Pockieのホテル宿フェチお気楽日記 II

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ホテル、宿にこだわる旅、まったりと邁進中。気ままにおいしいものや温泉も!

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米沢の湯ノ沢温泉「時の宿 すみれ」の紹介、お食事です。

こちらの牛肉尽くし懐石は、夏の陣でした。いつもカウンターでいただくステーキが多かったのですが、久々に違うのにしてみようということで、しゃぶしゃぶを選びました。ということで個室での食事になります。

メニューです。女将の文字が躍ってますよ~!

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角部屋の明るい窓があります。食事の始まりは明るかったですからね。

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まずは前菜、タンとかいのみのアスピックと生ハムのコンビネーション、フルーツトマトのラタトゥイユ

名前はなんだか長いですが、これは小さなパテのようなお肉がおいしい!ワイン飲みたくなります・・・が我が家は日本酒^^。・・・といいつつ、今回は赤ワインと両方いってしまいました。

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秘伝豆腐と枝豆の冷スープ 米沢牛しぐれ煮を浮きみに

スープはすぅっとなめらかな豆乳風で、しぐれ煮がアクセントです。憎いお肉の使い方ですね。

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千本とバラ肉の中華風サラダ

鶏肉のようなさっぱりした身をつかったサラダです。スープからいい感じに食感が変わりました。

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ほほ肉のやわらか煮マデラソースで

ほっほ~、やわらかく仕上げたほほ肉はいいですね。マデラソースが絡んでさらにおいしい。お肉感たっぷりです。

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お口直しのグラニテは赤ワインとザクロの味です。

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でました!お楽しみの大トロポワレのにぎり、内もものロースト寿司もつきます。
毎回これが楽しみなんです。お肉のお寿司の楽しさを教えてくれた宿です。以前は本当に生の肉でしたが、法律により生肉を供するときは火を通す必要があり、改正後、軽く炙ったものにかわりました。それでも十分とろりとした甘い脂を感じられます。

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とも三角のすみれ漬け

こちらも定番です。味噌漬けでお肉の旨味を引き出しています。

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まくらと冬瓜のじゅんさい酢和え

さっぱりと口直しので、しゃぶしゃぶのプロローグです。

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しゃぶしゃぶです。

久々にたっぷりと堪能しました。サーロイン肉を牛骨のスープでいたくのは旨味があってそのままでも美味しいです。酸味のある胡麻だれも美味しかったですよ。山形名物のすみれの冷汁も定番、ごはんが出てきます。最後に雑炊になりますね。


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デザートはイチジクのコンポートとバニラアイスでした。ここはデザートでロビーに移動するので、女将とおしゃべりしたりしてついつい^^。

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我が家のお供たちが、お食事でも楽しく一緒でした~。

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ちなみに、こちらのカウンターがステーキ用です。4組限定!

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はあ、たっぷりと夕飯を楽しみました。


朝食は、楽しい小さなお食事が並びます。すべて牛ではありませんが、ほとんど牛肉を使っています。
芋汁の具に牛肉、ソーセージも豚ではなく牛肉・・・などなど。つや姫のごはんがおいしくていつも食べ過ぎてしまいます^^。フルーツ入りヨーグルトのデザートもでました。

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よい天気のテラスで、食後のコーヒーをゆっくりいただきます。
緑がまぶしく、空気が澄んでいていいですね。このテラスは大好きです。(そういえば前日はここでビールを飲んでたな~(笑))

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いつもながら、美味しい食事、快適な空間でくつろぎました。

「時の宿 すみれ」でした。

次回は、すみれの前後での立ち寄り場所を紹介します。

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by Pockie_totoro | 2017-10-22 23:00 | 時の宿 すみれ | Comments(0)
福島県高湯温泉「ひげの家」の紹介、お食事です。

秘湯のお宿ですが、食事が魅力です。それもあって私たちはリピートしています。
お値段が1万円台前半のお宿で、これだけのものを出せるところはそうそうないと思います。
ただ、食事の時間は選べず、一斉に6時となり、2-3品ずつまとめて出されます。このクラスの宿では、ほとんど全部最初から並んでいることが多いので、それでも十分温かいもの、冷たいものを楽しむことができます。

