Pockieのホテル宿フェチお気楽日記 II

pockie3212.exblog.jp

ホテル、宿にこだわる旅、まったりと邁進中。気ままにおいしいものや温泉も!

ブログトップ

タグ:ホテル ( 91 ) タグの人気記事

シンガポールの旅、「ラッフルズホテル」の紹介は・・・また客室です。

え?もう一泊したんですか?。。。いえいえ。実は、客室を変更していただいたのです。明るい部屋を希望したのですが、1Fの部屋は客室前のバルコニー風スペースがブッシュの前で暗いのです。できれば明るい2Fがいい、とお願いしたところ、15時以降ならお部屋があくとのことで、移動をお願いしました。最初は図々しいだろうなあ、どうしようかと迷ったのですが、思い切って担当のバトラーの方に相談して、対応していただくことができました。バトラーの方の嫌な顔一つせずスマートに対応する様を見て、さすがプロ、と感心しました。

さて、その新しい客室はパームコートスィート2Fの203号室です。
ラッフルズはレイアウトやインテリア、配置など各部屋が少しずつ違うようです。そして、新しい部屋は正面にエントランスのあるメインビルの位置で、明るさがアップ、広さも1.5倍ぐらいなりました^^。


e0351590_23312143.jpg
e0351590_23311435.jpg
e0351590_23383825.jpg



客室に入ると、左右にソファとダイニングのリビングスペースがあるのは同じです。でもソファがL字型に配され、ダイニングの周りのスペースがゆったり、2Fの外から入る光も多めです。

e0351590_23315783.jpg
e0351590_23320734.jpg



ターンダウン後のリビングスペースは、カーテンが温かみのあるものです。サイドテーブルやフロアスタンドのランプもとてもいい雰囲気です。

e0351590_23362421.jpg
e0351590_23362417.jpg

リビングの横にはミニバーがセットされていました。ホテルというより、家庭にあるボトルを並べて、いつでもさりげなく飲めるような雰囲気です。アイスペールは内蓋にパッキンがあって、氷を密封保冷できるため、翌朝までも氷が保たれていました。チェックインの時にちゃんとセッティングされているのがうれしいです。棚の引き出しに、カップやグラス類もきれいに収納されています。隣には冷蔵庫に飲み物がたっぷりとセッティングされていました。これらはみな有料です。

ネスプレッソはダイニング横の棚にセッティングされていました。トワイニングのティーバックも上質なものがたくさんセットされています。これらは無料です。おそらく、これは割に最近入ったのではないでしょうか?ラッフルズといえば、バトラーに頼めば、いつでもコーヒーやお茶を持ってきていただけるのですが、やはりセルフで入れたい人も多いという時代にあわせたのかもしれません。

e0351590_23320736.jpg
e0351590_23400181.jpg
e0351590_23401277.jpg
e0351590_23401274.jpg


リビングスペースから、ドレープカーテンで仕切られた間口をはいると、ベッドルームです。
こちらはツインタイプですが、ダブルベッドがふたつなのでゆったりです。ベッドが大きくなってもゆとりのスペースということは、部屋がかなり広くなったということですね。ベッド横にカウチソファーもあり、ここで本を読んだりできます。家具のサイズから天井の高さがわかると思います。天井が高いと本当に広く見えるんだと、デザインに感心しました。

e0351590_23345046.jpg
e0351590_23333824.jpg
e0351590_23322447.jpg


ベッドボード、デザイン、ベッドサイドテーブル、ランプなど、ラッフルズワールドのインテリアです。

e0351590_23354971.jpg
e0351590_23362454.jpg


ベッドサイドのスイッチは部屋のライトコントローラ、そしてバトラーを呼ぶボタンもあります。足元台には、ターンダウン後のセッティングがされていました。

e0351590_23364807.jpg
e0351590_23363791.jpg


年季の入ったレトロなライトボタン、エアコンの調節つまみですね。性能が悪いわけではないので、これはこれで味があります。お水のボトルもラッフルズ用、カットグラスのようなおしゃれなデザインですよ。ベッドルーム横のデスクにセットされていました。

e0351590_23402581.jpg
e0351590_23402556.jpg
e0351590_23404103.jpg


クローゼットとドロワーは二つずつあり、ある程度長期の滞在にも耐えうるゆったりしたものです。しっかりしたハンガー、あけるとライトがつく仕様は使いやすかったです。ドロワーの引手はアンティークなデザインです。テレビのアーモアも最近は見なくなりましたね。テレビが目隠しされていて、部屋の雰囲気を壊さないようになっています。


e0351590_23322474.jpg
e0351590_23322585.jpg
e0351590_23323889.jpg


水回りも広くて素敵です。

ダブルベーシンは幅が広く、スペースもゆったりあります。タオル、アメニティ類はシンプルながら高質なものが用意されています。レトロなタオル入れバスケットとヘルスメーターはほほえましいですね。丸い鏡が雰囲気を出しています。

e0351590_23371628.jpg
e0351590_23371629.jpg
e0351590_23371651.jpg
e0351590_23372914.jpg


