Pockieのホテル宿フェチお気楽日記 II

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ホテル、宿にこだわる旅、まったりと邁進中。気ままにおいしいものや温泉も!

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2017年GWの旅、宮浜温泉「庭園の宿 石亭」の紹介、2泊目のお食事です。

お部屋は「芭蕉」に移って、広々とした和室に、広がる眺めでいただきます。
足が楽なように、このテーブルとイスをセットしていただきました。

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メニューです。もちろん、2泊目はすべて変えています・・・・が、アナゴめしだけ同じです。これは私たちのリクエストでした。通常は、リクエストなしに、違うものに差し替えてくださいます。


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まずは、先付けです。
添えられる日本酒はどうも定番のようですね。前回も今回もずっと一献でした。これはちょっと変えても良いのではないかと、個人的にはお持ったりして。。。

胡麻豆腐に蒸しアワビはすばらしい。2泊目にこれだけ繊細な差替えの料理がでてくるのは、お宿の実力です。
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焼八寸と称して、初日とまったく趣の異なる品々です。
どーんど焼いた筍の姿焼きは、ホクホクでおいしかった!そろそろ、タケノコが最後の季節ですよね。思わず楽しむことができました。ほかに、からすみ、蓬麩、カツオの酒盗和え、ゆり根、燻製チーズなど、こちらも初日同様、お酒の進む楽しい品々です。1泊目よりあっさり系が多いです。

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お造りの盛り合わせは、相変わらず伊勢海老などを使って華やかです。
主人がお造りたっぷりはあまり好まないので、これでも少し抑えめにしていただきました。GWは、この豪華コースがメインになってしまうため、控えめコースは通常の季節に行く必要がありますね。さよりやマグロもおいしくいただけました。


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椀の物は、桜エビと観音葱の真薯です。タケノコや木の芽が添えられて、香りのよい一品です。観音葱って初めてです。広島の特産で甘味と香りが特徴だそうです。

お椀のふたの見事な塗と絵柄にも、思わず固唾を飲んでしまいました。

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強肴は、才巻海老の湯葉包みのサラダ仕上げです。こちらも観音葱を使っています。これはおいしい!さっぱり、やさしい素材の旨味を感じるうれしいひと品です。

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メインとして炭火料理は、牛タンの炙りです。藻塩、岩塩、レモンでいただく、こちらもあっさりタイプです。
料理長がいらして、目の前で牛タンを炙ってくださいました。昨年と料理長が交代されていました。

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酢の物は、なんと走りのハモです。揚げ南蛮でアクセントに。
あっさり目が続き、量も抑えめだったので、ここでしっかりめの仕立をおいしくいただけました。 

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最後は、またまたアナゴめしです。もちろん、おいしい・・・でも、今日は、たくさん食べきれませんでした。

やっぱり、もう少し食べたい・・・で抑えるのが秘訣でしょうか。

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デザートは抹茶アイスと和菓子でした。

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翌朝、朝食は和食にしました。
違うメニューで目にも楽しく、ついご飯を食べすぎます^^/

二日目のほうが好みかもしれません。
最後のデザートは、ゴマのスムージーは同じ、フルーツが違うものでした。

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心行くまで楽しんだ二日間のお食事でした。

ラウンジのドリンクやお汁粉のサービスもあり、空間、味、見た目にも満足の演出でした。

以上、「庭園の宿 石亭」の紹介でした。
昨年とあまり変わり映えしなくてすみません^^。

旅はまだ続きます。



おまけ
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by Pockie_totoro | 2017-08-22 21:00 | 宮島 石亭 | Comments(0)
2017年GWの旅、宮浜温泉「庭園の宿 石亭」の紹介、お楽しみの食事です。まずは1泊目から。

「安庵」の2階にあるテーブル席でいただきます。この雰囲気、とてもいいですね。2面が窓の横にあるテーブルとチェアなので、とても気持ちの良い目線ですし、なんといっても姿勢の楽さです。


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メニューはこちらです。

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先付けから、アナゴを使ったメニューがでてきました。なんといっても名物です。お酒は一献がつけられてきました。


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オーダーしたお酒はこんな風にせっとされてきましたよ。やっぱり冷えたまま飲みたいので、こうやって氷で出してくださるとうれしいですよね。濁り酒・・・銘柄を失念(><)!

