Pockieのホテル宿フェチお気楽日記 II

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ホテル、宿にこだわる旅、まったりと邁進中。気ままにおいしいものや温泉も!

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2017年GWの旅、「宮浜温泉 庭園の宿 石亭」の紹介は、お風呂とその他のパブリックスペースです。

大浴場は眺めも広がるところではないので、くつろぐための造りで工夫しています。
今回写真は、右手の女性が朝利用できるお風呂のほうのみです。(前回の紹介はこちら

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お風呂は温度の違う浴槽が3つ、壁も浴槽もすべて檜という気持ち良いお風呂です。露天風呂には坪庭がつくられ、小ぶりながら温泉露天らしい空間を演出しています。

私にとって、手足を伸ばしてゆったりとはいり体をゆったりと洗える大浴場は、やはり温泉宿にあると嬉しいですね。最近のおこもり宿は全部屋にお風呂(たいていおしゃれな露天風呂)をつけて、大浴場のないタイプも増えています。でも私は、大浴場ってほしいなと思いますね。

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さて、お庭と隠れやスペースなどの写真を少しだけ。(前回の紹介はこちら

ラウンジの前の池は、錦鯉がたくさん泳ぐ石亭象徴の一つです。ちょうどオーナーの上野さんがいらして、この鯉の話をしてくださいました。錦鯉といえば高価な鯉、でも、こちらに来るのはピークを過ぎたものなんだそうです。この池にはかなり密集した鯉がたくさんいるため、ぶつかって傷みます。売り物の浴槽のようにこまめに池の水も交換できないので、どうしても傷んでくるそうです。そのため、高価まだ売れる鯉はいれられないと(笑)・・・また鯉というのは食欲中枢がないそうで、エサを与えるとどんどん食べてしまうそうな。お客さんがよくエサをあげると、どんどん食べて太ってしまう・・・(笑)

・・・あ、おまけな話で失礼しました。
でも、そんな何気ないエピソードを聞きながらお庭を眺めると、なんとなく、身近になってなごみますよね。

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右奥の下にある、凡凡洞と図書室の前のスペース・・・・お気に入りなんです。前回はここで泡をいただきました。(隠れ家スペースの前回紹介はこちら

とにかく、どこのスペースもユニークな空間。好きな時間に好きなスペースでくつろぐ楽しみ。家具もしつらえも、眺めも・・・すべて一つ一つが違う。オーナーの哲学が、宿のそこかしこにみられる、でも肩ひじ張らずに過ごせるお宿です。
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# by Pockie_totoro | 2017-08-14 21:00 | 宮島 石亭 | Comments(0)
2017年GWの旅、「宮浜温泉 庭園の宿 石亭」の紹介は、2泊目のお部屋「芭蕉」です。

連泊で違うお部屋を楽しもうと計画したので、2泊目は部屋を移りました。実は・・・これが、結果としてあまりにも名残惜しい「安庵」となってしまったのですが。

「芭蕉」は、母屋と呼ばれる本館2Fのお部屋です。昨年泊まった「夕凪(ゆうなぎ)」の2つとなりの並びで、一番奥にあるので静かです。

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昨年他の離れを見せていただいたのですが、やはりこの母屋のほうが眺めがよく、プライバシーが保たれるので、今年も母屋にしてみました。離れの屋根がはいってしまうのは、どの部屋も同じですが、二間続きの窓がワイドに広々、明るく、景色の一部として見られるので、私はあまり気になりません。窓に向かって低いカウンターがあり、景色に向かって並べられているソファにくつろぎ、飲み物などをいただくと格別ですね。(しいていえば、昨年の「夕凪」の御部屋のほうが、眺めは上と感じるかもしれませんね)

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客室は、お部屋をはいって主室10畳に6畳の次の間、4畳ほどの広縁で、オーソドックスな和のしつらえで落ち付きます。窓に見える椅子は、オーナーのこだわり、さまざまなくつろぎ椅子が並んでいます。ロッキングチェアーが秀逸ですね。あえて、旅館の縁側の向かい合うソファ&テーブルにせず、眺めに向かってくつろぐスタイルとしています。本館の3室は、すべてその形となっています。

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そして、ここ重要!テーブルです。

そうなんです。お部屋の座卓と座椅子をテーブルとイスに変えていただくことができるのです。お食事の時などやはりこちらのほうが数段楽ですよね。窓からの目線も上がって、海がより見えます。

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内風呂は檜風呂、どの部屋もだいたいそうですが、窓を開け放つと展望風呂になります。

このお風呂がすごいところは、温度管理の自動給湯になっているのです(今や家庭用にも増えていますよね)。42度と設定したら、温度調節せず急騰し、設定時間まで保温できるタイプ。自分でお風呂をいれて温度やお湯を止めるのを気にするって、結構面倒じゃありませんか?ボタン一つでお風呂が沸き、交代で入る間も温度調節不要!、なんてステキでしょう。

