Pockieのホテル宿フェチお気楽日記 II

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ホテル、宿にこだわる旅、まったりと邁進中。気ままにおいしいものや温泉も!

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「コンラッド東京」の紹介、ようやくチェックインのお部屋に行くことができました。

浜離宮側のベイビュースィートです。
窓の外の明るさにセンサーが合ってしまい、客室内が暗くしか取れず、見づらくてすみません。以前にも泊まったタイプなのでつい雑になってしまいました^^。でも、コンラッドのスィートはゆったりとしてソファーも大きく、明るい雰囲気なんですよね。なかなか気に入っています。

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ウエルカムアメニティはおいしいチョコレートとナッツでした。コンラッドベアも添えて。

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バスルームは広々と、セパレートのシャワーブースにトイレがくつろぎのレイアウトです。ダブルベイシンですが、周りが少し狭い感じなので、シングルベイシンのままでゆとりスペースの方が女性は使いやすいかもしれませんね。ラウンドタイプの鏡にはめられたライトはとてもゴージャスな気分にしてくれます。バスルームはやはり明るいに限ります。

そして、スィートのリビングスペースとバスルームをつなぐウォークインタイプのクローゼットが優雅な空間、そして便利なつくりですよね。

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チェックインのあとは、「トゥエンティエイト」でアフタヌーンティです。
きれいな盛り付けでかわいいスィーツたちが、ガラスのプレートにバラエティに並んでいます。コンラッドの高層ビューには、こんなグラス上のデコレーションがお似合いですよね。シャンパンとともにいただきました。

個人的にはアフタヌーンティというと三段トレーのクラシックなものが好きなのですが、これはこれでOK!それぞれホテルの個性ですね。お味の方は、うーん、もう一つ頑張ってほしかったなあと。。。

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ロビーラウンジとしての役割も果たすこの「トゥエンティエイト」は天井も高く、広がる空間、そしてチェックインするときにまず、横目に視界に入るラウンジですので、印象的です。とてもフォトジェニックな構図はとても重要ですよね。夜のバーもなかなかよい雰囲気なんですよ。

私的には、ここでコンチネンタルなど軽い朝食を窓側でいただけたらよいな、と思ったりします。

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さて、次回はディナーと朝食の紹介です。
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by Pockie_totoro | 2018-01-15 21:00 | コンラッド東京 | Comments(0)
時間軸が戻りますが、久々にコンラッド東京に行った夏の紹介・・・はい、私の誕生日祝いをしていただきました^^。HPCJの特典を思いっきり使うべく、レストランからスパまで余すことなく堪能しました。

ビルに到着・・・このアプローチがやはりコンラッドの良さですね。
ホテル到着の高揚感って、ラグジュアリーホテルにとってはとても重要です。

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まだ早い時間・・・そう、チェックイン前に、まずはランチに「チャイナ・ブルー」を利用しました。お誕生日の前祝です^^。

シャンパンで乾杯、ランチは特別に飲茶コースを組んでいただきました。すてきなデザイン、色味、味のバラエティと、とても楽しめました。こんなに目にも味もきれいな飲茶は初めて!ちょっと心が浮きたちましたよ。お席からの眺めも素敵なごちそうです♪

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ランチは軽めで満足です。このあとは、ご褒美にコンラッド内にある「水付きスパ&フィットネス」でマッサージです。

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受付後、案内されたロッカールームで着替え、そして施術の個室に移動しました。上質感あるもてなしに空間・・・とろけるようなボディマッサージを受け、ランチの後リラックスできました。


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施術後のリラックスルームでデトックスなドリンクとデザートで一休み、そしてお祝いにバスアメニティセットとコンラッドベアーをいただくことができました。

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さてさて、ようやく客室にチェックインできる時間です。15時過ぎまで、お部屋は空かなかったみたいです^^。



おまけに、
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by Pockie_totoro | 2018-01-11 22:30 | コンラッド東京 | Comments(0)
2017シルバーウィークの旅、喜多方から向かったのは会津東山温泉「向瀧」です。10年以上前に初めて行って以来、何度もお世話になっている宿の一つです。前回お伺いしてから3年たっていましたね(前回のブログUPはこちら

