Pockieのホテル宿フェチお気楽日記 II

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ホテル、宿にこだわる旅、まったりと邁進中。気ままにおいしいものや温泉も!

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さてさて、ずっとぐずっていた今年のGWの旅、ようやくスタートします。時間かかるかも...ご興味あるかたは気長にお付き合いくださいませ。(まだ、カメラが悪いときの旅でしたので、お見苦しいものが残りますが、ご了承くださいm(__)m)

毎年、我が家の事情で、GWは旅程は、帰京が福岡空港をベースに組みます。1週間以上あるので、半年以上前から楽しい悩みの種(笑)であります。3年前は「福岡空港=九州旅行」でしたが、レンタカーを利用するので、「中国地方、四国も可能じゃない?!」と翌年から発想が広がり、今年は、なんと四国~中国~九州と縦断してしまいました。もちろん、ちょろっとかすっただけの地域もありますが^^。

今回の旅の始まりは、四国は松山空港です。
Inの空港は、GW前日に羽田からの夜便があること、到着後夕食なしのホテルOr宿が取れることが条件です。道後温泉って一度行ってみたい!・・・という発想から旅は始まりました。

松山空港は羽田空港から1時間あまりの短いフライトです。2か月前に、株主優待券で、しっかりと4月28日のANAプレミアムクラスの夜便をゲットしました。プレミアムクラスでは、食事&ドリンクが提供されます。ラウンジでビールも飲んで、移動からもうわくわく♪到着後の食事の心配がありません。

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松山空港に到着しました。空港から市内が近いのもメリットです。
ちょうど便利な空港バスがあり、こちらを利用しました。道後温泉というのは、住所では松山市。市の郊外といった感じでしょうか。30分余りで道後温泉駅に到着です。

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駅から宿まで5分ほど、スーツケースも宿に先送りしてありましたので、歩いてぷらぷらと行きました。
夜10時過ぎ、お店も閉まり、市電の駅、はいから通り、提灯がもう寂しくなっています。普段にぎわう「道後温泉本館」ですが、夜は静かです。またこの日帰り温泉の紹介は別途。

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到着したのは、「大和屋本店」です。
今回、松山空港ではレンタカーを借りませんでした。というのは、松山市内と道後温泉は市電と徒歩でまわれる街だということを下調べしていたので、名物「道後温泉本館」から近い宿がいいな、ということで選びました。そして、朝食のみの洋室がちょうど空いていたので、さくっとゲットしちゃいました。(レンタカーは、道後を発つときに借りました。)

老舗の旅館で、エントランスは大型温泉旅館らしい雰囲気です。
旅館では夜遅くのチェックインは受けていないところも多く、今回の旅程にはありがたいです。それなら、市内のホテルにすれば・・・と思われるかもしれませんが、我が家は温泉宿で温泉は楽しみたい!というのがあり、今回連泊して松山~道後でしたので、温泉宿がありがたいのです。

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客室に案内されました。宿に2つだけのツインルーム502号室です。
ダブルベッドが二つ、テーブルとチェアが窓側にあり、窓の外は能舞台が見えます。奥にはウオークインクロゼットまであり、妙に広さがあるんですよね。


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バスルームはシンプルなデザインですが、まずまずの広さ、アメニティはけっこう豊富です。ユニットバスですが、大浴場があるので問題ないですね。ベイシン周りが使い勝手よければOKです。

うれしかったのはふかふかの今治タオルです。肌触りがよいのです。愛媛県の宿はどこもたいてい今治タオルですね。日本で一番タオルを生産する有名な地域なんです。

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次回は、お風呂と朝食です。

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# by Pockie_totoro | 2017-07-08 18:00 | 大和屋本店 | Comments(0)
シンガポールの旅、「インターこちネンタルホテル」の紹介は、その他のパブリックスペースと軽い周りの散策です。

プールが6Fにあり、覗きに行ってみました。街中のホテルなので周りのビルにょきにょきのなか、緑の茂みを配して、頑張ってリゾート感出す雰囲気にしていました。バレのデッキチェアもあり、陣取ることができればなかなか優雅です。ジャグジーもあり、家族連れが多くいました。後から行こうかと思いましたが、結局利用しませんでした。

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エレベータ内、1Fのロビーラウンジを上から見た雰囲気です。豪華なシャンデリア、柱に天井のしつらえ、このラウンジはなかなかいい雰囲気だと思います。

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あら、「竹葉亭」って?日本のウナギが有名なレストランですね。こちらに入っていました。和食店ということのようです。

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外に出るとプラカナンの街並みが楽しい。ブキスのショッピングモールはアーケードに屋根があって、天候に左右されずゆっくり見て回れます。私はちょこっと見て回っただけでしたね。その他、まわりの食べるところを物色して一周しましたが、ラウンジでアフタヌーンティとカクテルアワーでギブアップ!結局、それらで夕食になってしまいました。