お食事処は、白樺です。こちらは置物や眺めがよく、個室のような仕切りはないものの、隣との距離もわりにあって、ゆったり食事が楽しめます。

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メニューです。

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夏場は、食事スタートの時間はまだ明るいです。最初に先付け、前菜、煮物、しゃぶしゃぶの素材などが並びます。万願寺とちりめんじゃこ、焼きナスのずんだ掛けジュレの先付けはおいしかったです。

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次に、おつくりなどがでてきました。
少しずつながら、こういうものが美味しいのです。縞海老おいしい。

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焼き物は、鮎です。タコの湯引きにタタキオクラかけもあっさりといい感じ。

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食事が近づき、しゃぶしゃぶ用の鍋に火を入れます。
お食事に椀の物がでてきて、お吸い物としていただきます。火とり鱧、玉子豆腐、じゅんさいなどはいった繊細な椀の物です。ごはんもオーソドックスに白いものですが、会津産で甘味があっておいしいです。

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デザートは抹茶のムース。これも手作り、〇です。

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翌朝も同じ食事会場になります。
普通の朝食ですが、手作り豆腐がおいしく、サラダや煮物など、ありあわせのつくだ煮などを並べたものでなく、ちゃんと手作りを出してきます。ほっとしますね。

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ふぅ~、おいしくお食事いただきました。

御部屋風呂も大浴場も、お湯に満足。お部屋は広い洋室でゆったりくつろげ、「ひげの家」の格が上がりました。今までは秘湯で古い狭い部屋とせんべい布団は我慢、という感じでしたが、新部屋でその欠点が払しょくされました。お値段は1万円ぐらいプラスになりますが、部屋風呂と快適なお部屋を考えるとコスパは悪くありません。

かゆいところに手が届くサービスを期待する方にはちょっと、かもしれませんが、お湯を重視、お食事も!という方にはぜひおすすめしたい、露天風呂付きお部屋でした。

もちろん、またリピします!

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by Pockie_totoro | 2017-10-11 21:00 | ひげの家 | Comments(0)

円相 2017-06 - 再訪の余韻

小田原にある懐石のお店「円相」。。。主人がとても気に入ってしまい、その場ですぐ次の予約をしてしまいました。よって、今回のご紹介翌月6月の再訪です。前回は昼でしたが、このときは夜に伺いました。

5名ほどのグループが来ており、表のカウンターがほぼいっぱいでしたので、私たちは手前の個室のようなカウンター席に案内していただけました。カウンター内で仕事しながら、通常のカウンターと個室カウンターを行き来できる造りは、なかなか便利だと思いましたね。


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まず日本酒とおちょこから選びます。
「瀧自慢」にしました。おちょこ選びも楽しいです。

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夏らしく、ガラスの器にヤングコーンとさとうさやなどにトウモロコシのすり流しです。もろこしの甘味がまとい、キャビアでアクセント、野菜といい感じにマッチします。


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おつくりはメジマグロに鱸だったかな?四角くしっかりした切り方で食感を味わいました。もちろん臭みなどなく、いい香りです。

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お椀は、ハモ、しいたけ、おくらなど、シンプルに盛り合わせたものです。お出汁に自信があるからこんな感じにできるのですね。昆布だしがきいた京風です。

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八寸は、先月とややかぶりました。枝豆や丸十はほぼ同じです。エビやとこぶしの煮つけなどが添えられています。


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ささの中には、御凌ぎ用に鰆のヅケ握りです。

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あゆも前月と被りました。今回は遅めのアユで、かなり小ぶりです。生きたものをその場でさばき、塩焼きで出されました。あらら、さっきまで生きてました、みたいな勢いのある形ですね。まずは二人分を出され、そのあと別の器に一人分ずつ盛り付けます。あゆさん、ごめんなさい、美味しくいただきますm(__)m。

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煮物は、ニシンを使っていました。こういうのを出す勇気ってすごいですね。ニシンがきっちり処理されていて、野菜にもにおいが移っていないのです。

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揚げ物は大葉とキノコだったかな?梅ソースでさっぱりといただきました。
こちらもお皿に惹かれましたよ。

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あら!この後、お食事としてごはんが出ているのですが、ふと気づいたら写真が見当たりません。撮り損ねたのでしょうか。そして思い出せません・・・申し訳ありません。おいしかった、としか・・・^^。

このあとの水菓子も、前月とややかぶりましたね。もちろん、おいしかったですよ。


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というわけで、こちらに来るのは季節を変えてくるのがよいと判断・・・・あは、飽きずにまた次の予約を入れてまいりました、ハイ。

