Pockieのホテル宿フェチお気楽日記 II

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ホテル、宿にこだわる旅、まったりと邁進中。気ままにおいしいものや温泉も!

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夏の京都旅「ウェスティン都ホテル京都」の紹介、その他のパブリックスペースです。

2Fに行くと、宴会場の奥にスパ&ジムがあります。

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エステはこちら「ソティス」ですが、利用していません。

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さて、その奥に行くと、ここがフィットネスセンターの入り口になります。
古いホテルですので、ジムもかなり年季が入っていますね。入ってすぐ左側にジムマシンが並んでおり、ガラスの向こうがインドアプールです。

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受付を通って左の廊下を行くと、ロッカールームエリアです。
こちらも実用的なデザインですね。シャワー、サウナ、化粧水等もあるパウダールームエリアはそろっています。湯船があるとよかったですね。

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プールはインドアが20mx4、ジャグジー、外にリゾートなプールがあります。夕方だったせいもあり、インドアのほうは本当に空いていて、何組か家族連れは外のプールを利用していましたね(写真撮った時間は、その家族もほとんど上がってしまいました。まあ、昔のプールですから、ガシガシ泳ぐタイプに見え、おしゃれ感はイマイチかもしれません。まあ、私はどのホテルに行っても時間が取れれば、かなりの確率でプールでさくっと泳いじゃいますので、ちょっと基準が甘いかもしれませんね。

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夜、本館の渡り廊下から少し外のスペースを歩いて見ました。
日本庭園と佳水園のほうです。京都市文化財に指定されている立派な庭園ですが、夜なのでちらっと見られただけでしたね。佳水園は和室の宿泊客質があります。

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翌日、遅めのランチに利用した中華料理「四川」です。どうかな~、と思ってはいりましたが、何のなんの、なかなか負い惜しかったですよ。
前菜と担々麺のセットに、大きな小籠包・・・ならぬ「大籠包」をいただきました。マンゴプリン&胡麻団子も秀逸でした。

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こちらのホテルをチェックアウトして、向かうのは次のお宿です。

次の宿の紹介前に、お外ごはんの紹介です。

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by Pockie_totoro | 2016-10-31 21:00 | ウエスティン都京都 | Comments(2)
夏の京都旅、「ウェスティン都ホテル京都」の紹介、次はエグゼクティブラウンジとその他のパブリックスペースです。

今回はラウンジ付きのプランが安かったので飛びついた、というのが正直な予約の理由です^^。そのため、結構楽しみにしておりました。

到着時は15時前、まだラウンジにセルフの飲み物以外何もセッティングがされていなかったしスタッフもいなかったので、そういうものなのかなと思っていました。



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眺めはさすがに抜群!でもちょっと寂しいよね。。。と。

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夕方17時半からはカクテルアワーでしたので、楽しみに訪れました。
アルコール類はワイン2種類とスパークリング、日本酒が置かれていました。ビールもあったかしら?おつまみはおかきやナッツなどわずかな渇きものにチーズ、クラッカーだけ。あらら、ずいぶんシンプルね?と思ったら、おつまみは一人に人セット、サービスのスタッフが提供するスタイルでした。

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うーん、寂しいな、と思いきや、お隣のアジア系ゲストはシンプルでもおつまみをごっそり持ってきて、飲み物もどんどん飲んでいます。うわ~すごいわ。すごく混みあうのかと思いましたが、セットのおつまみが終わったらさっさと帰る人がほとんどでした。あらら、ずいぶん想定外ですねぇ。。。

翌朝、朝食に来ました。眺めは抜群です。ピーク時はかなり混むのかと思い早めに来ましたが、がらがら!?コンチネンタルブレックファースト中心で、パン&ドリンク、シリアル意外に、フルーツ、サラダ、作り置きの卵やハムが少し、という感じでした。私たちは空いているほうがゆっくりできるので、そのままラウンジ内でいただきました。眺めを楽しみながらゆったり過ごせました。

食事中にお子様連れが来られて、ご両親が「あらずいぶん少ない感じね」といううと、「よろしければ1Fのブッフェレストランもご利用いただけますので、そちらにお越しください」とスタッフが案内し、すぐに子供連れ家族は下に行ってしまいました。

