Pockieのホテル宿フェチお気楽日記 II

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ホテル、宿にこだわる旅、まったりと邁進中。気ままにおいしいものや温泉も!

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箱根湯元温泉「萬翠楼福住」の紹介、お風呂とお食事です。

大浴場は男女別に内湯と露天風呂があり、夜10時で入れ替わりになります。
レトロな建物ですので、お風呂の風情もそのものです^^。脱衣所などもきっちり手入れされており、古いながら清潔感は問題ありません。

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最初にはいったお風呂はレトロなタイルに丸い湯船の内湯と岩風呂の露天風呂です。湯本の街中になるので眺めは望めません。風情ある坪庭の中でほっとします。お湯がやわらかく、真綿にくるまれるような・・・という宿の説明が、入ってみて納得でした。温まるし、ほっとする肌触りです。

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翌朝入った方が少し狭いですね。同じ丸風呂の壁の向こうに半月のような形の湯船に、外には檜の露天風呂です。

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さて、お食事です。お手頃なプラン、翌日の外での食事がメインとあって、実はあまり期待していなかったのですが・・・意外になかなかよかったです。丁寧に作られた、また工夫もあり、楽しめました。


メニューはこちらです。
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日本酒がサービスでついてきたプランだったので、こんなに300mlのが3つも!飲みきれませんした^^。

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詳細失念したところもあり、一気に写真で紹介させていただきます。
前菜は楽しくお酒と楽しめましたし、椀のもののハモの葛打ちは食感よく、炊合せの味もよく、焼き胡麻豆腐のアイデアはびっくり!お蕎麦で食事を〆たのはよかったと思います。
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翌朝、朝食も和食です。小田原のアジの干物は旨味がよく、手作りお豆腐もおいしくいただきました。ヨーグルトのデザートにコーヒーで〆です。

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以上、お風呂と食事の紹介でした。

朝のけだるい時間・・・


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by Pockie_totoro | 2017-09-18 23:00 | 箱根萬翠楼 福住 | Comments(0)
5月の下旬に箱根に行きました。ん~、何のことはない、小田急電鉄の株主優待乗車券が残っていて、5月末が期限なので、じゃあロマンスカー使おう、ってことになり行ってきました。宿は箱根湯本温泉にある老舗「萬翠楼福住」というところが雰囲気&価格で、ぽちっとな、としてしまいました。

ロマンスカーは久々。仕事を早めに切り上げ金曜日夕方の移動です。
はこね号はがらっがら、窓の景色を楽しみながら新宿から移動しました。たまにはこんなのもいいですね~。

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到着したのは、こちらのお宿です。駅から歩いて7-8分という便利なところです。
重要文化財指定の宿と効きましたが、外からは、ん~??・・・あまりピンときませんね。

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中に入ると、ロビーまわりにすこしばかりレトロ感を感じるしつらいがありました。でもまあ、それほど大きな感動もなく、お部屋のほうへ・・・。

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今回泊まったのは12号という二間続きの和室です。
お値段がけっこう手ごろだったので、かなり重文=ぼろっちい、の図式を恐れていましたが、とてもきれいに手入れされており、ゆったりとした空間でほっとしました。昭和の和室といった感じでしょうか。

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掛け軸、欄間、障子など、よく見ると重文を彷彿させるしつらえが、そこかしこに見られました。

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浴衣にタオル、冷蔵庫など・・・。

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びっくりしたのは、部屋の水回りです。客室の扉の中からさらに廊下で奥に洗面スペース、温泉檜風呂、トイレがありました。お風呂は蛇口をひねる必要がありますが、源泉かけ流しが出てきて、とても濃いお湯を楽しむことができましたよ。

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さて、次回はお風呂とお食事です。

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by Pockie_totoro | 2017-09-16 18:00 | 箱根萬翠楼 福住 | Comments(0)
GWの旅のおまけは、沖縄です。そう、フライトマイルをせっせとためてポイント稼いで、俗にいうANA修行でございます^^。福岡からさくっと那覇便を往復、宿泊はダブルツリーbyヒルトン那覇に泊まりました。GWまっさなかなんで、どこもホテルが高いんですよ~。ヒルトンのカジュアル版に初めてトライです!

