Pockieのホテル宿フェチお気楽日記 II

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ホテル、宿にこだわる旅、まったりと邁進中。気ままにおいしいものや温泉も!

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福島県高湯温泉「ひげの家」の紹介、おまけです。

翌朝、お天気も気候もよかったので、ちょっとジョギングしてみました。

高湯温泉には何件か宿と温泉施設があり、ジョギング=宿巡りになりましたね^^。


上のほうにあがると、日帰りの温泉「あったか湯」があり、そこの源泉が外から見えるのです。ここのは濃くて、はいるとふらふらになるほど!何せ露天風呂しかないというとおしゃれそうですが、硫黄泉から出るガスが濃くて、内湯にすると危ないので露天したというつわものな源泉です。
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次に、「吾妻屋」です。こちらは日帰り温泉をとっていないので、興味津々で泊まってみようかと思っているのですが、なかなか実現せず(笑)「ひげの家」がいいので、浮気しづらく^^。

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その下に「安達屋」があります。こちらは日帰り温泉で一度、中にはいりました。豪快な混浴露天風呂はありますが、なぜか、十分な魅力を感じませんでした。通りがかりで見えた、お部屋も普通のよう。ロビーの雰囲気がよければもう少し興味がわくのですがね。

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その上には「花月ハイランド」というところがあるのですが、こちらは写真を取りませんでした。

下に行くと、「たまご湯」です。
こちらは日帰りで利用、さまざまなお風呂と風情にとても興味を惹かれました。人気の秘密がわかるような気がします。建物はご覧のとおりそっけないのですが、秘湯ですからね。一度トライしようかしらと思いつつ、高湯に来ると「ひげの家」(笑)。

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そして、さらに下に行くと「のんびり館」というところがあります。この宿はもうひとつ透明無色泉の信夫温泉「のんびり館」というのが下の方にありまして、こちらを利用したことがありました。お部屋や食事が今一つの感想でした。こちらも秘湯のひとつです。

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ぐるっと宿をめぐって、戻ってきました。

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朝の気持ち良い時間とはいえ、坂道ですので、汗だく^^。
ざぶーんとお風呂にはいって朝食に行ったのでした。

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最後は、高湯温泉の宿紹介みたいなおまけになって申し訳ありません。

次の宿に向かいます。

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by Pockie_totoro | 2017-10-13 21:00 | ひげの家 | Comments(0)
前回の羽田からの紹介は、写真処理のトラブルでちょっと休止です^^。

先に、7月海の日3連休で行った、東北温泉ドライブの旅から紹介です。まずは、大好きな福島県高湯温泉「ひげの家」に行きました。今回は、楽しみな昨年リニューアルの露天風呂付き部屋に泊まります・・・ワクワク^^。

以前の紹介ともかぶりますが、夏場に行くのは初めて。雪のない「ひげの家」の写真を古ラインナップです。

夏の高湯は登山客もいて、明るい雰囲気です。
早くお風呂に入りたいので14時のチェックインに到着しましたよ。宿の後ろ側の駐車場に車を入れます。あれ、もう1台ついている!・・・早いなあ。

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ひげの家の門構えと玄関です。雪がないとすっきりとした感じですよね。
「日本秘湯を守る会」の提灯が目立ちます。「ひげの家」の緑の看板文字がなかなかいいですよ。

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玄関をはいって、チェックイン、2Fに上がります。
「利休梅」というお部屋です。

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わくわくわく・・・さてどんな感じ??

わお~!広い。フローリングに右側にツインベッド、左側は手前が寝転がれる一段上がった琉球畳のスペース、窓側は大きなソファーとテレビがあります。窓側は山や緑が目に入ります。思わずうっとり♪リニューアルして1年足らずの部屋ですから、新しさも相まって、気分が上がります。

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ベッドの奥に見えるのが、露天風呂です!これは大きい。しかもあの高湯温泉の白濁硫黄泉がなみなみと注がれています。もちろん源泉かけ流し。手前には簡単なシャワースペースもあります。

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大きさがわかるための、ちょっと恥ずかしい写真を。主人が足を延ばしてゆったりとはいっている図です。大人の男性でもゆとりがあります。雪国なので、露天といってもバルコニーの屋根の下になっており、冬場はこれで助かりますね。

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客室内に戻って、冷蔵庫、クローゼットなどです。
冷蔵庫のドリンクフリーは、この露天風呂付き部屋の特権です^^。バスタオルは部屋用と大浴場用と2枚セッティングされていました。お茶に加えて、セルフでいれるコーヒーもついてきます。