奥には、別室となったでシャワーブースとバスタブ、トイレがあります。バスタブは前の部屋の1.5倍ぐらいあります。バスタブが1.5mほどあるので、男性でも足が延ばせると思います。アメニティはやさしい香りで使用感の良いシャンプー類ですね。これでトイレが別室だとさらに嬉しいですけどね。バスローブは裏地も貼ってあり、内ポケットまであるしっかりしたものです。着心地はよかったです。タイルも見事なデザイン、とても落ち着く色味とデザインです。バスタブのシャワーハンドルもアンティークデザインですね。

e0351590_23373044.jpg
e0351590_23374002.jpg
e0351590_23373057.jpg
e0351590_23374043.jpg



客室前のパームコートを眺めながら、バトラーにお願いしたコーヒーをいただきました。至福の時間と空間です。

e0351590_23375434.jpg


以上、移動後の客室の紹介でした。
さて、次はレストランです。


[PR]
by Pockie_totoro | 2017-06-17 18:00 | シンガポール: ラッフルズホテル | Comments(0)
シンガポールの旅、「ラッフルズホテル」の紹介は、スパやプールなどのパブリックスペースです。

スパはメインビルディングの3Fにあります。宿泊者専用のアムリタスパです。
スパのエントランスも、ラッフルズの雰囲気のままです。

e0351590_23044999.jpg
e0351590_23052498.jpg

e0351590_23130490.jpg
e0351590_23130401.jpg

今回、早朝到着で、客室に入れないかもと思い、朝いちばんの10時に施術を予約しておきました。アロマテラピーマッサージ60分です。宿泊と一緒に予約すると、お得な価格になっていました。

事前調査シートは日本語になっていました。こちらジンジャーティーをいただき、アロマを選び、施術室に案内されました。タオルが丸まっているほうが施術室で、きれいなセッティングのほうは写真用にとらせていただきました。施術した方が広かったですよ。とてもしっかりした技術でサービスも良く、オーバーナイトのフライトの疲れから、すっかり眠ってしまい、夢心地の60分でした。

e0351590_23053812.jpg
e0351590_23054866.jpg
e0351590_23055512.jpg


スパのロッカールームはこちらです。プールやジム利用者も貸していただけます。オーセンティックな内装ですが、大理石のゴージャスさも嫌みなく、清潔で使いやすかったです。シャワーブースやスチームサウナもありました。これでジャグジーもあるとさらにうれしいですね。室内はライトのスイッチがなく、人がはいったら感知するセンサーライトのタイプになっていました。古いホテルながら、機能的な改装は進んでいますね。

e0351590_23050202.jpg
e0351590_23050324.jpg
e0351590_23050238.jpg
e0351590_23051005.jpg

施術の後は、バルコニーのデッキチェアでくつろぐことができます。
こちらで、お水をいただきながら、少しの間リラックスタイムを享受しました。

e0351590_23093985.jpg
e0351590_23094768.jpg
e0351590_23094887.jpg


プールは3Fのスパからはいって、外に出ます。屋根の上のフロアなので別世界です。まあ、周りのビルやマンションが見えてしまうのが、やはりシティホテルの眺めになってしまうのでしょうね。

朝はまだ光が弱いので、落ち着いた雰囲気です。プールバー&カフェもあります。

e0351590_23035308.jpg
e0351590_23112453.jpg
e0351590_23040155.jpg
e0351590_23041755.jpg

翌日にプールに入った時は、日差しがすっかり強くなっていて、常夏のプールらしさを味わうことができました。今シーズンの屋外プール、初泳ぎでした!

e0351590_23105653.jpg

e0351590_23111601.jpg



プールに出る手前にはジムもあります。翌朝1回軽く運動をしました。
マシンは高性能な手入れされたものですが、スペースが狭いのがちょっと残念です。窓枠や柱など、木目を生かしたデザインは、どこまでもラッフルズのエレガントさを損ないませんね。

e0351590_23124486.jpg
e0351590_23124440.jpg


以上、スパやプールなどの紹介でした。

さて、午後には・・・・。

[PR]
by Pockie_totoro | 2017-06-16 21:00 | シンガポール: ラッフルズホテル | Comments(0)
シンガポールの旅、「ラッフルズホテル」の紹介は、パブリックスペースです。