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鯛の白子豆腐の椀の物です。筍もお添えられています。
主人が懐石では椀の物を一番楽しみにしていて、今回ももれなくたっぷり楽しみました。

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お造りはオコゼの薄造りです。あっさりとして食感あり、フグとまた違ったたのしみです。名物しゃもじに飾られ、目にも楽しめます。

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ここで、八寸がお目見えです。
さざえ、アナゴ、蛸、鴨、つるむらさきなど、様々な素材を使った宝石のような品々。お酒進みますよ~。

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こちらは、石亭名物のひとつ、蛤と飯蒸しの石焼です。
アツアツを小さなさじでいただきます。ちょっとした口直しでもあります。

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焼き物は、太刀魚の酒盗焼です。旨みが少しついて、太刀魚がホクホク。ぱさっとしがちなおさかな柔らかい食感でした。


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酢の物はカツオ、軽く藁炙りをしているようです。小ぶりな一皿、口の中がさっぱりしました。

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〆の御食事は、なんといってもアナゴめし!皆さんならんで「うえの」でいただくものが、座っていると自動的に出てくるなんて、なんて贅沢&幸せなんでしょう。本当においしいです。思わずおかわり、釜を二人で平らげました^^。

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デザートは、アイスクリームとフルーツでさっぱりと仕上げました。
あ~、満足です♪

正直、前回までのこちらの料理では、少し心配がありました。それは量がとてつもなく多かったのです。今回は少しおさえて、最後のアナゴめしがたっぷり楽しめました。品よく小ぶりな盛り付けがわかりますよね。これは私たちにとっては朗報です。とくに連泊のためには重要なポイントです。(前回の食事はこちら


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翌朝も、こちらで朝食です。
やっぱり明るい時間のほうが海を見て、目にもたのしめますよね。
ちらっと見えるかと思いますが、この窓辺の台があって、その距離感が実はいい感じなんですよ。
ちなみに、窓側席の後ろにもリクライニングチェアとオットマンがあり、ここでだら~んとくつろぐこともできます(食事と関係ないですね^^)


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朝食は和食を選びました。こちらは相変わらず満載です(笑)
おいしくたっぷりいただきました。食べたら眠くなりましたよ・・・。

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最後にデザートを別に出してくださいます。胡麻スムージーと果物のデザートです。
1Fに持っていって、リラックスソファでいただいてもいいですね。

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御食事はもちろん、景色も空間もたっぷり楽しめた1泊目でした。

次回は2泊目の食事です。

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by Pockie_totoro | 2017-08-20 18:00 | 宮島 石亭 | Comments(0)
2017年GWの旅、「トベ・オーベルジュリゾート」の紹介は、オーベルジュのごちそう、お食事編です。

ここは自家菜園の野菜もふんだんに使った、TOBEキュイーズといわれる料理は、和の心を生かしたフレンチとでも言いましょうか。宿は「和心洋技」をテーマにした料理、と言っているようです。和風ヌーベルキュイーズのフレンチですかね。

夕食は、このすばらしい水辺を眺めるカウンターでいただきます。
この噴水は、オーベルジュが景観を計算して作ったものです。ちょうど食事の目の前を見事に飾ります。

食事の前に、食材の紹介を盛り合わせて見せていただきました。楽しみが始まります!

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まずは、シャンパンでスタート、アシンメトリーなデザインのアペリティフからスタートです。手前のいくらのような粒に驚いたのですが、なんだったでしょうか??すみません、何しろメニューがなかったもんで、メモも取ってないずぼらな私は、記憶があいまい・・・紹介がざっぱで失礼しますm(‗‗)m。



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ここからは、アーティスティックなプレゼンテーションの料理の数々、写真ばかりでお許しくださいませ。
いずれも、素材を生かした火入れや組み合わせを意識し、ソースは軽く、和食のフレーバーながらも、基本はフレンチのコースでした。ごぼうのスープ、甘エビなどを使ったサラダなど、おとてもおいしかったです。

和のフレーバーがあるので、日本酒も挟んでみました。とてもおいしく、景色も楽しみながら、シェフとの会話も楽しめました。素材の楽しみがあるので、話が弾むんです。カウンターは2組だけだったのでゆったりだったのもよかったですね。

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お肉には赤ワイン、まだ、残っているからチーズもいただいちゃいましょう♪

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デザートとお茶で〆ました。マカロンもおいしいかったです。は~、おなか一杯だけど、苦しくない。いい感じのコースでした。日暮れの噴水も映えます。


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お部屋に戻ると、宿からのおもてなしが!