温泉ではありませんが、とても気持ちよくお風呂を入るための工夫がされているのです。

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ミニバーは、さり気なく、シンプルに。エスプレッソマシンやお茶など、安庵と同じです。こちらはラウンジサービスが充実しているので、シンプルなのかもしれません。

今回増えたのは、「おつまみ」が置かれていることです。昨年、スパークリングワインをいただいたとき、おつまみがないので、別オーダーしたのです。ナッツ程度のものですが、ちょっとあると便利ですよね。その意見が取り入れられたのだと思うと、とてもうれしいです!
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最初に残念・・・・とこの部屋の紹介を落としてしまいましたが、ここが悪いわけではないんですよ。「安庵」のくつろぎが意外にすっぽりはまり、2日目にあまりにも名残惜しくなったのです。このお部屋は、似た雰囲気で前回楽しめたので、新鮮さがどうしても下がったのもあったでしょうね。初めてこのお宿やお部屋なら、感激したと思いますよ。「芭蕉」さん、ごめんなさいm(__)m。


とまあ・・・写真が少なめなので、今回はラウンジもこの回に載せちゃいます!
まあ、昨年とそれほど変わっていないので、さらっと。

朝食時間は、冷たいお茶、お水、ジュース、コーヒーなどが置かれています。お風呂上がりや食後に立ち寄ります。

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夕方は、日本酒の試飲がずらっと!石亭名物ですね。こちらで夕食時のお酒を毎回選びます。
今回は濁り酒にもトライしてみました!一口飲んでみてからだと、安心していつもと違うのが選べますよね。

その他、ウイスキーなどハードリカーもあり、1杯1000円は自己申告です。一口ビールをいただきながら、ラウンジを眺める幸せ♪暮れゆくラウンジから、お庭には火がはいりましたよ。


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なんといっても、お気に入りはこちらです。
いつでもどこでもお持ちします・・・・スパークリングワイン!ラウンジ下の隠れ家、床下のサロンでいただきました。こういうサービスって、海外のリゾートのようですよね。イタリアのピッコロですが、グラスとワインセットで1000円です。誰でも気楽に頼めますよ。せっかくだから、シャンパーニュも置いたらいいのに。。。と思う方はいらっしゃらないのでしょうか?「あさば」のマムのピッコロのように^^。

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食後のバーは、お酒以外に、お汁粉のサービスがありますが、こちらは今回写真がないので、前回の紹介をご覧ください。


次回は、その他のパブリックスペースをさくっと紹介しましょう。


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# by Pockie_totoro | 2017-08-12 18:00 | 宮島 石亭 | Comments(0)
ようやくGWの紹介に戻れました・・・夏休みも終わったのに・・・(汗)。

2017年GWの旅、宿泊は、昨年気に入った「宮浜温泉 庭園の宿 石亭」(昨年の紹介はこちら)です。宮島の前にある、とてもくつろぐ素敵なお宿です。

昨年の紹介があるので、一部同じようなところは端折ります(写真の質が悪いこともあり^^)。

宮島の観光を終わって、車で宿に向かいました。
到着のこのラウンジ・・・やはりいいですね^^。昨年より天気が今一つですが十分にその素晴らしさは感じられます。

到着のお茶菓子は、昨年も感激した甘酒アイス最中です。最中の皮がぱりっぱりです。観光のあとなので、さらにおいしい!

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お部屋に案内されます。

今回は、ひそかに評判の隠れ家を取ってみました・・・「安庵(あんあん)」です。石畳をつたって、離れ風の入口に行きます。


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本館のはずれ、離れに行く通路の入口付近にある、こぢんまりとした二階建てのお部屋です。
オーナーが元隠れ部屋として使っていたそうで、客室に転用されたとのことです。

狭くて暗いめ・・・と思っていたのが、実は、とても感激のお部屋でした。すばらしい!
この感動を伝える写真のクオリティが低いのがとても残念なのですが・・・でもできるだけ頑張ります♪

1Fの玄関です。味のある小ぢんまり感がでていますでしょ^^。
そして、名物、しゃもじの鍵です。

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玄関をはいると、どどーん!そうなんです。露天風呂つきです。
これが目当てでとりました。各部屋に眺めのあるお風呂がついたお部屋があるのですが、ここは唯一源泉かけ流しの露天風呂です。

周りは壁で囲まれていますが、お空が抜けています。しかも、まわりにプライベートガーデンのようなスペースもあり、まったく圧迫感を感じさせません。使い込んだ木目の床や建物が自然な感じで、天井の綾目編み込みもお風呂に入りながら眺めて目になごむ。。。とにかく、お見事!といしか言いようのないスペースなんです。主人は、ほとんどここにずっといました(笑)

