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Pockieのホテル宿フェチお気楽日記 II

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ホテル、宿にこだわる旅、まったりと邁進中。気ままにおいしいものや温泉も!

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2016年夏休みの旅、ホーチミンの「インターコンチネンタル・ホテル・アシアナ・サイゴン」の滞在は、半日の市内観光のためです。
深夜到着の後、翌朝は8時に食事もせず観光開始です。JTBの専用車を頼んで、ポイントを回ってもらう形にしました。初ホーチミン、探したり、迷ったりする時間がもったいないと思い、自由行動で回るのをあきらめました。次回の下見ですね^^。

観光出発前にちょこっと、ホテル周りを数分見て回りました。ハイバーチュン通りにあり、ショッピングで有名なドンコイ通りからも歩いて5分ほどです。ホテルの前では、ベトナムの女性が屋台ならぬ路上で調理して売っていますね。朝食は外食がメインの文化、こんな景色があちこちに見られます。びっくりしたのは町並みの道路がとてもきれいなこと。道路に排水やごみがたくさんある東南アジアの街が多い中、本当にきれいなんです。ホーチミンの人たちはとてもきれい好きなのか、ルールを守る文化なのか。。。たぶん後者かな。

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歩いてすぐに、聖マリア教会、中央郵便局も見えました。コロニアル建築の美しい建物が並びます。
バイクもたくさん走っていて、ホーチミンらしいですね。

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さて、ロビーでJTBの係員(日本語が話せるベトナムの方)と落合い、観光スタートです。うわ~、どこもかしこもバイクだらけ!

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まずは朝食です。バインミーが食べたくて、ニューランに行ってもらいました。時間がもったいないので、買ってすぐに移動!車の中で食べました。これ、おいしい!フランスパン、中にはいっている野菜やペースト、お肉の味と食感が不思議と見事なマッチングなんです。今回のベトナム旅行の一番のグルメだったかも・・・です。一つ100円台っていうがいいですね~。

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次に、歴史博物館に行きました。小ぢんまりとした建物でびっくり!・・・そして展示物を回る間、エアコンなしなのでかなり暑かったです(笑)中は撮影禁止なので、写真はありませんが、ベトナムの歴史をじっくり見させていただきました。

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次に、統一会堂に行きました。解放軍が戦争へ突入した象徴的な場所…ベトナム戦争を彷彿させます。広大な敷地と、立派な建物、きらびやかな応接室などの部屋がたくさんあり、地下には秘密通路もありましたね。戦車や軍のヘリコプターを目の前で見る迫力はすごかったです。ここも内部はエアコンないので、アツ~でした(笑)。
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疲れたので、この後はドンコイ通りに行ってカフェで一休み。
エイヤで選ばず入ったお店で、ヌードル、ベトナムコーヒー、春巻きを食べました。レトロなおしゃれ感のある家具と内装は素敵でした・・・が食事のほうは、うーむ、イマイチかなあと。まあ歩き疲れたから休憩だったよね・・・ぐらいの割り切りでしょうか。

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ショッピングはスーパーとファッション・雑貨店を少しだけ回ってきました。コーヒー豆を買って、アクセサリーもゲット!でも、写真もとらず、時間もあまりなかったので、ちょっと消化不良かな。やっぱり半日はかなり短くて大変でした。

ホテルに戻ってシャワーを浴び、荷物を作って出発です。次のデスティネーションへ!
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by Pockie_totoro | 2016-08-30 21:00 | ベトナム: ICアシアナサイゴン | Comments(2)
2016年夏休みの旅、ホーチミンに到着は「インターコンチネンタルホテル アシアナ・サイゴン」の紹介です。
到着は23時以降、遅い時間でかなり疲れていました。空港から車で15分ほどで徒歩圏で観光地に便利な場所、それはありがたかったです。