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眺めは抜群!・・・ラウンジの醍醐味ですね。

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以上、エグゼクティブラウンジの紹介でした。

次回はその他のパブリックスペースです。

余談ですが・・・

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by Pockie_totoro | 2016-10-30 18:00 | ウエスティン都京都 | Comments(0)
夏の京都旅、ノク京都から移動してのホテルは「ウエスティン都H京都」です。
蹴上駅からすぐの場所にあります。大型ホテルなので、アプローチからエントランスまで敷地の広さを感じさせます。

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ロビーエリアです。人がまばらに行き交っていますね。土日の昼間ではないので、まだすいていたのだと思います。

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チェックインを済ませて上階に案内されます。

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一休.comから予約、ダイヤモンド会員のアップグレードとレイトチェックアウトの特典付きです。実は最初ジュニアスィートに案内いただいたのですが、ちょっと紆余曲折がありまして、結局宿泊することになったのは、こちらデラックスルームグランビューというカテゴリーでした。38平米あり、バルコニーもついた明るいゆったりとしたお部屋です。

おおきなベッドボードに、ヘブンリーベッド、肌触りのよいリネン、大き目のソファーやデスク&チェアなど、このホテルの中でも、クラス感のある客室仕様です。デスクはビジネス用のみならず、向かい側に椅子をおくことで、お茶をいただくくつろぎにも利用できるのがよかったですね。カウチソファもオブジェとともにゆったり感を出しています。


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外は、こんなに素晴らしい眺めのバルコニーです。京都でこのような眺めを見られる珍しい立地です。下には、ホテルのプールが見えます。


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ミニバーには、コーヒーメーカー、お茶類、食器&カトラリー類、コンプリメンタリーのお水など、アメニティは十分に備えられています。冷蔵庫は空いていますが、有料です。いれるものを絞り込んだんでしょうね。

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ナイトウエアはパジャマタイプで着やすかったです。浴衣とバスローブも備えられていました。

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バスルームは少々小ぶりです。ベイシンは小さく周りもやや狭いです。シャワーとバスタブは一体ですが、トイレが個室なのはうれしいですね。

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お部屋にはいって、まずは、「しょうげつ」で買ってきた和菓子をいただきましたよ。うーん、お茶のクオリティがいまいち・・・ウェスティンの備え付けです、ハイ^^。

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夜のターンダウン後のお部屋です。


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さて、次はラウンジの紹介です。
今回は、エグゼクティブフロアの宿泊でしたので。

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by Pockie_totoro | 2016-10-26 21:00 | ウエスティン都京都 | Comments(0)
夏の京都旅、ノク京都の朝、チェックアウト前まで散策に出ました。

もちろん、すぐ前にある京都御所のほうです。ホテル前の交差点回りです。夏の日差しが容赦なく^^(汗)。

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御所の敷地に入って最初に見えた「拾翠亭」です。ちょっと調べて、ここはなかなかおすすめとのことで、しかも一般公開中とラッキーです。


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こぢんまりとした建物の中にはいると、2階建ての数寄屋造りと池を臨むお庭のすばらしいこと!静かでゆっくりとした空間が本当にオアシスでした。まあ、エアコンはありませんので、実はけっこう暑いのですが、板の間に座るとふとそよ風が池から抜けて一服の清涼を感じました。

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2Fに上がるとこちらです。ここで茶の心を感じる静寂の空間を楽しむことができました。

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外に出ると、池の周りに神社や建物があり、九条邸跡とのこと。庭園のような優美な空間に驚きました。京都御所にこんな場所があったんですね。

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御所の広いスペースの中を歩きました。はあ、真夏の暑さ、午前とはいえ30度はあったと思います。暑いは疲れるわ・・・ぷらっと散策しに来ただけ、どこも予約していないので、建物内は入れません。御所の雄大な敷地を感じることができました。

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御所の東側を出ると、もう一つ神社があります。「梨木神社」は「染井の井戸」があり、御神水の名水がいただけます。ボトルなども持ってきて、くんで帰る方が来られます。暑くてもうのどからから・・・こちらで少しお水をいただいて、ほっと一息でした。

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御所の北側には「相国寺」もあるのですが、チェックアウトの時間です。。。後ろ髪を引かれながら、やむなくいったん帰ってきました。

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さて、荷物をホテルに預けて出かけたは、ランチです。そのあとの予定にあわせて、北王路の大徳寺方面に出ます。
和久傳五(いつつ)というお蕎麦のお店です。和久傳は敷居がたかいのですが、ここはちょっと面白そう・・・と思い行ってみました。まあ、予約までいらないだろう、と高をくくっていったら・・・あらら、なんと臨時休業です。お盆前後の忙しい間お休みだったのでしょう、晩夏の休みを取られていたようです。がっくし_| ̄|○。

