Pockieのホテル宿フェチお気楽日記 II

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ホテル、宿にこだわる旅、まったりと邁進中。気ままにおいしいものや温泉も!

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どんどん、アップするストックがたまってきました^^。年の瀬に~(苦笑)

さて、次は福島県飯坂温泉「御宿かわせみ」です。何度もお世話になっているお宿、今回は結婚記念日に伺いました。そして、楽しみにしていた1F露天風呂付き特室「小萩」に初めて泊まることができました。

ちょうど紅葉の季節、色づく木々が迎えてくれました。
この玄関を見るとほっとします。

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ロビーの池も、色づきが見られます。やや過ぎた感はありますが・・・。今回は鴨がなんと20羽以上いてびっくり!かわせみの池が心地よいのでしょうか、たくさん外からきているそうです。

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お部屋はロビーから一番近いこちら、露天風呂付き特室「小萩」です。

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客室は、12畳の本間と8畳の副室の二間続きです。
副室はもと茶室だったのでしょう。畳に切り込みが見られます。二間続きは2Fのお部屋と同じですが、副室にしつらえやふみ机もあり、少し広いので格が上のようです。

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広縁は気持ちの良いお庭が臨めます。1Fはお庭があるのがやはりいいですね。この縁側の椅子は2Fにはないので、くつろぎやすいですね。

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外の縁側には、デッキチェアが1つあり、季節の良いときはここでうとうとしそうです。11月はすでに寒かったので、ちょっと長時間いられる感じではありませんでしたが。

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翌朝でしたが、この空・・・いい天気です!

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お部屋の庭が和の丸窓がよい雰囲気です。障子で隠れていることにより、淡い光が和の空間を演出します。

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洗面エリアと内風呂です。快適な水回りはどの部屋にも共通した、かわせみのよさです。まあ、この檜の内風呂は狭いし、温泉ではないので、利用する方は少ないかもしれませんね。

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この部屋のメーンイベントは、やはりこの露天風呂でしょう。
お庭を眺めながらのくつろぎのお風呂タイムは至福です。専用庭なので正面に目隠しの衝立がなく、圧迫感がありません。

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「足湯」とあったのは、この縁側から扉を開けて足をいれたら足湯、ってわけです^^。
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水屋、浴衣類、トイレなどは他の部屋と同じなのでさくっと写真のみを。

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それでは、次回はお風呂などパブリックスペースを紹介します。
毎回ご紹介しているので、ちょっとだけさくっと。


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by Pockie_totoro | 2016-12-30 21:30 | 御宿かわせみ | Comments(0)
「ANAインターコンチネンタルホテル東京」の紹介、クラブラウンジです。

実はラウンジの利用は結構久々でした。
ラウンジのシステムが少し変わっていることに気づきました。

まずは、到着時・・・2Fのピエール・ガニエールのカフェでパンを買って、ラウンジで遅いランチをとらせていただきました。ラウンジの眺め、やっぱりすばらしいです。

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カクテルアワーは少しだけ立ち寄りました。

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コールドミールのみ、ビュッフェ台にあります。バラエティ豊かで選ぶのが楽しいですね。私はチーズやハムにいつも先に手がいってしまいます。
そして、ホットミールの小皿セットが洋風と中華風があって、オーダーでお願いします。両方とってもよいのですよ。

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写真を撮り損ねていますが、飲み物は一時期なかったシャンパンが復活しています。この日はテタンジェでした。やっぱりカクテルアワーはシャンパンですよね。このあとお食事の約束があったので、軽く済ませて、ホットミールをいただきませんでした。次回はぜひ!