以上、円相の連発紹介、失礼しました。

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by Pockie_totoro | 2017-09-27 23:00 | 円相 | Comments(0)

円相 2017-05 - 和のこころ

箱根を後にして次に向かったのは、小田原…お城見学?・・・いえいえ、目的はグルメです。懐石料理のランチをいただきに「円相」に伺いました。元「石葉」の料理長、中田氏のお店です。2015年9月に独立されたことをブログでの知人に教わり、ぜひ行ってみたいと思っていたのが、ようやく実現しました。

小田原駅から徒歩だと10分余り、住宅街の小さなビルにはいるお店は、本当にひっそりとした扉です。通りがかりにはとても入れる雰囲気ではありません・・・もちろん、お店も完全予約制です。

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中は6~7席ほどのカウンターがあります。こぢんまりとした懐石のお店です。

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器が並べられると思わず見入ってしまう私・・・素敵な焼き物やガラスの器がたくさんありましたよ。おまかせのコースだけですので、まずはビールを一杯いただきました。

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先付けからいきなりノックアウト!茄子と万願寺のジュレ&雲丹かけ、胡麻豆腐とホタルイカ添えです。涼しげな演出のみならず、味と食感でうならせます。

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椀の物は季節のハモです。
箱根の宿でもいただきましたが、やはりレベルが全然違います。シイタケを品よく使うのは本当に難しいです。

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お造りは平目とマグロだったかな?少量楽しむにはまさにこのぐらいがGood。新鮮で品よくいただけました。

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ここで八寸が出ててきました。5月末でしたが、ちまきのような一品も素敵です。エビやそら豆、丸十が一つ一つ美味しい。山椒で炊き上げた枝豆の風味はお酒を誘います。

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ヒメマスの焼き物に上品な酢締めの妙がと春菊を添えて。
マスの焼き物がほっくりおいしい。これは確か酒粕つけだったかなあ?(すみません、失念!)

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出ました。アユです!この季節の素材です。塩焼きではなく、さくっと衣のから揚げです。お見事!内臓の部分の苦味も新鮮だからできます。なにせ、生きたものをすぐ処理して揚げてくださっているので、本当に贅沢です。塩でいただきました。


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炊合せは丁寧です。里芋、蕗、わらびなどを品よく。器の九谷焼にも実は目がいってしまいました。

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〆のごはんは、桜エビと豆です。この上品な組み合わせ、美味しくておかわりしました。桜エビが苦手な主人が美味しいといって食べていましたよ。これは技です。お漬物も福神漬け風の手作り、赤だしとともにいただきました。

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デザートは牛乳カンに黒豆と蜜掛けです。黒豆がしっかり主張して、蜜と牛乳カンとマッチしていました。見た目は地味ですが、しみじみおいしいと感じました。

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はあ、満足!お昼から満喫しました。
帰りは、小田原城を見ながら駅までぷらぷら歩いて行きました。日差しが強く、暑い一日でした。箱根&小田原の1泊はとても充実の〆でした。

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そして、、、




More
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by Pockie_totoro | 2017-09-21 21:00 | 円相 | Comments(2)
GWの旅のおまけは、沖縄です。そう、フライトマイルをせっせとためてポイント稼いで、俗にいうANA修行でございます^^。福岡からさくっと那覇便を往復、宿泊はダブルツリーbyヒルトン那覇に泊まりました。GWまっさなかなんで、どこもホテルが高いんですよ~。ヒルトンのカジュアル版に初めてトライです!

福岡ー那覇間のフライトはANAのプレミアムクラスで、お天気も良く、快適でした。窓からの眺めも楽しみました。隣にはSTARWARSの機体も止まっていましたよ。

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さて、ゆいレールを利用して旭橋まで移動、駅前にある「ダブルツリーbyヒルトン那覇」に到着です。以前あったホテルのリニューアルと思われます。まだ開業1年ほどの新しいホテル、気持ちいいですね。

ロビーもエレベータホールもスタイリッシュです。
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今回、一番下のカテゴリーからUGいただき、上層階デラックスルームツイン1220号室に泊まりました。ヒルトンオナーズの会員ですが、なんちゃってゴールドの威力ですかね。朝食も無料&レストランでワンドリンクサービスを付けてくださいました。