午前中の静けさの中、建物や通路などをぶらっと歩いて回りました。

アサインされたお部屋が1Fだったので、階段を上がって2Fを回ってみました。レトロな階段を上がると、2Fベランダ廊下。椅子とテーブルは1F同様に並べられており、老夫婦が一組紅茶などでくつろいでいるコーナーがありました。ここからの眺めのほうが1Fよりいいですよね。お庭が広く見えます。1Fはブッシュのような緑が迫り、眺めはあまりないのです。そっかあ。。。。

e0351590_00410257.jpg
e0351590_00413320.jpg
e0351590_00414182.jpg
e0351590_00414198.jpg
e0351590_00414809.jpg


e0351590_00415114.jpg


2Fの廊下からメインビルディングのほうに歩いて行きます。
通路には、ラッフルズの歴史を物語る写真がたくさん展示されていました。
扉の向こうはメインビルティング、エレベータホールがあります。

e0351590_23324185.jpg
e0351590_23331158.jpg
e0351590_23331208.jpg

3階建てのメインビルディングは階段で上がり降りできますが、エレベータもあり、客室のキーを差し込んで上下します。そう、エレベータは宿泊客しか利用できないようになっているのですよね。じゅうたん、階段、柱、壁など、アールデコ調のレトロな空間にすっかり浸ってしまいました。オープンスペースにはソファやテーブルがそこかしこにが置かれ、リビングのようにくつろげるラウンジのようになっています。3Fまで真ん中は吹き抜けで空いており、広々とした空間、3Fの屋根はガラスとなっており、光が燦燦と差し込みとても明るいのです。こういうクラシックな建物は暗いのだと思っていましたので、この明るい空間に、いい意味で裏切られました。

e0351590_23332638.jpg
e0351590_23341158.jpg
e0351590_23341181.jpg

e0351590_23344108.jpg
e0351590_23344132.jpg
e0351590_23345290.jpg
e0351590_23345218.jpg



メインビルから奥に行くと、コートヤードの客室が並んでいます。やはりパームコートより狭く生い茂った緑が迫るので、眺めが制限される感じですね。廊下や客室の感じはそれほど変わらないようです。

e0351590_23332700.jpg
e0351590_23335635.jpg


この下は、ラッフルズアーケードとなっており、一般の方が入れるエリアです。中庭には噴水もあり、散策する人たちの憩いのスペースです。Residents onlyがあることはうれしいですが、やはり多くの人にラッフルズの良さを触れられる場所も提供することは重要だと思います。その線引きを嫌みなく作っていることがすばらしいですね。お手入れはどちらもきっちりされていますしね。

e0351590_23332754.jpg
e0351590_23355927.jpg
e0351590_23355947.jpg
e0351590_23361540.jpg


正面玄関にはショッピングアーケードへの案内の立看があります。日本語もあるってことは、やっぱり日本人が多いんでしょうね。韓国語も中国語もありませんから^^。

リノベーションでほとんどのショップが改装中のため、空いているところが限られています。通常ロングバーで供されるシンガポールスリリングは、ビリヤードバーで提供しており、その案内も出しています。

e0351590_23353740.jpg
e0351590_23252649.jpg

e0351590_23353741.jpg
e0351590_23353792.jpg
e0351590_23353815.jpg


工事エリアを目隠しする衝立も、しっかりとラッフルズの雰囲気を壊さずに宣伝していますよ。2018年半ばにリオープンです!

e0351590_23361600.jpg


ちなみに、ラッフルズ滞在中はずっとホテル内にこもっていたのですが、このショッピングあーけどから正面エントランスに戻るときに、外側の道路にちょろっとだけ出ました。

お天気がよくて、本当に常夏のシンガポールを感じる青空でした。ラッフルズ内の森閑とした空気と全く違うことにびっくりです。

e0351590_23364205.jpg
e0351590_23364267.jpg

ラッフルズ内の散策でした。
ほかのパブリックスペースについては、次回の紹介です。

[PR]
by Pockie_totoro | 2017-06-14 21:00 | シンガポール: ラッフルズホテル | Comments(0)
シンガポールの旅、「ラッフルズホテル」の紹介は、お楽しみの客室です。
もちろん、宿泊者のみが入れるガーデンエリアの前です。

担当バトラーのDさんは女性。彼女が宿泊中担当です。客室に案内はまず、正面玄関の右側の鉄扉です。この奥が道の世界、Residents onlyです。客室のカギでこの扉を開けていただきます。

e0351590_23541064.jpg



ホテル棟の外側廊下を歩きながら、客室に案内されます。

e0351590_23374910.jpg
e0351590_23573147.jpg

e0351590_23570692.jpg
e0351590_23563051.jpg



パームコートスィート117号室に案内されました。
パームコート側にあるので、予約カテゴリーのコートヤードよりどうもアップグレードいただいたようです。

入り口前が各客室専用のテーブルとチェアがあります。ここでお茶を飲みながらくつろぐ老夫婦などをちらほら見かけます。うーん、この雰囲気いいですね。静かです。


e0351590_23575155.jpg
e0351590_00024325.jpg
e0351590_23582046.jpg


客室を入ると、まずは左右にソファエリアとダイニングスペースがありました。そう、全室スィートで、ベッドルームの前にリビングがあるのです。窓のカーテン、白枠の腰高窓など、ロマンチックなコロニアル調に統一されています。

e0351590_00001312.jpg
e0351590_00002157.jpg
e0351590_00025637.jpg



奥に入るとベッドルームです。ベッドルームへの入り口はカーテンで仕切られています。窓はフレンチドアで、ソファとテーブル前が開けられています。ベッドルーム内にもくつろげるソファとカウチがセッティングされています。アールデコ調の家具に囲まれ、デスクやドロワーもあり収納たっぷりです。

e0351590_00003544.jpg
e0351590_00005418.jpg
e0351590_00010699.jpg
e0351590_00011735.jpg
e0351590_00022210.jpg