重要文化財登録の宿の建物とかけ流しの源泉のすばらしさに、毎回違うお部屋に泊まり、その意匠と眺めを楽しませていただいています。

宿に到着、この建物を見ると懐かしくなります。
玄関はさり気なく。。。お部屋に案内されるは、入って左手の階段を上がったお部屋です。

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今回は「南天の間」というお部屋です。初めて玄関から近い手前の階段を上がったところのエリアで、奥に離れの特別室があります。明治に作られたお部屋で、13.5畳という広めです。平成四年の通商サミットの時に控室として利用されたとのこと。何度か改修されていることもあり、新しい感じの部屋ですが、十分しつらえと品格のある和室です。

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縁側から見る眺めは、お庭の左手側から見る角度です。松の枝振りがすばらしい。

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いつもの芋羊羹とお抹茶をいただき、ホット一息。
机、ポット、浴衣など、ちょっと昭和レトロ感ですね。水回りはきれいに改装されて、気持ちよく使えます。

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次回は、お風呂とお食事の紹介です。

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by Pockie_totoro | 2018-01-03 15:00 | 向瀧 | Comments(0)
2017年シルバーウィークの旅、山形蔵王を出て、福島県に向かって南下します。

まずは、かみのやま市にある「高橋フルーツランド」です。
目的はブドウ&カフェ!前回寄った時、ぶどうがとてもおいしくて、また買いたいと思ったことと、並んでいたカフェが気になって、今回は開店すぐにトライしました。

「HATAKE CAFE」果樹園のカフェなんで、素朴な雰囲気の中にさりげないおしゃれな演出です。

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これこれ!シャインマスカットのパフェ!すごいでしょ。
大きな粒に器から思いっきり盛り上がっています。粒はつやつや&大粒がとてもおいしい。これで1200円はお得です。
もう一つのお得なフルーツ盛り合わせのパフェも悪くないですよ。こちらはなんと600円というめちゃお得プライスです。ぜひぜひおすすめです♪

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ブドウもたっぷり買って、さてさて次のデスティネーションへドライブです。

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到着したのは、喜多方です。

蔵とラーメンの街、以前ちょっとだけ寄ったことがあるのですが、本当に久々です。
ラーメンの写真は失念!・・・「まるや食堂」に行ってみました。喜多方老麺会の初代会長のお店だそうです。醤油ラーメンがスープと麺の感じがとてもあっさりながらコクも感じておいしかったです。満足♪

そのあと、街中を散策です。
蔵の街とあって、建物が元蔵のところが多く、とても雰囲気ある感じです。
昭和のレトロな雑貨やさんなんかもありましたよ。

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途中休憩して、喫茶店に寄りました。こちらは年配のマスターのいれるコーヒー、やはり蔵の建物です。レトロ~!

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そして、喜多方の蔵で作られたお味噌、お酒、お醤油、味見をしてとてもおいしかったので、買って帰りました。
そうそう、こんな看板も・・・たばこやさんなんて、最近ないですよね。

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ちょっと雨でお天気が今一つですが、喜多方の街をさくっと楽しむことができました。

さてさて、次のデスティネーション、お宿に向かいますよ~!

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by Pockie_totoro | 2018-01-02 15:00 | 国内観光 | Comments(0)
札幌さくっとの旅は、グルメと散策です。

なんたって、目的は「うに~」!本当は積丹あたりまで出たかったのですが、なんせ急に思いつき、翌日も午後早い便でとんぼ返りでしたので、札幌市内で手軽に、ということで、「函館うに むらかみ」に来ました♪
ランチタイムの開店前に到着すると、すでに並んでますね~。うーん待つかな?・・・と思いきや、なんとか一巡目に席に着くことができました。

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いただいたのは、塩水バフンうにとムラサキうにの豪華なうに丼!良いお値段でしたが、せっかくなのでトライしました。ボタンエビも一緒にいただいて。

うわ~すごい迫力!小ぶりなどんぶりでしたが、たっぷりの乗せられています。しばらくウニいいです~、ってぐらい食べました。8月までのウニよりたぶん少しくたり気味だったかもしれません。甘さは十分でしたが、今度は旬の真夏のいいウニ食べないな~。
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話は前日に戻り、夜はラーメンです。
こちらは友人の店。フライトで軽く食べてきているので、ラーメンさくっていうのがちょうどいいですね。海藻のはいった、燕三条ラーメンというのをいただいてみました。なかなかおいしい!スープがいいですね。

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そして、そのあと軽くワインでも・・・と思い、知り合いおすすめの三上さんというソムリエのいる「リュンヌ」ところに行ったのですが、満席で撃沈~!