ホテルの建物とエントランスです。
写真は翌朝の明るい時間に撮影しました。エントランスや家具の感じが、インターコンチだなあと思いました^^。

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客室は11Fの1703号室です。
実は、ちょっとひと悶着ありました。主人が喫煙者なので喫煙ルームをお願いしていたのですが、禁煙の部屋になっていました。私だけのときなら禁煙ルームを希望するのですが、喫煙者にはつらい^^。まあ合わせているわけですが、これがこんな夜中に到着で、部屋のアサインしなおしは参りました。ICのアンバサダー会員なのですが、アップグレードもなく、結局部屋のウエルカムフルーツなどもなく、もう遅いのでリクエストする気力もおきませんでした。私が毎回ICでは喫煙室に泊まっているならわかりやすいですが、禁煙のほうが多いので、ややこしいですねぇ。わざわざ喫煙指定で予約しているのに、良かれと思って禁煙にしてくださっているのかもしれず、解決策が・・・うーむ。

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客室はツインベッドのデラックスルーム、すっきりとしたICらしいデザインのお部屋です。窓側に体を伸ばせるリクライニングチェアがあり、くつろげます。これが二つあればなおいいのですが、それにはちょっと狭いですね。

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窓は足元までのワイドなもので、デスクが窓側にあり、昼間はとても開放感を感じます。眺めも、サイゴン川が右奥にちらっと見える角度でまずまずでしょうか。

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バスルームはシャワーブースがセパレートで深いバスタブもあり、洗面エリアのベイシンも大きめの、ゆったりできるデザインです。お湯がしっかり出て、濁りもなく、快適な水回りです。バスタブ横のすりガラスを開けると、お部屋のベッドや眺めが直接臨めるデザインになっています。トイレはセパレートではないので、個室だったらなおよかったですね。

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クローゼットにはバスローブ、ミニバーエリアもICスタンダードのお茶類やグラスなどがしっかり整ったものとなっていました。いつものことながら、コーヒーメーカーの使い方に四苦八苦^^。カセットをはめてお湯が出るセッティングがわかりづらい!私が慣れていないからだけかもしれませんが・・・。もう一つ困ったのが、コンプリメンタリーのミネラルウォーターのボトルです。キャップを開けるのがかたくて使えないのです。2本ほどだけ空いたのでなんとか水が飲めましたが、そのあと右往左往・・・でもどうもコツがあるらしく、客室係りのスタッフに頼んだら軽々とすっと空きました。

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さて、このあとは、翌朝の散策と観光の紹介です。


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by Pockie_totoro | 2016-08-23 21:00 | ベトナム: ICアシアナサイゴン | Comments(0)
やっとたどり着きました^^。2016年夏休みの旅の紹介です。今年はベトナムのリゾートに行きました。途中、トランジットでホーチミンに寄りましたので、こちらで少し観光をし、メインは、コンダオにあるシックスセンスのリゾートでゆっくり過ごしてきました。

まずは、日本の出発です。
成田空港からの出国、自宅から出かけましたので、車で空港へ向かいました。空港のパーキングを借りてそこから送迎バスを利用しての空港到着です。時間にはかなり余裕をもって行きましたので、空港に3時間近く前につきました。フライトは全日空のホーチミン直行便です。もちろん・・・マイルでの特典旅行で^^(笑)。

空港内で少し買い物をしたら、いつものごとくANAラウンジで休憩です。広々としたビジネスクラス用のラウンジ、ゆったりしていますね。数年前までこのラウンジは日本人中心といった感じでしたが、今やいろんな国籍の人が利用しています。国際線ラウンジでは、これがどの国でも普通ですよね。やっぱり日本はガラパゴスだったのですよね。その分、ラウンジの食事やお酒などが国際化を意識して、さまざまなものがあります・・・ただ、ミールやお酒のクオリティがちょっと下がったような。。。、

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さて、フライトに乗り込みました。ビジネスクラスですが、古いタイプのシートです。夜行便ではないのでしっかり寝る必要はなく、それほど違和感はなかったですね。そして、今回は夜便なので、しっかりと夕食がでました。夏休みは夜行便や早朝便が多かったので、Dinnerは意外とフライトでいただいていないのです。

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メニューはこちらです。
私は和食を選びました。お酒はシャンパン、白、赤とワインを中心にいただきました。クオリティはまあ、ビジネスではそれほど期待できないでしょうか。

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シンガポールスリリングを食前にいただき、そのあと食事です。味は・・・まあこんなもんでしょうか^^。松花堂弁当風のメニューです。主人は洋食のほうを取りました。チキングリルです。

