Pockieのホテル宿フェチお気楽日記 II

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ホテル、宿にこだわる旅、まったりと邁進中。気ままにおいしいものや温泉も!

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京都旅行の紹介、チェックイン後の俵屋旅館、お風呂で一休憩して、周りを少し散策しました。御池通りを渡って向かい側は前回歩いていなかったからです。

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白山神社というちいさな神社がありました。氏神さんでしょうか。

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古い町並みに昔ながらのお店が並んでいます。

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あら、「象彦」だわ。東京でお世話になった漆器屋さんです。本店はこちらの京都です。本店も岡崎からこの寺町通に場所が移って1年半ほどたつそうです。この思わずはいってしまいました。新しいデザインの名刺入れをひとつ買いました。

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そのまま町並みを散策・・・京都らしいですね。

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また御池通を渡って、本能寺の前を通りました。

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御池通りの紅葉がとても赤くて鮮やかでした。
ここでも紅葉を十分愛でましたよ。

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さて、宿に戻って、ひとくつろぎ、夕食に備えます。

次回は、俵屋旅館のお食事の紹介です。

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# by Pockie_totoro | 2016-01-12 21:00 | 国内観光 | Comments(0)
京都旅行の紹介、ANAクラウンプラザをチェックアウトして向かったのは、「俵屋旅館」です。はい、あの春に桜と料理を堪能したあこがれの宿・・・紅葉にもこのお宿を予約をゲットしました。1Fはさすがに高いので、今回は2Fのみです。

タクシーで宿の前に泊まると、あの「たわらや」が目の前にあります。ただいま~、また来ましたよ~♪

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坪庭は、満天星(どうだん)の赤い実が映えています。

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新館2Fの「常盤(ときわ)」に泊まりました。
エレベータで上がってすぐ横です。チェックインのときだけエレベータを利用しました。あとは階段で十分ですね。

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お部屋は8畳の和室と踏み込みの4畳ほどのソファスペースです。前回泊まった「霞」に比べて広く感じるのは、レイアウトのせいでしょうか。

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部屋に入って感動したのが、この中庭側のデスクから見える紅葉です。すばらしい!感激です。天気も良く、本当にほれぼれするような瞬間でした。チェックアウトまで、何度もぱちぱちと写真を撮ってしまいました。

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ソファがあるがこの部屋の特徴です。ここでくつろぐ空間・・・いいんですよね。

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部屋の間取りのイラストは楽しいです。
小ぶりですけど、ゆとりを感じるレイアウトですね。

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踏み込みのすぐ横には、こぶりな棚に水屋、冷蔵庫がさりげなくあります。狭いなりに工夫した空間です。冷蔵庫はいつものように、無料のビール、ミネラルウォーター、ジュースなどがはいっています。

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8畳の奥に水回りがあります。
洗面の前にクローゼット、そして浴衣のセットなどがあります。

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旅がかわいいイラストのはいったソックスなんですよ。初めてです。変わったのでしょうか?それとも季節のおもてなし?

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洗面はベーシンが1つですが、俵屋オリジナルのアメニティやタオルもたっぷりそろっています。トイレも自動のウォッシュレットです。

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お風呂は槙風呂で、いつもお湯を張ってくれています。

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しつらえは各部屋でテーマがあり、毎月取り換えられるので、このように紹介されたものが部屋にはいっています。

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夜のお布団を引くにはちょっと狭いのが玉に瑕。パジャマもしっかりとしたよいものですが、長めの上着が私にはちょっとまとわりついて使いづらいのです。まあ、これは好みでしょうね。

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到着のわらび餅とお茶はお約束です。ほっと一息。

お風呂にはいって、また外を少し散策です。次回はそちらを紹介です。

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# by Pockie_totoro | 2016-01-10 18:00 | 俵屋旅館 | Comments(0)
京都旅行の紹介、翌朝はがっちり観光頑張りました^^。
紅葉後半の時期なので、まずは紅葉が楽しめそうな場所、かつあまり混まないところを物色して、数か所候補を挙げておきました。夜のもたれもあり、朝は朝食を食べずに8時ごろホテルを出発、まずは鷹峯エリアに向かいました。

まずは常照寺です。拝観時間が始まったたばかりの時間で私たちだけ。ビデオを見てお庭などを散策しましたが、ちょっと寂しい感じでした。

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次に向かったのは、おとなりの源光庵です。こちらは丸窓の「悟りの窓」、角窓の「迷いの窓」で有名なお寺です。紅葉のピーク時には写真もまともに取れないほど人気だそうですが、もう紅葉も終わりかけのころで、朝早い訪問でしたので比較的静かに見ることができました。やっぱりあの枠から見る眺めは独特の良さがありますね。青空が澄み切ったとてもよい天気でしたので、紅葉も映えました。

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次に光悦寺です。境内には光悦の墓もあるとのことで、芸術的なお庭を期待しましたが、意外に地味でした。

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源光庵以外は意外に地味だったのと、混んでいなかったので早い時間に観光終了。しょうざん京都あたりまで散策をして、次はタクシーでぴーっと飛ばして東側の詩仙堂に行くことにしました。

この詩仙堂は落ち着いた山荘で、みごとな庭園という説明だったのですが、それほど感激せず、さくっと見て終わり。

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歩いて5分ほどのところにある圓光寺に立ち寄りました。ここが思いのほかすばらしくて、紅葉やお庭、しつらえに感激しました。石亭に竹林、目を見張るほどです。自信をもっておすすめできます!