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朝食はメニューも、ビュッフェとオーダーの組合せです。
卵料理だけでなく、パンケーキやバーガー、フレンチトーストなど、温かい料理に多くのバラエティを持っていて、これはワクワク感があると思いましたね。
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私はオーダーに、ホワイトオムレツをいただきました。
サラダもたっぷりとってきて、やっぱり食べ過ぎちゃいましたね。

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ビュッフェ台のメニューも充実、パン、野菜、チーズ、ハム類、シリアル、フルーツなど、そして和食のおかずもたっぷりとありました。

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以上、クラブラウンジの紹介でした。人がけっこういたので、全体の座席の写真はとっていませんが、こちらでご覧ください。ここは都内随一の広さを誇るラウンジ、ゆったりとしたスペースはやっぱりいいですよね。

雑な紹介ですみません。ANAIC東京でした。


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by Pockie_totoro | 2016-12-28 08:00 | ANAインターコンチネンタルH東京 | Comments(0)
「ANAインターコンチネンタルホテル東京」の紹介、客室です。

IHGのアンバサダー会員なので、かなりの確率でUGしていただけます。このホテルは客室はある程度快適であれば、高望みやラグジュアリー感を求めていないこともあり、はっきりいって、お得なプランでしか泊まっていません。宿泊は、ほとんど、ベストフレキシブルレートから株主優待割引(20%)を使わせていただいております、ハイ^^。まあ、特別扱いでも、裏レートでもないので、堂々と言えるんですけどね。最近はどのホテルも「ベストフレキシブルレート」というのが通常で、ラックレートとは違う、季節や繁忙要因をいれたある意味の「定価」的価格です。うまいこと考えたなあとは思いましたが、何が定価かわかんなくなりますけどね(笑)

小難しいことはこの辺にして、お部屋の紹介です。いずれも、クラシック予約で、アップしたツインやダブルを利用させてもらっています。眺めは前回も書いた通り、東京タワービューです。

1108号室です。
このときはプレミアダブルの2つアップにしてらえたようですね。窓側のソファが、微妙に大きさが・・・もう少し大きいといいんですけどね。
Ambassador会員のウエルカムフルーツは朝軽く済ませたいときに重宝させてもらっています。だいたい前日飲みすぎってことも多いし(恥)。。。

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バスルームです。
プレミアクラスなので、洗い場付のバスルームに個室のトイレなので、とても使いやすいです。ベイシン周りはちょっと狭めですが、まあ私としてはどこか犠牲にするならありかなと思いますね。タンのバスアメニティは品がよい香りで、使いやすいです。

もともと古いホテルなので、バスルームの狭さは本当にどうしようもないのですので、バスルームに豪華さを求める方はこのホテルはちょっと辛いかもしれません。

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もう一つ、2410号室です。
こちらのほうはエグゼクティブダブルで、一つ下のカテゴリーですね。
ベッドの横にバスルームの窓があります。ソファは同じタイプです。
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バスルームがベイシン、トイレ、バスタブ、シャワーがすべてオールインワンのユニットタイプです。これ、やっぱりあまり好きでなく・・・。鏡が斜めに配されて、光を入れるスタイルは、狭いなりに工夫はされていますね。バスアメニティは、アグラリアというものです。

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さて、このホテルの本領は、なんといってもクラブラウンジです。
次回紹介します。

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by Pockie_totoro | 2016-12-22 21:00 | ANAインターコンチネンタルH東京 | Comments(0)
さて、ホテルの紹介にもはいってみましょう。東京・赤坂にある「ANAインターコンチネンタルホテル東京」です。IHGのAmbassador会員を持っているので、外来レストラン利用も含めて、ここは一番よく利用させていただいています。複数回利用したもので写真を構成してみます。前回のアップはこちらです。

ホテルに歩いて行くとき、こんなきれいな紅葉の景色がありました。国会議事堂のあたりですね。

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さて、パブリックスペースの紹介です。
エントランスの写真なんて久々かもしれません。1Fは宴会場へはいる入口になります。その、宴会場も1Fからエレベータで降りてB1Fですが。チェックインカウンターのあるロビーは2Fなのです。タクシーで入る方は、どちらにつけてほしいという必要があります。

