Pockieのホテル宿フェチお気楽日記 II

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ホテル、宿にこだわる旅、まったりと邁進中。気ままにおいしいものや温泉も!

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2017年GWの旅、宮浜温泉「庭園の宿 石亭」の紹介、2泊目のお食事です。

お部屋は「芭蕉」に移って、広々とした和室に、広がる眺めでいただきます。
足が楽なように、このテーブルとイスをセットしていただきました。

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メニューです。もちろん、2泊目はすべて変えています・・・・が、アナゴめしだけ同じです。これは私たちのリクエストでした。通常は、リクエストなしに、違うものに差し替えてくださいます。


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まずは、先付けです。
添えられる日本酒はどうも定番のようですね。前回も今回もずっと一献でした。これはちょっと変えても良いのではないかと、個人的にはお持ったりして。。。

胡麻豆腐に蒸しアワビはすばらしい。2泊目にこれだけ繊細な差替えの料理がでてくるのは、お宿の実力です。
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焼八寸と称して、初日とまったく趣の異なる品々です。
どーんど焼いた筍の姿焼きは、ホクホクでおいしかった!そろそろ、タケノコが最後の季節ですよね。思わず楽しむことができました。ほかに、からすみ、蓬麩、カツオの酒盗和え、ゆり根、燻製チーズなど、こちらも初日同様、お酒の進む楽しい品々です。1泊目よりあっさり系が多いです。

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お造りの盛り合わせは、相変わらず伊勢海老などを使って華やかです。
主人がお造りたっぷりはあまり好まないので、これでも少し抑えめにしていただきました。GWは、この豪華コースがメインになってしまうため、控えめコースは通常の季節に行く必要がありますね。さよりやマグロもおいしくいただけました。


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椀の物は、桜エビと観音葱の真薯です。タケノコや木の芽が添えられて、香りのよい一品です。観音葱って初めてです。広島の特産で甘味と香りが特徴だそうです。

お椀のふたの見事な塗と絵柄にも、思わず固唾を飲んでしまいました。

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強肴は、才巻海老の湯葉包みのサラダ仕上げです。こちらも観音葱を使っています。これはおいしい!さっぱり、やさしい素材の旨味を感じるうれしいひと品です。

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メインとして炭火料理は、牛タンの炙りです。藻塩、岩塩、レモンでいただく、こちらもあっさりタイプです。
料理長がいらして、目の前で牛タンを炙ってくださいました。昨年と料理長が交代されていました。

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酢の物は、なんと走りのハモです。揚げ南蛮でアクセントに。
あっさり目が続き、量も抑えめだったので、ここでしっかりめの仕立をおいしくいただけました。 

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最後は、またまたアナゴめしです。もちろん、おいしい・・・でも、今日は、たくさん食べきれませんでした。

やっぱり、もう少し食べたい・・・で抑えるのが秘訣でしょうか。

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デザートは抹茶アイスと和菓子でした。

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翌朝、朝食は和食にしました。
違うメニューで目にも楽しく、ついご飯を食べすぎます^^/

二日目のほうが好みかもしれません。
最後のデザートは、ゴマのスムージーは同じ、フルーツが違うものでした。

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心行くまで楽しんだ二日間のお食事でした。

ラウンジのドリンクやお汁粉のサービスもあり、空間、味、見た目にも満足の演出でした。

以上、「庭園の宿 石亭」の紹介でした。
昨年とあまり変わり映えしなくてすみません^^。

旅はまだ続きます。



おまけ
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by Pockie_totoro | 2017-08-22 21:00 | 宮島 石亭 | Comments(0)
2017年GWの旅、宮浜温泉「庭園の宿 石亭」の紹介、お楽しみの食事です。まずは1泊目から。

「安庵」の2階にあるテーブル席でいただきます。この雰囲気、とてもいいですね。2面が窓の横にあるテーブルとチェアなので、とても気持ちの良い目線ですし、なんといっても姿勢の楽さです。


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メニューはこちらです。

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先付けから、アナゴを使ったメニューがでてきました。なんといっても名物です。お酒は一献がつけられてきました。


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オーダーしたお酒はこんな風にせっとされてきましたよ。やっぱり冷えたまま飲みたいので、こうやって氷で出してくださるとうれしいですよね。濁り酒・・・銘柄を失念(><)!