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ベッドは1年ほどしかたっていませんが、新しいのでクッションはしっかりしています。ダブルツリーなのでリネンの質感まで問えませんが^^。ベッドボード、壁ともにすっきりとした色調で、カーペットの格子模様にちょっとした味が感じられますね。

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ウエルカムアメニティとして、チョコチップクッキーをいただきました。ダブルツリーの名物だそうです。部屋にはちょっとしたスィーツなどが置かれていました。冷蔵庫は基本空っぽ、コンプリメンタリーのミネラルウォーターのボトルが2本はいっているだけでした。外から買ってきて、自由に入れられます。

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バスルームはコンパクトなユニットバス、このあたりがビジネスホテルっぽいかもしれません。1泊だけで部屋にいた時間も短く、シャワーの水圧はとても高かったので快適に使うことができました。


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1Fのレストランで夕方のウエルカムドリンクと翌朝の朝食をいただきました。
なかなかセンスある素敵な感じのレストランになっていましたよ。

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朝食に案内されたときに驚いたのは、ヒルトンオナーズ会員専用のスペースがあって、そちらで少し上質感のあるエリアでいただけることでした。ビュッフェの食事は同じものをいただくのですが。チョコレートタワーが出てたのにはびっくり!子供たちが喜んでいて、フルーツやパンケーキにつけていただくプレゼンテーションは楽しいですね。

さらに、奥には、ひっそりとアイスクリームとフルーツのビュッフェコーナーがオナーズ会員用にあって、こちらからもいただくことができましたよ。なかなか会員にはいいシステムですね。



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友人と合流し、このときは那覇市内の「ふくろう亭」で沖縄料理と泡盛でまったりといただきました。
もずくの天ぷら、ニンジンの炒め物がおいしかったです!
短いながらも楽しい滞在でした。


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長々とつづきましたが、これでようやくGWの旅行紹介を終了です。
は~、盛りだくさんでした。

お付き合いいただいた皆様、ありがとうございました。

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by Pockie_totoro | 2017-09-14 21:00 | ダブルツリーbyヒルトン那覇 | Comments(0)
2017GWの旅、唐津を後にして向かったのは福岡です。こちらでは、IHGの特典を利用して、ANAクランプラザH福岡に泊まりました。

ロビーはいかにもクラウンプラザという感じがするのは、あちこちで利用しているからでしょうか。
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ホテルには2年前のGWにも利用しており、駅近の便利な場所で利用しています。予約では普通のスーペリアルームを予約しましたが、当日空きがあり、数千円の追加でクラブフロアアクセスが利用できることがわかりましたので、そちらに変更していただきました。

お部屋は30平米あまりのスタンダードなツインなので、荷物が多いとかなり狭く感じます。アメニティがグレードアップしているというところが特徴なのかもしれません。飲み物やカップ、ポットなど、一通りそろっています。

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バスルームは通常のベイシン、トイレ、バスタブ&シャワーユニットタイプです。温泉でゆったりというわけにはいきませんが、まあ、こんなもんですか^^(贅沢しすぎだ!とおしかりを受けそうです(笑))

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今回の特徴は、改装して広くなったクラブラウンジです。
ホテルの中二階、バーの奥にあります。
入った入口付近のラウンジは以前と同じかもしれません(家具を多少いれかえているかも)。2Fなので景色は望めませんが、わりにゆったりした雰囲気を感じます。
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ラウンジの奥に、新しいスペースができました。ここがゆとりのスペースです。今まで朝食やカクテルアワーなど混雑することがあったようですが、これでゆとりができたのだと思います。
カクテルアワーと朝食はこちらでくつろぎました。ミールの種類はそれほど多くありませんが、私はこれでも十分かなと思います。残念ながら泡はシャンパンではありませんが^^。

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夕食には、「鮨香坂」に行きました。
博多駅の反対側、ハイアットリージェンシーに近い場所の小ぢんまりとしたお店です。大将がみなさんに目配りして握っておられ、つまみから握りまでゆっくりと流れるように出してくださいます。

つまみを和え物、揚げ物、煮物など、刺身工夫をされており、唐津焼を多用して目にも楽しい器たち、なかなか楽しめました。ただ、寿司好き主人は「早く握りだしてくれ~!」という感じでちょっとストレスのようでしたね。握りを最初から食べたい方にはおすすめしないかもしれません。のんびり日本酒なめながら、ゆっくり楽しむ感じでしょうか。おひとりで握り1コースのみ、カウンター6名ほどだけなので、好みに合えばコスパはいいですよ。