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約6時間でホーチミンへ到着です。定刻からあまりずれずに到着しました。それでももうすぐ23時、遅い到着です。初めてのホーチミン・タンソンニャット空港ですが、あまり違和感がありません。アジアの空港はどこも皆似て来たように思います。いい意味で、設備など機能性とシンプルさ、デザイン性など、併せ持った感じが似ているんですね。

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空港からは、ホテルの車に乗りました。23時過ぎてタクシーなど嫌な思いをしたくないと思い、思い切ってホテル車を手配しました。タクシーの3~4倍はしますが、安心と疲れを最小限にするためです。空港からホテルまでは約15分、こんなネオンのきれいな道路を通り、無事到着しました。

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さて、ホテルの紹介は次回です。

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by Pockie_totoro | 2016-08-22 21:00 | ベトナム: ICアシアナサイゴン | Comments(0)
「ヒルトン東京お台場」の紹介、レストランとバーです。

カクテルアワーのラウンジを利用した後は、夕食です。日本料理「さくら」の天ぷらカウンターを利用しました。
薄暮から夜空なるころ、このカウンターにはいりました。
天ぷらを揚げる鍋を覆ったドームがカウンター前にぴょこっと出ています。その後ろのカウンターからの眺め、レインボーブリッジのライトアップと海が素晴らしいです。これを見ながらお食事って本当に贅沢ですね。
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天ぷらはコースでいただきました。突き出しの胡麻豆腐からスタートし、素材を見せていただきました。おおきなシイタケに釘付けになりましたよ。素材を見ると、何となくわくわくしますよね。
天ぷらはエビのおかしらを揚げたものから供されました。天つゆ以外に、塩、レモン、梅ダレなど様々な味付けように出してくださいます。素材ごとにおすすめな食べ方も紹介されます。

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コースを一通り、そして数品追加をいただきました。
お食事は天茶でしめ~!水菓子でコースを終えました。満足です。

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食事が終わるころはすっかり夜も更けて、夜景も一段とくっきりです。

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食後はロビーに出てみました。静かなロビー、窓からの夜景は素晴らしいです。ここのソファーからゆったり長メンテいらっしゃる方もいましたよ。

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ロビー横のメインバー「キャプテンズバー」に少しだけ寄って、軽くカクテルいただきましました。
かなり混んでいましたので、入口近くの席しかありませんでしたね。

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レストランもラウンジも、素敵な眺めのホテルです。
日航時代から立地は抜群、その良さを生かしてヒルトンらしいラウンジなど、うまく作っているなと思いました。
おおきなホテルなので、サービスはなかなか大変ですが、お会いする人みなさんホスピタリティも良く、的確に対応してくださいました。
全般に○ですが、ラウンジのフードはもう少しクオリティをあげてくれたらなあ、と思ったのは贅沢でしょうか。品数減らしてでも、と思うのは私の好みかもしれませんが。

以上、ヒルトン東京お台場の紹介を終了します。

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by Pockie_totoro | 2016-08-20 22:00 | ヒルトン東京お台場 | Comments(0)
「ヒルトン東京お台場」の紹介、エグゼクティブラウンジです。

到着時にまずラウンジにはいるこの瞬間、ホテルのもてなしを最初に感じる場所であり、空間です。この瞬間が楽しみなんですね。そして、ソファについて飲み物などいただきながらチェックインをし、まずくつろげる楽しみ。ちょうど午後のアフタヌーンティータイムでしたので、スィーツもいただきました。やはりエグゼクティブラウンジは客室のみならず、第2の客室・・・リビングスペースです。

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ラウンジのメーンイベントは、やはりカクテルアワーでしょう。これが楽しみでラウンジ付きのサービスや客室カテゴリーを選ぶ方も多いと思います。フリーフローのアルコール類をいただけるお得さ、ゆったり眺めの良い場所でいただく空間は、そのホテルの良さを決定づけるほどです。

こちらのヒルトン東京お台場はなんといっても、レインボーブリッジを眺める立地の勝利です。バルコニーでいただく、シャンパンとオードブル類で、もう最高のくつろぎ舞台です。

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ちょうど日が沈む時間帯、お天気も割によく、サンセットをたっぷりとここでたんのさせていただきましたよ。もう写真に夢中になってしまいました。バルコニーが快適な季節と天気もそうそう多くなく、今回はとてもラッキーでしたね。自己満足ですが、ちょっとサンセットの写真を連続紹介してしまいますね。

