Pockieのホテル宿フェチお気楽日記 II

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ホテル、宿にこだわる旅、まったりと邁進中。気ままにおいしいものや温泉も!

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久々にストリングスby インターコンチネンタルホテル東京に泊まりました。さくっと寝るだけに誓ったですが、前日が小田原の「円相」 翌日が羽田からのフライト、ということもあり、利用したものです。

このエントランス、なんか懐かしいですね。品川駅に所用というのがなかなかないので、来るときはストリングスってことになりますか。

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26Fのレセプションにあがります。
こぢんまりとしたカウンターエリアですが、レストランが真ん中に配されたパティオ風の吹き抜けが開放感を感じさせます。

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お部屋は2913号室、鉄道ビューのダブルです。30平米ほどしかないのですが、機能的に作られており、あまり不便や狭さは感じません。落ち着いたオークウッドの木目が少し前のホテルっぽいですが(笑)、私はけっこう好きですよ。


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水回りはガラスで仕切られた洗い場付のお風呂となっており、日本人好みの使いやすいものです。水圧もよく、湯船もはいりやすいので、使い勝手がいいですね。トイレが個室でないのは、もう一つ上のカテゴリーでないとですね。ロングシャツのパジャマはICのお約束。バスローブも備えられています。


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ホテルにチェックインしてから新幹線で小田原に向かうため、品川に出ました。時間がすこしあったので、駅構内のアトレ2Fにあるバーに立ち寄ってみました。いっぱい800円のクラフトビールを軽く・・・なかなかいいですね。

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駅にはこんな狭いスペースに本屋さんもありました。ベストセラーをメインに置いているようです。時間が少しあったら、ちょこっと覗いて手に取ってしまう、そんな造りがいい感じです。

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翌朝は朝食も食べずに、羽田へ直行です。

さて、行先は・・・・次回紹介しますね。


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by Pockie_totoro | 2017-09-28 21:00 | ストリングスbyIC東京 | Comments(0)

円相 2017-06 - 再訪の余韻

小田原にある懐石のお店「円相」。。。主人がとても気に入ってしまい、その場ですぐ次の予約をしてしまいました。よって、今回のご紹介翌月6月の再訪です。前回は昼でしたが、このときは夜に伺いました。

5名ほどのグループが来ており、表のカウンターがほぼいっぱいでしたので、私たちは手前の個室のようなカウンター席に案内していただけました。カウンター内で仕事しながら、通常のカウンターと個室カウンターを行き来できる造りは、なかなか便利だと思いましたね。


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まず日本酒とおちょこから選びます。
「瀧自慢」にしました。おちょこ選びも楽しいです。

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夏らしく、ガラスの器にヤングコーンとさとうさやなどにトウモロコシのすり流しです。もろこしの甘味がまとい、キャビアでアクセント、野菜といい感じにマッチします。


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おつくりはメジマグロに鱸だったかな?四角くしっかりした切り方で食感を味わいました。もちろん臭みなどなく、いい香りです。

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お椀は、ハモ、しいたけ、おくらなど、シンプルに盛り合わせたものです。お出汁に自信があるからこんな感じにできるのですね。昆布だしがきいた京風です。

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八寸は、先月とややかぶりました。枝豆や丸十はほぼ同じです。エビやとこぶしの煮つけなどが添えられています。


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ささの中には、御凌ぎ用に鰆のヅケ握りです。

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あゆも前月と被りました。今回は遅めのアユで、かなり小ぶりです。生きたものをその場でさばき、塩焼きで出されました。あらら、さっきまで生きてました、みたいな勢いのある形ですね。まずは二人分を出され、そのあと別の器に一人分ずつ盛り付けます。あゆさん、ごめんなさい、美味しくいただきますm(__)m。

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煮物は、ニシンを使っていました。こういうのを出す勇気ってすごいですね。ニシンがきっちり処理されていて、野菜にもにおいが移っていないのです。

