「ほっ」と。キャンペーン

Pockieのホテル宿フェチお気楽日記 II

pockie3212.exblog.jp

ホテル、宿にこだわる旅、まったりと邁進中。気ままにおいしいものや温泉も!

ブログトップ

タグ:グルメ ( 34 ) タグの人気記事

少し間があいてしまいました。再開します。
2016年金沢冬の旅、山代温泉「あらや滔々庵」の紹介は、お食事です。
お風呂もそうですが、これが楽しみでこちらを予約しました。

お風呂の後には、主人の誕生日ケーキを用意しておいて、いただきました。これは私が予約したものです。

e0351590_22363838.jpg


さて夕食です。お食事処でいただきます。
こちらがお献立メニューです。
コースは、蟹づくしではなく、蟹を入れたものにして、焼きガニを選びました。

e0351590_22372223.jpg



まずは、先付です。胡麻豆腐、にアナゴ添え、小鯛鮨などです。
お祝いの濁り酒もいただきました。

e0351590_22364965.jpg


椀の物は、やはり器から素晴らしいです。金沢塗だそうです。
出汁はやわらかく、カニ真薯はふんわり、野菜の彩りも華を添えますね。これが楽しくて、懐石をいただくようなもの^^。

e0351590_22370207.jpg
e0351590_22370229.jpg
e0351590_22370374.jpg


お造りは、橋立港のおまかせです。もちろん、カニもいただきました。ぶりは、つば甚のほうがおいしかったかな。

e0351590_22374333.jpg

e0351590_22375313.jpg


八寸は、加賀山海肴の盛り合わせです。。二人分を真ん中に置いて供され、各自好きなものを順番にとっていただきます。

e0351590_20433683.jpg




さて、焼きガニです。橋立のブルータグつきですよ!仲居さんが炭火で焼いてくださいます。そして、甲羅のカニみそも絶品です!日本酒が進みます。


e0351590_20441148.jpg
e0351590_20434641.jpg
e0351590_20441242.jpg
e0351590_20442889.jpg




香箱が荷の酢の物です。金時草と胡瓜が添えられて、ジュレで和えています。
九谷の器もあでやかで美しい。香箱蟹はもう4回目、おいしいのですが、結構重なっちゃいました^^。

e0351590_20430558.jpg



炊き合わせは、かぶと小松菜の煮物です。だしを含ませたやさしいお味です。

e0351590_22394680.jpg



お食事は鯛入りの五目御飯に赤みそ汁、香の物です。
ご飯はもう少しシンプルがよかったかなあ。

e0351590_22394696.jpg


水菓子は焼きりんごにイチゴ、柿でレモンゼラチン、抹茶アイスが添えられています。さっぱりおいしかったです。
全体においしい食事をいただけましたが、つば甚の後で不利(笑)・・・インパクトはつば甚に軍配が上がってしまうんですね。でもカニはこちらがよかったです。


e0351590_22394697.jpg


食後は、有栖川山荘へ行きました。
この別棟に行く渡り廊下が幻想的です。でも寒かった!建物内の廊下も淡い光で、雰囲気を醸し出しています。

e0351590_22400615.jpg
e0351590_22400635.jpg
e0351590_22403384.jpg



バーは人気、すぐに満席になりました。周りの会話を聞いていると常連さんばかり!ワインを少しいただきました。

e0351590_22403210.jpg
e0351590_22410808.jpg


翌朝の朝食です。同じ食事処のお部屋です。
器が素朴な感じでセッティングです。夕飯のあでやかな塗や焼き物と対照的で、これも楽しいですね。多すぎず、よい素材を使っているのがわかりました。おいしかったです。

e0351590_20595162.jpg
e0351590_21000369.jpg
e0351590_21001154.jpg


全般にお食事はよかったのですが、先にも書いたように、金沢でいろんなグルメをしてきてからこの宿にたどり着いたので、比較としてお宿が不利になっちゃいましたね。あと、サービスをしてくださった年配の仲居さんとの相性もあり、なかなか微妙なものがありました。つば甚のサービスが完璧だったので、これも不利だったかもしれません。


チェックアウト前に、お部屋の横にあった茶室を覗いてみました。魯山人ゆかりのものも並べられており、凛とした空間でした。

e0351590_21041394.jpg
e0351590_21041733.jpg


以上、あらや滔々庵の紹介でした。

最後は山代温泉から小松空港に向かい、成田空港への便で帰宅しました。このフライトも遅れて、行き同様ディレイの憂き目にあいました。ああ、飛行機ははずれの旅でしたね。12月というのに温かい北陸で、雪景色は楽しめませんでしたが、観光で歩き回るにはよい気候でした。
間があいたりしてだらだら長くなりましたが、この金沢方面の旅の紹介をこれにて終了します。

e0351590_21151071.jpg

[PR]
by Pockie_totoro | 2017-02-23 22:00 | あらや滔々庵 | Comments(0)
2016年金沢冬の旅、次は金沢の夜のお食事です。
金沢に行ったら必ずお寿司はいれたい、・・・ですが、実はこの日は祝日のため、河岸が休みで空いているお寿司屋さんが限られていたのでした。

