Pockieのホテル宿フェチお気楽日記 II

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ホテル、宿にこだわる旅、まったりと邁進中。気ままにおいしいものや温泉も!

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2017年GWの旅、「宮浜温泉 庭園の宿 石亭」の紹介は、2泊目のお部屋「芭蕉」です。

連泊で違うお部屋を楽しもうと計画したので、2泊目は部屋を移りました。実は・・・これが、結果としてあまりにも名残惜しい「安庵」となってしまったのですが。

「芭蕉」は、母屋と呼ばれる本館2Fのお部屋です。昨年泊まった「夕凪(ゆうなぎ)」の2つとなりの並びで、一番奥にあるので静かです。

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昨年他の離れを見せていただいたのですが、やはりこの母屋のほうが眺めがよく、プライバシーが保たれるので、今年も母屋にしてみました。離れの屋根がはいってしまうのは、どの部屋も同じですが、二間続きの窓がワイドに広々、明るく、景色の一部として見られるので、私はあまり気になりません。窓に向かって低いカウンターがあり、景色に向かって並べられているソファにくつろぎ、飲み物などをいただくと格別ですね。(しいていえば、昨年の「夕凪」の御部屋のほうが、眺めは上と感じるかもしれませんね)

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客室は、お部屋をはいって主室10畳に6畳の次の間、4畳ほどの広縁で、オーソドックスな和のしつらえで落ち付きます。窓に見える椅子は、オーナーのこだわり、さまざまなくつろぎ椅子が並んでいます。ロッキングチェアーが秀逸ですね。あえて、旅館の縁側の向かい合うソファ&テーブルにせず、眺めに向かってくつろぐスタイルとしています。本館の3室は、すべてその形となっています。

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そして、ここ重要!テーブルです。

そうなんです。お部屋の座卓と座椅子をテーブルとイスに変えていただくことができるのです。お食事の時などやはりこちらのほうが数段楽ですよね。窓からの目線も上がって、海がより見えます。

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内風呂は檜風呂、どの部屋もだいたいそうですが、窓を開け放つと展望風呂になります。

このお風呂がすごいところは、温度管理の自動給湯になっているのです(今や家庭用にも増えていますよね)。42度と設定したら、温度調節せず急騰し、設定時間まで保温できるタイプ。自分でお風呂をいれて温度やお湯を止めるのを気にするって、結構面倒じゃありませんか?ボタン一つでお風呂が沸き、交代で入る間も温度調節不要!、なんてステキでしょう。

温泉ではありませんが、とても気持ちよくお風呂を入るための工夫がされているのです。

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ミニバーは、さり気なく、シンプルに。エスプレッソマシンやお茶など、安庵と同じです。こちらはラウンジサービスが充実しているので、シンプルなのかもしれません。

今回増えたのは、「おつまみ」が置かれていることです。昨年、スパークリングワインをいただいたとき、おつまみがないので、別オーダーしたのです。ナッツ程度のものですが、ちょっとあると便利ですよね。その意見が取り入れられたのだと思うと、とてもうれしいです!
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最初に残念・・・・とこの部屋の紹介を落としてしまいましたが、ここが悪いわけではないんですよ。「安庵」のくつろぎが意外にすっぽりはまり、2日目にあまりにも名残惜しくなったのです。このお部屋は、似た雰囲気で前回楽しめたので、新鮮さがどうしても下がったのもあったでしょうね。初めてこのお宿やお部屋なら、感激したと思いますよ。「芭蕉」さん、ごめんなさいm(__)m。


とまあ・・・写真が少なめなので、今回はラウンジもこの回に載せちゃいます!
まあ、昨年とそれほど変わっていないので、さらっと。

朝食時間は、冷たいお茶、お水、ジュース、コーヒーなどが置かれています。お風呂上がりや食後に立ち寄ります。

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夕方は、日本酒の試飲がずらっと!石亭名物ですね。こちらで夕食時のお酒を毎回選びます。
今回は濁り酒にもトライしてみました!一口飲んでみてからだと、安心していつもと違うのが選べますよね。

その他、ウイスキーなどハードリカーもあり、1杯1000円は自己申告です。一口ビールをいただきながら、ラウンジを眺める幸せ♪暮れゆくラウンジから、お庭には火がはいりましたよ。


