Pockieのホテル宿フェチお気楽日記 II

pockie3212.exblog.jp

ホテル、宿にこだわる旅、まったりと邁進中。気ままにおいしいものや温泉も!

ブログトップ
さて、高湯温泉「ひげの家」を後にして向かったのは、米沢の湯ノ沢温泉「時の宿 すみれ」です。はい、もう何度もお伺いしている、お気に入りの宿のひとつです。おいしい牛肉尽くしの料理、ゆっくりとした空気の流れる空間、貸切風呂、そしてなんといっても女将の黄木綾子さんの人柄でお世話になっています。

このエントランスを見ると、ほっとします。リピートの宿ってそういうものですよね。

e0351590_00243077.jpg
e0351590_22580977.jpg


中に入ると、すてきなテラスのあるロビーでほっと一息。ウエルカムドリンクとスィーツをいただきます。バーカウンターにグランドピアノもしっかりロビーの顔として陣取っています。

あらっ、なんか偉そうにくつろいでいる人がいますね~(笑)

e0351590_00243771.jpg
e0351590_00221736.jpg
e0351590_00231509.jpg
e0351590_22582622.jpg
e0351590_22582668.jpg


お部屋は2Fの「みやま」です。
1Fのお部屋が希望でしたが、空きは出ませんでした。連休なのでもちろん満室です。
ウエルカムのシートの文字は女将さんのすばらしい書道のような字体ですよ。
鍵は二つはお約束です。

e0351590_00232964.jpg
e0351590_22480285.jpg
e0351590_22572666.jpg


お部屋はリニューアルした洋室です。ローベッドに窓側のチェアとテーブルがあります。窓の横に小ぢんまりとベイシン、ミニバー、冷蔵庫、カップ類の棚などがあります。浴衣に作務衣もつき、タオルのセットがクローゼットにセッティングされています。この宿は、おしゃれそうで、とてもシンプルなつくり、アメニティも比較的簡素なのです。すっきりとしたデザインでくつろぎます。

お約束・・・お部屋に時計とテレビがありません。お二人限定のお泊りのみ受ける、本当にこだわった宿ですが、これに賛同するファンのリピーターがたくさんいて、お宿はいつも人気です。

e0351590_00235027.jpg
e0351590_00241685.jpg
e0351590_00235001.jpg
e0351590_00235054.jpg
e0351590_00241605.jpg

次回の紹介はお風呂です。


[PR]
by Pockie_totoro | 2017-10-17 23:00 | 時の宿 すみれ | Comments(0)
前回の羽田からの紹介は、写真処理のトラブルでちょっと休止です^^。

先に、7月海の日3連休で行った、東北温泉ドライブの旅から紹介です。まずは、大好きな福島県高湯温泉「ひげの家」に行きました。今回は、楽しみな昨年リニューアルの露天風呂付き部屋に泊まります・・・ワクワク^^。

以前の紹介ともかぶりますが、夏場に行くのは初めて。雪のない「ひげの家」の写真を古ラインナップです。

夏の高湯は登山客もいて、明るい雰囲気です。
早くお風呂に入りたいので14時のチェックインに到着しましたよ。宿の後ろ側の駐車場に車を入れます。あれ、もう1台ついている!・・・早いなあ。

e0351590_20425260.jpg


ひげの家の門構えと玄関です。雪がないとすっきりとした感じですよね。
「日本秘湯を守る会」の提灯が目立ちます。「ひげの家」の緑の看板文字がなかなかいいですよ。

e0351590_20430255.jpg
e0351590_20430360.jpg
e0351590_20430315.jpg


玄関をはいって、チェックイン、2Fに上がります。
「利休梅」というお部屋です。

e0351590_20471844.jpg
e0351590_21004393.jpg
e0351590_20432606.jpg
e0351590_20432519.jpg
e0351590_21003560.jpg


わくわくわく・・・さてどんな感じ??

わお~!広い。フローリングに右側にツインベッド、左側は手前が寝転がれる一段上がった琉球畳のスペース、窓側は大きなソファーとテレビがあります。窓側は山や緑が目に入ります。思わずうっとり♪リニューアルして1年足らずの部屋ですから、新しさも相まって、気分が上がります。

e0351590_20451208.jpg
e0351590_20453541.jpg
e0351590_20453575.jpg
e0351590_20453578.jpg
e0351590_20454772.jpg
e0351590_20454700.jpg
e0351590_20454849.jpg


ベッドの奥に見えるのが、露天風呂です!これは大きい。しかもあの高湯温泉の白濁硫黄泉がなみなみと注がれています。もちろん源泉かけ流し。手前には簡単なシャワースペースもあります。

e0351590_20470028.jpg
e0351590_20470061.jpg
e0351590_20470076.jpg
e0351590_21075220.jpg


