Pockieのホテル宿フェチお気楽日記 II

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ホテル、宿にこだわる旅、まったりと邁進中。気ままにおいしいものや温泉も!

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2017シルバーウィークの旅、会津東山温泉「向瀧」の紹介は、温泉のお風呂とお庭です。

温泉は、自噴源泉を持つ老舗宿の強み、大浴場も貸切風呂もなみなみと源泉かけ流しを満喫することができます。大浴場2つに貸切風呂が3つと余裕のサイズ。どちらに行っても混みすぎて困ることはあまりありません。露天風呂はなく景色もありませんが、昔ながらの内湯で湯質とレトロな湯殿をしみじみ味わうのがおすすめです。

まず「さるの湯」はぬるめのお湯。こちらがメインの大浴場といった感じで、まずは温まって洗うのにおすすめです。軟らかい肌あたりがとてもいいですよ。

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もう一つの「きつねの湯」は、この温泉本来の熱湯がなみなみと注がれています。シンプルな湯船ですが、入るとぐっと熱いお湯がからだにしみこむ!いったん温まったあとに行く方が体に馴染みやすいと思います。洗面スペースも昔のままでレトロ感たっぷり!天井の文様もお楽しみください。熱いお湯が苦手な人が増えている中、こちらはいつも空いていますので、そういう意味でもおすすめです。

私たちの泊まった部屋は、この「きつねの湯」からほど近い場所でした。

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そして、貸切風呂です。
ちょっと小ぶりですが、3つの部屋があり、二人ぐらいでまったりと楽しむにはおすすめです。洗い場もあり、空いていればいつでもはいれますし、バスタオルも入口にたっぷり!(どのお風呂にもバスタオルありますよ)お湯はやや熱めですが、各自湯温を調節できます。湯口の湯の花のすごさが、お湯の長い歴史と成分の良さを感じさせますよね。

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毎回たくさん写真を撮ったので、お庭は少しばかり。
いつ見ても手入れが行き届いた美しいお庭は、本当に素晴らしいです。建物とともにお宿の財産ですね。いつまでも美しく会ってほしいです。紅葉、桜、雪など様々な表情を見に、また来ることでしょう。」

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さて次回は、お食事です。

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# by Pockie_totoro | 2018-01-03 21:00 | 向瀧 | Comments(0)
2017シルバーウィークの旅、喜多方から向かったのは会津東山温泉「向瀧」です。10年以上前に初めて行って以来、何度もお世話になっている宿の一つです。前回お伺いしてから3年たっていましたね(前回のブログUPはこちら

重要文化財登録の宿の建物とかけ流しの源泉のすばらしさに、毎回違うお部屋に泊まり、その意匠と眺めを楽しませていただいています。

宿に到着、この建物を見ると懐かしくなります。
玄関はさり気なく。。。お部屋に案内されるは、入って左手の階段を上がったお部屋です。

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今回は「南天の間」というお部屋です。初めて玄関から近い手前の階段を上がったところのエリアで、奥に離れの特別室があります。明治に作られたお部屋で、13.5畳という広めです。平成四年の通商サミットの時に控室として利用されたとのこと。何度か改修されていることもあり、新しい感じの部屋ですが、十分しつらえと品格のある和室です。

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縁側から見る眺めは、お庭の左手側から見る角度です。松の枝振りがすばらしい。

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いつもの芋羊羹とお抹茶をいただき、ホット一息。
机、ポット、浴衣など、ちょっと昭和レトロ感ですね。水回りはきれいに改装されて、気持ちよく使えます。

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次回は、お風呂とお食事の紹介です。

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# by Pockie_totoro | 2018-01-03 15:00 | 向瀧 | Comments(0)
2017年シルバーウィークの旅、山形蔵王を出て、福島県に向かって南下します。

まずは、かみのやま市にある「高橋フルーツランド」です。
目的はブドウ&カフェ!前回寄った時、ぶどうがとてもおいしくて、また買いたいと思ったことと、並んでいたカフェが気になって、今回は開店すぐにトライしました。

「HATAKE CAFE」果樹園のカフェなんで、素朴な雰囲気の中にさりげないおしゃれな演出です。

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これこれ!シャインマスカットのパフェ!すごいでしょ。
大きな粒に器から思いっきり盛り上がっています。粒はつやつや&大粒がとてもおいしい。これで1200円はお得です。
もう一つのお得なフルーツ盛り合わせのパフェも悪くないですよ。こちらはなんと600円というめちゃお得プライスです。ぜひぜひおすすめです♪

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ブドウもたっぷり買って、さてさて次のデスティネーションへドライブです。

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到着したのは、喜多方です。

蔵とラーメンの街、以前ちょっとだけ寄ったことがあるのですが、本当に久々です。
ラーメンの写真は失念!・・・「まるや食堂」に行ってみました。喜多方老麺会の初代会長のお店だそうです。醤油ラーメンがスープと麺の感じがとてもあっさりながらコクも感じておいしかったです。満足♪

そのあと、街中を散策です。
蔵の街とあって、建物が元蔵のところが多く、とても雰囲気ある感じです。
昭和のレトロな雑貨やさんなんかもありましたよ。

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途中休憩して、喫茶店に寄りました。こちらは年配のマスターのいれるコーヒー、やはり蔵の建物です。レトロ~!

