Pockieのホテル宿フェチお気楽日記 II

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ホテル、宿にこだわる旅、まったりと邁進中。気ままにおいしいものや温泉も!

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GWの旅のおまけは、沖縄です。そう、フライトマイルをせっせとためてポイント稼いで、俗にいうANA修行でございます^^。福岡からさくっと那覇便を往復、宿泊はダブルツリーbyヒルトン那覇に泊まりました。GWまっさなかなんで、どこもホテルが高いんですよ~。ヒルトンのカジュアル版に初めてトライです!

福岡ー那覇間のフライトはANAのプレミアムクラスで、お天気も良く、快適でした。窓からの眺めも楽しみました。隣にはSTARWARSの機体も止まっていましたよ。

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さて、ゆいレールを利用して旭橋まで移動、駅前にある「ダブルツリーbyヒルトン那覇」に到着です。以前あったホテルのリニューアルと思われます。まだ開業1年ほどの新しいホテル、気持ちいいですね。

ロビーもエレベータホールもスタイリッシュです。
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今回、一番下のカテゴリーからUGいただき、上層階デラックスルームツイン1220号室に泊まりました。ヒルトンオナーズの会員ですが、なんちゃってゴールドの威力ですかね。朝食も無料&レストランでワンドリンクサービスを付けてくださいました。

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ベッドは1年ほどしかたっていませんが、新しいのでクッションはしっかりしています。ダブルツリーなのでリネンの質感まで問えませんが^^。ベッドボード、壁ともにすっきりとした色調で、カーペットの格子模様にちょっとした味が感じられますね。

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ウエルカムアメニティとして、チョコチップクッキーをいただきました。ダブルツリーの名物だそうです。部屋にはちょっとしたスィーツなどが置かれていました。冷蔵庫は基本空っぽ、コンプリメンタリーのミネラルウォーターのボトルが2本はいっているだけでした。外から買ってきて、自由に入れられます。

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バスルームはコンパクトなユニットバス、このあたりがビジネスホテルっぽいかもしれません。1泊だけで部屋にいた時間も短く、シャワーの水圧はとても高かったので快適に使うことができました。


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1Fのレストランで夕方のウエルカムドリンクと翌朝の朝食をいただきました。
なかなかセンスある素敵な感じのレストランになっていましたよ。

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朝食に案内されたときに驚いたのは、ヒルトンオナーズ会員専用のスペースがあって、そちらで少し上質感のあるエリアでいただけることでした。ビュッフェの食事は同じものをいただくのですが。チョコレートタワーが出てたのにはびっくり!子供たちが喜んでいて、フルーツやパンケーキにつけていただくプレゼンテーションは楽しいですね。

さらに、奥には、ひっそりとアイスクリームとフルーツのビュッフェコーナーがオナーズ会員用にあって、こちらからもいただくことができましたよ。なかなか会員にはいいシステムですね。



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友人と合流し、このときは那覇市内の「ふくろう亭」で沖縄料理と泡盛でまったりといただきました。
もずくの天ぷら、ニンジンの炒め物がおいしかったです!
短いながらも楽しい滞在でした。


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長々とつづきましたが、これでようやくGWの旅行紹介を終了です。
は~、盛りだくさんでした。

お付き合いいただいた皆様、ありがとうございました。

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by Pockie_totoro | 2017-09-14 21:00 | ダブルツリーbyヒルトン那覇 | Comments(0)
2017GWの旅、唐津を後にして向かったのは福岡です。こちらでは、IHGの特典を利用して、ANAクランプラザH福岡に泊まりました。

ロビーはいかにもクラウンプラザという感じがするのは、あちこちで利用しているからでしょうか。
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ホテルには2年前のGWにも利用しており、駅近の便利な場所で利用しています。予約では普通のスーペリアルームを予約しましたが、当日空きがあり、数千円の追加でクラブフロアアクセスが利用できることがわかりましたので、そちらに変更していただきました。

お部屋は30平米あまりのスタンダードなツインなので、荷物が多いとかなり狭く感じます。アメニティがグレードアップしているというところが特徴なのかもしれません。飲み物やカップ、ポットなど、一通りそろっています。

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バスルームは通常のベイシン、トイレ、バスタブ&シャワーユニットタイプです。温泉でゆったりというわけにはいきませんが、まあ、こんなもんですか^^(贅沢しすぎだ!とおしかりを受けそうです(笑))

