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Pockieのホテル宿フェチお気楽日記 II

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ホテル、宿にこだわる旅、まったりと邁進中。気ままにおいしいものや温泉も!

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2016年GWの旅、最終回です。

広島の宮島「庭園の宿 石亭」を後に、北九州へ向かいます。最後にレンタカーを返す場所です。

本当は、岩国の錦帯橋を見ていきたかったのですが、天気も良くなく、渋滞など時間も読めないと思ったため今回はあきらめました。

山陽・中国自動車道を西に走らせ、最後に立ち寄ったのはまた下関です。
関門海峡のランドマークとなっている「海峡ゆめタワー」に上ってみました。まさに「おのぼりさん」です^^。

こんなハートのコーナーがありますが、ちょっと恥ずかしくなりそうな・・・。

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GWだというのに、人が少なくちょっとびっくり!入場料が600円というのがハードルでしょうか?

展望台まで上がると、すばらしい360度パノラマ眺めが広がります。ランチに展望レストランに寄りました。入場料払って、さらにランチが1000円以上とあって、人気のハードルなのかもしれませんね。

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時間もこれまで、門司港に戻り、レンタカーを返却しました。
帰りは福岡空港からにしてありましたので、門司港から電車を乗り継いで博多へ出ました。ソニック号に初めて乗って、かわいいミッキーマウスの耳のような座席も少し楽しみました。

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以上、2016年GWの旅の終焉です。
ながながとお付き合いいただき、ありがとうございました。

おまけ


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by Pockie_totoro | 2016-07-28 21:00 | 国内観光 | Comments(0)
2016年GWの旅、宮島観光の紹介です。

2連泊した石亭から、車の送迎があり、そちらを利用して宮島へ中日に行きました。「うえの」という宿の経営元であるお店が宮島入口にあり、そちらを起点に送迎いただけるのです。宿から結構距離があり、駐車場確保が困難な場所のため、とても便利なサービスです。帰りは宮島を渡るフェリーに乗るときに電話すれば、「うえの」まで迎えに来てくれます。バスで出発です!

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宮島で、2つのフェリー会社があります。両方がかなりの便を出していますが、ちょうど便利な便がどちらの会社になるかわからないので、片道チケットを買うことをお勧めします。(往復だと会社が限定されます)JRフェリーにのりました。たった180円で宮島への船に乗れるなんて安い!

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すごい混雑です。長蛇の列・・・乗り込みます。

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船から宮島の大鳥居が見えてきます!天気もよかったので、船で渡るだけで観光でしたよ。たった5分ですが、楽しかったです。

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到着しました。宮島歓迎!
広場から厳島神社に向かう道には、鹿もいましたよ。

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あ、あっちの方に船が見える!満ち潮の時間に運航している観光船のようです。面白そうだから乗ってみようっと。ちなみに、遊覧参拝船は1000円です。こっちは180円とは違うかな(笑)

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船は人気で30分以上待つとのこと。その間に、桟橋付近の参道のお店を見て回りました。もみじ饅頭でも食べて待ちますか^^。平清盛公像もありますよ。

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そろそろ戻ってみますか。
少し待って、舟の番が回ってきました。広島弁の語りが面白いお姉さんの説明を聞きながら大鳥居をくぐって一周するコースです。

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鳥居が近づいてきました。
表からはいると扁額の文字が「厳嶋神社」と書かれています。ところが、くぐって反対側には、「伊都岐島神社」と書かれて名前が違うのです。平清盛が「厳島」と妙名したそうで、その前とその後の名前を表と裏につけているということらしい。ふむふむ・・・と感心して聞きながら、景色を楽しみました。

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さてさて、舟の観光を楽しんだら、次はメーンイベントの厳島神社の参拝です。
境内を入って、舞台のような回廊をまわって、海の大鳥居を眺めながら歩いていきます。さすがGW,大勢の観光客回り枚s多。でぞろぞろと歩きました。

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さて、次は奥の方に向かって、てくてくと歩いて散策です。高台を歩くと海も見えます。

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山の上のほうにある大聖院に向かい、参拝しました。宮島最古の寺院だそうです。とにかく、坂と階段が結構大変!!観音や建物の中も興味深く拝見しました。木々は紅葉の季節でもないのに、色づいてきれいですね。