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部屋の手前右手には水回り、トイレと洗面ボールにタオルかけがあります。
シンプルですが、客室と分けたスペースなので使いやすいですね。

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いや~、いきなりお部屋で盛り上がりました!もちろん部屋風呂には何度も入りましたよ。

次回は、パブリックスペースの紹介です。

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by Pockie_totoro | 2017-10-01 22:00 | ひげの家 | Comments(0)

円相 2017-06 - 再訪の余韻

小田原にある懐石のお店「円相」。。。主人がとても気に入ってしまい、その場ですぐ次の予約をしてしまいました。よって、今回のご紹介翌月6月の再訪です。前回は昼でしたが、このときは夜に伺いました。

5名ほどのグループが来ており、表のカウンターがほぼいっぱいでしたので、私たちは手前の個室のようなカウンター席に案内していただけました。カウンター内で仕事しながら、通常のカウンターと個室カウンターを行き来できる造りは、なかなか便利だと思いましたね。


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まず日本酒とおちょこから選びます。
「瀧自慢」にしました。おちょこ選びも楽しいです。

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夏らしく、ガラスの器にヤングコーンとさとうさやなどにトウモロコシのすり流しです。もろこしの甘味がまとい、キャビアでアクセント、野菜といい感じにマッチします。


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おつくりはメジマグロに鱸だったかな?四角くしっかりした切り方で食感を味わいました。もちろん臭みなどなく、いい香りです。

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お椀は、ハモ、しいたけ、おくらなど、シンプルに盛り合わせたものです。お出汁に自信があるからこんな感じにできるのですね。昆布だしがきいた京風です。

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八寸は、先月とややかぶりました。枝豆や丸十はほぼ同じです。エビやとこぶしの煮つけなどが添えられています。


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ささの中には、御凌ぎ用に鰆のヅケ握りです。

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あゆも前月と被りました。今回は遅めのアユで、かなり小ぶりです。生きたものをその場でさばき、塩焼きで出されました。あらら、さっきまで生きてました、みたいな勢いのある形ですね。まずは二人分を出され、そのあと別の器に一人分ずつ盛り付けます。あゆさん、ごめんなさい、美味しくいただきますm(__)m。

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煮物は、ニシンを使っていました。こういうのを出す勇気ってすごいですね。ニシンがきっちり処理されていて、野菜にもにおいが移っていないのです。

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揚げ物は大葉とキノコだったかな?梅ソースでさっぱりといただきました。
こちらもお皿に惹かれましたよ。

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あら!この後、お食事としてごはんが出ているのですが、ふと気づいたら写真が見当たりません。撮り損ねたのでしょうか。そして思い出せません・・・申し訳ありません。おいしかった、としか・・・^^。

このあとの水菓子も、前月とややかぶりましたね。もちろん、おいしかったですよ。


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というわけで、こちらに来るのは季節を変えてくるのがよいと判断・・・・あは、飽きずにまた次の予約を入れてまいりました、ハイ。

以上、円相の連発紹介、失礼しました。

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by Pockie_totoro | 2017-09-27 23:00 | 円相 | Comments(0)

円相 2017-05 - 和のこころ

箱根を後にして次に向かったのは、小田原…お城見学?・・・いえいえ、目的はグルメです。懐石料理のランチをいただきに「円相」に伺いました。元「石葉」の料理長、中田氏のお店です。2015年9月に独立されたことをブログでの知人に教わり、ぜひ行ってみたいと思っていたのが、ようやく実現しました。

小田原駅から徒歩だと10分余り、住宅街の小さなビルにはいるお店は、本当にひっそりとした扉です。通りがかりにはとても入れる雰囲気ではありません・・・もちろん、お店も完全予約制です。

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中は6~7席ほどのカウンターがあります。こぢんまりとした懐石のお店です。

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器が並べられると思わず見入ってしまう私・・・素敵な焼き物やガラスの器がたくさんありましたよ。おまかせのコースだけですので、まずはビールを一杯いただきました。

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先付けからいきなりノックアウト!茄子と万願寺のジュレ&雲丹かけ、胡麻豆腐とホタルイカ添えです。涼しげな演出のみならず、味と食感でうならせます。

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椀の物は季節のハモです。
箱根の宿でもいただきましたが、やはりレベルが全然違います。シイタケを品よく使うのは本当に難しいです。

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お造りは平目とマグロだったかな?少量楽しむにはまさにこのぐらいがGood。新鮮で品よくいただけました。

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ここで八寸が出ててきました。5月末でしたが、ちまきのような一品も素敵です。エビやそら豆、丸十が一つ一つ美味しい。山椒で炊き上げた枝豆の風味はお酒を誘います。

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ヒメマスの焼き物に上品な酢締めの妙がと春菊を添えて。
マスの焼き物がほっくりおいしい。これは確か酒粕つけだったかなあ?(すみません、失念!)