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そのかわり、三上さんの以前のお店「ブラン」にいって、軽くワインとおつまみを楽しみました。幸せな札幌の夜は更けていきます・・・。

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翌朝は、「うに丼」の前に散策です。
いつも食べてばかりなので、今回はお登りさんコースをちょっと散策してみました。

まずは時計台です。うーん、なかなか渋い!せっかくなので、中にも入ってみました。からくり時計のような不思議な空間、歴史ある建物の内装に、見入ってきました。

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大通公園をプラプラと歩きながら・・・
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北海道庁旧庁舎にきました。
わお~、赤レンガの落ち着いた建物と雰囲気がとても素敵です。

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中にも入ってみました。
樺太の歴史展示や北方領土返還運動、日本ハムファイターズの応援展示など、北海道らしさをいろんな意味で感じた展示でした。樺太のことは本当に勉強になりましたよ。
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ガス灯、マルシェなどをぶらぶら。楽しい午前中でした。

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短いながらも、たのしい晩夏の札幌でした。

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by Pockie_totoro | 2017-12-24 18:00 | 国内観光 | Comments(0)
ブログはまだ夏です^^。ぼちぼちと♪

さて、今回は札幌の旅。みんなのSNSを見ていて、あ~本場でウニをたべた~い!と思い、思い立って1泊で札幌に行きました。札幌滞在は、ねる時間入れて15時間(笑)

飛行機はもちろんANA。プレミアムチェックインに、プレミアムクラスでちょっぴりリッチに食事もいただき、無事に新千歳空港に到着です♪

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宿泊は、札幌全日空ホテルです。全国で、「全日空ホテル」はほとんどクランプラザになっていますが、ここは全日空のままです(注:2017年11月からクラウンプラザにリブランドしています)。前回も泊ったので、慣れており気楽です。

駅から徒歩はこのエントランスから入場、エスカレータで上がって2Fのフロントでチェックインです。夜8時台でしたので、もうかなり静かです。

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お部屋は12階のエレベータ前のコンフォートラージツインです。ちょっと幅広の独特のデザイン、前回と同じタイプの部屋で、リニューアルされてきれいに使いやすくなっていました。最初にエレベータから便利な部屋をアサイン希望したら、今回もこちらになりました。エレベータの騒音もなく快適です。札幌ではお出かけ中心なのでありがたいです。

入って正面にどーんと窓位置にTVとボードがあり、その前にツインベッドが配されています。テレビで左右振り分けに窓があり、右奥にクローゼット、左奥にデスクとソファがあるというユニークなスタイルです。お風呂や洗面スペースもゆったりめですが、シャワーブースか洗い場があれば、さらに申し分ないのですけどね(笑)。もともと狭いツインカテゴリーで予約し、UGしていただいたものですから、贅沢は言えません(笑)。

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ベッドルームはかなりおしゃれになりましたが、水回りは広いですが、ちょっと古いタイプですね。クラウンプラザにリブランドして、今はもう少しおしゃれになっているのではないかと思います。

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朝、ホテルの窓からの眺めです。開放感がありますが、まあ街中なのでこんなもんですかね。

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ホテルの紹介を先にさくっと。

翌朝朝食を無料で付けてくださりびっくり!レストラン「MEM」がリニューアルオープン初日のビュッフェブレックファーストで、ぜひお試しください、という趣旨でした。

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朝、レストランに降りていったら、けっこう並んでるじゃありませんか。
うわ~、これは時間かかるかな?・・・と思ったら、なんとIHGの会員は別スペースですぐにいれていただくことができました。ヒルトンオナーズなどと同じで、会員専用のスペースを作ったのです。とてもゆったりと過ごすことができて、静かで上質感ある雰囲気に、もてなしといい、〇です!(並んでた皆様、ごめんなさい^^)

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ビュッフェはとても充実したラインナップ、北海道の恵みを楽しむ野菜や食材をふんだんに並べており、とても楽しくなる演出でした。味もけっこう悪くなかったですよ。

初日なので、ホテルのマネジメントの方がたくさんいらして、粗相はないかチェックも入念に、ちょっと独特の雰囲気ではありましたが。

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びっくりしたのは、こちらのパンのトースター。あのバルミューダのトースターが置かれているではありませんか?思わず、焼くタイプのパンで試してみました。なかなかおいしかったですが、食パンではなかったのでちょっと良さがわからず・・・。食パン焼けばよかった!おなかいっぱいで試せず^^。

