Pockieのホテル宿フェチお気楽日記 II

pockie3212.exblog.jp

ホテル、宿にこだわる旅、まったりと邁進中。気ままにおいしいものや温泉も!

ブログトップ

<   2017年 06月 ( 12 )   > この月の画像一覧

シンガポールの旅、「インターこちネンタルホテル」の紹介は、その他のパブリックスペースと軽い周りの散策です。

プールが6Fにあり、覗きに行ってみました。街中のホテルなので周りのビルにょきにょきのなか、緑の茂みを配して、頑張ってリゾート感出す雰囲気にしていました。バレのデッキチェアもあり、陣取ることができればなかなか優雅です。ジャグジーもあり、家族連れが多くいました。後から行こうかと思いましたが、結局利用しませんでした。

e0351590_22400119.jpg
e0351590_22400197.jpg
e0351590_22400135.jpg
e0351590_22400587.jpg
e0351590_22400604.jpg


エレベータ内、1Fのロビーラウンジを上から見た雰囲気です。豪華なシャンデリア、柱に天井のしつらえ、このラウンジはなかなかいい雰囲気だと思います。

e0351590_22394226.jpg
e0351590_22402171.jpg
e0351590_22402253.jpg


あら、「竹葉亭」って?日本のウナギが有名なレストランですね。こちらに入っていました。和食店ということのようです。

e0351590_22392806.jpg

外に出るとプラカナンの街並みが楽しい。ブキスのショッピングモールはアーケードに屋根があって、天候に左右されずゆっくり見て回れます。私はちょこっと見て回っただけでしたね。その他、まわりの食べるところを物色して一周しましたが、ラウンジでアフタヌーンティとカクテルアワーでギブアップ!結局、それらで夕食になってしまいました。

e0351590_22410258.jpg

e0351590_22412133.jpg

夜はフットマッサージにプラッとでましたが、こちらは大失敗!ホテルの向かい側のビル内にはいりましたが、ぼられちゃいました^^。フット以外に肩や腕もマッサージしてくれちゃいまして、それがサービスじゃなく、違うメニューで〇〇ドルだといわれちゃいまして…あちゃ~、腕は悪くなかったのですが、まあ久々な経験です。

e0351590_22413102.jpg

翌朝、ホテルをチェックアウトし、日本に帰国しました。
楽しい、ワクワク感たっぷりの2泊4日を満喫することができました。マイナスな点もありましたが、ワクワク感が上回り、あまり気になりませんでした。やっぱりホテル滞在のワクワク感、Pockieに必要なビタミンだ!と改めて感じた旅でした。

おまけ。。。


More
[PR]
by Pockie_totoro | 2017-06-30 22:00 | シンガポール:インターコンチネンタルH | Comments(0)
シンガポールの旅、「インターコンチネンタルホテル」の紹介はクラブラウンジです。

前回書きましたように、ラウンジフェチなPockieは、やっぱり覗いてみたかった、体験してみたかったんです^^。当日空きがあってアップしていただく場合は、事前に予約するよりややお得な料金を提示いただけるので、まあ空き具合との賭けですね。

ロビーから1フロア上がって2Fの奥にあります。カードキーをかざしてエントランスドアを開けるスタイルとなっています。モダンチャイニーズ風というかプラカナン風のデザインの扉ですね。

e0351590_21524945.jpg
e0351590_21530096.jpg


中にはいって、まあ広い!ゆったりしたスペース、各コーナーで異なるデザイン、プラカナン風の家具や内装で全体を統一しています。プラカナンはかなりカラフルですが、家具は木目を中心にしているのでシックな仕上がりになっています。こういうスペースが好みなんです。どのこーなーに陣取ろうか、ソファに座ろうか、ワクワクするのですよね。

e0351590_21531191.jpg
e0351590_21531241.jpg
e0351590_21531265.jpg
e0351590_21531266.jpg
e0351590_21544287.jpg
e0351590_21544349.jpg


プラカナン風はポイントを絞って、センス良くデコレーションされています。このビュッフェコーナーがその一つです。

ちょうど入った時が、アフタヌーンティタイムの最後でした。気分が上がるので3段トレーのをいただこうかと思いましたが、軽くお皿に盛ってもらっていただきました(それでも、結構なボリュームで、全然軽くなかった^^汗)ティーセレクションが充実しており、コーヒーより紅茶のほうがおいしいところです。

e0351590_21533664.jpg
e0351590_21533772.jpg
e0351590_21533783.jpg
e0351590_21533728.jpg


そして、夜はやっぱりカクテルアワーに顔を出してしまいました^^;

