Pockieのホテル宿フェチお気楽日記 II

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ホテル、宿にこだわる旅、まったりと邁進中。気ままにおいしいものや温泉も!

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2016SWの旅、かみのやま温泉「名月荘」の紹介は、お食事です。

お料理の飲み物、こちらの蔵に行くと自分で選ぶことができます。ワイン、シャンパン、日本酒、焼酎などなど、所狭しとたくさんのお酒が並んでいます。お酒の種類や説明、お値段もちゃんと張ってありますよ。こういうのってわくわくしますよね。

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お食事は、客室で供されます。私たちは、ダイニングスペースでいただきました。
メニューはこちらです。
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まずは、「通草印籠」と名のついた先付です。いくらとろろとともに供されます(左上の小さなカップ型器に入っています)。

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日本酒は結局、おためし3種を選びました。

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次に山形名物芋煮です。
芋煮はいろいろ食べていますが、それぞれおふくろの味的に、お店や旅館によって違いますね。懐石の堅苦しさがなく、ほっこりする一品をいれています。

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紅葉鯛と鰆 縞海老のお造りです。

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続いて、山形牛のステーキは・・・写真を取り忘れたようです^^。軟らかいちょうどよい差しの入ったお肉でおいしくいただきました。

カブの湯葉餡かけ
煮びたしのようなやさしいお味です。湯葉と餡かけが良い感じに絡んでいます。

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菊浸し
もってのほかを使った、菊の酢の物です。

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お食事は、マツタケごはんにお味噌汁、お漬物です。
松茸ごはんはやはり幸せですね^^。

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デザートは果物の洋ナシと、自分で焼く最中です。
皮はちょっと語がしちゃいましたが、ぱりっとして、自分で餡を挟むので食感がいいですよ。ドレッシング、だだちゃ豆醤油、塩など、こだわりの素材が出されました。

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お夜食に、おにぎりが二つ運ばれてきました。おなか一杯なので、つい食べてしまいました。ごちそうさまでした。

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翌朝の朝食も、お部屋で出されました。
私は洋食、主人は和食を選びました。
洋食はサラダにスープがおいしかったですね。ちなみにサラダは和洋共通で大盛にボウルに盛って出され、自分で取り分けます。ご飯は炊きたての釜で出されます。

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食後のコーヒーとデザートは、テラスでいただきました。
ホッとする瞬間・・・お庭があるお部屋はやはりいいですよね。

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以上、お食事の紹介でした。
最後に次回、その他のパブリックスペースなどを紹介します。

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by Pockie_totoro | 2016-11-30 23:30 | 名月荘 | Comments(0)
2016SWの旅、かみのやま温泉「名月荘」の紹介は、お風呂です。

かみのやま温泉のお湯はナトリウム・カルシウム塩化物硫黄温泉とのことですが、癖がなく、やわらかな肌あたりです。

お宿には男女別大浴場、家族風呂、そして貸切風呂が2つあります。以前来たときは、大浴場と家族風呂だけだったかな。バラエティが増えて、お風呂好きにはうれしいですね。

大浴場はこちら。男女の入れ替えはありません。
脱衣所にはたくさんのタオルが積まれています。これって幸せ!新しいタオルをふんだんに使えるってとても贅沢ですよね。アメニティとして化粧品もたっぷり準備されており、女性に人気のゆえんだと思います。
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お風呂はオーソドックスな御影石の四角い湯船で、庭を臨みます。湯の花がたっぷりついた湯口が温泉感を出していますね。外には小ぶりな露天風呂もあります。シャンプーバーがあり、最近これを取り入れる宿が増えてきていますね。
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家族風呂は、大浴場の小ぶり版といったデザインですね。混みあうときはこの家族風呂がおすすめです・・・といいながら、空きがなかなかなくて、ようやく夜中に1回利用できました。人気なんですね。空いていればいつでも使えるので、空きを待つのが大変です^^。
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貸切風呂のひとつが、岩をくりぬいた露天風呂です。外廊下と階段をまわっていきます。風情ある露天ですが、道路に面しているため目隠しがどうしても必要になり、景色が見える部分が狭くて、ちょっと残念かな。

