Pockieのホテル宿フェチお気楽日記 II

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ホテル、宿にこだわる旅、まったりと邁進中。気ままにおいしいものや温泉も!

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2017年GWの旅、「トベ・オーベルジュリゾート」の紹介は、オーベルジュのごちそう、お食事編です。

ここは自家菜園の野菜もふんだんに使った、TOBEキュイーズといわれる料理は、和の心を生かしたフレンチとでも言いましょうか。宿は「和心洋技」をテーマにした料理、と言っているようです。和風ヌーベルキュイーズのフレンチですかね。

夕食は、このすばらしい水辺を眺めるカウンターでいただきます。
この噴水は、オーベルジュが景観を計算して作ったものです。ちょうど食事の目の前を見事に飾ります。

食事の前に、食材の紹介を盛り合わせて見せていただきました。楽しみが始まります!

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まずは、シャンパンでスタート、アシンメトリーなデザインのアペリティフからスタートです。手前のいくらのような粒に驚いたのですが、なんだったでしょうか??すみません、何しろメニューがなかったもんで、メモも取ってないずぼらな私は、記憶があいまい・・・紹介がざっぱで失礼しますm(‗‗)m。



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ここからは、アーティスティックなプレゼンテーションの料理の数々、写真ばかりでお許しくださいませ。
いずれも、素材を生かした火入れや組み合わせを意識し、ソースは軽く、和食のフレーバーながらも、基本はフレンチのコースでした。ごぼうのスープ、甘エビなどを使ったサラダなど、おとてもおいしかったです。

和のフレーバーがあるので、日本酒も挟んでみました。とてもおいしく、景色も楽しみながら、シェフとの会話も楽しめました。素材の楽しみがあるので、話が弾むんです。カウンターは2組だけだったのでゆったりだったのもよかったですね。

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お肉には赤ワイン、まだ、残っているからチーズもいただいちゃいましょう♪

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デザートとお茶で〆ました。マカロンもおいしいかったです。は~、おなか一杯だけど、苦しくない。いい感じのコースでした。日暮れの噴水も映えます。


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お部屋に戻ると、宿からのおもてなしが!

夜食におにぎりとフルーツがありました。少し軽めのコースのあと、これはうれしいもてなしですね。手を付けられないほどおなか一杯の宿もよくありますが、ここは手が伸びました。しかも、おにぎりが小さいので片手で一口で食べられますよ。

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翌朝、朝食の時間です。
ゆっくりと10時からにしました。チェックアウトは12時なので余裕です。

夕食と同じカウンターです。
オレンジージュースでスタート、サラダは自家菜園のみずみずしい野菜です。おいしい!パンもクロワッサンがさくさく、ジャムもおいしいですね。

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野菜のソテーが一番おいしかったかな。私の好みだったからかもしれませんね。玉子をさり気なくスクランブルにして、あえて野菜を主役にしているところがいいですね。


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ヨーグルトとコーヒーで〆ます。
コーヒーカップが問題!・・・これって、右利き用でしょ。左利きの私は、仕方なく右で飲みました。これは改善の余地ありですね~。おしゃれなコーヒーカップって、使い勝手が、ってことありません?(笑)まあ、ご愛嬌ということで。

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食事で楽しんだ宿、次回は、その他のパブりくスペースや周りの景色を紹介しますね。

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# by Pockie_totoro | 2017-07-22 23:00 | トベ・オーベルジュリゾート | Comments(0)
2017年GWの旅、道後温泉を後にして、向かったのは砥部市です。
松山市内で予約してあったレンタカーをピックアップし、車で砥部へ向かいました。

宿に行く途中、砥部で少し立ち寄りました。焼き物の好きな私たちは、いろいろ見てみたいと思うのですが、砥部焼の知識がなく、どこにいったら好みの焼き物に出会えるか・・・まずは、「砥部焼観光センター 炎の里」に立ち寄り、さまざまな焼き物や窯の紹介を見ました。そこで見繕い、2か所ほど窯を訪問しました。
写真にとりませんでしたが、スープカップや、青磁のお茶碗などを買いました。

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さて、宿に向かいましょう。
窯から少し松山市側へ戻り、砥部動物園の近くにある宿「トベ・オーベルジュ・リゾート」です。
数年前から、食事のおいしいおしゃれなオーベルジュとして雑誌などで紹介があり、泊まってみることにしました。道後温泉から思いっきりイメージチェンジ&気分転換も含めて!