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近くに松風風の和菓子の店がありましたが、買って帰るだけ、これでランチはねぇ・・・。

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ぷらぷらと北側に歩いていくと、ふと和風のイタリアン軽食の店が見つかりました。
もう暑くて死にそう!・・・とにかくはいろうと中へ。イタリアンのパスタとアンティパストのお店「アンリ」ということろでした。とにかくまず飲み物~、とお昼からビールをくーっといただいてしまいました^^。あーおいしい!もちろん、お食事もなかなかおいしかったですよ。梅とたらこ、いか、マヨネーズをうまく使ったパスタはちょと応用したくなりました。

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さて、目的のところに行かねば!・・・それは、和菓子の「哨月(しょうげつ)」です。
ねりきりなどの上品な生菓子を供するお店で、完全予約制で購入することができます。しかも、時間まで指定して予約でなんですよ。

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中はこぢんまりとしたスペースで、まさに予約の和菓子を受け渡すだけの広さです。
こちらでみつくろいの4つをお願いしました。宝石箱のようにきれいです^^。これをホテルの部屋に持っていって食べようと思います。

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さて、目的も果たし、ホテルに荷物を取りに戻りました。
次のホテルへ移動です。

紹介は次回に!

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by Pockie_totoro | 2016-10-24 21:00 | ノク京都 | Comments(0)
夏の京都旅「ノク京都」の紹介、次はお部屋です。

予約時に「できれば眺めの良い部屋を」とリクエストしておいたのですが、実は眺めのない部屋に(泣)・・・でもホテル側はわかっていて、「ご要望ありましたが、そちら側は今工事中なもので音がかなりしますので、こちらをご用意させていただきました。」と、客室案内時にすぐにご説明がありました。まあ、チェックインが9時ですし、そういう事情なら、とあっさりと了解しました。
お部屋は2Fの一番奥から1つ手前の217号室です。


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夜の撮影ですので、ライトのみです。
あとからHPで調べたら、たぶんこちらはプレミアラグジュアリールームのアップグレードだったみたいです(^^)。通常20平米台の部屋ですが、こちらは30平米以上あったように思います。

ベッド、ベッドボード、カウチソファなど、ゆったり過ごせるしつらえと、ゆとりのスペース、お手軽な短い滞在時間にしては、結構贅沢になってしまいました^^。ライト遣いもきれいで、和の演出とベッドルームのすっきり感とがうまくマッチしたインテリアとなっていました。ベッドボードは外国人が喜びそうな赤い西陣織風のデザインです。家具が白木や軽いグレーなので、白い壁と相まって、とてもすっきりとした印象です。ベッドボードがまさにアクセントレッドですね。

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バスルームはトイレ、バスタブ&シャワー、ベイシンがオールインワンのタイプです。でもかなりすっきりとまとまっています。
タオルは2種類が2枚ずつ、アメニティはボディタオルや爪やすりなどあり結構充実、ソープ類は大きなボトルタイプです。大きなボトルはちょっと雰囲気は残念ですが、こちらであえて持ち帰りのシャンプー類があっても重くなるだけなので、私は十分かなと。タオルもハンドタオルがないので、やはりビジネスホテル仕様かなと思いました。

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お部屋が狭めなので、あえてクローゼットを作らず、壁のコーナーのくぼみを使ってハンガーかけが備え付けられています。部屋がすっきりと広く見えると思います。1泊なら私はこれでも十分です。

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ミニバーにはこちらの個性が出ています。前田珈琲のドリップコーヒーパック、伏見の水など、地元京都の飲み物がコンプリメンタリー、なかなかユニークでした。冷蔵庫はお茶が2本でこちらも無料です。庫内の空いたスペースは持ち込み可能です。

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カウチソファー、パジャマなど、なかなか気のいいたインテリアにアメニティ、とても快適でした。

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翌朝は朝食を1Fカフェでいただきました。部屋のコーヒーでもあった「ノクカフェー前田珈琲」です。通りから明るい光が差し込み、軽快なカフェです。
朝食は、3種類のパン類と飲み物から選びます(すみません、選択肢の種類を失念しました)。私はクロックムッシュとカフェオレにしました。こじゃれたカフェのひと時を過ごすことができましたよ。

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以上、ノク京都の紹介でした。

結局いい部屋にUGされてしまったので、このホテルの評価は甘くなっているかもしれません。でも、ベッドはどの部屋も同じですし、カフェも同じですので、短いながら快適な滞在ができたことには違いありません。立地のよさもあり、いい体験をできたかなと思います。

ここを拠点の観光の紹介を次回に!