さらにその奥はバスルームです。ダブルベーシンの洗面エリアで、窓や鏡がとてもエレガントです。右奥は独立シャワーブース、バスタブ、トイレとあります。バスタブは少々小ぶりで丸い形の浅型なので、男性はちょっとつらいかもしれません。レトロなタイルも素敵です。

e0351590_00012882.jpg
e0351590_00015028.jpg


早朝に到着で、シャワーとお風呂でさっぱりした後、ホテル内を散策します。
で、このあと、客室については・・・。
[PR]
by Pockie_totoro | 2017-06-12 21:00 | シンガポール: ラッフルズホテル | Comments(0)
シンガポールの旅、さて、到着したのは「ラッフルズホテルシンガポール」です♪
久々にワクワクするホテルに来ました。プロローグのホテル写真で、わかる方にはばれちゃってましたよね^^。

こちらのホテルは、ANAのキャンペーンで、トリプルマイルと20%オフというプランが出ており、以前から泊まりたかったあこがれのホテル、これはチャンスとばかりに、ぽちっとな、してしまいました。

早朝到着ですので、静かなエントランスです。
カッコよくホテルのリムジンでお迎えをお願いしようかと思いましたが、こちらはしっかり別料金...しかも、高級ホテルが1泊できてしまいます^^。ここは普通のタクシーで我慢ですね(><)(写真は到着時以外のものも含まれています)

e0351590_23363188.jpg

e0351590_23084578.jpg



ラッフルズといえば、まずは白亜のコロニアル建築です。素晴らしい姿に惹かれます。そして独特の雰囲気は、やはりターバン姿のインド系ドアマンでしょう。今回写真に収めませんでしたが^^。エントランスに「Hotel guest only」という看板があり、これがまた特別感を出しています。

e0351590_23071560.jpg
e0351590_23072240.jpg


ホテルにここからにはいりました。アーチ形のエントランスドアを中側から見ます。

e0351590_23360291.jpg

スタッフに先導され、ソファに案内されました。ウエルカムドリンクにオレンジジュースをいただきました。普通はみなさん、シンガポールスリリングをいただくのですが、早朝ですからね。体がジュースを欲してました^^。

e0351590_23310426.jpg


チェックインを待っている間、素敵な空間に酔いしれていました。「Residents only」の札がまた、ワクワク感をそそります。

e0351590_23311325.jpg


もうおのぼりさん丸出しで、写真を取りましたよ^^。

吹き抜けが3Fまで天井が高く、白い柱や壁、シャンデリア、ソファ、フラワーアレンジメント、グランドピアノ、絨毯・・・どれもが本当に貴婦人のようなあでやかな容姿です。エントランス横にはティフィンルームとラッフルズグリルのレストラン二つが左右にあります。このレストランエリアまでは一般の外来の方が来るので、ランチ以降はとても混雑してきます。

e0351590_23391219.jpg
e0351590_23391390.jpg
e0351590_23391394.jpg


吹き抜け感がわかる角度です。シャンデリアがすばらしく、コロニアル調の柱とのバランスがすばらしい。3Fの上の屋根は光が取り入れられているのがとてもいいですね。3Fからエントランスを見下ろすのも、とても美しい姿です。

e0351590_23392752.jpg
e0351590_23452637.jpg
e0351590_23110247.jpg

到着ですでに酔いしれているPockie・・・お部屋に案内されます。
次回はResidents onlyの世界へ!



[PR]
by Pockie_totoro | 2017-06-11 10:00 | シンガポール: ラッフルズホテル | Comments(0)
ご無沙汰です。

最近アップが遅れ気味です。というのは、羽修行の準備、検索、検討に忙しく(笑)・・・で、これから書こうと思っていたブログは、ようやくGWの旅なんですね・・・この旅は約1週間かかって回ったので、ブログを仕上げるには時間がかなりかかりそうです。

で、実はついこの週末に、シンガポールに行ってきました。そう、羽修行の一環です(笑)。
今回、ホテルフェチのPockieに琴線に触れる、ワクワク感満載のホテルライフを楽しんできました。

・・・・というわけで、時系列無視しまして、次回はシンガポールの紹介にすることにしました。
帰ってきてすぐにアップすると、鮮度のいい記事が書けるかしら?(笑)・・・そして、カメラも買い替えましたので、不快なピンボケはかなりましになったと思います。写真の腕はご容赦を^^。

プロローグとして、ちょっとだけ写真アップします♪

e0351590_23440468.jpg
e0351590_23443111.jpg
e0351590_23444283.jpg
e0351590_23453198.jpg
e0351590_23455446.jpg