温かいカナッペは、3点セットで供され、その他のコールドミール類を自分でとってくるスタイルです。ワインやスパークリング、ビールにリカー類など、お酒もさまざま用意されていました。お目当ての泡はシャンパンでなく、かつちょっと質的にも残念なものでした。ホットミールやビュッフェのほうも、今一つなお味で、うーん^^。せっかく素晴らしい雰囲気のラウンジなのに、もう少し頑張ってほしいな、というのが正直なところでした。スタッフも一生懸命で、てきぱきと対応してくれただけに。。。。

e0351590_22172175.jpg
e0351590_22170405.jpg

e0351590_21540328.jpg

・・・というわけで、翌日の朝食は。。。ラウンジはご辞退申し上げました(笑)。1Fのレストランビュッフェかこちらのラウンジか、選ぶことができるのです。私はシンガポールヌードルを食べたかったので、迷わず1Fに決定!

ラウンジではありませんが、1Fビュッフェでいただいた食事の写真も。ジュースやサラダ、コールドミールなどはラウンジとほぼ同じものと提供していたようです。ビーフとエッグヌードルの汁麺がおいしかったです。チキンのクリアスープのほうは今一つかなあ。

e0351590_22253005.jpg
e0351590_22270911.jpg


ちなみに、クラブラウンジのビュッフェはこちらです。見た目は悪くないのですが、前日の夜のすり込みが・・・苦笑)

e0351590_21560458.jpg
e0351590_21560416.jpg


でもでも、素敵なラウンジ・・・食後にひとくつろぎ、ということで遅めの時間に来て、広めのソファーでカプチーノをいただきました^^。うーん、幸せタイムです♪

e0351590_21561144.jpg

さて、次回はその他のホテル内紹介と周りの散策です。

[PR]
by Pockie_totoro | 2017-06-29 21:00 | シンガポール:インターコンチネンタルH | Comments(0)
シンガポールの旅、ラッフルズを出て、次は「インターコンチネンタルホテル・シンガポール」です。本当は素晴らしいホテルを後にするものですが、チェックイン、チェックアウトの時間の関係で逆にしました(それだけです^^)。

インターコンチは、10年以上ぶりです。昔、短い滞在に利用しましたが、ほとんど覚えていないですね。おぼろげにブキスの感じぐらいで・・・・。でもあまり意味がないです。だって、リノベーションしちゃってますし、ブキスもとてもきれいになってしまいましたから。

到着は・・・お恥ずかしながら、なんとラッフルズから徒歩です^^。
ラッフルズのベルの方に「インターコンチネンタルはどっちのほうですか?タクシー?歩いてもいけます?」というような聞き方をしたのがいけないのですが、「そこまっすぐ行って、〇〇を曲がったらすぐに見えますよ。」なんて案内をされちゃいましたから、タクシーとも言えず^^・・・歩いてしまいました。でも5分余りの本当に近所です。

交差点から、インターコンチのビルが見えてきました。

e0351590_22431144.jpg


ショッピングセンターの周りをぐるっと回り、正面でなく横からはいってしまいました。本来はこちらが正面玄関です。

e0351590_21534325.jpg


ロビーは小ぢんまりです。こちらでチェックインしました。通常の客室を予約していましたが、空きと料金を確認し、クラブフロアに有償アップしていただきました。ホテルフェチのPockieは、やっぱりクラブラウンジを一度覗いてみたかったんですよね。。。ビョーキ(笑)

e0351590_22555464.jpg
e0351590_22560818.jpg


ロビー横のラウンジはとても優雅です。そう、建物からインテリアまで、ラッフルズ同様に、こちらも天井が高い、白を基調としたコロニアル調なので、何となく似ているんですよね。普通、違うタイプのホテルを選ぶのですが、今回はホテルポイントのことなどもあり、こういう結果になりました。でも嫌いなテーストではないので、続いても全く問題ありません。優雅な時間は続きます(徒歩移動を除いては・・・・汗)。

e0351590_23015587.jpg
e0351590_22562720.jpg
e0351590_22562797.jpg
e0351590_23022332.jpg


客室は11Fの1110号室です。デラックスキングルームにアップいただきました。


e0351590_22585158.jpg
e0351590_22585119.jpg
e0351590_23390075.jpg
e0351590_23404274.jpg