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カクテルアワーのミール類も結構種類があり、食べすぎると夕飯に響きます(笑)。

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翌朝は、このラウンジで朝食をいただきます。コンチネンタルブレックファーストということになっていますが、温かいものもそれなりにそろっています。和食も少しありますね。種類が多いのは楽しいですが、クオリティ的にはもう少し頑張ってほしいなと思うのが本音ですね^^。食べたいものだけ取ってきて、ゆっくりいただきました。

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ラウンジの雰囲気、眺め、サービスはとてもいい感じです。ミールのクオリティが、もう一歩頑張ってほしいかなという感想でした。以上、エグゼクティブラウンジの紹介でした。

この次は、レストラン&バーの紹介です。

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by Pockie_totoro | 2016-08-16 21:00 | ヒルトン東京お台場 | Comments(0)
「ヒルトンホテル東京お台場」の紹介、「庵スパTOKYO」です。

スパといっても、施術は受けていませんので、スパエリアの紹介だけになりますね。

スパは5Fにあり、客室廊下の奥まで歩いていきます。ちょっと扉を開けるのが勇気がいる雰囲気ですね。扉の中には、外からの来場者用のエレベータ、そしてガラス扉があり、その中になります。

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エントランスのガラス戸をはいると、レセプションです。オブジェのようなモダンなデザインで、異空間の演出は文句なしです。やはりこういうワクワク感はいいですね。日航時代のスパは「然スパ」という名前でしたが、このエリアは完全にリニューアルしたのでしょうか?私の記憶では、デザインが違うので。ちなみに、レセプション手前にジムもあります(後ほど写真を紹介します)。

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中のロッカールームは割合小ぢんまりです。水回り、シャワースペースと並んでいます。スパのエレガントさというより、おしゃれなスポーツジムのような感じかもしれませんね。もしかして、水回りは以前の「然スパ」を利用しているでしょうか?

バスタブあるお風呂スペースがないのが残念です。まあジャグジーがプール横にあるからかもしれませんが、有料ならちょっと期待してしまうのですが。

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ロッカールームをでて、プールのほうへ行ってみましょう。
幌生地のバッグにタオルや小物類を詰めて持っていきます。スリッパをプール入口横の棚に入れて階段を降りていきます。

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プールエリアです。ああ、これは「スパ然」だ!・・・・と思わずうなってしまいました(笑)。いい意味で、このゆったりしたスペースと眺めを思い出すとともに、くつろぎの時間を過ごすのにふさわしいスパスペースです。プールとジャグジー、アウトサイドにも素晴らしい眺めのジャグジーがあります。まさに「東京アーバンリゾート」を体現していますね。上級会員やクラブカテゴリーでもこちらは有料なため、あまり混まないのがありがたいです。

ただ、プールエリアで窓側に立つと外から見られちゃいそうですね^^。水着姿で目が合うのが恥ずかしい方、あまり窓側で立ち上がらない方がよいかもしれません。


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このジャグジーがやっぱり素晴らしいです!この眺めを楽しむために、このスパに来るといっても過言ではありません。泡の中でぶくぶく・・・ふわふわ気分ですよ。

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プール横には、ドライとミストと、2つのサウナがあります。ドライサウナは外のジャグジー側に向いていてガラス張りとなっており、ベイブリッジビューを楽しむことができます。このビューも魅力的です。ミストサウナもプール側にガラス窓があり、圧迫感がないのはうれしい設計です。

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リラクゼーションラウンジエリアは、ロッカールームからプールと反対側に出ます。白を基調としたさわやかなインテリアで、ソファーや家具が並びます。外のバルコニーにもデッキチェアがあり、まさにオーシャンリゾートです。

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隣のジムスペースも、リゾートしてますよ。
マシンの前はベイブリッジです。筋トレや走るのでも楽しくなりますね。マシンはipodと繋げることができるのはもちろん、画面がそのままiPhoneになっているようです。この画面は初めてでちょっと驚きました。となりのリラクゼーションラウンジとバルコニーエリアでつながっています。ジムは宿泊者は利用無料で、24時間オープンなので、ウエアやシューズを借りなくてよい人は、いつでも楽しめますね。