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今回の特徴は、改装して広くなったクラブラウンジです。
ホテルの中二階、バーの奥にあります。
入った入口付近のラウンジは以前と同じかもしれません(家具を多少いれかえているかも)。2Fなので景色は望めませんが、わりにゆったりした雰囲気を感じます。
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ラウンジの奥に、新しいスペースができました。ここがゆとりのスペースです。今まで朝食やカクテルアワーなど混雑することがあったようですが、これでゆとりができたのだと思います。
カクテルアワーと朝食はこちらでくつろぎました。ミールの種類はそれほど多くありませんが、私はこれでも十分かなと思います。残念ながら泡はシャンパンではありませんが^^。

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夕食には、「鮨香坂」に行きました。
博多駅の反対側、ハイアットリージェンシーに近い場所の小ぢんまりとしたお店です。大将がみなさんに目配りして握っておられ、つまみから握りまでゆっくりと流れるように出してくださいます。

つまみを和え物、揚げ物、煮物など、刺身工夫をされており、唐津焼を多用して目にも楽しい器たち、なかなか楽しめました。ただ、寿司好き主人は「早く握りだしてくれ~!」という感じでちょっとストレスのようでしたね。握りを最初から食べたい方にはおすすめしないかもしれません。のんびり日本酒なめながら、ゆっくり楽しむ感じでしょうか。おひとりで握り1コースのみ、カウンター6名ほどだけなので、好みに合えばコスパはいいですよ。

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以上、福岡滞在でした。

おまけで次回の紹介は、ちょこっと・・・。

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by Pockie_totoro | 2017-09-11 21:00 | ANAクラウンプラザH福岡 | Comments(0)

バリ島2017ーヌサドゥア

夏休みのバリ島、ぐだぐだ中です^^。

さて、次のデスティネーションは、南東にあるヌサドゥアです。

こちらでも、ホテルでぼて~っとしてます。ちょっと近くのショッピングセンターに行ったり、食事に出かけたりしましたが。

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某外部ホテルにディナーを予約しておりましたら、なんとキッチントラブルで全面閉鎖!その、急にキャンセルさせて連絡があってびっくりしました。ところが、お詫びで・・・・×▲●■・・・との申し出があり、結局、そのホテルに行くことになったのであります。しかも、とてもおいしくて、ホスピタリティもすばらしい。よかったです。

また、顛末は本編で!

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ではでは、本日チェックアウトで出発です。
ああ、日本に戻る~。

Pockieの実況中継でした。

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by Pockie_totoro | 2017-08-03 16:00 | 海外観光 | Comments(2)

バリ島2017ーウブド

皆様こんにちは。
夏休みのPockieは、バリ島に来ております!
前半は、ウブドの山の方にきて、まったりとしました。ビラはアップグレードいただき、景色やセッティングは最高!・・・でもまあ、ホテルでいろいろビミョーなこともありました(苦笑)

久々のスカイチーム、ガルーダインドネシア航空です。まいど、特典旅行券ですが^^。
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ホテルは夜につきましたが、翌朝の景色に感動!ホテルの中でも特にすばらしいビラと評判のところにアップグレードいただいたようです。ランチでお出かけも満足でした。

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それでは、チェックアウトして、次に別の場所へ移動です!詳細ご紹介は・・・・GWの旅行紹介も終わらないなか(汗)・・・頑張ります^^。

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by Pockie_totoro | 2017-07-31 12:00 | 海外観光 | Comments(6)
2017年GWの旅、尾道お宿とごはんの紹介です。

しまなみ海道を走り切って入ってきたのは、終点の広島県尾道市です。すでに夕方6時ごろ。とにかくまずはホテルにチェックインしようと、泊まる宿に到着しました。「尾道みなと館」というホテルです。尾道駅から続くあーけーとのはずれのほうにある、昨年できた新しい温泉付きホテルです。ホテルのお風呂は日帰り温泉として利用されており、チェックインが混んでいるのかと思ったら、お風呂に来ているお客さんも多かったみたいです。ホテルの1Fには、カフェバル「クルセロ」というお店もはいっています。ここで食事もつけることができます。