リニューアルした客室で、壁や家具が明るく、コロニアル調ながらモダンなテイストもミックスされた、安心感のあるインテリアです。40平米ほどの部屋は、窓側にソファがあり、くつろぎスペースです。デスクもゆとりがあります。ソファの窓の向こうに、少しだけベイサンズが見えます。

e0351590_23002223.jpg
e0351590_23002258.jpg
e0351590_23002396.jpg
e0351590_23010457.jpg

e0351590_23334201.jpg
e0351590_22411294.jpg


ベッドまわりもすっきりしたデザイン、無料のハンディフォーンがあるのは近頃デフォルトになってきましたね。無料で海外電話もできるという優れものです。

e0351590_23010424.jpg
e0351590_23010456.jpg



窓の眺めから下をのぞき込むと、エントランスエリアです。
独特のコートヤード風の囲みになっています。

e0351590_21523308.jpg

クラブフロアの案内をいただき、ウエルカムアメニティとしてフルーツとブックマークをいただきました。マンゴがとても熟れていて、おいしかったです!やっぱり東南アジアに来ると、一度はマンゴを食べたいですね。ラウンジになかったので、部屋でいただけたのはラッキーでした。

e0351590_23014183.jpg
e0351590_23014137.jpg
e0351590_23302078.jpg



ミニバーの挽台紙には、カップ、ポット、カトラリー、グラス、トワイニングの各種ティーや冷蔵庫などのドリンクがあり、大変充実しています。

e0351590_23010512.jpg
e0351590_23014065.jpg
e0351590_23014079.jpg



クラブフロアカテゴリーなので、バスローブも備え付けです。

e0351590_23014185.jpg


バスルームは真ん中にベイシン、左右にトイレとバスタブ、横にシャワーブースというのはインターコンチネンタルに多いデザインです。パッと見て、東京ベイを彷彿させました。シャワーブースがバスタブと少々離れているのが難点です。

e0351590_23391906.jpg
e0351590_23391985.jpg
e0351590_23392074.jpg
e0351590_23402810.jpg
e0351590_23395507.jpg

さて、次はクラブラウンジの紹介です。


[PR]
by Pockie_totoro | 2017-06-27 21:00 | シンガポール:インターコンチネンタルH | Comments(0)
シンガポールの旅、「ラッフルズホテル」の紹介の最後&おまけです^^。

振り返ると、ラッフルズの宿泊は異空間に身を置き、本当に素敵な時間と空間を過ごすことができました。外来からはいることができるエリアと宿泊者専用エリアがあまりにも違います。ですので、コートヤードやショップはざっと見て回りましたが、観光客でごった返し、すぐに宿泊者専用エリアに戻ってきてしまいました。

サービスもすばらしく・・・実はこれが重要なのだと思います。バトラーの余裕ある物腰、柔軟な対応が、滞在をさらに素晴らしいものにしてくださったのだと思います。へつらうもてなしではなく、とても自然なのです。レストラン、バーでも同様に感じました。

ロビーのフラワーアレンジメント、宿泊者専用フロアから見下ろすフロントエリア・・・こういうのを見て楽しめるのは、やはり慣れていないからでしょうか^^。絵枠のように切り取られた空間にうっとり。。。お恥ずかしくてすみません。

e0351590_22290215.jpg
e0351590_22290726.jpg

メイン棟の2Fもすばらしい。ここは我が家のリビングです、というほどゆったりできたらもう一人前のリゾーターなのでしょうけど、お恥ずかしながら、つい写真ばかりたくさん撮ってしまいました。

e0351590_22300940.jpg
e0351590_23372757.jpg
e0351590_22305717.jpg
e0351590_22485521.jpg


そして、パームコートの客室エリアは空間の演出が最高です。
廊下やガーデンなので、他の人に見られるといえば見られてしまいますが、通りがかりに隣のお客様とご挨拶をしたり、ゆったりチェアでくつろぐ老婦人を見ているのもまた絵になるのです。お客様がホテルを作る・・・まさにそんな空間でした。

e0351590_22291660.jpg
e0351590_22291627.jpg
e0351590_22515179.jpg
e0351590_22515734.jpg
e0351590_22522353.jpg

リノベーション後のラッフルズはどんな顔、もてなしを見せてくれるのでしょうか。とても楽しみです。そして、リノベーション中でもそん色なくもてなしていただけた、空間も損なうことなく・・・それは本当にすばらしく、感謝感謝です。

以上、ラッフルズの紹介でした。
ラッフルズの余韻を後に、次の紹介にはいります。

その前に、おまけは・・・。


More
[PR]
by Pockie_totoro | 2017-06-25 18:00 | シンガポール: ラッフルズホテル | Comments(0)
シンガポールの旅、「ラッフルズホテル」の紹介は、レストランです。