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部屋に戻って、露天風呂の前にはリビングスペースがあります。カウチソファ、寝転ぶ畳スペースにここちよい丸クッション、ライティングデスクのようなテーブル&チェアがあり、お風呂とお庭を眺めながらくつろぐことができます。小さな洗面スペースとクローゼット、トイレ、Boseの音響、コーヒーマシンなどもあり、1Fでもすべて事足ります。

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洗面スペースと内風呂もこの1Fにあります。
ふかふかのバスローブとタオルもたっぷり、内風呂は、真ん中に湯船がある、ユニークなスタイルです。光も取り入れられ、明るい印象です。体を洗ったりするのは大浴場に行きましたので、内風呂は利用する機会がありませんでした。部屋ではひたすら、露天風呂~♪

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トイレは古い扉ですが、あけると、最新式のウオッシュレットが備え付けられています。
こういう快適さって重要ですよね。

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2Fには、この階段で上がります。

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わお~。2Fの眺めがきれい!海も宮島の弥山まで見えるんですね。最初ここを選んだ時、実はこの奥まった小部屋はおこもり風で、2Fとはいえ、眺めは心配でした。もちろん、少し屋根も目に入るのですが、窓とチェアの距離感がとてもよく、ここに座ってお茶をいただくとほっとします。

このテーブルとチェアで食事も提供してくださいます。私たちは、もちろん、夕食も朝食もここでした。

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この窓と反対側のコーナーは、センスある置物と、緑を愛でる眺めです。さらにその奥には、化粧スペースのような、ちょっとしたふみ机のようなスペースです。丸窓に障子引き戸と、風情ある和がここにはあります。

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クローゼットには、浴衣やタオルがセットされています。お風呂に行くとき用の籠もあります。ハンガーがしっかりしたもので、とても使いやすい。

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あら、こんなところにテレビが!
そして隠れ書斎です。オーナーが無類の本好きで、各部屋にこのようなスペースを作られるのです。リビングスペースの後ろ側にあります。おそらく、ご主人はTVはあまりご覧にならないのでしょう。くつろぐのは空間と眺めと本があればいいと。でも客室ですから、過不足なく、テレビもあります・・・といった感じですね。

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奥にツインベッドのスペースがあります。ここはうっすらと暗めのしつらい。奥にはトイレもあり、1Fと別にあるので便利です。ベッドから直接階段スペースにでる扉もあり、動線がとてもよいのです。やはり、オーナーが利用されていた部屋とあって、ほっとくつろぐスペースと使い勝手がしっかりと設計されていました。

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ふぅ~、一気にお部屋の紹介をしました。
はっきり言って、ひとめぼれです!広い離れよりとてもCozyで、居心地もよいのです。

1Fと2Fの使い勝手が本当によくできている。各コーナーの心地よさを計算したレイアウト、家具の配置など、お見事としかいいようがありませんでした。これは、写真だけではなかなか伝わらないでしょうね。1泊するとよくわかりました。


今回も2連泊ですが、当初この部屋に不安があったので、2泊目は別の部屋をとっていました。
その2泊目の部屋を次回紹介します。

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# by Pockie_totoro | 2017-08-11 23:00 | 宮島 石亭 | Comments(0)

バリ島2017ーヌサドゥア

夏休みのバリ島、ぐだぐだ中です^^。

さて、次のデスティネーションは、南東にあるヌサドゥアです。

こちらでも、ホテルでぼて~っとしてます。ちょっと近くのショッピングセンターに行ったり、食事に出かけたりしましたが。

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某外部ホテルにディナーを予約しておりましたら、なんとキッチントラブルで全面閉鎖!その、急にキャンセルさせて連絡があってびっくりしました。ところが、お詫びで・・・・×▲●■・・・との申し出があり、結局、そのホテルに行くことになったのであります。しかも、とてもおいしくて、ホスピタリティもすばらしい。よかったです。

また、顛末は本編で!

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ではでは、本日チェックアウトで出発です。
ああ、日本に戻る~。

Pockieの実況中継でした。

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# by Pockie_totoro | 2017-08-03 16:00 | 海外観光 | Comments(2)

バリ島2017ーウブド

皆様こんにちは。
夏休みのPockieは、バリ島に来ております!
前半は、ウブドの山の方にきて、まったりとしました。ビラはアップグレードいただき、景色やセッティングは最高!・・・でもまあ、ホテルでいろいろビミョーなこともありました(苦笑)

久々のスカイチーム、ガルーダインドネシア航空です。まいど、特典旅行券ですが^^。
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ホテルは夜につきましたが、翌朝の景色に感動!ホテルの中でも特にすばらしいビラと評判のところにアップグレードいただいたようです。ランチでお出かけも満足でした。

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それでは、チェックアウトして、次に別の場所へ移動です!詳細ご紹介は・・・・GWの旅行紹介も終わらないなか(汗)・・・頑張ります^^。

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# by Pockie_totoro | 2017-07-31 12:00 | 海外観光 | Comments(6)