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さて、次はエグゼクティブラウンジの紹介にはいりましょう。


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by Pockie_totoro | 2016-08-14 21:30 | ヒルトン東京お台場 | Comments(0)
「ヒルトン東京お台場」の紹介、次は客室です。
眺めのよい部屋をリクエスト、11Fの1121号室となりました。デラックスオーシャンビューのツインです。
扇状になっているレイアウトの真ん中近く、まさにベイブリッジの正面近くです。廊下がこのように少しカーブしている形ですね。
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こちらが、お部屋からの眺めです。バルコニーもあり、180度以上のパノラマ状態、やはり、眺めの良いのは気持ちいいですよね。

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客室にはいると、水回りを左に、奥がツインルームです。左側の壁に二つのベッドに、右側がTVとデスクや棚のある、オーソドックスなレイアウトです。テレビの下の棚、そして引き出しとうまく配されており、使いやすかったですね。バルコニーに向かって、ソファが2つあり、ここで眺めを楽しむことができます。テーブルの蘭がすてきで、やはり花があると雰囲気が和らぎますよね。

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クローゼットはたっぷりのハンガー、パジャマもあります。

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ミニバーには、コーヒーメーカーをはじめ、飲み物やカップ類、ポットなど十分に配されています。ベッド横にはコンプリメンタリーのミネラルウォーターもはいっています。

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バスルームは、シングルベーシンですが、使い勝手は悪くありません。お風呂はベッド側の観音扉を開けると、外の眺めを見ながら、バスタブでお風呂タイムを楽しむことができます。日航時代のレイアウトと同じですね。この当時はまだ斬新なデザインで、今でもその良さは褪せていませんね。シャワーブースがなくても、洗い場があるのは日本人には使いやすいです(バスルームの椅子は、このとき主人が足を怪我していていれてもらったものです)。バスローブやたっぷりのタオルがうれしいです。トイレが個室だとなおいいのですが、これは広さからしょうがないでしょうか。

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さて、次はホテルのスパ「庵」の紹介です。

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by Pockie_totoro | 2016-08-11 21:00 | ヒルトン東京お台場 | Comments(0)
お台場に2015年10月にオープンした「ヒルトン東京お台場」に宿泊しました。日航ホテルズからのリブランドオープンです。10年以上前、日航時代に宿泊しましたが、久しぶりの訪問でしたね。

ゆりかもめでホテルに向かいました。台場駅を降りると、駅から直結の通路がすぐ見えます。駅から直結、といいながら、結構距離があります。アプローチの演出はすでに、ホテルに向かうモードがあがります。

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エントランスを入ると、高い天井の吹き抜けと立派な柱が印象的なロビーです。

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ロビーの左手エスカレータにのり、3Fにあがります。チェックインは、3Fのラウンジです。そう、エグゼクティブクラスの客室を予約しました。案内にそって、奥の通路にはいっていきます。

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ラウンジにはいると、まだ人が少なく、ゆったりしています。さまざまなテーブルやソファがあり、楽しいレイアウトです。チェックインはラウンジ右手奥のソファに座って行いました。ラウンジのクッキーやソフトドリンクをいただきながらくつろげます。少しくつろいだ後、客室へ案内されました。

ラウンジの紹介はまた別の回に詳しくしますので、次回は客室です。

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by Pockie_totoro | 2016-08-10 23:00 | ヒルトン東京お台場 | Comments(0)
沖縄「ザ・テラスクラブ・アット・ブセナ」の紹介、今回はタラソとその他のパブリックエリアです。

本当は、このホテルの売りである「ウエルネスタラソ」だけで1回紹介したかったのですが・・・なんと写真がほとんどない!(><)。。。私のミスじゃないんです。このホテルは、ウエルネスタラソ内撮影禁止なのです。徹底しているので、おそらくどのブログなどでもアップはないのではないでしょうか。その分、安心してゆったり過ごすことができるのですね。

というわけで、外から見たウエルネスタラソのスパエリアを紹介します。
エントランス前にプログラムの紹介があります。

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この廊下の奥へいくとスパやラウンジ、ロッカールームなどがあります。