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3Fの「シャンパンバー」の前を通ったら、KRUGのマグナムボトルが!うわ~、贅沢ですね。なかなか口にできない超高級シャンパーニュでございます。

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客室の眺めになってしまいますが、私は東京タワービューを指定することが多いです。ちょっと無粋なビルが横にあったりするのですが、それでもこの美しいタワーを眺めるっていうのはいいですよね。このホテルの特徴でもあります。

あまりよい写真ではありませんが、朝日、昼間、薄暮、夜景と、さまざまな姿で私たちを癒してくれます。今や人気はスカイツリーに取られてしまっていますが、やはり
東京タワーのほうが美しいと思います。
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東京タワーにも飽きたところ、次回は客室です。

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by Pockie_totoro | 2016-12-20 21:00 | ANAインターコンチネンタルH東京 | Comments(0)
草津温泉「つつじ亭」の紹介は番外編、温泉街の散策を少しばかり紹介です。

早々とチェックインしたので、ひとっ風呂のあとに、散策することにしました。温泉街は駐車場がほとんどありません。自分の車は宿に駐車したまま、つつじ亭の車で湯畑の手前まで送ってもらい、そこからぷらぷらと歩きました。

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草津は共同湯がたくさんあります。「千代の湯」は外からみただけです。「茶房ぐーてらいぜ」は草津に来るたびによく立ち寄りましたが、今回は前を通りかかりました。

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やっぱり、草津にきたからには湯畑ですよね~。毎回ここは外せません。硫黄のにおい、ごうごうと流れる湯量の豊富さを滝と湯気で満喫です。

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湯畑のまわりには喫茶、お饅頭屋さん、焼き鳥屋さん、などなど、たくさんのお店がひしめき合い、人気のお店はいつも並んでいます。湯畑の横に足湯もあって人がひしめき合っていますよ。

草津は夜でも食べられるところがかなりあるので、素泊まりの宿で寝て、共同湯で楽しみ、呑みに繰り出す、っていう楽しみ方ができる温泉地です。近頃の温泉街は1泊2食が基本ですから、夜は本当に寂しいところが多いのですが、草津は街が元気ですね。

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「白旗の湯」は源泉が共同湯の前にあります。こゆ~いお湯です、本当に。

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ちょっと裏方へ歩いて行くと、「地蔵の湯」がありました。お地蔵さんが祀られた神社がとなりにあり、足湯もありますよ。ここはひょっとして、初めてかな?ちょっとトライしてみようということになり、共同湯のほうにはいってみました。狭い湯船で、目の前が脱衣所でしたが、お湯はなかなかいい感じで、気持ちよかったです。また来た時にゆっくりはいろう~!

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さて、夕方になってきました。宿に戻って温まりましょう。
帰りも宿の車に迎えに来ていただき、戻りました。

う~ん、やっぱりこの「つつじ亭」のゆったりとした眺めとお風呂、湯畑近くの賑わいから少し離れてくつろぎは宝です。

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以上、草津温泉&つつじ亭の紹介でした。

みなかみ&草津の紹介にお付き合いいただき、ありがとうございました。

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by Pockie_totoro | 2016-12-19 21:00 | つつじ亭 | Comments(0)

つつじ亭(3) - お食事編

草津温泉「つつじ亭」の紹介、お食事です。

草津温泉で本格的な懐石を出す宿はほとんどないでしょう。こちらの食事は初めて伺ったときから気にいって、食事が楽しみでもあるのです。

本館の右近の棟は、食事処での夕食です。
渡り廊下をはいって、「料亭花回廊」へ行きます。

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夕食のメニューです。
細かいメニューも説明した美しい和紙でのお献立です。

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前菜はこの三品、木のみ白和え、紅葉鯛酒蒸し、太刀魚昆布〆です。お宿からいただいたスパークリングワインでいただきます。

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椀の物は、ハモやレンコン餅のすまし仕立てです。
椀のふたも美しい。

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お造りの三種盛り合わせです。
ひらめ、シマアジ、マグロだったかな。

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焼き物は和牛ロースステーキです。
シイタケや万願寺とうがらしが添えられ、金山寺味噌のソースでいただきます。蕎麦湯が添えらえているのがユニークですね。和食のステーキです、まさに!