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鯛の白子豆腐の椀の物です。筍もお添えられています。
主人が懐石では椀の物を一番楽しみにしていて、今回ももれなくたっぷり楽しみました。

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お造りはオコゼの薄造りです。あっさりとして食感あり、フグとまた違ったたのしみです。名物しゃもじに飾られ、目にも楽しめます。

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ここで、八寸がお目見えです。
さざえ、アナゴ、蛸、鴨、つるむらさきなど、様々な素材を使った宝石のような品々。お酒進みますよ~。

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こちらは、石亭名物のひとつ、蛤と飯蒸しの石焼です。
アツアツを小さなさじでいただきます。ちょっとした口直しでもあります。

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焼き物は、太刀魚の酒盗焼です。旨みが少しついて、太刀魚がホクホク。ぱさっとしがちなおさかな柔らかい食感でした。


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酢の物はカツオ、軽く藁炙りをしているようです。小ぶりな一皿、口の中がさっぱりしました。

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〆の御食事は、なんといってもアナゴめし!皆さんならんで「うえの」でいただくものが、座っていると自動的に出てくるなんて、なんて贅沢&幸せなんでしょう。本当においしいです。思わずおかわり、釜を二人で平らげました^^。

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デザートは、アイスクリームとフルーツでさっぱりと仕上げました。
あ~、満足です♪

正直、前回までのこちらの料理では、少し心配がありました。それは量がとてつもなく多かったのです。今回は少しおさえて、最後のアナゴめしがたっぷり楽しめました。品よく小ぶりな盛り付けがわかりますよね。これは私たちにとっては朗報です。とくに連泊のためには重要なポイントです。(前回の食事はこちら


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翌朝も、こちらで朝食です。
やっぱり明るい時間のほうが海を見て、目にもたのしめますよね。
ちらっと見えるかと思いますが、この窓辺の台があって、その距離感が実はいい感じなんですよ。
ちなみに、窓側席の後ろにもリクライニングチェアとオットマンがあり、ここでだら~んとくつろぐこともできます(食事と関係ないですね^^)


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朝食は和食を選びました。こちらは相変わらず満載です(笑)
おいしくたっぷりいただきました。食べたら眠くなりましたよ・・・。

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最後にデザートを別に出してくださいます。胡麻スムージーと果物のデザートです。
1Fに持っていって、リラックスソファでいただいてもいいですね。

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御食事はもちろん、景色も空間もたっぷり楽しめた1泊目でした。

次回は2泊目の食事です。

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by Pockie_totoro | 2017-08-20 18:00 | 宮島 石亭 | Comments(0)
2017年GWの旅、「宮浜温泉 庭園の宿 石亭」の紹介は、お風呂とその他のパブリックスペースです。

大浴場は眺めも広がるところではないので、くつろぐための造りで工夫しています。
今回写真は、右手の女性が朝利用できるお風呂のほうのみです。(前回の紹介はこちら

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お風呂は温度の違う浴槽が3つ、壁も浴槽もすべて檜という気持ち良いお風呂です。露天風呂には坪庭がつくられ、小ぶりながら温泉露天らしい空間を演出しています。

私にとって、手足を伸ばしてゆったりとはいり体をゆったりと洗える大浴場は、やはり温泉宿にあると嬉しいですね。最近のおこもり宿は全部屋にお風呂(たいていおしゃれな露天風呂)をつけて、大浴場のないタイプも増えています。でも私は、大浴場ってほしいなと思いますね。

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さて、お庭と隠れやスペースなどの写真を少しだけ。(前回の紹介はこちら

ラウンジの前の池は、錦鯉がたくさん泳ぐ石亭象徴の一つです。ちょうどオーナーの上野さんがいらして、この鯉の話をしてくださいました。錦鯉といえば高価な鯉、でも、こちらに来るのはピークを過ぎたものなんだそうです。この池にはかなり密集した鯉がたくさんいるため、ぶつかって傷みます。売り物の浴槽のようにこまめに池の水も交換できないので、どうしても傷んでくるそうです。そのため、高価まだ売れる鯉はいれられないと(笑)・・・また鯉というのは食欲中枢がないそうで、エサを与えるとどんどん食べてしまうそうな。お客さんがよくエサをあげると、どんどん食べて太ってしまう・・・(笑)