夜食におにぎりとフルーツがありました。少し軽めのコースのあと、これはうれしいもてなしですね。手を付けられないほどおなか一杯の宿もよくありますが、ここは手が伸びました。しかも、おにぎりが小さいので片手で一口で食べられますよ。

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翌朝、朝食の時間です。
ゆっくりと10時からにしました。チェックアウトは12時なので余裕です。

夕食と同じカウンターです。
オレンジージュースでスタート、サラダは自家菜園のみずみずしい野菜です。おいしい!パンもクロワッサンがさくさく、ジャムもおいしいですね。

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野菜のソテーが一番おいしかったかな。私の好みだったからかもしれませんね。玉子をさり気なくスクランブルにして、あえて野菜を主役にしているところがいいですね。


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ヨーグルトとコーヒーで〆ます。
コーヒーカップが問題!・・・これって、右利き用でしょ。左利きの私は、仕方なく右で飲みました。これは改善の余地ありですね~。おしゃれなコーヒーカップって、使い勝手が、ってことありません?(笑)まあ、ご愛嬌ということで。

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食事で楽しんだ宿、次回は、その他のパブりくスペースや周りの景色を紹介しますね。

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by Pockie_totoro | 2017-07-22 23:00 | トベ・オーベルジュリゾート | Comments(0)
シンガポールの旅、「ラッフルズホテル」の紹介は、レストランです。

ラッフルズおこもりでしたので、食べたのはホテル内ばかりでした。

まずは、早朝着いて、チェックイン&スパ施術のあと、ランチを「ティフィンルーム」に行きました。ティフィンルームというと、雑誌等でアフタヌーンティが有名です。でも、こちらのランチ&ディナーの北インドカレーのビュッフェも実は長年の定番なのです。エントランスのインド人ベルの方が象徴になっているように、こちらはインド料理がお得意です。

まずは写真でラインナップをご紹介しましょう。インド料理ですから、やはりカレーがメインです。10数種類のカレイが所せましの並べられています。ライスやナンなども一緒に出ています。
それ以外にも、サラダ、スパイス、デザートと所狭しとデコレーションされています。

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店内は白いテーブルクロスに黒いチェア、壁は真っ白で天井は高い・・・そう、こんな優雅な空間でもてなされます。

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ビュッフェとなると、つい意地汚くたくさん何度もとりに行ってしまいます。
飲み物は別オーダーで、ワインやビールなどいろいろそろっています。ちなみに、お水もオーダーとなりますよ。種類が多すぎて、またなじみがないので、名前を覚えきず、残念ながら具体的にご紹介できませんが、感動のおいしいカレーと今一つ口に合わないタイプとありました。デザートはちょっとインド風はきつかったかな。

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ディナーは、奮発して、フレンチレストランの「ラッフルズ・グリル」で遅い時間にいただきました。その前に、まずは食前に一杯!レストランの入り口横に「ライターズバー」があります。オーセンティックなたたずまいに、ちょっと背が伸びますね~。

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こちらでいただいたのは・・・もちろん、「シンガポールスリリング」です!有名な「ロングバー」は現在リノベーション中でクローズ、代わりに「ビリヤードバー」で供されていますが、こちらでもOKです。混雑したバーよりこちらでゆったりいただくのもおすすめです。カウンター周りには、スピリッツがデコレーションでならべられています。

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優雅な空間は、まさに一流ホテルのメインダイニングです。サービスも完璧に、そつなく対応いただけました。

昼のカレーがかなり効いていて、コースは食べられません^^;。
アラカルトで二品ほどいただきました。ホワイトアスパラとホタテの前菜、鶏むね肉のメインをいただきました。ホワイトアスパラは少々固めでした。胸肉はかなり大きくて、おいしかったのですが、食べきれませんでした。パンのバターは2種類、ゆうえんと無塩が相次いで出されています。オーセンティックなオランディーヌソースやワインソースなど、きちっと仕事していて、フレンチを楽しませていただきました。

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食事の後の夜のラッフルズホテル・・・ライトアップが素敵な空間でしたよ。

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さて、翌朝はビュッフェの朝食です。こちらも「ティフィンルーム」でした。

実は前日の食事でかなりおなか一杯・・・でも朝食はセットにつけてしまいました。というわけで、朝から泳いで、朝食ラストオーダーの10時半少し前にはいって、ブランチとしていただきました。



ラインナップは見事です。これ以外に、温かいものはすべてオーダー方式になっており、オムレツとワッフルをいただきました。あ~、ついているとつい食べ過ぎ!