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煮物は、蕪とひろうすの炊き合わせです。お出汁の聞いたしっかりと煮含められていました。おいしい!

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合肴として、柳葉魚カダイフ巻き?・・・と妙名されていますが、アナゴをそば粉や麺を衣にした揚げ物です。だしにつけていただくやさしい味です。

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進肴は、きのこ鍋です。合鴨や九条ネギが一緒にはいっています。
キノコやネギが美味しいです。・・・そしてなかなか、おなか一杯になってきました。
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お食事は、マツタケごはんに香の物と赤だしの留椀です。

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最後に水菓子として、ブラマンジェのコーヒー風味、むらさきいもとパッションフルーツのゼリー、ココナッツソースでした。手の込んだ〆です。ブラマンジェの風味がいいですね。

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夜食におにぎりが出てきました。おなか一杯なのに、お米がおいしいのですよね。

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朝食も同じ食事処でいただきます。

おぼろとうふや生ハムのサラダがおいしい朝食でした。
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食後は、ラウンジでコーヒーをいただきました。
ほっこり^^。

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このラウンジは食事処のすぐとなりにあり、お風呂上がりに利用する方もいます。お茶がセルフで板だけ、Wifiが無料でつながります。入口の棚に多くの図書もあり、談話室して利用できmす。まったりしたいスペースですが、意外に人が少ない・・・部屋やお風呂が快適だから、ここに出てこないのかもしれませんね。

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以上、つつじ亭の紹介でした。

次回は、チェックイン後に、草津での外出の紹介を少しばかり^^。


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by Pockie_totoro | 2016-12-15 21:00 | つつじ亭 | Comments(0)

つつじ亭(2) - お風呂編

草津温泉「つつじ亭」の紹介、温泉のお風呂です。

本館になったら狭くなり、部屋露天風呂がない・・・というマイナスばかり感じそうっですが、このメリットは久々に享受します!
それは、貸切風呂「玉の湯」を利用できることです。本館宿泊者だけが利用できるのです。チェックイン時に1回1時間の予約ができます。
泉質は、「万代鉱・草津温泉」「湯畑源泉」の2種類があります。

本館1Fの奥に歩いて行くと、玉の湯ののれんが見えてきます。中にまず脱衣所です。
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お風呂にはいると、木々の眺めがどーんと大きな正方形の檜風呂が目の前にでてきました。このお風呂に入るのは10年ぶりぐらいでしょうか。2面の窓が大きく、光が降り注ぎます。この窓はスライドして左右に動き開け放つことができて、天井も高く、まさに明るい露天風呂並みの開放感です。ここにずっといたくなるような、貸切タイム・・・

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さて、大浴場「うららの湯」です。

男女別の内湯と露天風呂があります。男女の入れ替えはありません。


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女性のお風呂です。

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露天風呂はこちらです。ここは毎回はいっていますので、私の大のお気に入り露天風呂です。木漏れ日を眺めながら、いつまでもいたくなるような空間です。

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男性のお風呂です。女性と反対の角度のL字型内湯です。露天風呂の眺めは男性の用がよいかもしれませんね。


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大浴場の外で休憩するスペースです。ここでつめたいお水をいただきます。

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以上、温泉お風呂の紹介でした。
さて、次回はお食事です。


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by Pockie_totoro | 2016-12-13 21:00 | つつじ亭 | Comments(0)
さて、上越館をチェックアウトし、向かったのはこちら、草津温泉です。
草津といえば、この湯畑!・・・リニューアルして、まわりが歩きやすく、湯畑の迫力が増しました。本当に大勢の観光客がいますね~。

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湯畑の見学は後ほどにして・・・まずは宿に向かいました。少し早めだったのですが、なんとか部屋を準備いただきくことができました。