では、こうご期待を♪


[PR]
by Pockie_totoro | 2017-06-07 08:00 | お知らせ | Comments(0)
ANAフライトの修行がらみで、今年はちょいお出かけが増えています^^。写真のクオリティもいまいちなのでアップを迷いましたが、初めての宿泊ホテルもあったので、記録がてら、お目汚しの札幌をご紹介します。

夜遅くの札幌到着、泊まったのは「札幌全日空ホテル」です。株主優待&IHGアンバサダーでお得をゲットです。「全日空ホテル」というと、IHGと提携してから、「インターコンチネンタルホテル」か「クラウンプラザホテル」というイメージが強いのですが、こちら札幌は「全日空ホテル」のままなんですね。ホテルの仕様で、クラウンプラザのシンボルである赤紫カラーがなかったり、スリープアドバンテージのアメニティがないなど、ああ「クラウンプラザじゃないのね」と認識しました(笑)。でも全日空のシティホテルとしてのクオリティはちゃんとしていましたよ。

札幌駅、久しぶりです!いいですねぇ。この写真は翌朝ですが。

e0351590_08191124.jpg

ホテルは地下鉄で一駅ですが、札幌駅から歩いて7-8分、アクセスはそれほど悪くないですよ。駅から少し南側なので、すすきの方面に出るには便利です。

ホテルのエントランスは、エスカレータで上がって、2Fがチェックインカウンターです。夜遅くながら、スタッフのサービスクオリティはしっかりしており、てきぱきと対応いただきました。

e0351590_08210303.jpg
e0351590_08210846.jpg
e0351590_08212659.jpg


お部屋は、17Fの1709号室、なんとエレベータの目の前なんです。各フロアがウナギの寝床のように長細いレイアウトになっており、エレベータ前の部屋が2部屋あります。出入りでうるさいかと思いきや、結構静かで問題ありませんでした。短い時間の滞在だったので、さくっと出はいりできる方が便利だったので、エレベータに近い部屋を指定しました。

e0351590_08225135.jpg
e0351590_08212220.jpg
e0351590_08213075.jpg


スタンダードルームからアップグレードいただけたようで、少し広めのダブルです。窓側に長細く広いため、ベッド、デスク、ソファ&テーブルが一列に窓側に並ぶレイアウトです。間口が広くて、昼間なら明るくて過ごしやすい雰囲気ですね。ベッドマットやリネンのクオリティも問題ありません。廊下側にはベッドの向かい側に、洗面所、バスルーム、ミニバー、クローゼットがあり、ベッド後ろ側がデスクです。このようなレイアウトの部屋は初めてでした。長細い客室の形を利用して、動線もよく、うまく配置していると思います。

e0351590_08214772.jpg
e0351590_08214687.jpg
e0351590_08214747.jpg
e0351590_08215286.jpg
e0351590_08215243.jpg


バスルームは洗面エリアとバス&トイレが別室、ゆったり目です。トイレが独立していたらさらに良かったのですが、まあ、基本はコンパクトな客室ですからね。バスアメニティはシンプルで、クラウンプラザとの違いを感じます。タオルなどクオリティは問題ありませんよ。

e0351590_08221481.jpg
e0351590_08222216.jpg
e0351590_08222387.jpg


翌朝、窓からの眺めはこんな感じです。超高層というわけではないですが、広がる眺めなので、気持ちがいいですね。札幌観光にはおすすめのホテルのひとつです。

e0351590_08224199.jpg

さて、札幌グルメ&某所訪問は次回に紹介です。

[PR]
by Pockie_totoro | 2017-05-20 17:00 | 札幌全日空ホテル | Comments(0)
前置き失礼します。
このところお見苦しい写真のアップが続いており、誠に申し訳ありません。ずっと同じカメラなのですが、ピントの部分がどうもおかしくなったらしく・・・または私が操作に不案内で、うまくとれないことが多くなりました。スマホ写真のほうがくっきり写っているのですが、サイズ処理など面倒なため数が少ないことが多いのです。なるべく見やすそうな写真を選ぶつもりですが、お目汚しをご了解ください。カメラ調整しなおすか、買い替えます・・・はい^^)。

****************************************

春の京都・・・といえば桜ですよね。今回は狙ってとったところが、なんと開花前!厳密にいうと、開花当日だったようです。二条城のある桜の枝が基準らしいですが、「開花」って数輪策だけですからね。今回は残念ながら桜はほとんど望めず、京都散策とグルメに徹しました。

まずは、恒例のホテルからです。

京都のベストシーズン、春と秋のホテルはどこも高いし、いいところは満室!・・・でもいつもねらい目があるのです。IHGのAmbassador会員の私は、二条城前にあるクラウンプラザを観光用に結構愛用させていただいております。当然1年前から1か月前ぐらいは、満室か高値なんですよね。ところが、直前になると、ぽろっと安いのが出てくるのです。おそらく、旅行会社や代理店などに出していた部屋が戻ってきたり、今回のように桜の時期がずれると予約が低調になったりして、空き部屋がでてくるわけです。そうすると、直前のお得をネットで見つけてゲットします。京都はグルメでいろいろ出費も多く、ホテルはできれば費用を抑えたいので、なかなか難しいのですが・・・。もちろん、これは「かけ」ですから外れたら、予約なしになっちゃいます。そこで、とりあえずどこかのホテルは押さえておき、この直前に賭けるのです。