・・・あ、おまけな話で失礼しました。
でも、そんな何気ないエピソードを聞きながらお庭を眺めると、なんとなく、身近になってなごみますよね。

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右奥の下にある、凡凡洞と図書室の前のスペース・・・・お気に入りなんです。前回はここで泡をいただきました。(隠れ家スペースの前回紹介はこちら

とにかく、どこのスペースもユニークな空間。好きな時間に好きなスペースでくつろぐ楽しみ。家具もしつらえも、眺めも・・・すべて一つ一つが違う。オーナーの哲学が、宿のそこかしこにみられる、でも肩ひじ張らずに過ごせるお宿です。
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by Pockie_totoro | 2017-08-14 21:00 | 宮島 石亭 | Comments(0)
2017年GWの旅、「宮浜温泉 庭園の宿 石亭」の紹介は、2泊目のお部屋「芭蕉」です。

連泊で違うお部屋を楽しもうと計画したので、2泊目は部屋を移りました。実は・・・これが、結果としてあまりにも名残惜しい「安庵」となってしまったのですが。

「芭蕉」は、母屋と呼ばれる本館2Fのお部屋です。昨年泊まった「夕凪(ゆうなぎ)」の2つとなりの並びで、一番奥にあるので静かです。

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昨年他の離れを見せていただいたのですが、やはりこの母屋のほうが眺めがよく、プライバシーが保たれるので、今年も母屋にしてみました。離れの屋根がはいってしまうのは、どの部屋も同じですが、二間続きの窓がワイドに広々、明るく、景色の一部として見られるので、私はあまり気になりません。窓に向かって低いカウンターがあり、景色に向かって並べられているソファにくつろぎ、飲み物などをいただくと格別ですね。(しいていえば、昨年の「夕凪」の御部屋のほうが、眺めは上と感じるかもしれませんね)

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客室は、お部屋をはいって主室10畳に6畳の次の間、4畳ほどの広縁で、オーソドックスな和のしつらえで落ち付きます。窓に見える椅子は、オーナーのこだわり、さまざまなくつろぎ椅子が並んでいます。ロッキングチェアーが秀逸ですね。あえて、旅館の縁側の向かい合うソファ&テーブルにせず、眺めに向かってくつろぐスタイルとしています。本館の3室は、すべてその形となっています。

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そして、ここ重要!テーブルです。

そうなんです。お部屋の座卓と座椅子をテーブルとイスに変えていただくことができるのです。お食事の時などやはりこちらのほうが数段楽ですよね。窓からの目線も上がって、海がより見えます。

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内風呂は檜風呂、どの部屋もだいたいそうですが、窓を開け放つと展望風呂になります。

このお風呂がすごいところは、温度管理の自動給湯になっているのです(今や家庭用にも増えていますよね)。42度と設定したら、温度調節せず急騰し、設定時間まで保温できるタイプ。自分でお風呂をいれて温度やお湯を止めるのを気にするって、結構面倒じゃありませんか?ボタン一つでお風呂が沸き、交代で入る間も温度調節不要!、なんてステキでしょう。

温泉ではありませんが、とても気持ちよくお風呂を入るための工夫がされているのです。

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ミニバーは、さり気なく、シンプルに。エスプレッソマシンやお茶など、安庵と同じです。こちらはラウンジサービスが充実しているので、シンプルなのかもしれません。

今回増えたのは、「おつまみ」が置かれていることです。昨年、スパークリングワインをいただいたとき、おつまみがないので、別オーダーしたのです。ナッツ程度のものですが、ちょっとあると便利ですよね。その意見が取り入れられたのだと思うと、とてもうれしいです!
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最初に残念・・・・とこの部屋の紹介を落としてしまいましたが、ここが悪いわけではないんですよ。「安庵」のくつろぎが意外にすっぽりはまり、2日目にあまりにも名残惜しくなったのです。このお部屋は、似た雰囲気で前回楽しめたので、新鮮さがどうしても下がったのもあったでしょうね。初めてこのお宿やお部屋なら、感激したと思いますよ。「芭蕉」さん、ごめんなさいm(__)m。


