Pockieのホテル宿フェチお気楽日記 II

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ホテル、宿にこだわる旅、まったりと邁進中。気ままにおいしいものや温泉も!

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草津温泉を後にして向かったのは四万温泉です。酸性の湯が強い草津のあとは、仕上げの湯として四万温泉は昔からつ買われていました。国民保養温泉として初めて指定されたのも四万温泉だそうです。

今回宿泊したのは「佳元」です。10年以上前に一度泊まったことがあり、ここの露天風呂のついた部屋に泊まりたくて、久々の再訪を果たしました。こちらも、中之条町のふるさと納税で、返礼で宿泊券をいただけるのです。草津と同じで、こちらを利用しました(正確にはこちらを支払いの一部に充てました)。草津の「佳乃や」が後からできた姉妹館になります。

お宿は、四万温泉エリア内のゆずりは地区という奥の方の一画にあたります。
ゆったりした敷地に建物があります。エントランスをはいると、囲炉裏風のロビーがあり、こちらでお茶とお菓子をいただきます。
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ロビーで目を引くのは、試飲用の日本酒と所狭しと並んだ焼酎の棚です。日本酒は群馬県のものを4種類、焼酎は、種子島出身の女将が九州を中心とした焼酎を集めたものだそうです。メニューは圧倒的に焼酎が多かったですね。

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お部屋は2Fにある「桐」です。
檜の露天風呂と広い中庭にテラスを備え、10畳の本間と4.5畳の次の間がある二間続きのゆったりとした部屋です。ゆったりとした踏み込みからアプローチしています。

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テラス、中庭、露天風呂へのアプローチから、見事な演出です。
露天風呂は目隠しのない広がる眺め、天空の至福です。
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客室の実宇回り、アメニティです。お風呂は部屋についておらず、トイレと洗面エリアのみです。この露天風呂がついて2万円台というのは、やはり部屋に内風呂を付けないことでも実現しているのでしょうね。

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パブリックスペースのお風呂、お食事は次回紹介します。


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by Pockie_totoro | 2017-04-27 21:00 | 佳元 | Comments(0)

草津温泉 散策&グルメ

草津温泉は散策&グルメが楽しみです。

毎度の湯畑...ほんと飽きずに毎回見に行っちゃいます^^。この湯量と湯花と雰囲気、素晴らしい財産です。夜もライトアップで楽しませてくれますね。いつもお客様で一杯の湯畑エリアです。

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そして、前回の草津で気に入って、また行ってしまったのは「地蔵の湯」です。熱めの湯ながら、じんわりと肌にしみこむ感じがとてもすばらしいのです。何時も混みあうようなので、今回はお宿からオープンすぐの8時に行ってみました。男性はそこそこ混んでいたようですが、女性のほうは空いていて、なんと5分ほど私一人の時間があったのです!まったりゆっくり。酸性なので肌に強めのお湯ですが、ここのはやわらかめで本当に良いお湯です。外にお地蔵と足湯もあります。


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夕食は、ネットで調べてて見つけた「三四郎」という居酒屋にしました。天然きのこ鍋が予約要でおいしいらしいと聞いて、事前に予約をいれました。きのこ鍋はとてもおいしかったです。その他のメニューで、もつ煮やヤマイモの千切りなどとりましたが、みな大き目で、二人だとすぐにいっぱいになっちゃいます。大勢で行くほうがよいでしょうね。普通の居酒屋ですが、前評判の口コミ通り、店員のおばさんが怖い!(笑)サービスもかなりぶっきらぼうで、ちょっとなあと思ってしまいました。子供同伴もお断り、お酒取らない人はご遠慮ください・・・みたいな感じで、もう少し融通聞かせてもよいのではと思います。

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もう一軒、金沢料理を出すという「香林坊本店」という居酒屋にも寄ってみました。金沢のお分けが好きなのと、金沢のおでんを食べたくて!あちらのブリもいただきましたが、ちょっと大きすぎたかな^^。北陸のお酒がやっぱりおいしいです。

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翌日は、西の河原公園を散策、久々に大露天風呂にもはいってきました。公園内にお湯が沸きだす水たまりや川などがあり、草津らしい景観でした。もちろん、露天風呂は人がたくさんで写真はNG^^.