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なんといっても、お気に入りはこちらです。
いつでもどこでもお持ちします・・・・スパークリングワイン!ラウンジ下の隠れ家、床下のサロンでいただきました。こういうサービスって、海外のリゾートのようですよね。イタリアのピッコロですが、グラスとワインセットで1000円です。誰でも気楽に頼めますよ。せっかくだから、シャンパーニュも置いたらいいのに。。。と思う方はいらっしゃらないのでしょうか?「あさば」のマムのピッコロのように^^。

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食後のバーは、お酒以外に、お汁粉のサービスがありますが、こちらは今回写真がないので、前回の紹介をご覧ください。


次回は、その他のパブリックスペースをさくっと紹介しましょう。


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by Pockie_totoro | 2017-08-12 18:00 | 宮島 石亭 | Comments(0)
ようやくGWの紹介に戻れました・・・夏休みも終わったのに・・・(汗)。

2017年GWの旅、宿泊は、昨年気に入った「宮浜温泉 庭園の宿 石亭」(昨年の紹介はこちら)です。宮島の前にある、とてもくつろぐ素敵なお宿です。

昨年の紹介があるので、一部同じようなところは端折ります(写真の質が悪いこともあり^^)。

宮島の観光を終わって、車で宿に向かいました。
到着のこのラウンジ・・・やはりいいですね^^。昨年より天気が今一つですが十分にその素晴らしさは感じられます。

到着のお茶菓子は、昨年も感激した甘酒アイス最中です。最中の皮がぱりっぱりです。観光のあとなので、さらにおいしい!

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お部屋に案内されます。

今回は、ひそかに評判の隠れ家を取ってみました・・・「安庵(あんあん)」です。石畳をつたって、離れ風の入口に行きます。


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本館のはずれ、離れに行く通路の入口付近にある、こぢんまりとした二階建てのお部屋です。
オーナーが元隠れ部屋として使っていたそうで、客室に転用されたとのことです。

狭くて暗いめ・・・と思っていたのが、実は、とても感激のお部屋でした。すばらしい!
この感動を伝える写真のクオリティが低いのがとても残念なのですが・・・でもできるだけ頑張ります♪

1Fの玄関です。味のある小ぢんまり感がでていますでしょ^^。
そして、名物、しゃもじの鍵です。

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玄関をはいると、どどーん!そうなんです。露天風呂つきです。
これが目当てでとりました。各部屋に眺めのあるお風呂がついたお部屋があるのですが、ここは唯一源泉かけ流しの露天風呂です。

周りは壁で囲まれていますが、お空が抜けています。しかも、まわりにプライベートガーデンのようなスペースもあり、まったく圧迫感を感じさせません。使い込んだ木目の床や建物が自然な感じで、天井の綾目編み込みもお風呂に入りながら眺めて目になごむ。。。とにかく、お見事!といしか言いようのないスペースなんです。主人は、ほとんどここにずっといました(笑)

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部屋に戻って、露天風呂の前にはリビングスペースがあります。カウチソファ、寝転ぶ畳スペースにここちよい丸クッション、ライティングデスクのようなテーブル&チェアがあり、お風呂とお庭を眺めながらくつろぐことができます。小さな洗面スペースとクローゼット、トイレ、Boseの音響、コーヒーマシンなどもあり、1Fでもすべて事足ります。

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洗面スペースと内風呂もこの1Fにあります。
ふかふかのバスローブとタオルもたっぷり、内風呂は、真ん中に湯船がある、ユニークなスタイルです。光も取り入れられ、明るい印象です。体を洗ったりするのは大浴場に行きましたので、内風呂は利用する機会がありませんでした。部屋ではひたすら、露天風呂~♪

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トイレは古い扉ですが、あけると、最新式のウオッシュレットが備え付けられています。
こういう快適さって重要ですよね。

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2Fには、この階段で上がります。

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わお~。2Fの眺めがきれい!海も宮島の弥山まで見えるんですね。最初ここを選んだ時、実はこの奥まった小部屋はおこもり風で、2Fとはいえ、眺めは心配でした。もちろん、少し屋根も目に入るのですが、窓とチェアの距離感がとてもよく、ここに座ってお茶をいただくとほっとします。