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夜はフットマッサージにプラッとでましたが、こちらは大失敗!ホテルの向かい側のビル内にはいりましたが、ぼられちゃいました^^。フット以外に肩や腕もマッサージしてくれちゃいまして、それがサービスじゃなく、違うメニューで〇〇ドルだといわれちゃいまして…あちゃ~、腕は悪くなかったのですが、まあ久々な経験です。

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翌朝、ホテルをチェックアウトし、日本に帰国しました。
楽しい、ワクワク感たっぷりの2泊4日を満喫することができました。マイナスな点もありましたが、ワクワク感が上回り、あまり気になりませんでした。やっぱりホテル滞在のワクワク感、Pockieに必要なビタミンだ!と改めて感じた旅でした。

おまけ。。。


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# by Pockie_totoro | 2017-06-30 22:00 | シンガポール:インターコンチネンタルH | Comments(0)
シンガポールの旅、「インターコンチネンタルホテル」の紹介はクラブラウンジです。

前回書きましたように、ラウンジフェチなPockieは、やっぱり覗いてみたかった、体験してみたかったんです^^。当日空きがあってアップしていただく場合は、事前に予約するよりややお得な料金を提示いただけるので、まあ空き具合との賭けですね。

ロビーから1フロア上がって2Fの奥にあります。カードキーをかざしてエントランスドアを開けるスタイルとなっています。モダンチャイニーズ風というかプラカナン風のデザインの扉ですね。

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中にはいって、まあ広い!ゆったりしたスペース、各コーナーで異なるデザイン、プラカナン風の家具や内装で全体を統一しています。プラカナンはかなりカラフルですが、家具は木目を中心にしているのでシックな仕上がりになっています。こういうスペースが好みなんです。どのこーなーに陣取ろうか、ソファに座ろうか、ワクワクするのですよね。

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プラカナン風はポイントを絞って、センス良くデコレーションされています。このビュッフェコーナーがその一つです。

ちょうど入った時が、アフタヌーンティタイムの最後でした。気分が上がるので3段トレーのをいただこうかと思いましたが、軽くお皿に盛ってもらっていただきました(それでも、結構なボリュームで、全然軽くなかった^^汗)ティーセレクションが充実しており、コーヒーより紅茶のほうがおいしいところです。

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そして、夜はやっぱりカクテルアワーに顔を出してしまいました^^;

温かいカナッペは、3点セットで供され、その他のコールドミール類を自分でとってくるスタイルです。ワインやスパークリング、ビールにリカー類など、お酒もさまざま用意されていました。お目当ての泡はシャンパンでなく、かつちょっと質的にも残念なものでした。ホットミールやビュッフェのほうも、今一つなお味で、うーん^^。せっかく素晴らしい雰囲気のラウンジなのに、もう少し頑張ってほしいな、というのが正直なところでした。スタッフも一生懸命で、てきぱきと対応してくれただけに。。。。

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・・・というわけで、翌日の朝食は。。。ラウンジはご辞退申し上げました(笑)。1Fのレストランビュッフェかこちらのラウンジか、選ぶことができるのです。私はシンガポールヌードルを食べたかったので、迷わず1Fに決定!

ラウンジではありませんが、1Fビュッフェでいただいた食事の写真も。ジュースやサラダ、コールドミールなどはラウンジとほぼ同じものと提供していたようです。ビーフとエッグヌードルの汁麺がおいしかったです。チキンのクリアスープのほうは今一つかなあ。

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ちなみに、クラブラウンジのビュッフェはこちらです。見た目は悪くないのですが、前日の夜のすり込みが・・・苦笑)

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でもでも、素敵なラウンジ・・・食後にひとくつろぎ、ということで遅めの時間に来て、広めのソファーでカプチーノをいただきました^^。うーん、幸せタイムです♪

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さて、次回はその他のホテル内紹介と周りの散策です。

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# by Pockie_totoro | 2017-06-29 21:00 | シンガポール:インターコンチネンタルH | Comments(0)
シンガポールの旅、ラッフルズを出て、次は「インターコンチネンタルホテル・シンガポール」です。本当は素晴らしいホテルを後にするものですが、チェックイン、チェックアウトの時間の関係で逆にしました(それだけです^^)。

インターコンチは、10年以上ぶりです。昔、短い滞在に利用しましたが、ほとんど覚えていないですね。おぼろげにブキスの感じぐらいで・・・・。でもあまり意味がないです。だって、リノベーションしちゃってますし、ブキスもとてもきれいになってしまいましたから。

到着は・・・お恥ずかしながら、なんとラッフルズから徒歩です^^。
ラッフルズのベルの方に「インターコンチネンタルはどっちのほうですか?タクシー?歩いてもいけます?」というような聞き方をしたのがいけないのですが、「そこまっすぐ行って、〇〇を曲がったらすぐに見えますよ。」なんて案内をされちゃいましたから、タクシーとも言えず^^・・・歩いてしまいました。でも5分余りの本当に近所です。