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もう一つは、母屋から離れた貸切立ち湯です。母屋から歩いて行って離れの談話室の奥にあります。鍵をフロントで借りていきます。実はあまり期待していなかったのですが、これが一番気に入りました。天井が高く、光がたっぷり差し込み、とても気持ちがよいのです。ここでゆっくり過ごしたくなりました。ちなみに、母屋から離れていることもあり、冬はクローズだそうです。
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お風呂の楽しめる名月荘、たっぷりと紹介しました。
次回はお食事です。

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by Pockie_totoro | 2016-11-27 18:00 | 名月荘 | Comments(0)
2016SWの旅、かみのやま温泉「名月荘」の紹介は、宿泊した客室です。
泊まったのは「曙(あけぼの)」という蔵王連峰側のお部屋です。客室に露天風呂がついていないので、一番お手頃価格のお部屋になります。予約は、JTBサイトで半年以上前にたまたまシルバーウィークで一部屋あいているのがみつかり、ぽちっと予約してしまったのでした。露天風呂なししか出ていませんでしたが、リクエストをいれて、「蔵王連峰側」とお願いしてありました。叶いました!

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はっきり覚えているのは、10数年前の宿泊客室は中庭側で雪がひどく、何も景色がなかったことです。チェックアウト時にショウルームさせていただき、蔵王連峰側の眺めがよく、今度泊まるならこちら側、という眺めフェチのPockieは、しつこくそのことだけ覚えていたのでした(笑)。

このお庭のベンチに座って眺める幸せ・・・!

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さて、客室内に戻りましょう。

フロントのラウンジエリアから廊下を回り、客室にはいります。

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お部屋はみな二間続きが基本、一部屋が和室にもう一部屋がリビングになっています。これを20年以上前にやったということは本当に画期的です。食事をいただいたり、お茶やお菓子をいただくのに、リビングスペースがとても居心地よく過ごしやすいのです。

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和室は蔵王連山向きの明るい部屋ですが、私たちはリビングで過ごした時間が長かったため、もったいなかったかもしれません。布団は和室に引いていただき、休みました。曙は眺めはよいのですが、リビングスペースがやや小ぶり・・・これが広めの部屋ならなおよかったかも。

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リビングには水屋(食器がたっぷり!)、冷蔵庫、クッキーやコーヒーメーカー、お茶請けなどいろいろあり、自分のうちでくつろぐような感じです。お茶請けの「もってのほか(食用菊)のお浸し」が美味しかったです。クッキーもコーヒーとあって、つい食べ過ぎます^^。

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水回りは、シンクとバスルームがあります。洋風の大き目ユニットバスタブがあるのですが、温泉ではないため利用しませんでした。シンクのカランはよく見るとデコラティブな真鍮のもの。化粧品のアメニティもそろっており、女性の心をくすぐります。トイレは珍しく、男女用両方があります。

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浴衣とパジャマは上質感のある着心地の良いものでした。

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お部屋の専用庭があるのはいいですね。主人はここでぷかぷかしてましたよ^^。

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以上、客室の紹介でした。
次は、温泉のお風呂です。


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by Pockie_totoro | 2016-11-26 18:00 | 名月荘 | Comments(0)
2016SWの旅、かみのやま温泉「名月荘」に到着しました。
10数年以上前に泊まったことのある懐かしい宿です。当時から心地の良い空間とサービスを先進的に取り入れていた宿、また泊まってみたくなり、予約してみたものです。

意外と敷地の雰囲気を覚えていませんね(笑)こんな感じのアプローチは、最近いろんな宿で見かけますね。先んじているセンスの宿だと思いますね。上質さを保ちながら、さりげなくホッとする空間です。

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ロビーでドリンクを供され、チェックインです。
ブドウジュースがおいしいです。
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ロビーは、エントランス回りから奥にかけて広々と取られています。お泊りのお客様がくつろげるよう、お茶やコーヒーなどもセッティングされています。様々な心地よい家具たちが所狭しと並びます。ソファー、チェア、テーブル、スツール、ステンドグラス、シェルフ・・・みな、女将の見立てのようですよ。

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夜もラインティングが幻想的です。

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ライブラリースペースもありますよ。
こんなにたくさん蔵書を陳列して。。。女将は本好きなんですね~。

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スパは利用しませんでしたので、こちらでパブリックスペースとしてさくっと紹介します。外廊下と階段をまわると、スパがあります。ちょっと古い感じのスペースですね。でもまあ、温泉宿にある雰囲気の異なるスパラウンジもいいものです。

