつろぎが意外にすっぽりはまり、2日目にあまりにも名残惜しくなったのです。このお部屋は、似た雰囲気で前回楽しめたので、新鮮さがどうしても下がったのもあったでしょうね。初めてこのお宿やお部屋なら、感激したと思いますよ。「芭蕉」さん、ごめんなさいm(__)m。


とまあ・・・写真が少なめなので、今回はラウンジもこの回に載せちゃいます!
まあ、昨年とそれほど変わっていないので、さらっと。

朝食時間は、冷たいお茶、お水、ジュース、コーヒーなどが置かれています。お風呂上がりや食後に立ち寄ります。

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夕方は、日本酒の試飲がずらっと!石亭名物ですね。こちらで夕食時のお酒を毎回選びます。
今回は濁り酒にもトライしてみました!一口飲んでみてからだと、安心していつもと違うのが選べますよね。

その他、ウイスキーなどハードリカーもあり、1杯1000円は自己申告です。一口ビールをいただきながら、ラウンジを眺める幸せ♪暮れゆくラウンジから、お庭には火がはいりましたよ。


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なんといっても、お気に入りはこちらです。
いつでもどこでもお持ちします・・・・スパークリングワイン!ラウンジ下の隠れ家、床下のサロンでいただきました。こういうサービスって、海外のリゾートのようですよね。イタリアのピッコロですが、グラスとワインセットで1000円です。誰でも気楽に頼めますよ。せっかくだから、シャンパーニュも置いたらいいのに。。。と思う方はいらっしゃらないのでしょうか?「あさば」のマムのピッコロのように^^。

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食後のバーは、お酒以外に、お汁粉のサービスがありますが、こちらは今回写真がないので、前回の紹介をご覧ください。


次回は、その他のパブリックスペースをさくっと紹介しましょう。


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by Pockie_totoro | 2017-08-12 18:00 | 宮島 石亭 | Comments(0)