大きさがわかるための、ちょっと恥ずかしい写真を。主人が足を延ばしてゆったりとはいっている図です。大人の男性でもゆとりがあります。雪国なので、露天といってもバルコニーの屋根の下になっており、冬場はこれで助かりますね。

e0351590_21084896.jpg


客室内に戻って、冷蔵庫、クローゼットなどです。
冷蔵庫のドリンクフリーは、この露天風呂付き部屋の特権です^^。バスタオルは部屋用と大浴場用と2枚セッティングされていました。お茶に加えて、セルフでいれるコーヒーもついてきます。

e0351590_20462270.jpg
e0351590_20462398.jpg
e0351590_20462342.jpg
e0351590_20463229.jpg



部屋の手前右手には水回り、トイレと洗面ボールにタオルかけがあります。
シンプルですが、客室と分けたスペースなので使いやすいですね。

e0351590_20460900.jpg
e0351590_20460966.jpg
e0351590_20460953.jpg


いや~、いきなりお部屋で盛り上がりました!もちろん部屋風呂には何度も入りましたよ。

次回は、パブリックスペースの紹介です。

[PR]
by Pockie_totoro | 2017-10-01 22:00 | ひげの家 | Comments(0)
久々にストリングスby インターコンチネンタルホテル東京に泊まりました。さくっと寝るだけに誓ったですが、前日が小田原の「円相」 翌日が羽田からのフライト、ということもあり、利用したものです。

このエントランス、なんか懐かしいですね。品川駅に所用というのがなかなかないので、来るときはストリングスってことになりますか。

e0351590_23255095.jpg
e0351590_23255027.jpg
e0351590_23255058.jpg


26Fのレセプションにあがります。
こぢんまりとしたカウンターエリアですが、レストランが真ん中に配されたパティオ風の吹き抜けが開放感を感じさせます。

e0351590_23260576.jpg


お部屋は2913号室、鉄道ビューのダブルです。30平米ほどしかないのですが、機能的に作られており、あまり不便や狭さは感じません。落ち着いたオークウッドの木目が少し前のホテルっぽいですが(笑)、私はけっこう好きですよ。


e0351590_23260562.jpg
e0351590_23255165.jpg
e0351590_23255096.jpg
e0351590_23255688.jpg
e0351590_23255672.jpg

e0351590_23255636.jpg
e0351590_23260436.jpg


水回りはガラスで仕切られた洗い場付のお風呂となっており、日本人好みの使いやすいものです。水圧もよく、湯船もはいりやすいので、使い勝手がいいですね。トイレが個室でないのは、もう一つ上のカテゴリーでないとですね。ロングシャツのパジャマはICのお約束。バスローブも備えられています。


e0351590_23255608.jpg
e0351590_23255782.jpg
e0351590_23255759.jpg

e0351590_23260490.jpg

ホテルにチェックインしてから新幹線で小田原に向かうため、品川に出ました。時間がすこしあったので、駅構内のアトレ2Fにあるバーに立ち寄ってみました。いっぱい800円のクラフトビールを軽く・・・なかなかいいですね。

e0351590_23260547.jpg


駅にはこんな狭いスペースに本屋さんもありました。ベストセラーをメインに置いているようです。時間が少しあったら、ちょこっと覗いて手に取ってしまう、そんな造りがいい感じです。

e0351590_23260463.jpg

翌朝は朝食も食べずに、羽田へ直行です。

さて、行先は・・・・次回紹介しますね。


More
[PR]
by Pockie_totoro | 2017-09-28 21:00 | ストリングスbyIC東京 | Comments(0)
5月の下旬に箱根に行きました。ん~、何のことはない、小田急電鉄の株主優待乗車券が残っていて、5月末が期限なので、じゃあロマンスカー使おう、ってことになり行ってきました。宿は箱根湯本温泉にある老舗「萬翠楼福住」というところが雰囲気&価格で、ぽちっとな、としてしまいました。

ロマンスカーは久々。仕事を早めに切り上げ金曜日夕方の移動です。
はこね号はがらっがら、窓の景色を楽しみながら新宿から移動しました。たまにはこんなのもいいですね~。

e0351590_00272264.jpg
e0351590_00265118.jpg
e0351590_00265159.jpg


到着したのは、こちらのお宿です。駅から歩いて7-8分という便利なところです。
重要文化財指定の宿と効きましたが、外からは、ん~??・・・あまりピンときませんね。

e0351590_00273601.jpg
e0351590_00280602.jpg

中に入ると、ロビーまわりにすこしばかりレトロ感を感じるしつらいがありました。でもまあ、それほど大きな感動もなく、お部屋のほうへ・・・。

e0351590_00280639.jpg
e0351590_00280704.jpg
e0351590_00285725.jpg
e0351590_00282270.jpg