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先にまわりのパブリックスペースを紹介してしまいました。ちょっと反則な順番でしたね。
それでは、次回は泊まったお部屋のほうを紹介しましょう。


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by Pockie_totoro | 2016-11-24 23:00 | 名月荘 | Comments(0)
2016SWの旅、青根温泉を後にして向かったのは山形県です。まずは蔵王に向かいました。

いつも便利な宮城蔵王側ばかりだったので、今回は山形蔵王の温泉を初トライです(厳密には、私が大学生の時にスキーで行っているのですがあまり覚えておらず^^)。蔵王といえばこの大露天風呂!・・・日帰りで立ち寄りました。

真っ白な硫黄泉で、楽しみです。ここはお風呂エリアは撮影禁止なので手前まで。川べりに湯温もいいお湯でゆっくり楽しむことができました。また行きたいな~。

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さて、お風呂にはいて満足・・・次は、ワインです!
かみのやまに向かう途中に「武田ワイナリー」というところがあり立ち寄りました。
倉庫のようなところに小さなショップがあります。外にはブドウ畑も。

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中にはワイナリーのワインが並び、試飲もあります。
ここでフルボディーのベリー赤ワインと白のハニーワインを購入しました。

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さらに、もう一つ!せっかくワインのおいしいところ・・・フルーツも食べたいな^^。
何となく調べていってみたのが、こちらの「高橋フルーツランド」です。とても大きな果樹園でびっくり!しかも、フルーツパフェなどが有名らしく、並んで待っている人がたくさんいました。

こちらで、ブドウや洋ナシなど、種類も多くとてもおいしいのです。山形って、さくらんぼのイメージが強く、ほかにもいろいろフルーツおいしいのね!と開眼です。試食いろいろをいただきながら銘柄を選び、たくさん買いました!友人にも送っちゃいましたよ。

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はあ~、満足満足!
さて、お宿に向かいましょうか。

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by Pockie_totoro | 2016-11-19 21:00 | 国内観光 | Comments(0)
2016年SWの旅、青根温泉「湯元不忘閣」の紹介は、最後にそのほかのパブリックスペースです。

まずは、こちらの「金泉堂」とよばれるラウンジです。
まあ、通常の宿なら湯上りのお茶や水をいただく休憩処のスペースぐらいになるんでしょうが、こちらは秘湯の素朴さを保ちながら、秘湯のクラブラウンジ(は言い過ぎ??(笑))みたいにいろいろ充実しているのです。

いろりや古民家風の小物や置物、写真集、雑誌などが所狭しと並び、ちょっと雑然としています。椅子にくつろいで、お庭を眺めながらゆっくりできます。はっきりいって、センスがいいとは言えません^^。田舎らしく、人なつっこいが多い集まっている時には、ここでずっとおしゃべりがつきな方もいるようです。一度、お酒をずっと飲んでいる人がいましたけどね~(苦笑)

飲み物はお茶、コーヒー、お水、そしてなんと、一升瓶まであります!この「蔵王」というお酒、安いのでしょうけど、なかなかおいしいのですよ。つい飲んじゃいました^^。それ以外に、おせんべいや飴、ナッツ、柿の種、あんドーナツ、こんにゃくの田楽など食べるものもたくさんです。まるで、田舎のカクテルアワー(笑)

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朝食のあとのコーヒーはここで一服です。
コーヒーは一杯ずつ紙フィルターでいれるタイプで、インスタントではありません。

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お庭のながめも、なかなか悪くないですよ。
伊達のお殿様が奥座敷としてこられたお城のような建物も見えます。こちらは毎朝8時半から無料見学会にも参加できます。うちは最初に参加して、その後は行っていませんが。

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廊下にはこんな椅子がところどころに置かれています。

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昔の湯治用和室は湯上りの休憩スペースにもなっています。座布団やソファが置かれています。レトロな当時の雰囲気が味わえます。連泊の方にはこういうスペースも良いかと思いますね。私たちが行ったときは連休だったので、連泊のお客様も何組かいたようです。

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以上、「湯元不忘閣」の紹介でした。
サービスはかなりさっぱり、あっさりです。細かな心遣いまでは無理ですし、部屋はシンプル、アメニティは本当に最低限です。タオルに浴衣、歯ブラシがあればなんとかなるよね。でもお湯や食事はいいほうがいいよね・・・そんな方にお勧めです。我が家は1泊目のお湯目的で利用しました。1泊2食1.5万円ほどのお宿でした。