その中で、東茶屋街にある、「鮨みつ川」にしてみました。
本当に小ぢんまりとしたお店です。タクシーで行ったのですが、運転手の方にここだと近くまでよせてもららなかったらかなり迷ったかもしれません。
のれんがありましたよ。

e0351590_23532045.jpg

昼間にしっかり食べたのに、お寿司は別腹です(笑)私はおつまみと寿司のコースにしました。

香箱蟹・・・ここでもお目見えです(笑)。名物蟹の季節なので、しょうがないですね。いくつか食べると、もちろんおいしいのですが、後のものはちょっと不利になります。
イカやさわら、太刀魚などが出てきました。
e0351590_23534110.jpg
e0351590_23534258.jpg
e0351590_23534279.jpg
e0351590_23534292.jpg
e0351590_23534395.jpg

e0351590_23534341.jpg



この蟹と内子、いくら、うにの混ぜ鮨のような一品、とてもおいしかったですよ。

e0351590_23534308.jpg
e0351590_23542190.jpg

さて、握りが始まりました。
しらこ、ぶり、イカ、甘エビ、赤貝、カワハギなど、おいしくいただきました。

e0351590_23543395.jpg
e0351590_23543446.jpg
e0351590_23543415.jpg
e0351590_23543432.jpg
e0351590_23543547.jpg
e0351590_23543595.jpg
e0351590_23543592.jpg
e0351590_23543545.jpg

ここのご主人は昔、久兵衛で修行したそうで、確かにつまみや仕事の仕方がちょっと久兵衛を彷彿させますね。こぢんまりとしたカウンターだけのお店なので、コースのみになり、久兵衛のように自由な取り方はできませんが。お値段も最高級のところよりやや手ごろということもあり、まずまずのお味だったと思います。お昼のインパクトが大きかったので、ちょっと不利でした、ハイ。

さて、次は翌日、1か所寄って、山代温泉に向かいます。

[PR]
by Pockie_totoro | 2017-01-30 21:00 | 鮨みつ川 | Comments(2)
2016年金沢冬の旅、今回のお楽しみのひとつは、金沢老舗料亭「つば甚」さんでのランチです。
ここの予約をベースに前後に観光を組んだ、といっても過言ではありません。

にし茶屋街近くのこの料亭は、犀川沿い近くにあり、道路から入ると玄関回りがすでに独特の雰囲気です。
料亭のおもてなしに迎えられ、玄関を上がって奥のお部屋にご案内いただきました。旅館ではこういうのを経験していますが、実は私たち、料亭は初めてなんです。緊張します^^。玄関を上がると、かわいいぬいぐるみのカップルの飾りとクリスマスツリーを模したデコレーションがお茶目です。

e0351590_23481305.jpg
e0351590_23482628.jpg
e0351590_23481705.jpg
e0351590_23523506.jpg
e0351590_23524550.jpg



お部屋は、1F奥の「小春庵」です。なんでも芭蕉が句会を催した部屋とのこと。掛け軸も芭蕉ゆかりなのでしょうか。
角部屋で副室があり、縁側からの眺めがのどかな雰囲気です。ゆったりとした明るさがいいですね。昔はお宿もしていたそうですから、こちらで確かに泊まってみたいような雰囲気です。

e0351590_23483638.jpg
e0351590_23483640.jpg
e0351590_23483773.jpg
e0351590_23483714.jpg
e0351590_23483796.jpg
e0351590_23502203.jpg

サービスを担当してくださった仲居さんは若いのですがとても細やかで、柔軟な対応してくださり、最後まで気持ちよく過ごすことができました。
まずは、先付からスタートです。美しい盛り合わせで、間もなくお正月ということで冬のしつらえが出てきました。手前の赤いおちょこは素晴らしい絵柄で味のある色味、ここに一口濁り酒をいただきました。実は主人の誕生日をお祝いしたいとお話ししてあったので、それで出していただけたようです。お箸もおちょこもうっすらと湿らせたところが心憎いです。くわい、てまり寿司、バイ貝、鮑と金時草のお浸しなど、素晴らしいスタートです。

e0351590_23503265.jpg
e0351590_23503997.jpg
e0351590_23505491.jpg
e0351590_23505567.jpg

次はお楽しみの椀の物です。

まず器にびっくり!ふたの裏が、食べ終わった後の器の底が見事に繊細な金の船と波を描いた金沢塗のお椀です。
中身も、牡蠣やヒラタケ、大根の薄切りなどを使って上品でありながらうまみも感じる出汁の味を出しています。


e0351590_23512266.jpg
e0351590_23512258.jpg
e0351590_23512142.jpg



そして、焼き物はのど黒だったかな?お刺身も上質なものを少し添えていただきました。すだちを挟んだ氷見のブリがすばらしかったです。くどすぎずいい甘味を感じ、挟んだ巣立ちの薄切りがよい組み合わせでした。


e0351590_23513616.jpg
e0351590_23513779.jpg
e0351590_23513705.jpg
e0351590_23513790.jpg