とまあ・・・写真が少なめなので、今回はラウンジもこの回に載せちゃいます!
まあ、昨年とそれほど変わっていないので、さらっと。

朝食時間は、冷たいお茶、お水、ジュース、コーヒーなどが置かれています。お風呂上がりや食後に立ち寄ります。

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夕方は、日本酒の試飲がずらっと!石亭名物ですね。こちらで夕食時のお酒を毎回選びます。
今回は濁り酒にもトライしてみました!一口飲んでみてからだと、安心していつもと違うのが選べますよね。

その他、ウイスキーなどハードリカーもあり、1杯1000円は自己申告です。一口ビールをいただきながら、ラウンジを眺める幸せ♪暮れゆくラウンジから、お庭には火がはいりましたよ。


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なんといっても、お気に入りはこちらです。
いつでもどこでもお持ちします・・・・スパークリングワイン!ラウンジ下の隠れ家、床下のサロンでいただきました。こういうサービスって、海外のリゾートのようですよね。イタリアのピッコロですが、グラスとワインセットで1000円です。誰でも気楽に頼めますよ。せっかくだから、シャンパーニュも置いたらいいのに。。。と思う方はいらっしゃらないのでしょうか?「あさば」のマムのピッコロのように^^。

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食後のバーは、お酒以外に、お汁粉のサービスがありますが、こちらは今回写真がないので、前回の紹介をご覧ください。


次回は、その他のパブリックスペースをさくっと紹介しましょう。


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by Pockie_totoro | 2017-08-12 18:00 | 宮島 石亭 | Comments(0)
ようやくGWの紹介に戻れました・・・夏休みも終わったのに・・・(汗)。

2017年GWの旅、宿泊は、昨年気に入った「宮浜温泉 庭園の宿 石亭」(昨年の紹介はこちら)です。宮島の前にある、とてもくつろぐ素敵なお宿です。

昨年の紹介があるので、一部同じようなところは端折ります(写真の質が悪いこともあり^^)。

宮島の観光を終わって、車で宿に向かいました。
到着のこのラウンジ・・・やはりいいですね^^。昨年より天気が今一つですが十分にその素晴らしさは感じられます。

到着のお茶菓子は、昨年も感激した甘酒アイス最中です。最中の皮がぱりっぱりです。観光のあとなので、さらにおいしい!

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お部屋に案内されます。

今回は、ひそかに評判の隠れ家を取ってみました・・・「安庵(あんあん)」です。石畳をつたって、離れ風の入口に行きます。


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本館のはずれ、離れに行く通路の入口付近にある、こぢんまりとした二階建てのお部屋です。
オーナーが元隠れ部屋として使っていたそうで、客室に転用されたとのことです。

狭くて暗いめ・・・と思っていたのが、実は、とても感激のお部屋でした。すばらしい!
この感動を伝える写真のクオリティが低いのがとても残念なのですが・・・でもできるだけ頑張ります♪

1Fの玄関です。味のある小ぢんまり感がでていますでしょ^^。
そして、名物、しゃもじの鍵です。

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玄関をはいると、どどーん!そうなんです。露天風呂つきです。
これが目当てでとりました。各部屋に眺めのあるお風呂がついたお部屋があるのですが、ここは唯一源泉かけ流しの露天風呂です。

周りは壁で囲まれていますが、お空が抜けています。しかも、まわりにプライベートガーデンのようなスペースもあり、まったく圧迫感を感じさせません。使い込んだ木目の床や建物が自然な感じで、天井の綾目編み込みもお風呂に入りながら眺めて目になごむ。。。とにかく、お見事!といしか言いようのないスペースなんです。主人は、ほとんどここにずっといました(笑)

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部屋に戻って、露天風呂の前にはリビングスペースがあります。カウチソファ、寝転ぶ畳スペースにここちよい丸クッション、ライティングデスクのようなテーブル&チェアがあり、お風呂とお庭を眺めながらくつろぐことができます。小さな洗面スペースとクローゼット、トイレ、Boseの音響、コーヒーマシンなどもあり、1Fでもすべて事足ります。