やはり、オーダーのメニューの勝利といった感じですね。ワッフルもオムレツも丁寧なつくりで、どちらも◎でした!

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出るころにはすでにランチのセッティングが始まっていました。すいていたのでぱちりと。

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以上、ラッフルズホテルないのレストランの紹介でした。

次回はその他のラッフルズの顔です。

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by Pockie_totoro | 2017-06-24 22:30 | シンガポール: ラッフルズホテル | Comments(4)
シンガポールの旅・・・さてさて紹介の開始です。
カメラを新しくし、少しはましな画像で紹介できると思います♪

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出発の夜は、仕事を終わって食事の後、羽田空港国際線ターミナルに向かいました。ANAの深夜便です。最初プレエコをとっていたのですが、やっぱり横になりたいという贅沢で、アップグレードを直前に申し込み、空港でゲットできました♪

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空港は結構混みあっていましたが、まあ6月ですので、夏休みなどよりは空いていたのだと思います。

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免税店に立ち寄り、久しぶりに化粧品などのお買い物の後、ANAのラウンジにはいりました。ばたばたとはいったので、まずはビールを一杯!・・・そして、夕食食べたはずなのに、また少しつまんじゃいました~^^。ああ、なんかやっぱりつい、意地汚くなっちゃうんですよね・・・。

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さて、深夜にはいり搭乗です。
789のスタッガードシートのビジネスは、快適です。袖のテーブルが広いのも○ですね。隣に人がいないので、ゆったりくつろぐことができます。。。。といっても寝返りが打てるほど広さはないですけど、ホテルではありませんので、座席としてはまさに秀逸です。


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寝る前は、シャンパーニュとちょっとだけおつまみをいただき就寝、朝は和食をとりました。うーん、和食はイマイチです。煮魚、焼き魚、蒲鉾、さつま揚げ・・・はないでしょ^^。ANAさん、日本の航空会社の沽券にかかわりますから、もう少し頑張っていただきたいですねぇ。

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シンガポールに到着したのは朝6:30、ほぼ定刻でした。早朝着なので、アライバルラウンジでシャワーでも、と思ったのですが、そういうのがみつからず(通常搭乗前ラウンジとしての利用なので)、結局、そのままタクシーでホテルに向かうことにしました。

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さて、ホテルの紹介は次回です♪

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by Pockie_totoro | 2017-06-09 23:00 | フライト、空港 | Comments(2)
ご無沙汰です。

最近アップが遅れ気味です。というのは、羽修行の準備、検索、検討に忙しく(笑)・・・で、これから書こうと思っていたブログは、ようやくGWの旅なんですね・・・この旅は約1週間かかって回ったので、ブログを仕上げるには時間がかなりかかりそうです。

で、実はついこの週末に、シンガポールに行ってきました。そう、羽修行の一環です(笑)。
今回、ホテルフェチのPockieに琴線に触れる、ワクワク感満載のホテルライフを楽しんできました。

・・・・というわけで、時系列無視しまして、次回はシンガポールの紹介にすることにしました。
帰ってきてすぐにアップすると、鮮度のいい記事が書けるかしら?(笑)・・・そして、カメラも買い替えましたので、不快なピンボケはかなりましになったと思います。写真の腕はご容赦を^^。

プロローグとして、ちょっとだけ写真アップします♪

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では、こうご期待を♪


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by Pockie_totoro | 2017-06-07 08:00 | お知らせ | Comments(0)
2017年京都春の旅、お次は、ランチの和食です。「おが和」というお店に行きました。
ネットや雑誌等で調べて、カウンターのみ7席の小ぢんまりよさげな雰囲気で選びました。
なんでも、有名な「祇園さ々木」さんで長年板前を務められた小川さんがご自分の店を2015年に出されました。さ々木は行ったことがないのですが、ちょっと期待が持てそう!