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以上、草津観光の紹介でした。
ことあと、次の温泉に移動します。

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by Pockie_totoro | 2017-04-25 21:00 | 国内観光 | Comments(0)

草津温泉 佳乃や

さてさて、飛行機で行くところばかり続きましたが、今度はドライブ&温泉です。

大好きな草津温泉に行きました。草津町はふるさと納税で、宿泊や食事に使える感謝券というのがありまして、寄付金額の50%なのです。温泉宿に泊まるのが趣味のPockieには恰好のふるさと納税! 実は2015年から続けています。その券を利用しての宿泊&食事となりました。

今回の宿泊は「佳乃や」というところです。以前四万温泉で泊まった「佳元」というところが気に入り、その系列で素泊まりを売りにしている宿があると知り、ぜひ泊まってみたいと思いこの「佳乃や」」に予約をとりました。素泊まりといっても、無料の朝食がついていますので、片泊まりの感じですね。

草津までは遠いです。高速道路が混むことに加え、ICから1時間以上の道のりのため、千葉県の我が家からは東北エリアに行くより遠いのです。草津温泉が好きでなければくじける時間距離です、ホント。今回もランチをいれて6時間余りかかりました。北に6時間だと、岩手県までいけちゃいます^^。 

宿についたのは14時半ころ。15時のチェックインにはちょっと早いので、ラウンジで待たせていただきました。

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お宿は、湯畑から歩いて2-3分の本当に便利な場所です。外湯や散策、観光をメインにする方には恰好のお宿です。お部屋からも湯畑横が見えます。人が並んでいるのは、後からわかりましたが、湯もみショーにの列でした。人気なんですね~。

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15時ちょっと前にチェックイン手続きをさせていただき、お部屋に案内いただきました。3Fの304号室です。主人が喫煙者のため、お部屋は喫煙ルーム・・・禁煙者にご迷惑にならないよう、階段で3Fになります。


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お部屋はツインベッドの角部屋です。
窓が2面にあって、明るくていいですよね。窓から、ちょっと向こう側には湯畑の横の広場が見えています。トイレはウオッシュレットで個室、お風呂はありませんが、大浴場があるので問題ありません。テレビ、ポット、タオル、歯ブラシに作務衣など、アメニティもきちっと過不足なく備えられています。

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お風呂は1Fにあります。男女別の内湯、湯端源泉の熱い目なお湯です。湯気で見えづらいですが、小ぶりな湯船に脱衣所ですね。男女入れ替えがなく、ちなみに、男性用のほうがかなり脱衣所もお風呂も広かったので、うらやましく思いました・・・とはいえ、まあ、外湯も湯畑も楽しめるところなので、宿自体のお風呂の小ささはあまり気になりませんでしたね。むしろお風呂がなくて出かけるだけ、といわれるより、宿にちゃんとあることが大切です。

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こちらは素泊まりですが、「朝食無料」と謳っているので、実質1泊朝食付きといってもいいでしょう。朝の7時から9時まで、ロビーラウンジエリアでビュッフェ形式でサーブされます。我が家は、朝8時の外湯を計画していましたので、7時にすぐラウンジに行きました。

ライト、といいながら、パン、ごはん、おかず、サラダ、たまご&ハム類、フルーツ、ヨーグルト、ジュース、コーヒーなど、無料としては十分なビュッフェのバラエティでした。ラウンジが狭いので、7時過ぎには人だかりで、席のない人が出てしまいました。席も小ぶりなテーブルや座りづらいものもあり、まあ軽く朝食どうぞ・・・という精神だと思います。無料だから、席の数が足りなくて苦情がでないのでしょうね。有料だったら厳しいコメントかもしれません。

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私たちは最初にはいったので、わりに座りやすい席を確保でき、朝食を楽しめました。本音としては、コーヒー好きの私たちには、コーヒーがもう少し濃いめでおいしかったら〇なのに・・・と思いました。


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このお宿の滞在時間は短い旅でしたので、草津の散策&外湯&グルメは、次回紹介しますね。

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by Pockie_totoro | 2017-04-24 21:00 | 佳乃や | Comments(0)
ANAクラウンプラザホテル沖縄に宿泊の今回の那覇は、短い時間でさくっと散策&グルメを楽しみました。

到着時の那覇は、フライトで軽く食事をとっているので、夕食なしという選択あるのですが。。。やっぱりどっかに行きたいということで、ホテルから歩いて行けるところを見つけました!