宿のエントランスというのがひっそりしていて、こちらです。なんか裏の駐車場からはいるみたいでした。
実は表側には結婚式場などを経営する建物があり、宿泊者はこの後ろ側にある建物から入るのだそうです。車は迷いましたよ。宿からも到着時間を何度か聞かれたのは、来訪時に案内しないとほとんどの方がここにたどり着けないからだそうです。

階段を上がったラウンジでチェックインを行います。
ウエルカムドリンクがジュースかスパークリングワインを選べます。もちろん、スパークリングワイン!
(ピントが合わず見苦しい写真が多いのですが、全体をお伝えするために、いくつかはそのまま利用しています。ご了解ください。)

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そのあと、この建物を出て、カートで宿泊棟に案内されます。

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スタンダードルームを予約していましたが、ラッキーなことにスィートにアップグレードしていただきました。GWの間の平日だったため、少しすいていたようです。

玄関をはいって中に入ると、テラスに向かって広々とベッドルームスペース、リビングスペース、そしてバスルームがあり、ダイニングテーブルとチェアもセットされていました。ゆったりとしています。

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アメニティはおしゃれで、デザインにこだわりを感じます。ガラス張りやライティングで見栄えしますね。コーヒーをいれるフラスコのようなケースやポットなど、デザイン重視で、ちょっと使いにくかったかも^^。

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部屋着にパジャマもオリジナルのものがはいっており、コットンの着心地の良いものです。冬用に分厚い上着もありました。ベッドのリネンも肌触りの良い上質なものでしたね。

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バスルームは、この竹のようなスライドドアの向こうにあります。あけると、すべてガラス張りでスタイリッシュ!タオルはもちろん今治タオル、バスアメニティはロクシタンです。黒いバスタブもシャワーブースなど、みなデザインが秀逸。こちらのお風呂は温泉ではありません。窓をフルにあけると、バルコニーの眺めを楽しみながら、お風呂にはいることができます。

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バルコニーはデッキチェアがあり、ここに寝転んでぼーっと眺める湖の景色が素晴らしい。主人はほとんどここで過ごしていました。

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次回の紹介は、オーベルジュの売りであるお食事です。
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# by Pockie_totoro | 2017-07-20 23:30 | トベ・オーベルジュリゾート | Comments(0)
2017年GWの旅、道後温泉&松山散策は、グルメの紹介です。

二日目の2軒を紹介します。

1軒目はロープウエー乗り場から近いところ、宇和島鯛めし「丸水(がんすい)」でランチです。けっこう並んでましたよ。

まずは道後ビールでぷは~!そして、こちらで、鯛刺身を生卵と出汁、海藻などで混ぜたものをご飯にかける鯛めしをいただきました。宇和島では鯛めしは鯛の炊き込みご飯ではないのです。生卵に醤油出汁をいれるので、卵かけごはんに近い味わいです。よくまぜたタイの食感と卵、出汁の旨味、ごはんに卵をまとい、お茶碗から掻き込んでついつい食べ過ぎちゃいました^^。宇和島セットというつまみ(伊予さつま、ふくめん、ふかの湯さらし)もとってみましたが、まあこちらなこんなもんかなと^^。

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2軒目の夜は、食べログで探して面白そうだった「瓢太」ということろに行ってみました。
おでんは出汁のシミ具合が美味しくて、ユニークなねたもあり、ついつい進んじゃいました!クジラの刺身や豆腐サラダなどもあり、日本酒もおいしかったです。〆のラーメンは甘めのだしで、麺はつるっとしっかりしていました。締め用なのか、どんぶりが小ぶりだったので食べられましたよ。

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松山、なかなか楽しい町でした。

松山を後に、これからしまなみ海道へ向かいます・・・がこの前に1つ!!それは次回です。

おまけ



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# by Pockie_totoro | 2017-07-14 21:00 | グルメ | Comments(0)
2017GWの旅、最初の地松山で観光&散策を紹介します。

まず、道後温泉といえば「道後温泉本館」です。日帰り温泉施設です。
夜ついたときは静かでしたが、昼間は本当に人だかりでした。私たちは道後温泉内に宿泊しているメリットを生かし、早朝の朝食前6時台に歩いて行きました。

建物は国指定の重要文化財で、見るからに立派な建物です。その昔、道後温泉の宿はすべて宿の実で温泉を引いておらず、どちらに泊まってもこの温泉を利用したそうです。皇室がいらしたときに利用するため、皇室専用のお風呂もあり、見学することができました。

入浴は4種類の入場料金で、階下の神の湯入浴のみ(1時間)が410円、神の湯に2Fの休憩室がついて840円(浴衣&お茶せんべいつき)、霊の湯と神の湯に2Fの休憩室がついて1250円(神の湯だけより立派な休憩スペース、浴衣、タオル&お茶せんべいつき)、そして霊の湯と神の湯に3Fの個室休憩室がついて1550円(浴衣、タオル&お茶だんごつき)となっています。