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チェックインすると、まずは右手に小ぢんまりラウンジ、そして目立っているのがシャンプーバーです。泊り客は小さなドレッシング用カップをもらって、自分で使いたいシャンプーとリンスをいれて、お風呂に持っていくのです。お部屋のお風呂でも利用可能です。女子に結構うけそうな、充実のラインナップですよね。やはりサイクラーのメッカらしく、通路に自転車も置かれていました。

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エレベータホールを上がり、3Fの307号室です。
こちらはデラックスツインというカテゴリー、ソファースペースもあり、少し広めです。

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ベッドはセミダブルと少し広め、ミニバーとソファ、マッサージチェアがスペースに収まるように並べられています。水回りも別室で広めにとられていましたね。窓の外は、街中なので住宅街であり、あまりよい眺めはありません。トイレは個室、お風呂もバスタブ付きの広めですね。温泉大浴場があるので、客室のお風呂は使いませんでした。冷蔵庫は空っぽなので、買ってきたドリンクを自分でいれました。

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大浴場のほうに行ってみました。女性用が2F、男性用が1Fにあります。
日帰りのお客さんがかなり来ています。会員制度があるようで、かなりたくさんの方は銭湯のように通っていらっしゃるようです。お湯がなかなかいい感じに温まるので、温泉としては全く期待していなかったのですが、風の強いしまなみ海道の鯛美の疲れがとれてよかったですよ。サウナも併設されていました。

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夕食はふらっと尾道の街に繰り出しました。

ホテルでもらった地図を頼りに歩いていると、ちょうど広島焼のお店がみつかり、ふらりとはいってみました。広島焼初めてなんです!焼きそばとお好み焼きのミックスしたような焼き方なんですね。私たちだけ2人しかおらず、ご主人とおかみさんがもてなしてくれて、広島焼の焼き方からうんちくまでいろいろ説明していただき、ビールを飲みながら楽しいお食事になりました。もつ焼きもいけましたよ!

尾道の夜は更けていきました。

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翌朝は、朝風呂のあと、ホテルの1Fで朝食です。
基本のプレーを出していただき、それ以外はビュッフェで飲み物にカレーやスープがあり、サンドウィッチは自分で中身をいれて作れるものです。 かなりボリューミーな内容、味はまずまずといったところでしょうか。カレーはさすがに重い!

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さてさて、予定では、この日に宮島に向かおうという計画・・・というわけで、時間の関係で、尾道の観光は断念。後ろ髪を引かれながら、尾道を出発しました。千光寺、ロープウエー・・・次の機会にね~!


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by Pockie_totoro | 2017-07-26 21:00 | 尾道みなと館 | Comments(0)
シンガポールの旅、「ラッフルズホテル」の紹介は・・・また客室です。

え?もう一泊したんですか?。。。いえいえ。実は、客室を変更していただいたのです。明るい部屋を希望したのですが、1Fの部屋は客室前のバルコニー風スペースがブッシュの前で暗いのです。できれば明るい2Fがいい、とお願いしたところ、15時以降ならお部屋があくとのことで、移動をお願いしました。最初は図々しいだろうなあ、どうしようかと迷ったのですが、思い切って担当のバトラーの方に相談して、対応していただくことができました。バトラーの方の嫌な顔一つせずスマートに対応する様を見て、さすがプロ、と感心しました。

さて、その新しい客室はパームコートスィート2Fの203号室です。
ラッフルズはレイアウトやインテリア、配置など各部屋が少しずつ違うようです。そして、新しい部屋は正面にエントランスのあるメインビルの位置で、明るさがアップ、広さも1.5倍ぐらいなりました^^。


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客室に入ると、左右にソファとダイニングのリビングスペースがあるのは同じです。でもソファがL字型に配され、ダイニングの周りのスペースがゆったり、2Fの外から入る光も多めです。

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ターンダウン後のリビングスペースは、カーテンが温かみのあるものです。サイドテーブルやフロアスタンドのランプもとてもいい雰囲気です。

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リビングの横にはミニバーがセットされていました。ホテルというより、家庭にあるボトルを並べて、いつでもさりげなく飲めるような雰囲気です。アイスペールは内蓋にパッキンがあって、氷を密封保冷できるため、翌朝までも氷が保たれていました。チェックインの時にちゃんとセッティングされているのがうれしいです。棚の引き出しに、カップやグラス類もきれいに収納されています。隣には冷蔵庫に飲み物がたっぷりとセッティングされていました。これらはみな有料です。