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以上、福岡滞在でした。

おまけで次回の紹介は、ちょこっと・・・。

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by Pockie_totoro | 2017-09-11 21:00 | ANAクラウンプラザH福岡 | Comments(0)
2017年GWの旅、佐賀県唐津市「洋々閣」の紹介、お楽しみのお食事です。

お夕飯…今回はお部屋がいいので、お食事のランクをあげずに、部屋についたプランでした(前回は1万円台の安い部屋だったので、食事のランクを上げました)。

今回のお夕飯のメニューです。
すばらしい達筆です。女将の文字らしいですよ。

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先付、小付、前菜が、きれいなしつらえで3品同時に出てきました。
抹茶豆腐、白身さかなと黄ニラのごま酢和え、白い丸皿にはバイ貝、レンコンの卯の花和え、アボガドの水晶羹、蓬麩の田楽などきれいにもりつけられています。日本酒が進みます^^。

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お椀は伊勢海老の真薯にミル貝などがはいっていたようです。滋味深いお出汁です。

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きました。おつくりはオコゼです!まるでふぐさしのようにきれいに並べられています。
フグ同様、皮や内臓、袋などいろいろな部位を食べやすく切ってゆでたものが一緒に来ます。紅葉おろしと朝付きで巻いたり、醤油山葵でいただいたりして、たっぷりとオコゼを堪能します。前回来たときは冬で、アラが同様に出されました。

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のどぐろの糀焼です。糀のやさしい塩味と発酵の香りが見事!身もやわらかく、絶品でした。


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炊き合わせは、柏餅、茄子、蕗信田巻き、車エビ、矢羽長芋、あやめ麩、きぬさや・・・・いやあ、見事です。それぞれ別々に仕事をして、盛り合わせたものです。こんな仕事、自宅ではとてもできません。

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石鯛のアラ煮です。ぶさいくな鯛ですが、これが美味しいんです。骨や皮をシャブリながら、全部食べちゃいました~@@。

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お食事はサザエの炊き込みご飯に伊勢海老の赤だしです。海の幸を堪能ですね、まさに。
うまみをあますことなく楽しませていただけました。

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デザートはメロン、イチゴ、デコポン、最後はコーヒーで〆ました。


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お夕飯のあと、お部屋にお布団をしいていただきます。
以前よりマットレスがしっかりしたような・・・気のせいかしら???

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朝食は食事処になります。7時か8時の開始を選びます。こちらの入口は、夜の撮影ですが。

茶粥が有名です。主人はお粥が苦手なので、白いごはんにしました。その他、サラダ、佃煮、小鉢、お味噌汁、お漬物など、地味ながらおいしい食事が並びます。味の干物がなかなかおいしいのですよね。干物がおいしい宿って、料理がだいたいしっかりしています。
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以上、洋々閣のお食事でした。

このあと、ドライブにて福岡県に戻ります。

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by Pockie_totoro | 2017-09-10 08:00 | 洋々閣 | Comments(0)
2017年GWの旅、宮浜温泉「庭園の宿 石亭」の紹介、2泊目のお食事です。

お部屋は「芭蕉」に移って、広々とした和室に、広がる眺めでいただきます。
足が楽なように、このテーブルとイスをセットしていただきました。

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メニューです。もちろん、2泊目はすべて変えています・・・・が、アナゴめしだけ同じです。これは私たちのリクエストでした。通常は、リクエストなしに、違うものに差し替えてくださいます。


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まずは、先付けです。
添えられる日本酒はどうも定番のようですね。前回も今回もずっと一献でした。これはちょっと変えても良いのではないかと、個人的にはお持ったりして。。。

胡麻豆腐に蒸しアワビはすばらしい。2泊目にこれだけ繊細な差替えの料理がでてくるのは、お宿の実力です。
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焼八寸と称して、初日とまったく趣の異なる品々です。
どーんど焼いた筍の姿焼きは、ホクホクでおいしかった!そろそろ、タケノコが最後の季節ですよね。思わず楽しむことができました。ほかに、からすみ、蓬麩、カツオの酒盗和え、ゆり根、燻製チーズなど、こちらも初日同様、お酒の進む楽しい品々です。1泊目よりあっさり系が多いです。