加賀料理といえば、治部煮。こちらも出していただきました。
器はかなり古そうな塗です。治部煮用の椀だそうです。静かな光沢が渋いよさを出しています。


e0351590_23515677.jpg
e0351590_23515552.jpg


香箱蟹とズワイガニがでてきました。香箱はなんと昆布で作った船に盛られています。ずわいは酢出汁のジュレがかかったもので、味わいも買えていました。品よく少しずつ、季節のカニを二種類いただくことができました。


e0351590_23515810.jpg
e0351590_23515809.jpg



最後の一品・・・うわ~、忘れてしまいました。器は覚えているんですけど。ぬた和えのようなものだったと思います。


e0351590_23520406.jpg
e0351590_23520561.jpg



〆のお食事は、クルミの炊き込みご飯という珍しいものです。これがとてもおいしかったのです。赤だしのお味噌汁とともに。奈良漬けが添えられているのがいい塩梅でした。


e0351590_23522879.jpg

そのあとに和菓子と抹茶、そのあとに水菓子と出していただきました。和菓子がとてもおいしかったのでどちらのか聞いたところ、東茶屋街にある「吉はし」というところのものだとのことでした。とても口どけの良いねり和菓子で、また食べたいと思わせました。ほうじ茶のプリンもとてもおいしかったですよ。旅館だと到着に和菓子をいただくことが多いので、夕食のコースに出ることはまずありません。こういうのが料亭のもてなしのひとつなんだと思いました。

e0351590_23522810.jpg
e0351590_23522956.jpg


大満足のランチでした。おいしい日本酒もいただいてしまったので、ここでかなりくつろいじゃいましたね。
今回のランチは、お店の方と相談し、主人の好みなどお話して、通常のランチ料金より上のコースを組んでいただきました。一見さんの我々に、電話やメールの相談で丁寧に対応していただいたことに、とても感謝しました。すばらしい料亭です。ぜひまた伺いたいと思いました。

さて、次は夕食の紹介です。

[PR]
by Pockie_totoro | 2017-01-29 21:30 | つば甚 | Comments(2)
名古屋に降り立ったのはいつ以来でしょうか。友人のお誘いに乗り、名古屋グルメのお食事をいただくことになりました。
せっかく名古屋に行くので、京都も寄ってみよう・・・などと思い始めてしまったら、なんと名古屋は食事の夜だけで、あとはずっと京都をうろうろしてしまいました(笑)しかも、ホテルも京都になって・・・。

というわけで、さくっと名古屋ですが、簡単に紹介を。


京都から移動、早めに名古屋に入ろうと思ったのですが、押せ押せになり、結局30分ぐらいしか余裕がありませんでした。
たった30分でしたことは・・・はい、駅前のマリオットアソシアホテル名古屋をちらっと見てきました^^。ホテル好きのPockieですから、しょうがないですね~。本当はここに泊まるはずだったんですが(苦笑)

e0351590_19062228.jpg
e0351590_19062258.jpg


JR名古屋ビルの上ですから、すぐさま看板を見つけてエレベータに乗りました。
11月ですが、すでにクリスマスに向けたデコレーションとなっていました。駅ホテルなので、きっと泊まり以外に立ち寄る方も多いでしょうね。ロビーはなかなかいい感じです。広々としていますね。

e0351590_19062345.jpg
e0351590_19063500.jpg
e0351590_19063575.jpg


エレベータで最上階まで上がると、そこにはバーがありました。エレベータホールは一昔・・・いやふた昔前ぐらいのレトロ感あるゴージャスさが、何となく親しみを感じてしました。後で時間があったら寄ろうかなと思い、少し感じを覗いてみました。夜景のすばらしい最高のビューバーでした。結局立ち寄ることなく、京都に戻ることになってしまったのですが。。。


e0351590_19063599.jpg
e0351590_19070915.jpg
e0351590_19071043.jpg

そんなこんなで、ちょこっと見ただけでマリオットは退散です。お食事の場所に向かいました。

「山猫軒」は名古屋のグルメの間では有名のようで、食べログでも高い評価を得ていました。ただ、カウンターなのに完全予約制で、メニューもおまかせ、料理は全員一斉スタート、オーナーのこだわりがいろいろあって、はまるほどの人とちょっと合わない人と別れるようです。場所は地下鉄丸の内駅から割にすぐなのでsが、夜にそのあたりに行ってみて、周りが静かでちょっと怖い感じ・・・しかも小さなビルの階段で2Fに上がっていくちょっと恐る恐るな場所にありました。

今回はすっぽんのコースです。
メニューはないので、細かい部位の名前はすっかり忘れてしまいましたが、なにしろ、見た目では何が出てきたかわからない、ラインナップです。