今回泊まったのは12号という二間続きの和室です。
お値段がけっこう手ごろだったので、かなり重文=ぼろっちい、の図式を恐れていましたが、とてもきれいに手入れされており、ゆったりとした空間でほっとしました。昭和の和室といった感じでしょうか。

e0351590_00292143.jpg
e0351590_00292234.jpg
e0351590_00294464.jpg
e0351590_00294387.jpg
e0351590_00294378.jpg


e0351590_00293454.jpg
e0351590_00293435.jpg


掛け軸、欄間、障子など、よく見ると重文を彷彿させるしつらえが、そこかしこに見られました。

e0351590_00292265.jpg
e0351590_00295299.jpg



浴衣にタオル、冷蔵庫など・・・。

e0351590_00295238.jpg
e0351590_00295723.jpg


びっくりしたのは、部屋の水回りです。客室の扉の中からさらに廊下で奥に洗面スペース、温泉檜風呂、トイレがありました。お風呂は蛇口をひねる必要がありますが、源泉かけ流しが出てきて、とても濃いお湯を楽しむことができましたよ。

e0351590_00300809.jpg
e0351590_00300851.jpg
e0351590_00300930.jpg
e0351590_00300817.jpg

さて、次回はお風呂とお食事です。

[PR]
by Pockie_totoro | 2017-09-16 18:00 | 箱根萬翠楼 福住 | Comments(0)
ちょっとばたばたと、間があきまして、続きの2017年GWの旅の紹介です。広島を後にして向かったのは、佐賀県唐津市です。そう、あの「洋々閣」再訪です。中里氏の焼き物とお食事がとても気に入ったここ、期せずして、かなり無理くりなコースで今回の旅に組み込みました。

というのは、主人が福岡県内の所用のため広島で終了予定でしたが、その所用が数日延期し、そこに、追加の旅程を組もうということになりました。広島から福岡まで、中1泊をどうしようかということになり、広島~北九州あたりで検討しましたが、GW後半のまっ最中、4月にはいってからでしたので、あいているめぼしい宿泊先が見つかりません。うーん、どうしよう?福岡県内のビジホでつなぎますか・・・と思っていたところ、ふと、「洋々閣」を思い立ち、連絡したら、何とか部屋がとれるということがわかりました。レンタカーがありますから、広島県から佐賀県でもなんとか移動OKということで、山口県、福岡県を通り越して、佐賀県というコースが決定したのでした!

前置き長くなりましたが、お宿をさくっと紹介します。

眺めの良い関門海峡を通って・・・・

e0351590_14242126.jpg
e0351590_14242161.jpg


長いドライブのあと、お宿の前に到着すると、ああ洋々閣に来たんだと建物を見て感激!
静かな落ち着いた玄関をはいり、チェックインです。

e0351590_14291051.jpg
e0351590_14520289.jpg


廊下と中庭を取ってお部屋に案内されます。豪華さはないのですが、この手入れの行き届いた和のしつらえが何気にいいですね。

e0351590_23252511.jpg
e0351590_23261411.jpg
e0351590_23245540.jpg


今回は1F「烏帽子」という部屋となりました(安い部屋と人気の部屋はもうふさがってました^^)。

e0351590_14502545.jpg


10畳一間で、土間にソファとテーブルがあり、何気に落ち着く雰囲気です。部屋にはいって本間までの踏み込みエリアが広く(たぶん4畳ぐらい?)、ゆとりを感じます。

e0351590_14295847.jpg
e0351590_14454101.jpg
e0351590_14291035.jpg
e0351590_14295997.jpg
e0351590_14454185.jpg


ここから庭に出ることができ、とても素敵な眺めです。
主人はスモーカーですが、部屋では吸わないようにしてくれています。でも吸う場所がベランダや庭などあれば、とても便利です。この庭に出るところの横に、こんなすてきな腰掛スペースがありました。


e0351590_14295888.jpg
e0351590_23203799.jpg
e0351590_23210769.jpg
e0351590_23212231.jpg


水回りです。洗面スペースはオーソドックスな家庭風デザイン、かつこぢんまりですが、内風呂、トイレも個別のスペースにあり、使いやすいです。

e0351590_14470446.jpg
e0351590_14470444.jpg
e0351590_14470492.jpg
e0351590_14470358.jpg

e0351590_14470339.jpg


やはり庭に出られる明るい部屋はいいですね。となりが人気の二間続きの御部屋のようですが、そちらは一人1万円以上高くなるようです(宿の紹介でよく出る部屋です)。

さて、次回はパブリックスペースの紹介です。

[PR]
by Pockie_totoro | 2017-09-03 23:35 | 洋々閣 | Comments(0)
2017年GWの旅、「宮浜温泉 庭園の宿 石亭」の紹介は、2泊目のお部屋「芭蕉」です。