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揚げ物は大葉とキノコだったかな?梅ソースでさっぱりといただきました。
こちらもお皿に惹かれましたよ。

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あら!この後、お食事としてごはんが出ているのですが、ふと気づいたら写真が見当たりません。撮り損ねたのでしょうか。そして思い出せません・・・申し訳ありません。おいしかった、としか・・・^^。

このあとの水菓子も、前月とややかぶりましたね。もちろん、おいしかったですよ。


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というわけで、こちらに来るのは季節を変えてくるのがよいと判断・・・・あは、飽きずにまた次の予約を入れてまいりました、ハイ。

以上、円相の連発紹介、失礼しました。

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by Pockie_totoro | 2017-09-27 23:00 | 円相 | Comments(0)

円相 2017-05 - 和のこころ

箱根を後にして次に向かったのは、小田原…お城見学?・・・いえいえ、目的はグルメです。懐石料理のランチをいただきに「円相」に伺いました。元「石葉」の料理長、中田氏のお店です。2015年9月に独立されたことをブログでの知人に教わり、ぜひ行ってみたいと思っていたのが、ようやく実現しました。

小田原駅から徒歩だと10分余り、住宅街の小さなビルにはいるお店は、本当にひっそりとした扉です。通りがかりにはとても入れる雰囲気ではありません・・・もちろん、お店も完全予約制です。

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中は6~7席ほどのカウンターがあります。こぢんまりとした懐石のお店です。

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器が並べられると思わず見入ってしまう私・・・素敵な焼き物やガラスの器がたくさんありましたよ。おまかせのコースだけですので、まずはビールを一杯いただきました。

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先付けからいきなりノックアウト!茄子と万願寺のジュレ&雲丹かけ、胡麻豆腐とホタルイカ添えです。涼しげな演出のみならず、味と食感でうならせます。

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椀の物は季節のハモです。
箱根の宿でもいただきましたが、やはりレベルが全然違います。シイタケを品よく使うのは本当に難しいです。

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お造りは平目とマグロだったかな?少量楽しむにはまさにこのぐらいがGood。新鮮で品よくいただけました。

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ここで八寸が出ててきました。5月末でしたが、ちまきのような一品も素敵です。エビやそら豆、丸十が一つ一つ美味しい。山椒で炊き上げた枝豆の風味はお酒を誘います。

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ヒメマスの焼き物に上品な酢締めの妙がと春菊を添えて。
マスの焼き物がほっくりおいしい。これは確か酒粕つけだったかなあ?(すみません、失念!)

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出ました。アユです!この季節の素材です。塩焼きではなく、さくっと衣のから揚げです。お見事!内臓の部分の苦味も新鮮だからできます。なにせ、生きたものをすぐ処理して揚げてくださっているので、本当に贅沢です。塩でいただきました。


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炊合せは丁寧です。里芋、蕗、わらびなどを品よく。器の九谷焼にも実は目がいってしまいました。

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〆のごはんは、桜エビと豆です。この上品な組み合わせ、美味しくておかわりしました。桜エビが苦手な主人が美味しいといって食べていましたよ。これは技です。お漬物も福神漬け風の手作り、赤だしとともにいただきました。

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デザートは牛乳カンに黒豆と蜜掛けです。黒豆がしっかり主張して、蜜と牛乳カンとマッチしていました。見た目は地味ですが、しみじみおいしいと感じました。

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はあ、満足!お昼から満喫しました。
帰りは、小田原城を見ながら駅までぷらぷら歩いて行きました。日差しが強く、暑い一日でした。箱根&小田原の1泊はとても充実の〆でした。

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そして、、、




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by Pockie_totoro | 2017-09-21 21:00 | 円相 | Comments(2)
箱根湯本温泉「萬翠楼福住」の紹介、次は重文の建物の見学と、近隣のお散歩です。