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ちょっと疲れましたね。山上にカフェがあったので、お茶休憩です。
高台から見る鳥居もいいですね。あら、鳥居の周りに人が来ていますよ。そうなんです、午後は潮が引いてきました。鳥居に歩いて近づけるのです。

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ロープウエイも乗ってみたいな・・・と思い、渓流沿いを歩いていきました。ふもとまで行くと、なんとこれが1時間以上待ち???ひゃー、これは待てない。すごすごと退散してきました。

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退散したら、ちょっと小腹もすいてきたので、軽くカフェでランチです。通りがてらはいったら、最後のひとテーブルが空いていてラッキー!他のお店も結構並んでおり、食事にありつくのも大変です。こちらのカフェラテのアートがきれいでしたよ。

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五重塔、千畳閣を見たあと、海に出ると、引き潮の大鳥居の前にでました。

みな歩いていっています。私たちも行ってみよう!さっきまで海に浸かっていた鳥居の下の方が見られます。藻がたくさんはりついていて、年季が入っていますね。お賽銭のコインも張り付いてますよ。

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こうして宮島観光を終え、舟で戻りました。往復で6時間半ぐらいでした。効率的な送迎のおかげで、たっぷりと宮島を楽しむことができました。今度行けたら、ロープウエイで弥山に登りたいですね。

以上、宮島観光の紹介でした。

GWの旅は終わりに近づきつつあります。

最後の行程での観光を、次回紹介します。

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by Pockie_totoro | 2016-07-26 21:00 | 宮島 石亭 | Comments(0)
少々間が空きました^^。すでに・・・・2016夏休みも満喫後ですが、残りのGW紹介を仕上げていきます。

2016年GWの旅、宮浜温泉「庭園の宿 石亭」は、その他のお宿のスペース、シーンを紹介しましょう。そこかしこに、宿のセンス、心使いが見られます。

玄関からはいいって、お風呂はすぐ奥になりました。
入口は・・・こんなしめ縄に「笑門」です。「笑う門に福は来る」なんですね。いい縁起です。脱衣所にセットされたお水に入口のお花も紹介しておきましょう。

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ワインセラーにもはいることができます。
おすすめのワインをはじめ、お味の紹介とお値段が壁に張っており、食事前に入ってあれやこれやと選ぶもの楽しいですね。

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夕食後のラウンジです。
お茶とお汁粉は無料でセルフサービスです。
そのほか、1杯1000円でウイスキーやブランデーをいただくことができます。自己申告制です。ちょと残念なのは、グラスがストレート用のみ。氷と水があれば、水割りやロックも楽しめるのに。オーナーはかなりのんべえ何でしょうね。

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朝はお茶、お水、コーヒー、ジュースなどがセットされています。朝日を浴びながら、この最高のスペースで一日が始まる、そんな、素敵な空間です。

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好きな音楽があれば、CDを借りて、お部屋で楽しむこともできます。
ラウンジ外のチェアで一服も^^。

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以上、すてきな空間の紹介でした。

総括は。。。。



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by Pockie_totoro | 2016-07-24 22:00 | 宮島 石亭 | Comments(0)
2016年GWの旅、宮浜温泉「庭園の宿 石亭」の紹介は、2泊目の食事です

宿の2泊目はセンスと実力が出ます^^。
メニューはこちらです。
さて、楽しみ!

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食前酒は前日お同じく、一献です。これ、変えてもいいんじゃない?と思うのは私だけでしょうか。入口の鮮やかな違いは、宿の力を感じさせると思うんですよね。おいしいお酒だというのはわかりますが。

先付と一緒に出されました。
先付は、アナゴ三州焼きとホタルイカの燻製、菜の花としひ竹の霙和え、サザエのつぼ焼き・・・いい感じです。揚げ物が多かった初日より、しっとりと日本酒に馴染む感じです。(別名・・・熟年向けメニューともいうーー;)
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八寸はどうなるでしょうか?
焼き蛤の木の芽みそや筍の姿焼き、イチゴとクレソンの白和え、小アジの梅煮など、季節の素材、面白い組み合わせの楽しみ、味のバラエティなどすべて楽しい品々です。昨日より好みかも!この日は、シャンパンと日本酒の二刀流で行きました。