連泊で違うお部屋を楽しもうと計画したので、2泊目は部屋を移りました。実は・・・これが、結果としてあまりにも名残惜しい「安庵」となってしまったのですが。

「芭蕉」は、母屋と呼ばれる本館2Fのお部屋です。昨年泊まった「夕凪(ゆうなぎ)」の2つとなりの並びで、一番奥にあるので静かです。

e0351590_09501665.jpg
e0351590_09493545.jpg

昨年他の離れを見せていただいたのですが、やはりこの母屋のほうが眺めがよく、プライバシーが保たれるので、今年も母屋にしてみました。離れの屋根がはいってしまうのは、どの部屋も同じですが、二間続きの窓がワイドに広々、明るく、景色の一部として見られるので、私はあまり気になりません。窓に向かって低いカウンターがあり、景色に向かって並べられているソファにくつろぎ、飲み物などをいただくと格別ですね。(しいていえば、昨年の「夕凪」の御部屋のほうが、眺めは上と感じるかもしれませんね)

e0351590_23002071.jpg
e0351590_23000434.jpg
e0351590_23000525.jpg
e0351590_08585021.jpg


客室は、お部屋をはいって主室10畳に6畳の次の間、4畳ほどの広縁で、オーソドックスな和のしつらえで落ち付きます。窓に見える椅子は、オーナーのこだわり、さまざまなくつろぎ椅子が並んでいます。ロッキングチェアーが秀逸ですね。あえて、旅館の縁側の向かい合うソファ&テーブルにせず、眺めに向かってくつろぐスタイルとしています。本館の3室は、すべてその形となっています。

e0351590_23002128.jpg
e0351590_23002179.jpg
e0351590_23002147.jpg


そして、ここ重要!テーブルです。

そうなんです。お部屋の座卓と座椅子をテーブルとイスに変えていただくことができるのです。お食事の時などやはりこちらのほうが数段楽ですよね。窓からの目線も上がって、海がより見えます。

e0351590_11504258.jpg

内風呂は檜風呂、どの部屋もだいたいそうですが、窓を開け放つと展望風呂になります。

このお風呂がすごいところは、温度管理の自動給湯になっているのです(今や家庭用にも増えていますよね)。42度と設定したら、温度調節せず急騰し、設定時間まで保温できるタイプ。自分でお風呂をいれて温度やお湯を止めるのを気にするって、結構面倒じゃありませんか?ボタン一つでお風呂が沸き、交代で入る間も温度調節不要!、なんてステキでしょう。

温泉ではありませんが、とても気持ちよくお風呂を入るための工夫がされているのです。

e0351590_23000511.jpg


ミニバーは、さり気なく、シンプルに。エスプレッソマシンやお茶など、安庵と同じです。こちらはラウンジサービスが充実しているので、シンプルなのかもしれません。

今回増えたのは、「おつまみ」が置かれていることです。昨年、スパークリングワインをいただいたとき、おつまみがないので、別オーダーしたのです。ナッツ程度のものですが、ちょっとあると便利ですよね。その意見が取り入れられたのだと思うと、とてもうれしいです!
e0351590_08580526.jpg
e0351590_23000472.jpg



最初に残念・・・・とこの部屋の紹介を落としてしまいましたが、ここが悪いわけではないんですよ。「安庵」のくつろぎが意外にすっぽりはまり、2日目にあまりにも名残惜しくなったのです。このお部屋は、似た雰囲気で前回楽しめたので、新鮮さがどうしても下がったのもあったでしょうね。初めてこのお宿やお部屋なら、感激したと思いますよ。「芭蕉」さん、ごめんなさいm(__)m。


とまあ・・・写真が少なめなので、今回はラウンジもこの回に載せちゃいます!
まあ、昨年とそれほど変わっていないので、さらっと。

朝食時間は、冷たいお茶、お水、ジュース、コーヒーなどが置かれています。お風呂上がりや食後に立ち寄ります。

e0351590_23013898.jpg
e0351590_23033419.jpg
e0351590_23035626.jpg
e0351590_23035605.jpg
e0351590_23041107.jpg


夕方は、日本酒の試飲がずらっと!石亭名物ですね。こちらで夕食時のお酒を毎回選びます。
今回は濁り酒にもトライしてみました!一口飲んでみてからだと、安心していつもと違うのが選べますよね。

