Pockieのホテル宿フェチお気楽日記 II

pockie3212.exblog.jp

ホテル、宿にこだわる旅、まったりと邁進中。気ままにおいしいものや温泉も!

ブログトップ
肘折温泉「丸屋旅館」の紹介、客室です。

客室は全部でわずか7室。2Fと3Fにあります。
私の宿泊したのは2F「伍号室」です。

鍵が2本はいいですね~。

e0351590_23223819.jpg
e0351590_23224495.jpg


和室二間続きにソファ、ベッドをいれた和洋室タイプです。
部屋の眺めはほとんどありません。周りの民家や通りが見えるだけですので。まあ、旅館街の中の旅館ですからね。

2008年の改築でこの和モダンになったのですが、それ以来ソファが入れ替わってないとも思われ、ちょっとソファがくたっていたのは残念ですね。

e0351590_23251233.jpg
e0351590_23241682.jpg
e0351590_23241642.jpg
e0351590_23241670.jpg
e0351590_23241641.jpg



浴衣はチェックイン時に選びます。白、灰色、藍色系のみで、あでやかな浴衣選びをする通常の宿とちょっとちがって渋いですよね。湯治宿らしさを残した風情です。

アメニティはバスタオルと手ぬぐい、足袋もついています。

e0351590_23243884.jpg
e0351590_23250457.jpg


小物も、湯治宿らしさを残しながらおしゃれ感を出しています。籐のティッシュボックス、和紙のランプ、お風呂用の籠など。。。液晶テレビ・DVDプレイヤー・CDプレイヤー・加湿器も各部屋にあって便利です。

e0351590_23250422.jpg
e0351590_23250481.jpg
e0351590_23253602.jpg


お茶セットや冷蔵庫もあります。セルフサービスです。

e0351590_23253708.jpg
e0351590_23253734.jpg
e0351590_23253635.jpg



水回りは、きれいなウォッシュレットのトイレにシンプルな洗面エリアは小ぢんまりながら清潔感もあり、なかなかいいですね。お風呂はパブリックスペースのみなので、部屋にはありません。タオルかけラックが大きくて便利でした。お風呂三昧だと乾かすのが重要ですから。

e0351590_23253648.jpg
e0351590_23253645.jpg


宿の目前に外湯の「上の湯」がり、こちらはお部屋にあるこの「無料券」を使って何度も行けます。宿の湯質と違うので、こちらもよかったですよ。

e0351590_23254204.jpg



[PR]
# by Pockie_totoro | 2015-10-17 22:30 | 丸屋旅館 | Comments(0)
少し間が空きました。さて、シルバーウィークの旅の紹介にはいりたいと思います。

今回初めての宿を2つ組み合わせました。
一つ目は山形県・肘折温泉の「丸屋旅館」です。お湯がよいのと、リニューアルしたお宿が評判がよいので以前より行きたかったリストにはいっていました。とても不便な場所にあるため、単独でここだけいくのはちょっと大変なため、連休のこの日程ではめてみました。そして、文字通り肘を痛めている私は、湯力も期待して行ったのでした。

常磐道、磐越道、東北道と走り、さらに山形道へはいり、東根温泉あたりまでですでにかなり走行距離です。渋滞がないのが救いですね。そこから高速道路を降りて、まだ2時間以上かかる距離があるのです。地図上近道に見える国道があるのですが狭くて走れない悪路なので、ぐる~っと遠回りをしなくてはならないのです。

約7時間かけてようやく温泉地に近づきました!

e0351590_22473485.jpg


このような新しいらせん道路ができていて、ここから温泉地に入ります。

e0351590_22472899.jpg
e0351590_22415911.jpg
e0351590_22474690.jpg


狭い温泉街を通って、私たちの泊まる「丸屋旅館」は一番奥のほうです。
温泉街らしい活気がそこそこあって、ほっこりした感じですね。最近はさびれた温泉街も多くて、けっこうそれだけで引いたりします。

e0351590_23032463.jpg


到着しました。こちらが「丸屋旅館」です。

いいですね~、なかなか古いお宿の風情が感じられますよ。「日本秘湯を守る会」の会員宿です。

e0351590_22424167.jpg
e0351590_22463457.jpg
e0351590_22464139.jpg


のれんをくぐると、お宿の玄関です。

下駄や番傘がレトロ感を醸し出しています。かざりじゃなくて、どちらもちゃんと使えますよ。

e0351590_22490908.jpg
e0351590_22490987.jpg
e0351590_22431348.jpg
e0351590_17172854.jpg