まずは、スタートにオーナーの講釈があります。これが、料理の旅にありますので、これで苦手な人もあるかな。
お店のポリシーなど紹介が、このディナーマットに印刷されています。始まるまで、何となく読んでいました。お酒はおすすめをマリアージュで少しずつ出してくださるのが3000円とのことで、それにしちゃいました。

e0351590_19031162.jpg

場所はオープンキッチンで、この字型にお客様の席が囲むスタイル、15人ほど座れます。

まずは、ワインからスタートです。このワイングラス、ちょっと変わった形です。ITSUKI(イツキ)というグラスで、アシンメトリーな曲線が、飲み物の味を変える魔法のグラスなんです。ワインをくゆらせず、好みの角度から飲むと、向きによってそれぞれ味が違うというびっくりなもの。なかなか面白い体験をさせていただきました。

e0351590_19031101.jpg
e0351590_19045834.jpg


料理はさくっと並べていきます!
すっぽんのさまざまな部位をユニークに調理し食べさせてくださるラインナップ!脂の部分、スープ、お粥とのマッチ、チャーハン、ぼんじりのような串で焼いたもの、生血を利用したもの、揚げたもの、煮込んだものなどなど、これは好きな方にはたまらないほど楽しい演出です。また、すっぽんをあまり知らない人には驚きの連続で賞。私も楽しませていただきました。すっぽんのコースでこの料金はありえないというほど、お得だと思います。

e0351590_19032408.jpg
e0351590_19032441.jpg
e0351590_19035542.jpg
e0351590_19035574.jpg
e0351590_19035669.jpg
e0351590_19035675.jpg
e0351590_19040764.jpg
e0351590_19040759.jpg
e0351590_19040706.jpg
e0351590_19042206.jpg
e0351590_19042297.jpg
e0351590_19042365.jpg
e0351590_19043388.jpg

e0351590_19043399.jpg



最後のすっぽんの雑炊でしっかり満足の〆でした。おこげまですっかりいただいてしまいました!

e0351590_19045929.jpg
e0351590_19052272.jpg
e0351590_19052363.jpg
e0351590_19052389.jpg


というわけで、本当にちょこっと名古屋でしたが、でも楽しい夜でした。


[PR]
by Pockie_totoro | 2017-01-21 22:00 | グルメ | Comments(0)
2016年京都秋の旅、グルメな時間はランチに「天ぷら割烹 なかじん」さんい行ったことです。何人かの友人が行っていてよさげだったので、急にこちらに決定!
東福寺や買い物の後に、ばたばたと移動しました。

風情のある小料理屋風ののれんがかかっています。いいですね。

e0351590_22353421.jpg
e0351590_22362577.jpg

ランチは、時間も押しているので月コースの3990円(税込み)してみました。

e0351590_22363664.jpg

まずはお飲み物です。
ロゼのスパークリングワインでスタートです。おいしかったので、そのあとも泡で行きました!歩き回っていたので、とても胃袋にしみますね。ご主人も記念に撮影させていただきました。とても気さくな方ですよ。

e0351590_22365198.jpg

e0351590_22363593.jpg


さて、コースは前菜と小鉢の盛り合わせです。ちょっとしたアイデアは自分でやってみよう、っていうヒントがそこかしこに書くkれています。たとえば白いお豆腐は、オリーブオイルと塩だけ。あ、これいけると思いましたよ。泡にぴったり!

e0351590_22371683.jpg
e0351590_22372871.jpg


そしてサラダをいただきながら、てんぷらのコースがスタートです。
きれいなお麩の天ぷらからでてきました。楽しいですね!

e0351590_22373504.jpg
e0351590_22375069.jpg


海老、えんどう、れんこん、地鶏、シイタケ、かぼちゃなどが次々と出てきました。油が軽く仕上がっているので、どんどん入ってしまいます^^。

e0351590_22375070.jpg
e0351590_22375023.jpg
e0351590_22375134.jpg
e0351590_22375117.jpg
e0351590_22375435.jpg
e0351590_22375477.jpg
e0351590_22375498.jpg

お食事は、麦切です。お蕎麦みたいにしていただくのですが、これがなかなかおいしいのです。こちら自家製だそうで、人気の一品です。追加でアナゴも行ってしまいました。骨の挙げたのもいいですよ。のんべい向け?(笑)

e0351590_22381746.jpg
e0351590_22381786.jpg
e0351590_22381838.jpg



ホッとほうじ茶をいただいて、食事は天バラです。

e0351590_22384128.jpg
e0351590_22384161.jpg


デザートを選びます。こちらも、おすすめの「一個焼もなか」にしました。


e0351590_22384029.jpg

e0351590_22385161.jpg

うわ~、とってもおいしかったです!泡で回って、酔っ払いの「おいしい」がもれなく追加されていますので、皆様の好みかと思いますが・・・(笑)
夜は前菜からもっと凝ったものがいただけるとのこと。とても楽しみなので、また是非行ってみたいと思います。