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そして、喜多方の蔵で作られたお味噌、お酒、お醤油、味見をしてとてもおいしかったので、買って帰りました。
そうそう、こんな看板も・・・たばこやさんなんて、最近ないですよね。

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ちょっと雨でお天気が今一つですが、喜多方の街をさくっと楽しむことができました。

さてさて、次のデスティネーション、お宿に向かいますよ~!

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# by Pockie_totoro | 2018-01-02 15:00 | 国内観光 | Comments(0)
2017年シルバーウィークの旅は、山形県蔵王温泉「岩清水料理の宿 季の里」、食事のご紹介です。

食事は、お食事処に案内されます。
個室ではなく、テーブルごとに案内される形でした。
メニューです。和洋折衷のコース仕立てで、最初に半分ぐらいセッティングされ、そのあと温かいものなど少しずつまとめて出ていくる形です。

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前菜、なかなかきれいに仕立ててきましたよ。
胡麻豆腐、そばの実などおいしかったです。

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お造りは、めかじき鮪がとても甘かったです。かんぱちやミル貝などとともに。

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松茸の土瓶蒸し

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アマダイの蒸し物
柔らかいあじわいでした。

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蔵王牛のステーキにつぶ貝の磯焼
お肉が、ちょっと脂がおおめでしたね^^。

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ホワイトカレーのパイ包み焼き
お宿のスペシャルとのこと。カレーがまろやかでサクサクのパイを崩していれる食べ方が、楽しいです。

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木の実のサラダ
最後にさっぱりと

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お食事とデザートで〆ました。
松茸ごはんはやっぱりうれしい!抹茶ババロアも手作りだそうで、おいしかったです。
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お部屋に戻ると、お布団が敷かれていました。
一部屋ですと、別室での食事がうれしいですね。戻るとお布団が引かれていて。においもこもりませんし。

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翌朝は、早く起きて露天風呂のあと、ちょっと裏の池を散策してみました。澄み切ったマイナスイオンの空気、なかなか気持ちがいい!こういう立地にあるお宿はいいですよね。

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ロビーでコーヒーを飲んでから、さて朝食です。


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はえぬきのごはんがおいしい、やさしい和食の食事でした。

高台の器にはいっている「だし」という山形の名物がとてもおいしくて、つくり方を聞いてきました。きゅうり、なす、オクラなどを細かく刻み、とろろ昆布、納豆など、とろみのあるもので、独特のお出汁で混ぜるものです。アツアツのごはんに乗せるとおいしいんです!こういう郷土料理との出会いってたのしいですよね。

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玄関前には、たくさんの地酒もラインナップです。

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お風呂にお食事に、比較的手ごろなお値段で楽しく過ごせた蔵王の宿でした。

さて、次の地へ移動です。



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# by Pockie_totoro | 2017-12-31 23:00 | 季の里 | Comments(0)
2017SW山形・福島の旅、蔵王温泉「岩清水料理の宿 季の里」に泊まりました。

実は、観光の前に先に宿に立ち寄り、ロープウェイなど割引券をもらってきました。そして15時ごろ、チェックインに到着しました。蔵王温泉街から少し外側にある、広々とした敷地を持つ宿です。

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ロビーでお茶とお汁粉をいただき、お部屋に案内されました。

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客室は標準タイプの10畳和室に3畳ほどの縁側です。
こけしのキーは1本でした。窓からの眺めはすばらしく、蔵王連山に見とれました。

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水回りは、洗面スペースにトイレは、リニューアルしているのか、こきれいで清潔です。お風呂もついていますが、温泉の大浴場に行きましたので、利用しませんでした。水屋と冷蔵庫もあり、部屋で飲み物をいただき、ゆったりくつろぐことができます。冷蔵庫が抜いたら課金タイプは久々に見ましたね。

浴衣は1枚、足袋もあります。花があちこちにあり、とても可憐なしつらえです。

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大浴場は男女別です。
こちらは天然水の沸かし湯です。硫黄泉のお湯もいいですが、肌が弱い方はこちらと併用も悪くないと思います。蔵王温泉は、強酸性の硫黄泉を外湯に引き、中は普通のお湯にすることで温泉から設備などを守っているそうです。

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露天風呂は、一度玄関をでて別棟になります。
こちらは入口に足湯もあり、男女別の湯船は、左右に分かれて入ります。

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このお湯がとてもいいのです。清潔感があり、半露天のため快適な空間です。ログハウスのような木目に、湯船から眺める屋外やテラスがなかなか素敵で、何度もこの風呂を利用しました。真冬の雪のときはここまで歩くのは結構面倒かもしれませんね。よい季節ならではの恩恵でもありました。

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次回は、宿の食事を紹介します。

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# by Pockie_totoro | 2017-12-29 08:00 | 季の里 | Comments(0)