ネスプレッソはダイニング横の棚にセッティングされていました。トワイニングのティーバックも上質なものがたくさんセットされています。これらは無料です。おそらく、これは割に最近入ったのではないでしょうか?ラッフルズといえば、バトラーに頼めば、いつでもコーヒーやお茶を持ってきていただけるのですが、やはりセルフで入れたい人も多いという時代にあわせたのかもしれません。

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リビングスペースから、ドレープカーテンで仕切られた間口をはいると、ベッドルームです。
こちらはツインタイプですが、ダブルベッドがふたつなのでゆったりです。ベッドが大きくなってもゆとりのスペースということは、部屋がかなり広くなったということですね。ベッド横にカウチソファーもあり、ここで本を読んだりできます。家具のサイズから天井の高さがわかると思います。天井が高いと本当に広く見えるんだと、デザインに感心しました。

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ベッドボード、デザイン、ベッドサイドテーブル、ランプなど、ラッフルズワールドのインテリアです。

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ベッドサイドのスイッチは部屋のライトコントローラ、そしてバトラーを呼ぶボタンもあります。足元台には、ターンダウン後のセッティングがされていました。

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年季の入ったレトロなライトボタン、エアコンの調節つまみですね。性能が悪いわけではないので、これはこれで味があります。お水のボトルもラッフルズ用、カットグラスのようなおしゃれなデザインですよ。ベッドルーム横のデスクにセットされていました。

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クローゼットとドロワーは二つずつあり、ある程度長期の滞在にも耐えうるゆったりしたものです。しっかりしたハンガー、あけるとライトがつく仕様は使いやすかったです。ドロワーの引手はアンティークなデザインです。テレビのアーモアも最近は見なくなりましたね。テレビが目隠しされていて、部屋の雰囲気を壊さないようになっています。


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水回りも広くて素敵です。

ダブルベーシンは幅が広く、スペースもゆったりあります。タオル、アメニティ類はシンプルながら高質なものが用意されています。レトロなタオル入れバスケットとヘルスメーターはほほえましいですね。丸い鏡が雰囲気を出しています。

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奥には、別室となったでシャワーブースとバスタブ、トイレがあります。バスタブは前の部屋の1.5倍ぐらいあります。バスタブが1.5mほどあるので、男性でも足が延ばせると思います。アメニティはやさしい香りで使用感の良いシャンプー類ですね。これでトイレが別室だとさらに嬉しいですけどね。バスローブは裏地も貼ってあり、内ポケットまであるしっかりしたものです。着心地はよかったです。タイルも見事なデザイン、とても落ち着く色味とデザインです。バスタブのシャワーハンドルもアンティークデザインですね。

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客室前のパームコートを眺めながら、バトラーにお願いしたコーヒーをいただきました。至福の時間と空間です。

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以上、移動後の客室の紹介でした。
さて、次はレストランです。


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by Pockie_totoro | 2017-06-17 18:00 | シンガポール: ラッフルズホテル | Comments(0)
シンガポールの旅、「ラッフルズホテル」の紹介は、スパやプールなどのパブリックスペースです。

スパはメインビルディングの3Fにあります。宿泊者専用のアムリタスパです。
スパのエントランスも、ラッフルズの雰囲気のままです。

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今回、早朝到着で、客室に入れないかもと思い、朝いちばんの10時に施術を予約しておきました。アロマテラピーマッサージ60分です。宿泊と一緒に予約すると、お得な価格になっていました。

事前調査シートは日本語になっていました。こちらジンジャーティーをいただき、アロマを選び、施術室に案内されました。タオルが丸まっているほうが施術室で、きれいなセッティングのほうは写真用にとらせていただきました。施術した方が広かったですよ。とてもしっかりした技術でサービスも良く、オーバーナイトのフライトの疲れから、すっかり眠ってしまい、夢心地の60分でした。

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スパのロッカールームはこちらです。プールやジム利用者も貸していただけます。オーセンティックな内装ですが、大理石のゴージャスさも嫌みなく、清潔で使いやすかったです。シャワーブースやスチームサウナもありました。これでジャグジーもあるとさらにうれしいですね。室内はライトのスイッチがなく、人がはいったら感知するセンサーライトのタイプになっていました。古いホテルながら、機能的な改装は進んでいますね。

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施術の後は、バルコニーのデッキチェアでくつろぐことができます。
こちらで、お水をいただきながら、少しの間リラックスタイムを享受しました。

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プールは3Fのスパからはいって、外に出ます。屋根の上のフロアなので別世界です。まあ、周りのビルやマンションが見えてしまうのが、やはりシティホテルの眺めになってしまうのでしょうね。

朝はまだ光が弱いので、落ち着いた雰囲気です。プールバー&カフェもあります。

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翌日にプールに入った時は、日差しがすっかり強くなっていて、常夏のプールらしさを味わうことができました。今シーズンの屋外プール、初泳ぎでした!