説明が長くなりました。この直前ゲットでお得にお部屋がとれました。
Ambassador会員のアップグレードで、今回初めて二条城側に泊まらせていただくことになりました。
お部屋写真は今までのアップとあまりかわらないので、軽く(ピンボケも多いので^^)。

窓からライトアップされた二条城が見えるのがいいですね。お風呂もクラウンプラザのデラックス仕様で、ベイシンエリアとバスタブ/トイレに仕切りがあり、広めなので、ベイシンエリアが結構使いやすいのです。バスアメニティもスタンダート仕様に加え、上のものがはいっていました。これでシャワーブースがあれば申し分ないのですが、それはもう少しお代出してくださいね^^・・・という合図で(苦笑)。

e0351590_00354300.jpg
e0351590_00355735.jpg
e0351590_00360260.jpg
e0351590_00361625.jpg


翌朝のホテルの窓からの二条城です。こういうなごむ眺めがあると、ちょっとホッとしてコーヒーなんていただいたりしちゃいますよね。

e0351590_00362781.jpg
e0351590_11532275.jpg



ホテルの滞在時間より、京都はグルメ&散策です。

まずは散策の紹介です。

京都はグルメを楽しみたいので、朝食も外に出ます。
まずは京都市役所前にから寺町通を北に上がった「進々堂」というパン屋さんです。京都はパンがおいしいんですよ。朝食のパンとコーヒーということで、こちらのサンドイッチをいただきました。外国人、日本人、老若男女、けっこうたくさんのかたが来ていました。自転車でフラット近くの方が来ることもあるようですね。パンがおいしかったので、少しテイクアウトでお店でも買っちゃいました。

e0351590_00373056.jpg
e0351590_00374243.jpg
e0351590_00374872.jpg


朝食のあと、さらに寺町通を北へぷらぷらと歩いていると、「しののめ」というちりめん山椒の店が目に入り、ふらっと立ち寄りました。味見もさせていただき、これ、お土産!


e0351590_11525875.jpg
e0351590_11534558.jpg
さらに北には、京都御所です。御所南東側の寺町御門からはいりました。以前夏に行きました、拾翠亭に感動しましたが、死にそ~に暑くて、すっかりばてました。今回はここでも桜を見ようと思ったのですが、この通り、桜は開花前・・・まあ、とりあえずだだっ広い中を、もくもくと通り抜けました。
e0351590_11570259.jpg
e0351590_11540888.jpg
e0351590_11542444.jpg
e0351590_11540863.jpg
e0351590_11540912.jpg


そうしたら、北のほうに人が群れているところがあります。そうなんです。「近衛邸跡」あたりにしだれ桜があるではないですか!桜をあきらめていた方々が、早咲きのしだれ桜に集まり、撮影していたのでした。

e0351590_11565242.jpg
e0351590_11565267.jpg


無事、京都の桜を拝み、今回目指したのは相国寺です。

金閣寺、銀閣寺がともに相国寺の塔頭寺であることを知り、興味を持ちました。全国の臨済宗総本山のお寺でもあり、伊藤若冲の美術館もあると聞いて、以前から来たかったのです。2度ほど時間切れで断念したので、ようやく実現しました。ここで桜も・・・と思っていたのですが、これはもうあきらめ。ただ、そういうわけで、桜の代わりにラッキーなことに、空いた中をゆったりと見て回ることができました。特別展では、将軍様のお風呂まで拝ませていただきました^^。


e0351590_12011741.jpg
e0351590_12012839.jpg
e0351590_12013966.jpg
e0351590_12020726.jpg
e0351590_12020705.jpg


奥にある、承天閣美術館では伊藤若冲をはじめとする水墨画や臨済宗の美術作品など数々の展示がありました。その中で伊藤若冲後期の特別展があり、すばらしい水墨画や壁画などを見ることができました。美術館の奥にちょこっとだけ桜咲いていましたよ~。

e0351590_12032973.jpg
e0351590_12563454.jpg

そのあと、俵屋吉富の和菓子美術館をちょっと覗きました。お菓子屋さん運営の美術館で、彫刻のような和菓子は見事でした。それ以外はまあ宣伝っぽいかなあと。まあ、京都の和菓子の雰囲気を楽しんできたということで。

e0351590_12042669.jpg
e0351590_12042630.jpg


帰りには、祇園の「いづう」でばってらの棒寿司をお土産に買って帰りました。

e0351590_12052396.jpg



今回の京都では、夕食と昼食に京都らしさを楽しみました。
その紹介は次回に。


[PR]
by Pockie_totoro | 2017-05-13 17:00 | ANAクラウンプラザH京都 | Comments(0)
最近カメラの調子がゼツフチョウで、ピントがスッキリ合いません。お見苦しい写真が続くことをご了承ください。