交差点から、インターコンチのビルが見えてきました。

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ショッピングセンターの周りをぐるっと回り、正面でなく横からはいってしまいました。本来はこちらが正面玄関です。

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ロビーは小ぢんまりです。こちらでチェックインしました。通常の客室を予約していましたが、空きと料金を確認し、クラブフロアに有償アップしていただきました。ホテルフェチのPockieは、やっぱりクラブラウンジを一度覗いてみたかったんですよね。。。ビョーキ(笑)

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ロビー横のラウンジはとても優雅です。そう、建物からインテリアまで、ラッフルズ同様に、こちらも天井が高い、白を基調としたコロニアル調なので、何となく似ているんですよね。普通、違うタイプのホテルを選ぶのですが、今回はホテルポイントのことなどもあり、こういう結果になりました。でも嫌いなテーストではないので、続いても全く問題ありません。優雅な時間は続きます(徒歩移動を除いては・・・・汗)。

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客室は11Fの1110号室です。デラックスキングルームにアップいただきました。


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リニューアルした客室で、壁や家具が明るく、コロニアル調ながらモダンなテイストもミックスされた、安心感のあるインテリアです。40平米ほどの部屋は、窓側にソファがあり、くつろぎスペースです。デスクもゆとりがあります。ソファの窓の向こうに、少しだけベイサンズが見えます。

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ベッドまわりもすっきりしたデザイン、無料のハンディフォーンがあるのは近頃デフォルトになってきましたね。無料で海外電話もできるという優れものです。

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窓の眺めから下をのぞき込むと、エントランスエリアです。
独特のコートヤード風の囲みになっています。

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クラブフロアの案内をいただき、ウエルカムアメニティとしてフルーツとブックマークをいただきました。マンゴがとても熟れていて、おいしかったです!やっぱり東南アジアに来ると、一度はマンゴを食べたいですね。ラウンジになかったので、部屋でいただけたのはラッキーでした。

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ミニバーの挽台紙には、カップ、ポット、カトラリー、グラス、トワイニングの各種ティーや冷蔵庫などのドリンクがあり、大変充実しています。

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クラブフロアカテゴリーなので、バスローブも備え付けです。

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バスルームは真ん中にベイシン、左右にトイレとバスタブ、横にシャワーブースというのはインターコンチネンタルに多いデザインです。パッと見て、東京ベイを彷彿させました。シャワーブースがバスタブと少々離れているのが難点です。

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さて、次はクラブラウンジの紹介です。


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# by Pockie_totoro | 2017-06-27 21:00 | シンガポール:インターコンチネンタルH | Comments(0)
シンガポールの旅、「ラッフルズホテル」の紹介の最後&おまけです^^。

振り返ると、ラッフルズの宿泊は異空間に身を置き、本当に素敵な時間と空間を過ごすことができました。外来からはいることができるエリアと宿泊者専用エリアがあまりにも違います。ですので、コートヤードやショップはざっと見て回りましたが、観光客でごった返し、すぐに宿泊者専用エリアに戻ってきてしまいました。

サービスもすばらしく・・・実はこれが重要なのだと思います。バトラーの余裕ある物腰、柔軟な対応が、滞在をさらに素晴らしいものにしてくださったのだと思います。へつらうもてなしではなく、とても自然なのです。レストラン、バーでも同様に感じました。

ロビーのフラワーアレンジメント、宿泊者専用フロアから見下ろすフロントエリア・・・こういうのを見て楽しめるのは、やはり慣れていないからでしょうか^^。絵枠のように切り取られた空間にうっとり。。。お恥ずかしくてすみません。

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メイン棟の2Fもすばらしい。ここは我が家のリビングです、というほどゆったりできたらもう一人前のリゾーターなのでしょうけど、お恥ずかしながら、つい写真ばかりたくさん撮ってしまいました。

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そして、パームコートの客室エリアは空間の演出が最高です。
廊下やガーデンなので、他の人に見られるといえば見られてしまいますが、通りがかりに隣のお客様とご挨拶をしたり、ゆったりチェアでくつろぐ老婦人を見ているのもまた絵になるのです。お客様がホテルを作る・・・まさにそんな空間でした。

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リノベーション後のラッフルズはどんな顔、もてなしを見せてくれるのでしょうか。とても楽しみです。そして、リノベーション中でもそん色なくもてなしていただけた、空間も損なうことなく・・・それは本当にすばらしく、感謝感謝です。

以上、ラッフルズの紹介でした。
ラッフルズの余韻を後に、次の紹介にはいります。

その前に、おまけは・・・。


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# by Pockie_totoro | 2017-06-25 18:00 | シンガポール: ラッフルズホテル | Comments(0)