古民家洋食屋さん「ぬーじボンボンZ」です。名前に惹かれました、ハイ^^。
沖縄料理というより、まあ洋食屋さんです、名前の通り。

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古民家のレストランなので、まったりとおうちのような板の間にすわるところや、椅子席、カウンターもありました。

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さて、こおでいただいたのは、ネットで評判のメニューです。
黒カレーとソーキそばです。黒カレーはまろやかな口当たりは、秘伝の煮込みのようですよ。おいしかったです。まあ、ソーキそばははっきり言って、観光客向けに、沖縄らしいものもどうぞ、というところはあるようですが。

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メニューをとりましたので、参考にどうぞ。
洋食屋なので、おいしい洋食を食べたいときいいですよ。ハンバーグ、メンチカツなども評判のようです。

ANAクラウンプラザからぷらっと出かけるには、おすすめなカジュアル食堂です。

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翌日は、国際通りのほうに出ました。ホテルでは朝食なし!

はい、ちょっとトライしたいメニューがあり、歩いて10分余り・・・国際通りのシーサが迎えてくれました。ポップなデザインのバスは、ちょっと東南アジアを彷彿させましたね。やっぱり沖縄は「東南アジア」だな~と^^。

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向かったのは、「沖縄第一ホテル」です。50品目の薬膳朝食で有名なんです。
私はあまりホテルのことを調べずに、こちらの朝食をいただきに、予約して行ったのでした。前日に電話したところ、すでに食事処は満席で、ロビーのテーブルならOkということで伺いました。

ホテルだと思って、ホテルのビルを想定していたのですが、ないない!!!・・・・民宿かB&Bみたいなところでした。みつからないわけですわ^^。これがホテル???

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沖縄らしい門構えにシーサが迎えてくれました。

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中に入ると、こぢんまりとしたお庭がまったりといい感じです。
これはB&Bのようですね。実は、ここは5室ほどの小ぢんまりホテルで、素泊まり基本に、朝食も夕食も別料金なのです。

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ロビーカウンターの横に、レトロ&クラシックなテーブルやいす、家具が並んでいます。こちらで食事を出してくださるのです。ちょっとうきうきしてきました。下調べしていなかったのが、かえって楽しみです。

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食事が始まりました。
管理栄養士の指導のもと585kcalに設定されたそうで、野菜ソムリエのお嬢さんが考えたメニューで、薬膳の沖縄素材を使った料理が、どんどん出されていきます。
味は薄めのやさしい風味、素材を生かしたものが中心です。お芋系が多かったので、そちらはちょっと甘いかなと感じました。もずくもうりも、野草もおいしい!私は実は、沖縄のニガウリ、ゴーヤが苦手なんです。ゴーヤはなし、苦味がつらい素材はありませんでした。

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スープにフルーツまで沖縄素材です。最後も薬膳茶でしめます。10品はありましたが、500カロリー台とダイエットにおすすめなぐらいですね。器も楽しく、目にも味にも、ヘルシーにも楽しむことができました。

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たっぷりと滋味深い朝食を楽しみ、国際通りに出て、公設市場エリアをプラプラしてきました。てちびやみーばいなど、沖縄らしい素材が所狭しと並んでおり、定番の海ぶどうなどもお手ごろな値段で出ていました。

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お天気があまりよくなかったので、それほどゆっくり歩くこともなく、ホテルに戻り、チェックアウトしました。

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以上、那覇ぶらっとな紹介でした。

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by Pockie_totoro | 2017-04-19 21:00 | 国内観光 | Comments(0)
最近カメラの調子がゼツフチョウで、ピントがスッキリ合いません。お見苦しい写真が続くことをご了承ください。