場所も、祇園の路地を入った小ぢんまりとしたのれん、見逃してしまいそうです。

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ランチ6000円のコースです。
先付はそら豆やキノコなどを使い、雲丹やじゅれをのせた、口の中で目にもあざやかに春らしいあしらいの一品です。

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食べ始めると日本酒がいただきたくなりました。ランチなので少しだけ^^。
ご主人は一生懸命カウンター越しに支度してくださっています。

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お椀はなんの真薯だったかしら?のびるやうどなど山菜をつかい、やはり春らしく、出汁もおだやかです。

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お造りは鯖を使った珍しいもの。薬味は新玉ねぎのみじん切りとショウガに少しの唐辛子。これで、お醤油も少し柑橘系酢と出汁で割っています。口の中でさわやかにマッチしました。そえた京野菜に個性を感じます。

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お茶は、すがすがしく水出しの緑茶でキーンと日差されています。このピッチャーがなんともすがすがしいですね。焼魚も程よい火通りです。揚げたものなどすっかり失念している部分が多く、ご容赦くださいませm(‗‗)m。クレソンを添えるのには驚きましたが、これがなかなかあうのです。

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温物は、若竹汁です。あつあつに熱してあり、筍と山椒の葉のかおりがとてもいいですね。

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〆のごはんです。さっくりまぜたような感じの炊き込みご飯、うーん、また失念。すみません、ちゃんとした食事の紹介になってなくて。おいしかったのでおかわりしたのは覚えてます(苦笑)。
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デザートは驚き!ムースのような独特の風合いに仕上げたイチゴです。甘味とさわやかさとが口に広がりびっくりです。これはとてもおいしかったです。おいしい温かいお茶で、口をすっきり、仕上げました。

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とても楽しい和食でした。ご主人のやわらかな物腰がとても好印象でした。
京都の祇園にもたくさん店があり、まだほとんどどこも行ったことがないので、比較ができないのですが、機会があればまた行ってみたいですね。

以上、春の京都のご紹介でした。
友人に多く京都に通う方がいるのですが、最近その術にはまりつつあり、年2回ほど行くようになってしまいました。ぼちぼちMy店を見つけていきたいですね。

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by Pockie_totoro | 2017-05-15 21:00 | グルメ | Comments(0)
2017年京都春の旅、メーンイベントのグルメ編です。

夕食は、「天ぷら割烹 なかじん」に行きました。前回ランチで伺ってよかったのですが、帰りのフライトで時間ぎりぎりばたばた。今度はゆっくり夕食でおじゃましよう、ということになりました。

こちらは、ご主人がすべて仕切っていらっしゃるため、カウンターのみですが、夕食は二組しかご予約をとられません。きっちりと仕事をされているんですね。

実は昼間の移動で食べてきたので、ちょっと「おいしいもの戦闘体制」としては今一つでしたが、食いしん坊にはそんなことは通用しません(笑)。まずはシャンパン!麗しいグラスと泡を前に、これから出てくるお食事に気持ちも高まります。


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天ぷら屋さんですが、お寿司もだしてくださいます。よいネタがはいると、前菜のつまみに出すそうです。今回は赤貝とさよりだったかな。おいしい!寿司好きにはたまらない、いいスタートです。

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さて、前菜はきれいな仕様・・・でも工夫すれば自分でもできるようなちょっと身近でもある品々を含めて出してくださいます。湯葉としその明太子巻きはやってみたいですね。桜のあしらいが春を目でも楽しませてくださいます。


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つづいてお椀。たねはハマグリをつかったものだったかな?失念^^。山椒と出汁の香りがたちます。ここあたりから日本酒ですね。飛騨の「久寿玉」はすっきりです。

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そして、本番の天ぷらが登場します。たけのこの木の芽みそ、かき揚のおろし添え、白魚の梅塩、ホタルイカ天など、あしらいや珍しいあげ方などで楽しませてくださいます。

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そして、こちらの名物麦切です。そのまま、塩をつけて、つゆと・・・と3回楽しめます。ご主人はもともと蕎麦を売っていたそうですが、蕎麦アレルギーになり、麦切りに変えたそうです。でもこちらもちょっとアレルギーがあやしくなってきたそうで、今後どうするか考えていらっしゃるようです。

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〆の食事は天茶にしました。ご主人が真剣に仕上げてくださっていますよ。
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最後はデザートとコーヒーで〆ました。デザートは選べるのですが、かなりおなかいっぱいで、シャーベットにしました。コーヒーも一杯ずつきっちり立ててくださるので香り高いです。

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その前に忙しい日程を組んでしまっていたので、おいしいお酒に酔い、今宵ははすっかり疲れてしまいました。食後はどこかバーにでも繰り出そうかと思いましたが、ちょっと横に・・・と思ってホテルで寝てしまい、目が覚めたら12時近く^^。断念しちゃいました。