このテーブルとチェアで食事も提供してくださいます。私たちは、もちろん、夕食も朝食もここでした。

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この窓と反対側のコーナーは、センスある置物と、緑を愛でる眺めです。さらにその奥には、化粧スペースのような、ちょっとしたふみ机のようなスペースです。丸窓に障子引き戸と、風情ある和がここにはあります。

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クローゼットには、浴衣やタオルがセットされています。お風呂に行くとき用の籠もあります。ハンガーがしっかりしたもので、とても使いやすい。

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あら、こんなところにテレビが!
そして隠れ書斎です。オーナーが無類の本好きで、各部屋にこのようなスペースを作られるのです。リビングスペースの後ろ側にあります。おそらく、ご主人はTVはあまりご覧にならないのでしょう。くつろぐのは空間と眺めと本があればいいと。でも客室ですから、過不足なく、テレビもあります・・・といった感じですね。

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奥にツインベッドのスペースがあります。ここはうっすらと暗めのしつらい。奥にはトイレもあり、1Fと別にあるので便利です。ベッドから直接階段スペースにでる扉もあり、動線がとてもよいのです。やはり、オーナーが利用されていた部屋とあって、ほっとくつろぐスペースと使い勝手がしっかりと設計されていました。

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ふぅ~、一気にお部屋の紹介をしました。
はっきり言って、ひとめぼれです!広い離れよりとてもCozyで、居心地もよいのです。

1Fと2Fの使い勝手が本当によくできている。各コーナーの心地よさを計算したレイアウト、家具の配置など、お見事としかいいようがありませんでした。これは、写真だけではなかなか伝わらないでしょうね。1泊するとよくわかりました。


今回も2連泊ですが、当初この部屋に不安があったので、2泊目は別の部屋をとっていました。
その2泊目の部屋を次回紹介します。

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by Pockie_totoro | 2017-08-11 23:00 | 宮島 石亭 | Comments(0)
2017年GWの旅、道後温泉を後にして、向かったのは砥部市です。
松山市内で予約してあったレンタカーをピックアップし、車で砥部へ向かいました。

宿に行く途中、砥部で少し立ち寄りました。焼き物の好きな私たちは、いろいろ見てみたいと思うのですが、砥部焼の知識がなく、どこにいったら好みの焼き物に出会えるか・・・まずは、「砥部焼観光センター 炎の里」に立ち寄り、さまざまな焼き物や窯の紹介を見ました。そこで見繕い、2か所ほど窯を訪問しました。
写真にとりませんでしたが、スープカップや、青磁のお茶碗などを買いました。

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さて、宿に向かいましょう。
窯から少し松山市側へ戻り、砥部動物園の近くにある宿「トベ・オーベルジュ・リゾート」です。
数年前から、食事のおいしいおしゃれなオーベルジュとして雑誌などで紹介があり、泊まってみることにしました。道後温泉から思いっきりイメージチェンジ&気分転換も含めて!

宿のエントランスというのがひっそりしていて、こちらです。なんか裏の駐車場からはいるみたいでした。
実は表側には結婚式場などを経営する建物があり、宿泊者はこの後ろ側にある建物から入るのだそうです。車は迷いましたよ。宿からも到着時間を何度か聞かれたのは、来訪時に案内しないとほとんどの方がここにたどり着けないからだそうです。

階段を上がったラウンジでチェックインを行います。
ウエルカムドリンクがジュースかスパークリングワインを選べます。もちろん、スパークリングワイン!
(ピントが合わず見苦しい写真が多いのですが、全体をお伝えするために、いくつかはそのまま利用しています。ご了解ください。)

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そのあと、この建物を出て、カートで宿泊棟に案内されます。

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スタンダードルームを予約していましたが、ラッキーなことにスィートにアップグレードしていただきました。GWの間の平日だったため、少しすいていたようです。

玄関をはいって中に入ると、テラスに向かって広々とベッドルームスペース、リビングスペース、そしてバスルームがあり、ダイニングテーブルとチェアもセットされていました。ゆったりとしています。