さて、個の後は京都を後にして、急いで移動でした。

以上、京都の紹介でした。

このあと、おまけ(本来「目的」でしたが)で、名古屋のグルメを紹介します。

[PR]
by Pockie_totoro | 2017-01-15 18:00 | グルメ | Comments(0)
2016年京都秋の旅、それでは観光&食いだおれ編と参りましょう。

リッツカールトンから向かったのは、東福寺です。京阪電車に乗り、ひとつ先の鳥羽街道駅まで出ました。少しでも空いているかなと思って。
確かに空いていました。光明院や正覚庵の前をゆっくり歩いて、東福寺の南側の六波羅門にでました。

e0351590_22390498.jpg
e0351590_22392715.jpg
e0351590_22392872.jpg
e0351590_22394581.jpg


中に入ると、すでにすごい人だかりです。通天橋の紅葉がみな目的なんですよね。手前の本堂の仏殿が静かです。。。


e0351590_22400749.jpg
e0351590_22403882.jpg

中に入ると、ひたすら我慢・・・これは眺めることを決め込み、写真を取りながら長蛇の列についていって、ゆっくりと敷地内を歩きました。紅葉はややピークを過ぎているようでしたが、それでも立派な彩りが敷地内にあふれています。この歳は色が今一つということですが、それでも素晴らしいです。

e0351590_22404902.jpg
e0351590_22411716.jpg
e0351590_22412507.jpg
e0351590_22412583.jpg
e0351590_22425723.jpg
e0351590_22433576.jpg
e0351590_22415452.jpg
e0351590_22433639.jpg
e0351590_22434323.jpg


敷地内にいくつかお寺や庭があるのですが、有料のところにはいると、少しすいています。こちらはゆったりと見ることができました(たくさんありすぎで、名前を失念しました^^)。

e0351590_22440420.jpg
e0351590_22440567.jpg
e0351590_22441578.jpg
e0351590_22442943.jpg
e0351590_22490393.jpg
e0351590_22490401.jpg
e0351590_22492791.jpg
e0351590_22494501.jpg
e0351590_22494744.jpg
e0351590_22502974.jpg
e0351590_22504326.jpg


東福寺をでて、東福寺方面に歩き始めると「雪舟庭園」が目に入りました。ふらりとはいると、こちらがすばらしい。侘び寂びの心を感じる庭に各間、丸窓の光が美しく、カメラを真剣に向ける方の目が輝いていました。見に来た方も、人気の紅葉スポットと違い、ゆったりと座って、空間に浸っていらっしゃいました。

e0351590_22512562.jpg
e0351590_22512532.jpg
e0351590_22512586.jpg
e0351590_22514525.jpg
e0351590_22514613.jpg
e0351590_22514738.jpg
e0351590_22520810.jpg
e0351590_22520977.jpg

さて、さらに駅の方へ向かうと、和菓子の店が目に入りました。
「鶴屋弦月」です。フラッとはいってみると、地味な店構えながら、栗や練り菓子がよさげ。ふと目に入った季節の銀杏餅が美味しそうなので、一つ買って食べてみました。これはおいしい!みっけもの!・・・思わず、何種類か買って帰りました。

e0351590_22522936.jpg
e0351590_22523032.jpg
e0351590_22525383.jpg
e0351590_22525905.jpg


そして、京阪電車にまたのり、河原町に出ました。人があふれています。鴨川沿いの散策もいいですね。

e0351590_22532553.jpg
e0351590_22570583.jpg
e0351590_22532583.jpg
e0351590_22532598.jpg


横道にそれて、先斗町あたりをふらりと歩いて見ました。こちらは、やはり夜の街でしょうね。風情ある狭い道はなかなか楽しかったですが、夜の粋な街の顔を見てみたいです。

e0351590_22542411.jpg
e0351590_22544345.jpg
e0351590_22544394.jpg


そして、次のお目当ては錦市場と宗達のだしです。
錦位置ははいつものお漬物や佃煮などを買い込みました。宗達はだしの物をたっぷりと!

e0351590_22571758.jpg
e0351590_22571868.jpg
e0351590_22594760.jpg
e0351590_23001226.jpg


さて、この続きは次回に!

おいしい時間をダブルで紹介しましょう。

[PR]
by Pockie_totoro | 2017-01-13 21:00 | 国内観光 | Comments(0)
2016年京都秋の旅、さらにこのタイトル・・・今度はお泊り?・・・いえいえ、また寄り道だけです(笑)。

こちら「リッツカールトンH京都」へは、朝食に伺いました。
ANAクラウンプラザのある二条城エリアから地下鉄を利用し、京都市役所前から歩いて行きました。朝のすがすがしい時間の散策、なかなかいいですよ。

e0351590_23001074.jpg
e0351590_23001173.jpg





さて、鴨川沿いに到着、ホテルが見えてきました。フォーシーズンズと違って、とっつきは親しみやすい感じです。リッツのマークが見えましたよ。鴨川沿いというのが、京都らしいはんなりとした感じを見せてくれます。でも、門から入ると、やっぱり凛とした構えのデザインです。人力車がエントランス内側にありましたが、これで観光にいらっしゃる方もいるんでしょうね。

e0351590_23002348.jpg
e0351590_23002583.jpg
e0351590_23014360.jpg
e0351590_23014379.jpg
e0351590_23014392.jpg