お宿のエントランスを入ってロビーエリア、ああ「つつじ亭」に来たという懐かしさです。確認したら、2年前、2014年5月に離れに来ておりました。コスト削減の旅ゆえ、大好きな暖炉の間は封印です^^。

ちょっと古いと感じる方がいるかもしれませんが、しっとりとして落ち着きと生け花のもてなしがうれしい到着です。

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抹茶でたてたお茶と濡れ甘納豆をいただき、お部屋に案内されます。
甘納豆はほぼ食べない私ですが、こちらのはおいしくて食べてしまいます。

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さて、お部屋は今回、右近の棟、本館の標準客室です。渡り廊下で本館に案内されます。2Fですので、お部屋に温泉も引かれていない本当に一番下のお部屋なんです。2Fに上がって一番奥の部屋「熊野」です。

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踏み込みから入ると、12畳と6畳の二間続きです。12畳の本間に3畳程度の広縁があり、ソファとテーブル、冷蔵庫、化粧スペースがあります。本間には掛け軸に置物などがある床の間がしつらえられており、窓側に向かっての障子と棚もあり、しっとりした和室となっています。

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6畳のほうはシングルベッドが2つはいっていました。
以前はどの部屋も通常の副室としての和室でしたが、1Fと2Fに各1室、ベッドの部屋を作ったようです。このベッドのお部屋が便利、いつでもごろりと横になれるのでありがたいです。

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客室に備えられたふみ箱、時計など、けっこういい感じです。時計なんてなしといっても、いろんな時間が決まっているので、やっぱりわかりやすい時計を置いてほしいですよね。

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当日は女将からのもてなしで、スパークリングワインがはいっていました。リピーター向けのウエルカムドリンクのようです。以前もいただいておりました。この達筆、すばらしいです!

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広縁にある冷蔵庫はドリンクが少しはいっており、その他の物を入れるためのスペースもありました。

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そして水回りは入口右手です。
扉をあけて手前にトイレ、その奥に洗面所、一番奥が檜風呂です。
洗面エリアのアメニティは化粧品など充実しています。端正に並べられたタオルも気持ちよく、たっぷりと備えてつけられています。タオルは大浴場に持っていく必要はないので、この洗面エリアとお風呂のためだけにあります。

お風呂は温泉ではありませんが、実は逆に、最後に強い酸性のお湯を流すための上がり湯として、チェックアウト前に利用しました。

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離れのような広さとゆとりはないですが、二間続きありますので十分、こちらの部屋からの眺めと空間もほっとするものがあります。

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さて、次はお風呂です。
今回の本館客室でのメリットがありまして・・・。

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by Pockie_totoro | 2016-12-11 22:00 | つつじ亭 | Comments(0)
群馬県うのせ温泉「ゆの宿 上越館」の紹介は、お食事です。

こちらはお食事が魅力のお宿です。オーナーがソムリエの資格も持ち、チーズや料理に力がはいっています。通常の和食のコースと違い、洋の要素をかなりいれており、ワインにあうメニューを交えています。

メニューです。
最初のセッティングは鉄板など並べられています。火をつけましょうか、といわれましたが、まずは先付や前菜などを味わいたかったので、後にしてもらいました。

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先付の焼きナス胡麻餡かけからスタートです。うん、おいしい!スパークリングワインではじめました。前菜もゆで落花生や栗の渋皮煮、クリームチーズレーズンなど、ワインに合わせやすいものです。ただ、ちょっと最初からしっかり目の素材が多くておなかがいっぱいになりそうかな・・・と。

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焼き物はイワナの塩焼きです。
あつあつの焼きたてをおいしくいただきました。あら、ここにもクリームチーズが!