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実はみえるところがあります。
それはホテル上階のオープンエアーの廊下からタラソプールが見えるのです。
水流が強いジェットバスが、ジグゾーパズルのような各エリアにあり、水流や形に寄ってさまざまな効果があるプログラムが体験できます。各コーナーを順番にまわることで、エクササイズやマッサージ効果をえることができます。

通常はプールエリアはオープンエアですが、雨や太陽が強い時にはシェードがかけられ、雨や日よけになります。夜も運営され、ライティングがきれいです。強い雨風の時は中止になるようですね。

とにかく水流が半端なく強い!ですので、ビキニの水着は脱げてしまう可能性が高いためNGです。ワンピース型か、ラッシュガードの貸し出しを借りることになります。

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しっかりした写真はHPで紹介のこちらをご覧ください。
そのほか、くつろげるタラソカフェ、スパエステプログラムの施術室、サウナ、ジムなどがあり、ウエルネスプログラムをたっぷり楽しむことができます。

スパの前には、パブリックプールがあります。こちらは通常の泳ぐタイプですね。ヤシの木、素敵なデッキチェアにパラソルもあり、リゾート感たっぷりですよ。横にプールバーもあります。

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さて、このホテルを出て散策・・・となると、隣のブセナテラスですね。以前、アッターテラスに泊まった時にも一度ブセナテラスは利用しました。今回はもっと外のエリアも見てみたくて、敷地内をたっぷりと散策しました。

テラスクラブとブセナテラスは徒歩で10分ぐらいの距離です。敷地内にはシャトルバスが出ていますが、午後2時以降しか運航していません。日本人は1泊の人が多いので、11時のチェックアウト後から14時のチェックインまでは空白時間なのです。ホテルにカートをおねがいすれば向かってくれますが、せっかくなのでのんびり散策です。

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バニヤンビレッジと呼ばれるレストランやショップのあるエリアあります。
コンビニやクラフトハウス、テラススタイルフォーリビング、などおしゃれなお店がならび、結構見て回るだけでも楽しめます。ただ、先ほどもお話ししたように12時台はショップがクローズしていました。下記の店内の写真は、散策の最後に寄った時のものです。

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公園を左に見ながら歩くと、ブセナテラスが見えてきました。
館内はさくっとプール横を散策して、「南風」でランチを食べて、ショップを覗きました。

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ライブラリーのスペースは優雅な空間ですね。テラスクラブより、こういう空間はラグジュアリー感があります。

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さて、海岸側の遊歩道を歩いて見ました。ホテル棟を右手に見ながら、ブセナ岬に向かいました。

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マリンハウスや海中展望塔まで見ってみました。ちょっと覗いただけで、実際に塔にははいりませんでしたが。ちょっと雲行きがあやしく、天気が今一つになってきました。

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その横が実は、もう一つのホテルといってもよい「クラブコテージ」エリアなのですが、宿泊者以外はいることができません。そのエリアを横切って、着いたのは「万国津梁館」です。2000年の沖縄サミットを開催した場所ですよ。

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建物内を見学できるので、入ってみました。
沖縄風の建物ながら、VIPをもてなす設備や空間づくりがなされており、中に当時の写真などが飾られていました。すいていたこともあり、沖縄の風を感じながら、ちょっと異空間な雰囲気を楽しみました。

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散策終了!テラスクラブのラウンジに戻ってきて、冷たいジュースを海風に吹かれて一息です^^。

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以上、タラソとパブリックスペースの紹介でした。

チェックアウト後の写真が全部飛んでしまったので、簡単に文章のみで紹介です。

2連泊してチェックアウトし、利用したのはテラスホテルズの無料シャトルバスです。系列のホテルを回ってくれます。ブセナテラス、テラスクラブ、アッターテラス、ナハテラスの4つです。これを使って、帰りの観光をうまく組み込みました。

ナハテラスで降り、荷物を預かっていただき、那覇エリアを散策しました。ナハテラスから一番近い沖縄そばのお店に向かったら、なんとその日は休業日!残念・・・あきらめて、国際通りのあるエリアに行きました。牧氏公設市場にある「田舎」というところでソーキそばをいただきました。ホテルのものより素朴に沖縄そばを楽しめましたよ(だって390円!)。そのあとやちむん通りで大好きな焼き物を見てまわりました。やちむん博物館もお休みでしたねぇ。国際通りではアクセサリーやTシャツなど少し買って、雪塩ソフトクリーム食べて、満足な那覇散策でした。暑くてかなり疲れてしまったので、帰りはホテルから空港までタクシーにしてしまいました。