玄関をはいると、ライブラリーコーナーがあり、レトロな電話や札など、飾りなどが置かれています。奥にはいる通路横にはこのお宿の歴史がわかる紹介が掲示されていました。

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お宿のご主人に、奥の明治棟萬翠楼で一番の客室、15番を見せていただきました。

なんと、10畳+8畳+6畳+6畳という大変立派な特別室です。お庭もすばらしく、重文の重みを感じさせるたたずまいは、細かい意匠のふすまや天井は見事でした。

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天井は光が照らされているときと、光を落としたものと、写真ではうまく表せませんが、計算しつくされた画なんですね。思わず見入ってしまいました。お部屋も光を落とした方が、何とも言えない雰囲気を感じさせます。


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大変すばらしいものを見せていただきました。
このお部屋は予約があれば、お泊りいただけるそうです。

さて、宿に荷物を預けて、少し散策を。
天気も良く、川のほとりを歩いていきます。

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お宿のおすすめに従って、天成園に行ってみました。
旅館なのですが、中のお庭が素敵なのです。玉簾の滝、飛烟の瀧があり、大きな池にはたくさんの錦鯉もいて、まったりと散策できました。


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荷物をあづかってもらっていた宿に戻り、さて出発です。

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さて、次に向かうは・・・。

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by Pockie_totoro | 2017-09-20 21:00 | 箱根萬翠楼 福住 | Comments(0)
箱根湯元温泉「萬翠楼福住」の紹介、お風呂とお食事です。

大浴場は男女別に内湯と露天風呂があり、夜10時で入れ替わりになります。
レトロな建物ですので、お風呂の風情もそのものです^^。脱衣所などもきっちり手入れされており、古いながら清潔感は問題ありません。

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最初にはいったお風呂はレトロなタイルに丸い湯船の内湯と岩風呂の露天風呂です。湯本の街中になるので眺めは望めません。風情ある坪庭の中でほっとします。お湯がやわらかく、真綿にくるまれるような・・・という宿の説明が、入ってみて納得でした。温まるし、ほっとする肌触りです。

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翌朝入った方が少し狭いですね。同じ丸風呂の壁の向こうに半月のような形の湯船に、外には檜の露天風呂です。

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さて、お食事です。お手頃なプラン、翌日の外での食事がメインとあって、実はあまり期待していなかったのですが・・・意外になかなかよかったです。丁寧に作られた、また工夫もあり、楽しめました。


メニューはこちらです。
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日本酒がサービスでついてきたプランだったので、こんなに300mlのが3つも!飲みきれませんした^^。

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詳細失念したところもあり、一気に写真で紹介させていただきます。
前菜は楽しくお酒と楽しめましたし、椀のもののハモの葛打ちは食感よく、炊合せの味もよく、焼き胡麻豆腐のアイデアはびっくり!お蕎麦で食事を〆たのはよかったと思います。
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翌朝、朝食も和食です。小田原のアジの干物は旨味がよく、手作りお豆腐もおいしくいただきました。ヨーグルトのデザートにコーヒーで〆です。

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以上、お風呂と食事の紹介でした。

朝のけだるい時間・・・


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by Pockie_totoro | 2017-09-18 23:00 | 箱根萬翠楼 福住 | Comments(0)
5月の下旬に箱根に行きました。ん~、何のことはない、小田急電鉄の株主優待乗車券が残っていて、5月末が期限なので、じゃあロマンスカー使おう、ってことになり行ってきました。宿は箱根湯本温泉にある老舗「萬翠楼福住」というところが雰囲気&価格で、ぽちっとな、としてしまいました。

ロマンスカーは久々。仕事を早めに切り上げ金曜日夕方の移動です。
はこね号はがらっがら、窓の景色を楽しみながら新宿から移動しました。たまにはこんなのもいいですね~。

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到着したのは、こちらのお宿です。駅から歩いて7-8分という便利なところです。
重要文化財指定の宿と効きましたが、外からは、ん~??・・・あまりピンときませんね。