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アメニティはおしゃれで、デザインにこだわりを感じます。ガラス張りやライティングで見栄えしますね。コーヒーをいれるフラスコのようなケースやポットなど、デザイン重視で、ちょっと使いにくかったかも^^。

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部屋着にパジャマもオリジナルのものがはいっており、コットンの着心地の良いものです。冬用に分厚い上着もありました。ベッドのリネンも肌触りの良い上質なものでしたね。

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バスルームは、この竹のようなスライドドアの向こうにあります。あけると、すべてガラス張りでスタイリッシュ!タオルはもちろん今治タオル、バスアメニティはロクシタンです。黒いバスタブもシャワーブースなど、みなデザインが秀逸。こちらのお風呂は温泉ではありません。窓をフルにあけると、バルコニーの眺めを楽しみながら、お風呂にはいることができます。

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バルコニーはデッキチェアがあり、ここに寝転んでぼーっと眺める湖の景色が素晴らしい。主人はほとんどここで過ごしていました。

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次回の紹介は、オーベルジュの売りであるお食事です。
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by Pockie_totoro | 2017-07-20 23:30 | トベ・オーベルジュリゾート | Comments(0)
シンガポールの旅、ラッフルズを出て、次は「インターコンチネンタルホテル・シンガポール」です。本当は素晴らしいホテルを後にするものですが、チェックイン、チェックアウトの時間の関係で逆にしました(それだけです^^)。

インターコンチは、10年以上ぶりです。昔、短い滞在に利用しましたが、ほとんど覚えていないですね。おぼろげにブキスの感じぐらいで・・・・。でもあまり意味がないです。だって、リノベーションしちゃってますし、ブキスもとてもきれいになってしまいましたから。

到着は・・・お恥ずかしながら、なんとラッフルズから徒歩です^^。
ラッフルズのベルの方に「インターコンチネンタルはどっちのほうですか?タクシー?歩いてもいけます?」というような聞き方をしたのがいけないのですが、「そこまっすぐ行って、〇〇を曲がったらすぐに見えますよ。」なんて案内をされちゃいましたから、タクシーとも言えず^^・・・歩いてしまいました。でも5分余りの本当に近所です。

交差点から、インターコンチのビルが見えてきました。

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ショッピングセンターの周りをぐるっと回り、正面でなく横からはいってしまいました。本来はこちらが正面玄関です。

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ロビーは小ぢんまりです。こちらでチェックインしました。通常の客室を予約していましたが、空きと料金を確認し、クラブフロアに有償アップしていただきました。ホテルフェチのPockieは、やっぱりクラブラウンジを一度覗いてみたかったんですよね。。。ビョーキ(笑)

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ロビー横のラウンジはとても優雅です。そう、建物からインテリアまで、ラッフルズ同様に、こちらも天井が高い、白を基調としたコロニアル調なので、何となく似ているんですよね。普通、違うタイプのホテルを選ぶのですが、今回はホテルポイントのことなどもあり、こういう結果になりました。でも嫌いなテーストではないので、続いても全く問題ありません。優雅な時間は続きます(徒歩移動を除いては・・・・汗)。

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客室は11Fの1110号室です。デラックスキングルームにアップいただきました。


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リニューアルした客室で、壁や家具が明るく、コロニアル調ながらモダンなテイストもミックスされた、安心感のあるインテリアです。40平米ほどの部屋は、窓側にソファがあり、くつろぎスペースです。デスクもゆとりがあります。ソファの窓の向こうに、少しだけベイサンズが見えます。

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ベッドまわりもすっきりしたデザイン、無料のハンディフォーンがあるのは近頃デフォルトになってきましたね。無料で海外電話もできるという優れものです。

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窓の眺めから下をのぞき込むと、エントランスエリアです。
独特のコートヤード風の囲みになっています。

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クラブフロアの案内をいただき、ウエルカムアメニティとしてフルーツとブックマークをいただきました。マンゴがとても熟れていて、おいしかったです!やっぱり東南アジアに来ると、一度はマンゴを食べたいですね。ラウンジになかったので、部屋でいただけたのはラッキーでした。

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ミニバーの挽台紙には、カップ、ポット、カトラリー、グラス、トワイニングの各種ティーや冷蔵庫などのドリンクがあり、大変充実しています。