その他、ウイスキーなどハードリカーもあり、1杯1000円は自己申告です。一口ビールをいただきながら、ラウンジを眺める幸せ♪暮れゆくラウンジから、お庭には火がはいりましたよ。


e0351590_09144334.jpg
e0351590_23013870.jpg

e0351590_09490193.jpg

e0351590_23032177.jpg



なんといっても、お気に入りはこちらです。
いつでもどこでもお持ちします・・・・スパークリングワイン!ラウンジ下の隠れ家、床下のサロンでいただきました。こういうサービスって、海外のリゾートのようですよね。イタリアのピッコロですが、グラスとワインセットで1000円です。誰でも気楽に頼めますよ。せっかくだから、シャンパーニュも置いたらいいのに。。。と思う方はいらっしゃらないのでしょうか?「あさば」のマムのピッコロのように^^。

e0351590_23032172.jpg

食後のバーは、お酒以外に、お汁粉のサービスがありますが、こちらは今回写真がないので、前回の紹介をご覧ください。


次回は、その他のパブリックスペースをさくっと紹介しましょう。


[PR]
by Pockie_totoro | 2017-08-12 18:00 | 宮島 石亭 | Comments(0)
ようやくGWの紹介に戻れました・・・夏休みも終わったのに・・・(汗)。

2017年GWの旅、宿泊は、昨年気に入った「宮浜温泉 庭園の宿 石亭」(昨年の紹介はこちら)です。宮島の前にある、とてもくつろぐ素敵なお宿です。

昨年の紹介があるので、一部同じようなところは端折ります(写真の質が悪いこともあり^^)。

宮島の観光を終わって、車で宿に向かいました。
到着のこのラウンジ・・・やはりいいですね^^。昨年より天気が今一つですが十分にその素晴らしさは感じられます。

到着のお茶菓子は、昨年も感激した甘酒アイス最中です。最中の皮がぱりっぱりです。観光のあとなので、さらにおいしい!

e0351590_07575122.jpg

e0351590_07573053.jpg



お部屋に案内されます。

今回は、ひそかに評判の隠れ家を取ってみました・・・「安庵(あんあん)」です。石畳をつたって、離れ風の入口に行きます。


e0351590_08041570.jpg
e0351590_08041501.jpg
e0351590_08095748.jpg


本館のはずれ、離れに行く通路の入口付近にある、こぢんまりとした二階建てのお部屋です。
オーナーが元隠れ部屋として使っていたそうで、客室に転用されたとのことです。

狭くて暗いめ・・・と思っていたのが、実は、とても感激のお部屋でした。すばらしい!
この感動を伝える写真のクオリティが低いのがとても残念なのですが・・・でもできるだけ頑張ります♪

1Fの玄関です。味のある小ぢんまり感がでていますでしょ^^。
そして、名物、しゃもじの鍵です。

e0351590_08084863.jpg
e0351590_11500207.jpg



玄関をはいると、どどーん!そうなんです。露天風呂つきです。
これが目当てでとりました。各部屋に眺めのあるお風呂がついたお部屋があるのですが、ここは唯一源泉かけ流しの露天風呂です。

周りは壁で囲まれていますが、お空が抜けています。しかも、まわりにプライベートガーデンのようなスペースもあり、まったく圧迫感を感じさせません。使い込んだ木目の床や建物が自然な感じで、天井の綾目編み込みもお風呂に入りながら眺めて目になごむ。。。とにかく、お見事!といしか言いようのないスペースなんです。主人は、ほとんどここにずっといました(笑)

e0351590_08073093.jpg

e0351590_08055138.jpg
e0351590_08094516.jpg
e0351590_08071719.jpg
e0351590_08071798.jpg
e0351590_08071612.jpg


部屋に戻って、露天風呂の前にはリビングスペースがあります。カウチソファ、寝転ぶ畳スペースにここちよい丸クッション、ライティングデスクのようなテーブル&チェアがあり、お風呂とお庭を眺めながらくつろぐことができます。小さな洗面スペースとクローゼット、トイレ、Boseの音響、コーヒーマシンなどもあり、1Fでもすべて事足ります。

e0351590_08055113.jpg
e0351590_08080645.jpg
e0351590_08055152.jpg

e0351590_08055206.jpg

e0351590_08073024.jpg



洗面スペースと内風呂もこの1Fにあります。
ふかふかのバスローブとタオルもたっぷり、内風呂は、真ん中に湯船がある、ユニークなスタイルです。光も取り入れられ、明るい印象です。体を洗ったりするのは大浴場に行きましたので、内風呂は利用する機会がありませんでした。部屋ではひたすら、露天風呂~♪

e0351590_08081804.jpg
e0351590_08081860.jpg


トイレは古い扉ですが、あけると、最新式のウオッシュレットが備え付けられています。
こういう快適さって重要ですよね。

e0351590_11501600.jpg


2Fには、この階段で上がります。

e0351590_08084867.jpg



わお~。2Fの眺めがきれい!海も宮島の弥山まで見えるんですね。最初ここを選んだ時、実はこの奥まった小部屋はおこもり風で、2Fとはいえ、眺めは心配でした。もちろん、少し屋根も目に入るのですが、窓とチェアの距離感がとてもよく、ここに座ってお茶をいただくとほっとします。