渡り廊下のようなこちらのスペースを歩いて行くと、建物のエントランスにつきます。紅葉が美しい季節、こちらでもあでやかですね。

e0351590_23002657.jpg
e0351590_23004866.jpg




レセプションエリアと、さらにロビーと、2重のドアがあり、ちょっとフラッと入るには勇気がいりましたね。でも、覗くだけでなく、レストランを利用しようと思っていましたから、臆せず進みました。さすがに、品格のある内装にデザイン・・・京都の雅を表現しているかのような美しい金色や光の使い方は、まばゆいばかりです。

e0351590_23004891.jpg
e0351590_23012797.jpg
e0351590_23012748.jpg
e0351590_23012808.jpg
e0351590_23015382.jpg


さて、レストランに聞いてみると、朝食はロビーラウンジのほうで飲み外来は利用できるとのことでした。ちなみに、宿泊者の利用するレストランでは、ビュッフェの朝食と古ブレックファーストを出していたようです。

e0351590_23031087.jpg
e0351590_23031010.jpg



私の入ったカフェラウンジでは、コンチネンタル系の朝食のみです。
こちらのスペースも鴨川沿いでとてもリラックスできるおしゃれな空間です。アフタヌーンティの時間はきっと人気のスペースでしょう。

e0351590_23020917.jpg
e0351590_23021032.jpg
e0351590_23021932.jpg


私が入った時は誰もいなくて、窓側の席を取らせていただきました。
ワッフルブレックファーストで、フルーツやヨーグルト、ジュース、コーヒーがついているタイプです。ホテルレストランのセッティングで朝食をいただく贅沢・・・束の間の静寂の時間を楽しませていただきました。

e0351590_23023876.jpg
e0351590_23023822.jpg
e0351590_23025813.jpg
e0351590_23030089.jpg

さて、このあとは紅葉のスポットへ直行、急がねば!・・・こちらでは、ショウルームはお願いしませんでしたよ。こんな私でも、けっこうショウルームをお願いするのは気遣うんですよ。外国人のほうが多く、京都が異国のよう。鴨川沿いの雰囲気も良く、でもパブリックスペースの感じだけでも、泊まってみたいなと思わせた、素敵なホテルでした。

[PR]
by Pockie_totoro | 2017-01-11 22:00 | リッツカールトンH京都 | Comments(0)
福島県飯坂温泉「御宿かわせみ」の紹介、一番楽しみにしているお食事です。

お食事の前に、お祝いをいただきました。一応結婚記念日当日でしたので^^。ガラスを得意として美術館もやっているこの宿、津軽ビードロのおちょこをいただきました。

e0351590_17400061.jpg


実は到着すぐに、シャンパンでからすみとイベリコ生ハムのオードブルをお願いしていました。こちらで到着後のお風呂にはいった後、まったりを。うふふ、やっぱり幸せです^^。
自家製のからすみは絶品です。からすみヌーボーを狙っていたのですが、若干早かったらしく、お預け。お正月用に予約しましたよ。

e0351590_17373934.jpg
e0351590_17373995.jpg


さて、お夕食です。今回は11月のお献立、なかなかなコースが来ましたよ。
e0351590_17393961.jpg

先付の前に 海老芋トリュフおから
見た目の地味なこのスターター、おからでこんなうまみが出るなんて・・・海老芋の食感との妙にまずうならせられました。お酒が進みます!
e0351590_17395381.jpg


あわび酒盗茶碗蒸し
あわびがやわらかい食感、茶碗蒸しでやさしい味です。
e0351590_17401382.jpg
e0351590_17401337.jpg


牡蠣かぶら蒸し椀
椀はやっぱりすばらしい。牡蠣をかぶらのすり身で包み込んだものを初めていただきました。牡蠣の旨味が閉じ込められて、噛むと香りがふわっと膨らみます。蓋を開けた時の楽しみもよかったですね。

e0351590_17403862.jpg
e0351590_17403911.jpg

八寸 敷き紅葉輝く盛り合わせ
こちらはいつもながらきら星と演出満点です。器の紅葉を敷いた台はライトを消すと、下から光って紅葉に包まれます。シャンパンでいただきたくなるような、鴨などもありました。

e0351590_17404952.jpg
e0351590_17410155.jpg

向付 本マグロたたき、天然鮃つくり
マグロのタタキが香りよく、美味しかったですね。

e0351590_17411210.jpg
e0351590_17415079.jpg

活伊勢海老の雲丹もったり焼
メインの華やか一品です。伊勢海老の旨味をたっぷり感じられるしなです。ソースも雲丹おいしいのですが、うーん、それぞれしっかり食べたいなとも思ったり^^。