あれ、また沖縄??・・・はい、そうです^^。

最近ちょっと足しげく行っています。沖縄ラブだから?・・・好きですよ。でもそういう建前は置いておいて、実は、フライト修行なるものに首を突っ込んでしまいました。ANAのマイルためて、ポイント稼いで、SFC会員を獲得しようと。飛行距離とさまざまなロジックを組み合わせたプレミアムポイントなる仕組みで一定のポイントを稼ぐのがセオリーです。このセオリーに乗ると、ポイントを効率的に貯めるには、国内線で距離の遠いところがポイントを稼ぎやすく、いきおい、沖縄便の利用が増えてしまうのです(笑)

これも、ポイントアップに有効なプレミアムクラスの席で那覇へ向かいました。お高いプレミアムクラスは、株主優待券で半額ゲットです。2時間半のフライトで、ドリンクと簡単なお食事が供されます。国際線のビジネスクラスとプレエコの中間ぐらいといったところでしょうか。国内線で3時間以上のフライトってまずないので、食事やもてなしは特になくてもよいのですが、まあ、席もゆったりですし、ドリンクはアルコールもあるのはうれしいので、悪い気はしませんよね(笑)

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マイルやポイントをためることにお詳しい方もたくさんいらっしゃるでしょうから、素人なうんちくはこのぐらいにして、お泊りフェチのPockieは宿泊を中心に紹介します。

この沖縄は、さくっと1泊、短い滞在で、ANAクラウンプラザホテル沖縄ハーバービューに宿泊しました。那覇市内のj比較的便利な場所にあり、ゆいレールの駅から徒歩圏、観光でにぎわう国際通りまで徒歩で行ける立地にあります。

空港からは、ゆいレールに乗りました。切符が面白いのです。大きさは東京などと同じなのですが、定期券のようにゲートでかざすタイプなんですよね。スロットに入れるタイプはいれるのを失敗したり、ひっかかったりするので、ほかの地域もかざすものに統一したらどうかと思いましたね。
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ホテルは、ゆいレールで約10分、壷川駅から徒歩10分あまりのところにあります。
ANA,系であり、IHG系のホテル、観光バスがつけていて、やはり外国人がかなりいますね。ホテルの中の雰囲気はすっきりとしたクラウンプラザ仕様ですが、他より白黒を使っていて、むしろインターコンチネンタルの雰囲気さえ感じられます。エントランスのお花が、沖縄らしさを演出しています。

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エレベータで7Fにあがり、泊まったのは2717号室のデラックスツインでした。
スタンダードで予約しましたから、Ambassador会員特典でアップグレードしていただけたようです。

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ベッドルームは、ツインベッドと窓側の一人用ソファにテーブル、再度にはデスクとテレビといった、スタンダードなレイアウトです。っクローゼットが窓側にあるのにはびっくりしました。それも古い家庭用のクローゼット風で、引き戸になっていました。古いホテルをリノベーションしているようですので、このあたりにそういった感じがでているのでしょうか。

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ロングシャツのパジャマ、冷蔵庫の飲み物、ポットやカップ類など、一通りそろっています。

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水回りは、バスルームがセパレートで、洗い場付、湯船もゆったりで、これはうれしい仕様ですね。アップグレードしていただいたおかげで、お風呂をゆったりはいることができました。洗面エリアは決して広くありませんが、タオル、バスアメニティはクラウンプラザ仕様でしっかりそろっています。

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窓からの眺めは、那覇中心部が臨める方向です。まあ、高層ではないので、雑多なビルが見える感じですね。

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ホテル内はそれほど利用しませんでしたが、裏のプールに行ってみました。
アウトドアのみで、まだオープンしていませんでした。ちょっとした庭のようなスペースになっており、散策も良いのではないでしょうか。チャペル風のゲートがあったのにはびっくり!ここで結婚式することがあるんでしょうか?