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by Pockie_totoro | 2016-10-22 22:00 | ノク京都 | Comments(0)
ようやく夏休みの旅のアップが終わった・・・のですが、晩夏にもう一つ旅をしました。

「夏の京都旅」・・・なんでくそ暑いときに京都へ?はい、わたくしの誕生日でした。そうでなかったら、わざわざ京都に、こんな季節は選ばないでしょう(笑)

京都へは仕事の後向い、夜に到着しました。
翌日も観光を予定していたため、短い滞在で便利で手ごろなホテル・・・でもちょっと初めてのホテルも試したい。うーん、悩みましたが、こんなホテル、こういうときじゃないと選ばないかも、ということで決めたのが「ノク京都」です。シンガポールのロキシーグループのホテルが初めて日本にホテル進出したそうです。シンガポールのセンスだからでしょうか、和をかなりくっきりと前面に出していて、「わかりやすい日本風」のインテリアが目につきました。

京都駅から市営地下鉄烏丸線で丸太町駅から徒歩1分という便利な場所、階段を上がってすぐにわかりました。わかりやすい・・・これ重要です!
京都御所からすぐの場所で、観光にも足場はばっちりです。

エントランスは、ライトがかなりしっかりと照らされていて、意外でした。松や木格子の扉などが迎えてくれます。

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やっぱり明るい時間のエントランスのほうがいいですよね。
NOKUの看板の柱横は、カフェだったんです。こちらで朝食をいただきましたので、後ほど!

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中に入ると、こじんまりとしたロビーにチェックインカウンター、エレベータ前には書画がかけられ、生け花がさりげなく飾られていました。くっきり和というだけでなく、なかなかセンス悪くないですね。


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2Fにあがり、お部屋へ向かいます。


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さて、お部屋の紹介は次回に!

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by Pockie_totoro | 2016-10-18 21:00 | ノク京都 | Comments(0)
2016年夏休みの旅、鬼怒川温泉「鬼怒川金谷ホテル」の紹介、お食事です。

こちらのお食事は「和敬洋讃」をテーマの金谷流懐石、まさに和洋折衷で供されます。クラブフロア一部の特別室を除き、食事は1Fの食事処で提供されます。個室というのはなくて、個室風の区切られたスペースか、オープンスペースのレストランです。

まずは、ラウンジで先付と一口ドリンクが供されます。こちらでいただいてから、レストランに案内するという粋な計らいです。


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レストランにはいります。
メニューとともに・・・ここで手書き風の和のメニューではなく、印刷で横書きなのがちょっと和魂洋才でしょうか^^。

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レストランスペースでは、八寸からスタートします。
昔から鬼怒川金谷ホテルにお世話になっている私たちにとっては、まったく違う料理のラインナップに買ってしまいました。その中で唯一金谷名物が「金谷たまご」です。温泉卵に雲丹のマリアージュがとてもすばらしい!これが残ってくれてうれしいです。スパークリングワインでいただきます。ちなみに、ワインマリアージュコースもあります。ワインがお好きな方にはおすすめです。

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椀の物、お造りと続きます。
野菜が得なので、お造りのツマはラディッシュそのままをつかったりなど、ユニークです。日光名物の湯葉も添えられます。

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鮎が出てきました。季節ですね。アツアツをいただきます。
そのあとのメインは選択制で、私はローストビーフをいただきました。金谷名物のビーフシチューを取る方も多いですね。

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酢の物として、トマト丸ごとを利用してジュレをからめています。まさに、仕立てが和洋がうまくマッチしていますね。

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お食事、そしてデザートはブラマンジェです。

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さて、ここで終わらないのが金谷流です。
ラウンジに案内され、ジョンカナヤのチョコレートビュッフェです。
一粒が400-500円もする高価なチョコなどがこんなに!食べ放題です。コーヒーといただきます。
主人はシガーなので、ジョンカナヤのバーにはいって、いただきます。この雰囲気がいいですね。もちろんカクテルやお酒もいただけます。

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お食事の後は、ちょうど鬼怒川の花火大会の日でした。
お部屋のベランダから須原いい花火を見ることができました。まさに特等席です。