このテーブルとチェアで食事も提供してくださいます。私たちは、もちろん、夕食も朝食もここでした。

e0351590_08050516.jpg
e0351590_22292218.jpg



この窓と反対側のコーナーは、センスある置物と、緑を愛でる眺めです。さらにその奥には、化粧スペースのような、ちょっとしたふみ机のようなスペースです。丸窓に障子引き戸と、風情ある和がここにはあります。

e0351590_22302268.jpg
e0351590_08053662.jpg
e0351590_22272880.jpg


クローゼットには、浴衣やタオルがセットされています。お風呂に行くとき用の籠もあります。ハンガーがしっかりしたもので、とても使いやすい。

e0351590_22272809.jpg


あら、こんなところにテレビが!
そして隠れ書斎です。オーナーが無類の本好きで、各部屋にこのようなスペースを作られるのです。リビングスペースの後ろ側にあります。おそらく、ご主人はTVはあまりご覧にならないのでしょう。くつろぐのは空間と眺めと本があればいいと。でも客室ですから、過不足なく、テレビもあります・・・といった感じですね。

e0351590_08053727.jpg


奥にツインベッドのスペースがあります。ここはうっすらと暗めのしつらい。奥にはトイレもあり、1Fと別にあるので便利です。ベッドから直接階段スペースにでる扉もあり、動線がとてもよいのです。やはり、オーナーが利用されていた部屋とあって、ほっとくつろぐスペースと使い勝手がしっかりと設計されていました。

e0351590_08053748.jpg

ふぅ~、一気にお部屋の紹介をしました。
はっきり言って、ひとめぼれです!広い離れよりとてもCozyで、居心地もよいのです。

1Fと2Fの使い勝手が本当によくできている。各コーナーの心地よさを計算したレイアウト、家具の配置など、お見事としかいいようがありませんでした。これは、写真だけではなかなか伝わらないでしょうね。1泊するとよくわかりました。


今回も2連泊ですが、当初この部屋に不安があったので、2泊目は別の部屋をとっていました。
その2泊目の部屋を次回紹介します。

[PR]
by Pockie_totoro | 2017-08-11 23:00 | 宮島 石亭 | Comments(0)
2017年GWの旅、道後温泉を後にして、向かったのは砥部市です。
松山市内で予約してあったレンタカーをピックアップし、車で砥部へ向かいました。

宿に行く途中、砥部で少し立ち寄りました。焼き物の好きな私たちは、いろいろ見てみたいと思うのですが、砥部焼の知識がなく、どこにいったら好みの焼き物に出会えるか・・・まずは、「砥部焼観光センター 炎の里」に立ち寄り、さまざまな焼き物や窯の紹介を見ました。そこで見繕い、2か所ほど窯を訪問しました。
写真にとりませんでしたが、スープカップや、青磁のお茶碗などを買いました。

e0351590_23200283.jpg
e0351590_23200224.jpg


さて、宿に向かいましょう。
窯から少し松山市側へ戻り、砥部動物園の近くにある宿「トベ・オーベルジュ・リゾート」です。
数年前から、食事のおいしいおしゃれなオーベルジュとして雑誌などで紹介があり、泊まってみることにしました。道後温泉から思いっきりイメージチェンジ&気分転換も含めて!

宿のエントランスというのがひっそりしていて、こちらです。なんか裏の駐車場からはいるみたいでした。
実は表側には結婚式場などを経営する建物があり、宿泊者はこの後ろ側にある建物から入るのだそうです。車は迷いましたよ。宿からも到着時間を何度か聞かれたのは、来訪時に案内しないとほとんどの方がここにたどり着けないからだそうです。