さて、青根温泉をチェックアウトして、次のデスティネーションへ向かいます。

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by Pockie_totoro | 2016-11-17 21:00 | 湯元不忘閣 | Comments(0)
2016SWの旅、青根温泉「湯元不忘閣」の紹介、お食事です。

最初にお話ししておきます。
秘湯の宿、食事は素朴系だね・・・という常識をあまりにも破ってしまう、素晴らしい夕食でした。
通常食事処に行くのですが、満室でスペースがないそうで、私たちの部屋は部屋食になりました。西館はお台所から近い部屋なので部屋食提供ができるようです。(食事の写真もレトロモードを入れてみました)

ちょっと小さくて見づらいですが、メニューです。16品並んでますよ。
ちなみに連泊すると料理がちゃんと変わるらしいです^^。

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最初に、これだけセットされてきました。
食前酒の先付と八寸、酢の物が並んでいます。

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食前酒は、赤しそワインです。
きれいな天然の色を手作りで出しています。
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先付は胡麻豆腐と鯖の卯の花和えです。
手作り、出汁もおいしい!卯の花なんて久々です。

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八寸は7品ほど盛り込まれています。
イガ栗風の中は栗、枝豆のカステラ、みずこぶ白和え、海老菊浸し、茄子の利休かけ、鶏八幡巻、秋刀魚の棒煮
見た目もきれいですし、なかなかおいしいんですよ。ありあわせの物をいれていません、ひと手間かけた品々が並びます。
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椀の物は、ホタテ真薯にみつば、舞茸が添えられています。椀は、蓋裏にも紋があしらわれています。

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お造りは、鯛、甘エビ、マグロ、マスです。
少しずつ・・・山奥なのにしっかり鮮度の良いものが出されてました。食用花もあしらわれていい感じですね。

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御凌ぎにそばです。これもなかなかいける!近くのお蕎麦やさんから仕入れられるときに出してくださるそう。手打ちものです。

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煮物は、アナゴと里芋の饅頭です。あられをまとったお饅頭はとろみ出汁の絡めて、食感、味ともマルですよ。

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焼き物は、さわらの柚庵焼です。アケビと丸十(さつまいも)が添えられてこちらもなかなか甘味がおいしいです。ほおずきに、葉物、枝、はじかみがあしらわれています。

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台の物は、牛肉の紙鍋です。まあ、これは普通でしょうか。お肉はおいしかったです。

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揚げ物は、海老湯葉揚げ、長いものアーモンド揚げです。からっと揚がり、香ばしさが引き立ちます。銀杏の苦味でまたお酒が進みました^^。

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まだ、あります!蒸し物は茶碗蒸しです。
おなか一杯になってきたのですが、具が控えめでつるりとあっさり、けっこうはいってしまいました。

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アナゴの酢の物もありました。
実はこれは最初に並べられていたものです。

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ようやくごはん、椀、香の物です。蟹の味噌汁にびっくり!白いごはんもおいしくいただけました。

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デザートにコーヒーで〆です。
ヨーグルトプリン、おいしいですよ。

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ふぅ~、おなか一杯ですが、大変満足な品々でした。


翌朝は、食事処で、旅館風なお膳です^^。
朝も、煮物、手作り豆腐、刺身こんにゃく、焼き魚に温泉卵、小鍋、サラダなど、結構品数がありました。煮物やお豆腐がおいしかったですね。2Fなので、中庭の景色が楽しめました。

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以上、お食事の紹介でした。
この夕食、手作りで、ほとんどを一品ずつ出してきて・・・これで1泊2食1.5万ほどの宿とは思えません。お台所大丈夫なんでしょうか?と心配してしまうほど。知る人ぞ知る、秘湯でも食事がおいしい宿、ということで有名なんだそうです。

さて、次回はその他のパブリックスペースも紹介です。もう一つ驚きのサービスがあります^^。


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by Pockie_totoro | 2016-11-15 21:00 | 湯元不忘閣 | Comments(0)
2016SWの旅、青根温泉「湯元不忘閣」の紹介は、温泉とお風呂です。
このお宿のメインは、なんといっても源泉かけ流し100%のすばらしい泉質のお湯です。お風呂を満喫せずにこの宿はありえない!・・・というわけで、ディープに紹介^^。