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中に入ると、ロビーまわりにすこしばかりレトロ感を感じるしつらいがありました。でもまあ、それほど大きな感動もなく、お部屋のほうへ・・・。

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今回泊まったのは12号という二間続きの和室です。
お値段がけっこう手ごろだったので、かなり重文=ぼろっちい、の図式を恐れていましたが、とてもきれいに手入れされており、ゆったりとした空間でほっとしました。昭和の和室といった感じでしょうか。

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掛け軸、欄間、障子など、よく見ると重文を彷彿させるしつらえが、そこかしこに見られました。

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浴衣にタオル、冷蔵庫など・・・。

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びっくりしたのは、部屋の水回りです。客室の扉の中からさらに廊下で奥に洗面スペース、温泉檜風呂、トイレがありました。お風呂は蛇口をひねる必要がありますが、源泉かけ流しが出てきて、とても濃いお湯を楽しむことができましたよ。

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さて、次回はお風呂とお食事です。

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by Pockie_totoro | 2017-09-16 18:00 | 箱根萬翠楼 福住 | Comments(0)
GWの旅のおまけは、沖縄です。そう、フライトマイルをせっせとためてポイント稼いで、俗にいうANA修行でございます^^。福岡からさくっと那覇便を往復、宿泊はダブルツリーbyヒルトン那覇に泊まりました。GWまっさなかなんで、どこもホテルが高いんですよ~。ヒルトンのカジュアル版に初めてトライです!

福岡ー那覇間のフライトはANAのプレミアムクラスで、お天気も良く、快適でした。窓からの眺めも楽しみました。隣にはSTARWARSの機体も止まっていましたよ。

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さて、ゆいレールを利用して旭橋まで移動、駅前にある「ダブルツリーbyヒルトン那覇」に到着です。以前あったホテルのリニューアルと思われます。まだ開業1年ほどの新しいホテル、気持ちいいですね。

ロビーもエレベータホールもスタイリッシュです。
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今回、一番下のカテゴリーからUGいただき、上層階デラックスルームツイン1220号室に泊まりました。ヒルトンオナーズの会員ですが、なんちゃってゴールドの威力ですかね。朝食も無料&レストランでワンドリンクサービスを付けてくださいました。

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ベッドは1年ほどしかたっていませんが、新しいのでクッションはしっかりしています。ダブルツリーなのでリネンの質感まで問えませんが^^。ベッドボード、壁ともにすっきりとした色調で、カーペットの格子模様にちょっとした味が感じられますね。

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ウエルカムアメニティとして、チョコチップクッキーをいただきました。ダブルツリーの名物だそうです。部屋にはちょっとしたスィーツなどが置かれていました。冷蔵庫は基本空っぽ、コンプリメンタリーのミネラルウォーターのボトルが2本はいっているだけでした。外から買ってきて、自由に入れられます。

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バスルームはコンパクトなユニットバス、このあたりがビジネスホテルっぽいかもしれません。1泊だけで部屋にいた時間も短く、シャワーの水圧はとても高かったので快適に使うことができました。


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1Fのレストランで夕方のウエルカムドリンクと翌朝の朝食をいただきました。
なかなかセンスある素敵な感じのレストランになっていましたよ。

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朝食に案内されたときに驚いたのは、ヒルトンオナーズ会員専用のスペースがあって、そちらで少し上質感のあるエリアでいただけることでした。ビュッフェの食事は同じものをいただくのですが。チョコレートタワーが出てたのにはびっくり!子供たちが喜んでいて、フルーツやパンケーキにつけていただくプレゼンテーションは楽しいですね。

さらに、奥には、ひっそりとアイスクリームとフルーツのビュッフェコーナーがオナーズ会員用にあって、こちらからもいただくことができましたよ。なかなか会員にはいいシステムですね。



