Pockieのホテル宿フェチお気楽日記 II

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ホテル、宿にこだわる旅、まったりと邁進中。気ままにおいしいものや温泉も!

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みなさま、こんにちは。
夏休みのPockieです。

今年はプーケットに来ました。
詳細はまた滞在記をぼちぼちあげるとして、現地からホットな空気をお届けします♪


ホテル到着ロビー
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プールビラ

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朝食

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スパ&海

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サンデーブランチ

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では、まったりしてきま~す♪

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# by Pockie_totoro | 2015-07-20 08:00 | Comments(0)
湯西川温泉「本家 伴久」の宿泊、お部屋の紹介です。

お部屋にお風呂がついているものを選びました。
本館2階、「国時」という半露天風呂付き特別室です。
玄関からして立派、中に入ると玄関回りにとても広いスペースがあります。

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メインのお部屋は12畳に床の間、小上がりの書斎スペースまであります。天井がとても高くてさらに広く見えます。川沿いでとても明るいお部屋、小窓の形もユニークです。

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部屋の眺めは抜群です。
深山渓谷とかずら橋が目の前です。眺めの良い部屋を、とリクエストをいれておきましたので、叶えていただいたのかもしれません。

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浴衣とタオルは1枚ずつでちょっと残念。
特別室と銘打つなら、2枚ずつほしいものです。

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となりに小ぶりな談話室(リビングスペース)があります。椅子とソファ、照明がちょっとモダンなデザインです。椅子の座り心地はデザイン優先と思われ、もうちょっとかな^^。

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その隣にもう一つ8畳の和室+土間があります。改装前は別の部屋だったのでしょうね。ここに布団をひいていただき、寝室としました。ユニークな木の柱があるのですが、部屋が暗いので、ちょっとわかりづらいでしょうか。大きなマッサージチェアがありましたが、利用しませんでした。

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こちらが半露天のお風呂です。
かけ流しのお湯の贅沢ですね。

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水回りはまずまず、部屋がやたら大きい割に、それほど広くはないです。トイレ横とお風呂横に2つ洗面所があり、これはもと二部屋だったところを改装でつないだ名残でしょうね。

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とにかく3部屋もあって広い!3世代など大勢で泊まるのに向いている部屋かもしれませんね。うちはこんなに広くなくてよかったんですが、部屋にはいれるお風呂が魅力でとっただけですね。


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# by Pockie_totoro | 2015-07-17 21:00 | 湯西川温泉 本家伴久 | Comments(0)
優雅なホテルの後に思いっきり趣変わりますが、温泉の紹介です。直前に予約を取って湯西川温泉に行きました。以前日帰りで寄ってお湯も良く面白かったので、泊まってみようということになりました。鬼怒川&川治温泉のさらに先のほうなので、高速道路からも遠いしかなりの距離です。

途中道の駅に立ち寄りました。足湯にたくさんの人がはいっていますね。
でもトイレ休憩だけで、すぐに宿に向かいましたよ。

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お宿に到着です。
温泉街の真ん中あたりにあります。
昔ながらの建物にほっとする感じがありますね。

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玄関をはいると、提灯や古い梁、板の間、囲炉裏など昔のニッポンを感じるお宿です。

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お部屋への案内には、このどらを鳴らして歓迎してくださいます。

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ロビーエリアは、平家にまつわる提灯や飾りがあります。
到着時にはセルフでお茶やお菓子がいただけるようにセッティングしてあります。
ちなみに名前がずらっと掲示されているのは部屋の名前です。平家の名前をつけているんですね。

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お部屋は2Fです。階段をあがると吹き抜けがあり、ライブラリースペースもありました。たくさんのお雛様を飾ったお部屋もあり、外国人のお客様には人気のようですよ。

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さて、お部屋の紹介の前に・・・


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# by Pockie_totoro | 2015-07-15 21:00 | 湯西川温泉 本家伴久 | Comments(0)
初めて、スマホから投稿してみます。

実はもうすぐ夏休み、初めてのホテルで楽しみなんですけど、向こうの天気がよくないらしく、ちょっと心配…。猛暑の日本からあんまり変わらないじゃない、と言われそうですが、まいど半年以上前からの予約なんで、しょうがなく(笑)。

抜けるような青い空と海、あるといいなあ♪
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# by Pockie_totoro | 2015-07-15 07:59 | Comments(0)
「アマン東京」の紹介、本番はレストランでのランチです。