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椀の物は、タイの潮仕立てです。
これはすばらしい!だしも鯛も繊細に良い香りを出しています。木の芽が引き立てますね。正統の懐石です。椀も素敵な器です。

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お造りは、前日にリクエストしました。
うちはお造りたっぷりを喜ばない方なので、少しずつ出していただくだけでよい、とお願いしました。その結果がこちらです。鯛やイカなどちょうどよい塩梅です。
そして、なんと、ローストビーフを付けて出してくださいました。お値段に見合うものを出さねば・・・という宿側の配慮もあるのでしょうね。和風のジュレでおいしくいただけましたよ。

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焼き物は、赤鶏のタルタル掛け、太刀魚梅醤油焼きです。これも変化が楽しい仕立てでした。タルタルは和風でもよかったかな・・・は私たちの好みですが。

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そして、煮物には和牛の野菜しゃぶしゃぶを料理人がその場で仕立ててくださるスタイルでした。柔らかい牛肉で〆ました。

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お食事は白いごはんと赤だし、香の物です。
炊き込みよりごはんそのままでほしいとリクエストです。

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最後は水菓子として、ゼリーとフルーツ、抹茶のアイスクリームでした。

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おいしかったです^^。
2泊目は、懐石の本流に近く、変化と繊細さが楽しい品々でした。
揚げ物やボリュームメニューが少ないので、私たちの好みに合っていたのかもしれませんね。リクエストすれば、ある程度アレンジも可能で、宿の実力を感じました。

翌朝は、1日目と少し内容を変えた和食の朝食でした。
これはまずまずこんなところでしょうか。初日同様、少しおかずを絞って高室感を出しても良いかなと思ったりしました。

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以上、2泊のお食事でした。

食事の評価が厳しい主人が、合格点を出しました^^。
おいしさ、楽しさ、量など、バランスでの満足感もなかなか重要ですよね。

さて、次回はその他の石亭内を紹介しましょう。

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by Pockie_totoro | 2016-07-15 22:00 | 宮島 石亭 | Comments(0)
2016年GWの旅、宮浜温泉「庭園の宿 石亭」の紹介は、お食事です。
2連泊しましたので、まずは1泊目です。

食前には、ラウンジで日本酒のテイスティングが用意されます。ここで夜いただくお酒を選ぶことができるのです。説明のシートも横においてあるので、参考にできます。季節によってラインナップは変えているようですよ。GWは「春の酒」です。

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お食事はお部屋でセッティングされます。

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メニューです。

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まずは食前酒と先付です。一献です。
先付には桜エビのかき揚、アナゴや木、大豆の醤油漬け、小鰯の洗いなど。いきなり揚げ物がでてきて、ちょっとおなかにたまるかな?

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次の八寸は、目も味も楽しませるラインナップです。
鯛の子旨煮、うるいとあさりのお浸し、トマト水晶寄せ、車エビと春菊のカナッペ、アナゴ鳴門里芋重ね、稚アユ、白魚符焼き、地アジのなめろう、筍と木の芽和え

我が家は日本酒にしましたが、ワインでも合いそうな感じです。
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椀の物は、胡麻豆腐 アスパラすり流しです。
アスパラのさわやかさが出汁にあいます。胡麻豆腐がちょっと強めかな。

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お造りは、おこぜの薄造り、伊勢海老など、盛り合わせです。
目にも楽しい!お醤油などもそれぞれ準備されます。オコゼがなかなかおいしかったですよ。

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御凌ぎは、ハマグリと若竹の石焼です。粒胡椒やこごみをつかっており、スパイスが効いた面白い仕立てです。

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焼き物は、タイのずんだ焼きです。
ずんだは色味がいいのですが、ちょっと重い目かな。
和懐石なので、鯛をもう少し繊細に仕立ててもよいのではと思いました。

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酢の物は赤貝と分葱のぬた和えです。
赤貝が新鮮で歯ごたえがあり、おいしかったです。

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お食事は、アナゴの釜炊きごはんに赤だし、香の物です。
アナゴが最後まで満載!ここのアナゴは本当においしいです。あの、「うえの」が経営している宿ですから。