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翌朝、同じレストランで朝食です。
朝食もメニューがでてきます。素材にこだわりなんですね。和食、洋食が選べますが、和食をいただきました。
おかずのバラエティが多いので、ちょっと量が多めに感じるかもしれませんね。これでも以前よりかなり絞っていると思います。たとえば、卵焼きは大きなのがふた切れあって、食べきれないのです。

和食なのでサラダはいいかな、と思ったりするのですが、こちらのハムが絶品なんですよ。洋食でももちろんこのサラダは出てきます。


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以上、お食事の紹介でした。

これにて、2016年夏休みの旅の紹介を終了します。
ながながとお付き合いいただきました方、ありがとうございました。

おまけな感想を・・・


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by Pockie_totoro | 2016-10-16 18:00 | 鬼怒川金谷ホテル | Comments(2)
2016年夏みの旅、鬼怒川温泉「鬼怒川金谷ホテル」の紹介は、お風呂です。

こちらのお風呂は古くから愛用しているので、今のお風呂は私にとって悲喜こもごもです。5年ぐらい前までは温泉風呂と古代檜風呂が男女別に分かれていました。今は改装して、男女の温泉風呂をつなぎ、古代檜風呂のお風呂場もつなぎ、時間で温泉と檜風呂を男女交代で利用するスタイルにかわりました。古代檜風呂は天然水ですがとてもまろやかで一番風呂を楽しみにしていたものです。今は男性が一番風呂になり、女性は翌朝利用になります。

ロビー横にお風呂場があります。

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まずは温泉浴場「四季の湯」です。

ふたつのお大浴場をつないだので、露天を含めて湯船が4つあり、とてもバラエティなデザインです。外から見られないように眺めはほとんどないお風呂ですが、なかなかうまく緑を配置したり、ソファや東屋をつくって優雅な空間に仕上がっています。アメニティはMarks&Webbsの自然派化粧品が置かれています。脱衣ルームもおしゃれで、タオルもたっぷり、以前とはまったくイメージの違う新しいお風呂ができたような感じです。昔を知らない方は、すばらしいお風呂だと思うでしょう。まさか2つ付けたなんて思わず・・・。


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お風呂は左右にわかれており、露天と外のスペースで左右がつながっています。こちらが右側で、低温のスチームサウナがあります。外の露天がなかなかいいですよ。

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左側の内湯は写真を撮りそびれましたが、外には小ぶりな露天風呂があります。
この露天二つをつなぐエリアにこんなバリリゾートを彷彿させる東屋とソファがあります。女性には人気のスペースだと思います。

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もうひとつは「古代檜の湯」です。

二つの湯船は元男湯と女湯です。同じひし形をしているので、1つを普通のお風呂、もう一つを寝湯スタイルに海藻されています。シャンプーやリンス類は檜の香りです。こちらにはドライサウナがあります。外が見えるので閉塞感がなく、気持ちがよいですね。温泉ではないのに、とてもなめらかなお湯で私は好きです。

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うまくデザインしてリニューアルされていますね。お風呂が魅力の宿といっても過言ではありません。。。古代檜の一番風呂に女性がはいれないのだけが残念・・・。

次回はお食事です。

おまけ

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by Pockie_totoro | 2016-10-15 18:00 | 鬼怒川金谷ホテル | Comments(0)
2016年夏休みの旅、国内に戻って鬼怒川温泉「鬼怒川金谷ホテル」の紹介、客室です。

今回は部屋露天風呂でゆっくりしたく、ちょっと贅沢に露天風呂付き客室にしました。10回以上行っている宿ですが、実はこのカテゴリー客室は初めての宿泊です。客室は412号室、4階の一番奥、角部屋になります。この宿の鍵は古くから2本あるので、かなり年季がはいっていますね。やはりお風呂に行くときなど、別々に戻るのに2本あると便利です。

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玄関まで靴、部屋に入るときに脱ぎます。やはりホテルではなく、旅館スタイルですよね。上がると、裸足で気持ちの良い床です。琉球畳風に市松模様のすっきりとしたデザインの玄関回りと廊下です。

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12畳の和室に4畳ほどの縁側で、客室自体はそれほど広いわけではありません。古いタイプの客室を家具などでリニューアルしています。窓側の椅子は座りやすいですが、ちょっと低めなので男性には少し物足りないデザインかもしれません。

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アメニティを充実させ、縁側の棚に飲み物やカトラリー、カップなどがたくさんあります。浴衣のデザインもしっかりした生地なので、私は気に行っています。

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びっくりしたのは、このタブレットです。基本は電話なんです。
画面を切り替えるとタブレットとしてWiFiにつないでPCのように使えます。これは考えましたね。いまどき、このぐらい普通なのかしら?