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少し歩いて、曼殊院門跡へ行きました。
腹ごしらえに、軽く湯葉うどんをここでいただきました。

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皇室ゆかりの門跡寺院とのことで、曼殊院の紅葉はすばらしかったです。

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雑な紹介でしたが、初日の観光です。6か所まわって13時過ぎ・・・ホテルが14時のチェックアウトなので、ここまででホテルに戻りました。レイトチェックアウトは観光を途中で切り上げなくてもいいし、便利ですね、やっぱり。チェックアウトし、着替えて次のお宿に移動です。

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# by Pockie_totoro | 2016-01-09 18:00 | 国内観光 | Comments(0)
京都旅行の紹介、初日の夜はそとごはん・・・友人のお勧めで予約した「佳肴岡もと」というカウンター懐石料理のお店です。のれんの地味なさりげない店構えです。

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お店は清水寺から遠からず近からず・・・まわりにあまり何もない、五条のユニークな場所にあります。ご主人いわく、あえてフラッと入っていただきにくい、目的をもって入ってくださる方のための場所にしたとか。それでお店を探すときに祇園は避けたそうですよ。

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日本酒が50種類以上あるそうで、すごい品揃えです。しかも一杯ずついただけるので、種類が選べてうれしいですね。

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メニューがないので、うろ覚えですが、さくっと写真で料理の紹介を。

まずは先付として、いくらと葱の小鉢です。ベルギーの葱を使ってなめらかにしているそうです。おもしろい使い方!お葱まで見せてくださいました。いきなり、日本酒がすすみますヨ。
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つぎにいきなりなんでしょう?
焼石を器の中にほおり込んで、中の鮑とイカを一気に蒸すのです。蒸気がじゅわ~。鮟肝で作ったたれにつけていただきます。これも日本酒のアテにぴったりですね。鮑が柔らかく仕上がっています。
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次に椀の物は、金目鯛です。昆布出汁がきいてふんわりと柚子の香り、やさしいお味です。

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お刺身の盛り合わせも凝っています。
タイ、カワハギと肝、鰆の昆布締め、もう一つは牡蠣のおろし和えだったかな?カワハギの肝の甘さがいまひとつだったのがちょっと残念です。カワハギ大好きなので^^。

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これは魚なんですが、なんでしたっけ?酒飲みの「肴」で、おいしかったことだけよく覚えています(笑)。
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丹波しめじと野菜の炊き合わせ、あっさりとして前の肴の濃さを和らげます。
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これも思出せず・・・なめろうのようなものだったかな。

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香箱蟹風に出してくださったのですが、蟹の種類は覚えておらず。カニみそで作ったたれを絡めてうまみがたっぷりです。

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まぐろだったかしら?米をポップコーンのようにして、からめたのがおいしかったです。
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しいたけになれ寿司・・・サバとしそ味のご飯がよくあいます。
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デザートは白玉に柿ソースをかけたものだったかな。胡麻団子のお饅頭もふかして作ってくださいました。
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ふぅ~、おなか一杯!・・・そして飲みすぎました。隣に常連さんが陽気におしゃべりしていて、お店は明るい空気に包まれていました。

ご主人、奥様の人柄を感じられる、ほっこりとしたカウンター割烹のような懐石コースでした。ごちそうさまでした。お二人で切り盛りってやっぱり大変そうですね。

ちなみに、お正月もお店をあけていらしたそうですよ。びっくりです。

次は、翌朝からの観光紹介です。

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# by Pockie_totoro | 2016-01-08 21:00 | 佳肴岡もと | Comments(0)
京都旅行の紹介、初日の夜です。

主人と合流前に、せっかくホテルの前にあるので、二条城に行ってみました。
すっかり夜は更け、ライトアップのイベントをやっているようです。

毎年やっているそうですが、今年は記念イベントのライトアップ「琳派400年記念祭 アートアクアリウム城 ~京都・金魚の舞~」です。


中に入ると、あちらこちらでライトアップの仕掛けが浮かび上がります。金魚がテーマなので、ライトの中で泳ぐ金魚鉢のようなしかけです。すごい人だかり・・・なんとも幻想的な世界に迷い込んだようでした。二条城の姿は真っ暗でよくわからない、二条城見学でした(笑)。


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金魚鉢のライトアップが、一番印象的なきれいさでしたね。


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さて、夜のお食事は次回に!



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# by Pockie_totoro | 2016-01-05 22:30 | 国内観光 | Comments(0)