福岡ー那覇間のフライトはANAのプレミアムクラスで、お天気も良く、快適でした。窓からの眺めも楽しみました。隣にはSTARWARSの機体も止まっていましたよ。

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さて、ゆいレールを利用して旭橋まで移動、駅前にある「ダブルツリーbyヒルトン那覇」に到着です。以前あったホテルのリニューアルと思われます。まだ開業1年ほどの新しいホテル、気持ちいいですね。

ロビーもエレベータホールもスタイリッシュです。
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今回、一番下のカテゴリーからUGいただき、上層階デラックスルームツイン1220号室に泊まりました。ヒルトンオナーズの会員ですが、なんちゃってゴールドの威力ですかね。朝食も無料&レストランでワンドリンクサービスを付けてくださいました。

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ベッドは1年ほどしかたっていませんが、新しいのでクッションはしっかりしています。ダブルツリーなのでリネンの質感まで問えませんが^^。ベッドボード、壁ともにすっきりとした色調で、カーペットの格子模様にちょっとした味が感じられますね。

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ウエルカムアメニティとして、チョコチップクッキーをいただきました。ダブルツリーの名物だそうです。部屋にはちょっとしたスィーツなどが置かれていました。冷蔵庫は基本空っぽ、コンプリメンタリーのミネラルウォーターのボトルが2本はいっているだけでした。外から買ってきて、自由に入れられます。

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バスルームはコンパクトなユニットバス、このあたりがビジネスホテルっぽいかもしれません。1泊だけで部屋にいた時間も短く、シャワーの水圧はとても高かったので快適に使うことができました。


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1Fのレストランで夕方のウエルカムドリンクと翌朝の朝食をいただきました。
なかなかセンスある素敵な感じのレストランになっていましたよ。

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朝食に案内されたときに驚いたのは、ヒルトンオナーズ会員専用のスペースがあって、そちらで少し上質感のあるエリアでいただけることでした。ビュッフェの食事は同じものをいただくのですが。チョコレートタワーが出てたのにはびっくり!子供たちが喜んでいて、フルーツやパンケーキにつけていただくプレゼンテーションは楽しいですね。

さらに、奥には、ひっそりとアイスクリームとフルーツのビュッフェコーナーがオナーズ会員用にあって、こちらからもいただくことができましたよ。なかなか会員にはいいシステムですね。



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友人と合流し、このときは那覇市内の「ふくろう亭」で沖縄料理と泡盛でまったりといただきました。
もずくの天ぷら、ニンジンの炒め物がおいしかったです!
短いながらも楽しい滞在でした。


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長々とつづきましたが、これでようやくGWの旅行紹介を終了です。
は~、盛りだくさんでした。

お付き合いいただいた皆様、ありがとうございました。

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by Pockie_totoro | 2017-09-14 21:00 | ダブルツリーbyヒルトン那覇 | Comments(0)
2017GWの旅、唐津を後にして向かったのは福岡です。こちらでは、IHGの特典を利用して、ANAクランプラザH福岡に泊まりました。

ロビーはいかにもクラウンプラザという感じがするのは、あちこちで利用しているからでしょうか。
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ホテルには2年前のGWにも利用しており、駅近の便利な場所で利用しています。予約では普通のスーペリアルームを予約しましたが、当日空きがあり、数千円の追加でクラブフロアアクセスが利用できることがわかりましたので、そちらに変更していただきました。

お部屋は30平米あまりのスタンダードなツインなので、荷物が多いとかなり狭く感じます。アメニティがグレードアップしているというところが特徴なのかもしれません。飲み物やカップ、ポットなど、一通りそろっています。

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バスルームは通常のベイシン、トイレ、バスタブ&シャワーユニットタイプです。温泉でゆったりというわけにはいきませんが、まあ、こんなもんですか^^(贅沢しすぎだ!とおしかりを受けそうです(笑))

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今回の特徴は、改装して広くなったクラブラウンジです。
ホテルの中二階、バーの奥にあります。
入った入口付近のラウンジは以前と同じかもしれません(家具を多少いれかえているかも)。2Fなので景色は望めませんが、わりにゆったりした雰囲気を感じます。
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ラウンジの奥に、新しいスペースができました。ここがゆとりのスペースです。今まで朝食やカクテルアワーなど混雑することがあったようですが、これでゆとりができたのだと思います。
カクテルアワーと朝食はこちらでくつろぎました。ミールの種類はそれほど多くありませんが、私はこれでも十分かなと思います。残念ながら泡はシャンパンではありませんが^^。