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フルーツとシャーベットでのデザートで〆です。
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翌朝は、7時に朝食です。宮島にでかけるためです。
1Fのロビー横の部屋でいただきました。椅子とテーブルです。和食でおかずのバラエティがあります。お味噌汁の浅利が大きくて、本当に全部食べきれません!もう少し厳選した品数でもよいかなと思いましたね。
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以上1泊目でした。
次回は2泊目の食事です。


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by Pockie_totoro | 2016-07-14 23:30 | 宮島 石亭 | Comments(0)
2016年GWの旅、宮浜温泉「庭園の宿 石亭」の紹介、庭園内の隠れやスポットです。

穴場です、この隠れ家スポット!・・・これがなかなか行けるのです!他の方の写真でも事前に見た時はそんなに感じなかったのですが・・・。私の写真でも伝わらないかもしれません。ご了解を^^。

まずは庭園右奥のスペース「吸吐文庫」です。
本が好きな方はここでこもることができます。本格的に図書館並みに本がたくさん所狭しと並べられています。飾りの本でないところがいいですね。ご主人のこだわりがここにも見えます。レトロな感じの造りもまたよし。

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この外側のスポットが、お気に入りになりました。
なんと・・・スプマンテタイムを楽しみましたよ。宿に頼めば、このスペースまでデリバリーしてもらえます。お庭の眺めながら泡タイムです。まるで、海外のリゾートみたいでしょ。

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次は「凡凡洞」です。
これはすごいスペースです。石造りのせまーい場所、はいると独特の雰囲気のソファやテーブルなどがならび、ちょっと冒険気分です。地中海の石造りのような雰囲気でもあり・・・渋いレトロとモダンなセンスがミックスしています。

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庭園の左奥に行くと「草々亭」です。
三角のテーブルに、柔らかい光づかいが落ち着いた雰囲気です。コーヒーやお茶をセルフで入れられるセッティングがあります。土瓶の写真がぶれぶれですみません^^。

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そして、離れの「居中庵」は「吸吐文庫」の奥にあります。ここは泊まりにも利用されているそうですが、本当に奥の隠れ家・・・意外と人気だそうですよ。まあ、開放感が好きなPockieとしてはここに泊まる選択肢はあまり考えられないのですが。

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さて、ベストスポットは・・・なんといっても、この「床下サロン」でしょう。
まずは写真をご覧ください。

ロビーから入るラウンジの真下にあるのです。池の前で天井の低いスペース。ご主人こだわりの椅子たちが並び、ここに座ると不思議と落ち着くのです。外から見るより、やっぱりここにはいって、座ってみてその良さがじんわり来ます。天井近くの壁に文庫本が所狭しと並んでいるのも、味があっていいですね。

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ここでも泡タイムを楽しみました!デリバリーOKですよ。
そして、自己申告でいただけるスコッチ、ラム酒、焼酎などもあります。ストレートでいただくしぶーい演出。グラスも本格的な、大人のスペースです。薄暮タイムの楽しみですよ。

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ちょっと探検気分で1泊目は庭園をまわり、2泊目はお気に入りのスペースでくつろぎました。こんなことは初めての体験、わくわく、まったり、ゆったり・・・なスポットの紹介でした。

次回はお食事です。

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by Pockie_totoro | 2016-07-09 22:00 | 宮島 石亭 | Comments(0)
2016年GWの旅、宮浜温泉「庭園の宿 石亭」の紹介、こちらの売りである庭園の紹介です。

このラウンジから見るお庭がワクワクさせます。
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このお庭を散歩しました。いろいろな角度で紹介しましょう。

ロビー右側からお庭にでられます。

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ラウンジを庭側から見た角度です。
上が本館の2F、綿地たちが泊まった部屋が右端にあります。

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池の鯉がたくさん泳ぎ、池回りもゆっくり歩いて回れます。

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庭の端から端まで歩くとわかるのですが、庭の手入れがよくされています。岩を配し、緑、水路、通路、石灯篭なども非常に美しく設計されています。起伏をうまく使っていますね。

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歩いてわかりますが、離れの前も通ります。
少し高い目線に部屋はあるのですが、やはり近づくと見える離れが多いです。プライバシーを重要視する方だと、この辺がちょっと微妙かもしれません。でも庭をまじかにゆっくり見られる角度、これも贅沢なことですよね。

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夕方にかかり、ライトが照らされ、かがり火がともります。幻想的な眺めに変わりつつある時間です。

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ちょっと短いですが、まずは庭園紹介をこのへんにして・・・続きは、お庭のそこかしこにある隠れ家スペースです!