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お造りの盛り合わせは、相変わらず伊勢海老などを使って華やかです。
主人がお造りたっぷりはあまり好まないので、これでも少し抑えめにしていただきました。GWは、この豪華コースがメインになってしまうため、控えめコースは通常の季節に行く必要がありますね。さよりやマグロもおいしくいただけました。


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椀の物は、桜エビと観音葱の真薯です。タケノコや木の芽が添えられて、香りのよい一品です。観音葱って初めてです。広島の特産で甘味と香りが特徴だそうです。

お椀のふたの見事な塗と絵柄にも、思わず固唾を飲んでしまいました。

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強肴は、才巻海老の湯葉包みのサラダ仕上げです。こちらも観音葱を使っています。これはおいしい!さっぱり、やさしい素材の旨味を感じるうれしいひと品です。

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メインとして炭火料理は、牛タンの炙りです。藻塩、岩塩、レモンでいただく、こちらもあっさりタイプです。
料理長がいらして、目の前で牛タンを炙ってくださいました。昨年と料理長が交代されていました。

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酢の物は、なんと走りのハモです。揚げ南蛮でアクセントに。
あっさり目が続き、量も抑えめだったので、ここでしっかりめの仕立をおいしくいただけました。 

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最後は、またまたアナゴめしです。もちろん、おいしい・・・でも、今日は、たくさん食べきれませんでした。

やっぱり、もう少し食べたい・・・で抑えるのが秘訣でしょうか。

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デザートは抹茶アイスと和菓子でした。

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翌朝、朝食は和食にしました。
違うメニューで目にも楽しく、ついご飯を食べすぎます^^/

二日目のほうが好みかもしれません。
最後のデザートは、ゴマのスムージーは同じ、フルーツが違うものでした。

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心行くまで楽しんだ二日間のお食事でした。

ラウンジのドリンクやお汁粉のサービスもあり、空間、味、見た目にも満足の演出でした。

以上、「庭園の宿 石亭」の紹介でした。
昨年とあまり変わり映えしなくてすみません^^。

旅はまだ続きます。



おまけ
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by Pockie_totoro | 2017-08-22 21:00 | 宮島 石亭 | Comments(0)
2017年GWの旅、宮浜温泉「庭園の宿 石亭」の紹介、お楽しみの食事です。まずは1泊目から。

「安庵」の2階にあるテーブル席でいただきます。この雰囲気、とてもいいですね。2面が窓の横にあるテーブルとチェアなので、とても気持ちの良い目線ですし、なんといっても姿勢の楽さです。


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メニューはこちらです。

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先付けから、アナゴを使ったメニューがでてきました。なんといっても名物です。お酒は一献がつけられてきました。


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オーダーしたお酒はこんな風にせっとされてきましたよ。やっぱり冷えたまま飲みたいので、こうやって氷で出してくださるとうれしいですよね。濁り酒・・・銘柄を失念(><)!

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鯛の白子豆腐の椀の物です。筍もお添えられています。
主人が懐石では椀の物を一番楽しみにしていて、今回ももれなくたっぷり楽しみました。

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お造りはオコゼの薄造りです。あっさりとして食感あり、フグとまた違ったたのしみです。名物しゃもじに飾られ、目にも楽しめます。

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ここで、八寸がお目見えです。
さざえ、アナゴ、蛸、鴨、つるむらさきなど、様々な素材を使った宝石のような品々。お酒進みますよ~。

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こちらは、石亭名物のひとつ、蛤と飯蒸しの石焼です。
アツアツを小さなさじでいただきます。ちょっとした口直しでもあります。

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焼き物は、太刀魚の酒盗焼です。旨みが少しついて、太刀魚がホクホク。ぱさっとしがちなおさかな柔らかい食感でした。


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酢の物はカツオ、軽く藁炙りをしているようです。小ぶりな一皿、口の中がさっぱりしました。

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〆の御食事は、なんといってもアナゴめし!皆さんならんで「うえの」でいただくものが、座っていると自動的に出てくるなんて、なんて贅沢&幸せなんでしょう。本当においしいです。思わずおかわり、釜を二人で平らげました^^。

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デザートは、アイスクリームとフルーツでさっぱりと仕上げました。
あ~、満足です♪