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ホテルの紹介は以上です。
沖縄での散策とグルメを次回紹介しましょう。


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by Pockie_totoro | 2017-04-12 21:00 | ANAクラウンプラザH沖縄ハーバービュー | Comments(0)
シンガポールの旅、最後は空港&フライトです。

まずは、空港探索です。翌朝6時のフライトに乗るため、ホテルのある第3ターミナルから、搭乗するANAの第2ターミナルまで、予行練習がてら、歩いて行きました。

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第2ターミナルの場所は確認。ばっちりです!軽い夕食をとろうと第2ターミナルにいったものの、レストランはあまり惹かれるところがなく、結局第3ターミナルに戻ってきました。
結局、第3ターミナル内のフードコートにあるタイヌードルの店にしました。トムヤンクンヌードルにマンゴデザートで満足です!

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翌朝は予定通り5時ごろにホテルをでて、空港に向かいました。ネットチェックイン済み、歩いて10分だ!・・・と前日予習で余裕です。しかも、プレエコで、空港ラウンジはついてないし・・・ということで、ぎりぎりでOKです。

ところが…予習のエスカレータ、歩く歩道が・・・全部動いてないんです!!!!早朝は泊まってるなんて聞いてない???ショックでした、はっきり言って。
文句言ってもしょうがない。とにかく、自分で小走りに歩いて階段を、長い廊下を、えっさこらさっさ・・・いやー、汗アセものでした。

無事カウンターに到着。チケットを発券してもらったら、なんと、ラウンジ利用の券をくださったじゃありませんか?びっくり!!日本側ではANAラウンジを使えるのですが、海外はANAラウンジがないところは使えないと聞いていたからです。通常スターアライアンスだと、シンガポール航空のシルバークリスラウンジですが、私が利用できたのは別のラウンジ、SATSでした。

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はいってみると、とても広くてゆったりとしたソファのラウンジで、いい意味で裏切られて、また驚きです。ビュッフェや飲み物もかなり充実しており、思わず時間もあまりないのに、いろいろいただいてしまいました。ホテルでは朝食なしだったので、よけいに^^(笑)

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ラウンジにいたのは10分か15分でしょうか。とにかく慌てて搭乗口に行きました!
帰国のフライトの機内食は、お粥にしました。

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以上、駆け足シンガポールの旅でした。
チャイナタウン、マリーナベイサンズ、空港をまわり、グルメはコストをおさえて、B級路線をメインに楽しみました。
シンガポールはまだ行っていないところ、行きたいところあります!今度はどこにしようかな?

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by Pockie_totoro | 2017-04-09 18:00 | フライト、空港 | Comments(0)
シンガポールの旅、街中を楽しんだ後に移動です。宿泊は「クラウンプラザホテル・チャンギ」・・・そう、空港ホテルなんです。なぜ選んだのか?ハイ、翌日の早朝便に乗るため、チェックアウトが早かったので、乗り物移動がないホテルを選びました。MRTもそのフライトの時間はないので、タクシーだけです。それなら空港に泊まっちゃえ、ということになりました。

マジェスティックホテルをチェックアウトし、MRTでチャンギに向かいました。ホテルは第3ターミナルにあります。搭乗は第2ターミナルですが、空港内でつながっているのでそれほど遠くありません。

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チェックインして、9Fのお部屋に移動します。回廊部分はオープンエアで、プールビューと空港ビューに分かれます。隙間から飛行機が見えるあたり、空港ホテルらしさを感じますね。

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宿泊したのは、915室です。プールビュー側でした。
中に入ると、明るいオークウッドのカラーが部屋を広々と見せています。そういえば、5年以上前になりますが、このホテルに泊まっているのです。たぶん同じ景色で部屋の感じかな。実はデラックスルームのカテゴリーで、予約よりアップグレードしていただいていました。ちょっと泊まるだけにはもったいないほどです。ソファがゆったりとしていて、TVスクリーンも大きいです。窓が足元まであるタイプでワイドな眺め、デスクが向かっており、ここに座ってもプールが眺められます。

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水回りも広めです。おおきなバスタブに、セパレートのシャワーブースがあり、ベッド横をしきる壁は大胆な花柄のガラス張りです。スクリーンで目隠しすることもできますが、一人の時はこのままのほうが明るくてよいですね。米審はやや小さく、シングルですが、周りが広いので化粧品を広げるなど、使い勝手がよいですね。

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パブリックスペースはプールエリアだけ歩いて見ました。ここがなかなかリゾート感たっぷりで、結構ゆったりできそうなんですよ。夕方~夜に行ったので、もう泳ぎませんでしたが、明るい時間だったらくつろぎたい気分のトロピカルな雰囲気です。隣にはジム、スパもありました。しっかりとした高級ホテルの設備とアンビアンスです。プールの横にはクラブラウンジがありました。ちょうど夜のカクテルアワーの時間、ビュッフェが並んでいましたね。

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さて、このあとは、 空港にちょっと行きました。次回紹介します!