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こちらのコーヒーは、紙コップも用意され、部屋に持って帰ることもできます。うれしいサービスですね。

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さて、次回は札幌グルメ&散策です。

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by Pockie_totoro | 2017-12-23 18:00 | 札幌全日空ホテル | Comments(0)
2017年夏休みの旅、国内編は福島県飯坂温泉「御宿かわせみ」の滞在、お風呂とお食事です。

部屋には温泉がないので、大浴場でお風呂はゆっくりします。
温泉というと露天風呂がやはり好きですが、この宿で好きなのは低温サウナの白いかまくらのなかです。テレビが中にあり、みながらじんわり汗を流します。50-60度ぐらいなので、30分ぐらいは十分いられますよ。難点は、内部が狭いので、どなたかとバッティングすると、ちょっと居づらいことですね。

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湯上りサロンは、ヨーロピアン家具。ここでドリングをいただいてくつろぐのですが、ここも実は滞在時間が短く・・・というのはお風呂でゆっくりしすぎるので、結局食事時間が近づいて早く戻ったり、部屋でゆっくりする方がよかったり・・・。個々のライブラリーの雑誌を部屋に持っていって、部屋で読んだりしますね。

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そこかしこにある、ガラスや置物、オブジェや花など、くつろぎのスペースは安心の宿ならではです。フロントには、人がいなくて、こうやって呼び鈴をさり気なく置いてあっても、インテリアの一部に溶け込んでいるのです。

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お風呂上がりのビール・・・今回は初めて、ロビーでいただいてみました。
夏の暑い時期、やっぱりいいですね。お庭の池を眺めながらぐびっと一杯・・・、しあわせです♪

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さて、お楽しみのお夕食の時間です。
本日のメニューはこちら。夏のお献立です。

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日本酒を2種類いただきました。
ひとつは3種類の飲み比べにからすみ添え。もうひとつは純米の冷やです。お酒の出され方やおちょこなども目にもたのしい演出で、しっかり氷で冷やしていただけます。

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箸染めは、万願寺唐辛子の焼浸しです。
いきなりやられます。万願寺の香りが焼くとこんなに芳香になるものかと!キスがそれられます。食欲がそそられ、次の料理への期待も膨らみます。

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先付けは、もろこしプッラータすり流しです。
トウモロコシの甘味に、出汁のジュレやキャビアでアクセントになっています。

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鱧くず打ち椀
やっぱりこの季節はハモ!葛打ちでのやさしいベールにつつんだはもは香りを閉じ込め、やわらかく、お出汁で椀を堪能します。椀をあけたときの、蓋裏のデザインも楽しいです。かわせみが飛んでますかね^^。

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花火の想い出盛り合わせ
八寸は美しい花火を演出した盛り合わせです。
屋形船に、花火大会のような華やかな打ち上げ花火がお盆にたくさん!そして、食べ終わると、器にも花火があるんですよ。本当に楽しいです!

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おつくりは、本鮪のたたきと鮑の水貝。鮑の水貝は以前他で食べて気に入っていたので、リクエストしていれていただきました。

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利尻黄金雲丹・・・今月のスペシャリテです。まさに「夏の贅沢」ですね。
水ナスとの相性がいいので、毎年8月には使われる素材です。以前はもっと派手だったのですが、だいぶんまとまった感じに仕上がるようになりました。もちろん贅沢素材を堪能させるもてなしは変わりませんが、少し背伸びが丸くなってきましたでしょうかね。しひていえば、好みですが、ホタテはなくてもよいかなと。

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シャーベットの口直しです。

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仙台牛フィレ陶釜焼
やわらかいお肉を、陶器で熱してあつあつに仕上げてきます。たれと野菜をまとわせながら香りとともに食べさせてくれます。

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しめは、鮎ごはんと赤だし味噌汁、香の物です。
焼いた鮎の香ばしい香りがいいですよ。

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水菓子と甘味に、桃とババロアです。
桃がもう少し甘いといいのですが・・・こちらは、以前もそうでしたが、果物が少し残念なことがよくあります。

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夜の布団を敷いていただき、お夜食のおにぎりもパクリ!
お米が甘いのです。冷えてもおいしいごはんはさすがです。

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翌朝のお風呂にはいり、ラウンジでドリンクをいただきます。

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お水を選択して、朝起き抜けいっぱいいただきます。
私は「秘境の涌水」というのをいただきました。