お風呂のレイアウトはこちらです。
蔵湯、新湯、大湯、亥之輔の湯、御殿湯(大、小)と、全部入れます。

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まずは御殿湯です。時間で大、小が男女別になるいわゆる大浴場(大浴場・・・というほど広くないですが)にしているところです。お殿様が入られたお風呂とのことで、脱衣所からしてレトロ感満載です。渋い湯船なんですが、これがまったりと気持ちがよい!でたりはいったり、ゆっくりしていた別のお客さんがいましたよ。ちなみに、この宿のシャワーはこの御殿湯だけです・・・が1か所(><)。体を洗ったりシャンプーはこちらですので、混みあいます。私はかけ流しで柔らかいお湯なので、湯船から汲んで洗ってしまいますから、シャワー気にしませんよ~。

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次に、大湯です。私が大のお気に入りのお風呂です。男女交代時間ではいります。明るい時間は女性が多いので、うれしいです!

入口でスリッパから草履に履き替えます。扉をあけると、数段の階段があって、半地下のようなところに降りていきます。

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うすうらとした幻想的な光使いの中に、とんでもなくどーんと大きな湯船が目に入ります。10m以上あるので・・・泳げちゃいます^^(泳ぎませんが)。手前にいくつか脱衣かごと着替えるスペースがあり、奥側が湯船という配置です。

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天井の木組み、うすうらと入る独特の光の入る格子戸のような窓、まるで幽玄の世界です。

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滔々と流れる源泉の温度感、やわらかいあたり、ず~っとはいっていられそうな、抱かれるような心地のお湯。本当に大好きなお風呂です。人気のお風呂なんですが、なぜか一人で利用できることが多い!まず、チェックイン後シャワーのあるお風呂に行く人が多い時間にあえて私はここをまず利用しちゃいます。あとは、食事時間直前・・・これも穴場時間です。

ご存知の方ももあるかもしれませんが、私は景色のよい露天風呂が好きな眺めフェチです。でも、このお風呂は好き。とにかくここは別格の空間とお湯です。

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ちょっと「大湯」愛が深すぎましたので(笑)、この辺にして。

次は、蔵湯です。ここは比較的新しくできた貸切のお風呂です。玄関横の札を持っていって利用します。人気のお風呂でなかなか札が戻ってきません。

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あ、札が戻っていましたよ!速攻でとります。

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廊下を行くとすぐにこの札が。。。そして、とった札を廊下の手前の札台に置きます。

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廊下を奥に行き、草履に履き替えて蔵の通りをさらに奥に入ります。

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扉をあけると、右側に湯船、左側奥にちょこっと脱衣スペースがあります。蔵なので天井がたかく、独特の雰囲気です。大湯とはまた違った空間を味わうことができます。湯船はかなり深くて、お湯は熱めです。主人はこのお風呂が好きで、すぐに行きたがります。私は湯船がちょっと深いのと熱めなので、大湯のほうが好きなんですね。

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次は、亥之輔の湯です。こちらは新しくできた半露天の貸切風呂で、ユニークなつくりです。大湯の向かい側の廊下から出て、隙間のような狭い場所に作られています。建物と建物の間の場所で、うっすら見える日の光が独特ですね。貸切なのはゆっくりはいれるメリットです。ただまあ、ここはかなり狭いのでちょっと入りづらいこともあり、ちょっぴりゆっくりしたいときに利用するのがいいでしょうか。

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もう一つの渋いお風呂は、新湯です。名前は「新」ですが、しぶーい年季のはいったお風呂です。
蔵湯側の奥に歩いていき、階段を降ります。真四角な岩をくりぬいた湯船は味わい深いです。ここにも洗い場があり、お風呂は大湯と男女別時間交代となります。私は夜しか利用しなかったので、本当にほんのりとした明るさで写真はうまくとれませんでした。。。すみません、わかりづらくて。脱衣所は改装時に手を入れたようで、きれいな木組みが気持ち良いです。

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以上、お風呂の紹介でした。写真だらけの個人趣味な紹介で偏っていて申し訳ありません・・・!
次回は、お食事を紹介します。

この秘湯の食事が・・・意外なんです!