ラッフルズおこもりでしたので、食べたのはホテル内ばかりでした。

まずは、早朝着いて、チェックイン&スパ施術のあと、ランチを「ティフィンルーム」に行きました。ティフィンルームというと、雑誌等でアフタヌーンティが有名です。でも、こちらのランチ&ディナーの北インドカレーのビュッフェも実は長年の定番なのです。エントランスのインド人ベルの方が象徴になっているように、こちらはインド料理がお得意です。

まずは写真でラインナップをご紹介しましょう。インド料理ですから、やはりカレーがメインです。10数種類のカレイが所せましの並べられています。ライスやナンなども一緒に出ています。
それ以外にも、サラダ、スパイス、デザートと所狭しとデコレーションされています。

e0351590_23064878.jpg
e0351590_23070168.jpg
e0351590_23070263.jpg
e0351590_23072183.jpg
e0351590_23072133.jpg
e0351590_23072249.jpg


店内は白いテーブルクロスに黒いチェア、壁は真っ白で天井は高い・・・そう、こんな優雅な空間でもてなされます。

e0351590_23073333.jpg
e0351590_23073374.jpg

ビュッフェとなると、つい意地汚くたくさん何度もとりに行ってしまいます。
飲み物は別オーダーで、ワインやビールなどいろいろそろっています。ちなみに、お水もオーダーとなりますよ。種類が多すぎて、またなじみがないので、名前を覚えきず、残念ながら具体的にご紹介できませんが、感動のおいしいカレーと今一つ口に合わないタイプとありました。デザートはちょっとインド風はきつかったかな。

e0351590_23074568.jpg
e0351590_23074676.jpg
e0351590_23074607.jpg

ディナーは、奮発して、フレンチレストランの「ラッフルズ・グリル」で遅い時間にいただきました。その前に、まずは食前に一杯!レストランの入り口横に「ライターズバー」があります。オーセンティックなたたずまいに、ちょっと背が伸びますね~。

e0351590_23084524.jpg
e0351590_23084636.jpg


こちらでいただいたのは・・・もちろん、「シンガポールスリリング」です!有名な「ロングバー」は現在リノベーション中でクローズ、代わりに「ビリヤードバー」で供されていますが、こちらでもOKです。混雑したバーよりこちらでゆったりいただくのもおすすめです。カウンター周りには、スピリッツがデコレーションでならべられています。

e0351590_23090273.jpg
e0351590_23084653.jpg

優雅な空間は、まさに一流ホテルのメインダイニングです。サービスも完璧に、そつなく対応いただけました。

昼のカレーがかなり効いていて、コースは食べられません^^;。
アラカルトで二品ほどいただきました。ホワイトアスパラとホタテの前菜、鶏むね肉のメインをいただきました。ホワイトアスパラは少々固めでした。胸肉はかなり大きくて、おいしかったのですが、食べきれませんでした。パンのバターは2種類、ゆうえんと無塩が相次いで出されています。オーセンティックなオランディーヌソースやワインソースなど、きちっと仕事していて、フレンチを楽しませていただきました。

e0351590_23091218.jpg
e0351590_23094091.jpg
e0351590_23100788.jpg
e0351590_23101992.jpg
e0351590_23124584.jpg



食事の後の夜のラッフルズホテル・・・ライトアップが素敵な空間でしたよ。

e0351590_23111665.jpg
e0351590_23111639.jpg
e0351590_23111654.jpg



さて、翌朝はビュッフェの朝食です。こちらも「ティフィンルーム」でした。

実は前日の食事でかなりおなか一杯・・・でも朝食はセットにつけてしまいました。というわけで、朝から泳いで、朝食ラストオーダーの10時半少し前にはいって、ブランチとしていただきました。



ラインナップは見事です。これ以外に、温かいものはすべてオーダー方式になっており、オムレツとワッフルをいただきました。あ~、ついているとつい食べ過ぎ!

やはり、オーダーのメニューの勝利といった感じですね。ワッフルもオムレツも丁寧なつくりで、どちらも◎でした!

e0351590_23114798.jpg
e0351590_23114747.jpg
e0351590_23114772.jpg
e0351590_23114831.jpg
e0351590_23114837.jpg
e0351590_23120756.jpg
e0351590_23120781.jpg
e0351590_23120764.jpg


出るころにはすでにランチのセッティングが始まっていました。すいていたのでぱちりと。

e0351590_22340885.jpg
e0351590_22340818.jpg
以上、ラッフルズホテルないのレストランの紹介でした。

次回はその他のラッフルズの顔です。

[PR]
by Pockie_totoro | 2017-06-24 22:30 | シンガポール: ラッフルズホテル | Comments(4)
シンガポールの旅、「ラッフルズホテル」の紹介は・・・また客室です。