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by Pockie_totoro | 2016-07-07 21:00 | 宮島 石亭 | Comments(0)
2016年GWの旅、宮浜温泉「庭園の宿 石亭」の紹介は、お風呂にはいります。ロビーからまっすぐ入って奥のスペースです。男女別の大浴場と露天風呂がひとつずつあり、時間で交代となっています。
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まずは、チェックイン前に利用した方のお風呂です。こちらには3つの湯船があります。お風呂自体が小ぢんまりとしており、眺めも限られますが、楽しいつくりです。

脱衣所です。タオルは2種類ともお風呂に備え付けられており、部屋から持っていく必要がありません。

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まず手前の洗い場と内湯です。なんと、天井がガラス張り!洗い場は檜張りの落ち着いた感じ、お風呂のほうは岩づくりです。お天気の良い時はこのように、燦燦と明るい光が注ぎます(この写真は後から利用した時のものです)。気持ちいいですよね。
お湯は柔らかいさらっとした温泉で、それほど濃い温泉ではありません。

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この内湯を出ると、外には野天風呂です。スペースは狭いですが、明るい感じです。隣に洗い場もついています。天気の悪い時や季節によっては使いづらいかもしれません。
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そして、さらに奥の扉にいくと・・・ここにもお風呂がありました。
ヒバ風呂がほの暗い雰囲気の中で、瞑想するようなスペースとなっています。じんわり来るお湯でくつろぎます。一人でじっくりはいるなら、ここがおすすめかもしれません。

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このお風呂の奥に小さな洗い場と洗面スペースがあり、これは元お部屋風呂だったところなんでしょうか?ユニークなスペースでした。

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もう一つのお風呂は別の時間にはいります。
こちらは内湯に湯船が3つあり、小ぢんまりとした岩風呂の露天風呂がついています。

脱衣場はこちらのほうが新しい感じですね。細長い形状は同じです。(超ぶれぶれですみません^^)
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湯船は四角い檜のものが3つ並んでいます。それぞれお湯の温度が違います。壁もすべて檜張りですがすがしいデザインです。

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露天の岩風呂は細長い形をしており、小さな坪庭があります。狭さは否めませんが、心地よいスポットに仕上げる工夫をしていると思います。

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以上お風呂の紹介でした。

次回は、お庭と隠家スポットの紹介です。

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by Pockie_totoro | 2016-07-06 21:00 | 宮島 石亭 | Comments(0)
2016GWの旅、宮浜温泉「庭園の宿 石亭」の紹介は、宿泊したお部屋です。

GWですからずいぶん前から予約をいれました。ネットではとれないので、メールで依頼をし、部屋の好みと予算を伝えて、おすすめのお部屋を提案いただきました。

そのお部屋が「夕凪(ゆうなぎ)」です。
本館2Fで、ロビーから階段で上がります。
階段すぐ横のお部屋になります。おしゃもじ型のキーホールダーがいいですね。宮島名物を使っています。

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扉をあけると、衝立があります。
10畳二間がいきなり入口からあるので、目隠しになっているようです。この手前の副室は、寝室として使いました。窓と反対側の小ぢんまりスペースに書斎があります。オーナーのこだわりスペースのひとつで、置いている本もこだわりたっぷりです。

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奥の部屋が本間です。家具や床の間のしつらえなど、落ち着いた感じです。あえてモダンにせず、和の風情を生かしています。ここのお布団は、到着後にマッサージをお願いしてあったので、先にしいてくださっていたものです。

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なんといっても、のお部屋を推していただいた一番の理由はこちらです!
二間とも庭側に面して、海も見える素晴らしい眺めなのです。離れは海に近いですが、1Fなので庭しかほとんど見えず、庭を歩く人から見えてしまうのです。ここはプライバシーが守られ、雄大な眺めを堪能できるのです。お宿のチョイス、ナイスです!

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窓側のふたつのソファ、本間にも副室にもあり、これに座ってまったりと眺めを楽しむ・・・最高です。とくに、この副室の長ソファはまるでリゾート気分です。お風呂からでて、ここで緩むこともできます。ニッポンの和室に、和のままでまったりリゾート空間が実現しましたよ・・・和モダンでなく!