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素晴らしいのは、このバルコニーです。幅広のゆったりしたバルコニーにデイベッドがあり、ここに寝っ転がってくつろぐ時間がとても贅沢です。渓谷の緑、ドリンクをいただきながらうたたね・・・最高ですよ。まだ海外のリゾートにいるような錯覚かもしれませんね。そして、衝立の奥が・・・

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バルコニーの客室露天風呂です。大人二人がゆったり入れる広さです。源泉加温で100%かけ流しではありませんが、温度管理がしっかりできるタイプなので、快適にお風呂にはいっていられます。眺めは、お風呂の前の障子のような目隠しでさえぎられているように見えますが、これをあけると、渓谷が見えます。目線はないのですが、気になる方は開けなければ問題ありません。

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客室に戻って、バスルーム=水回りです。

和室の横に角部屋のコーナーを生かした洗面エリア、シャワールーム、トイレがあります。それぞれ独立しており、洗面エリアは化粧スペースもとても広く、窓や拡大鏡もあってゆったりできます。もちろん、ここが脱衣スペースにもなります。ふかふかのタオルが備え付けられており、パイプヒーターはタオルをか乾かすことができて、快適です。化粧品やバスアメニティも充実しています。露天風呂があるので、洗い場となるシャワースペースだけで、内風呂はありません。私たちは大浴場も利用するので、体を洗うのはそちらで利用しました。トイレは個室になっており、便器はフルオートです。

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さて、次回はパブリックのほうのお風呂です。

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by Pockie_totoro | 2016-10-10 18:00 | 鬼怒川金谷ホテル | Comments(0)
2016年夏休みの旅、日本に帰国してまだ続きます。成田空港近くのパーキングにおいてあった車をピックアップし、北に向かいました。

途中、「道の駅にのみや」に寄り、休憩。とちおとめのイチゴで有名な地、イチゴやアイスクリームがにぎやかに出ています。あら、「なつおとめ」なんてのものありますね^^。それにしても、やっぱり日本の果物っておいしいですね~。イチゴのフロマージュがすぅっとはいりました。あらら、スズメの巣ができていますよ。

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到着したのは栃木県鬼怒川温泉にある「鬼怒川金谷ホテル」です。
そうです。私たちが以前から何度も行ったことのあるなじみのお宿です。海外渡航の疲れを温泉で癒そう、そして慣れているところでくつろごうということで、成田空港から無理せずに車で行けそうな場所を選びました。

この宿はオープンは1986年と30年以上たつ老舗旅館です。ホテルと名前がついていますが、基本的には旅館スタイルのサービスで、ホテル風なところをトイ入れているといった方がわかりやすいかもしれません。紆余曲折を経て、何度か改装、リニューアルをしています。前のブログで何度か紹介していますので、ご興味がある方は
をご覧ください。

前置きはこのぐらいにして、宿の紹介です。
到着はエントランスです。まずは、車はバレーパーキングで対応してくださるのは以前から変わりません。

エントランスを入ったロビーは夜の撮影で失礼!高揚感を感じさせるスタイリッシュなデザインです。天井のステンドグラスは夜のほうがきれいかもしれません。

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右奥にはいると、ラウンジです。こちらは到着、お風呂上がりの休憩、くつろぎのラウンジ、食前の前菜、食後のバーなど、さまざまな目的で利用されます。ラウンジ前の鬼怒川渓流の眺めがすばらしく、ガラス張りの窓から見える景色は本当に癒される一等地のしつらえです。


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こちらで到着のおもてなしを受けました。ドリンクに一口スィーツです。
ここは私の大好きなスペース、このラウンジでお風呂上がりのビールがたまらないのです^^。(ちなみにフリードリンクはノンアルコールだけです、ハイ)

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後で紹介しますが、夕食後のスィーツ・・・ジョンカナヤのチョコレートがここでディスプレーされ販売しています。小さな箱入りで2000円ぐらいする高価なものです。これが夕食後、食べ放題なんです(ってチョコを食べ放題する人がどの程度いらっしゃるのか???苦笑)

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さて、今回は4Fのお部屋、エレベータであがり、客室へ案内されます。

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次回は客室の紹介です。

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by Pockie_totoro | 2016-10-08 21:00 | 鬼怒川金谷ホテル | Comments(0)