え?もう一泊したんですか?。。。いえいえ。実は、客室を変更していただいたのです。明るい部屋を希望したのですが、1Fの部屋は客室前のバルコニー風スペースがブッシュの前で暗いのです。できれば明るい2Fがいい、とお願いしたところ、15時以降ならお部屋があくとのことで、移動をお願いしました。最初は図々しいだろうなあ、どうしようかと迷ったのですが、思い切って担当のバトラーの方に相談して、対応していただくことができました。バトラーの方の嫌な顔一つせずスマートに対応する様を見て、さすがプロ、と感心しました。

さて、その新しい客室はパームコートスィート2Fの203号室です。
ラッフルズはレイアウトやインテリア、配置など各部屋が少しずつ違うようです。そして、新しい部屋は正面にエントランスのあるメインビルの位置で、明るさがアップ、広さも1.5倍ぐらいなりました^^。


e0351590_23312143.jpg
e0351590_23311435.jpg
e0351590_23383825.jpg



客室に入ると、左右にソファとダイニングのリビングスペースがあるのは同じです。でもソファがL字型に配され、ダイニングの周りのスペースがゆったり、2Fの外から入る光も多めです。

e0351590_23315783.jpg
e0351590_23320734.jpg



ターンダウン後のリビングスペースは、カーテンが温かみのあるものです。サイドテーブルやフロアスタンドのランプもとてもいい雰囲気です。

e0351590_23362421.jpg
e0351590_23362417.jpg

リビングの横にはミニバーがセットされていました。ホテルというより、家庭にあるボトルを並べて、いつでもさりげなく飲めるような雰囲気です。アイスペールは内蓋にパッキンがあって、氷を密封保冷できるため、翌朝までも氷が保たれていました。チェックインの時にちゃんとセッティングされているのがうれしいです。棚の引き出しに、カップやグラス類もきれいに収納されています。隣には冷蔵庫に飲み物がたっぷりとセッティングされていました。これらはみな有料です。

ネスプレッソはダイニング横の棚にセッティングされていました。トワイニングのティーバックも上質なものがたくさんセットされています。これらは無料です。おそらく、これは割に最近入ったのではないでしょうか?ラッフルズといえば、バトラーに頼めば、いつでもコーヒーやお茶を持ってきていただけるのですが、やはりセルフで入れたい人も多いという時代にあわせたのかもしれません。

e0351590_23320736.jpg
e0351590_23400181.jpg
e0351590_23401277.jpg
e0351590_23401274.jpg


リビングスペースから、ドレープカーテンで仕切られた間口をはいると、ベッドルームです。
こちらはツインタイプですが、ダブルベッドがふたつなのでゆったりです。ベッドが大きくなってもゆとりのスペースということは、部屋がかなり広くなったということですね。ベッド横にカウチソファーもあり、ここで本を読んだりできます。家具のサイズから天井の高さがわかると思います。天井が高いと本当に広く見えるんだと、デザインに感心しました。

e0351590_23345046.jpg
e0351590_23333824.jpg
e0351590_23322447.jpg


ベッドボード、デザイン、ベッドサイドテーブル、ランプなど、ラッフルズワールドのインテリアです。

e0351590_23354971.jpg
e0351590_23362454.jpg


ベッドサイドのスイッチは部屋のライトコントローラ、そしてバトラーを呼ぶボタンもあります。足元台には、ターンダウン後のセッティングがされていました。

e0351590_23364807.jpg
e0351590_23363791.jpg


年季の入ったレトロなライトボタン、エアコンの調節つまみですね。性能が悪いわけではないので、これはこれで味があります。お水のボトルもラッフルズ用、カットグラスのようなおしゃれなデザインですよ。ベッドルーム横のデスクにセットされていました。

e0351590_23402581.jpg
e0351590_23402556.jpg
e0351590_23404103.jpg


クローゼットとドロワーは二つずつあり、ある程度長期の滞在にも耐えうるゆったりしたものです。しっかりしたハンガー、あけるとライトがつく仕様は使いやすかったです。ドロワーの引手はアンティークなデザインです。テレビのアーモアも最近は見なくなりましたね。テレビが目隠しされていて、部屋の雰囲気を壊さないようになっています。


e0351590_23322474.jpg
e0351590_23322585.jpg
e0351590_23323889.jpg


水回りも広くて素敵です。

ダブルベーシンは幅が広く、スペースもゆったりあります。タオル、アメニティ類はシンプルながら高質なものが用意されています。レトロなタオル入れバスケットとヘルスメーターはほほえましいですね。丸い鏡が雰囲気を出しています。

e0351590_23371628.jpg
e0351590_23371629.jpg
e0351590_23371651.jpg
e0351590_23372914.jpg