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プールに出る手前にはジムもあります。翌朝1回軽く運動をしました。
マシンは高性能な手入れされたものですが、スペースが狭いのがちょっと残念です。窓枠や柱など、木目を生かしたデザインは、どこまでもラッフルズのエレガントさを損ないませんね。

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以上、スパやプールなどの紹介でした。

さて、午後には・・・・。

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by Pockie_totoro | 2017-06-16 21:00 | シンガポール: ラッフルズホテル | Comments(0)
シンガポールの旅、「ラッフルズホテル」の紹介は、パブリックスペースです。

午前中の静けさの中、建物や通路などをぶらっと歩いて回りました。

アサインされたお部屋が1Fだったので、階段を上がって2Fを回ってみました。レトロな階段を上がると、2Fベランダ廊下。椅子とテーブルは1F同様に並べられており、老夫婦が一組紅茶などでくつろいでいるコーナーがありました。ここからの眺めのほうが1Fよりいいですよね。お庭が広く見えます。1Fはブッシュのような緑が迫り、眺めはあまりないのです。そっかあ。。。。

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2Fの廊下からメインビルディングのほうに歩いて行きます。
通路には、ラッフルズの歴史を物語る写真がたくさん展示されていました。
扉の向こうはメインビルティング、エレベータホールがあります。

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3階建てのメインビルディングは階段で上がり降りできますが、エレベータもあり、客室のキーを差し込んで上下します。そう、エレベータは宿泊客しか利用できないようになっているのですよね。じゅうたん、階段、柱、壁など、アールデコ調のレトロな空間にすっかり浸ってしまいました。オープンスペースにはソファやテーブルがそこかしこにが置かれ、リビングのようにくつろげるラウンジのようになっています。3Fまで真ん中は吹き抜けで空いており、広々とした空間、3Fの屋根はガラスとなっており、光が燦燦と差し込みとても明るいのです。こういうクラシックな建物は暗いのだと思っていましたので、この明るい空間に、いい意味で裏切られました。

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メインビルから奥に行くと、コートヤードの客室が並んでいます。やはりパームコートより狭く生い茂った緑が迫るので、眺めが制限される感じですね。廊下や客室の感じはそれほど変わらないようです。

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この下は、ラッフルズアーケードとなっており、一般の方が入れるエリアです。中庭には噴水もあり、散策する人たちの憩いのスペースです。Residents onlyがあることはうれしいですが、やはり多くの人にラッフルズの良さを触れられる場所も提供することは重要だと思います。その線引きを嫌みなく作っていることがすばらしいですね。お手入れはどちらもきっちりされていますしね。

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正面玄関にはショッピングアーケードへの案内の立看があります。日本語もあるってことは、やっぱり日本人が多いんでしょうね。韓国語も中国語もありませんから^^。

リノベーションでほとんどのショップが改装中のため、空いているところが限られています。通常ロングバーで供されるシンガポールスリリングは、ビリヤードバーで提供しており、その案内も出しています。

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工事エリアを目隠しする衝立も、しっかりとラッフルズの雰囲気を壊さずに宣伝していますよ。2018年半ばにリオープンです!

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ちなみに、ラッフルズ滞在中はずっとホテル内にこもっていたのですが、このショッピングあーけどから正面エントランスに戻るときに、外側の道路にちょろっとだけ出ました。

お天気がよくて、本当に常夏のシンガポールを感じる青空でした。ラッフルズ内の森閑とした空気と全く違うことにびっくりです。

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ラッフルズ内の散策でした。
ほかのパブリックスペースについては、次回の紹介です。

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by Pockie_totoro | 2017-06-14 21:00 | シンガポール: ラッフルズホテル | Comments(0)
シンガポールの旅、「ラッフルズホテル」の紹介は、お楽しみの客室です。
もちろん、宿泊者のみが入れるガーデンエリアの前です。