e0351590_17421421.jpg
e0351590_17422568.jpg

甘鯛若狭焼
塩加減が絶妙なアマダイ、こういうのが意外にいいんですよ。しみじみおいしい。

e0351590_17423390.jpg
e0351590_17431297.jpg

口直しのグラニテ

e0351590_17430178.jpg

会津こんにゃく菊浸し
これも変化球!こんにゃくと食用菊、春菊は酢の物ですが、やさしさと食感の妙が味わえます。とてもおいしかったです。

e0351590_17432156.jpg

御食事
〆のお食事は、切り飯に赤だし、香の物、そして一口牛タタキがつきます。ほっっとするお食事です。ごはんの足りない方はおかわりできますよ。

e0351590_17434434.jpg

水菓子と甘味

記念日にあわせて、おしどり夫婦の器で出してくださいました。こういうもてなしがうれしいですね。果物は洋ナシ、ソルベの横の甘味が何だったか失念!

e0351590_17441126.jpg
e0351590_17441941.jpg

食後のお夜食おにぎりは、おなか一杯ながらつい手が出てしまいます。

e0351590_17443817.jpg



翌朝です。
お部屋にセッティングに着て、まずはいつもの選んだお水です。

e0351590_17453915.jpg



テーブルクロスは、夜は茶系、朝はすがすがしい白にしてくださいます。

e0351590_17453126.jpg



最近朝食がシンプルになりました。
飾るだけ、見た目の品がなく、手作りのおいしいものだけが並びます。豪華な朝食を望む人には少々物足りないかもしれませんが、上質なおいしい朝を迎えられました。サラダは好きですが、和食なら、あえて出さない勇気もありかと思うのですが・・・たいていの宿はサラダが出ちゃいますね。あぶった揚げがはいっているサラダならOKかな。最後はコーヒーで〆ます。

e0351590_17454620.jpg
e0351590_17461771.jpg
e0351590_17461853.jpg
e0351590_17461848.jpg
e0351590_17462328.jpg


いつもながら、楽しませてくれるコースでした。

夜のメインコースの一品は伊勢海老に雲丹という高い材料てんこ盛りは渾身ですが、もうすこし直球で勝負してくれても良いのではと、なかなか微妙なものを感じるのですが、小さな品々の光る仕事はやはり実力を感じさせますし、そういう綺羅星の楽しみを毎回期待しているのでもありました。いつもの仲居さんのHさんにもてなしていただき、心からくつろぐ滞在でした。

やはり「御宿かわせみ」ラブなPockieでした。

[PR]
by Pockie_totoro | 2017-01-03 10:00 | 御宿かわせみ | Comments(0)

つつじ亭(3) - お食事編

草津温泉「つつじ亭」の紹介、お食事です。

草津温泉で本格的な懐石を出す宿はほとんどないでしょう。こちらの食事は初めて伺ったときから気にいって、食事が楽しみでもあるのです。

本館の右近の棟は、食事処での夕食です。
渡り廊下をはいって、「料亭花回廊」へ行きます。

e0351590_23400487.jpg
e0351590_23400450.jpg

e0351590_22594701.jpg


夕食のメニューです。
細かいメニューも説明した美しい和紙でのお献立です。

e0351590_22561832.jpg



前菜はこの三品、木のみ白和え、紅葉鯛酒蒸し、太刀魚昆布〆です。お宿からいただいたスパークリングワインでいただきます。

e0351590_22594879.jpg
e0351590_23001158.jpg



椀の物は、ハモやレンコン餅のすまし仕立てです。
椀のふたも美しい。

e0351590_23001220.jpg


お造りの三種盛り合わせです。
ひらめ、シマアジ、マグロだったかな。

e0351590_23002000.jpg


焼き物は和牛ロースステーキです。
シイタケや万願寺とうがらしが添えられ、金山寺味噌のソースでいただきます。蕎麦湯が添えらえているのがユニークですね。和食のステーキです、まさに!

e0351590_23003260.jpg

煮物は、蕪とひろうすの炊き合わせです。お出汁の聞いたしっかりと煮含められていました。おいしい!

e0351590_23004084.jpg


合肴として、柳葉魚カダイフ巻き?・・・と妙名されていますが、アナゴをそば粉や麺を衣にした揚げ物です。だしにつけていただくやさしい味です。

e0351590_23005623.jpg

進肴は、きのこ鍋です。合鴨や九条ネギが一緒にはいっています。
キノコやネギが美味しいです。・・・そしてなかなか、おなか一杯になってきました。
e0351590_23021263.jpg


お食事は、マツタケごはんに香の物と赤だしの留椀です。

e0351590_23021288.jpg

最後に水菓子として、ブラマンジェのコーヒー風味、むらさきいもとパッションフルーツのゼリー、ココナッツソースでした。手の込んだ〆です。ブラマンジェの風味がいいですね。

e0351590_23022750.jpg



夜食におにぎりが出てきました。おなか一杯なのに、お米がおいしいのですよね。

e0351590_23033252.jpg


朝食も同じ食事処でいただきます。

おぼろとうふや生ハムのサラダがおいしい朝食でした。
e0351590_23061746.jpg
e0351590_23062216.jpg
e0351590_23062364.jpg
e0351590_23062432.jpg