私たちはこの中で3つ目の霊の湯&神の湯@2F休憩室のコースを選んでみました。
朝から、おせんべいにお茶・・・うーん、という感じでしたが、見学が含まれ、2つのお風呂が楽しめるということで^^。

内部は写真不可なのでとっていませんが、結果的に一番安い神の湯のお風呂が風情があり、道後温泉らしさを楽しめました。これもすいた時間だったから言えたのですよね。混んでたら、イモ洗いだったかな?見学した夏目漱石が通ったという坊ちゃんの間や皇室の浴室などは、それなりに興味深く拝見しました。上階の窓からみた道後の街もまた一興。一番上の3Fの個室が面白かったかもしれませんね。ただ、朝からお団子…という気もしますが(苦笑)昼間は混むと入場札止めがあるので、利用する時間を選ぶのは、なかなか難しいかもしれません。
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道後温泉内にはもう一つお湯があります。「椿湯」です。こちらは地元の人が利用するところらしく、洗い場やお風呂はこちらのほうが使いやすいという方もいるようです。今リノベーションを順次行っていて、外側が半分工事中でした。利用したかったのですが、時間切れで利用できずでした。

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ハイカラ通りには、「Factory10」という愛媛名産のミカン類が楽しめるお店に寄りました。オレンジ....というより、みかんがこんなに種類があるんだとびっくり!瓶で買えますし、その場でジュースやアイスでいただくこともできます。試飲3点セットが面白かったです。その場でスクイーズして飲めるのもありましたよ。温州ミカンが一番甘かったかな。お土産にもおすすめです♪ちなみに、空港や松山市内にもあるようですよ。

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道後温泉本館の上には、湯神社というのがあります。お湯の氏神様ですね。駐車場の横なので、車で道後に入って来る方は横にあるのですが、意外とみんなと降り過ごしているようでとてもすいていました。穴場です。街から参道の階段を上がってはいることもできます。

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市電で道後温泉駅から松山市内へ出て、散策しました。これがあるからレンタカーは不要だったんです。1日券を買い、バスのように何度か乗り降りしましたよ。市電はさまざまな車体があり楽しいです。汽車タイプの坊ちゃん列車もあるのですが、特別料金でちょっと高いんですよ・・・私たちは乗りませんした(笑)。

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メインの観光は、松山城です。ロープウエーで上までのぼりました。ロープウエー乗り場でもミカン、そう愛媛はポンジュースです♪

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ロープウェーで上がると景色のいいこと!気持ちの良い城址内の散策です。散策も上った天守閣も楽しむことができました。天守閣内の展示はまあそこそこですが、むしろ城壁や外装もとても立派で、見ごたえでした。

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松山城から降りてきて、さらに二の丸史跡庭園も散策してみました。こちらに来ている人はほとんどなかったですね。確かに展示なども寂しい^^。入場料もあるので、感想としては、集客はちょっと厳しいかもしれません。

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道後温泉の最後に、伊予カンのハイボールを道後温泉の街でいただきました♪

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さて、次回は松山グルメです。

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# by Pockie_totoro | 2017-07-13 21:00 | 国内観光 | Comments(0)
2017GWの旅、「大和屋本店」の紹介は、お風呂と朝食です。

前回ご紹介したように、この宿では洋室朝食付きの宿泊です。道後と松山散策を楽しむため、2連泊でとりました。

お風呂は大浴場が男女別で入れ替え制です。写真はいいのがないので、混ぜて紹介です。
入口に履物のマークの札やクリップを置くなど、スリッパを間違えないようにするための工夫は、最近は衛生を考えてやっている宿が多いですね。

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浴場は、熱湯とぬる湯、露天風呂とあります。街中の宿なので、お風呂からは坪庭の眺めのみです。風情ある石の配置や、名湯のそそぐ湯口など、工夫でお風呂を楽しめるようにしています。

ただ、ちょっと残念だったのは、実はお湯は源泉かけ流しではないことなんです。後から入った道後温泉本館と比べると、その湯力の差を感じてしまいました。

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湯上りのお水で一息!

梅干しもおいてあるのはめずらしく、けっこう古いタイプの宿のしつらえかもしれません。

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朝食です。
食事処で和食と洋食が選べます。私たちは2回とも和食にしました。ご飯は、おかゆと白いごはんが選べます。

うーん、まあ、こんなもんでしょうか。ごはんの味が今一つだったのは残念です。朝食って、やっぱりお米がおいしい!・・・っていうのが一つの基準だったりしますよね。

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外湯に行くことが前提の温泉街、この宿では籠とタオルの貸し出しが無料であります。
浴衣も有料で貸し出しがあるようです。

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さて、宿は寝泊りがメイン・・・街に繰り出しましょう!
次回は街歩き&観光の紹介です。

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# by Pockie_totoro | 2017-07-09 18:00 | 大和屋本店 | Comments(0)