Pockieのホテル宿フェチお気楽日記 II

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ホテル、宿にこだわる旅、まったりと邁進中。気ままにおいしいものや温泉も!

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熱海伊豆山温泉「せかいえ」の紹介、お風呂などパブリックスペースです。

大浴場は下のフロアにあります(ロビーが4Fでお風呂は1F)。部屋にすべて露天風呂があることもあり、小ぶりですね。

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衣所です。タオルはたっぷり用意されているので持っていく必要がなく、基礎化粧品もあります。
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湯船は割に小ぶりで、トーンを落としたお風呂の雰囲気です。

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屋上は5F,この宿のメーンイベントなるビューを楽しむことができる展望デッキです。到着日は雨でちょっと今一つ。。。

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翌朝の朝食後、晴れた時に行くと・・・これはすごいですわ。売りなわけです。ここでドリンクをオーダーしてバーにすることもできます。それにしても、これは冬は寒いし、夏は直射日光が大変そう!・・・よい季節以外は結構きつかもしれませんね。

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次回は、お食事の紹介です。

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# by Pockie_totoro | 2015-12-23 18:00 | せかいえ | Comments(2)
湯河原から移動して向かったのは熱海です。
熱海の奥伊豆山温泉にある「せかいえ」に行きました。山の上のほうにある眺めの良い高台のお宿です。熱海のふふや海峯楼などを経営するカトープレジャーグループなる会社の経営するお宿です。今年4月にオープン、ちょうど一休でググって空いている宿の中からポチってみました。

エントランスから、見事なセッティングです。窓からの眺めにわお~。天気があまりよくなかったのにこれですから、翌日はもうすごかったです。

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お部屋に案内されます。
廊下のライティングが、ムードを高めるセッティングですね。

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スタンダードルームが30平米台なので、高級旅館としてはちょっと小ぶりですね。どうやら以前企業の保養所だったところを使って改装した模様で、部屋の広さまで変えるのはなかなかつらいですからね。

入ってすぐがトイレです。

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トイレの横から入ると、ベッドがどーんと2つ占拠していて、周りは目いっぱいのスペースです。
ただ、ベッドを思いっきり壁側に寄せることにより、窓側にゆったりめのソファースペースを確保しました。デスクも窓側を向いていて明るいです。

ベッドリネンの質感などはまずまずといったところでしょうか。ピローメニューで低反発の物を後から借りました。これはうれしいですね。

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なんといっても、バルコニーがすばらしい!露天風呂とソファがあり、余すことなくこの景色を堪能できるスペースです。これはなんといってもこの宿の財産な造りですよ。お風呂の広さも意外にゆとりがありました。露天は源泉が滔々とながれ、前はスクリーンもあって、目隠ししたい方は下ろせるようになっていますので、ご安心を。極楽極楽^^。

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この露天風呂に出るところがベイシンとシャワースペースになっています。水回りがこれで明るさを保っています。ダブルベイシンですから、ゆとりがあって使いやすいです。アメニティもタオルもおしゃれに充実ですね。


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最近の旅館お約束の、カプセル式のコーヒーメーカーがちゃんとあります。ポットもおしゃれですわ。

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グラスやカトラリー、ミニバーもしっかりと充実感とデコレーション性も重要視していますね。冷蔵庫の飲み物はインクルーシブです。いっぱいありすぎて、飲みきれなかった(笑)


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クローゼットはベッドの前で、前を通るのが狭い(笑)。
浴衣に作務衣、パジャマが用意されています。デザインまでオリジナルのようで凝っていますね。最近はお宿でも、寝巻は浴衣でなくパジャマもお約束になりつつあります。

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大浴場などへ行くときには、このすだれデザインのミニバッグを利用できます。通常の旅館のポーチ布かビニールの袋とは一線を画したデザインです。お持ち帰り可能です。

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さて、次はパブリックスペースの紹介です。

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# by Pockie_totoro | 2015-12-21 21:00 | せかいえ | Comments(0)
湯河原のグルメといえば・・・そう、「エルルカン・ビス」です。

湯河原にある素敵なフレンチとしてとても気になっていたのですが、なかなか行く機会がなく、ようやく実現しました。飛び石連休の中日のランチだったので、空いていて、ゆったりと過ごすことができました。

石葉の朝食を食べた後、大丈夫かしら?と思いましたが、小さいほうのコースにしましたので、すぅっとはいりました。そして・・・すばらしい、&コスパ!