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洗面スペースと内風呂もこの1Fにあります。
ふかふかのバスローブとタオルもたっぷり、内風呂は、真ん中に湯船がある、ユニークなスタイルです。光も取り入れられ、明るい印象です。体を洗ったりするのは大浴場に行きましたので、内風呂は利用する機会がありませんでした。部屋ではひたすら、露天風呂~♪

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トイレは古い扉ですが、あけると、最新式のウオッシュレットが備え付けられています。
こういう快適さって重要ですよね。

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2Fには、この階段で上がります。

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わお~。2Fの眺めがきれい!海も宮島の弥山まで見えるんですね。最初ここを選んだ時、実はこの奥まった小部屋はおこもり風で、2Fとはいえ、眺めは心配でした。もちろん、少し屋根も目に入るのですが、窓とチェアの距離感がとてもよく、ここに座ってお茶をいただくとほっとします。

このテーブルとチェアで食事も提供してくださいます。私たちは、もちろん、夕食も朝食もここでした。

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この窓と反対側のコーナーは、センスある置物と、緑を愛でる眺めです。さらにその奥には、化粧スペースのような、ちょっとしたふみ机のようなスペースです。丸窓に障子引き戸と、風情ある和がここにはあります。

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クローゼットには、浴衣やタオルがセットされています。お風呂に行くとき用の籠もあります。ハンガーがしっかりしたもので、とても使いやすい。

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あら、こんなところにテレビが!
そして隠れ書斎です。オーナーが無類の本好きで、各部屋にこのようなスペースを作られるのです。リビングスペースの後ろ側にあります。おそらく、ご主人はTVはあまりご覧にならないのでしょう。くつろぐのは空間と眺めと本があればいいと。でも客室ですから、過不足なく、テレビもあります・・・といった感じですね。

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奥にツインベッドのスペースがあります。ここはうっすらと暗めのしつらい。奥にはトイレもあり、1Fと別にあるので便利です。ベッドから直接階段スペースにでる扉もあり、動線がとてもよいのです。やはり、オーナーが利用されていた部屋とあって、ほっとくつろぐスペースと使い勝手がしっかりと設計されていました。

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ふぅ~、一気にお部屋の紹介をしました。
はっきり言って、ひとめぼれです!広い離れよりとてもCozyで、居心地もよいのです。

1Fと2Fの使い勝手が本当によくできている。各コーナーの心地よさを計算したレイアウト、家具の配置など、お見事としかいいようがありませんでした。これは、写真だけではなかなか伝わらないでしょうね。1泊するとよくわかりました。


今回も2連泊ですが、当初この部屋に不安があったので、2泊目は別の部屋をとっていました。
その2泊目の部屋を次回紹介します。

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by Pockie_totoro | 2017-08-11 23:00 | 宮島 石亭 | Comments(0)
2017年GWの旅、尾道を出発して向かったのは、広島県宮島です。あれ、昨年も行きませんでした?・・・はい、そうです。気に入りました。宿の話の前に、観光・グルメの紹介を先にしましょう。

まず向かったのは宮島口にあるこちら、「あなごめし うえの」です。はい、「石亭」を経営する人気のあなごめし屋さんです。今回もこちらに泊まるので、車を石亭の駐車場に止めさせていただき、フェリーで宮島に渡ることにしました。GW前半の平日なので、その方が空いていると思ったからです。駐車場難民、渋滞の中、とてもラッキーです♪

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フェリーに乗り込み、約5分で宮島に到着です。すわらず、ずっと景色を見ている人もたくさんいます。鳥居が見えてきましたよ。満ち潮です。

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降りたところから厳島神社のエリアには、鹿たちがいっぱいいます。
鹿や厳島神社を横目に、一目散に行くは、ロープウエー乗り場です。

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実は前回、時間切れでロープウエーでの弥山へ上るのを断念したのです。ロープウエー待ち1時間以上だったんですよ。・・・・というわけで、今回は、これをまず目指そうと最初から決めていました。紅葉谷公園入口から、ロープウエー乗り場への無料送迎バスがあります。これはラッキー!何とか午前最後の便に乗り込みました。