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出ました。アユです!この季節の素材です。塩焼きではなく、さくっと衣のから揚げです。お見事!内臓の部分の苦味も新鮮だからできます。なにせ、生きたものをすぐ処理して揚げてくださっているので、本当に贅沢です。塩でいただきました。


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炊合せは丁寧です。里芋、蕗、わらびなどを品よく。器の九谷焼にも実は目がいってしまいました。

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〆のごはんは、桜エビと豆です。この上品な組み合わせ、美味しくておかわりしました。桜エビが苦手な主人が美味しいといって食べていましたよ。これは技です。お漬物も福神漬け風の手作り、赤だしとともにいただきました。

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デザートは牛乳カンに黒豆と蜜掛けです。黒豆がしっかり主張して、蜜と牛乳カンとマッチしていました。見た目は地味ですが、しみじみおいしいと感じました。

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はあ、満足!お昼から満喫しました。
帰りは、小田原城を見ながら駅までぷらぷら歩いて行きました。日差しが強く、暑い一日でした。箱根&小田原の1泊はとても充実の〆でした。

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そして、、、




More
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by Pockie_totoro | 2017-09-21 21:00 | 円相 | Comments(2)
2017年GWの旅、「宮浜温泉 庭園の宿 石亭」の紹介は、お風呂とその他のパブリックスペースです。

大浴場は眺めも広がるところではないので、くつろぐための造りで工夫しています。
今回写真は、右手の女性が朝利用できるお風呂のほうのみです。(前回の紹介はこちら

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お風呂は温度の違う浴槽が3つ、壁も浴槽もすべて檜という気持ち良いお風呂です。露天風呂には坪庭がつくられ、小ぶりながら温泉露天らしい空間を演出しています。

私にとって、手足を伸ばしてゆったりとはいり体をゆったりと洗える大浴場は、やはり温泉宿にあると嬉しいですね。最近のおこもり宿は全部屋にお風呂(たいていおしゃれな露天風呂)をつけて、大浴場のないタイプも増えています。でも私は、大浴場ってほしいなと思いますね。

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さて、お庭と隠れやスペースなどの写真を少しだけ。(前回の紹介はこちら

ラウンジの前の池は、錦鯉がたくさん泳ぐ石亭象徴の一つです。ちょうどオーナーの上野さんがいらして、この鯉の話をしてくださいました。錦鯉といえば高価な鯉、でも、こちらに来るのはピークを過ぎたものなんだそうです。この池にはかなり密集した鯉がたくさんいるため、ぶつかって傷みます。売り物の浴槽のようにこまめに池の水も交換できないので、どうしても傷んでくるそうです。そのため、高価まだ売れる鯉はいれられないと(笑)・・・また鯉というのは食欲中枢がないそうで、エサを与えるとどんどん食べてしまうそうな。お客さんがよくエサをあげると、どんどん食べて太ってしまう・・・(笑)

・・・あ、おまけな話で失礼しました。
でも、そんな何気ないエピソードを聞きながらお庭を眺めると、なんとなく、身近になってなごみますよね。

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右奥の下にある、凡凡洞と図書室の前のスペース・・・・お気に入りなんです。前回はここで泡をいただきました。(隠れ家スペースの前回紹介はこちら

とにかく、どこのスペースもユニークな空間。好きな時間に好きなスペースでくつろぐ楽しみ。家具もしつらえも、眺めも・・・すべて一つ一つが違う。オーナーの哲学が、宿のそこかしこにみられる、でも肩ひじ張らずに過ごせるお宿です。
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by Pockie_totoro | 2017-08-14 21:00 | 宮島 石亭 | Comments(0)
2017年GWの旅、尾道を出発して向かったのは、広島県宮島です。あれ、昨年も行きませんでした?・・・はい、そうです。気に入りました。宿の話の前に、観光・グルメの紹介を先にしましょう。