あれ、また沖縄??・・・はい、そうです^^。

最近ちょっと足しげく行っています。沖縄ラブだから?・・・好きですよ。でもそういう建前は置いておいて、実は、フライト修行なるものに首を突っ込んでしまいました。ANAのマイルためて、ポイント稼いで、SFC会員を獲得しようと。飛行距離とさまざまなロジックを組み合わせたプレミアムポイントなる仕組みで一定のポイントを稼ぐのがセオリーです。このセオリーに乗ると、ポイントを効率的に貯めるには、国内線で距離の遠いところがポイントを稼ぎやすく、いきおい、沖縄便の利用が増えてしまうのです(笑)

これも、ポイントアップに有効なプレミアムクラスの席で那覇へ向かいました。お高いプレミアムクラスは、株主優待券で半額ゲットです。2時間半のフライトで、ドリンクと簡単なお食事が供されます。国際線のビジネスクラスとプレエコの中間ぐらいといったところでしょうか。国内線で3時間以上のフライトってまずないので、食事やもてなしは特になくてもよいのですが、まあ、席もゆったりですし、ドリンクはアルコールもあるのはうれしいので、悪い気はしませんよね(笑)

e0351590_23565254.jpg
e0351590_22265533.jpg

マイルやポイントをためることにお詳しい方もたくさんいらっしゃるでしょうから、素人なうんちくはこのぐらいにして、お泊りフェチのPockieは宿泊を中心に紹介します。

この沖縄は、さくっと1泊、短い滞在で、ANAクラウンプラザホテル沖縄ハーバービューに宿泊しました。那覇市内のj比較的便利な場所にあり、ゆいレールの駅から徒歩圏、観光でにぎわう国際通りまで徒歩で行ける立地にあります。

空港からは、ゆいレールに乗りました。切符が面白いのです。大きさは東京などと同じなのですが、定期券のようにゲートでかざすタイプなんですよね。スロットに入れるタイプはいれるのを失敗したり、ひっかかったりするので、ほかの地域もかざすものに統一したらどうかと思いましたね。
e0351590_23565954.jpg
e0351590_23255613.jpg



ホテルは、ゆいレールで約10分、壷川駅から徒歩10分あまりのところにあります。
ANA,系であり、IHG系のホテル、観光バスがつけていて、やはり外国人がかなりいますね。ホテルの中の雰囲気はすっきりとしたクラウンプラザ仕様ですが、他より白黒を使っていて、むしろインターコンチネンタルの雰囲気さえ感じられます。エントランスのお花が、沖縄らしさを演出しています。

e0351590_21414425.jpg
e0351590_21414585.jpg
e0351590_21412839.jpg
e0351590_21513036.jpg
e0351590_21414446.jpg


エレベータで7Fにあがり、泊まったのは2717号室のデラックスツインでした。
スタンダードで予約しましたから、Ambassador会員特典でアップグレードしていただけたようです。

e0351590_21395667.jpg
e0351590_21401570.jpg
e0351590_21402205.jpg
e0351590_21511881.jpg

ベッドルームは、ツインベッドと窓側の一人用ソファにテーブル、再度にはデスクとテレビといった、スタンダードなレイアウトです。っクローゼットが窓側にあるのにはびっくりしました。それも古い家庭用のクローゼット風で、引き戸になっていました。古いホテルをリノベーションしているようですので、このあたりにそういった感じがでているのでしょうか。

e0351590_21404445.jpg
e0351590_21404566.jpg
e0351590_21404581.jpg
e0351590_21404561.jpg


ロングシャツのパジャマ、冷蔵庫の飲み物、ポットやカップ類など、一通りそろっています。

e0351590_21404507.jpg
e0351590_21411621.jpg
e0351590_21411636.jpg

水回りは、バスルームがセパレートで、洗い場付、湯船もゆったりで、これはうれしい仕様ですね。アップグレードしていただいたおかげで、お風呂をゆったりはいることができました。洗面エリアは決して広くありませんが、タオル、バスアメニティはクラウンプラザ仕様でしっかりそろっています。

e0351590_21405874.jpg
e0351590_21405829.jpg
e0351590_21405958.jpg
e0351590_21405913.jpg


窓からの眺めは、那覇中心部が臨める方向です。まあ、高層ではないので、雑多なビルが見える感じですね。

e0351590_21525506.jpg
e0351590_21525593.jpg
e0351590_21525605.jpg


ホテル内はそれほど利用しませんでしたが、裏のプールに行ってみました。
アウトドアのみで、まだオープンしていませんでした。ちょっとした庭のようなスペースになっており、散策も良いのではないでしょうか。チャペル風のゲートがあったのにはびっくり!ここで結婚式することがあるんでしょうか?

e0351590_21540824.jpg
e0351590_21540854.jpg
e0351590_21540831.jpg
e0351590_21540983.jpg
e0351590_21540972.jpg