玄関先をあがって、この椅子とテーブルでチェックインの手続きです。

e0351590_22425064.jpg


玄関のすぐ奥に、こんな休憩スペースがありました。

大きな欅のテーブルが真ん中に構えています。新聞を読んだり、パンフレットを見たりするラウンジのような雰囲気のよいスペースです、でも、実はここをほとんど利用したことがなく、そのままお風呂に行くか、すぐにお部屋に戻ってしまいました。鍵が2本あるので、家族で待ち合せる必要もないのですよね。他の方も利用していた様子があまりなく、ちょっともったいない空間だなあと思いました。

e0351590_22490958.jpg
e0351590_22501051.jpg


こんなポスターも貼ってありました。

e0351590_22524594.jpg


階段をあがって、2Fの私たちの部屋へ向かいます。

途中に図書室がありましたが、こちらも利用することがあまりなかったなあ・・・。お風呂ばっかりは言いっていたってことですね(笑)

e0351590_22521854.jpg
e0351590_23212189.jpg
e0351590_22522484.jpg
e0351590_23211372.jpg


さて、部屋の紹介に続きます。

[PR]
# by Pockie_totoro | 2015-10-15 21:00 | 丸屋旅館 | Comments(0)
「ANAインターコンチネンタルホテル東京」の紹介、次はクラブラウンジです。

都内随一の広さを誇る「クラブインターコンチネンタル」のラウンジ、ここを利用できるからこのホテルの泊まるといっても過言ではありません。スィートクラスでないと、ほとんどのお部屋は32平米しかありません。築0年以上のこの老舗ホテルは、柱や天井などの制限で、どう改装しても限界があるわけです。(同様にオークラ東京も改装した理由のひとつです。)

人がそれなりにいらしたので、全体がわかる写真を撮れませんでした。
ちょっと暗くてすみません。

席はソファータイプ、テーブル&チェアータイプ、ハイチェアーのカウンタータイプなど様々なコーナーがあって、どこに座るかで雰囲気も楽しめます。

e0351590_21503299.jpg
e0351590_21530589.jpg
e0351590_21505343.jpg



カクテルアワーの薄暮から夜景になる時間・・・素敵でした。
(窓の光が映り込みました・・・)
e0351590_21530528.jpg
e0351590_21530510.jpg
e0351590_21530578.jpg


カメラを変えて^^。

e0351590_21510571.jpg
e0351590_21510555.jpg



会議事堂を思いっきりズームしてみましたよ。

e0351590_21510502.jpg


あ、ラウンジの紹介でしたね^^。

といっても食い意地なので、ミール&ビバレージの写真ばっかりなんですが。

カクテルアワーのビュッフェです。
相変わらず充実の種類とプレゼンテーションは、広いラウンジならではですね。

e0351590_21503256.jpg
e0351590_21503384.jpg
e0351590_21503381.jpg
e0351590_21503394.jpg
e0351590_21505319.jpg



お酒は、日本酒と焼酎が充実しています。外国人が多いので、彼らにとって日本らしさのひとつですよね。ただ、こればかりに変更したら不評だったのか、ワインやシャンパンのラインナップも復活しています。

カクテルを作ってくれるバーテンダーが専任でついて、お願いすることができるようになったのは割に最近のサービスのようです。

e0351590_21503318.jpg
e0351590_21505474.jpg
e0351590_21505432.jpg

私はいつも、まずシャンパンがお決まり。そのあと赤ワインをいただくこともあったり、滞在時間が短ければシャンパンで終わりかな。

e0351590_21505313.jpg


朝食です。
こちらも広いラウンジでビュッフェが充実していますが、ホットミールが少ないのがレストランとの違いでしょうか。ただこれ以上たくさんあっても、朝のせわしい時間には、これで十分。クオリティさえOKでされば、ラウンジのほうが断然ありがたいです。レストランより空いてますしね。クラブアクセスの料金はこのクオリティと空間を買うようなものだと思います。あと、最近は炭水化物を控えめにするようになったので、パンの種類にあまりこだわらなくなりましたね。私にとっては、サラダのクオリティが重要です。

e0351590_21512338.jpg
e0351590_21512384.jpg
e0351590_21512324.jpg
e0351590_21512403.jpg
e0351590_21512490.jpg
e0351590_21513113.jpg

こんなに、コールドミールとサラダをとってきてしまいました^^。

e0351590_21512459.jpg


朝の景色は青空も気持ちよく、いいスタートを切れる予感がしました。

e0351590_21512424.jpg
e0351590_21512426.jpg

以上、ラウンジの紹介でした。

おまけ。


More
[PR]
# by Pockie_totoro | 2015-10-06 21:00 | ANAインターコンチネンタルH東京 | Comments(2)