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引き続いて、朝食です。

しけらないように炭で炙る箱にはいったのり、朴葉味噌でやいた魚介類と野菜、和風ドレッシングでいただくサラダ、卵焼き、豆乳ドリングなど、定番が並びます。以前はもっとすごいラインナップでしたが、ここ数年はかなりシンプルになりました。ほっとするあさごはんです。

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食後のドリンクは、フルーツティーを選んでみました。フルーツを細かくカットしたものがはいっており、茶葉や香りだけのフルーツティーとちがって、食べ応えの食感も楽しむものです。売店でお土産にも買うことができます。

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そして、ちょっと早かったのですが、私の誕生日祝いをくださいました。こちらから特に何も言っていません。Sさん、いつも、もてなしありがとうごございます。飯坂ガラス美術館のグラスでした。

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以上、御宿かわせみまで、夏休みの旅の紹介でした。

海外リゾート&国内温泉宿でしめる旅は、最近味をしめていますが、しいていえば、もう少し空港から近いところがいいなと主人と話しています。いい場所開拓せねば!

次回は最後に、おまけです。

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by Pockie_totoro | 2017-12-17 08:00 | 御宿かわせみ | Comments(0)
2017年夏休みの旅、実はまだ続きます。成田空港から車を走らせ、国内の旅を追加です。3年連続です。夜行便で朝到着の海外旅行に続き、ドライブをつけての温泉旅行です。

移動は3-4時間以内のところなので、直接走るとチェックイン前についてしまいます。
今回は、ランチに栃木県宇都宮市北側にあるお蕎麦やさん「木挽庵」に立ち寄りました。ネットで調べて見つけたところです。きれいなそば粉の香りとゆでたてのお蕎麦は輝くような透明感。一口目はそのまま、そして塩を少しつけて、最後につゆにつけていただく蕎麦は、ああ日本人を実感!バリからの帰国で和食がより新鮮に感じることもあり、さっぱりと、そしてとてもおいしくいただきました。
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さて、東北道を北に走らせ到着したのは・・・
こちら、福島県飯坂温泉「御宿かわせみ」です!

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やはり、海外旅行でエキゾチックをたっぷり楽しんだ後は、慣れ親しんだ温泉宿はホッとしますね。
ロビーのラウンジ、美しいお庭、鴨くんも鎮座ましましています^^。2Fの白い椅子もフォトジェニックに並んでいます。

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客室は2F高級室「茶梅(さざんか)」です。
いわゆるかわせみの2F標準室ですが、すべて二間続きでゆったりとしたスペースです。そして、この「茶梅」は専用の坪庭があって、外に椅子やテーブルがあるのがちょっと高質感です。かわせみで、一番お世話になっているお部屋かもしれません(早い話、「離れ」クラスに手が出ない客なもんで^^)。

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客室は15畳の本間と6畳の副室からなります。
少しずつ改装されており、6畳は椅子がはいるようになっています。

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ゆかた、旅、帯、洋風の部屋着とあります。この部屋着も数年前からはいりました。
私たちは、このグレーの部屋着をパジャマとして利用していますが、けっこうお風呂に着ていらっしゃる方もいます。個人的には、パジャマにしか見えず(すみません)、なんとなくロビーなどをうろうろしているとちょっと違和感を感じて。。。

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浴室と洗面スペースはとてもすっきりとしたデザインで、好みです。お風呂はちょっと狭いですけど、ジョンマスターオーガニックのバスアメニティがはいっていて、お気に入りです(大浴場はちうものがはいっています)。

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坪庭は、北欧デザインのリクライニングチェアと、陶器のテーブルとスツールがあり、主人の煙の憩いの場です^^。夏はここでくつろぐのもいいですよ。ちょっと、やんちゃなトトロたちがいますが(笑)。

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次回は、お風呂とお食事です。

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by Pockie_totoro | 2017-12-12 21:00 | 御宿かわせみ | Comments(0)
写真を何とかして、ようやくもどります。「ストリングスbyインターコンチネンタル東京」からの続きです。

品川を出て、羽田空港から那覇便に乗ました。
このランを空港で見ると、ああ沖縄に来たんだ~と思います。今年はお世話になりましたm(__)m。
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空港から直接向かったのは、ヒルトン沖縄北谷リゾートです。今年はIHGのステータスマッチで、ヒルトンのゴールドをいただきました。そのため、何度かその恩恵をいただこうと、今回は期間限定ヒルトン50%オフのキャンペーンが出た時にゲットした予約です。