奥には、別室となったでシャワーブースとバスタブ、トイレがあります。バスタブは前の部屋の1.5倍ぐらいあります。バスタブが1.5mほどあるので、男性でも足が延ばせると思います。アメニティはやさしい香りで使用感の良いシャンプー類ですね。これでトイレが別室だとさらに嬉しいですけどね。バスローブは裏地も貼ってあり、内ポケットまであるしっかりしたものです。着心地はよかったです。タイルも見事なデザイン、とても落ち着く色味とデザインです。バスタブのシャワーハンドルもアンティークデザインですね。

e0351590_23373044.jpg
e0351590_23374002.jpg
e0351590_23373057.jpg
e0351590_23374043.jpg



客室前のパームコートを眺めながら、バトラーにお願いしたコーヒーをいただきました。至福の時間と空間です。

e0351590_23375434.jpg


以上、移動後の客室の紹介でした。
さて、次はレストランです。


[PR]
by Pockie_totoro | 2017-06-17 18:00 | シンガポール: ラッフルズホテル | Comments(0)
シンガポールの旅、「ラッフルズホテル」の紹介は、スパやプールなどのパブリックスペースです。

スパはメインビルディングの3Fにあります。宿泊者専用のアムリタスパです。
スパのエントランスも、ラッフルズの雰囲気のままです。

e0351590_23044999.jpg
e0351590_23052498.jpg

e0351590_23130490.jpg
e0351590_23130401.jpg

今回、早朝到着で、客室に入れないかもと思い、朝いちばんの10時に施術を予約しておきました。アロマテラピーマッサージ60分です。宿泊と一緒に予約すると、お得な価格になっていました。

事前調査シートは日本語になっていました。こちらジンジャーティーをいただき、アロマを選び、施術室に案内されました。タオルが丸まっているほうが施術室で、きれいなセッティングのほうは写真用にとらせていただきました。施術した方が広かったですよ。とてもしっかりした技術でサービスも良く、オーバーナイトのフライトの疲れから、すっかり眠ってしまい、夢心地の60分でした。

e0351590_23053812.jpg
e0351590_23054866.jpg
e0351590_23055512.jpg


スパのロッカールームはこちらです。プールやジム利用者も貸していただけます。オーセンティックな内装ですが、大理石のゴージャスさも嫌みなく、清潔で使いやすかったです。シャワーブースやスチームサウナもありました。これでジャグジーもあるとさらにうれしいですね。室内はライトのスイッチがなく、人がはいったら感知するセンサーライトのタイプになっていました。古いホテルながら、機能的な改装は進んでいますね。

e0351590_23050202.jpg
e0351590_23050324.jpg
e0351590_23050238.jpg
e0351590_23051005.jpg

施術の後は、バルコニーのデッキチェアでくつろぐことができます。
こちらで、お水をいただきながら、少しの間リラックスタイムを享受しました。

e0351590_23093985.jpg
e0351590_23094768.jpg
e0351590_23094887.jpg


プールは3Fのスパからはいって、外に出ます。屋根の上のフロアなので別世界です。まあ、周りのビルやマンションが見えてしまうのが、やはりシティホテルの眺めになってしまうのでしょうね。

朝はまだ光が弱いので、落ち着いた雰囲気です。プールバー&カフェもあります。

e0351590_23035308.jpg
e0351590_23112453.jpg
e0351590_23040155.jpg
e0351590_23041755.jpg

翌日にプールに入った時は、日差しがすっかり強くなっていて、常夏のプールらしさを味わうことができました。今シーズンの屋外プール、初泳ぎでした!

e0351590_23105653.jpg

e0351590_23111601.jpg



プールに出る手前にはジムもあります。翌朝1回軽く運動をしました。
マシンは高性能な手入れされたものですが、スペースが狭いのがちょっと残念です。窓枠や柱など、木目を生かしたデザインは、どこまでもラッフルズのエレガントさを損ないませんね。

e0351590_23124486.jpg
e0351590_23124440.jpg


以上、スパやプールなどの紹介でした。

さて、午後には・・・・。

[PR]
by Pockie_totoro | 2017-06-16 21:00 | シンガポール: ラッフルズホテル | Comments(0)
シンガポールの旅、「ラッフルズホテル」の紹介は、パブリックスペースです。