階段を上がったラウンジでチェックインを行います。
ウエルカムドリンクがジュースかスパークリングワインを選べます。もちろん、スパークリングワイン!
(ピントが合わず見苦しい写真が多いのですが、全体をお伝えするために、いくつかはそのまま利用しています。ご了解ください。)

e0351590_23232266.jpg
e0351590_23244316.jpg
e0351590_23415830.jpg


そのあと、この建物を出て、カートで宿泊棟に案内されます。

e0351590_23260483.jpg
e0351590_23245896.jpg
e0351590_23245875.jpg



スタンダードルームを予約していましたが、ラッキーなことにスィートにアップグレードしていただきました。GWの間の平日だったため、少しすいていたようです。

玄関をはいって中に入ると、テラスに向かって広々とベッドルームスペース、リビングスペース、そしてバスルームがあり、ダイニングテーブルとチェアもセットされていました。ゆったりとしています。

e0351590_23411450.jpg
e0351590_23240247.jpg
e0351590_23240220.jpg
e0351590_23253940.jpg



アメニティはおしゃれで、デザインにこだわりを感じます。ガラス張りやライティングで見栄えしますね。コーヒーをいれるフラスコのようなケースやポットなど、デザイン重視で、ちょっと使いにくかったかも^^。

e0351590_23252323.jpg
e0351590_23144766.jpg


部屋着にパジャマもオリジナルのものがはいっており、コットンの着心地の良いものです。冬用に分厚い上着もありました。ベッドのリネンも肌触りの良い上質なものでしたね。

e0351590_23255261.jpg
e0351590_23255385.jpg


バスルームは、この竹のようなスライドドアの向こうにあります。あけると、すべてガラス張りでスタイリッシュ!タオルはもちろん今治タオル、バスアメニティはロクシタンです。黒いバスタブもシャワーブースなど、みなデザインが秀逸。こちらのお風呂は温泉ではありません。窓をフルにあけると、バルコニーの眺めを楽しみながら、お風呂にはいることができます。

e0351590_23055448.jpg
e0351590_23240258.jpg
e0351590_23244392.jpg
e0351590_23060362.jpg
e0351590_23065703.jpg
e0351590_23072973.jpg


バルコニーはデッキチェアがあり、ここに寝転んでぼーっと眺める湖の景色が素晴らしい。主人はほとんどここで過ごしていました。

e0351590_23062853.jpg
e0351590_23241663.jpg
e0351590_23241674.jpg


次回の紹介は、オーベルジュの売りであるお食事です。
[PR]
by Pockie_totoro | 2017-07-20 23:30 | トベ・オーベルジュリゾート | Comments(0)
シンガポールの旅、ラッフルズを出て、次は「インターコンチネンタルホテル・シンガポール」です。本当は素晴らしいホテルを後にするものですが、チェックイン、チェックアウトの時間の関係で逆にしました(それだけです^^)。

インターコンチは、10年以上ぶりです。昔、短い滞在に利用しましたが、ほとんど覚えていないですね。おぼろげにブキスの感じぐらいで・・・・。でもあまり意味がないです。だって、リノベーションしちゃってますし、ブキスもとてもきれいになってしまいましたから。

到着は・・・お恥ずかしながら、なんとラッフルズから徒歩です^^。
ラッフルズのベルの方に「インターコンチネンタルはどっちのほうですか?タクシー?歩いてもいけます?」というような聞き方をしたのがいけないのですが、「そこまっすぐ行って、〇〇を曲がったらすぐに見えますよ。」なんて案内をされちゃいましたから、タクシーとも言えず^^・・・歩いてしまいました。でも5分余りの本当に近所です。

交差点から、インターコンチのビルが見えてきました。

e0351590_22431144.jpg


ショッピングセンターの周りをぐるっと回り、正面でなく横からはいってしまいました。本来はこちらが正面玄関です。

e0351590_21534325.jpg


ロビーは小ぢんまりです。こちらでチェックインしました。通常の客室を予約していましたが、空きと料金を確認し、クラブフロアに有償アップしていただきました。ホテルフェチのPockieは、やっぱりクラブラウンジを一度覗いてみたかったんですよね。。。ビョーキ(笑)

e0351590_22555464.jpg
e0351590_22560818.jpg


ロビー横のラウンジはとても優雅です。そう、建物からインテリアまで、ラッフルズ同様に、こちらも天井が高い、白を基調としたコロニアル調なので、何となく似ているんですよね。普通、違うタイプのホテルを選ぶのですが、今回はホテルポイントのことなどもあり、こういう結果になりました。でも嫌いなテーストではないので、続いても全く問題ありません。優雅な時間は続きます(徒歩移動を除いては・・・・汗)。

e0351590_23015587.jpg
e0351590_22562720.jpg
e0351590_22562797.jpg
e0351590_23022332.jpg


客室は11Fの1110号室です。デラックスキングルームにアップいただきました。


e0351590_22585158.jpg
e0351590_22585119.jpg
e0351590_23390075.jpg
e0351590_23404274.jpg