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ソファの横にエスプレッソマシーン、ミニバーは冷蔵庫と水屋があります。冷蔵庫内には冷たい緑茶もさりげなくはいっていますよ。和の雰囲気のまま、快適を得るための備品を整えていますね。

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副室の横から水回りにはいります。
ベイシンはシングルタイプですが、使い勝手は悪くありません。アメニティもオリジナルです。
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そして、となりが檜のお風呂です。残念ながら温泉ではありませんが、ゆったり広い・・・そして、ここからも本間・副室同様の眺めが楽しめるのです。これはすごいことです!眺めフェチのPockieは完璧にノックアウトです。

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ベイシン横にクローゼットがあり、浴衣やタオル類がセットされています。

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その隣がトイレです。ウオッシュレットは自動開閉です。トイレのスリッパも、オーナーのこだわりのようです。

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このお部屋で2連泊させていただきました。
本当に気持ち良い空間でした。
他の本館の部屋を少し見せていただきましたが、ここがベストビューです!離れも含めてみな違うお部屋なので、興味がどんどんわきます!HPでも写真で紹介していますが、実物のほうがずっと上です。

人によってはちょっと古臭いという方もいるかもしれません。私たちはこの快適をえる家具と備品があれば、この立地と眺めがすべてを帳消ししてくれます。

以上お部屋の紹介でした。

さて、次はお風呂です。

おまけに・・・


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by Pockie_totoro | 2016-07-04 21:00 | 宮島 石亭 | Comments(0)
2016年GWの旅の紹介は、萩から移動し、向かうは広島県宮島です。ちょうどサミット前の米大統領の広島訪問が決まって盛り上がっていた頃で、話題のデスティネーションです。観光で訪問した内容は後で紹介、まずはお宿のほうから行きます。

宿泊したのは宮浜温泉「庭園の宿 石亭」です。宮島の宿ではないので「宮島 石亭」は正確な名称ではないのですが、カテゴリーや紹介としてわかりやすいので、その名称とさせていただくことをご了解ください。

本題です。
萩からは3時間弱走らせてお昼前に到着、意外に近いと思いました。宿のチェックインは15:15なので、時間は十分にあります。まずは宮島に渡るフェリー周りを見てこようとそちらに車を走らせました。そうしたら、駐車場と細い通路に入る長蛇の列!うわ~すごい観光地なんですね。改めてGWかつ人気のデスティネーションであることを認識した次第です。宿の送迎でフェリー乗り場近くまで送ってもらえるので、この日は観光はなしです。

渋滞から逃げ出し、途中軽く昼食をとって、ちょっと早い時間ですが、お宿に向かいました。高台にあがると意外に小ぢんまりとした入口、老舗のお宿らしいたたずまいの玄関です。

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玄関まわりは明かりを落とした雰囲気の中、売店とロビーやカウンターがあります。
木目と間接照明などが和風にほんのりモダンさを取り入れ、落ち着きのよいバランスです。
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売店も作家ものの焼き物やおしゃれなはがきや小物などが並んでいます。

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その奥の扉を出ると・・・・
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庭園を臨むラウンジです!パンフレットや雑誌、ネットで紹介されているかの有名な場所です。到着が早かったので、まずはお休みください、ということで案内されました。まわりはランチのお運びさんが忙しそうですが、この中はゆったりとしています。
最初の写真は天気のいい時にとった写真です。

まずは、お茶とお菓子で待たせていただくことにしました。天気も悪く、長蛇の列で観光に行く気もしなかったので・・・。

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待っている間に、このラウンジ周りを散策してみました。
廊下の風情や置物もさりげない品位を感じます。オープンエアで自然の空気も感じられ、風情があります。古民家のような家具やしつらえも良い感じですね。この廊下の左右奥に離れがあるのですが、そちらはランチ中のお客様がいらっしゃるので、とりあえずそっちまでははいらず・・・。

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到着時はチェックインまで2時間あったのですが、まずはお風呂の準備ができたとのこと。お風呂に入らせていただくことにしました。

この後の紹介は次回に!



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by Pockie_totoro | 2016-07-02 18:00 | 宮島 石亭 | Comments(0)