ふるいブログのこと

こんにちは。ブログ更新の途中ですが、ちょっと古いブログのことを。

古いブログのほう、アクセスランキングでは、まだまだあちらのほうが上なんです。なんでかって?それは、検索キーワードにひっかかるのがあちらなんですね。泊まったお宿やホテルの数もあちらのほうが多いので、どうしても・・・・。




こちらに来てもらうには、小手先のことより、まあ、たくさんのお泊りをこちらのブログにもアップするってことですね^^。ちなみに、私はアフィリエイトとかいうのは全然やってない、趣味のブログです。




皆様、お付き合いくださいませ。
中身のないつぶやきですみません。


これからアップするところで、ちょっとお気に入り写真など♪

e0351590_17172854.jpg
e0351590_17174863.jpg
e0351590_17190894.jpg
e0351590_17183670.jpg


[PR]
# by Pockie_totoro | 2015-10-06 21:00 | お知らせ | Comments(0)
旅館の紹介から、ちょっとホテルのお泊りに戻りましょう。

少し前のお泊り「ANAインターコンチネンタルホテル東京」です。
インターコンチはアンバサダー会員なので、アップグレードをいただきます。そのため、一番下のカテゴリーを予約してもエグゼクティブツインかキングにアサインされます。改装後は一番下のカテゴリーに泊まってないなあ。

お部屋はさっとどうぞ。

このときは2909号室、キングベッドのお部屋です。

e0351590_23205572.jpg

32平米なので、このクラスのホテルの中では、狭さは否めません。

窓側にソファがあり、サイドにデスクとチェアがあります。
このソファが小さくて、座るにも浅く、足をのせてカウチしようにもちょっと短く、今一つです。

e0351590_23152805.jpg
e0351590_23152836.jpg
e0351590_23201927.jpg
e0351590_23152821.jpg
e0351590_23152872.jpg


ウエルカムフルーツとウォーターは、いつもありがたくいただいています。
もう一つついてくる和菓子がいまいち・・・金平糖だったり羊羹だったりするのですが、私はちょっと手なので。

e0351590_23152850.jpg


荷物を置くエリアは狭いなりにうまくつくっていますよね。
e0351590_23152848.jpg


デスクとミニバーのあるエリアを別の角度でとった写真です。
テレビを含めてスタンダードルームの標準的な配置でしょう。
e0351590_23201903.jpg
e0351590_23201932.jpg


ミニバーはスタンダードルームよりクオリティが高いのだと思います。
差の説明ができないのですが^^。コーヒーマシンは間違いなくこのクラス以上のものについていると思われます。

飲み物類はみな有料ですが、お酒類の充実にびっくりです。グラスやおつまみもしっかり準備されています。ホテルのクラス感がこの辺りで出そうしているのでしょうか。

e0351590_23203667.jpg
e0351590_23203640.jpg
e0351590_23203589.jpg

バスルームがうれしいレイアウトです。
通常の部屋は確かシャワーとバスタブは一緒です。このクラス以上になると、シャワーブースや洗い場がつくのです。しかも、シャワーブースと洗い場を兼ねて、そのままバスタブにはいれるしかけは、狭いのにうまいこと作ったなあと感心しきりです。バスピローもあります。

ベイシンまわりもかなり狭いのですが、ベッドルームとスルーになる窓を作って、斜めに切った鏡など、こちらもうまく作っていますよね。バスタブ横に、小さいながらテレビもあります。トイレの扉のないのはしょうがないでしょうか。工夫の限界ということで^^。
e0351590_23203603.jpg
e0351590_23203655.jpg
e0351590_23204646.jpg
e0351590_23204681.jpg
e0351590_23204641.jpg


バスアメニティはロクシタンでローションまで古ラインナップ、スリッパはしっかりめの生地で足全体がカバーできるもの、ふみ竹、バスローブなど、しっかり充実していると思います。

e0351590_23204636.jpg
e0351590_23204640.jpg
e0351590_23204635.jpg


夜のセッティングは、ターンダウンがリクエストベースになっています。長いシャツタイプのパジャマときれいなデザインのゆかたの両方が用意されています。外国人などこの浴衣のほうが喜ぶかもしれませんね。
e0351590_23211422.jpg
e0351590_23205540.jpg
e0351590_23205558.jpg
e0351590_23205530.jpg



窓からの眺めは、東京タワー側です。ただ真正面は別のビルなので今一つですが、まあしょうがないでしょうか。夜景のタワーはやっぱりいいですよね。(窓が光っていまいちな写真ですみません)

e0351590_21143116.jpg
e0351590_21150486.jpg
e0351590_21151532.jpg
e0351590_21152569.jpg

とまあ、お部屋の紹介でした。

次は、エグゼクティブラウンジの紹介です。

[PR]
# by Pockie_totoro | 2015-10-04 22:00 | ANAインターコンチネンタルH東京 | Comments(0)