正直、前回までのこちらの料理では、少し心配がありました。それは量がとてつもなく多かったのです。今回は少しおさえて、最後のアナゴめしがたっぷり楽しめました。品よく小ぶりな盛り付けがわかりますよね。これは私たちにとっては朗報です。とくに連泊のためには重要なポイントです。(前回の食事はこちら


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翌朝も、こちらで朝食です。
やっぱり明るい時間のほうが海を見て、目にもたのしめますよね。
ちらっと見えるかと思いますが、この窓辺の台があって、その距離感が実はいい感じなんですよ。
ちなみに、窓側席の後ろにもリクライニングチェアとオットマンがあり、ここでだら~んとくつろぐこともできます(食事と関係ないですね^^)


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朝食は和食を選びました。こちらは相変わらず満載です(笑)
おいしくたっぷりいただきました。食べたら眠くなりましたよ・・・。

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最後にデザートを別に出してくださいます。胡麻スムージーと果物のデザートです。
1Fに持っていって、リラックスソファでいただいてもいいですね。

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御食事はもちろん、景色も空間もたっぷり楽しめた1泊目でした。

次回は2泊目の食事です。

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by Pockie_totoro | 2017-08-20 18:00 | 宮島 石亭 | Comments(0)
2017年GWの旅、「トベ・オーベルジュリゾート」の紹介は、オーベルジュのごちそう、お食事編です。

ここは自家菜園の野菜もふんだんに使った、TOBEキュイーズといわれる料理は、和の心を生かしたフレンチとでも言いましょうか。宿は「和心洋技」をテーマにした料理、と言っているようです。和風ヌーベルキュイーズのフレンチですかね。

夕食は、このすばらしい水辺を眺めるカウンターでいただきます。
この噴水は、オーベルジュが景観を計算して作ったものです。ちょうど食事の目の前を見事に飾ります。

食事の前に、食材の紹介を盛り合わせて見せていただきました。楽しみが始まります!

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まずは、シャンパンでスタート、アシンメトリーなデザインのアペリティフからスタートです。手前のいくらのような粒に驚いたのですが、なんだったでしょうか??すみません、何しろメニューがなかったもんで、メモも取ってないずぼらな私は、記憶があいまい・・・紹介がざっぱで失礼しますm(‗‗)m。



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ここからは、アーティスティックなプレゼンテーションの料理の数々、写真ばかりでお許しくださいませ。
いずれも、素材を生かした火入れや組み合わせを意識し、ソースは軽く、和食のフレーバーながらも、基本はフレンチのコースでした。ごぼうのスープ、甘エビなどを使ったサラダなど、おとてもおいしかったです。

和のフレーバーがあるので、日本酒も挟んでみました。とてもおいしく、景色も楽しみながら、シェフとの会話も楽しめました。素材の楽しみがあるので、話が弾むんです。カウンターは2組だけだったのでゆったりだったのもよかったですね。

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お肉には赤ワイン、まだ、残っているからチーズもいただいちゃいましょう♪

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デザートとお茶で〆ました。マカロンもおいしいかったです。は~、おなか一杯だけど、苦しくない。いい感じのコースでした。日暮れの噴水も映えます。


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お部屋に戻ると、宿からのおもてなしが!

夜食におにぎりとフルーツがありました。少し軽めのコースのあと、これはうれしいもてなしですね。手を付けられないほどおなか一杯の宿もよくありますが、ここは手が伸びました。しかも、おにぎりが小さいので片手で一口で食べられますよ。

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翌朝、朝食の時間です。
ゆっくりと10時からにしました。チェックアウトは12時なので余裕です。

夕食と同じカウンターです。
オレンジージュースでスタート、サラダは自家菜園のみずみずしい野菜です。おいしい!パンもクロワッサンがさくさく、ジャムもおいしいですね。

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野菜のソテーが一番おいしかったかな。私の好みだったからかもしれませんね。玉子をさり気なくスクランブルにして、あえて野菜を主役にしているところがいいですね。


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ヨーグルトとコーヒーで〆ます。
コーヒーカップが問題!・・・これって、右利き用でしょ。左利きの私は、仕方なく右で飲みました。これは改善の余地ありですね~。おしゃれなコーヒーカップって、使い勝手が、ってことありません?(笑)まあ、ご愛嬌ということで。

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食事で楽しんだ宿、次回は、その他のパブりくスペースや周りの景色を紹介しますね。

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by Pockie_totoro | 2017-07-22 23:00 | トベ・オーベルジュリゾート | Comments(0)