まず向かったのは宮島口にあるこちら、「あなごめし うえの」です。はい、「石亭」を経営する人気のあなごめし屋さんです。今回もこちらに泊まるので、車を石亭の駐車場に止めさせていただき、フェリーで宮島に渡ることにしました。GW前半の平日なので、その方が空いていると思ったからです。駐車場難民、渋滞の中、とてもラッキーです♪

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フェリーに乗り込み、約5分で宮島に到着です。すわらず、ずっと景色を見ている人もたくさんいます。鳥居が見えてきましたよ。満ち潮です。

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降りたところから厳島神社のエリアには、鹿たちがいっぱいいます。
鹿や厳島神社を横目に、一目散に行くは、ロープウエー乗り場です。

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実は前回、時間切れでロープウエーでの弥山へ上るのを断念したのです。ロープウエー待ち1時間以上だったんですよ。・・・・というわけで、今回は、これをまず目指そうと最初から決めていました。紅葉谷公園入口から、ロープウエー乗り場への無料送迎バスがあります。これはラッキー!何とか午前最後の便に乗り込みました。

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ロープウエーで上がると、上はすばらしい景色です !まずは展望台エリアで肉うどんを食べて、この景色を楽しみました。天気も良くとてもラッキーですね。

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ここから少し登山があります。30分ほど上がると、まずは弥山本堂です。旦那はすでにばててます、ハイ。


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弥山本堂の前には霊火堂があり、ここの大茶釜で霊水をいただくことができます。
霊験あらたかな、パワースポットです。

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さらに30分ほど登ると、それは素晴らしい頂上!弥山展望台です。ここに畳のような展望スペースがあり、くつろぐ人たちがたくさんいました。外国人のほうが多いかもしれません(写真はとっていませんが)。パワースポットというと、やはり人気の秘密なのでしょうか。

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宮島はここだけにして、宿に向かいました。

宿の紹介は後にして、次の日に行った岩国の紹介です。
これも、前回断念した錦帯橋です。
おたいこばし・・・17世紀に岩国藩主がかけた見事な木造の橋です。日本伝統技法の木組みが見事で、今の物は修復したものです。いやー、実際に見てみると、やはり迫力ですね。写真ではその迫力を十分にお伝えできていませんが。お天気は暑いぐらい、最高にいいですね。

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橋を渡って、吉香公園を通り、岩国城の方まで行ってみました。
日差しの強い中、噴水が涼しげです。
紅葉谷公園はつつじが咲き誇り、こちらのお庭はとてもきれいでした。

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こちらのお城も山の上です。今回の旅は、ロープウエーだらけ(笑)。
結構並んで乗りました。さすがGW、けっこうな人出ですよ。

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上からのながめ、素晴らしいです。山上からみる錦帯橋も見事でしょう。

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ロープウエー上の岩国城は、昭和37年にこの場所に移築されたものだそうです。お城の歴史より、景色ばかり眺めている私たちですね~(笑)。

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たっぷり歩いて、お天気に恵まれた中、景色を楽しんだ観光でした。

さて、次回はお宿の紹介です。

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by Pockie_totoro | 2017-07-29 18:00 | 国内観光 | Comments(0)
2017年GWの旅、尾道お宿とごはんの紹介です。

しまなみ海道を走り切って入ってきたのは、終点の広島県尾道市です。すでに夕方6時ごろ。とにかくまずはホテルにチェックインしようと、泊まる宿に到着しました。「尾道みなと館」というホテルです。尾道駅から続くあーけーとのはずれのほうにある、昨年できた新しい温泉付きホテルです。ホテルのお風呂は日帰り温泉として利用されており、チェックインが混んでいるのかと思ったら、お風呂に来ているお客さんも多かったみたいです。ホテルの1Fには、カフェバル「クルセロ」というお店もはいっています。ここで食事もつけることができます。

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チェックインすると、まずは右手に小ぢんまりラウンジ、そして目立っているのがシャンプーバーです。泊り客は小さなドレッシング用カップをもらって、自分で使いたいシャンプーとリンスをいれて、お風呂に持っていくのです。お部屋のお風呂でも利用可能です。女子に結構うけそうな、充実のラインナップですよね。やはりサイクラーのメッカらしく、通路に自転車も置かれていました。

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エレベータホールを上がり、3Fの307号室です。
こちらはデラックスツインというカテゴリー、ソファースペースもあり、少し広めです。