エントランスとロビーです。(いろいろな時間にとったものを混ぜているので、写真ごとに微妙に明るさが違いますので、ご容赦を)

なんといっても、この高い天井まであるエントランス前の窓からの眺めが絶品ですよね。眺めフェチのPockieはこういうのにはすぐにやられてしまいます。

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エグゼクティブルームを予約していましたので、すぐに9Fのエグゼクティブラウンジにあがりました。中に入ると、明るくて広いです!こちらでチェックインをしました。
ラウンジの紹介は別の回でじっくりと。

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案内されたのは、907号室のエグゼクティブダブルです。
ラウンジと同じフロアはうれしい!ラウンジをリビングルームのように気軽に使いたい私は、理想の部屋アサインです♪

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キングサイズの大きなベッドがはいり、大きな窓が明るいバルコニー付きの部屋です。窓側には二人用のソファが置かれ、くつろげます。これはベッドにもなるタイプと思われ、トリプル利用も想定しているように思います。

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ウエルカムアメニティのフルーツと沖縄菓子とクッキーです。

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充実のカップやグラス類、コーヒーメーカーなど、エグゼクティブフロアならではのアメニティがそろっています。冷蔵庫にはドリンクが少しはいっており、自分の飲み物など入れられます。

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バスルームのベイシンは、タイルデザインが沖縄風でいい感じです。バスタブは窓からベッドとバルコニーが見える仕様で、シャワーブースもセパレートでハンドシャワー付きになっています。トイレも個室になっており、この広さのバスルームとしては機能的で使いやすいですね。バスアメニティのシャンプー類はヒルトン仕様、その他パッケージはホテルのオリジナルです。

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窓の下はプールで、海とアメリカンビレッジを臨み、なかなか眺めのいい角度です。

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夜のバルコニーをお部屋から。

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窓から眺めがすてきだったので、青空、夕日、朝日など、様々なシーンでショットを向けました。

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とても美しい、気分の盛り上がる眺めのホテルです。

さて、次はエグゼクティブラウンジのほうを紹介しましょう。

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by Pockie_totoro | 2017-10-27 21:00 | ヒルトン沖縄北谷リゾート | Comments(0)
福島県高湯温泉「ひげの家」の紹介、おまけです。

翌朝、お天気も気候もよかったので、ちょっとジョギングしてみました。

高湯温泉には何件か宿と温泉施設があり、ジョギング=宿巡りになりましたね^^。


上のほうにあがると、日帰りの温泉「あったか湯」があり、そこの源泉が外から見えるのです。ここのは濃くて、はいるとふらふらになるほど!何せ露天風呂しかないというとおしゃれそうですが、硫黄泉から出るガスが濃くて、内湯にすると危ないので露天したというつわものな源泉です。
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次に、「吾妻屋」です。こちらは日帰り温泉をとっていないので、興味津々で泊まってみようかと思っているのですが、なかなか実現せず(笑)「ひげの家」がいいので、浮気しづらく^^。

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その下に「安達屋」があります。こちらは日帰り温泉で一度、中にはいりました。豪快な混浴露天風呂はありますが、なぜか、十分な魅力を感じませんでした。通りがかりで見えた、お部屋も普通のよう。ロビーの雰囲気がよければもう少し興味がわくのですがね。

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その上には「花月ハイランド」というところがあるのですが、こちらは写真を取りませんでした。

下に行くと、「たまご湯」です。
こちらは日帰りで利用、さまざまなお風呂と風情にとても興味を惹かれました。人気の秘密がわかるような気がします。建物はご覧のとおりそっけないのですが、秘湯ですからね。一度トライしようかしらと思いつつ、高湯に来ると「ひげの家」(笑)。

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そして、さらに下に行くと「のんびり館」というところがあります。この宿はもうひとつ透明無色泉の信夫温泉「のんびり館」というのが下の方にありまして、こちらを利用したことがありました。お部屋や食事が今一つの感想でした。こちらも秘湯のひとつです。

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ぐるっと宿をめぐって、戻ってきました。

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朝の気持ち良い時間とはいえ、坂道ですので、汗だく^^。
ざぶーんとお風呂にはいって朝食に行ったのでした。

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最後は、高湯温泉の宿紹介みたいなおまけになって申し訳ありません。

次の宿に向かいます。

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by Pockie_totoro | 2017-10-13 21:00 | ひげの家 | Comments(0)