外観は竹林の中のひっそりとした場所です。石葉からすぐの場所にあります。・・・といっても徒歩では結構あるので、車で移動しちゃいましたが。。。

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店内はこのような感じです。竹林に向かってすわると、和の空間にモダンなインテリア、フレンチ・・・という不思議な雰囲気を感じました。


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この日選んだのはこちらのランチコースです。(HPから転用させていただきました)


木漏れ日のランチ(¥3,500 消費税・サービス料別)

アミューズ

一の前菜

二の前菜

スープ

本日の魚料理 or 本日の肉料理

デザート

コーヒー or ティー


主人と私のメニューを混ぜて写真をとってしまったので、今となってはごちゃごちゃになってしまいました^^。

写真の羅列で失礼しますm(__)m

アミューズからワクワクしました。クリームチーズやパイのサクサク感、野菜の甘味でスタートです。そして、牡蠣と茄子、甘エビをつかった前菜、しらすのはいったリゾット風、そしてシュー風のデザート、おいしかったです。

全般にオイルを控えめに、そして塩分も穏やかに。。。でも和のアクセントや素材の甘味を生かして、エルルカンビスのワールドを作っていました。グランメゾンのように派手ではありませんが、ひとつひとつ光るものがありました。

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ハーブティーでしめて、おいしいランチの時間を終えることができました。

さて、このあと熱海に向かいます。


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# by Pockie_totoro | 2015-12-18 21:00 | エルルカンビス | Comments(2)
奥湯河原温泉「石葉」の紹介、ちょっとしたしつらえなどの紹介・・・そして中日の観光を紹介します。


玄関横にある小さなお土産コーナーとサロンです。夜に少し寄りました。売店といっても、オリジナル品などお土産物を少しならべてあるだけです。こういうさりげない品の良さが感じられますね。狭いスペースなので長い時間いることはあまりないでしょうか。

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さり気なくしつらえられている生け花。可憐な姿をそこかしこに見せています。

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朝は、部屋の外に新聞が置かれています。

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母屋から離れに行くとき、この下駄箱の前で草履に履き替えます。
端正に並べられていますね。

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ほっとする空間・・・
この月見台・・・すばらしい。

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石葉でした。


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さて、2連泊の中日、基本的には部屋とお風呂でゆっくりしていたのですが、少しだけ外出しました。

真鶴観光です。とても天気がよく、温かい日でした。すばらしい眺めと花々をたのしむことができました。真鶴半島から三つ岩海岸を臨みます。

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花々や木々も色とりどり。秋の彩りというよりは、もう少し温かい季節を彷彿させる景色でしたね。

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最後に湯河原に戻って、福泉寺の首大仏を拝んできました。
あらら、首しかないこんな大仏があるのですね。ちょっとご愛嬌な顔がいいですね。


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以上、石葉とおまけな情報の紹介でした。
このあとは、チェックアウト後のおいしいお楽しみです^^

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# by Pockie_totoro | 2015-12-17 21:00 | 石葉 | Comments(0)
奥湯河原温泉「石葉」の紹介、2泊目のお食事です。


先付
蕎麦豆腐とはめずらしい。胡麻豆腐のような食感ですが、そばの香りです。べっこう飴の餡とそばの実でいただきます。滋味深い一品です。梅酒といただきます。

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本日の日本酒も、美しいガラスの器で。やはり冷酒がいいですね。

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八寸
かえで、いちょう、柿の葉に添えられて。カボス釜、カツオの錦焼き、干し柿の黄味寿司、子持ち鮎、海老芋のおかき揚げ、新からすみなどがならびます。秋をあでやかではなく、しっとり感じさせるあしらいに石葉らしさを感じます。


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お椀
蕪とずがにのスープです。石葉さんはアクセントにショウガを添えることが多いですね。
主人はお椀に関しては、あのあでやかなお椀の器、真薯等の絵図と出汁を好むので、石葉のはちょっと物足りなく感じるようです。


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お造り
イカとヒラメだったかな。しろ&白で来るあたり、素材に自信ですね。形ばかりの旅館料理はエビやマグロの赤を必ず入れたがります。醤油と塩でいただきます。


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日本酒を変えました。
すべておちょこも器も変えて出してくださいます。

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焼き物
鰆の杉板焼です。
少々くせのあるさわら、杉の香りでいただく秋の演出です。昨日のアユも良かったですが、こちらもおいしかったです。板場でやいたものを、その場で軽く温めて演出するだけですから、ホックリ焼き加減が絶妙です。


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炊き合わせ
鴨のつみれと大根です。滋味!
ちょっとあさばを彷彿させますね。

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強肴&止肴
牡蠣、湯葉揚げ、磯海苔のかき揚げです。
芋がらとこんにゃくの胡麻和えも一緒に供されました。
海苔をかき揚って初めて。磯の香りと食感が絶妙でした。


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ご飯
本日はかやくご飯に香の物と赤だしです。
細かく刻んだ素材の存在感が微妙で、これは白いごはんのほうがよかったでしょうか。


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水菓子&甘味
富士柿の焼酎ジュレかけ、粟ぜんざいです。
柿の甘味にこのジュレはおもしろい演出でした。

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夜の月見台にて。
月をめで、夜はふける・・・

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朝食です。
やはり、みかんジュースでスタートです。

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朝食は、前日とメニューをかえてくるため、ゆで卵やお麩などめずらしい形ででてきたものもありました。自家製豆腐も餡かけです。二日目がしゃけの塩焼きでした。ゆで卵は京都の「瓢亭」のものに似ていますね。最後のデザートはメロンにコーヒーでした。

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この日は天気が悪く、しっとり濡れた青もみじを窓からめでました。

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二日目の朝食でした。

最後の少し、その他の石葉の写真をアップします。


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# by Pockie_totoro | 2015-12-15 21:00 | 石葉 | Comments(0)