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ベッドはセミダブルと少し広め、ミニバーとソファ、マッサージチェアがスペースに収まるように並べられています。水回りも別室で広めにとられていましたね。窓の外は、街中なので住宅街であり、あまりよい眺めはありません。トイレは個室、お風呂もバスタブ付きの広めですね。温泉大浴場があるので、客室のお風呂は使いませんでした。冷蔵庫は空っぽなので、買ってきたドリンクを自分でいれました。

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大浴場のほうに行ってみました。女性用が2F、男性用が1Fにあります。
日帰りのお客さんがかなり来ています。会員制度があるようで、かなりたくさんの方は銭湯のように通っていらっしゃるようです。お湯がなかなかいい感じに温まるので、温泉としては全く期待していなかったのですが、風の強いしまなみ海道の鯛美の疲れがとれてよかったですよ。サウナも併設されていました。

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夕食はふらっと尾道の街に繰り出しました。

ホテルでもらった地図を頼りに歩いていると、ちょうど広島焼のお店がみつかり、ふらりとはいってみました。広島焼初めてなんです!焼きそばとお好み焼きのミックスしたような焼き方なんですね。私たちだけ2人しかおらず、ご主人とおかみさんがもてなしてくれて、広島焼の焼き方からうんちくまでいろいろ説明していただき、ビールを飲みながら楽しいお食事になりました。もつ焼きもいけましたよ!

尾道の夜は更けていきました。

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翌朝は、朝風呂のあと、ホテルの1Fで朝食です。
基本のプレーを出していただき、それ以外はビュッフェで飲み物にカレーやスープがあり、サンドウィッチは自分で中身をいれて作れるものです。 かなりボリューミーな内容、味はまずまずといったところでしょうか。カレーはさすがに重い!

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さてさて、予定では、この日に宮島に向かおうという計画・・・というわけで、時間の関係で、尾道の観光は断念。後ろ髪を引かれながら、尾道を出発しました。千光寺、ロープウエー・・・次の機会にね~!


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by Pockie_totoro | 2017-07-26 21:00 | 尾道みなと館 | Comments(0)
2017年GWの旅、まったりトベ・オーベルジュリゾートを後に向かったのは、しまなみ海道です。今回の旅行の目的の一つです。「四国&中国地方をつないでドライブ=しまなみ海道をドライブする」、ですから。

「しまなみ海道」は、今治から尾道まで、瀬戸内海の島々をつなぐ道路です。サイクリングの聖地として有名なので、今回のドライブでも、サイクラーがたくさんいました。私たちは根性ないので、そのまま車でドライブ移動しました。ただ、結果的に砥部でゆっくりしすぎたので、尾道までの時間が足りず、あまり立ち寄りができませんでした。

まずは、しまなみの入口、今治です。ここでやっぱり「今治タオル」をゲットしたい!・・・これが時間がかかった原因でもあるんですけど^^。海のほうに走っていき、「今治タオル本店」に立ち寄りました。

目移りするほどたくさんの種類のタオル、スポーツジム用のタオルやハンドタオルなどをゲットしました。吸水、肌触りともいいんです、ホント。

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さて、本チャンのしまなみ海道ですよ。
素晴らしい天気に恵まれ、空も海も青く抜けています。
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まずは、手前の大島により、亀老山展望公園に登りました。サイクリングではきつい坂なので、車なら楽しいかなと。壮観な景色です。

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次に向かったのは、大三島です。
まずは、島の入口にある道の駅多々良しまなみ公園に立ち寄りました。ここでちょっと疲れてきたのか、立ちくらみとかして休憩をしてしまいました。

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次に向かったのは大山祇神社です。友人のおすすめ、意外にいいよ、っていうので、大三島の奥まで行ってみました。天照大神の兄神である大山積神をまつっており、村上水軍も宇治神として崇めたそうです。いや~、空いていて、ゆっくりできる!しかも荘厳な感じの木々やお社がよかったです。

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大三島を突き抜けて海側も少し見てきました。静かな港です。

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戻って、多々羅大橋に来た頃はすでに夕方。
村上海賊で有名な因島や生口島も、見て入るところはみなクローズしていると知りがっくり(だいたい4時ごろにクローズなんですね)。

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しょうがなく、尾道まで走り抜け、宿に向かいました。

ちょっと時間読みの計画失敗な、しまなみ海道のドライブでした。ほとんど立ち寄ることができなくて残念^^。でも、素敵な景色はたくさん見られたので、良しとしましょう!