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夕食には、「鮨香坂」に行きました。
博多駅の反対側、ハイアットリージェンシーに近い場所の小ぢんまりとしたお店です。大将がみなさんに目配りして握っておられ、つまみから握りまでゆっくりと流れるように出してくださいます。

つまみを和え物、揚げ物、煮物など、刺身工夫をされており、唐津焼を多用して目にも楽しい器たち、なかなか楽しめました。ただ、寿司好き主人は「早く握りだしてくれ~!」という感じでちょっとストレスのようでしたね。握りを最初から食べたい方にはおすすめしないかもしれません。のんびり日本酒なめながら、ゆっくり楽しむ感じでしょうか。おひとりで握り1コースのみ、カウンター6名ほどだけなので、好みに合えばコスパはいいですよ。

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以上、福岡滞在でした。

おまけで次回の紹介は、ちょこっと・・・。

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by Pockie_totoro | 2017-09-11 21:00 | ANAクラウンプラザH福岡 | Comments(0)
2017年GWの旅、佐賀県唐津市「洋々閣」の紹介、お楽しみのお食事です。

お夕飯…今回はお部屋がいいので、お食事のランクをあげずに、部屋についたプランでした(前回は1万円台の安い部屋だったので、食事のランクを上げました)。

今回のお夕飯のメニューです。
すばらしい達筆です。女将の文字らしいですよ。

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先付、小付、前菜が、きれいなしつらえで3品同時に出てきました。
抹茶豆腐、白身さかなと黄ニラのごま酢和え、白い丸皿にはバイ貝、レンコンの卯の花和え、アボガドの水晶羹、蓬麩の田楽などきれいにもりつけられています。日本酒が進みます^^。

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お椀は伊勢海老の真薯にミル貝などがはいっていたようです。滋味深いお出汁です。

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きました。おつくりはオコゼです!まるでふぐさしのようにきれいに並べられています。
フグ同様、皮や内臓、袋などいろいろな部位を食べやすく切ってゆでたものが一緒に来ます。紅葉おろしと朝付きで巻いたり、醤油山葵でいただいたりして、たっぷりとオコゼを堪能します。前回来たときは冬で、アラが同様に出されました。

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のどぐろの糀焼です。糀のやさしい塩味と発酵の香りが見事!身もやわらかく、絶品でした。


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炊き合わせは、柏餅、茄子、蕗信田巻き、車エビ、矢羽長芋、あやめ麩、きぬさや・・・・いやあ、見事です。それぞれ別々に仕事をして、盛り合わせたものです。こんな仕事、自宅ではとてもできません。

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石鯛のアラ煮です。ぶさいくな鯛ですが、これが美味しいんです。骨や皮をシャブリながら、全部食べちゃいました~@@。

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お食事はサザエの炊き込みご飯に伊勢海老の赤だしです。海の幸を堪能ですね、まさに。
うまみをあますことなく楽しませていただけました。

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デザートはメロン、イチゴ、デコポン、最後はコーヒーで〆ました。


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お夕飯のあと、お部屋にお布団をしいていただきます。
以前よりマットレスがしっかりしたような・・・気のせいかしら???

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朝食は食事処になります。7時か8時の開始を選びます。こちらの入口は、夜の撮影ですが。

茶粥が有名です。主人はお粥が苦手なので、白いごはんにしました。その他、サラダ、佃煮、小鉢、お味噌汁、お漬物など、地味ながらおいしい食事が並びます。味の干物がなかなかおいしいのですよね。干物がおいしい宿って、料理がだいたいしっかりしています。
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以上、洋々閣のお食事でした。

このあと、ドライブにて福岡県に戻ります。

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by Pockie_totoro | 2017-09-10 08:00 | 洋々閣 | Comments(0)
2017年GWの旅、唐津市「洋々閣」の紹介は、パブリックスペースです。