楽しいリゾートと市内散策、グルメと楽しい沖縄滞在となりました。
お付き合いいただきましてありがとうございました。

おまけ


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by Pockie_totoro | 2016-08-07 18:00 | ザ・テラクスラブ・アット・ブセナ | Comments(0)
沖縄「ザ・テラスクラブ・アット・ブセナ」の紹介、クラブラウンジつながりで、先にレストラン&朝食のほうから行きます。本当は、うりのアレがあるんですが、次回に^^。

このホテルのレストランは1か所、正確に言うと、ラウンジ&バーとレストランがあり、双方が同じ建物&フロアでつながった形になっています。このホテルの特徴として、「ザ・テラスクラブ・アット・ブセナ」の宿泊者のみりようできるというところです。物見胡散でレストランだけ利用する方が入ることができません。スパのほうはテラスホテルズに宿泊の方のみ利用できます。そんなわけで、泊まらないと体験できないのがエクスクルッシブ感抜群、というわけです。

まずは朝食です。

シマキュイーズ、ウエルネスメニューを売りとしたヘルシーなものです。
ジューススクィーザーでしぼりたてジュースや新鮮な野菜たちに、思わずときめいてしまいました。グルテンフリーや、オイルもオリーブオイルのみ、米粉のパンもおいしく、お水もこだわりです。ヘルシー、といいながら、結局食べすぎましたね~(笑)。もちろん、ハーブティなどでデトックスもばっちりです。

このスクィーズするジューサーはびっくり!自分でオレンジをポンと放り込むと、皮をむいてくれてしぼりだしてジュースをその場で作るんです。Zumex(スーメックス)という機械で、見ていても面白いですよ。
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お水にフルーツスライスをいれて、フレーバーをつけています。お水の種類が何種類かありましたよ。
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パンは野菜が練り込まれた米粉パン場中心です。普通の白いパンもありますが、胚芽や黒パンもおかれ、はちみつやジャムも自然派ヘルシーです。
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野菜たっぷりなので、サラダはつい大盛になってしまいました。ジュースも果物も豊富です。
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野菜を自分で切っていれるなんて、素敵な趣向ですね。楽しい演出も忘れていませんよ。

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朝食のオーダーメニューはこちらです。卵料理が別オーダーで、エッグホワイトオムレツをいただきましたよ。ケチャップではなく、コンソメ系でつくったさらりとしたヘルシーソースがおいしかったです。作り立てが楽しめますね。ドリンクはコーヒー、紅茶以外にも、オリジナルハーブティのバラエティが選べます。

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麺も自分でスープを入れるものがありました。アジアンリゾートですね、まさに!

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夜のレストランです。バーカウンター側です。

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席に着いて、ビールをぐいっと!

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ファインダイニングでは、アラカルトで利用しました。シマキュイーズとヘルシーと2つに分けてメニューがラインナップされています。以下は2回利用のメニューが混じっています。スマホの設定が悪く、ピンボケばかりで申し訳ありません。

チキンのそば粉のクレープロール
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アグー豚のグリル ミヌダル風ソース

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ごぼうのスープ

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ヘルシーなパン
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ミーバイの蒸し焼き 島葱をジェノベーゼ風に見立てて
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バーではカクテルもいただきました。
おつまみに海ブドウです。

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さらに、隣のブセナテラスの和食をランチに利用しました。
沖縄にきたら、やっぱり沖縄そばですよね。ラフテーも食べたかったので、取りあえず寄っていただきました。ジューシーもいっしょのセットです。本当は街中の素朴なところがいいのですが、出かけるのがめんどうになってしまって^^。おしゃれな空間でいただく沖縄そばも悪くないですよ。


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以上、レストランと朝食など食事の紹介でした。

次回は、ウエルネスタラソやパブリックスペース、そしてお散歩です。

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by Pockie_totoro | 2016-08-06 18:00 | ザ・テラクスラブ・アット・ブセナ | Comments(0)