午前中の静けさの中、建物や通路などをぶらっと歩いて回りました。

アサインされたお部屋が1Fだったので、階段を上がって2Fを回ってみました。レトロな階段を上がると、2Fベランダ廊下。椅子とテーブルは1F同様に並べられており、老夫婦が一組紅茶などでくつろいでいるコーナーがありました。ここからの眺めのほうが1Fよりいいですよね。お庭が広く見えます。1Fはブッシュのような緑が迫り、眺めはあまりないのです。そっかあ。。。。

e0351590_00410257.jpg
e0351590_00413320.jpg
e0351590_00414182.jpg
e0351590_00414198.jpg
e0351590_00414809.jpg


e0351590_00415114.jpg


2Fの廊下からメインビルディングのほうに歩いて行きます。
通路には、ラッフルズの歴史を物語る写真がたくさん展示されていました。
扉の向こうはメインビルティング、エレベータホールがあります。

e0351590_23324185.jpg
e0351590_23331158.jpg
e0351590_23331208.jpg

3階建てのメインビルディングは階段で上がり降りできますが、エレベータもあり、客室のキーを差し込んで上下します。そう、エレベータは宿泊客しか利用できないようになっているのですよね。じゅうたん、階段、柱、壁など、アールデコ調のレトロな空間にすっかり浸ってしまいました。オープンスペースにはソファやテーブルがそこかしこにが置かれ、リビングのようにくつろげるラウンジのようになっています。3Fまで真ん中は吹き抜けで空いており、広々とした空間、3Fの屋根はガラスとなっており、光が燦燦と差し込みとても明るいのです。こういうクラシックな建物は暗いのだと思っていましたので、この明るい空間に、いい意味で裏切られました。

e0351590_23332638.jpg
e0351590_23341158.jpg
e0351590_23341181.jpg

e0351590_23344108.jpg
e0351590_23344132.jpg
e0351590_23345290.jpg
e0351590_23345218.jpg



メインビルから奥に行くと、コートヤードの客室が並んでいます。やはりパームコートより狭く生い茂った緑が迫るので、眺めが制限される感じですね。廊下や客室の感じはそれほど変わらないようです。

e0351590_23332700.jpg
e0351590_23335635.jpg


この下は、ラッフルズアーケードとなっており、一般の方が入れるエリアです。中庭には噴水もあり、散策する人たちの憩いのスペースです。Residents onlyがあることはうれしいですが、やはり多くの人にラッフルズの良さを触れられる場所も提供することは重要だと思います。その線引きを嫌みなく作っていることがすばらしいですね。お手入れはどちらもきっちりされていますしね。

e0351590_23332754.jpg
e0351590_23355927.jpg
e0351590_23355947.jpg
e0351590_23361540.jpg


正面玄関にはショッピングアーケードへの案内の立看があります。日本語もあるってことは、やっぱり日本人が多いんでしょうね。韓国語も中国語もありませんから^^。

リノベーションでほとんどのショップが改装中のため、空いているところが限られています。通常ロングバーで供されるシンガポールスリリングは、ビリヤードバーで提供しており、その案内も出しています。

e0351590_23353740.jpg
e0351590_23252649.jpg

e0351590_23353741.jpg
e0351590_23353792.jpg
e0351590_23353815.jpg


工事エリアを目隠しする衝立も、しっかりとラッフルズの雰囲気を壊さずに宣伝していますよ。2018年半ばにリオープンです!

e0351590_23361600.jpg


ちなみに、ラッフルズ滞在中はずっとホテル内にこもっていたのですが、このショッピングあーけどから正面エントランスに戻るときに、外側の道路にちょろっとだけ出ました。

お天気がよくて、本当に常夏のシンガポールを感じる青空でした。ラッフルズ内の森閑とした空気と全く違うことにびっくりです。

e0351590_23364205.jpg
e0351590_23364267.jpg

ラッフルズ内の散策でした。
ほかのパブリックスペースについては、次回の紹介です。

[PR]
by Pockie_totoro | 2017-06-14 21:00 | シンガポール: ラッフルズホテル | Comments(0)
シンガポールの旅、「ラッフルズホテル」の紹介は、お楽しみの客室です。
もちろん、宿泊者のみが入れるガーデンエリアの前です。