次回はもう1件、翌日のランチです。

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by Pockie_totoro | 2017-05-14 17:00 | グルメ | Comments(0)
四万温泉「佳元」の紹介、お風呂と食事です。

大浴場は割に小ぶりです。露天風呂もありますが、目隠しがあるので、お部屋の露天風呂のほうが眺めはいいですね。お湯はやわらかい、まさに草津温泉の上がり湯にふさわしい泉質です。

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もうひとつ貸切の「幸泉乃湯」は、レトロなステンドグラスがはめ込まれた独特の雰囲気のお風呂です。無料、予約不要で、空いていればいつでも利用できるスタイルです。ただ、残念なことにお湯の供給システムに不具合があり、お湯の温度があがらず、ぬるすぎて入ることができませんでした。お湯はここが一番柔らかくていいんですけどね。

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さて、お夕飯です。
お部屋で供されました。懐石ではなく、旅館料理で、いくつかずつ出される形となっていました。

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最初に先付や八寸、お鍋など、こちらのセットがセッティングされました。

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焼き魚、お刺身、若竹煮です。お刺身は山・川ものを中心に出されました。

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牛肉の冷しゃぶ、ワカサギとふきのとうの天ぷら、ひもかわ麺の鍋とかなりボリュームがありますね。

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〆はごはんになめこのお味噌汁とお漬物です。
デザートはフルーツでしめられました。

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全体にかなりボリュームがありましたが、まずまずのお味といったところでしょうか。
きちっと手作りしているところがいいですね。


翌朝、朝食は食事処に行きました。
希望すれば、夕食も食事処でいただけます。ただちょっぴり残念なのは、二人は奥の部屋になり、窓側は大勢の方用になっているのです。できれば、ゆったり明るい部屋は露天風呂付きの客室の人に回してほしいですよね。

内容は、雑穀入りお粥に和食のおかずの朝食です。白いごはんも希望すればOKです。
やさしい朝食は苦しくならずよかったですね。
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以上、佳元の紹介でした。

おまけ


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by Pockie_totoro | 2017-04-29 18:00 | 佳元 | Comments(0)

草津温泉 散策&グルメ

草津温泉は散策&グルメが楽しみです。

毎度の湯畑...ほんと飽きずに毎回見に行っちゃいます^^。この湯量と湯花と雰囲気、素晴らしい財産です。夜もライトアップで楽しませてくれますね。いつもお客様で一杯の湯畑エリアです。

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そして、前回の草津で気に入って、また行ってしまったのは「地蔵の湯」です。熱めの湯ながら、じんわりと肌にしみこむ感じがとてもすばらしいのです。何時も混みあうようなので、今回はお宿からオープンすぐの8時に行ってみました。男性はそこそこ混んでいたようですが、女性のほうは空いていて、なんと5分ほど私一人の時間があったのです!まったりゆっくり。酸性なので肌に強めのお湯ですが、ここのはやわらかめで本当に良いお湯です。外にお地蔵と足湯もあります。


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夕食は、ネットで調べてて見つけた「三四郎」という居酒屋にしました。天然きのこ鍋が予約要でおいしいらしいと聞いて、事前に予約をいれました。きのこ鍋はとてもおいしかったです。その他のメニューで、もつ煮やヤマイモの千切りなどとりましたが、みな大き目で、二人だとすぐにいっぱいになっちゃいます。大勢で行くほうがよいでしょうね。普通の居酒屋ですが、前評判の口コミ通り、店員のおばさんが怖い!(笑)サービスもかなりぶっきらぼうで、ちょっとなあと思ってしまいました。子供同伴もお断り、お酒取らない人はご遠慮ください・・・みたいな感じで、もう少し融通聞かせてもよいのではと思います。

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もう一軒、金沢料理を出すという「香林坊本店」という居酒屋にも寄ってみました。金沢のお分けが好きなのと、金沢のおでんを食べたくて!あちらのブリもいただきましたが、ちょっと大きすぎたかな^^。北陸のお酒がやっぱりおいしいです。

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翌日は、西の河原公園を散策、久々に大露天風呂にもはいってきました。公園内にお湯が沸きだす水たまりや川などがあり、草津らしい景観でした。もちろん、露天風呂は人がたくさんで写真はNG^^.

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以上、草津観光の紹介でした。
ことあと、次の温泉に移動します。

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by Pockie_totoro | 2017-04-25 21:00 | 国内観光 | Comments(0)