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クラブフロアカテゴリーなので、バスローブも備え付けです。

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バスルームは真ん中にベイシン、左右にトイレとバスタブ、横にシャワーブースというのはインターコンチネンタルに多いデザインです。パッと見て、東京ベイを彷彿させました。シャワーブースがバスタブと少々離れているのが難点です。

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さて、次はクラブラウンジの紹介です。


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by Pockie_totoro | 2017-06-27 21:00 | シンガポール:インターコンチネンタルH | Comments(0)
シンガポールの旅、「ラッフルズホテル」の紹介の最後&おまけです^^。

振り返ると、ラッフルズの宿泊は異空間に身を置き、本当に素敵な時間と空間を過ごすことができました。外来からはいることができるエリアと宿泊者専用エリアがあまりにも違います。ですので、コートヤードやショップはざっと見て回りましたが、観光客でごった返し、すぐに宿泊者専用エリアに戻ってきてしまいました。

サービスもすばらしく・・・実はこれが重要なのだと思います。バトラーの余裕ある物腰、柔軟な対応が、滞在をさらに素晴らしいものにしてくださったのだと思います。へつらうもてなしではなく、とても自然なのです。レストラン、バーでも同様に感じました。

ロビーのフラワーアレンジメント、宿泊者専用フロアから見下ろすフロントエリア・・・こういうのを見て楽しめるのは、やはり慣れていないからでしょうか^^。絵枠のように切り取られた空間にうっとり。。。お恥ずかしくてすみません。

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メイン棟の2Fもすばらしい。ここは我が家のリビングです、というほどゆったりできたらもう一人前のリゾーターなのでしょうけど、お恥ずかしながら、つい写真ばかりたくさん撮ってしまいました。

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そして、パームコートの客室エリアは空間の演出が最高です。
廊下やガーデンなので、他の人に見られるといえば見られてしまいますが、通りがかりに隣のお客様とご挨拶をしたり、ゆったりチェアでくつろぐ老婦人を見ているのもまた絵になるのです。お客様がホテルを作る・・・まさにそんな空間でした。

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リノベーション後のラッフルズはどんな顔、もてなしを見せてくれるのでしょうか。とても楽しみです。そして、リノベーション中でもそん色なくもてなしていただけた、空間も損なうことなく・・・それは本当にすばらしく、感謝感謝です。

以上、ラッフルズの紹介でした。
ラッフルズの余韻を後に、次の紹介にはいります。

その前に、おまけは・・・。


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by Pockie_totoro | 2017-06-25 18:00 | シンガポール: ラッフルズホテル | Comments(0)
シンガポールの旅、「ラッフルズホテル」の紹介は・・・また客室です。

え?もう一泊したんですか?。。。いえいえ。実は、客室を変更していただいたのです。明るい部屋を希望したのですが、1Fの部屋は客室前のバルコニー風スペースがブッシュの前で暗いのです。できれば明るい2Fがいい、とお願いしたところ、15時以降ならお部屋があくとのことで、移動をお願いしました。最初は図々しいだろうなあ、どうしようかと迷ったのですが、思い切って担当のバトラーの方に相談して、対応していただくことができました。バトラーの方の嫌な顔一つせずスマートに対応する様を見て、さすがプロ、と感心しました。

さて、その新しい客室はパームコートスィート2Fの203号室です。
ラッフルズはレイアウトやインテリア、配置など各部屋が少しずつ違うようです。そして、新しい部屋は正面にエントランスのあるメインビルの位置で、明るさがアップ、広さも1.5倍ぐらいなりました^^。


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客室に入ると、左右にソファとダイニングのリビングスペースがあるのは同じです。でもソファがL字型に配され、ダイニングの周りのスペースがゆったり、2Fの外から入る光も多めです。

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ターンダウン後のリビングスペースは、カーテンが温かみのあるものです。サイドテーブルやフロアスタンドのランプもとてもいい雰囲気です。

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リビングの横にはミニバーがセットされていました。ホテルというより、家庭にあるボトルを並べて、いつでもさりげなく飲めるような雰囲気です。アイスペールは内蓋にパッキンがあって、氷を密封保冷できるため、翌朝までも氷が保たれていました。チェックインの時にちゃんとセッティングされているのがうれしいです。棚の引き出しに、カップやグラス類もきれいに収納されています。隣には冷蔵庫に飲み物がたっぷりとセッティングされていました。これらはみな有料です。