担当バトラーのDさんは女性。彼女が宿泊中担当です。客室に案内はまず、正面玄関の右側の鉄扉です。この奥が道の世界、Residents onlyです。客室のカギでこの扉を開けていただきます。

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ホテル棟の外側廊下を歩きながら、客室に案内されます。

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パームコートスィート117号室に案内されました。
パームコート側にあるので、予約カテゴリーのコートヤードよりどうもアップグレードいただいたようです。

入り口前が各客室専用のテーブルとチェアがあります。ここでお茶を飲みながらくつろぐ老夫婦などをちらほら見かけます。うーん、この雰囲気いいですね。静かです。


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客室を入ると、まずは左右にソファエリアとダイニングスペースがありました。そう、全室スィートで、ベッドルームの前にリビングがあるのです。窓のカーテン、白枠の腰高窓など、ロマンチックなコロニアル調に統一されています。

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奥に入るとベッドルームです。ベッドルームへの入り口はカーテンで仕切られています。窓はフレンチドアで、ソファとテーブル前が開けられています。ベッドルーム内にもくつろげるソファとカウチがセッティングされています。アールデコ調の家具に囲まれ、デスクやドロワーもあり収納たっぷりです。

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さらにその奥はバスルームです。ダブルベーシンの洗面エリアで、窓や鏡がとてもエレガントです。右奥は独立シャワーブース、バスタブ、トイレとあります。バスタブは少々小ぶりで丸い形の浅型なので、男性はちょっとつらいかもしれません。レトロなタイルも素敵です。

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早朝に到着で、シャワーとお風呂でさっぱりした後、ホテル内を散策します。
で、このあと、客室については・・・。
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by Pockie_totoro | 2017-06-12 21:00 | シンガポール: ラッフルズホテル | Comments(0)
シンガポールの旅、さて、到着したのは「ラッフルズホテルシンガポール」です♪
久々にワクワクするホテルに来ました。プロローグのホテル写真で、わかる方にはばれちゃってましたよね^^。

こちらのホテルは、ANAのキャンペーンで、トリプルマイルと20%オフというプランが出ており、以前から泊まりたかったあこがれのホテル、これはチャンスとばかりに、ぽちっとな、してしまいました。

早朝到着ですので、静かなエントランスです。
カッコよくホテルのリムジンでお迎えをお願いしようかと思いましたが、こちらはしっかり別料金...しかも、高級ホテルが1泊できてしまいます^^。ここは普通のタクシーで我慢ですね(><)(写真は到着時以外のものも含まれています)

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ラッフルズといえば、まずは白亜のコロニアル建築です。素晴らしい姿に惹かれます。そして独特の雰囲気は、やはりターバン姿のインド系ドアマンでしょう。今回写真に収めませんでしたが^^。エントランスに「Hotel guest only」という看板があり、これがまた特別感を出しています。

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ホテルにここからにはいりました。アーチ形のエントランスドアを中側から見ます。

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スタッフに先導され、ソファに案内されました。ウエルカムドリンクにオレンジジュースをいただきました。普通はみなさん、シンガポールスリリングをいただくのですが、早朝ですからね。体がジュースを欲してました^^。

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チェックインを待っている間、素敵な空間に酔いしれていました。「Residents only」の札がまた、ワクワク感をそそります。

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もうおのぼりさん丸出しで、写真を取りましたよ^^。

吹き抜けが3Fまで天井が高く、白い柱や壁、シャンデリア、ソファ、フラワーアレンジメント、グランドピアノ、絨毯・・・どれもが本当に貴婦人のようなあでやかな容姿です。エントランス横にはティフィンルームとラッフルズグリルのレストラン二つが左右にあります。このレストランエリアまでは一般の外来の方が来るので、ランチ以降はとても混雑してきます。

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吹き抜け感がわかる角度です。シャンデリアがすばらしく、コロニアル調の柱とのバランスがすばらしい。3Fの上の屋根は光が取り入れられているのがとてもいいですね。3Fからエントランスを見下ろすのも、とても美しい姿です。

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到着ですでに酔いしれているPockie・・・お部屋に案内されます。
次回はResidents onlyの世界へ!



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by Pockie_totoro | 2017-06-11 10:00 | シンガポール: ラッフルズホテル | Comments(0)