担当バトラーのDさんは女性。彼女が宿泊中担当です。客室に案内はまず、正面玄関の右側の鉄扉です。この奥が道の世界、Residents onlyです。客室のカギでこの扉を開けていただきます。

e0351590_23541064.jpg



ホテル棟の外側廊下を歩きながら、客室に案内されます。

e0351590_23374910.jpg
e0351590_23573147.jpg

e0351590_23570692.jpg
e0351590_23563051.jpg



パームコートスィート117号室に案内されました。
パームコート側にあるので、予約カテゴリーのコートヤードよりどうもアップグレードいただいたようです。

入り口前が各客室専用のテーブルとチェアがあります。ここでお茶を飲みながらくつろぐ老夫婦などをちらほら見かけます。うーん、この雰囲気いいですね。静かです。


e0351590_23575155.jpg
e0351590_00024325.jpg
e0351590_23582046.jpg


客室を入ると、まずは左右にソファエリアとダイニングスペースがありました。そう、全室スィートで、ベッドルームの前にリビングがあるのです。窓のカーテン、白枠の腰高窓など、ロマンチックなコロニアル調に統一されています。

e0351590_00001312.jpg
e0351590_00002157.jpg
e0351590_00025637.jpg



奥に入るとベッドルームです。ベッドルームへの入り口はカーテンで仕切られています。窓はフレンチドアで、ソファとテーブル前が開けられています。ベッドルーム内にもくつろげるソファとカウチがセッティングされています。アールデコ調の家具に囲まれ、デスクやドロワーもあり収納たっぷりです。

e0351590_00003544.jpg
e0351590_00005418.jpg
e0351590_00010699.jpg
e0351590_00011735.jpg
e0351590_00022210.jpg


さらにその奥はバスルームです。ダブルベーシンの洗面エリアで、窓や鏡がとてもエレガントです。右奥は独立シャワーブース、バスタブ、トイレとあります。バスタブは少々小ぶりで丸い形の浅型なので、男性はちょっとつらいかもしれません。レトロなタイルも素敵です。

e0351590_00012882.jpg
e0351590_00015028.jpg


早朝に到着で、シャワーとお風呂でさっぱりした後、ホテル内を散策します。
で、このあと、客室については・・・。
[PR]
by Pockie_totoro | 2017-06-12 21:00 | シンガポール: ラッフルズホテル | Comments(0)
シンガポールの旅、さて、到着したのは「ラッフルズホテルシンガポール」です♪
久々にワクワクするホテルに来ました。プロローグのホテル写真で、わかる方にはばれちゃってましたよね^^。

こちらのホテルは、ANAのキャンペーンで、トリプルマイルと20%オフというプランが出ており、以前から泊まりたかったあこがれのホテル、これはチャンスとばかりに、ぽちっとな、してしまいました。

早朝到着ですので、静かなエントランスです。
カッコよくホテルのリムジンでお迎えをお願いしようかと思いましたが、こちらはしっかり別料金...しかも、高級ホテルが1泊できてしまいます^^。ここは普通のタクシーで我慢ですね(><)(写真は到着時以外のものも含まれています)

e0351590_23363188.jpg

e0351590_23084578.jpg



ラッフルズといえば、まずは白亜のコロニアル建築です。素晴らしい姿に惹かれます。そして独特の雰囲気は、やはりターバン姿のインド系ドアマンでしょう。今回写真に収めませんでしたが^^。エントランスに「Hotel guest only」という看板があり、これがまた特別感を出しています。

e0351590_23071560.jpg
e0351590_23072240.jpg


ホテルにここからにはいりました。アーチ形のエントランスドアを中側から見ます。

e0351590_23360291.jpg

スタッフに先導され、ソファに案内されました。ウエルカムドリンクにオレンジジュースをいただきました。普通はみなさん、シンガポールスリリングをいただくのですが、早朝ですからね。体がジュースを欲してました^^。

e0351590_23310426.jpg


チェックインを待っている間、素敵な空間に酔いしれていました。「Residents only」の札がまた、ワクワク感をそそります。

e0351590_23311325.jpg


もうおのぼりさん丸出しで、写真を取りましたよ^^。

吹き抜けが3Fまで天井が高く、白い柱や壁、シャンデリア、ソファ、フラワーアレンジメント、グランドピアノ、絨毯・・・どれもが本当に貴婦人のようなあでやかな容姿です。エントランス横にはティフィンルームとラッフルズグリルのレストラン二つが左右にあります。このレストランエリアまでは一般の外来の方が来るので、ランチ以降はとても混雑してきます。

e0351590_23391219.jpg
e0351590_23391390.jpg
e0351590_23391394.jpg


吹き抜け感がわかる角度です。シャンデリアがすばらしく、コロニアル調の柱とのバランスがすばらしい。3Fの上の屋根は光が取り入れられているのがとてもいいですね。3Fからエントランスを見下ろすのも、とても美しい姿です。

e0351590_23392752.jpg
e0351590_23452637.jpg
e0351590_23110247.jpg

到着ですでに酔いしれているPockie・・・お部屋に案内されます。
次回はResidents onlyの世界へ!



[PR]
by Pockie_totoro | 2017-06-11 10:00 | シンガポール: ラッフルズホテル | Comments(0)