ネスプレッソはダイニング横の棚にセッティングされていました。トワイニングのティーバックも上質なものがたくさんセットされています。これらは無料です。おそらく、これは割に最近入ったのではないでしょうか?ラッフルズといえば、バトラーに頼めば、いつでもコーヒーやお茶を持ってきていただけるのですが、やはりセルフで入れたい人も多いという時代にあわせたのかもしれません。

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リビングスペースから、ドレープカーテンで仕切られた間口をはいると、ベッドルームです。
こちらはツインタイプですが、ダブルベッドがふたつなのでゆったりです。ベッドが大きくなってもゆとりのスペースということは、部屋がかなり広くなったということですね。ベッド横にカウチソファーもあり、ここで本を読んだりできます。家具のサイズから天井の高さがわかると思います。天井が高いと本当に広く見えるんだと、デザインに感心しました。

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ベッドボード、デザイン、ベッドサイドテーブル、ランプなど、ラッフルズワールドのインテリアです。

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ベッドサイドのスイッチは部屋のライトコントローラ、そしてバトラーを呼ぶボタンもあります。足元台には、ターンダウン後のセッティングがされていました。

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年季の入ったレトロなライトボタン、エアコンの調節つまみですね。性能が悪いわけではないので、これはこれで味があります。お水のボトルもラッフルズ用、カットグラスのようなおしゃれなデザインですよ。ベッドルーム横のデスクにセットされていました。

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クローゼットとドロワーは二つずつあり、ある程度長期の滞在にも耐えうるゆったりしたものです。しっかりしたハンガー、あけるとライトがつく仕様は使いやすかったです。ドロワーの引手はアンティークなデザインです。テレビのアーモアも最近は見なくなりましたね。テレビが目隠しされていて、部屋の雰囲気を壊さないようになっています。


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水回りも広くて素敵です。

ダブルベーシンは幅が広く、スペースもゆったりあります。タオル、アメニティ類はシンプルながら高質なものが用意されています。レトロなタオル入れバスケットとヘルスメーターはほほえましいですね。丸い鏡が雰囲気を出しています。

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奥には、別室となったでシャワーブースとバスタブ、トイレがあります。バスタブは前の部屋の1.5倍ぐらいあります。バスタブが1.5mほどあるので、男性でも足が延ばせると思います。アメニティはやさしい香りで使用感の良いシャンプー類ですね。これでトイレが別室だとさらに嬉しいですけどね。バスローブは裏地も貼ってあり、内ポケットまであるしっかりしたものです。着心地はよかったです。タイルも見事なデザイン、とても落ち着く色味とデザインです。バスタブのシャワーハンドルもアンティークデザインですね。

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客室前のパームコートを眺めながら、バトラーにお願いしたコーヒーをいただきました。至福の時間と空間です。

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以上、移動後の客室の紹介でした。
さて、次はレストランです。


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by Pockie_totoro | 2017-06-17 18:00 | シンガポール: ラッフルズホテル | Comments(0)
シンガポールの旅、「ラッフルズホテル」の紹介は、お楽しみの客室です。
もちろん、宿泊者のみが入れるガーデンエリアの前です。

担当バトラーのDさんは女性。彼女が宿泊中担当です。客室に案内はまず、正面玄関の右側の鉄扉です。この奥が道の世界、Residents onlyです。客室のカギでこの扉を開けていただきます。

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ホテル棟の外側廊下を歩きながら、客室に案内されます。

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パームコートスィート117号室に案内されました。
パームコート側にあるので、予約カテゴリーのコートヤードよりどうもアップグレードいただいたようです。

入り口前が各客室専用のテーブルとチェアがあります。ここでお茶を飲みながらくつろぐ老夫婦などをちらほら見かけます。うーん、この雰囲気いいですね。静かです。


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客室を入ると、まずは左右にソファエリアとダイニングスペースがありました。そう、全室スィートで、ベッドルームの前にリビングがあるのです。窓のカーテン、白枠の腰高窓など、ロマンチックなコロニアル調に統一されています。