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by Pockie_totoro | 2016-11-13 18:00 | 湯元不忘閣 | Comments(0)
2016年シルバーウィークの旅、遠刈田温泉から移動して到着したのは青根温泉「湯元不忘閣」です。
3回目のお泊りになります。主人が大ファンなんです。遠刈田からは割に近いところで、20分ぐらいで移動できますが、山道をはいっていくので雪深い時はかなり大変ですし、秘湯の部類にはいると思います。

お宿のエントランスです。「日本秘湯を守る会」の会員宿なので、提灯がありますね。

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玄関の前に、「大湯」の看板と月見のかざりが、9月の名月の季節らしさですね。源泉がひたひたと玄関横にあるんですよ。

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お宿のレイアウトです。

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青根温泉の絵馬です。1000円で、近くの日帰り温泉と飲み物が1本、イベント参加がついています。フロントで購入でききます。

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お部屋は玄関からjほど近い西館の1Fです。実は最初に不忘庵という山の上のほうにある館のほうに泊まったことがあるのですが、これがすごい急な階段を4Fぐらいまで上り下りしないとお風呂や食事に行けない!・・・これは大変でした。ですので、ここに泊まるときは「西館」指定です^^。お値段は2000円の違いですから。玄関の中に入ると踏み込みエリアが広くて、岩が配されています。片側にトイレ、反対側に押し入れと冷蔵庫、本間の横にお茶のセットと水屋があります。鍵がちゃんと二つあるのはうれしいです。なんといってもお風呂三昧ですからね^^。

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客室は10畳と踏み込みです。玄関の踏み込みエリアがあるので、かなり広いですね。縁側の外の庭が足元まで見えるので、ゆったり感がありますね。到着の時にお茶とお菓子をいただきました。カジュアル宿のシンプルなものです。
ちょっとレトロモードの写真をたくさん取り入れてみました。この宿の雰囲気にあうかな~と。


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縁側の端に洗面スペースがあり、前回よりきれいになってリニューアルしていました。部屋にお風呂はありませんが、すっきりとした水回りで、使い勝手がよかったです。トイレもリニューアルしていますね。清潔感があっていいです。

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お部屋の床の間はいたってシンプル、しつらえなどは特にないですね。浴衣やタオルが備え付けられていますが、着替えや替えのタオルがないのはちょっと残念ですが、まあある程度宿のコストなりかもしれませんね。だって、お風呂三昧のお宿ですから、タオルが渇く暇がないんです!我が家はこういう宿を取った時は、日帰り本線用のタオルを持ってきて、宿に持ち込み、交代で利用します。テレビも小ぶりです。

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さて、次回はお風呂の紹介です。

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by Pockie_totoro | 2016-11-11 23:00 | 湯元不忘閣 | Comments(0)
夏の旅にずいぶんだらだらと時間がかかってしまい、ようやくシルバーウィークの旅までたどり着きました(汗)

まあ、ぼちぼちはお許しいただき、マイペースで参ります。今回は宮城県と山形県の旅を2泊3日で回りました。
宿に到着前、まずは宮城県遠刈田温泉の立ち寄りから紹介です。遠刈田は何度も訪問しているので、目的地を決めてさくっと行きましたよ。

主人が久々にあのオムライスが食べたい!・・・・と向いましたは、「たまご舎(たまごや)」です。新鮮な地元のブランド卵を使った料理やお菓子などを売ったり、レストランスペースでいただいたりできるお店です。卵料理で一番人気が、オムライスです!
レストラン石のシュガーいれなどまで卵デザインでかわいいです。オムライス、大森でたっぷりいただきました。(主人が(笑))


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さて、次の訪問は「ベルツ」、ドイツ・ソーセージとビールのレストランです。いつもお土産や贈り物に利用します。お世話になっていた方に贈る手配をしている間に、お店でコーヒーをいただきました。

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さて、遠刈田温泉の共同湯はまだ酔ったことがないのではいろうか・・・でも、時間も押してきたし、なんだか混んでいるので、足湯にはいって覗くだけにしました。
共同浴場「神の湯」です。お湯派かなり熱めだそうですが、ひっきりなしに人が来て人気です。

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お隣にある、刈田嶺神社にちらっと散策、栗のいがいががたくさん落ちていて、秋が来ているなという雰囲気を感じることができました。

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さて、目的地の温泉、お宿に向かいます!

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by Pockie_totoro | 2016-11-09 21:00 | 国内観光 | Comments(0)