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by Pockie_totoro | 2017-04-08 23:00 | シンガポール: クラウンプラザHチャンギ | Comments(0)
シンガポールの旅、観光とグルメです。

まずは、チャイナタウンをプラプラと。目的はやっぱりグルメです^^。何度もシンガポールに行っている私、なんと、チャイナタウンは初めてなんですよ。
歩いて着いたのは、まずはチャイナタウンコンプレックスです。建物や風情が中国風ですね。お寺も隣にありました。

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建物にはいり、フードコートを歩きました。本当にたくさんのお店!午前中だったので、ランチ以降に開店の店はまだオープンしていませんでした。少しでも空いていたようです。でも結構たくさん人がいますよ。いろいろ歩き回った結果、ポークのはいったスープヌードルタイプの麺をいただきました。味は、少々物足りないので、チリや醤油類を足しましたね。

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もう一つ気になるお店に行くべく、別のフードコートへ。マックスウエル・フードセンターです。歩いて5分ちょっとぐらいの距離です。
有名な天天海南チキンライスです。すでに並んでいました!麺を食べた後なので小さいサイズを取ろうとしたら、ハーフサイズのメニューはなくなっていました(ガイドブックには載っていますが、フルサイズしかないのでご注意くださいね)。しっとりとしたうまみのある蒸したチキンと、うまみを吸ったごはんが絶妙です。レギュラーサイズをぺろっと食べちゃいました^^。

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そのあと、ふらふら歩いていたら甘味が目に入りました!エッグタルトです。思わずちょこっと買って歩きながら食べちゃいました。

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ホテルのチェックアウトに一度戻ります。
通りを歩いると、暑くてのどが渇いてきました。
看板に惹かれて、ハーフパイントの生ビールをぐびっと!は~、のどが潤いました。
飲み食いたっぷりして、ホテルに戻りました。
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ホテルをチェックアウト、荷物を預けてでかけたは、マリーナベイです。こちらも未踏の地です。やっぱりこの話題の地、一度は行かなくっちゃとね。オートラムパーク駅からはMRTで移動してベイフロント駅まで10分余りと、けっこう便利なんです。

マリーナベイのモールをプラプラ歩き、事前に調べた屋上の景色を眺めに行きました。モールはリバーなどあり、なかなかダイナミックなデザインです。

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屋上のあの景色を拝むにはちょっとお得にコツがあります。本来、一番眺めのいいインフィニティプールは宿泊者専用ですが、外来は通常有料ではいれるスカイパークに行きます。でも、屋上に入るだけで20ドル以上とられるなら、20ドルも飲み物と軽食にあてた方がお得でゆっくりできる!・・・ということで、「セラヴィ」というレストランに思い切ってはいりました。

1Fでエントランス受付があります。ここで20ドル払います。これはバウチャーで、飲食の先払い分です。20ドルは最低飲食してくださいね、ということです。

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やはり、スカイパークに行く人が多いようで、レストランは比較的ゆったりしていました。カリフォルニアロールとシャンパンでちょっぴり優雅な時間を過ごしちゃいました。
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バーエリアはこちらですが、雨で利用者はほとんどなく・・・

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お天気が今一つでしたが、だったのでスカイビューは今一つでしたが、ダイナミックな眺めはしっかりと楽しめました。

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たっぷりと歩き回り、最後はモール内のケンコーマッサージでフットマッサージをして、観光を締めくくりました。もっとお得なマッサージ屋さんはたくさんあるんですが、マリーナベイのお店は、ちょっとおしゃれで高級でした。サービスはよかったし、清潔さはさすがです。まあ、疲れてはいったので、カジュアルな店を探すのはちょっときつかったのもあったし、エステサロンほど高価格ではなかったので、まあ許容範囲でしたね。