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奥に入るとベッドルームです。ベッドルームへの入り口はカーテンで仕切られています。窓はフレンチドアで、ソファとテーブル前が開けられています。ベッドルーム内にもくつろげるソファとカウチがセッティングされています。アールデコ調の家具に囲まれ、デスクやドロワーもあり収納たっぷりです。

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さらにその奥はバスルームです。ダブルベーシンの洗面エリアで、窓や鏡がとてもエレガントです。右奥は独立シャワーブース、バスタブ、トイレとあります。バスタブは少々小ぶりで丸い形の浅型なので、男性はちょっとつらいかもしれません。レトロなタイルも素敵です。

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早朝に到着で、シャワーとお風呂でさっぱりした後、ホテル内を散策します。
で、このあと、客室については・・・。
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by Pockie_totoro | 2017-06-12 21:00 | シンガポール: ラッフルズホテル | Comments(0)
シンガポールの旅、さて、到着したのは「ラッフルズホテルシンガポール」です♪
久々にワクワクするホテルに来ました。プロローグのホテル写真で、わかる方にはばれちゃってましたよね^^。

こちらのホテルは、ANAのキャンペーンで、トリプルマイルと20%オフというプランが出ており、以前から泊まりたかったあこがれのホテル、これはチャンスとばかりに、ぽちっとな、してしまいました。

早朝到着ですので、静かなエントランスです。
カッコよくホテルのリムジンでお迎えをお願いしようかと思いましたが、こちらはしっかり別料金...しかも、高級ホテルが1泊できてしまいます^^。ここは普通のタクシーで我慢ですね(><)(写真は到着時以外のものも含まれています)

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ラッフルズといえば、まずは白亜のコロニアル建築です。素晴らしい姿に惹かれます。そして独特の雰囲気は、やはりターバン姿のインド系ドアマンでしょう。今回写真に収めませんでしたが^^。エントランスに「Hotel guest only」という看板があり、これがまた特別感を出しています。

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ホテルにここからにはいりました。アーチ形のエントランスドアを中側から見ます。

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スタッフに先導され、ソファに案内されました。ウエルカムドリンクにオレンジジュースをいただきました。普通はみなさん、シンガポールスリリングをいただくのですが、早朝ですからね。体がジュースを欲してました^^。

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チェックインを待っている間、素敵な空間に酔いしれていました。「Residents only」の札がまた、ワクワク感をそそります。

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もうおのぼりさん丸出しで、写真を取りましたよ^^。

吹き抜けが3Fまで天井が高く、白い柱や壁、シャンデリア、ソファ、フラワーアレンジメント、グランドピアノ、絨毯・・・どれもが本当に貴婦人のようなあでやかな容姿です。エントランス横にはティフィンルームとラッフルズグリルのレストラン二つが左右にあります。このレストランエリアまでは一般の外来の方が来るので、ランチ以降はとても混雑してきます。

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吹き抜け感がわかる角度です。シャンデリアがすばらしく、コロニアル調の柱とのバランスがすばらしい。3Fの上の屋根は光が取り入れられているのがとてもいいですね。3Fからエントランスを見下ろすのも、とても美しい姿です。

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到着ですでに酔いしれているPockie・・・お部屋に案内されます。
次回はResidents onlyの世界へ!



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by Pockie_totoro | 2017-06-11 10:00 | シンガポール: ラッフルズホテル | Comments(0)
ANAフライトの修行がらみで、今年はちょいお出かけが増えています^^。写真のクオリティもいまいちなのでアップを迷いましたが、初めての宿泊ホテルもあったので、記録がてら、お目汚しの札幌をご紹介します。

夜遅くの札幌到着、泊まったのは「札幌全日空ホテル」です。株主優待&IHGアンバサダーでお得をゲットです。「全日空ホテル」というと、IHGと提携してから、「インターコンチネンタルホテル」か「クラウンプラザホテル」というイメージが強いのですが、こちら札幌は「全日空ホテル」のままなんですね。ホテルの仕様で、クラウンプラザのシンボルである赤紫カラーがなかったり、スリープアドバンテージのアメニティがないなど、ああ「クラウンプラザじゃないのね」と認識しました(笑)。でも全日空のシティホテルとしてのクオリティはちゃんとしていましたよ。