リニューアルした客室で、壁や家具が明るく、コロニアル調ながらモダンなテイストもミックスされた、安心感のあるインテリアです。40平米ほどの部屋は、窓側にソファがあり、くつろぎスペースです。デスクもゆとりがあります。ソファの窓の向こうに、少しだけベイサンズが見えます。

e0351590_23002223.jpg
e0351590_23002258.jpg
e0351590_23002396.jpg
e0351590_23010457.jpg

e0351590_23334201.jpg
e0351590_22411294.jpg


ベッドまわりもすっきりしたデザイン、無料のハンディフォーンがあるのは近頃デフォルトになってきましたね。無料で海外電話もできるという優れものです。

e0351590_23010424.jpg
e0351590_23010456.jpg



窓の眺めから下をのぞき込むと、エントランスエリアです。
独特のコートヤード風の囲みになっています。

e0351590_21523308.jpg

クラブフロアの案内をいただき、ウエルカムアメニティとしてフルーツとブックマークをいただきました。マンゴがとても熟れていて、おいしかったです!やっぱり東南アジアに来ると、一度はマンゴを食べたいですね。ラウンジになかったので、部屋でいただけたのはラッキーでした。

e0351590_23014183.jpg
e0351590_23014137.jpg
e0351590_23302078.jpg



ミニバーの挽台紙には、カップ、ポット、カトラリー、グラス、トワイニングの各種ティーや冷蔵庫などのドリンクがあり、大変充実しています。

e0351590_23010512.jpg
e0351590_23014065.jpg
e0351590_23014079.jpg



クラブフロアカテゴリーなので、バスローブも備え付けです。

e0351590_23014185.jpg


バスルームは真ん中にベイシン、左右にトイレとバスタブ、横にシャワーブースというのはインターコンチネンタルに多いデザインです。パッと見て、東京ベイを彷彿させました。シャワーブースがバスタブと少々離れているのが難点です。

e0351590_23391906.jpg
e0351590_23391985.jpg
e0351590_23392074.jpg
e0351590_23402810.jpg
e0351590_23395507.jpg

さて、次はクラブラウンジの紹介です。


[PR]
by Pockie_totoro | 2017-06-27 21:00 | シンガポール:インターコンチネンタルH | Comments(0)
シンガポールの旅、「ラッフルズホテル」の紹介の最後&おまけです^^。

振り返ると、ラッフルズの宿泊は異空間に身を置き、本当に素敵な時間と空間を過ごすことができました。外来からはいることができるエリアと宿泊者専用エリアがあまりにも違います。ですので、コートヤードやショップはざっと見て回りましたが、観光客でごった返し、すぐに宿泊者専用エリアに戻ってきてしまいました。

サービスもすばらしく・・・実はこれが重要なのだと思います。バトラーの余裕ある物腰、柔軟な対応が、滞在をさらに素晴らしいものにしてくださったのだと思います。へつらうもてなしではなく、とても自然なのです。レストラン、バーでも同様に感じました。

ロビーのフラワーアレンジメント、宿泊者専用フロアから見下ろすフロントエリア・・・こういうのを見て楽しめるのは、やはり慣れていないからでしょうか^^。絵枠のように切り取られた空間にうっとり。。。お恥ずかしくてすみません。

e0351590_22290215.jpg
e0351590_22290726.jpg

メイン棟の2Fもすばらしい。ここは我が家のリビングです、というほどゆったりできたらもう一人前のリゾーターなのでしょうけど、お恥ずかしながら、つい写真ばかりたくさん撮ってしまいました。

e0351590_22300940.jpg
e0351590_23372757.jpg
e0351590_22305717.jpg
e0351590_22485521.jpg


そして、パームコートの客室エリアは空間の演出が最高です。
廊下やガーデンなので、他の人に見られるといえば見られてしまいますが、通りがかりに隣のお客様とご挨拶をしたり、ゆったりチェアでくつろぐ老婦人を見ているのもまた絵になるのです。お客様がホテルを作る・・・まさにそんな空間でした。

e0351590_22291660.jpg
e0351590_22291627.jpg
e0351590_22515179.jpg
e0351590_22515734.jpg
e0351590_22522353.jpg

リノベーション後のラッフルズはどんな顔、もてなしを見せてくれるのでしょうか。とても楽しみです。そして、リノベーション中でもそん色なくもてなしていただけた、空間も損なうことなく・・・それは本当にすばらしく、感謝感謝です。

以上、ラッフルズの紹介でした。
ラッフルズの余韻を後に、次の紹介にはいります。

その前に、おまけは・・・。


More
[PR]
by Pockie_totoro | 2017-06-25 18:00 | シンガポール: ラッフルズホテル | Comments(0)