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お造りはイワナの刺身に海の魚です。いわなの子が珍しかったですね。湯葉に岩ノリも添えられました。

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煮物は土瓶蒸しです。
松茸ではありませんでしたが、舞茸の香りがよかったですよ。

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そして、牛肉の陶板焼きもいただきながら、最後の方に揚げ物のイチジクの天ぷらや酢の物として刺身こんにゃく酢味噌掛けをいただきました。ごはんも出してもらって。揚げ物はここにきてかなりおなかにきます~。

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最後のお食事は舞茸ごはんです。
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お食事の部屋で、我が家のぬいぐるみ君と楽しくいただきました^^。黄色い浴衣って珍しいですよね。いやみのないデザインでしたよ。
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うわ~、おなか一杯!でも、デザートにお菓子が出てきますよ。とても食べきれないので部屋に持ち帰り、コーヒーと一緒に後ほど時間をあけて少しいただきました。

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翌朝の朝食は、朝野天風呂の後です。
同じ食事処で、昆布茶からいただきます。食事は和食と洋食をえらべますが、話題に聞いていたのでおすすめの洋食をとりました。

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サラダや卵料理などは驚くほどに当たらないのですが、スープやパスタまであってびっくり!しかもおいしいのです。パンも!サラダに生ハムがはいっていてうれしいです。朝からシャンパンのみたくなっちゃいそう(笑)。

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最後は果物とコーヒーで〆られました。朝からバラエティ&たっぷりのおいしい朝食でした。

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以上御食事の紹介でした。

わずか5部屋のお宿、個性が光ります。
夕食はちょっと頑張りすぎて、豆や芋類が多くちょっとおなかにこたえるボリュームだと思います。和風、洋風がもう少しわかりやすいほうが印象に残るように思いました。冬はチーズフォンデューのコースがあるそうですが、食べてみたい気持ちになりますね。朝食はぜひ洋食がおすすめです。

お部屋もゆっくりくつろげる、ファンの多いお宿です。露天風呂付き部屋にしたら一歩も出なくなったりして(笑)
では、この宿を後に、次回は草津に向かいます。

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by Pockie_totoro | 2016-12-10 21:00 | 上越館 | Comments(0)
群馬県うのせ温泉「ゆの宿 上越館」の紹介、お風呂です。

こちらの温泉は単純泉で少し塩分があり、さらりとしてあったまるお湯です。
大浴場はなく、貸切風呂が3つあり、2つは空いていればいつでもはいれ、1つは野天風呂で、母屋から少し離れており、予約して借りる形です。

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まずは、ふたつの貸切内湯です。

ひとつは、石のお風呂です。窓が二面にあり、明るいですね。脱衣所も比較的ゆとりがあり、休憩する椅子もあります。もともとは男女別の大浴場のつもりでつくられたのではないかと思われます。ウオッシュタオルはたくさんあり、こちらの物を利用できます。足袋まであるのにはびっくりしました。バスタオルは部屋から持ってくるのですが、これも備え付けがあってふんだんに使えるとさらにいいですね。シャンプーなどのアメニティは、メイク落としも含めてお風呂に備え付けがあります。

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もうひとつのお風呂は、檜風呂です。湯船サイズは同じぐらいですが、脱衣所がやや小ぶりです。泉質は同じです。

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お風呂の外には休憩所があり、冷たいお茶が置かれていました。

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そして、こちらのお宿の売りはなんといっても、野天風呂です。
お宿の母屋からちょっと歩いたところにあります。そう、あの「梅の蜜」の前にあるのです。
私たちは翌朝の予約で、ちょっと雨が降っていました。住宅街のようなところを歩いていくので、ちょっと不便ですが、朝の気持ちいい空気の中を歩くのも悪くありませんね。

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目の前は川のせせらぎに山々が迫ってきます。まさに自然そのものです!
天気がよければ、もっと素晴らしかったでしょうね。

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外にはちょっとした休憩スペースがあり、湯上りの一息です。

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以上、お風呂の紹介でした。
次回はお食事です。


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by Pockie_totoro | 2016-12-08 21:00 | 上越館 | Comments(0)