こちらのラウンジがとても雰囲気がいいので、前回もここでくつろぎ、コーヒーをいただきました。ちょっとバリのリゾートのような空間・・・。

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年季のはいった落ち着いた建物の中に、そこかしこに素敵な花や置物のしつらいがあります。女将のセンスと地道な手入れが伺えます。

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なんといっても、今回は中里花子先生の展示会がメインだったでしょう。偶然でしたが、ご本人もきている展覧会なので、いろんな外来の方がいらしていました。先生と懇意の方が熱心にお話されたりして。人間国宝の中里隆氏の娘で、在米で焼き物を作っていらっしゃいます。お父様と作風が違い、日常遣いを意識した軽やかな白や洋風をミックスした作風が独特です。先生のいらっしゃる展示会の写真が撮れず、他の常設の中里隆氏や息子の中里隆太氏の展示の写真です。

個人的には、やはり枯れた隆氏の器のほうがしみじみと惹かれるかもしれませんね。

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気に入って、白い器を買ってしまいました。手作りなので同じものが二つないのです。
温かみのある、独特の軟らかい白は使いやすく、フォルムも味がありますね。

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お風呂は温泉ではないのですが、やわらかいお湯でくつろげます。
今回は写真を取りませんでしたが、入口付近の感じがこちらです。(前回の紹介はこちら

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夜のお庭、これはすばらしい。
スマホのできの悪い撮影ですが、それでもなかなか雰囲気をつかんでくれました。何しろお庭のすばらしいお宿です。私たち、海外でも日本でもお庭って好きかも!

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昼間のお庭も、もう一度!朝、散策を楽しみました。部屋からお庭に出られるのがいいですね。

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さて、次回はお楽しみのお食事です。


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by Pockie_totoro | 2017-09-05 21:00 | 洋々閣 | Comments(0)
ちょっとばたばたと、間があきまして、続きの2017年GWの旅の紹介です。広島を後にして向かったのは、佐賀県唐津市です。そう、あの「洋々閣」再訪です。中里氏の焼き物とお食事がとても気に入ったここ、期せずして、かなり無理くりなコースで今回の旅に組み込みました。

というのは、主人が福岡県内の所用のため広島で終了予定でしたが、その所用が数日延期し、そこに、追加の旅程を組もうということになりました。広島から福岡まで、中1泊をどうしようかということになり、広島~北九州あたりで検討しましたが、GW後半のまっ最中、4月にはいってからでしたので、あいているめぼしい宿泊先が見つかりません。うーん、どうしよう?福岡県内のビジホでつなぎますか・・・と思っていたところ、ふと、「洋々閣」を思い立ち、連絡したら、何とか部屋がとれるということがわかりました。レンタカーがありますから、広島県から佐賀県でもなんとか移動OKということで、山口県、福岡県を通り越して、佐賀県というコースが決定したのでした!

前置き長くなりましたが、お宿をさくっと紹介します。

眺めの良い関門海峡を通って・・・・

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長いドライブのあと、お宿の前に到着すると、ああ洋々閣に来たんだと建物を見て感激!
静かな落ち着いた玄関をはいり、チェックインです。

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廊下と中庭を取ってお部屋に案内されます。豪華さはないのですが、この手入れの行き届いた和のしつらえが何気にいいですね。

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今回は1F「烏帽子」という部屋となりました(安い部屋と人気の部屋はもうふさがってました^^)。

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10畳一間で、土間にソファとテーブルがあり、何気に落ち着く雰囲気です。部屋にはいって本間までの踏み込みエリアが広く(たぶん4畳ぐらい?)、ゆとりを感じます。

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ここから庭に出ることができ、とても素敵な眺めです。
主人はスモーカーですが、部屋では吸わないようにしてくれています。でも吸う場所がベランダや庭などあれば、とても便利です。この庭に出るところの横に、こんなすてきな腰掛スペースがありました。


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水回りです。洗面スペースはオーソドックスな家庭風デザイン、かつこぢんまりですが、内風呂、トイレも個別のスペースにあり、使いやすいです。

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やはり庭に出られる明るい部屋はいいですね。となりが人気の二間続きの御部屋のようですが、そちらは一人1万円以上高くなるようです(宿の紹介でよく出る部屋です)。

さて、次回はパブリックスペースの紹介です。

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by Pockie_totoro | 2017-09-03 23:35 | 洋々閣 | Comments(0)