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ロープウエーで上がると、上はすばらしい景色です !まずは展望台エリアで肉うどんを食べて、この景色を楽しみました。天気も良くとてもラッキーですね。

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ここから少し登山があります。30分ほど上がると、まずは弥山本堂です。旦那はすでにばててます、ハイ。


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弥山本堂の前には霊火堂があり、ここの大茶釜で霊水をいただくことができます。
霊験あらたかな、パワースポットです。

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さらに30分ほど登ると、それは素晴らしい頂上!弥山展望台です。ここに畳のような展望スペースがあり、くつろぐ人たちがたくさんいました。外国人のほうが多いかもしれません(写真はとっていませんが)。パワースポットというと、やはり人気の秘密なのでしょうか。

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宮島はここだけにして、宿に向かいました。

宿の紹介は後にして、次の日に行った岩国の紹介です。
これも、前回断念した錦帯橋です。
おたいこばし・・・17世紀に岩国藩主がかけた見事な木造の橋です。日本伝統技法の木組みが見事で、今の物は修復したものです。いやー、実際に見てみると、やはり迫力ですね。写真ではその迫力を十分にお伝えできていませんが。お天気は暑いぐらい、最高にいいですね。

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橋を渡って、吉香公園を通り、岩国城の方まで行ってみました。
日差しの強い中、噴水が涼しげです。
紅葉谷公園はつつじが咲き誇り、こちらのお庭はとてもきれいでした。

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こちらのお城も山の上です。今回の旅は、ロープウエーだらけ(笑)。
結構並んで乗りました。さすがGW、けっこうな人出ですよ。

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上からのながめ、素晴らしいです。山上からみる錦帯橋も見事でしょう。

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ロープウエー上の岩国城は、昭和37年にこの場所に移築されたものだそうです。お城の歴史より、景色ばかり眺めている私たちですね~(笑)。

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たっぷり歩いて、お天気に恵まれた中、景色を楽しんだ観光でした。

さて、次回はお宿の紹介です。

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by Pockie_totoro | 2017-07-29 18:00 | 国内観光 | Comments(0)
2017年GWの旅、尾道お宿とごはんの紹介です。

しまなみ海道を走り切って入ってきたのは、終点の広島県尾道市です。すでに夕方6時ごろ。とにかくまずはホテルにチェックインしようと、泊まる宿に到着しました。「尾道みなと館」というホテルです。尾道駅から続くあーけーとのはずれのほうにある、昨年できた新しい温泉付きホテルです。ホテルのお風呂は日帰り温泉として利用されており、チェックインが混んでいるのかと思ったら、お風呂に来ているお客さんも多かったみたいです。ホテルの1Fには、カフェバル「クルセロ」というお店もはいっています。ここで食事もつけることができます。

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チェックインすると、まずは右手に小ぢんまりラウンジ、そして目立っているのがシャンプーバーです。泊り客は小さなドレッシング用カップをもらって、自分で使いたいシャンプーとリンスをいれて、お風呂に持っていくのです。お部屋のお風呂でも利用可能です。女子に結構うけそうな、充実のラインナップですよね。やはりサイクラーのメッカらしく、通路に自転車も置かれていました。

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エレベータホールを上がり、3Fの307号室です。
こちらはデラックスツインというカテゴリー、ソファースペースもあり、少し広めです。

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ベッドはセミダブルと少し広め、ミニバーとソファ、マッサージチェアがスペースに収まるように並べられています。水回りも別室で広めにとられていましたね。窓の外は、街中なので住宅街であり、あまりよい眺めはありません。トイレは個室、お風呂もバスタブ付きの広めですね。温泉大浴場があるので、客室のお風呂は使いませんでした。冷蔵庫は空っぽなので、買ってきたドリンクを自分でいれました。

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大浴場のほうに行ってみました。女性用が2F、男性用が1Fにあります。
日帰りのお客さんがかなり来ています。会員制度があるようで、かなりたくさんの方は銭湯のように通っていらっしゃるようです。お湯がなかなかいい感じに温まるので、温泉としては全く期待していなかったのですが、風の強いしまなみ海道の鯛美の疲れがとれてよかったですよ。サウナも併設されていました。

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夕食はふらっと尾道の街に繰り出しました。

ホテルでもらった地図を頼りに歩いていると、ちょうど広島焼のお店がみつかり、ふらりとはいってみました。広島焼初めてなんです!焼きそばとお好み焼きのミックスしたような焼き方なんですね。私たちだけ2人しかおらず、ご主人とおかみさんがもてなしてくれて、広島焼の焼き方からうんちくまでいろいろ説明していただき、ビールを飲みながら楽しいお食事になりました。もつ焼きもいけましたよ!