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友人と合流し、このときは那覇市内の「ふくろう亭」で沖縄料理と泡盛でまったりといただきました。
もずくの天ぷら、ニンジンの炒め物がおいしかったです!
短いながらも楽しい滞在でした。


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長々とつづきましたが、これでようやくGWの旅行紹介を終了です。
は~、盛りだくさんでした。

お付き合いいただいた皆様、ありがとうございました。

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by Pockie_totoro | 2017-09-14 21:00 | ダブルツリーbyヒルトン那覇 | Comments(0)
2017GWの旅、唐津を後にして向かったのは福岡です。こちらでは、IHGの特典を利用して、ANAクランプラザH福岡に泊まりました。

ロビーはいかにもクラウンプラザという感じがするのは、あちこちで利用しているからでしょうか。
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ホテルには2年前のGWにも利用しており、駅近の便利な場所で利用しています。予約では普通のスーペリアルームを予約しましたが、当日空きがあり、数千円の追加でクラブフロアアクセスが利用できることがわかりましたので、そちらに変更していただきました。

お部屋は30平米あまりのスタンダードなツインなので、荷物が多いとかなり狭く感じます。アメニティがグレードアップしているというところが特徴なのかもしれません。飲み物やカップ、ポットなど、一通りそろっています。

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バスルームは通常のベイシン、トイレ、バスタブ&シャワーユニットタイプです。温泉でゆったりというわけにはいきませんが、まあ、こんなもんですか^^(贅沢しすぎだ!とおしかりを受けそうです(笑))

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今回の特徴は、改装して広くなったクラブラウンジです。
ホテルの中二階、バーの奥にあります。
入った入口付近のラウンジは以前と同じかもしれません(家具を多少いれかえているかも)。2Fなので景色は望めませんが、わりにゆったりした雰囲気を感じます。
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ラウンジの奥に、新しいスペースができました。ここがゆとりのスペースです。今まで朝食やカクテルアワーなど混雑することがあったようですが、これでゆとりができたのだと思います。
カクテルアワーと朝食はこちらでくつろぎました。ミールの種類はそれほど多くありませんが、私はこれでも十分かなと思います。残念ながら泡はシャンパンではありませんが^^。

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夕食には、「鮨香坂」に行きました。
博多駅の反対側、ハイアットリージェンシーに近い場所の小ぢんまりとしたお店です。大将がみなさんに目配りして握っておられ、つまみから握りまでゆっくりと流れるように出してくださいます。

つまみを和え物、揚げ物、煮物など、刺身工夫をされており、唐津焼を多用して目にも楽しい器たち、なかなか楽しめました。ただ、寿司好き主人は「早く握りだしてくれ~!」という感じでちょっとストレスのようでしたね。握りを最初から食べたい方にはおすすめしないかもしれません。のんびり日本酒なめながら、ゆっくり楽しむ感じでしょうか。おひとりで握り1コースのみ、カウンター6名ほどだけなので、好みに合えばコスパはいいですよ。

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以上、福岡滞在でした。

おまけで次回の紹介は、ちょこっと・・・。

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by Pockie_totoro | 2017-09-11 21:00 | ANAクラウンプラザH福岡 | Comments(0)
2017年GWの旅、佐賀県唐津市「洋々閣」の紹介、お楽しみのお食事です。

お夕飯…今回はお部屋がいいので、お食事のランクをあげずに、部屋についたプランでした(前回は1万円台の安い部屋だったので、食事のランクを上げました)。

今回のお夕飯のメニューです。
すばらしい達筆です。女将の文字らしいですよ。

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先付、小付、前菜が、きれいなしつらえで3品同時に出てきました。
抹茶豆腐、白身さかなと黄ニラのごま酢和え、白い丸皿にはバイ貝、レンコンの卯の花和え、アボガドの水晶羹、蓬麩の田楽などきれいにもりつけられています。日本酒が進みます^^。

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お椀は伊勢海老の真薯にミル貝などがはいっていたようです。滋味深いお出汁です。