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さて、荷物をピックアップして、次のホテルに移動です。


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by Pockie_totoro | 2017-04-07 21:00 | 海外観光 | Comments(0)
シンガポールの旅、泊まったホテルは「ニューマジェスティックホテル」です。MRTアウトラムパーク駅からほど近い、SPGのデザインホテルブランドのホテルです。シンガポールのガイドブックなどでも、ちょっとユニークでおすすめホテルとして紹介されています。今回、SPGかIHGで比較的手ごろに取れるホテルを探し、かつ、チャイナタウンに歩いて回るのに近そうな、または移動が便利なホテルを選びました。そうなんです、シンガポールは5-6回行っていますが、実はチャイナタウンは未踏の地。短い滞在だから、チャイナタウンをメインしようと決めたからです。

今回は、ホテルの建物やお部屋の紹介です。

深夜の到着でしたので、写真は主に翌朝のものです。
プラカナン調のパステルカラーの建物は、シンガポールと中華が融合した文化の象徴、歴史的なたてものです。以前別のホテルだ他ものを居抜きで少し改装し、デザインホテルにしたようですね。正直かなり古い感じでした。

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ロビー、エントランスエリアは入ってびっくり、デザイン家具がそこら中にあり、椅子も全部違うものです。天井も梁がそのまま見えているんですよね。

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エレベータであがり、3Fの302号室がアサインされました。一番お安い部屋なので、こぢんまりです。

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はいってびっくり、宝石箱?!なんだこれ~???という色とデザインです。
すべての部屋がデザインが違うそうで、その斬新さには驚きました。
この部屋はWeedsという名前で、ピンクを基調として、壁じゅう、天井じゅう、海藻が映えているデザインなんです。
扉を開けると、踏み込みもなくいきなりベッドルーム、右手には水回りがむき出して見えています。テレビはベッド前のボードに埋め込まれていて、ベッド側からしか見られませんね。

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こちらは水回りです。シャワー、トイレ、ベイシンエリアが分かれています。しきりがすりガラスになっており、目隠しはありながら、圧迫感が少ないので、小ぶりながら使いやすかったです。友人と泊まるにはちょっと考えてしまうでしょうね。すりガラスのシャワーやトイレですから、やっぱりなんとなく見えてしまいますよね。シャワーの水圧がとても高く、レインシャワーもついていて、想定外にとても快適でした。バスアメニティも香りのよく、くし通りのよいシャンプー類など使いやすく、タオルの質も問題なし。古い設備のホテルですが、デザインホテルとして快適さを考え、特徴を絞ってリノベーションに投資したものと思われますね。

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壁側にミニバーとデスク、クローゼットがあります。面白いのは、デスクとクローゼットが兼用なんです。カーテンをあけたら、デスクと電話が出てきてびっくり!狭さを、アイデアで面白さに変えていましたね。デスクには、ホテル滞在中に借りられるスマホがありました。結局使いませんでしたが。ミニバーはコンプリメンタリーのようです。ネスプレッソのコーヒーマシンもありました。20平米ないような狭い部屋のホテルですが、アメニティに加え、こういう無料ドリンクなどのサービスでカバーしているんでしょうね。

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窓の外は中庭のプールが見えます。翌朝、チェックインしたときより部屋の明るさを感じて、なかなか悪くない雰囲気でしたよ。

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すこしだけ、パブリックスペースを。
2Fに、プールとジムがあります。プールはかなり小ぢんまりなので、ちょっと泳ぐのは、という感じでした。何泊かして、息抜きに少し異空間を楽しむ、というところでしょうか。でもそれが目的なら、プールが開放的なホテルを選ぶかもしれませんね。

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今回は、チャイナタウンの散策をしたくて、1泊だけという明確な理由があったので、ぴったりの選択だったと思います。MRTの駅からも近く、もう一か所行った、マリーナベイのほうに出るにも便利でした。

さて、ホテルをでて、チャイナタウンなど散策は次回の紹介に!
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by Pockie_totoro | 2017-04-03 21:00 | シンガポール:マジェスティックホテル | Comments(2)