尾道の夜は更けていきました。

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翌朝は、朝風呂のあと、ホテルの1Fで朝食です。
基本のプレーを出していただき、それ以外はビュッフェで飲み物にカレーやスープがあり、サンドウィッチは自分で中身をいれて作れるものです。 かなりボリューミーな内容、味はまずまずといったところでしょうか。カレーはさすがに重い!

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さてさて、予定では、この日に宮島に向かおうという計画・・・というわけで、時間の関係で、尾道の観光は断念。後ろ髪を引かれながら、尾道を出発しました。千光寺、ロープウエー・・・次の機会にね~!


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by Pockie_totoro | 2017-07-26 21:00 | 尾道みなと館 | Comments(0)
2016年GWの旅、最終回です。

広島の宮島「庭園の宿 石亭」を後に、北九州へ向かいます。最後にレンタカーを返す場所です。

本当は、岩国の錦帯橋を見ていきたかったのですが、天気も良くなく、渋滞など時間も読めないと思ったため今回はあきらめました。

山陽・中国自動車道を西に走らせ、最後に立ち寄ったのはまた下関です。
関門海峡のランドマークとなっている「海峡ゆめタワー」に上ってみました。まさに「おのぼりさん」です^^。

こんなハートのコーナーがありますが、ちょっと恥ずかしくなりそうな・・・。

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GWだというのに、人が少なくちょっとびっくり!入場料が600円というのがハードルでしょうか?

展望台まで上がると、すばらしい360度パノラマ眺めが広がります。ランチに展望レストランに寄りました。入場料払って、さらにランチが1000円以上とあって、人気のハードルなのかもしれませんね。

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時間もこれまで、門司港に戻り、レンタカーを返却しました。
帰りは福岡空港からにしてありましたので、門司港から電車を乗り継いで博多へ出ました。ソニック号に初めて乗って、かわいいミッキーマウスの耳のような座席も少し楽しみました。

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以上、2016年GWの旅の終焉です。
ながながとお付き合いいただき、ありがとうございました。

おまけ


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by Pockie_totoro | 2016-07-28 21:00 | 国内観光 | Comments(0)
2016年GWの旅、宮島観光の紹介です。

2連泊した石亭から、車の送迎があり、そちらを利用して宮島へ中日に行きました。「うえの」という宿の経営元であるお店が宮島入口にあり、そちらを起点に送迎いただけるのです。宿から結構距離があり、駐車場確保が困難な場所のため、とても便利なサービスです。帰りは宮島を渡るフェリーに乗るときに電話すれば、「うえの」まで迎えに来てくれます。バスで出発です!

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宮島で、2つのフェリー会社があります。両方がかなりの便を出していますが、ちょうど便利な便がどちらの会社になるかわからないので、片道チケットを買うことをお勧めします。(往復だと会社が限定されます)JRフェリーにのりました。たった180円で宮島への船に乗れるなんて安い!

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すごい混雑です。長蛇の列・・・乗り込みます。

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船から宮島の大鳥居が見えてきます!天気もよかったので、船で渡るだけで観光でしたよ。たった5分ですが、楽しかったです。

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到着しました。宮島歓迎!
広場から厳島神社に向かう道には、鹿もいましたよ。

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あ、あっちの方に船が見える!満ち潮の時間に運航している観光船のようです。面白そうだから乗ってみようっと。ちなみに、遊覧参拝船は1000円です。こっちは180円とは違うかな(笑)

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船は人気で30分以上待つとのこと。その間に、桟橋付近の参道のお店を見て回りました。もみじ饅頭でも食べて待ちますか^^。平清盛公像もありますよ。

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そろそろ戻ってみますか。
少し待って、舟の番が回ってきました。広島弁の語りが面白いお姉さんの説明を聞きながら大鳥居をくぐって一周するコースです。