さて、次回は尾道の紹介です。

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by Pockie_totoro | 2017-07-24 21:00 | 国内観光 | Comments(0)
2017年GWの旅、トベ・オーベルジュリゾートの紹介は、素敵な自然たちです。

朝食の前に、軽くジョギングをして、こちらの宿と湖の周りを一周しました。
まず、宿の前からこの竹林を降りていきます。周りには、可憐な野生の花たちが飾ります。

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湖の周りを走ると、角度によってさまざまな表情が見られます。
ちょうどいい陽射しで、湖面が光り、いろいろな表情を見せてくれるのですよね。
向こうのほうに建物が見えるのが、このオーベルジュです。

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奥の行き止まりのところには、ちょっとした公園があり、リターンしてきました!


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宿の売りの景色・・・こちらは、外で朝食を食べる丘の上のスペースなんです。
後で、レストランで聞いたら、季節や気候でかなり難しいらしく、ここで食べられるタイミングはかなり限られてしまうそうです。この日も風が強く、無理だったそうです。私的には、あのカウンターの中から見る湖でいただく朝食で十分素敵だと思いましたよ。

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以上、トベ・オーベルジュリゾートの紹介でした。

お宿を12時にチェックアウトし、次に海のほうへ向かいます!

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by Pockie_totoro | 2017-07-23 18:00 | トベ・オーベルジュリゾート | Comments(0)
2017年GWの旅、「トベ・オーベルジュリゾート」の紹介は、オーベルジュのごちそう、お食事編です。

ここは自家菜園の野菜もふんだんに使った、TOBEキュイーズといわれる料理は、和の心を生かしたフレンチとでも言いましょうか。宿は「和心洋技」をテーマにした料理、と言っているようです。和風ヌーベルキュイーズのフレンチですかね。

夕食は、このすばらしい水辺を眺めるカウンターでいただきます。
この噴水は、オーベルジュが景観を計算して作ったものです。ちょうど食事の目の前を見事に飾ります。

食事の前に、食材の紹介を盛り合わせて見せていただきました。楽しみが始まります!

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まずは、シャンパンでスタート、アシンメトリーなデザインのアペリティフからスタートです。手前のいくらのような粒に驚いたのですが、なんだったでしょうか??すみません、何しろメニューがなかったもんで、メモも取ってないずぼらな私は、記憶があいまい・・・紹介がざっぱで失礼しますm(‗‗)m。



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ここからは、アーティスティックなプレゼンテーションの料理の数々、写真ばかりでお許しくださいませ。
いずれも、素材を生かした火入れや組み合わせを意識し、ソースは軽く、和食のフレーバーながらも、基本はフレンチのコースでした。ごぼうのスープ、甘エビなどを使ったサラダなど、おとてもおいしかったです。

和のフレーバーがあるので、日本酒も挟んでみました。とてもおいしく、景色も楽しみながら、シェフとの会話も楽しめました。素材の楽しみがあるので、話が弾むんです。カウンターは2組だけだったのでゆったりだったのもよかったですね。

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お肉には赤ワイン、まだ、残っているからチーズもいただいちゃいましょう♪

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デザートとお茶で〆ました。マカロンもおいしいかったです。は~、おなか一杯だけど、苦しくない。いい感じのコースでした。日暮れの噴水も映えます。


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お部屋に戻ると、宿からのおもてなしが!

夜食におにぎりとフルーツがありました。少し軽めのコースのあと、これはうれしいもてなしですね。手を付けられないほどおなか一杯の宿もよくありますが、ここは手が伸びました。しかも、おにぎりが小さいので片手で一口で食べられますよ。

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翌朝、朝食の時間です。
ゆっくりと10時からにしました。チェックアウトは12時なので余裕です。

夕食と同じカウンターです。
オレンジージュースでスタート、サラダは自家菜園のみずみずしい野菜です。おいしい!パンもクロワッサンがさくさく、ジャムもおいしいですね。

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野菜のソテーが一番おいしかったかな。私の好みだったからかもしれませんね。玉子をさり気なくスクランブルにして、あえて野菜を主役にしているところがいいですね。


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ヨーグルトとコーヒーで〆ます。
コーヒーカップが問題!・・・これって、右利き用でしょ。左利きの私は、仕方なく右で飲みました。これは改善の余地ありですね~。おしゃれなコーヒーカップって、使い勝手が、ってことありません?(笑)まあ、ご愛嬌ということで。

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食事で楽しんだ宿、次回は、その他のパブりくスペースや周りの景色を紹介しますね。

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by Pockie_totoro | 2017-07-22 23:00 | トベ・オーベルジュリゾート | Comments(0)