ホテルのロビーフロアにメインダイニングの「ザ・レストランbyアマン」はあります。まさに名前そのものですね。

レストラン内の写真を撮ってくるのを忘れてしまったのですが、席はけっこうゆったりとした配置です。私たちは窓側のお席をいただくことができました。窓からの眺めは広がる皇居とビルたちです。工事中のクレーンが見えてちょっといまひとつ・・・こればっかりはねぇ。

ランチコースをいただきました。
6500円++で4品+デザート&飲み物です。
アマンのすごい宿泊費レベルを考えると、リーズナブルな気がしますね。

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シャンパンで乾杯後、ゆったりと一品ずついただきました。
べたに写真で行きます^^。


初鰹のタタキ
国産茸の土佐酢風マリネと京都産 茄子 生姜のドレッシング

前菜の1品目はカツオのタタキ、野菜の甘さを生かした一品です。茄子と茄子を使ったドレッシングがおいしかったです。

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パン類はイタリアンですね。
出されたバターが無塩バターを発酵させてホイップしたものという凝ったものでした。あと、塩とオリーブオイルです。(バター類は上の写真の真ん中あたりにあります)

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パルマ産生ハムとパン粉を纏った北海道ホタテ貝のポワレ
北海道産白アスパラガスのブルーテ マダガスカル産バニラの香り

前菜の二品目、ホタテの甘味とさくっとしたパン粉の食感がいいですね。アスパラガスのソースはおいしかったですが、そのままも食べたかった!ソースにはいった黒い粒がバニラビーンズで、ほんのりバニラの香りがお皿に広がり、でも味には表れないところがニクいです。

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ここでいただいた赤ワインを。
小布施ワイナリーのドメーヌ・ソガです♪
時間がたつといい味わいが広がり、おいしかったです。友人のセレクションで^^。

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伊佐木の グリル
磯の香る焼きリゾットと国産赤パプリカのピペラード ナスタチウムを添えて

メインの最初はおさかなです。イサキの皮目の香ばしさと身の柔らかがいいですね。添えられているのはトマトと思い木は、パプリカです。パプリカの甘さとけっこうあいますね。ナスタチウムという葉っぱは初めてでした。デコレーションと香り添えですね。リゾットもいい感じですよ。

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ラルドを纏った群馬県産もち豚フィレ肉
つる紫と熊本県産坊ちゃん南瓜 京都万願寺唐辛子 醤油風味のポークジュ

お肉のメインは豚フィレです。豚のまとった薄い膜(名前を失念!)が凝った料理にしていますね。京都の素材がお得意のようで、万願寺唐辛子がおいしい!おいしいのはよいのですが、東京のアマンなので、東京近郊の売りの素材があっても良いかなあと。

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デザートは一つ選ぶのですが、レストランおすすめのこれにみんなしちゃいました^^。

チョコレートのムスグラッセ
エクアドル産カカオ 70%チョコレートと 木苺のソルベ カオチュイル

チョコレートがすごい量でキイチゴのソルベとあいます!多いかな、と思いつつついつい食べてしまいました・・・・。某友人は具合が悪くなっても食べきるぞ~と張り切っていましたが(笑)。

全体に、それぞれのポーションがそれほど大きくなかったので、デザートまでしっかりはいったのはいいですね。

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デザートのほう、ちなみに、その他の選択肢は以下です。

長野県産巨峰とソーテルヌワインのジュレ
クルミのヌガーティンとエッチシャーベット

沖縄県産パッションフルーツとプラリネのパルフェ
コナッツメレンゲとパペルデュ ドラゴンフルーツ添え

最後はコーヒーとプティフールです。
このプティフール、たこ焼きみたいに見える!と話題でした^^。実は抹茶パウダーのシューで中は胡麻クリームです。
チョコはアマンのプリントが端正にはいっています。

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以上、ランチの紹介でした。
食事はなかなかおいしかったですよ。
驚きの格別感というよりは、いい素材、よいセンス、場所の高揚感、サービス・・・の総合ですね。ややカジュアルな感じでもお店では合うように思います。みなさんアマンでのお食事ということで、おしゃれされている方のほうがおおいですけどね。

さてさて、お泊りなんていつできることやら・・・^^

以上、アマン東京でのお食事の紹介でした。

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# by Pockie_totoro | 2015-07-11 18:00 | アマン東京 | Comments(2)