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鳥居が近づいてきました。
表からはいると扁額の文字が「厳嶋神社」と書かれています。ところが、くぐって反対側には、「伊都岐島神社」と書かれて名前が違うのです。平清盛が「厳島」と妙名したそうで、その前とその後の名前を表と裏につけているということらしい。ふむふむ・・・と感心して聞きながら、景色を楽しみました。

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さてさて、舟の観光を楽しんだら、次はメーンイベントの厳島神社の参拝です。
境内を入って、舞台のような回廊をまわって、海の大鳥居を眺めながら歩いていきます。さすがGW,大勢の観光客回り枚s多。でぞろぞろと歩きました。

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さて、次は奥の方に向かって、てくてくと歩いて散策です。高台を歩くと海も見えます。

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山の上のほうにある大聖院に向かい、参拝しました。宮島最古の寺院だそうです。とにかく、坂と階段が結構大変!!観音や建物の中も興味深く拝見しました。木々は紅葉の季節でもないのに、色づいてきれいですね。

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ちょっと疲れましたね。山上にカフェがあったので、お茶休憩です。
高台から見る鳥居もいいですね。あら、鳥居の周りに人が来ていますよ。そうなんです、午後は潮が引いてきました。鳥居に歩いて近づけるのです。

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ロープウエイも乗ってみたいな・・・と思い、渓流沿いを歩いていきました。ふもとまで行くと、なんとこれが1時間以上待ち???ひゃー、これは待てない。すごすごと退散してきました。

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退散したら、ちょっと小腹もすいてきたので、軽くカフェでランチです。通りがてらはいったら、最後のひとテーブルが空いていてラッキー!他のお店も結構並んでおり、食事にありつくのも大変です。こちらのカフェラテのアートがきれいでしたよ。

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五重塔、千畳閣を見たあと、海に出ると、引き潮の大鳥居の前にでました。

みな歩いていっています。私たちも行ってみよう!さっきまで海に浸かっていた鳥居の下の方が見られます。藻がたくさんはりついていて、年季が入っていますね。お賽銭のコインも張り付いてますよ。

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こうして宮島観光を終え、舟で戻りました。往復で6時間半ぐらいでした。効率的な送迎のおかげで、たっぷりと宮島を楽しむことができました。今度行けたら、ロープウエイで弥山に登りたいですね。

以上、宮島観光の紹介でした。

GWの旅は終わりに近づきつつあります。

最後の行程での観光を、次回紹介します。

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by Pockie_totoro | 2016-07-26 21:00 | 宮島 石亭 | Comments(0)
少々間が空きました^^。すでに・・・・2016夏休みも満喫後ですが、残りのGW紹介を仕上げていきます。

2016年GWの旅、宮浜温泉「庭園の宿 石亭」は、その他のお宿のスペース、シーンを紹介しましょう。そこかしこに、宿のセンス、心使いが見られます。

玄関からはいいって、お風呂はすぐ奥になりました。
入口は・・・こんなしめ縄に「笑門」です。「笑う門に福は来る」なんですね。いい縁起です。脱衣所にセットされたお水に入口のお花も紹介しておきましょう。

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ワインセラーにもはいることができます。
おすすめのワインをはじめ、お味の紹介とお値段が壁に張っており、食事前に入ってあれやこれやと選ぶもの楽しいですね。

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夕食後のラウンジです。
お茶とお汁粉は無料でセルフサービスです。
そのほか、1杯1000円でウイスキーやブランデーをいただくことができます。自己申告制です。ちょと残念なのは、グラスがストレート用のみ。氷と水があれば、水割りやロックも楽しめるのに。オーナーはかなりのんべえ何でしょうね。

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朝はお茶、お水、コーヒー、ジュースなどがセットされています。朝日を浴びながら、この最高のスペースで一日が始まる、そんな、素敵な空間です。

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好きな音楽があれば、CDを借りて、お部屋で楽しむこともできます。
ラウンジ外のチェアで一服も^^。

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以上、すてきな空間の紹介でした。

総括は。。。。



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by Pockie_totoro | 2016-07-24 22:00 | 宮島 石亭 | Comments(0)