ホテルの紹介は以上です。
沖縄での散策とグルメを次回紹介しましょう。


[PR]
by Pockie_totoro | 2017-04-12 21:00 | Comments(0)
シンガポールの旅、泊まったホテルは「ニューマジェスティックホテル」です。MRTアウトラムパーク駅からほど近い、SPGのデザインホテルブランドのホテルです。シンガポールのガイドブックなどでも、ちょっとユニークでおすすめホテルとして紹介されています。今回、SPGかIHGで比較的手ごろに取れるホテルを探し、かつ、チャイナタウンに歩いて回るのに近そうな、または移動が便利なホテルを選びました。そうなんです、シンガポールは5-6回行っていますが、実はチャイナタウンは未踏の地。短い滞在だから、チャイナタウンをメインしようと決めたからです。

今回は、ホテルの建物やお部屋の紹介です。

深夜の到着でしたので、写真は主に翌朝のものです。
プラカナン調のパステルカラーの建物は、シンガポールと中華が融合した文化の象徴、歴史的なたてものです。以前別のホテルだ他ものを居抜きで少し改装し、デザインホテルにしたようですね。正直かなり古い感じでした。

e0351590_20574591.jpg
e0351590_20580937.jpg

ロビー、エントランスエリアは入ってびっくり、デザイン家具がそこら中にあり、椅子も全部違うものです。天井も梁がそのまま見えているんですよね。

e0351590_21010350.jpg
e0351590_21010386.jpg
e0351590_21010313.jpg

エレベータであがり、3Fの302号室がアサインされました。一番お安い部屋なので、こぢんまりです。

e0351590_21505160.jpg
e0351590_21512172.jpg
e0351590_21505140.jpg


はいってびっくり、宝石箱?!なんだこれ~???という色とデザインです。
すべての部屋がデザインが違うそうで、その斬新さには驚きました。
この部屋はWeedsという名前で、ピンクを基調として、壁じゅう、天井じゅう、海藻が映えているデザインなんです。
扉を開けると、踏み込みもなくいきなりベッドルーム、右手には水回りがむき出して見えています。テレビはベッド前のボードに埋め込まれていて、ベッド側からしか見られませんね。

e0351590_21515175.jpg
e0351590_21515246.jpg
e0351590_21515278.jpg
e0351590_21515363.jpg

こちらは水回りです。シャワー、トイレ、ベイシンエリアが分かれています。しきりがすりガラスになっており、目隠しはありながら、圧迫感が少ないので、小ぶりながら使いやすかったです。友人と泊まるにはちょっと考えてしまうでしょうね。すりガラスのシャワーやトイレですから、やっぱりなんとなく見えてしまいますよね。シャワーの水圧がとても高く、レインシャワーもついていて、想定外にとても快適でした。バスアメニティも香りのよく、くし通りのよいシャンプー類など使いやすく、タオルの質も問題なし。古い設備のホテルですが、デザインホテルとして快適さを考え、特徴を絞ってリノベーションに投資したものと思われますね。

e0351590_21532148.jpg
e0351590_21522282.jpg
e0351590_21522289.jpg
e0351590_21522283.jpg
e0351590_21522375.jpg
e0351590_21530763.jpg


壁側にミニバーとデスク、クローゼットがあります。面白いのは、デスクとクローゼットが兼用なんです。カーテンをあけたら、デスクと電話が出てきてびっくり!狭さを、アイデアで面白さに変えていましたね。デスクには、ホテル滞在中に借りられるスマホがありました。結局使いませんでしたが。ミニバーはコンプリメンタリーのようです。ネスプレッソのコーヒーマシンもありました。20平米ないような狭い部屋のホテルですが、アメニティに加え、こういう無料ドリンクなどのサービスでカバーしているんでしょうね。

e0351590_21525109.jpg
e0351590_23340515.jpg
e0351590_21525129.jpg
e0351590_21532118.jpg
e0351590_21530691.jpg


窓の外は中庭のプールが見えます。翌朝、チェックインしたときより部屋の明るさを感じて、なかなか悪くない雰囲気でしたよ。

e0351590_21532100.jpg
e0351590_21542271.jpg


すこしだけ、パブリックスペースを。
2Fに、プールとジムがあります。プールはかなり小ぢんまりなので、ちょっと泳ぐのは、という感じでした。何泊かして、息抜きに少し異空間を楽しむ、というところでしょうか。でもそれが目的なら、プールが開放的なホテルを選ぶかもしれませんね。

e0351590_23352081.jpg
e0351590_23352023.jpg
e0351590_23360044.jpg
e0351590_23360176.jpg

今回は、チャイナタウンの散策をしたくて、1泊だけという明確な理由があったので、ぴったりの選択だったと思います。MRTの駅からも近く、もう一か所行った、マリーナベイのほうに出るにも便利でした。

さて、ホテルをでて、チャイナタウンなど散策は次回の紹介に!
e0351590_23363588.jpg

[PR]
by Pockie_totoro | 2017-04-03 21:00 | シンガポール:ニューマジェスティックH | Comments(2)