食後は、ラウンジでコーヒーをいただきました。
ほっこり^^。

e0351590_23063224.jpg



このラウンジは食事処のすぐとなりにあり、お風呂上がりに利用する方もいます。お茶がセルフで板だけ、Wifiが無料でつながります。入口の棚に多くの図書もあり、談話室して利用できmす。まったりしたいスペースですが、意外に人が少ない・・・部屋やお風呂が快適だから、ここに出てこないのかもしれませんね。

e0351590_23402482.jpg
e0351590_23403360.jpg
e0351590_23403316.jpg
e0351590_23404949.jpg


以上、つつじ亭の紹介でした。

次回は、チェックイン後に、草津での外出の紹介を少しばかり^^。


[PR]
by Pockie_totoro | 2016-12-15 21:00 | つつじ亭 | Comments(0)
群馬県うのせ温泉「ゆの宿 上越館」の紹介は、お食事です。

こちらはお食事が魅力のお宿です。オーナーがソムリエの資格も持ち、チーズや料理に力がはいっています。通常の和食のコースと違い、洋の要素をかなりいれており、ワインにあうメニューを交えています。

メニューです。
最初のセッティングは鉄板など並べられています。火をつけましょうか、といわれましたが、まずは先付や前菜などを味わいたかったので、後にしてもらいました。

e0351590_22343430.jpg
e0351590_22344797.jpg



先付の焼きナス胡麻餡かけからスタートです。うん、おいしい!スパークリングワインではじめました。前菜もゆで落花生や栗の渋皮煮、クリームチーズレーズンなど、ワインに合わせやすいものです。ただ、ちょっと最初からしっかり目の素材が多くておなかがいっぱいになりそうかな・・・と。

e0351590_22345737.jpg
e0351590_22345781.jpg



焼き物はイワナの塩焼きです。
あつあつの焼きたてをおいしくいただきました。あら、ここにもクリームチーズが!

e0351590_22350539.jpg

お造りはイワナの刺身に海の魚です。いわなの子が珍しかったですね。湯葉に岩ノリも添えられました。

e0351590_22352165.jpg



煮物は土瓶蒸しです。
松茸ではありませんでしたが、舞茸の香りがよかったですよ。

e0351590_22352262.jpg
e0351590_22352247.jpg

そして、牛肉の陶板焼きもいただきながら、最後の方に揚げ物のイチジクの天ぷらや酢の物として刺身こんにゃく酢味噌掛けをいただきました。ごはんも出してもらって。揚げ物はここにきてかなりおなかにきます~。

e0351590_22354497.jpg
e0351590_22354558.jpg

最後のお食事は舞茸ごはんです。
e0351590_22364569.jpg


お食事の部屋で、我が家のぬいぐるみ君と楽しくいただきました^^。黄色い浴衣って珍しいですよね。いやみのないデザインでしたよ。
e0351590_22363211.jpg

うわ~、おなか一杯!でも、デザートにお菓子が出てきますよ。とても食べきれないので部屋に持ち帰り、コーヒーと一緒に後ほど時間をあけて少しいただきました。

e0351590_22365499.jpg
e0351590_22365407.jpg
e0351590_22370974.jpg
e0351590_22371035.jpg


翌朝の朝食は、朝野天風呂の後です。
同じ食事処で、昆布茶からいただきます。食事は和食と洋食をえらべますが、話題に聞いていたのでおすすめの洋食をとりました。

e0351590_22371254.jpg
e0351590_22371860.jpg

サラダや卵料理などは驚くほどに当たらないのですが、スープやパスタまであってびっくり!しかもおいしいのです。パンも!サラダに生ハムがはいっていてうれしいです。朝からシャンパンのみたくなっちゃいそう(笑)。

e0351590_22373265.jpg
e0351590_22373289.jpg
e0351590_22373499.jpg
e0351590_22374891.jpg
e0351590_22374924.jpg



最後は果物とコーヒーで〆られました。朝からバラエティ&たっぷりのおいしい朝食でした。

e0351590_22375074.jpg
e0351590_22375120.jpg

以上御食事の紹介でした。

わずか5部屋のお宿、個性が光ります。
夕食はちょっと頑張りすぎて、豆や芋類が多くちょっとおなかにこたえるボリュームだと思います。和風、洋風がもう少しわかりやすいほうが印象に残るように思いました。冬はチーズフォンデューのコースがあるそうですが、食べてみたい気持ちになりますね。朝食はぜひ洋食がおすすめです。

お部屋もゆっくりくつろげる、ファンの多いお宿です。露天風呂付き部屋にしたら一歩も出なくなったりして(笑)
では、この宿を後に、次回は草津に向かいます。

[PR]
by Pockie_totoro | 2016-12-10 21:00 | 上越館 | Comments(0)