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きました。おつくりはオコゼです!まるでふぐさしのようにきれいに並べられています。
フグ同様、皮や内臓、袋などいろいろな部位を食べやすく切ってゆでたものが一緒に来ます。紅葉おろしと朝付きで巻いたり、醤油山葵でいただいたりして、たっぷりとオコゼを堪能します。前回来たときは冬で、アラが同様に出されました。

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のどぐろの糀焼です。糀のやさしい塩味と発酵の香りが見事!身もやわらかく、絶品でした。


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炊き合わせは、柏餅、茄子、蕗信田巻き、車エビ、矢羽長芋、あやめ麩、きぬさや・・・・いやあ、見事です。それぞれ別々に仕事をして、盛り合わせたものです。こんな仕事、自宅ではとてもできません。

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石鯛のアラ煮です。ぶさいくな鯛ですが、これが美味しいんです。骨や皮をシャブリながら、全部食べちゃいました~@@。

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お食事はサザエの炊き込みご飯に伊勢海老の赤だしです。海の幸を堪能ですね、まさに。
うまみをあますことなく楽しませていただけました。

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デザートはメロン、イチゴ、デコポン、最後はコーヒーで〆ました。


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お夕飯のあと、お部屋にお布団をしいていただきます。
以前よりマットレスがしっかりしたような・・・気のせいかしら???

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朝食は食事処になります。7時か8時の開始を選びます。こちらの入口は、夜の撮影ですが。

茶粥が有名です。主人はお粥が苦手なので、白いごはんにしました。その他、サラダ、佃煮、小鉢、お味噌汁、お漬物など、地味ながらおいしい食事が並びます。味の干物がなかなかおいしいのですよね。干物がおいしい宿って、料理がだいたいしっかりしています。
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以上、洋々閣のお食事でした。

このあと、ドライブにて福岡県に戻ります。

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by Pockie_totoro | 2017-09-10 08:00 | 洋々閣 | Comments(0)
2017年GWの旅、唐津市「洋々閣」の紹介は、パブリックスペースです。

こちらのラウンジがとても雰囲気がいいので、前回もここでくつろぎ、コーヒーをいただきました。ちょっとバリのリゾートのような空間・・・。

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年季のはいった落ち着いた建物の中に、そこかしこに素敵な花や置物のしつらいがあります。女将のセンスと地道な手入れが伺えます。

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なんといっても、今回は中里花子先生の展示会がメインだったでしょう。偶然でしたが、ご本人もきている展覧会なので、いろんな外来の方がいらしていました。先生と懇意の方が熱心にお話されたりして。人間国宝の中里隆氏の娘で、在米で焼き物を作っていらっしゃいます。お父様と作風が違い、日常遣いを意識した軽やかな白や洋風をミックスした作風が独特です。先生のいらっしゃる展示会の写真が撮れず、他の常設の中里隆氏や息子の中里隆太氏の展示の写真です。

個人的には、やはり枯れた隆氏の器のほうがしみじみと惹かれるかもしれませんね。

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気に入って、白い器を買ってしまいました。手作りなので同じものが二つないのです。
温かみのある、独特の軟らかい白は使いやすく、フォルムも味がありますね。

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お風呂は温泉ではないのですが、やわらかいお湯でくつろげます。
今回は写真を取りませんでしたが、入口付近の感じがこちらです。(前回の紹介はこちら

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夜のお庭、これはすばらしい。
スマホのできの悪い撮影ですが、それでもなかなか雰囲気をつかんでくれました。何しろお庭のすばらしいお宿です。私たち、海外でも日本でもお庭って好きかも!

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昼間のお庭も、もう一度!朝、散策を楽しみました。部屋からお庭に出られるのがいいですね。

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さて、次回はお楽しみのお食事です。


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by Pockie_totoro | 2017-09-05 21:00 | 洋々閣 | Comments(0)