札幌駅、久しぶりです!いいですねぇ。この写真は翌朝ですが。

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ホテルは地下鉄で一駅ですが、札幌駅から歩いて7-8分、アクセスはそれほど悪くないですよ。駅から少し南側なので、すすきの方面に出るには便利です。

ホテルのエントランスは、エスカレータで上がって、2Fがチェックインカウンターです。夜遅くながら、スタッフのサービスクオリティはしっかりしており、てきぱきと対応いただきました。

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お部屋は、17Fの1709号室、なんとエレベータの目の前なんです。各フロアがウナギの寝床のように長細いレイアウトになっており、エレベータ前の部屋が2部屋あります。出入りでうるさいかと思いきや、結構静かで問題ありませんでした。短い時間の滞在だったので、さくっと出はいりできる方が便利だったので、エレベータに近い部屋を指定しました。

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スタンダードルームからアップグレードいただけたようで、少し広めのダブルです。窓側に長細く広いため、ベッド、デスク、ソファ&テーブルが一列に窓側に並ぶレイアウトです。間口が広くて、昼間なら明るくて過ごしやすい雰囲気ですね。ベッドマットやリネンのクオリティも問題ありません。廊下側にはベッドの向かい側に、洗面所、バスルーム、ミニバー、クローゼットがあり、ベッド後ろ側がデスクです。このようなレイアウトの部屋は初めてでした。長細い客室の形を利用して、動線もよく、うまく配置していると思います。

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バスルームは洗面エリアとバス&トイレが別室、ゆったり目です。トイレが独立していたらさらに良かったのですが、まあ、基本はコンパクトな客室ですからね。バスアメニティはシンプルで、クラウンプラザとの違いを感じます。タオルなどクオリティは問題ありませんよ。

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翌朝、窓からの眺めはこんな感じです。超高層というわけではないですが、広がる眺めなので、気持ちがいいですね。札幌観光にはおすすめのホテルのひとつです。

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さて、札幌グルメ&某所訪問は次回に紹介です。

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by Pockie_totoro | 2017-05-20 17:00 | 札幌全日空ホテル | Comments(0)
草津温泉を後にして向かったのは四万温泉です。酸性の湯が強い草津のあとは、仕上げの湯として四万温泉は昔からつ買われていました。国民保養温泉として初めて指定されたのも四万温泉だそうです。

今回宿泊したのは「佳元」です。10年以上前に一度泊まったことがあり、ここの露天風呂のついた部屋に泊まりたくて、久々の再訪を果たしました。こちらも、中之条町のふるさと納税で、返礼で宿泊券をいただけるのです。草津と同じで、こちらを利用しました(正確にはこちらを支払いの一部に充てました)。草津の「佳乃や」が後からできた姉妹館になります。

お宿は、四万温泉エリア内のゆずりは地区という奥の方の一画にあたります。
ゆったりした敷地に建物があります。エントランスをはいると、囲炉裏風のロビーがあり、こちらでお茶とお菓子をいただきます。
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ロビーで目を引くのは、試飲用の日本酒と所狭しと並んだ焼酎の棚です。日本酒は群馬県のものを4種類、焼酎は、種子島出身の女将が九州を中心とした焼酎を集めたものだそうです。メニューは圧倒的に焼酎が多かったですね。

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お部屋は2Fにある「桐」です。
檜の露天風呂と広い中庭にテラスを備え、10畳の本間と4.5畳の次の間がある二間続きのゆったりとした部屋です。ゆったりとした踏み込みからアプローチしています。

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テラス、中庭、露天風呂へのアプローチから、見事な演出です。
露天風呂は目隠しのない広がる眺め、天空の至福です。
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客室の実宇回り、アメニティです。お風呂は部屋についておらず、トイレと洗面エリアのみです。この露天風呂がついて2万円台というのは、やはり部屋に内風呂を付けないことでも実現しているのでしょうね。

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パブリックスペースのお風呂、お食事は次回紹介します。


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by Pockie_totoro | 2017-04-27 21:00 | 佳元 | Comments(2)